Dai Nippon Toryo Company, Limited · TSE:4611
Dai Nippon Toryo — H1 FY2025 Earnings Presentation
32 slides from Dai Nippon Toryo's earnings presentation, Nov 17, 2025
Slide 1: 2025年度 中間期 決算説明資料
2025年度 中間期 決算説明資料 東証プライム:4611 2025年11月17日
Slide 2: 業績ハイライト
業績ハイライト FY25 中間業績ハイライト FY25通期 業績予想(修正) 中間予想比 +1.5% 期初予想比 ±0% 売上高 45,965 百万円 前年同期比 +27.2% 売上高 92,000 百万円 前期比 +26.9% 中間予想比 △15.4% 期初予想比 △18.0% 営業利益 1,817 百万円 前年同期比 △28.0% 営業利益 4,100 百万円 前期比 △13.1% 親会社株主に帰属 中間予想比 +0.4% 親会社株主に帰属 期初予想比 △14.7% する中間期純利益 1,405 百万円 前年同期比 △48.3% する当期純利益 2,900 百万円 前期比 △69.3% 前
Slide 3: 目次
Part Ⅰ. 決算実績・業績予想 p. 2 Part Ⅱ. 中期経営計画の進捗 p. 15 Appendix. 経営指標の推移 p. 27 2
Slide 4: 2025年度中間期 連結損益の状況
2025年度中間期 連結損益の状況 売上高 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 • 国内塗料においてJIS影響が残る。 • 販売の伸び悩みによる収益性の低下 • 政策保有株式の縮減を継続実施。 • 神東塗料の連結寄与により増収。 および人件費や減価償却費等の経費 増加により、減益。 (期初予想) (期初予想) 92,000 5,000 9,437 4,716 72,511 (期初予想) 3,400 進捗率 45,965 50.0% 進捗率 1,817 36.4% 1,553 進捗率 +26.9% 23,664 1,433 △22.4% △34.1% 1,405 41.3% 18,652
Slide 5: 2025年度中間期の損益状況:国内塗料
2025年度中間期の損益状況:国内塗料 神東塗料の連結寄与による増加やインク/分散において販売拡大も、コスト増加を吸収できず減益。 FY24 FY25 前年同期比 (百万円) 備考 中間 中間 増減額 増減率 売上高 25,602 35,466 + 9,864 + 38.5% 一般用分野 10,694 10,135 △ 559 △ 5.2% • JIS影響の継続により販売が低調に推移。 工業用分野 9,134 9,027 △ 107 △ 1.2% • 自動車部品用途などの一部市況が低調に推移。 • インク/分散分野は新規顧客の獲得もあり増収。 インク/分散/他 2,111 2,056 △ 55
Slide 6: 2025年度中間期の損益状況:海外塗料
2025年度中間期の損益状況:海外塗料 低調な東南アジア市況を堅調なメキシコでカバー。取引先拡大に注力。 FY24 FY25 前年同期比 (百万円) 備考 中間 中間 増減額 増減率 売上高 4,121 4,155 + 33 + 0.8% • 日系自動車メーカーの生産低迷による影響で 東南アジア 2,684 2,865 + 180 + 6.7% 需要が減少。 • 神東塗料グループの連結寄与により微増収。 • 日系自動車メーカーの生産増加により販売堅調。 メキシコ 950 885 △ 64 △ 6.8% • 低採算品の販売抑制や、前年同期比でペソ/円が 円高となった影響で円貨では減収。 中国 4
Slide 7: 2025年度中間期の損益状況:照明機器
2025年度中間期の損益状況:照明機器 コスト増により減益も、 LEDは旺盛な需要環境が継続し、計画通りの進捗。 ◼ FY24 FY25 前年同期比 (百万円) 備考 中間 中間 増減額 増減率 売上高 4,933 4,877 △ 56 △ 1.1% • 再開発案件を中心とした商業施設向けや宿泊施設 LED 3,531 3,843 + 312 + 8.8% 向けにおいて堅調な需要。 UV 531 358 △ 172 △ 32.5% • 大口の特定顧客向けの需要減少。 蛍光ランプ/ 870 674 △ 195 △ 22.5% • 蛍光ランプの市場縮小による需要の減少。 施工/他 営業利益 1,0
Slide 8: 2025年度中間期 連結営業利益の増減要因(前年同期比)
2025年度中間期 連結営業利益の増減要因(前年同期比) 国内塗料の数量減・コスト増影響が大きく、減益。 国内塗料 海外塗料 照明機器 蛍光色材 (億円) (前年同期比 △5.8) (前年同期比 +0.8) (前年同期比 △1.9) ・その他 25.2 Mix他 LED 0.2 メキシコ 中国 1.6 販売数量 神東 0.7 0.4 △ 2.5 原材料費 1.2 △ 1.4 UV 蛍光ランプ 18.1 東南ア △ 1.6 ・施工他 販管費 蛍光/他 販管費 △ 0.3 •需要増加 •エポキシ樹脂等 △ 3.4 •単価改善 △ 0.3 △ 1.6 △ 0.2 •子会社売上増 •人件費 •固定費削
Slide 9: バランスシートの状況
バランスシートの状況 政策保有株式の縮減、借入活用により設備投資の積極化を進める。 2025年3月末 2025年9月末 増減額 備考 資産合計 133,344 134,195 + 851 流動資産 53,066 52,974 △ 92 有形固定資産 46,040 47,112 + 1,072 物流効率化投資9億円等、効率化投資を加速 無形固定資産 1,410 1,274 △ 136 投資その他の資産 32,826 32,834 +8 負債合計 57,173 59,145 + 1,971 (うち 借入金) (11,576) (13,426) (+ 1,850) 投資対応で借入金活用 純資産合計
Slide 10: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 品質事案の影響等で営業CFは伸び悩む。 資金需要は借入活用に加えて、政策保有株式および固定資産の売却で対応。 FY24中間 FY25中間 増減額 備考 営業活動による キャッシュ・フロー 2,430 1,393 △ 1,037 国内塗料の低調による利益減 投資活動による 設備投資の増加 キャッシュ・フロー 155 △ 1,517 △ 1,673 投資有価証券売却高の減少 財務活動による キャッシュ・フロー △ 1,300 170 + 1,470 借入活用による増加 現金及び現金同等物に 係る換算差額 216 △ 297 △ 513 現金及び現金同等物の 増減額 1,50
Slide 11: 主要な原材料市況の推移
主要な原材料市況の推移 国産ナフサ価格の下落により溶剤類は価格下落も、樹脂等の加工品目への影響は限定的。 〇国産ナフサ価格と亜鉛建値の推移 Ave. 75,600円/KL Ave. 69,100円/KL 79,000 76,900 77,000 76,000 72,800 72,500 67,500 69,000 66,300 63,600 73,200 73,400 63,200 524 500 494 474 477 430 426 438 405 410 Ave. 498円/kg Ave. 418円/kg 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 1-
Slide 12: 2025年度通期 連結業績予想(修正)
2025年度通期 連結業績予想(修正) 売上高 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 • 販売は弱含みも、子会社の売上が下支 • 塗料販売の本格的な回復目処が立た • 下半期においても政策保有株式の えし、期初予想を据え置く。 ないことから、コスト増の吸収が難 縮減を計画も、期初予想比では減額。 しく、減額。 (期初予想) (修正予想) (期初予想) (修正予想) (期初予想) (修正予想) 92,000 ±0 92,000 5,000 3,400 △900 △500 2,900 4,100 46,700 46,035 2,850 2,000 1,495 2,283 45,300 45,9
Slide 13: 2025年度通期 連結営業利益の増減要因(期初予想比)
2025年度通期 連結営業利益の増減要因(期初予想比) 国内塗料の数量回復遅れおよびコスト増により、期初予想から減額。 (億円) 国内塗料 海外塗料 照明機器 蛍光色材 (期初予想比 △7.9) ( 期初予想比 △0.8) (期初予想比 +0.5) ・その他 期初予想 50.0 原材料費 0.0 販売数量 蛍光ランプ 神東 メキシコ △ 2.9 Mix他 ・施工他 販管費 修正予想 1.0 0.7 0.6 △ 2.1 0.5 41.0 •品質処分の解除時期が 販管費 東南ア 中国 LED UV 蛍光/他 期初想定比で後ろ倒す △ 3.9 △ 1.0 △ 0.5 △ 0.6 △ 0.0 △ 0.
Slide 14: (再掲)株主還元
(再掲)株主還元 DOE3.0%を基準に、2025年度も積極的な株主還元を計画。3期連続増配へ。 〇株主還元の推移 2024年度 58 49 1株当たり 49円 配当総額(百万円) FY2023比 +14円(+40%) 1株当たり配当金(円) 35 2025年度計画 25 25 25 25 1,649 1株当たり 58円 1,396 FY2024比 + 9円(+18%) 996 707 707 708 710 DOEの導入 積極的・安定的な 株主還元により FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25e 資本の過度な蓄積を抑制 株主還元方針 • 長期安定的な配当を目指し
Slide 15: 投資額および減価償却費の推移と進捗
投資額(設備投資,M&A)および減価償却費の推移と進捗 キャッシュアロケーション方針に基づき、積極的な設備投資を継続。 〇 FY25の主な設備投資計画 国内塗料 物流効率化/職場環境改善 20億円、工場(効率化,能増,安全,更新)20億円 照明機器 工場増改築(効率化・能増)11億円、ショールーム機能強化/職場環境改善他 5億円 7,000 国内 海外 照明 蛍光/その他 M&A 着手時期や案件の精査により、 1,647 設備投資は期初計画比で減額 となる見通し 5,146 3,847 2,961 2,545 2,480 2,600 2,588 2,396 2,378 1,972 1,468
Slide 16: 目次 Part Ⅱ 中期経営計画の進捗
Part Ⅰ. 決算実績・業績予想 p. 2 Part Ⅱ. 中期経営計画の進捗 p. 15 Appendix. 経営指標の推移 p. 27 15
Slide 17: 2026中計実現に向けた立ち位置と取り組み
2026中計実現に向けた立ち位置と取り組み 神東塗料の連結化によりビジョン2029の売上高目標は射程圏も、一方で収益率改善に課題が残る。 新規連結子会社との協議を進め、ビジョン2029のローリングを検討。 FY24 FY25 FY26 ビジョン (百万円) 取り組み方針・今後の見通し 実績 修正予想 中計 2029 • 事業ごとに濃淡をつけつつ、全体としての数量は維持~増加を目指し、 平均単価を改善していく。 売上高 72,511 92,000 80,000 100,000 • ビジョン2029の売上高目標1,000億円に向けてはM&Aを前提とする。 → 神東塗料の連結化により、売上高は射程圏
Slide 18: 2026中計における重点施策の進捗(1/2)
2026中計における重点施策の進捗(1/2) 重点施策 取り組み内容 国海照他 内外明 • 中国事業の見直し検討(海外) → 事業譲渡や生産委託等も視野に入れ、特定顧客と交渉中。 ①事業の位置づけ → 継続協議中。 -✓-- 整理 • ハイグレード住宅市場への注力強化(照明) → 社内組織を見直し、戦略を再検討。まずはストック住宅市場へ注力。 • クマロン樹脂製造の収益率向上とBCP強化を目的とした蒸留塔更新(国内) ②戦略投資の実行 ✓-✓- 成長市場と • 照明機器の生産効率化および能増を図る工場増改築着工(照明) 先駆的領域 への注力 • 細胞外小胞を検出可能な試薬キットExorapid
Slide 19: 2026中計における重点施策の進捗(2/2)
2026中計における重点施策の進捗(2/2) 重点施策 取り組み内容 国海照他 内外明 ④塗料事業の基盤拡大 • 神東塗料連結化 ✓✓ 外部リソース ⑤事業の抜本的効率化 • AGCコーテック連結化(2025年12月下旬予定) ✓--- 獲得・活用に よる事業基盤 • 独自開発の購買システムを活用した原材料調達コストダウンとBCP強化(国内) の拡大 • 東京オフィス改装、DNL新本社建設等の職場環境改善(国内,照明) ⑥設備刷新・DXに • タイに大規模な太陽光発電システムを導入、エネルギー効率改善(海外) →約36%のCO2削減効果を確認。タイに追加導入。メキシコにも新規導入を計画。 ✓✓
Slide 20: 神東塗料とのシナジー創出に向けた方針
神東塗料とのシナジー創出に向けた方針 事業の抜本的な効率化に不可欠な各セクションにおける将来的な機能の一本化を目指した検討を進める。 サプライチェーンマネジメントの最適化 原材料調達の最適化 現状イメージ 調達 ⚫ 調達機能の一本化(ボリュームディスカウント、 DNT工場 神東工場 業務効率の改善による固定費削減) 調達情報 DNT調達部門 共有 神東調達部門 ⚫ 製造ライン再編や総合的な最適化 生産 交渉・仕入(個別) 交渉・仕入(個別) ⚫ 品質管理、労働安全管理の高度化 原材料仕入先 ⚫ 製品相互供給によるラインナップ補完 販売 ⚫ 現状は2社間での情報共有を踏まえ、各社において調達コス
Slide 21: 神東塗料とのシナジー創出に向けた取り組み
神東塗料とのシナジー創出に向けた取り組み 事業提携コミッティ傘下に各分科会を立ち上げ、短期・長期両面からシナジー効果を発揮する体制を構築 FY25 FY26 FY27 FY28 FY29 期待効果額 取り組み状況 • 仕入先や原材料品目情報、コストダウンに向けた取り組みを共有し、 調達 3億円 各社において調達コストの低減を図る。 • 品種別製造実績や製造原価構成について共有。 生産 7億円 • 最適化に向けた初期的検討に着手。 人財 ー • 持続可能な経営体制構築に向けたサクセッションプランの検討着手。 • 海外市場拡大に向けてDNTと神東海外子会社や海外JV先との協議、 テーマアップを開始
Slide 22: AGCコーテックの子会社化
AGCコーテックの子会社化 本件子会社化の概要 2026中計における本件取引の意義 1.AGCコーテックの概要 ✓ AGCコーテックが手掛けるフッ素樹脂塗料の展開分野は、 2026中計におけるポートフォリオ整理のうち、 • 建築用・工業用・防食用各種フッ素樹脂塗料の製造販売 【建築用市場】成長領域 事業 • 建築用仕上塗料・塗材の販売 【工業用および防食用市場】キャッシュ創出領域(基幹事業) 内容 • 電子部材・フィルム等のフッ素樹脂コーティング材の に位置付けており、中計方針の「外部リソース獲得・活用によ 製造販売 る事業基盤拡大」の実行にも適した取引。 ✓ 同社のフッ素樹脂塗料は品質や性能
Slide 23: 成長市場と先駆的領域への注力【ライフサイエンス領域】
成長市場と先駆的領域への注力【ライフサイエンス領域】 ‘25/1より販売開始した米国に続き、欧州21ヵ国、中国、台湾の海外24ヵ国での販売が可能に。 細胞から分泌され、細胞由来の様々な情報を含む粒子 「細胞外小胞(EVs)」 世界初!! EVsの機能 1. 細胞間コミュニケーション インフルエンザウイルスなどの 医療・医薬分野 2. 免疫応答の調節 診断キットでよく用いられる における研究を 3. 腫瘍の進展と転移 「イムノクロマトキット」 4. 再生医療 後押し で検出可能に!(簡易化) 5. バイオマーカーとしての利用 イムノクロマト試験の定量化を実現(TOPPAN社との共同開発) ①細胞
Slide 24: 成長市場と先駆的領域への注力【ナノコート材領域】
成長市場と先駆的領域への注力【ナノコート材領域】 機能性酸化物を独自技術で分散 さまざまな機能を持つコーティング剤を展開。新規ユーザー獲得進行、海外への展開も推進。 用途例 2025年上期の進捗 ◼ 計画にはややビハインドも、新規顧客獲得は進展し前期比では大幅に収益向上。 帯電防止コーティング材【反射防止、帯電防止】 ◼ 既存ユーザーのラインが再稼働し、受注が復活したことにより数量が積み上げ られた。 今後の展望 ◼ 今後、フィルム加工が国内から海外へのシフトも予測されているため、下期は 海外案件の取引開始に注力する。 ◼ 国内でもすでに取引を開始しているユーザーとの関係強化を行い、既存テーマ
Slide 25: キャッシュアロケーションの進捗状況
キャッシュアロケーションの進捗状況 株主還元・成長投資を優先的に実行、営業CFの改善に努める キャッシュインの進捗状況 2024-2026年度 3か年累計(計画) キャッシュアウトの進捗状況 営業CF FY24実績: 35億円 営業CF 株主還元 50億円+α 配当総額 FY24実績: 13.9億円 FY25見込:30-35億円 (17億円+α/年) FY25計画:約16.5億円 FY26:DOE3% 計画にはビハインド 計画に基づき還元強化を進める 収益改善に努める 150億円 成長投資 投資額 FY24実績: 67億円 設備更新 (設備投資 51億円) (50億円/年) (人的資本投資・D
Slide 26: 品質事案対応について
品質事案対応について 当社グループにおける不適切行為及びJISマーク表示の一時停止等の経緯 年月 内容 2023年10月26日 JISマーク表示の一時停止等について(一度目の事案) 公表資料 2023年10月27日 特別調査委員会の設置に関するお知らせ 公表資料 2024年03月07日 JISマーク表示の一時停止の解除について 公表資料 一度目の事案を受け、再発防止活動に取り組むなかで外注管理に係る社内ルールの逸脱等を確認。 当該事象を日本塗料検査協会へ自主報告。 2024年11月29日 JISマーク表示の一時停止のお知らせ(二度目の事案) 公表資料 2025年05月12日 当社グループの不適
Slide 27: トピックス:物流2024問題への対応および物流効率化に向けた取り組み
トピックス:物流2024問題への対応および物流効率化に向けた取り組み 新倉庫を建設し、基幹となる物流拠点を 働き方改革と物流問題に応える、 滋賀へ移転・集約 中継輸送による物流体制を開始 ◼ 既存生産拠点内に物流の基幹拠点を移転・整備 1. ドライバーの働きやすさを確保 中継拠点で荷物を引き継ぐ輸送を導入。当社の生産拠点である栃木か →グループ資産の効率活用および拠点間輸送の削減 ら大阪までの輸送もドライバーが日帰りで運行できる体制を実現。 2024年問題に伴う労働時間規制への対応としての効果を発揮。 ◼ 高層自動ラックや移動ラックの導入 →保管効率の向上、荷役業務の省人化 ◼ 大型車両の待機
Slide 28: Appendix. 経営指標の推移
Part Ⅰ. 決算実績・業績予想 p. 2 Part Ⅱ. 中期経営計画の進捗 p. 15 Appendix. 経営指標の推移 p. 27 27
Slide 29: 連結損益計算書(四半期推移)
連結損益計算書(四半期推移) FY22 FY23 FY24 FY25 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 売上高 17,094 17,760 19,266 18,727 17,814 18,556 18,411 17,158 17,483 18,652 18,972 17,403 22,300 23,664 Q/Q増減率(%) 2.2 3.9 8.5 △ 2.8 △ 4.9 4.2 △ 0.8 △ 6.8 1.9 6.7 1.7 △ 8.3 28.1 6.1 国内塗料 12,810 13,207 13,879 13,353 12,70
Slide 30: 連結損益計算書(年度推移)
連結損益計算書(年度推移) (百万円) FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 売上高 72,623 73,005 76,388 72,789 74,119 73,743 72,709 63,160 66,948 72,849 71,940 72,511 Y/Y増減率(%) 2.5 0.5 4.6 △ 4.7 1.8 △ 0.5 △ 1.4 △ 13.1 6.0 8.8 △ 1.2 0.8 国内塗料 53,438 53,045 55,508 53,498 53,374 52,972 51,861 47,232 49
Slide 31: その他の連結経営指標
その他の連結経営指標 (百万円) FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 貸借対照表 資産合計 65,291 69,252 67,732 70,374 76,155 78,880 76,817 85,765 87,705 92,805 101,618 133,344 負債合計 42,312 40,811 37,112 34,055 32,806 33,796 32,138 34,900 35,713 37,594 39,128 57,173 純資産 22,978 28,441 30,620 36,319 43,34
Slide 32: 本日はありがとうございました
本日はありがとうございました ○パラリンアートへの協賛 「パラリンアート」は、(一社)障がい者自 立推進機構が運営する、障がい者アーティ 〒542-0081 大阪市中央区南船場1丁目18-11 ストの経済的な自立を目的とする社会貢献 Tel:06-6266-3100(代表) 型事業です。 公式HP:https://www.dnt.co.jp/ 協賛する個人や企業が作品の使用権を取得 することで、作者に報酬が支払われます。 Mail:dnt10011100@star.dnt.co.jp(IRに関するご連絡) 当社は2022年よりこの活動に協賛し、オ ○IRメール配信サービス フィシャルパートナー
Dai Nippon Toryo Company — H1 FY2025 Earnings Presentation on 6ix