Persol Holdings Co. Ltd. · TSE:2181

Persol — Q1 FY2021/3 Earnings Presentation

54 slides from Persol's earnings presentation, Aug 12, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第1四半期 決算説明会

    2021年3月期 第1四半期 決算説明会 2020年8月12日 パーソルホールディングス Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 本日のご説明

    本日のご説明 1. 2021年3月期第1四半期決算概要 2. 2030年に向けた当社の目指す姿 3.中期経営計画2023 • 前中期経営計画の振り返り • 全体方針 • ガバナンス体制 • 財務方針 4.2021年3月期 業績予想 1 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 2021年3月期第1四半期決算概要

    2021年3月期第1四半期決算概要 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 2021年3月期第1四半期決算概要(連結)

    2021年3月期第1四半期決算概要(連結) 売上高はStaffing SBU等で増収はあったが、COVID-19の影響による他SBUでの減収により、ほぼ前年同期 並となった一方、営業利益はCareer SBUを中心に大幅に利益が減少した結果、減益となった 20/3期 21/3期 期初業績予想 単位:百万円 増減比 Q1 Q1 (ご参考) 連結売上高 235,218 238,222 1.3% 216,100 ~ 223,700 営業利益 10,057 9,115 △9.4% 1,500 ~ 3,000 営業利益率 4.3% 3.8% △0.5pt 0.7% ~ 1.3% EBITDA 14,41

  5. Slide 5: 営業利益の上振れ要因

    2021年3月期第1四半期決算概要(営業利益の上振れ要因) ◆ 営業利益は、Q1業績予想は15~30億円であったが、実績は91億円と大幅に上振れ ◆ 特に、Staffing SBUにおいては、①派遣スタッフの休業対象者が想定よりも大幅に減少し、②BPOにおけ る受託案件の増加等による売上高の増加と利益率向上により、予想対比で+41億円と大幅に上振れ (単位:百万円) 実績 +855 +32 △26 +86 +1,005 +4,161 9,115 5月予想 (上限) 3,000 その他・ 全社 Staffing Career PRO* Solution APAC** 全社 調整 *: Profe

  6. Slide 6: 第1四半期決算概要(SBU別 売上高)

    2021年3月期第1四半期決算概要(SBU別 売上高) 20/3期 21/3期 21/3期 単位:百万円 コメント Q1実績 Q1予想 Q1実績 114,200 ・想定よりも休業対象者が減少したことにより、人材 Staffing 122,189 ~ 130,678 派遣事業は堅調に推移 119,200 ・BPO領域で新規案件獲得が進む 14,000 ・「an」事業の終了(2019年11月)による減収 Career 23,549 ~ 16,827 ・4月は大幅に受注が減少したものの、受注は5月、 15,000 6月と回復基調 24,700 Professional ・主にIT領域で受託請負事業が

  7. Slide 7: 第1四半期決算概要(SBU別 営業利益)

    2021年3月期第1四半期決算概要(SBU別 営業利益) 20/3期 21/3期 21/3期 単位:百万円 コメント Q1実績 Q1予想 Q1実績 4,260 ・増収効果および、BPO領域における収益性改善に Staffing 5,823 ~ 8,921 より増益 4,760 100 ・予想比増収により営業利益も上回って着地 Career 4,703 ~ 1,505 ・マーケティング費用を中心にコスト削減を実施 500 △640 Professional ・未稼働の技術者は一定存在するものの、増収およ 271 ~ 315 Outsourcing びコスト削減により増益 △540 △1,670

  8. Slide 8: 2030年に向けた当社の目指す姿

    2030年に向けた当社の目指す姿 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 価値創造ストーリー

    価値創造ストーリー 2030年時点の社会を予測しながら、グループビジョンを実現するための価値創造ストーリーを策定 8 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: パーソルが目指す世界 グループビジョン

    パーソルが目指す世界 グループビジョン はたらくことは、生きること。 はたらき方は、一人ひとり違うもの。 だから、自分のはたらくは、自分で決める。 すべての“はたらく”が、笑顔につながる社会を目指して。 9 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  11. Slide 11: 2030年 世界の”はたらく”の変化

    2030年 世界の”はたらく” の変化 人生100年時代の到来とテクノロジーの進化によって、ライフスタイルやはたらき方の本質的で不可逆な変化が起き ていく。COVID-19 の影響により、その変化は加速している パーソルが捉える世界の”はたらく”の変化 あらゆる産業における 世界的に寿命が延びる中で、 テクノロジーの進歩によって ”はたらく”期間も長くなる 個人のはたらき方が変わる ライフスタイルやはたらき方が変化 (その変化はCOVID-19の影響で加速) 10 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: パーソルの強み 価値創造の源泉

    パーソルの強み 価値創造の源泉 経営理念や行動指針に基づき、はたらく個人に誠実に寄り添い続けてきた「人」、「人」を起点に生み出してきた 顧客接点や社会的信用、そして、その結果得られた人材・HR情報、健全な財務基盤が強み 価値創造の源泉 人的資本 社会・関係資本 人が介在し構築してきた、 はたらく個人に誠実に 深く広い豊富な顧客接点 寄り添い続けてきた「人」 長期にわたり社会に価値を 提供し培われた社会的信用 知的資本 [Text] 財務資本 スタッフや企業の豊富な 事業成長に向けた 人材・HR情報基盤 健全な財務基盤 [Text] 誠実 顧客志向 行動指針 プロフェッショナリズム チームワーク

  13. Slide 13: グループ重点戦略

    グループ重点戦略 目指す世界を実現するために、3つのグループ重点戦略を策定 ”個人”にフォーカスする パーソルに関わる全てのはたらく“個人”の ワークエンゲージメント向上に資する取り組みに、 優先的に投資を行う テクノロジーを武器にする 世界で価値を提供する テクノロジーを 課題先進国日本から、 最大限活用することを通じて、 アジア・パシフィックを経て、 基盤事業を高度化し、 世界で価値提供できる 新規事業を創出する 経営体制を整える 12 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  14. Slide 14: パーソルが目指す社会的価値・経済的価値

    パーソルが目指す社会的価値・経済的価値 今後はパーソルが生み出す社会的価値を“はたらいて、笑おう。“指標と定め、測定し、高めていく “はたらいて、笑おう。”指標の向上が、結果的に財務指標の向上につながると考える 社会的価値 日本を含むアジア・パシフィックの、あらゆる個人を「はたらいて、笑おう。」にする Staffing SBU “ は 定た めら 経 Career SBU 済 、い パ 測て 的 ー 定、 価 ソ し笑 値 Professional Outsourcing SBU ル 、お 社 高う 員 め。 て” Solution SBU い指 く標 を Asia Pacific SBU 1

  15. Slide 15: SDGsとサステナビリティ方針

    パーソルが達成に貢献するSDGsとサステナビリティ方針 事業活動によるグループビジョン「はたらいて、笑おう。」を実現する過程で、 「4. 質の高い教育をみんなに」「5. ジェンダー平等を実現しよう」「8. 働きがいも経済成長も」「9. 産業と技術革新の基盤をつくろう」「10. 人や国の 不平等をなくそう」 の5つのSDGs達成に貢献していく サステナビリティ方針 SDGs取り組み概要図 パーソルグループでは、経営理念である「雇用の創 造」、「人々の成長」、「社会貢献」に基づき、持続 可能な社会を目指して、多様なステークホルダーと 連携し、社会課題解決に積極的に取り組んでおり ます。 2030年

  16. Slide 16: 中期経営計画2023

    中期経営計画2023 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  17. Slide 17: 中期経営計画2023~前中期経営計画の振り返り

    中期経営計画2023 ~前中期経営計画の振り返り Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 前中期経営計画(17/3期~20/3期)の振り返り

    前中期経営計画(17/3期~20/3期)の振り返り (単位:億円) 売上高 営業利益 EBITDA (20/3期 目標 9,800億円) (20/3期 目標 480億円) (20/3期 目標 630億円) 9,705 599 9,258 441 390 480 563 7,221 334 360 434 5,919 17/3期 18/3期 19/3期 18/3期… 18/3期… 19/3期… 20/3期 20/3期… 17/3期 18/3期 19/3期 18/3期… 18/3期… 20/3期 19/3期… 20/3期… 17/3期 18/3期… 18/3期 18/3期… 19/3期 19/3期

  19. Slide 19: 前中期経営計画の振り返り(戦略)

    前中期経営計画の振り返り(戦略) 4ヵ年で様々な施策を実現できた一方、課題もあり、中期経営計画2023で実現を果たしたい 前計画 実績・成果 中計2023におけるテーマ 戦略 グループ認知度 ・PERSOLブランドへの一本化 ・認知度の浸透 1 の向上 ・認知度15.3%*の獲得 ・社会的価値創造の訴求 更なる事業成長へ向けた 戦略 ・Genesis稼働による生産性向上 ・DX***による生産性向上 システム投資や生産性向 2 (生産性1.7倍**の実現) ・周辺システムを含めた効率化 上 戦略 グループシナジーの創出 ・事業間協業の促進 ・デジタルを活用したマーケティング 3 及びグループ経

  20. Slide 20: 中期経営計画2023~全体方針

    中期経営計画2023 ~全体方針 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  21. Slide 21: 中期経営計画2023の全体方針

    中期経営計画2023の全体方針  「はたらいて、笑おう。」実現を通じ、社会への価値提供を推進  COVID-19の影響を多大に受け、中期経営計画2023は必要な投資は維持しつつ、COVID-19以前の水 準に早期にリカバリーすることにコミット  事業の磨き込みと経営基盤の整備による成長に向けた基礎作りを行う3ヵ年と位置付け • グループビジョン実現に向け、「はたらいて、笑おう。」指標を設定し、向上に資 社会的価値の向上 する施策を実行 • 今期中に統合報告書を開示し、ESGを推進 • 単年のP/L重視経営から持続的に企業価値の成長を実現する経営へ 経済的価値の向上 • ROIC等を活用し

  22. Slide 22: 各SBUの戦略的位置づけ

    各SBUの戦略的位置づけ 中期経営計画2023においては、PRO SBUを第3の柱にすべく積極的に投資を実施予定 APAC SBUは収益性向上を最優先し、大規模なM&Aは当面見送る 戦略的位置づけ M&A方針 •Neutral •国内において確固たるトップ企業としての基盤を確立 Staffing •収益性のさらなる向上 •シェア向上による業界 再編 •成長モデルを再定義し、データドリブン事業改善力を競争優 •Passive Career 位性にまで向上 •テクノロジー強化を伴う •市況回復後の高い成長率と収益性の両立 投資 •Active Professional •SBU内のシナジー創出に向

  23. Slide 23: 2023年3月期の業績数値目標

    2023年3月期の業績数値目標 COVID-19以前の水準まで収益力を回復させ、2023年以降の飛躍的な成長を実現するための基盤づくりを推進 営業利益は、2019年3月期の過去最高益(441億円)を更新する水準まで収益性を回復させる 2020年3月期 2021年3月期 2023年3月期 実績 予想 計画 9,134億円 売上高 9,705億円 ~9,458億円 10,000億円 営業利益 390億円 180億円 450億円 (営業利益率) (4.0%) ~220億円 (4.5%) EBITDA 563億円 340億円 610億円 (EBITDAマージン) (5.8%) ~380億円 (6.1%

  24. Slide 24: 中期経営計画2023~ガバナンス体制

    中期経営計画2023 ~ガバナンス体制 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  25. Slide 25: 取締役会構成

    取締役会構成 2020年6月24日の定時株主総会決議において、独立社外取締役比率を原則2分の1以上に 独立社外 独立社外 取締役 4/10名 取締役 5/9名 変更前(2020年3月31日現在) 変更後(2020年6月24日以降) 代表取締役社長 CEO 水田 正道 代表取締役社長 CEO 水田 正道 取締役副社長 COO 取締役副社長執行役員 高橋 広敏 和田 孝雄 (グループ機能統括担当) (事業統括担当、Staffing SBU長) 取締役専務執行役員 取締役副社長執行役員 和田 孝雄 高橋 広敏 (営業戦略担当、派遣・BPOセグメント長) (機能統括担当、Solution SBU長)

  26. Slide 26: グループ横断の委員会新設

    グループ横断の委員会新設 HMC*の助言機関としての位置付けで、投資、人事、リスクマネジメント委員会を組成 SBU体制への移行に伴う意思決定の迅速化と、ガバナンスの両立を図りながら企業価値向上を図る • 一定規模以上のM&Aを実行する場合、投資委員会にて審議の上、審 議結果をHMCに上程の上、HMCで審議を行う 投資委員会 • 投資委員会には、外部有識者を招聘し、議長であるCFOの下、CLO、 CIO、CHROによる事前審議を実施 • 当社グループのリスク管理全般に関する諸事項の審議機関 リスクマネジメント • リスク管理全般に関する重要事項における、年間計画、リスクの洗い出 委員会 し、リス

  27. Slide 27: コーポレート・ガバナンス体制及び内部統制システムの概要図

    コーポレート・ガバナンス体制及び内部統制システムの概要図 株主総会 HMC=Headquarters Management Committee SBU=Strategic Business Unit 選解任 選解任 選解任 CEO=Chief Executive Officer CFO=Chief Financial Officer CLO=Chief Legal Officer CHRO=Chief Human Resources Officer 報告 CIO = Chief Information Officer 取締役会 会 監査等委員会 計 諮問 監査 監 監査等委員 監査等委員 査

  28. Slide 28: 中期経営計画2023~財務方針

    中期経営計画2023 ~財務方針 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  29. Slide 29: 財務方針

    財務方針 ◆ 資本収益性の導入による財務規律の確保に加え、2024年3月期にはIFRS導入を予定 ◆ ROICはIFRS移行を予定していることから、のれん償却前税引後営業利益を分子に使用 • 企業価値向上の観点から、従来のPLから、資本収益性を重視する方針に 企業価値向上に 転換 向けた資本収益性 • 将来的なIFRS導入を見据え、当社のROICは、『のれん償却前税引後営 の導入 業利益÷投下資本(=有利子負債+自己資本)』で算出 • 2023年3月期は、最低基準として10%を上回る水準を設定 • 海外での買収により導入を延期していたIFRSを2024年3月期を目途に 将来的な 導入予定 IF

  30. Slide 30: 当社のROIC推移

    当社のROIC推移 ◆ 2013年の旧インテリジェンスの買収以降、積極的なM&Aによる事業拡大を推進。 同時にROICも向上させてきたが、2017年秋にPROGRAMMEDの買収により一時的ROICは低下したもの の、収益性を向上させ、ROICは約14%の水準で推移 ◆ COVID-19の影響を受けて、一時的にROICは悪化するものの、2023年には最低10%以上を目標とする 単位:百万円 ROICの推移 300,000 18.0% 15.9% 15.3% 16.0% 250,000 13.7% 13.9% 14.0% 11.8% 11.1% 11.3% 200,000 12.0% 10.2%

  31. Slide 31: 2021年3月期 業績予想

    2021年3月期 業績予想 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  32. Slide 32: COVID-19の影響について

    COVID-19の影響について  各SBUの状況 8月現在の状況 今後のリスク Staffing ・事務領域:スタッフとの登録面談はオンラインへ移行。稼 ・人員計画を見直す企業も見受けられ、9月末、 働も通常どおりに戻る 12月末更新で終了となる可能性 ・マーケティング領域: ・無期スタッフの稼働率の低下 店舗営業の制限による稼働者や稼働時間の減少 ・BPO領域:新規案件の受注が順調 Career ・カウンセリング面談や面接は、オンラインへ移行 ・構造的な人口減少が続き中長期的には回復 ・企業の人員計画見直しや人件費を抑制する動きにより、 するものと想定している一方、再度感染拡大に 採用決定

  33. Slide 33: 2021年3月期業績予想

    2021年3月期業績予想 ◆ 緊急事態宣言の解除以降、徐々に企業の人材採用ニーズは回復基調にあり、足元の状況を踏まえ企業の 採用ニーズは期末に向けて回復していくものと想定して、通期の業績予想を策定 ◆ 再度の感染拡大による影響を受け、通期の業績予想が困難になった場合を含めて、必要に応じて今後通期 業績予想の見直しを行う 20/3期 21/3期 前年 20/3期 21/3期 (百万円) 前期比(%) 上期(ご参考) 上期予想 同期比(%) 通期(ご参考) 通期予想 連結 453,100 △5.4% 913,400 △5.9% 478,956 970,572 売上高 ~468,000 ~△2.3%

  34. Slide 34: 2021年3月期業績予想(SBU別売上高)

    2021年3月期業績予想( SBU別売上高 ) 21/3 21/3 21/3 21/3 21/3 (単位:百万円) Q1(実績) Q2(予想) 上期(予想) 下期(予想) 通期(予想) 214,877 453,100 460,300 913,400 連結売上高 238,222 ~ ~ ~ ~ 229,777 468,000 477,800 945,800 124,121 254,800 257,400 512,200 Staffing 130,678 ~ ~ ~ ~ 127,121 257,800 263,400 521,200 12,572 29,400 28,500 57,900 Care

  35. Slide 35: 2021年3月期業績予想(SBU別営業利益)

    2021年3月期業績予想( SBU別営業利益 ) 21/3 21/3 21/3 21/3 21/3 (単位:百万円) Q1(実績) Q2(予想) 上期(予想) 下期(予想) 通期(予想) △115 9,000 9,000 18,000 連結営業利益 9,115 ~ ~ ~ ~ 884 10,000 12,000 22,000 4,668 13,590 11,850 25,440 Staffing 8,921 ~ ~ ~ ~ 5,068 13,990 12,470 26,460 △2,295 △790 △1,340 △2,130 Career 1,505 ~ ~ ~ ~ △2,225 △720

  36. Slide 36: 2021年3月期業績予想(SBU別EBITDA)

    2021年3月期業績予想( SBU別EBITDA ) 21/3 21/3 21/3 21/3 21/3 (単位:百万円) Q1(実績) Q2(予想) 上期(予想) 下期(予想) 通期(予想) 3,610 17,000 17,000 34,000 連結EBITDA 13,389 ~ ~ ~ ~ 4,610 18,000 20,000 38,000 5,525 15,440 13,700 29,140 Staffing 9,914 ~ ~ ~ ~ 5,925 15,840 14,320 30,160 △1,606 710 160 870 Career 2,316 ~ ~ ~ ~ △1,536 78

  37. Slide 37: Appendix

    Appendix Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  38. Slide 38: 連結四半期業績推移

    連結四半期業績推移 当第1四半期においては、売上高は前期第1四半期を上回るものの、営業利益は下回る結果に (単位:百万円) 19/3期 20/3期 21/3期 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 226,330 232,971 240,586 235,218 243,738 242,204 249,411 238,222 YoY(%) 39.0% 36.8% 5.9% 4.1% 7.7% 4.0% 3.7% 1.3% 営業利益 8,922 11,620 12,036 10,057 10,058 8,287 10,681 9,115 OPM(%) 3.9% 5.0% 5.0%

  39. Slide 39: Staffing SBU

    Staffing Staffing SBU 当第1四半期は、事務領域を中心に稼働者数の増加、単価の上昇、稼働日の増加により増収・増益 (単位:百万円) 19/3期 20/3期 21/3期 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 114,706 120,592 122,101 122,189 126,130 130,986 130,871 130,678 YoY(%) - - - 5.5% 10.0% 8.6% 7.2% 6.9% 営業利益 3,686 6,114 5,343 5,823 5,333 6,806 5,905 8,921 OPM(%) 3.2% 5.1% 4.4%

  40. Slide 40: Career SBU

    Career Career SBU 当第1四半期は、「an」事業の撤退の影響や、COVID-19の影響を受け減収減益に (単位:百万円) 19/3期 20/3期 21/3期 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 20,303 21,207 23,577 23,549 22,259 18,114 19,526 16,827 YoY(%) - - - 13.6% 9.6% △14.6% △17.2% △28.5% 営業利益 3,337 3,210 4,784 4,703 4,393 1,271 2,900 1,505 OPM(%) 16.4% 15.1% 20.3% 20.0%

  41. Slide 41: Professional Outsourcing SBU

    PRO Professional Outsourcing SBU 当第1四半期は、未稼働者が一定発生するものの、ITを中心に旺盛な需要があり、売上は順調に推移 (単位:百万円) 19/3期 20/3期 21/3期 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 23,810 25,056 26,194 24,008 26,126 26,850 28,842 26,415 YoY(%) - - - 8.2% 9.7% 7.2% 10.1% 10.0% 営業利益 1,778 2,108 2,440 271 1,449 1,519 3,070 315 OPM(%) 7.5% 8.4% 9.3

  42. Slide 42: Solution SBU

    Solution Solution SBU 当第1半期は、今期より転職アプリ事業において、原則的会計処理方針を適用したことに伴い、売上高△3.8億 円、営業利益△3.6億円の影響があり、売上高9億円、営業利益は△14億円となる (単位:百万円) 19/3期 20/3期 21/3期 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 372 487 478 1,351 1,837 1,856 1,967 952 YoY(%) - - - 213.8% 392.9% 281.2% 310.8% △29.5% 営業利益 △0 △18 △114 △299 △175 △376 △768 △1,437

  43. Slide 43: Asia Pacific (APAC) SBU

    APAC Asia Pacific (APAC) SBU 当第1四半期は豪ドル安のため減収となったものの、PERSOLKELLY事業は派遣事業が好調でUSDベースで約+23%成長、 PROGRAMMEDもAUDベースで約+7%の増収となる (APACは3か月遅れで連結。第1四半期は2020年1-3月を対象とし、中国を除き本格的にCOVID-19の影響を受ける前の期間) (単位:百万円) 19/3期 20/3期 21/3期 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 69,836 68,239 70,756 67,012 69,584 66,240 70,403 65,980 YoY

  44. Slide 44: その他

    その他 研修事業の買収を前期Q2に実施したことにより売上高は36.5%の増収になるものの、COVID-19による研修事 業の需要の減少を受け、営業利益は△455百万円と赤字が拡大 (単位:百万円) 19/3期 20/3期 21/3期 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 1,199 1,600 1,531 1,731 2,585 2,989 2,803 2,364 YoY(%) - - - 22.0% 115.5% 86.8% 83.1% 36.5% 営業利益 △206 2 △273 △3 △202 54 △275 △455 OPM(%) △17.2% 0.2% △17.8%

  45. Slide 45: 調整額(コーポレートおよび連結調整)

    調整額(コーポレートおよび連結調整) 当第1四半期は売上高が前四半期並みとなる一方、営業利益がプラスに転じる (単位:百万円) 19/3期 20/3期 21/3期 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 △3,898 △4,212 △4,054 △4,624 △4,785 △4,833 △5,003 △4,995 YoY(%) - - - - - - - - 営業利益 △91 △106 △649 △281 △612 △413 △602 382 OPM(%) - - - - - - - - EBITDA 142 117 △361 △66 △404 △184 △325 669 EB

  46. Slide 46: ご参考(2020年5月15日開示資料)

    ご参考 (2020年5月15日開示資料) Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

  47. Slide 47: 事業体制の変更

    事業体制の変更 2020年4月より、2副社長制に移行し、和田が事業を、高橋が機能を統括 加えて、HMC*の助言委員会として、3委員会を設置し、ガバナンスを強化 投資委員会 水田 正道 新設 代表取締役社長 リスクマネジメント CEO 委員会 新設 監査本部 HMC 人事委員会 新設 和田 孝雄 高橋 広敏 副社長 副社長 事業統括 機能統括 Staffing Career CFO CLO SBU SBU APAC PRO SBU SOL SBU CHRO SBU 46 *: Headquarters Management Committee Copyright © PERSOL HOLDING

  48. Slide 48: SBU体制への移行

    SBU(Strategic Business Unit)体制への移行 事業執行に関する意思決定はSBUに適切に権限移譲し、執行の迅速化を図る 専門領域強化を図るべくPRO領域の事業を統合、海外事業も経営体制を統合し、グループシナジー創出を図る ~2020年3月 2020年4月~ 中核会社 事業規模/事業内容 派遣・BPO Staffing パーソルテンプスタッフ㈱ ・売上規模 5,101億円 ・人材派遣 IT・機電領域派遣 SBU ・BPO(事務処理等の業務委託) ・売上規模 834億円 リクルーティング Career SBU パーソルキャリア㈱ ・人材紹介 ・転職メディア ITO Profe

  49. Slide 49: Staffing SBU

    Staffing SBU パーソルグループの中核SBUとして、さらなるシェア拡大と安定した収益貢献を果たす 業績推移(組替後) 売上構成比 競争優位性・戦略の方向性 単位:億円 FY2019 8% 事務 • 事務職派遣でNo.1シェア※ 売上高 営業利益 5% マーケティング • 盤石な事業基盤と信用力 300 500 規模を活かしながら、各領域で 6,000 6,000 17% PPG • 5,101 60% R&D 最適な戦略を展開 5,000 4,732 250 10% 400 BPO 4,000 200 300 3,000 5,000 238 150 ◆ 同一労働同一賃金 法制化への対

  50. Slide 50: Career SBU

    Career SBU パーソルグループの2本目の柱。前期に「an」事業を終了させ、事業の選択と集中が完了。正社員の転職サービス に注力 業績推移(組替後) 売上構成比 競争優位性・戦略の方向性 単位:億円 FY2019 売上高 営業利益 8% • 広い顧客接点 300 10% 人材紹介 • ブランド力 250 人材広告 • 人材紹介:業界2位※ 19% アルバイト求人広告 1,000 1,000 63% その他 • 高い収益性 858 250 834 200 注:アルバイト求人広告事業は、2019年11月25日をもってサービスを終了 200 155 150 132 150  COVID-19

  51. Slide 51: Professional Outsourcing SBU

    Professional Outsourcing SBU パーソルグループ第3の事業を目指し、IT・エンジニアリング等の専門家・技術者集団として、日本の技術革新を 支える製造・開発受託請負・人材派遣を担う 業績推移(組替後) 売上構成比 競争優位性・戦略の方向性 単位:億円 FY2019 1,100 売上高 営業利益 150 200 • システム開発力 ITO 1,080 26% • 1,700社の強固な顧客基盤 エンジニアリング 125 41% パーソルテクノロジースタッフ • 8,500人のエンジニアを有し、モ 1,060 ノづくりからIT領域まで一気通貫 1,058 150 33% で対

  52. Slide 52: Solution SBU

    Solution SBU デジタル活用を前提とした新しいソリューションの開発と、新領域へ積極的に参入 業績推移(組替後) 売上構成比 競争優位性・戦略の方向性 単位:億円 FY2019 売上高 • 新領域への投資 営業利益 1% 22% ミイダス 38% • 基盤事業の新しいモデル開発 200 POS+ 160 シェアフル 39% PINO 70 150 ミイダスは、2021年3月期より計上方法の変更を予定 110  グループの新しい柱となり得るビジネスへの投資&事業開発 100 • 基盤事業のデジタル化による新しいマーケットの獲得 60 • 人×テクノロジーを融合した新しい労働力の提案(D

  53. Slide 53: Asia Pacific SBU

    Asia Pacific SBU PROGRAMMEDとPERSOLKELLYの経営資源を最大限活用し、シナジーを追求。収益基盤の構築に注力 業績推移(組替後) 事上構成比 競争優位性・戦略の方向性 単位:億円 FY2019 売上高 営業利益 PROGRAMMED PERSOLKELLY PROGRAMMED 2% 7% • 安定したメンテナンス事業 3,000 120 • ブルーカラー系派遣 シェアNo1※ 2,775 2,732 50% 48% 100 93% PERSOLKELLY • 外資としては最大の展開地域数 Staffing Maintenance その他 人材紹介 派遣 • シ

  54. Slide 54: 当資料取り扱い上の注意

    当資料取り扱い上の注意 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が2020 年8月12日現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の 業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。 本資料に含まれる数値、指標は、当社グループの経営成績及び財政状態に 関して、適切な理解を促進する事を目的として開示しており、すべての数値、指 標が監査法人による監査またはレビューの対象ではない点にご留意ください。 53 Copyright © PERSOL HOLDINGS CO., LTD. All

Persol Holdings — Q1 FY2021/3 Earnings Presentation on 6ix