Universal Engeisha Co., Ltd. · TSE:6061

Universal Engeisha — Q2 FY2016 Earnings Presentation

17 slides from Universal Engeisha's earnings presentation, Feb 25, 2016

  1. Slide 1: 2016年6月期 第2四半期決算説明資料 目次

    2016年6月期 第2四半期決算説明資料 目 次 ■Ⅰ. 決算概要と今期予想 ■Ⅱ. 今後の事業戦略 決算サマリー 1 基本戦略 9 グラフでみる推移・動向 2 将来ビジョン 13 2016年6月期第2四半期決算の 3 ■Ⅲ. Appendix ポイント 当社の事業内容、セグメント売上高 4 セグメントごとの納入事例 14 事業セグメント別の状況 5 事業拠点 15 財務状況 6 2016年6月期連結業績予想 7 配当について 8 SECURITIES CODE : 6061 2016年2月25日

  2. Slide 2: 決算サマリー

    Ⅰ.決算概要と今期予想 決算サマリー 要約連結損益計算書、1株当たり指標  グリーン事業の安定推移に加え、これまでのM&Aや新店舗も寄与、経費削減により増収増益。 2014年 7-12月 2015年 7-12月 (百万円) 百分比(%) (百万円) 百分比(%) 前期比(%) 売上高 1,962 100.0 2,843 100.0 44.9 売上総利益 1,185 60.4 1,712 60.2 44.4 営業利益 321 16.4 409 14.4 27.4 経常利益 344 17.5 427 15.0 24.2 当期純利益 218 11.1 279 9.8 27.9 1株当たり当期純利益

  3. Slide 3: グラフでみる推移・動向

    Ⅰ.決算概要と今期予想 グラフでみる推移・動向 売上高の推移 純利益の推移 (中間期) (中間期) 件 (参考) レンタルグリーン契約件数の推移(国内) 2

  4. Slide 4: 2016年6月期 第2四半期決算のポイント

    Ⅰ.決算概要と今期予想 2016年6月期 第2四半期決算のポイント 新小売店舗の開設 2015年10月、大阪府四條畷市のイオンモール 四條畷に、園芸雑貨店「花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+ 」 オープン 同月、東京都中央区銀座の銀座三越に、 「the Farm UNIVERSAL(ザ ファーム ユニバーサル) 銀座 」 オープン 設備投資 2015年7月、大阪本社ガーデンセンターの 「the Farm UNIVERSAL」内に、飲食店 「FARMER’S KITCHEN (ファーマーズ キッチン)」オープン 3

  5. Slide 5: 当社グループの事業内容、セグメント売上高

    Ⅰ.決算概要と今期予想 当社グループの事業内容、セグメント売上高 グリーン事業が連結売上高の約67% グリーン事業 園芸関連商品取扱事業 レンタルグリーン事業  ギフト商品、生花、観葉植物等の販売  観賞用の植物等のレンタル提供を通じて、 装飾効果や機能的効果等を演出 67.1% 造園事業  提供先 : オフィス、各種商業施設、 都市ホテル 等  造園工事、植栽管理、屋上緑化、壁面緑化 連結売上高実績 事業セグメント別販売収益 (2015年12月期) 2,843 百万円 小売事業 卸売事業  個人顧客向けのガーデンセンター、 17.7% 15.2% <当社ローズポッド事業、ビバ工芸(

  6. Slide 6: 事業セグメント別の状況

    Ⅰ.決算概要と今期予想 事業セグメント別の状況 2014年7-12月 2015年7-12月  主力のグリーン事業は増収 (百万円) (百万円) 百分比(%) 前期比(%) 増益 グリーン事業 外部顧客売上高 1,484 1,937 68.1 30.5  卸売事業は高島屋植物園 のM&Aにより増収増益 セグメント利益 348 416 103.9 19.4  小売事業は大阪本社ガー 卸売事業 外部顧客売上高 179 396 13.9 120.8 デンセンターのリニューアル オープン後の好調、新店舗等 セグメント利益 10 17 4.4 68.5 により増収となるが、初期設備 投資、償却負担に

  7. Slide 7: 財務状況

    Ⅰ.決算概要と今期予想 財務状況 ・対総資産比で26% ・有利子負債はゼロ 連結貸借対照表 2015年6月末 2015年12月末 (百万円) (百万円) (百万円) 前期末比(%) (百万円) 前期末比(%) 流動資産 2,298 流動負債 487 流動資産 2,618 13.9 流動負債 550 12.8 うち手元流動性 1,451 固定負債 414 うち手元流動性 1,645 13.4 固定負債 422 1.9 固定資産 3,867 負債計 902 固定資産 3,813 -1.4 負債計 973 7.8 うち投資その他資産 2,195 うち 投資その他資産 1,992 -9.2 純資産計

  8. Slide 8: 2016年6月期連結業績予想

    Ⅰ.決算概要と今期予想 2016年6月期連結業績予想 業績予想のポイント  引き続きレンタルグリーンのシェア拡大に注力  新規出店・事業所の新規開設  前事業年度に子会社化したローリング・グリーンズ・インクおよび 高島屋植物園が売上増加等に寄与 2015年6月期 2016年6月期予想 (百万円) 百分比(%) (百万円) 百分比(%) 前期比(%) 売上高 4,012 100.0 5,365 100.0 33.7 営業利益 557 13.9 621 11.6 11.6 経常利益 598 14.9 649 12.1 8.6 当期純利益 451 11.3 415 7.8 -8.0 1株当たり

  9. Slide 9: 配当について

    Ⅰ.決算概要と今期予想 配当について 配当総額の推移 2014年6月期 60,062,500円 2015年6月期 72,072,120円 2016年6月期 72,072,120円(今期予定) ※株式分割について 2015年7月1日付けで、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 株式分割により、投資単位当りの金額を引き下げ、投資家の皆様により投資しやすい 環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的としております。 配当方針について 配当金の推移 【基本方針】  内部留保の確保等により財務体質と経営基盤の 強化を図るとともに、株主への長期的な利益還元を 第一とし

  10. Slide 10: 基本戦略 シェア拡大

    Ⅱ.今後の事業戦略 基本戦略 1 シェア拡大 レンタルグリーン市場における グリーン市場の規模推計 当社の国内シェア・・・推計4.6%程度※ 当社が手掛ける市場 リース・ ⇒シェア拡大余地は大きい レンタル業 408億円 造園・緑化業 1,658億円 (4%) (16%) 2011年 営業力の強化 ホームセンター 1兆322億円 花き小売店 5,573億円 + 1,507億円 (小売金額ベース) (54%) (15%) 良好な財務基盤を活用し、 量販店 国内外での提携・M&Aを積極的に検討 787億円 (8%) ※ 注)当該推計値は、右表のリース・レンタル業の市場規模(408億円)に その他

  11. Slide 11: 個人顧客向け市場の開拓

    Ⅱ.今後の事業戦略 2 個人顧客向け市場の開拓 フラワー、ガーデンショップの店舗数を拡大 新規出店に加え、M&Aも選択肢 フラワーショップ グリーンショップ 「Fleur Universelle petit」 「花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+」 (フルール ユニヴェセール プティ) ・ブランチ神戸学園都市店 ・東急プラザ蒲田店 ・フォレオ大津一里山店 ・吉祥寺パルコ店 ・イオンモール四條畷店 (東急プラザ蒲田店) (2015年10月オープン) (ブランチ神戸学園都市店) 「Fleur Universelle」 ガーデンセンター (フルール ユニヴェセール) 「the Farm UNIV

  12. Slide 12: 事業領域の拡大

    Ⅱ.今後の事業戦略 3 事業領域の拡大 2016年3月、千葉市稲毛区 のフレスポ稲毛内にある 「りこしぇ+ガーデン」は、 「the Farm UNIVERSAL 」 としてリニューアルオープン予定 the Farm UNIVERSAL 同店内に飲食店 「FARMER’S KITCHEN」 オープン予定 FARMER’S KITCHEN 2016年秋、新たにレンタルグリーン事業を主体とした 横浜支店開設予定 イメージ図 11

  13. Slide 13: 海外事業の展開

    Ⅱ.今後の事業戦略 4 海外事業の展開 2007年12月 上海進出(上海寰球園芸産品租賃有限公司) 2015年4月 ワシントンD.C.進出 ローリング・グリーンズ社を100%子会社化 2016年2月29日予定でセッジフィールド・インテリア・ランドスケープ社より、 2支店を事業譲受予定 所在地:アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ市 設立年月日:1952年 事業内容:植物の小売及びオフィス等への販売・メンテナンス 該当支店売上高: シャーロット支店 2,493千米ドル(2.9億円) グリーンズボロ支店 928千米ドル(1.1億円) (参考レート 1$=115円) (2015年12月期) 12

  14. Slide 14: 将来ビジョン 日本一の園芸会社

    Ⅱ.今後の事業戦略 将来ビジョン 日本一の園芸会社 連結売上高 100億円 売上 事業戦略推進のイメージ 連結経常利益 10億円 利益 日本一の 顧客・店舗 生 毎年2ケタ成長を目指す 花 園 園芸会社 拡大 成長 店 芸 ネット 店 ショップ 新商材・新事業 事業拡大 子 事業拡大 国内主要都市・海外 会 事業 ブライ 地域拡大 社 提携 ダル 壁面 ㈱ユニ アライ 緑化 アンス 技術力・サービス力向上 バーサル M&A 屋上 人材育成 園芸社 緑化 地域・業容拡大 13

  15. Slide 15: セグメントごとの納入事例・紹介

    Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン) オフィス オフィス エントランス 商業施設 装飾・活け込み グリーン事業 (園芸関連商品取扱事業、ブライダル事業、造園事業、ネット事業) 屋上緑化 壁面緑化(室内) 季節商品(スポット) ブライダル生花 造園 ネット通販 小売事業 卸売事業 ガーデンセンター グリーンショップ フラワーショップ 観葉植物、鉢花卸販売 造花卸販売 14

  16. Slide 16: 事業拠点

    Ⅲ.Appendix 事業拠点 東京・名古屋・大阪の3大都市圏を中心としたサービス提供網を構築 1.大阪本社 10. 大阪南支店 ザファーム 11. 船橋温室 ファーマーズキッチン 12. ザファーム千葉(オープン予定) 2. 東京本社 13. ファーマーズキッチン(オープン予定) 3. 東京南支店 14. フルール・ユニヴェセール 個人向け店舗 4. 東京東支店 &レ・グラン・ザルブル(広尾) (1.はガーデンセンター&カフェ) 5. 東京西支店 15. りこしぇ ブランチ神戸学園都市店 (14.はフラワーショップ&カフェ) 6. 東京北支店 16. りこしぇ フォレオ大津一里山店 7. 名

  17. Slide 17: 注意事項

    注意事項  この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ユニバーサル園芸社(以下、当社)の現状をご理解 いただくことを目的として当社が作成したものです。  当資料に記載された内容は、2016年2月25日現在において一般的に認識されている経済・社会等の 情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の 事由により、予告なしに変更される可能性があります。  投資に際しての最終的なご判断は、投資家ご自身がなさるよう、宜しくお願い致します。 16

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