Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料
2026年12⽉期 第2四半期 決算説明資料 オープンワーク株式会社 2026.8.10 © 2007-2026 OpenWork inc.
Slide 2: INDEX
01 エグゼクティブサマリー 02 会社概要 03 2026年12⽉期 第2四半期決算概要‧事業トピック INDEX 04 財務ポリシーと株主還元 05 想定される質問と回答 Appendix © 2007-2026 OpenWork inc. 2
Slide 3: エグゼクティブサマリー
01 エグゼクティブサマリー © 2007-2026 OpenWork inc. 3
Slide 4: 2026年12月期 第2四半期 連結決算トピックス
2026年12⽉期 第2四半期 連結決算トピックス ✔ 2Qより連結決算へ移⾏。連結営業収益は30億円達成(YoY+32.7%)、連結営業利益は 10.9億(同+30.4%)。単体営業収益はYoY+28.6%、営業利益は+36.0%と好調維持。 ✔ OpenWorkリクルーティングはYoY+39.3%、Q1に引き続き約40%の成⻑を維持し好 調。四半期では過去最⾼となる11.6億円の営業収益を記録し、全体業績を牽引。 ✔ 上期の広告投資を下期に後ろ倒したことで、営業利益の対通期予想は75%と⼤幅に 進捗しているが、通期では計画通り投資を⾏うため、利益予想に変更はなし。 ✔ 予想に影響を及ぼす⼤
Slide 5: 2026年12月期 第2四半期 連結業績サマリー
2026年12⽉期 第2四半期 連結業績サマリー 営業収益 営業利益 2026年12⽉期 第2四半期業績 3,000 百万円 1,091 百万円 前期⽐ +32.7% 通期進捗率 +48.4% 前期⽐ +30.4% 通期進捗率 +75.3% 営業収益 KPI ユーザー数 クチコミ数 OpenWork 652 百万円 820 万⼈ 2,190 万件 前期⽐ +4.1% 前期⽐ +10.6% 前期⽐ +12.2% Web履歴書登録者数 累計導⼊社数 求⼈数 OpenWork 2,164 百万円 183 万⼈ 6,510 社 13.4 万件 リクルーティング 前期⽐ +39.3% 前期⽐ +21.0
Slide 6: 会社概要
02 会社概要 © 2007-2026 OpenWork inc. 6
Slide 7: 会社概要
会社概要 会社名 オープンワーク株式会社 所在地 〒150-6139 東京都渋⾕区渋⾕2-24-12 渋⾕スクランブルスクエア39F 転職‧就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」の開発‧運⽤業務を含む 事業内容 ワーキングデータプラットフォーム事業 設⽴ 2007年6⽉ 資本⾦ 1,649百万円 ※2026年6⽉末時点 親会社 株式会社リンクアンドモチベーション ⼦会社 株式会社BNGパートナーズ 代表者 代表取締役社⻑ ⼤澤陽樹 従業員数 196名(連結)169名(単体)※2026年6⽉末時点 © 2007-2026 OpenWork inc. 7
Slide 8: Slogan / Mission
Slogan / Mission CORPORATE私たちの目指す世界 SLOGAN さあ、⾃由に⽣きよう。働きがいをすべての⼈へ MISSION そのために、私たちが果たすべき使命 ひとりひとりが輝く、ジョブマーケットを創る。 © 2007-2026 OpenWork inc. 8
Slide 9: オープンワークが目指す世界
オープンワークが⽬指す世界 状況 課題 社会の変化に伴い、「働く」の主役は 個⼈が働くに関する意思決定を 会社から個⼈へと変化しています。 するための仕組みが充分ではありません。 実態と乖離した 入社後の実状は 新卒一括採用 職種別採用 イメージ広告 ブラックボックス 終身雇用 人材の流動化 年功序列 能力や成果重視 「情報の透明性」が課題の 一つであると考えます これからのジョブマーケットには情報の透明性が重要だと感じ、 私たちはOpenWorkをはじめました。 © 2007-2026 OpenWork inc. 9
Slide 10: 「OpenWork」と「OpenWorkリクルーティング」の関係
「OpenWork」と「OpenWorkリクルーティング」の関係 Web履歴書 登録者数 183 万⼈ 求職者情報 企業情報 ⽇本最⼤級の 多様な優秀⼈材に出会える 社員クチコミ情報サービス 採⽤サービス 求⼈数 ユーザー数 累計導⼊社数 820 万⼈ 13.4 万件 6,510 社 *数値は2026年6月末時点 © 2007-2026 OpenWork inc. 10
Slide 11: 日本最大級の社員クチコミサイト「OpenWork」
⽇本最⼤級の社員クチコミサイト「OpenWork」 実際に働いたユーザーの経験に基づく「社員クチコミ」を中⼼に会社のデータを閲覧可能。 ⽉間残業時間‧ 評価スコア 社員クチコミ 有給休暇消化率 社員クチコミ閲覧⼿順 下記⼿順にて⼀定期間社員クチコミを閲覧することができます。 累計 社員クチコミ‧評価スコア数 累計 登録ユーザー数 Web履歴書を登録 OpenWork上で求職活動が可能に 2,190 万件 820 万⼈ クチコミを投稿 提携サービスに登録 500⽂字以上で投稿 OpenWorkが紹介する⼈材サービス等に登録 OpenWorkの収益源 紹介料収入 *2026年6⽉末時点 有料会員登
Slide 12: 企業向けダイレクトリクルーティングサービス「OpenWorkリクルーティング」
企業向けダイレクトリクルーティングサービス「OpenWorkリクルーティング」 多様な優秀⼈材に出会える採⽤サービス。「働きがい」を採⽤⼒に変える⼈的資本経営時代の採⽤媒体。 求⼈掲載 スカウト送信 今までのモデル ⾃社の企業ページに求⼈を掲載 ユーザーに直接アプローチ 広告主の情報で企業選び 社員クチコミで企業選び 社員‧元社員からの 企業 からの情報 リアルな クチコミ情報 ★★★★☆ 1 1 主に 掲載料の⾦額順 2 ★★★★☆ による求⼈表⽰ 社員からの 2 3 評価スコアによる ★★★☆☆ 求⼈表⽰ 3 サービス利⽤費⽤ (税別) 基本利⽤料 *1 *3 120万円∕年〜 掲載求⼈数
Slide 13: オルタナティブデータサービス
クチコミデータを新たな社会課題解決に活⽤する「オルタナティブデータサービス」 当社のクチコミデータを、資本市場の予測や組織課題の可視化といったサステナビリティ課題の解決に 活⽤する新たなサービスを提供中。 オルタナティブデータ*サービス サービス名 FIS DAP (Financial Indicator Service) (Data Analytics Platform) サービス OpenWorkのクチコミデータを加⼯して 各企業のクチコミをAIで分析し、 内容 提供し、企業の株価予測などに活⽤ 企業⾵⼟‧働きがい等の組織課題をレポート化 対象 国内外の資産運⽤会社 顧客 *海外‧国内の⼤
Slide 14: 事業系統図
事業系統図 サービス‧⾏動 「OpenWork」のデータとユーザーを基盤としてサービスを展開。 ⾦銭報酬 有料会員登録 紹介料 OpenWork 提携サービス ユーザー送客 運営企業 web履歴書登録 成功報酬・掲載料 クチコミ投稿 求人掲載・スカウト機能 登録ユーザー OpenWork リクルーティング 成功報酬 成功報酬 (求職者) リクルーティング ⼈材紹介 求⼈企業 求人掲載・ エージェント 求職者紹介 社員クチコミ‧ スカウト機能 求⼈情報提供 利用料 オルタナティブ データサービス 企業‧ 社員クチコミ(仮名加工)データ (FIS‧DAP) 機関投資家等 キャリア情報 ・社員クチコ
Slide 15: 人材紹介事業(株式会社BNGパートナーズ、2026/4〜)
⼈材紹介事業(株式会社BNGパートナーズ、2026/4〜) 2026年4⽉よりM&Aにより⼈材紹介事業に進出。BNG社の知⾒と当社の持つワーキングデータ‧技術を組み 合わせ、⼈材紹介をデータドリブンかつ効率的なものにアップデートする。 目指す姿 期待するシナジー キャリア リクルーティング 採⽤ アドバイス アドバイス プロセス 求職者集客 ⺟集団形成 採⽤決定 職業紹介 人材紹介 リクルーティング 求職者 アドバイザー 採用企業 クチコミによるブランディング、 転職潜在層への早期アプローチも可能な ダイレクトリクルーティングサービス サービス ユーザー820万⼈、2,190万 件超の社員クチ
Slide 16: (補足) TAMの拡大
(補⾜) TAMの拡⼤ ロールアップ型のM&Aを通じて⾃社AGT機能を確⽴、TAMは従来のダイレクトリクルーティング市場から ⼈材紹介市場全体(市場規模6,000億円)に拡張される。 ⼈材紹介市場 (ダイレクトリクルーティング、新卒を含む) 約6,000億円 今後の ⽴脚市場 ダイレクトリクルーティング市場 約1,500億円 現在の ⽴脚市場 2025年12⽉期 当社営業収益 約46億円 出典:⽮野経済研究所「ダイレクトリクルーティングサービス市場の現状と展望」、「⼈材ビジネスの現状と展望 PART1 総合⼈材サービス編」 © 2007-2026 OpenWork inc. 16
Slide 17: 2026年12月期 第2四半期 決算概要・事業トピック
03 2026年12⽉期 第2四半期 決算概要‧事業トピック © 2007-2026 OpenWork inc. 17
Slide 18: 連結P/Lハイライト
連結P/Lハイライト 営業収益は前期⽐+32.7%、OpenWorkリクルーティングが牽引。各利益はQ1から引き続き広告投資時 期の調整により計画より上振れたが、通期では計画通り着地の⾒通し。 2025年12⽉期 2026年12⽉期 期初予想 (百万円) 前期⽐ 第2四半期 第2四半期 達成率 営業収益 2,260 3,000 +32.7% 48.4% OpenWork 627 652 +4.1% 52.6% OpenWork リクルーティング 1,553 2,164 +39.3% 51.1% オルタナティブデータサービス 80 91 +13.7% 41.4% ⼈材紹介‧その他サービス - 9
Slide 19: 業績推移(四半期ごとのサービス別営業収益の推移)
業績推移(四半期ごとのサービス別営業収益の推移) OpenWorkは微減も計画の範囲内、OpenWorkリクルーティングはQ2に⼤きく伸⻑するトレンドを継続 しており順調。BNG社の進捗はやや遅れがあるが連結予想に影響はない⾒込み。 OpenWork (百万円) OpenWorkリクルーティング オルタナティブデータサービス ⼈材紹介サービス その他サービス +25.4% +36.0% -0.1% 2024 2025 2026 © 2007-2026 OpenWork inc. 19
Slide 20: 営業費用の推移
営業費⽤の推移 広告投資を⼀部下期に先送りし、広告費は今Q1並み。⼈件費は採⽤が順調で計画通り約30%増。 業務委託費‧他費⽤にはのれん償却費14百万円を含む。BNG社の費⽤は原価と⼈件費で全体の7割程度。 ⼈件費 (百万円) 広告宣伝費 業務委託費‧家賃等‧他 ⼈材紹介‧その他サービスにかかる営業費⽤ 493 504 +34.1% +18.0% +32.3% 2024 2025 2026 (※)「⼈件費‧広告宣伝費‧業務委託‧家賃等‧他」の合計がオープンワーク単体の営業費⽤+連結にかかわる費⽤ © 2007-2026 OpenWork inc. 20
Slide 21: 各種KPI / OpenWorkリクルーティング
各種KPI / OpenWorkリクルーティング 社数は今期より累計に変更し、6,500社超。基本利⽤料の有償化に伴い社数の増加ペースは減も、増分 はすべて有料分のため収益性は向上。Web履歴書の増加は引き続き堅調。 累計導入社数 累計 Web履歴書登録者数 (社) (万人) 2024 2025 2026 2024 2025 2026 © 2007-2026 OpenWork inc. 21
Slide 22: 各種KPI / OpenWork
各種KPI / OpenWork 累計登録ユーザー数は800万⼈を突破、累計社員クチコミ数も2,200万件付近に到達。 プラットフォーム価値向上は順調に進んでいる。 OpenWork 累計登録ユーザー数 OpenWork 累計社員クチコミ‧評価スコア数 (万人) (万件) 2024 2025 2026 2024 2025 2026 © 2007-2026 OpenWork inc. 22
Slide 23: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ⾃⼰資本⽐率は80%超、財務基盤は強固。キャッシュも潤沢に保有。 契約負債はリクルーティング新プランとオプションサービスの販売増により増加。 資産 負債及び純資産 2026年12⽉期 2026年12⽉期 2025年12⽉期 2025年12⽉期 (百万円) 第2四半期 (百万円) 第2四半期 流動資産 8,183 8,832 流動負債 1,538 1,706 現⾦及び預⾦ 7,633 8,055 未払⾦ 427 188 売掛⾦ 437 608 未払法⼈税等 295 400 その他 *1 112 168 契約負債 610 822 固定資産 223 669 賞与引当⾦ 68 78 有
Slide 24: 2030年までの成長計画
2030年までの成⻑計画 OpenWorkリクルーティングを基盤に、ワーキングデータを活⽤した事業拡⼤とM&Aによる⾮連続的成 ⻑を⽬指し、2030年に営業収益150億円以上、営業利益30億円以上を計画。 15,000~ (百万円) 営業収益 営業利益 ワーキングデータを フル活用したサービス +M&Aによる非連続的成長 OpenWorkリクルーティングを 軸にした連続的成長 自社エージェント サービス体系の マッチングAIの エリアの拡大 サービス 再設計 開発 6,200 4,653 3,542 3,000~ 2,922 1,026 1,199 1,450 856 2023 2024 20
Slide 25: 財務ポリシーと株主還元
04 財務ポリシーと株主還元 © 2007-2026 OpenWork inc. 25
Slide 26: キャッシュアロケーションの基本方針
キャッシュアロケーションの基本⽅針 資金は成長投資を最優先として割り当てつつ、配当及び株主優待を中心とした株主還元にも振り向ける。 成長投資 2030年成⻑⽬標の中で、以下2領域を中核とした最⼤100億円規模の投資を⾏い、成⻑の⾓度を上げる ✔ M&A投資 ‧ワーキングデータプラットフォームの増強、それに基づく意思決定サービス提供に資するリソースの補強 ※オープンワークのコアな提供価値=「働く」にまつわるデータの蓄積とそれに基づく情報の提供(サービス) → 26年1⽉にPM Club、26年4⽉にBNGパートナーズのM&Aを実⾏ ✔ 事業資産(ワーキングデータの拡充‧AIによる提供価値の転換)
Slide 27: M&A投資
M&A投資 ⼤規模なユーザー‧顧客基盤とデータの活⽤において、今後キーとなるポイントを早期に補強し 成⻑を急加速させるため、潤沢なキャッシュを有効活⽤したM&A‧アライアンスを積極推進。 当社の2⼤アセットと提供価値 今後の成⻑のキー グループイン企業例 Asset1:個⼈‧企業が集まるネットワーク ⼈材紹介&周辺領域 (26.4) 構築したユーザー‧企業の 他ターゲット例 ネットワークに対する RPO(採⽤代⾏)‧マッチングプラット マッチング機会の拡充 フォーム‧⼈事コンサル等 中⼩規模顧客基盤の開拓 ユーザー数 累計導⼊企業数 約820万⼈ 約6,500社 データ資産∕AI開発 (26.
Slide 28: 事業資産(AI)投資 - AI求人検索
事業資産(AI)投資 - AI求⼈検索 ⽣成AIを活⽤したチャット型の求⼈提案サービスをリリース。 当社が蓄積したワーキングデータを活⽤した、独⾃のキャリア探索‧求職体験を提供。 サービスイメージ 提供価値‧効果 対話による 志向とワーキングデータ 具体的な求⼈を提案 キャリア‧志向の深堀 を突合‧分析 ✓ 対話から得た強みと志向に基づく、相談 だけでない具体的な求⼈の提⽰ ✓ 評価スコア等、ワーキングデータを活⽤ した、条件だけでなく価値観まで踏まえ た提案 経歴‧実績 現状の 悩み AI ✓ 客観的なデータを活⽤した、良い点も懸 念点も正直に伝える「両⾯提⽰」 ユーザー 転職の軸 オープン
Slide 29: 事業資産(AI)投資 - その他事例紹介
事業資産(AI)投資 - その他事例紹介 データ資産(クチコミ‧企業スコア‧職務経歴‧⾏動ログ)を基盤に、マッチングの各ファネルをAIで順次最適化。 個別機能の積み上げではなく、プラットフォーム全体で精度が向上し続ける構造を構築。 マッチング精度向上 レコメンド最適化 スカウト業務⽣産性向上 機械学習により、求職者ごとに クチコミ‧スコア‧⾏動データを活⽤し 求⼈データと履歴書データから、 最適な求⼈の表⽰順を最適化する ユーザーへ「おすすめ企業リスト」を提 担当者が伝える「スカウト理由」の ランキングエンジン ⽰するレコメンドモデル 作成をAIが⽀援 © 2007-2026 OpenWork
Slide 30: 株主還元 - 配当の予定
株主還元 - 配当の予定 2026年6月末を権利確定日とする配当は、最新予想の通り1株当たり4.5円。 年間配当⾦ 第2四半期末 期末 合計 最新予想 4円50銭 4円50銭 9円00銭 (2026年3⽉17⽇発表) 前期実績 0円00銭 0円00銭 0円00銭 (2025年12⽉期) © 2007-2026 OpenWork inc. 30
Slide 31: 株主還元 - 株主優待
株主還元 - 株主優待 保有株式数と継続保有期間による優待の進呈条件 継続保有期間(*) 保有株式数 6ヶ⽉以上2年未満 2年以上4年未満 4年以上 100株以上 500円分/回 1,000円分/回 2,000円分/回 1000株未満 (年間1,000円分) (年間2,000円分) (年間4,000円分) 1000株以上 5,000円分/回 10,000円分/回 20,000円分/回 5000株未満 (年間10,000円分) (年間20,000円分) (年間40,000円分) 25,000円分/回 50,000円分/回 100,000円分/回 5000株以上 (年間50,000円分) (年間1
Slide 32: 株主還元 - 株主優待
株主還元 - 株主優待 株主優待の概要 項目 内容 デジタルギフト 優待品 (交換可能商品は以下) 権利確定日 毎年6月末日及び12月末日 権利確定日時点の株主名簿に記載または記録された 対象 当社株式1単元(100株)以上を保有している株主 保有株式数及び 前頁の通り 継続期間による条件 主なデジタルギフトの交換可能商品 QUOカード Pay OpenWork 社員クチコミ閲覧権限* Amazon ギフトカード dポイント Uber Eats ギフトカー ド JAL マイル au PAY Visa eギフト vanilla 図書カード NEXT Google Play ギフトコード Play
Slide 33: 想定される質問と回答
05 想定される質問と回答 © 2007-2026 OpenWork inc. 33
Slide 34: 想定される質問と回答
想定される質問と回答 # 質問 回答 現時点では明確に今期及び中期業績⽬標を変更すべき影響は⾒られません。但し、 中東情勢により考えられる当社業績への影響 OpenWorkリクルーティングの取引先企業における採⽤の減少や停⽌などが起こった 1 はあるか。 場合は当社業績も影響を受ける可能性はあります。セールス部⾨を中⼼に引き続き各 取引先とコミュニケーションを取りつつ、状況を注視してまいります。 広告費が減少して営業利益が⼤幅増となって 広告の投資時期を調整し、下期に延期したものがあるため営業利益が⼀時的に計画を 2 いる。営業利益の上⽅修正や増配はあるの 超過していますが、通期では計画通り投
Slide 35: Appendix
Appendix © 2007-2026 OpenWork inc. 35
Slide 36: 2030年プロダクト全体戦略:WDP(Working Data Platform)
2030年プロダクト全体戦略:WDP(Working Data Platform) 社員クチコミをはじめとした「働く」に関する様々なデータを核に求職者‧企業へ価値を提供する、 ワーキングデータプラットフォームという独⾃のポジションの確⽴を⽬指す。 © 2007-2026 OpenWork inc. 36
Slide 37: 求職者サイドへの新たな価値提供方針
求職者サイドへの新たな価値提供⽅針 ⼤規模なユーザー基盤を起点に、データ‧AI‧ヒトの価値共創で提案品質を⾼度化し、ユーザーの活性 化と収益機会の拡⼤を狙う。 820 183 © 2007-2026 OpenWork inc. 37
Slide 38: 採用企業サイドへの新たな価値提供方針
企業サイドへの新たな価値提供⽅針 採⽤マッチング⽀援を核に、OpenWorkの強みであるユーザー⺟数やクチコミデータを活かした採⽤ ブランディング‧組織改善を担う機能を追加。過熱する採⽤市場で⽣き残るための包括的⽀援を⾏う。 © 2007-2026 OpenWork inc. 38
Slide 39: 労働移動の円滑化に向けて:相互選択型社会への移行
労働移動の円滑化に向けて:相互選択型社会への移⾏ 転職=リスクとなりやすい、従来型の個⼈‧企業がお互いを「縛りあう」時代から、 お互いをオープンな姿勢で「選びあう」時代への変化が進むことが予想される。 相互拘束型社会 相互選択型社会 「勤め上げる」ことを前提とした オープンな情報に基づき企業に必要なスキル・ 超‧⻑期就業 個人が希望するキャリアに応じた選択が可能 依存的関係 移動を前提とし、 対等に選びあう関係 終⾝雇⽤‧年功序列等の制度に 代表される⾝分保障 © 2007-2026 OpenWork inc. 39
Slide 40: (補足)相互選択型社会を促進させるマクロ環境
(補⾜)相互選択型社会を促進させるマクロ環境 国内労働⼒⼈⼝の減少、伸び悩む賃⾦上昇率などのマクロ環境も、相互選択型社会の移⾏を促す要因に。 減少が進む労働⼒⼈⼝ 伸び悩む賃⾦上昇率 国内の労働力推移 G7各国における1991年〜2020年の賃⾦上昇率 (万人) (%) (%) 出典:総務省「労働力調査年報」(2016年)、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(2017 出典:厚生労働省「令和4年版 労働経済の分析」を基に当社作成。 1991年~2020年、’91年を0とした場合 年)を基に当社作成。 © 2007-2026 OpenWork inc. 40
Slide 41: Top Message
Top Message ⽇本の労働市場のゲームチェンジを「OpenWork」で加速させたい ⽇本の最⼤の社会課題は、変⾰が進まないジョブマーケットだと感じています。 他国と⽐較しても、ひとりひとりの労働⽣産性や従業員エンゲージメントは低いと 報告されています。その原因の⼀つが、年功序列‧新卒⼀括採⽤‧終⾝雇⽤などに 代表される、企業と個⼈の相互拘束型の関係性です。 私たちは、⽇々進化し続けるテクノロジーの⼒によって、 個⼈が安⼼して挑戦ができる透明性の⾼いジョブマーケットを創りたい。 そして、この⽇本独特の問題の解決に貢献したい。 ⽇本のジョブマーケットのゲームチェンジは、「OpenWork」
Slide 42: © 2007-2026 OpenWork inc.
本資料に掲載されている情報には、将来の見通しに関するものが含まれています。これらの情報は、現時点で当社が入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて おり、リスクや不確実性を含むものです。当社としてその実現や将来の業績を保証するものではなく、実際の業績はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の業績に影響を与える要因としては、一般的な業界および市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 本資料における将来情報に関する記載は、上記のとおり本資料の作成時点のものであり、当社は、それらの情報を最新の