Open Door, Inc. · TSE:3926
Open Door — Q2 FY2027/3 Earnings Presentation
41 slides from Open Door's earnings presentation, Nov 6, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料
2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会資料 株式会社オープンドア (証券コード:3926) ⓒ Open Door Inc.
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目次 1. ハイライト 2. 日本人レジャー旅行市場の業界動向 3. 2027年3月期 2Q業績概要 4. 2027年3月期 2Qの取り組み 5. 2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 6. 参考資料 1 ⓒ Open Door Inc.
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目次 1. ハイライト 2. 日本人レジャー旅行市場の業界動向 3. 2027年3月期 2Q業績概要 4. 2027年3月期 2Qの取り組み 5. 2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 6. 参考資料 2 ⓒ Open Door Inc.
Slide 4: ハイライト
ハイライト 日本人レジャー旅行市場の業界動向 【レジャー旅行市場全体の動向】 *現時点で観光庁より公表されている2026年8月分までの数値を参照 • 海外レジャー旅行市場は、円安や燃油価格の高止まりによる旅行商品の高騰が続くも、前年をわずかに上回る水準で推移 • 国内レジャー旅行市場は、活発なインバウンド需要に起因する旅行商品の高騰がレジャー需要の伸び悩みにつながり、前年を下回って推移 【オンライン旅行市場の動向】 • 7月から9月におけるSimilarwebによる主要メタサーチ及び予約サイトの合計サイト訪問回数は、前期比98.3%と低調に推移 2027年3月期 2Q実績 【会計期間(
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目次 1. ハイライト 2. 日本人レジャー旅行市場の業界動向 3. 2027年3月期 2Q業績概要 4. 2027年3月期 2Qの取り組み 5. 2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 6. 参考資料 4 ⓒ Open Door Inc.
Slide 6: 日本人レジャー旅行市場の業界動向
日本人レジャー旅行市場の業界動向 レジャー旅行市場全体の動向(観光庁データ) *1 海外レジャー旅行市場は、円安や燃油価格の高止まりによる旅行商品の高騰が続くも、前年をわず かに上回る水準で推移 国内レジャー旅行市場は、活発なインバウンド需要に起因する旅行商品の高騰がレジャー需要の伸 び悩みにつながり、前年を下回って推移 オンライン旅行市場の動向(Similarwebデータ) *2,3 7月から9月におけるSimilarwebによる主要メタサーチ及び予約サイトの合計サイト訪問回数は、 前期比98.3%と低調に推移 *1 観光庁が発表する「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」(2
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目次 1. ハイライト 2. 日本人レジャー旅行市場の業界動向 3. 2027年3月期 2Q業績概要 4. 2027年3月期 2Qの取り組み 5. 2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 6. 参考資料 6 ⓒ Open Door Inc.
Slide 8: 2Q 業績概要(会計期間)
2027年3月期 2Q 業績概要(会計期間) 日本人レジャー旅行全体において、円安やインバウンド需要に伴う旅行商品の高騰が響き、オンライン旅行市場は低調 に推移したものの、成長施策、広告の最適化及び社内AI活用による業務効率化等により増収増益で着地 単位:百万円 2026/3 2027/3 2Q実績 2Q実績 2026/3 増減額 (前期) (当期) 2Q比 売 上 高 674 740 +66 +9.8% 売 上 原 価 232 192 -39 -16.9% 売 上 総 利 益 442 547 +105 +23.8% 販 売 費 及 び 一 般管 理費 444 424 -20 -4.6%
Slide 9: 2Q 業績概要(累計期間)
2027年3月期 2Q 業績概要(累計期間) 日本人レジャー旅行全体において、円安やインバウンド需要に伴う旅行商品の高騰が響き、オンライン旅行市場は低調 に推移したものの、成長施策、広告の最適化及び社内AI活用による業務効率化等により増収増益で着地 単位:百万円 2026/3 2027/3 2Q(累) 2Q(累) 2026/3 実績 実績 増減額 2Q(累)比 (前期) (当期) 売 上 高 1,243 1,319 +76 +6.1% 売 上 原 価 485 390 -95 -19.6% 売 上 総 利 益 757 928 +171 +22.6% 販 売 費 及 び 一 般管 理費 831
Slide 10: 2Q 業績概要 / 四半期業績推移
2027年3月期 2Q 業績概要 / 四半期業績推移 日本人レジャー旅行全体において、円安やインバウンド需要に伴う旅行商品の高騰が響き、オンライン旅行市場は 低調に推移したものの、成長施策、広告の最適化及び社内AI活用による業務効率化等により増収増益で着地 162.3 160.9 159.6 156.9 157.9 148.8 151.3 149.1 156.0 為替 (USD/JPY) 144.3 144.9 148.1 141.4 142.4 144.1 136.2 133.1 132.1 121.6 110.6 113.4 110.4 110.8 109.2108.4 107.7 1
Slide 11: 目次
目次 1. ハイライト 2. 日本人レジャー旅行市場の業界動向 3. 2027年3月期 2Q業績概要 4. 2027年3月期 2Qの取り組み 5. 2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 6. 参考資料 10 ⓒ Open Door Inc.
Slide 12: 2Qの取り組み
2027年3月期 2Qの取り組み 2Qは23件の開発案件をリリース、更に43件以上の案件が進行中 最近のリリース一例 リニューアル クーポン割引表示 新規連携 (海外航空券+ホテル) ・クーポン適用後の価格で比較可能に ・ (海外ツアー)スカイチケット ・一覧でフライト情報を含むプランの詳細を表示 (新幹線+ホテル)JR東日本びゅうダイナミックレールパック (海外航空券)エイチ・アイ・エス 等 11 ⓒ Open Door Inc.
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目次 1. ハイライト 2. 日本人レジャー旅行市場の業界動向 3. 2027年3月期 2Q業績概要 4. 2027年3月期 2Qの取り組み 5. 2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 6. 参考資料 12 ⓒ Open Door Inc.
Slide 14: 業績予想・今後の成長施策等
2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 【業績予想】 日本人のレジャー旅行市場は現在、円安等のマクロ要因によるブレ幅が大きく、精度の高い予測が難しいため、現時点では2027年 3月期の業績予想を「未定」とするが、AIによるシステム開発など、全社的な業務効率の向上と最適化を推し進め、事業成長とコス ト削減の両立を図り、さらなる収益性の向上を目指す。 【今後の成長施策等】 トラベルコは「2026年オリコン顧客満足度®ランキング ホテル比較サイト」における3年連続総合第1位獲得(*21ページ参照)な ど高い競争優位性を維持しており、SEM・SEO・AIO(AI検索最適化)を推進することで、さら
Slide 15: トラベルコ新メニュー
2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 【トラベルコ新メニュー】 ・旅行比較サイト「トラベルコ」においてクルーズ等の新メニューのリリースを予定 ・コロナ禍を経て需要回復が進むクルーズ市場に対し、その成長機会の獲得に注力 ・その他需要に応じて比較サービスのメニュー拡大(eSIM・民泊・アウトドア・日帰りレジャーなど) ●外航・国内クルーズを利用する日本人乗客数の推移表 出典:国土交通省「2025年の我が国のクルーズ等の動向」 ※イメージ 14 ⓒ Open Door Inc.
Slide 16: AI事業
2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 【AI事業】 ・自社サイトおよびLLM向け自然言語でのAI検索システムの構築 ・AI分野の開発を加速し、AI検索、AI FAQ、AIO、その他AIサービスのノウハウを他社向けにも提供 (AI検索のイメージ) 15 ⓒ Open Door Inc.
Slide 17: 業務渡航
2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 【業務渡航】 ・グループ会社ホテルスキップにおける業務渡航事業は市場の顕著な回復に比例して順調に伸びており、業務渡航 システムの旅行会社への導入をさらに加速 海外旅行(出張・業務)_旅行消費額_年間推移 (単位:百万円) 年間累計で コロナ前比131.3%、 1,200,000 前期比109.6% 昨年からコロナ前 の需要を上回る 1,000,000 800,000 600,000 400,000 コロナ期間中のため公式な集計なし 200,000 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 出典:観光庁「
Slide 18: 旅行会社向けオンライン予約システム
2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 【旅行会社向けオンライン予約システム】 ・既にリリース済の旅行会社向けフライト・ホテルオンライン予約システムの開発拡充と導入拡大(複数社導入済) (導入イメージ) 17 ⓒ Open Door Inc.
Slide 19: 伝統的工芸品の越境を含めたECマーケットプレイスの構築
2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 【伝統的工芸品の越境を含めたECマーケットプレイスの構築】 GALLERY JAPAN: 人間国宝を含む約2,000名の現役作家による美術工芸作品を販売する日本及び世界最大級のオンラインギャラリー KOGEI JAPAN: 日常使いができる工芸品情報(全244品目)を網羅的に発信する日本最大級の伝統的工芸品情報サイト ※現在、販売は行っていない 日本伝統工芸の海外市場における関心は高まっており、美術工芸作品を扱うGALLERY JAPANでは海外需要の伸びが顕著 で既に海外への販売が国内を上回っている。このような状況を鑑み、KOGEI JAPANに
Slide 20: その他(トラベルコ・TRAVELKO)
2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 【その他】 トラベルコ ・SEM、SEO、AIOの強化 ・既存メニューのリニューアル及び機能強化 ・新規連携強化による商品情報の拡充 ・国内及び海外の人気スポットなどの観光情報拡大 ・各メニューのクチコミ・評価サービス拡充 ・サイトデザインリニューアル TRAVELKO ・現地大手サイトとの連携強化による価格優位性の確立 ・ユーザーインターフェースローカライゼーション強化 ・アプリ版TRAVELKOの機能拡充 ・観光情報の拡充 ・SEM、SEO、AIOの強化 19 ⓒ Open Door Inc.
Slide 21: 目次
目次 1. ハイライト 2. 日本人レジャー旅行市場の業界動向 3. 2027年3月期 2Q業績概要 4. 2027年3月期 2Qの取り組み 5. 2027年3月期 業績予想・今後の成長施策等 6. 参考資料 20 ⓒ Open Door Inc.
Slide 22: オリコン顧客満足度調査 ホテル比較サイト 3年連続1位
プレスリリース 2026年 オリコン顧客満足度®調査「ホテル比較サイト」ランキングにおいて、3年連続となる総合1位 を獲得 2026年3月2日に発表された、2026年 オリコン顧客満足度®調査「ホテル比較サイト」ランキングにおいて、旅行比較 サイト「トラベルコ」が3年連続となる総合1位を獲得。さらに、「サイト・アプリの使いやすさ」「検索のしやすさ」 「検索結果の充実さ」「比較のしやすさ」を評価した項目別ランキングにおいても、全項目で3年連続1位を獲得。 ■本調査詳細 2026年 オリコン顧客満足度®調査 ホテル比較サイト 第1位 2026年 オリコン顧客満足度®調査 ホテル比較サイトランキング
Slide 23: 2Q / 貸借対照表
2027年3月期 2Q / 貸借対照表 自己資本比率80.7%で高い水準を維持 現預金残高は2,289百万円 2026/3末 2026/9末 単位:百万円 増減額 実績 実績 流動資産 2,748 2,999 +250 現 金 及 び 預 金 2,141 2,289 +147 そ の 他 606 709 +102 固定資産 1,316 1,193 -122 資産合計 4,065 4,192 +127 流動負債 544 745 +201 固定負債 42 42 - 負債合計 587 788 +201 純資産合計 3,477 3,404 -73 資 本 金 648 648 - 資 本 剰 余
Slide 24: 売上原価・販売費及び一般管理費の主な内訳
2027年3月期 2Q / 売上原価・販売費及び一般管理費の主な内訳 開発投資の内製化を進めたことに伴い、外注費(売上原価)が83百万円減少 広告宣伝費は増加したものの、社内AI活用による業務効率化等により販売費及び一般管理費全体では9百万円減少 2026/3 2027/3 2Q(累) 2Q(累) 単位:百万円 売上比 増減額 前期比 売上比 実績 実績 売上原価 485 39.1% 390 -95 -19.6% 29.6% 労 務 費 287 23.1% 287 +0 +0.3% 21.8% そ の 他 198 16.0% 102 -96 -48.4% 7.8% 販売費及び一般管理費
Slide 25: キャッシュ・フロー計算書
2027年3月期 2Q / キャッシュ・フロー計算書 現金及び現金同等物の9月末残高は2,284百万円 2026/3 2027/3 単位:百万円 2Q(累) 2Q(累) 実績 実績 営業活動によるキャッシュ・フロー -114 +166 税金等調整前中間純利益 111百万円 投資活動によるキャッシュ・フロー -23 -18 ー 財務活動によるキャッシュ・フロー - -0 ー 現金及び現金同等物の増減額 -138 +147 ー 現金及び現金同等物の期首 残高 2,207 2,136 ー 現金及び現金同等物の期末 残高 2,069 2,284 ー 24 ⓒ Open Door Inc.
Slide 26: 会社概要(2026年9月末時点)
会社概要(2026年9月末時点) 会社名 株式会社オープンドア 設立 1997年4月 代表者 代表取締役社長 関根 大介 資本金 648百万円 上場取引所 東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード:3926) 旅行比較サイト「トラベルコ」 事業内容 多言語旅行比較サイト「Travelko」 伝統工芸品紹介サイト「GALLERY JAPAN」「KOGEI JAPAN」の運営 ホテルスキップ株式会社 出資比率100% 連結子会社 ホテル・航空券の予約、手配、販売 従業員数 連結184名 25 ⓒ Open Door Inc.
Slide 27: これまでの歩みと売上高の推移
これまでの歩みと売上高の推移 新型コロナによる影響 2026 (百万円) 全てのメニューの改修及び足りない商品ジャンルの拡充により 「同じ条件なら最も安い旅行が見つかる」の実現を目指す 売 上 高 ※ ほ ぼ す べ 携帯関連事業のリソースを て 旅行事業に集中 実 が 績 ト ラ ベ 旅行事業と携帯関連事業の両立 ル コ の 売 上 東証一部へ市場変更 高 東証スタンダード 2008年7月iPhone発売 東証マザーズへ上場 1997 へ市場変更 東証プライム 設立 1999年2月i-mode開始 へ市場移行 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2
Slide 28: 当社サービス / 旅行比較サイト「トラベルコ」
当社サービス / 旅行比較サイト「トラベルコ」 ・1,500以上の旅行サイトの商品を比較・検索できる日本最大級の旅行比較サイト ・2026年オリコン顧客満足度®調査「ホテル比較サイト」で3年連続で1位を獲得 27 ⓒ Open Door Inc.
Slide 29: 当社サービス / 多言語旅行比較サイト「TRAVELKO」
当社サービス / 多言語旅行比較サイト「TRAVELKO」 ・海外及びインバウンド市場をターゲットとした海外版トラベルコ 対応言語 英語 中国簡体字 繁体字(台湾) 繁体字(香港) 韓国語 28 ⓒ Open Door Inc.
Slide 30: 当社サービス / GALLERY JAPAN
当社サービス / GALLERY JAPAN ・人間国宝を含む約2,000名の現役作家による美術工芸作品を販売する日本及び世界最大級の オンラインギャラリー 対応言語 英語 日本語 29 ⓒ Open Door Inc.
Slide 31: 当社サービス / KOGEI JAPAN
当社サービス / KOGEI JAPAN ・日常使いができる工芸品情報(全244品目)を網羅的に発信する日本最大級の伝統的工芸品情報サイト ・今後、越境を含めたECマーケットプレイス事業を開始予定 対応言語 英語 日本語 30 ⓒ Open Door Inc.
Slide 32: トラベルコ / ビジネスモデル
トラベルコ / ビジネスモデル ほぼすべての旅行商品を比較できるビジネスモデル 国内ホテル 海外ホテル 航空会社 海外ツアー 国内ツアー その他ほぼすべての 約3万件 約250万件 約680社 約46万プラン 約49万プラン 旅行商品を網羅 1,500 以上 の 旅行サイト ※2026年9月末時点 商品情報 送客(予約・照会) 掲載料・手数料 海外旅行比較 国内旅行比較 ホテル 格安航空券 パッケージツアー ホテル 格安航空券 パッケージツアー オプショナルツアー 航空券+ホテル Wi-Fiレンタル オプショナルツアー 航空券+ホテル 新幹線+ホテル 海外旅行保険 高速バス・夜行バス レンタカ
Slide 33: トラベルコ / 収益モデル
トラベルコ / 収益モデル 収益モデルは成果報酬型の従量課金収入がメイン 課金別推移 (%) その他 100 広告 固定 従量課金収入 「トラベルコ」経由で旅行商品を購入した場合等の (成果報酬型) 成果に応じた手数料 80 固定課金収入 「トラベルコ」への旅行商品の掲載において (月額固定型) 登録可能コース数に応じた掲載料 60 従量 広告収入 「トラベルコ」広告スペースへの掲載料 40 20 0 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 32 ⓒ Open Door Inc.
Slide 34: トラベルコ / 海外旅行・国内旅行別売上高構成
トラベルコ / 海外旅行・国内旅行別売上高構成 新型コロナの影響により国内旅行がほとんどを占めていたが、海外旅行が徐々に回復 海外旅行・国内旅行別 構成推移 (%) 100 広告 その他 海外 80 旅行 60 40 国内 旅行 20 0 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 33 ⓒ Open Door Inc.
Slide 35: トラベルコ / ユーザー属性
トラベルコ / ユーザー属性 新型コロナの期間を経て、男性ユーザーが増加、加えて45歳以上及び18歳から24歳の年齢層を中心に増加 ユーザー属性※1 閲覧環境 性別 年齢別 55 18-24 以上 14% PC 14% 33% 男性 45-54 46% 20% 25-34 女性 25% モバイル 54% 67% 35-44 27% ※1 2025/10-2026/9までの当社アクセス解析データ 34 ⓒ Open Door Inc.
Slide 36: トラベルコの強み・特徴サマリー①
トラベルコの強み・特徴サマリー① 多くの比較サイトがある中で、なぜトラベルコはこれだけ幅広いユーザーから支持を得、高い成長を維持できているのか? 1.ほぼ全ての旅行ジャンルをカバー 2.最も安いプラン・チケットが見つかる 多くの他社がホテルだけ、航空券だけなどジャンル 比較できる旅行サイト数が1,500以上にものぼるトラベルコは、もちろん比較でき を絞った比較をしている中で、トラベルコは国内・ るプラン数も日本最大級です。なので、同じ条件で最安値が見つかる確率は自然 海外ほぼ全ての旅行ジャンルをカバーしています。 と高くなります。 ホテル、航空券、パッケージツアー、ダイナミック それに加え、旅
Slide 37: トラベルコの強み・特徴サマリー②
トラベルコの強み・特徴サマリー② なぜトラベルコはそのような強みを実現できているのか? ほぼ全てのシステム開発を内製化 これだけ多くの旅行ジャンルをカバーし、1,500以上の旅行サイトと連携し、またそれ ら全てを並行して進化させていくためには、膨大かつ高度なシステムの開発が必要とな 全従業員に占める ります。 システムエンジニアの割合 多くの他社は開発を外注しており、その場合、どうしても外注先のリソース、スキル、 スケジュール、優先順位に左右され、自分たちの思い通りの開発はなかなか困難です。 システム その他 エンジニア 部門 当社は、ほぼ全てのシステムを内製で開発しており、約90名のシステム
Slide 38: SDGsに向けた取り組み
SDGsに向けた取り組み SDGs(持続可能な開発目標)に向けた当社の取り組みは下記の通りです。 女性活躍推進 オフィスでの環境配慮 ・女性管理職比率目標15%以上 ・CO2排出量の削減 ・くるみんマーク取得 ・電力資源の削減 ・時差出勤等の各種制度の導入 ・紙資源の削減 働きがいのある職場の実現 ・多様性の確保 自然環境の保全と共生による ・社員の健康支援 持続可能な観光の推進 イノベーションの推進 コーポレート・ガバナンス 地域と伝統文化への貢献 ・旅行を通じた地域社会の活性化 企業や地方自治体などとの ・伝統文化への取り組み パートナーシップ推進 37 ⓒ Open Door Inc.
Slide 39: ESGへの取り組み
ESGへの取り組み ESGに関する当社の取り組みは下記の通りです。 Environment(環境) ・環境に配慮した旅行商品の提案(低CO2排出量のフライト) ・CO2排出量の削減(再生可能エネルギー電力の導入) ・電力資源の削減(LEDライトの利用) ・紙資源の削減(FSC認証用紙の利用) ・プラスチック資源の削減(社員によるマグカップの利用) ・自然環境保護への支援 Social(社会) Governance(ガバナンス) ・多様な人材の活躍 ・透明性のある経営の実現 ・女性活躍推進 ・コンプライアンスの強化 ・従業員の健康支援 ・取締役会の機能強化 ・内部通報窓口の設置 ・ステークホルダ
Slide 40: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。こ れらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくもの であり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により実際の業 績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められてい る会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表 等につき、開示規則により求められる場合を除き、
Slide 41: IR関係のお問い合わせ
株式会社オープンドア 本資料ならびにIR関係のお問い合わせにつきましては、 下記までお願いいたします。 株式会社オープンドア 管理本部 TEL:03-5545-7215 FAX:03-3586-8708 ホームページ:https://www.opendoor.co.jp 40 ⓒ Open Door Inc.