Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料
2026年12⽉期 第1四半期 決算説明資料 オープンワーク株式会社 2026.5.14 © 2007-2026 OpenWork inc.
Slide 2: INDEX
01 エグゼクティブサマリー 02 会社概要 INDEX 03 2026年12⽉期 第1四半期決算概要‧事業トピック Appendix © 2007-2026 OpenWork inc. 2
Slide 3: エグゼクティブサマリー
01 エグゼクティブサマリー © 2007-2026 OpenWork inc. 3
Slide 4: 2026年12月期 第1四半期 決算トピックス
2026年12⽉期 第1四半期 決算トピックス ✔ 全社営業収益は前期⽐+31.5%、通期進捗率 24.2%と順調にスタート、 (*) 四半期単独の営業収益としては過去最⾼の13.7億円となった。 ✔ OpenWorkリクルーティングは前期⽐+43.5%と引き続き好調。四半期営業収益が初 の10億円に迫る勢いを⾒せ、全体業績を牽引。 ✔ 3⽉に株式会社BNGパートナーズの全株式取得を決議、4⽉からジョイン。2件⽬の M&Aを実施。ワーキングデータを活⽤した、当社グループ独⾃の⼈材紹介モデルを 構築する。 ✔ 株主還元を強化し、初となる配当実施を決議。中期経営⽬標に向けてキャッシュア ロケーショ
Slide 5: 2026年12月期 第1四半期 業績サマリー
2026年12⽉期 第1四半期 業績サマリー 営業収益 営業利益 2026年12⽉期 第1四半期業績 1,376 百万円 504 百万円 前期⽐ +31.5% 通期進捗率 +24.2% 前期⽐ +55.4% 通期進捗率 +34.8% 営業収益 KPI ユーザー数 クチコミ数 OpenWork 335 百万円 796 万⼈ 2,120 万件 前期⽐ +8.3% 前期⽐ +11.0% 前期⽐ +12.2% Web履歴書登録者数 累計導入社数 求人数 OpenWork 995 百万円 175 万⼈ 6,385 社 13.4 万件 リクルーティング 前期⽐ +43.5% 前期⽐ +21.4% 前期⽐
Slide 6: 会社概要
02 会社概要 © 2007-2026 OpenWork inc. 6
Slide 7: 会社概要
会社概要 会社名 オープンワーク株式会社 所在地 〒150-6139 東京都渋⾕区渋⾕2-24-12 渋⾕スクランブルスクエア39F 転職‧就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」の開発‧運⽤業務を含む 事業内容 ワーキングデータプラットフォーム事業 設⽴ 2007年6⽉ 資本⾦ 1,649百万円(2025年12⽉末時点) 親会社 株式会社リンクアンドモチベーション 代表者 代表取締役社⻑ ⼤澤陽樹 従業員数 158名(2026年3⽉末時点) © 2007-2026 OpenWork inc. 7
Slide 8: Slogan / Mission
Slogan / Mission CORPORATE私たちの目指す世界 SLOGAN さあ、⾃由に⽣きよう。働きがいをすべての⼈へ MISSION そのために、私たちが果たすべき使命 ひとりひとりが輝く、ジョブマーケットを創る。 © 2007-2026 OpenWork inc. 8
Slide 9: オープンワークが目指す世界
オープンワークが⽬指す世界 状況 課題 社会の変化に伴い、「働く」の主役は 個⼈が働くに関する意思決定を 会社から個⼈へと変化しています。 するための仕組みが充分ではありません。 実態と乖離した 入社後の実状は 新卒一括採用 職種別採用 イメージ広告 ブラックボックス 終身雇用 人材の流動化 年功序列 能力や成果重視 「情報の透明性」が課題の 一つであると考えます これからのジョブマーケットには情報の透明性が重要だと感じ、 私たちはOpenWorkをはじめました。 © 2007-2026 OpenWork inc. 9
Slide 10: 「OpenWork」と「OpenWorkリクルーティング」の関係
「OpenWork」と「OpenWorkリクルーティング」の関係 Web履歴書 登録者数 175 万⼈ 求職者情報 企業情報 ⽇本最⼤級の 多様な優秀⼈材に出会える 社員クチコミ情報サービス 採⽤サービス 求⼈数 ユーザー数 累計導⼊社数 796 万⼈ 13.4 万件 6,385 社 *数値は2026年3月末時点 © 2007-2026 OpenWork inc. 10
Slide 11: 日本最大級の社員クチコミサイト「OpenWork」
⽇本最⼤級の社員クチコミサイト「OpenWork」 実際に働いたユーザーの経験に基づく「社員クチコミ」を中⼼に会社のデータを閲覧可能。 ⽉間残業時間‧ 評価スコア 社員クチコミ 有給休暇消化率 社員クチコミ閲覧⼿順 下記⼿順にて⼀定期間社員クチコミを閲覧することができます。 累計 社員クチコミ‧評価スコア数 累計 登録ユーザー数 Web履歴書を登録 OpenWork上で求職活動が可能に 2,120 万件 796 万⼈ クチコミを投稿 提携サービスに登録 500⽂字以上で投稿 OpenWorkが紹介する⼈材サービス等に登録 OpenWorkの収益源 紹介料収入 *2026年3⽉末時点 有料会員登
Slide 12: 企業向けダイレクトリクルーティングサービス「OpenWorkリクルーティング」
企業向けダイレクトリクルーティングサービス「OpenWorkリクルーティング」 多様な優秀⼈材に出会える採⽤サービス。「働きがい」を採⽤⼒に変える⼈的資本経営時代の採⽤媒体。 求⼈掲載 スカウト送信 今までのモデル ⾃社の企業ページに求⼈を掲載 ユーザーに直接アプローチ 広告主の情報で企業選び 社員クチコミで企業選び 社員‧元社員からの 企業 からの情報 リアルな クチコミ情報 ★★★★☆ 1 1 主に 掲載料の⾦額順 2 ★★★★☆ による求⼈表⽰ 社員からの 2 3 評価スコアによる ★★★☆☆ 求⼈表⽰ 3 サービス利⽤費⽤ (税別) 基本利⽤料 *1 *3 120万円∕年〜 掲載求⼈数
Slide 13: オルタナティブデータサービス
クチコミデータを新たな社会課題解決に活⽤する「オルタナティブデータサービス」 当社のクチコミデータを、資本市場の予測や組織課題の可視化といったサステナビリティ課題の解決に 活⽤する新たなサービスを提供中。 オルタナティブデータ*サービス サービス名 FIS DAP (Financial Indicator Service) (Data Analytics Platform) サービス OpenWorkのクチコミデータを加⼯して 各企業のクチコミをAIで分析し、 内容 提供し、企業の株価予測などに活⽤ 企業⾵⼟‧働きがい等の組織課題をレポート化 対象 国内外の資産運⽤会社 顧客 *海外‧国内の⼤
Slide 14: コミュニティサービス「OpenWorkキャリア」
キャリア情報の交換‧収集のためのコミュニティサービス「OpenWorkキャリア」 ユーザー間でキャリアの情報交換ができる、キャリア検討のプラットフォームサービス。 「OpenWorkキャリア」サイト サービス ✔ 年代‧年収‧キャリアサマリー等の情 報を登録 ✔ フォローや相互質問等によりキャリア 情報を収集‧交換 ✔ 年収だけでなく、職種毎のやりがいを 軸にしたキャリア検討が可能 主要指標・今後の予定 ✔ ユーザー数4.5万⼈、MAU5,500⼈ (2025年12⽉末時点) ✔ OpenWorkサイトからの導線強化 ✔ キャリアパス分析等の機能追加 © 2007-2026 OpenWork
Slide 15: 事業系統図
事業系統図 サービス‧⾏動 「OpenWork」のデータとユーザーを基盤としてサービスを展開。 ⾦銭報酬 有料会員登録 紹介料 OpenWork 提携サービス ユーザー送客 運営企業 web履歴書登録 成功報酬・掲載料 クチコミ投稿 求人掲載・スカウト機能 登録ユーザー OpenWork リクルーティング 成功報酬 成功報酬 (求職者) リクルーティング ⼈材紹介 求⼈企業 求人掲載・ エージェント 求職者紹介 社員クチコミ‧ スカウト機能 求⼈情報提供 利用料 オルタナティブ データサービス 企業‧ 社員クチコミ(仮名加工)データ (FIS‧DAP) 機関投資家等 キャリア情報 ・社員クチコ
Slide 16: 決算概要・事業トピック
03 2026年12⽉期 第1四半期 決算概要‧事業トピック © 2007-2026 OpenWork inc. 16
Slide 17: P/Lハイライト
P/Lハイライト 営業収益は前期⽐+31.5%、前期⽐+43.5%と過去最⾼を記録したOpenWorkリクルーティングが牽引。 営業利益は広告投資タイミングの調整により計画より上振れたが、通期では計画通り着地の⾒通し。 (百万円) 2025年12⽉期 2026年12⽉期 期初予想 前期⽐ 第1四半期 第1四半期 達成率 営業収益 1,047 1,376 +31.5% 24.2% OpenWork 309 335 +8.3% 27.0% OpenWork リクルーティング 693 995 +43.5% 23.5% オルタナティブデータサービス 43 45 +4.1% 20.8% 営業費⽤ 722
Slide 18: 業績推移(サービス別営業収益)
業績推移(四半期ごとのサービス別営業収益の推移) OpenWorkは前1Qからの単価向上により、四半期の営業収益3億円程度を当⾯は維持する⾒込み。 OpenWorkリクルーティングは前4Qから更に⼊社⼈数の増加ペースが上がったことで⼤幅成⻑。 OpenWork (百万円) OpenWorkリクルーティング オルタナティブデータサービス +4.1% +43.5% +8.3% 2024 2025 2026 © 2007-2026 OpenWork inc. 18
Slide 19: 営業費用の推移
営業費⽤の推移 広告投資を⼀部下期に移動したことで広告費はQoQで⼤幅減。その他費⽤も下期にかけて再度増加の⾒ 込み。⼈件費は採⽤が順調に進んでおり計画通り約30%増、期内には200名体制へ。 ⼈件費 (百万円) 広告宣伝費 その他 493 ▲5.6% +29.4% 2024 2025 2026 © 2007-2026 OpenWork inc. 19
Slide 20: 各種KPI / OpenWorkリクルーティング
各種KPI / OpenWorkリクルーティング 社数は今期より累計に変更し、6,300社超。基本利⽤料の有償化に伴い社数の増加ペースは減も、増分 はすべて有料分のため収益性は向上。Web履歴書の増加は引き続き堅調。 累計導入社数 累計 Web履歴書登録者数 (社) (万人) 2024 2025 2026 2024 2025 2026 © 2007-2026 OpenWork inc. 20
Slide 21: 各種KPI / OpenWork
各種KPI / OpenWork 累計登録ユーザー数は796万⼈、累計社員クチコミ数は2,120万件にそれぞれ到達。 プラットフォーム価値向上は順調に進んでいる。 OpenWork 累計登録ユーザー数 OpenWork 累計社員クチコミ‧評価スコア数 (万人) (万件) 2024 2025 2026 2024 2025 2026 © 2007-2026 OpenWork inc. 21
Slide 22: 貸借対照表
貸借対照表 ⾃⼰資本⽐率は84%程度と財務基盤は強固。キャッシュも潤沢に保有。 契約負債はリクルーティング新プランとオプションサービスの販売増により増加。 資産 負債及び純資産 2026年12⽉期 2026年12⽉期 2025年12⽉期 2025年12⽉期 第1四半期 第1四半期 (百万円) (百万円) 流動資産 8,183 8,286 流動負債 1,538 1,369 現⾦及び預⾦ 7,633 7,483 未払⾦ 427 167 売掛⾦ 437 633 未払法⼈税等 295 179 その他 *1 112 170 契約負債 610 808 固定資産 223 344 賞与引当⾦ 68 65 有形
Slide 23: 株式会社BNGパートナーズのグループイン
株式会社BNGパートナーズのグループイン 2026年3⽉に株式会社BNGパートナーズとの株式取得契約を締結。4⽉からグループイン。 Q2より、当社データ×BNGの知⾒を活かした独⾃の⼈材紹介サービスをスタート。 会社概要 期待するシナジー 採⽤ プロセス 求職者集客 ⺟集団形成 採⽤決定 会社名 株式会社BNGパートナーズ リクルーティング クチコミによるブランディング、 設⽴ 2009年9⽉ 転職潜在層への早期アプローチも可能な ダイレクトリクルーティングサービス スタートアップ‧ベンチャー企業を中⼼とした サービス 事業内容 ユーザー780万⼈、2,100万 ⼈材紹介、ハイクラス⼈材の業務
Slide 24: 2030年までの成長計画
2030年までの成⻑計画 OpenWorkリクルーティングを基盤に、ワーキングデータを活⽤した事業拡⼤とM&Aによる⾮連続的成 ⻑を⽬指し、2030年に営業収益150億円以上、営業利益30億円以上を計画。 15,000~ (百万円) 営業収益 営業利益 ワーキングデータを フル活用したサービス +M&Aによる非連続的成長 OpenWorkリクルーティングを 軸にした連続的成長 自社エージェント サービス体系の マッチングAIの エリアの拡大 サービス 再設計 開発 6,200 4,653 3,542 3,000~ 2,922 1,026 1,199 1,450 856 2023 2024 20
Slide 25: M&A方針 - TAMの拡大
M&A⽅針 ‒ TAMの拡⼤ 具体的なターゲットとして⼈材紹介領域を設定。ロールアップ型のM&Aを通じて⾃社AGT機能を確⽴する。 これによりTAMは⼈材紹介市場全体(市場規模6,000億円)に拡張される。 ⼈材紹介市場 (ダイレクトリクルーティング、新卒を含む) 約6,000億円 今後の ⽴脚市場 ダイレクトリクルーティング市場 約1,500億円 現在の ⽴脚市場 2025年12⽉期 当社営業収益 約46億円 出典:⽮野経済研究所「ダイレクトリクルーティングサービス市場の現状と展望」、「⼈材ビジネスの現状と展望 PART1 総合⼈材サービス編」 © 2007-2026 OpenWork in
Slide 26: 人材紹介会社のロールアップ型M&Aに挑戦する理由 - 影響力×課題
⼈材紹介会社のロールアップ型M&Aに挑戦する理由 ‒ 影響⼒×課題 ⼈材紹介サービスはジョブマーケットへの 競争環境は苛烈であり 影響⼒が⾮常に⼤きい 各社独⾃の価値提供が急務となっている 正規×人材紹介経由 有料職業紹介事業者数 30,100 61.9万人 (18.9%) 転職者総数 3,700 ×8.1 328万人 1999 2023 正規従業員 127万人 激化する競争下で解決が求められる課題 (38.7%) 労働集約的な 募集要件の⾼度化‧ 求職者獲得競争の ビジネスモデルによる 求職者ニーズの多様化への 激化 出典1:厚生労働省 令和5年度職業紹介事業報告書の集計結果(速報) 効率性
Slide 27: 人材紹介会社のロールアップ型M&Aに挑戦する理由 - 実現したい世界観
⼈材紹介会社のロールアップ型M&Aに挑戦する理由 ‒ 実現したい世界観 今後の⼈材紹介の競争優位性は「データ」と「効率化」がキーワード。グループインした⼈材紹介会社と 当社の持つワーキングデータ‧技術を組み合わせ、⼈材紹介をデータドリブンかつ効率的なものにアップデートする。 目指す姿 提供価値の進化 キャリア リクルーティング これまで これから アドバイス アドバイス 勘や経験に基づいた属人的な ワーキングデータ /専門知識に 職業紹介 人材紹介 キャリアアドバイス 基づいた安定的で高品質な 求 キャリアアドバイス 求職者 アドバイザー 採用企業 職 担当者による提案品質の 者 • Open
Slide 28: M&Aの方針
M&Aの⽅針 ⼤規模なユーザー基盤‧データ‧キャッシュを最⼤限有効活⽤した⾮連続成⻑のパートナーとなる 企業のグループインを積極的に進めるべく、体制を整備し今期より本格始動。 当社のアセット 主要なM&Aターゲット領域 ⼈材紹介‧マッチング関連 ✔ 当社のユーザー基盤‧ワーキングデータを活⽤し、より密 度の⾼い採⽤⽀援を低コストで提供する余地のある企業 等 ユーザー数 契約企業 約6300社 データ資産∕AI開発‧データサイエンス 約800万⼈ ✔ 当社のデータ資産拡充への寄与や、優れたデータ分析⼒ ‧AI開発⼒を持ち、ワーキングデータを更に有効活⽤した クチコミデータ 約2100万件 サービ
Slide 29: 配当方針の変更(初配)
配当方針の変更(初配) 中期成長目標に基づきキャピタルアロケーションを再検討した結果、M&A等を含む成長投資と株主還元双方の 両立が可能と判断し、剰余金の配当を実施する方針を決定。連結配当性向20%程度を目標。 年間配当⾦ 第2四半期末 期末 合計 前回予想 0円00銭 0円00銭 0円00銭 (2026年2⽉12⽇発表) 今回修正予想 4円50銭 4円50銭 9円00銭 (2026年3⽉17⽇発表) 前期実績 0円00銭 0円00銭 0円00銭 (2025年12⽉期) © 2007-2026 OpenWork inc. 29
Slide 30: 想定される質問と回答
想定される質問と回答 # 質問 回答 現時点では明確に今期及び中期業績⽬標を変更すべき影響は⾒られません。但し、 中東情勢により考えられる当社業績への影響 OpenWorkリクルーティングの取引先企業における採⽤の減少や停⽌などが起こった 1 はあるか。 場合は当社業績も影響を受ける可能性はあります。セールス部⾨を中⼼に引き続き各 取引先とコミュニケーションを取りつつ、状況を注視してまいります。 BNGパートナーズの業績が連結されるのはい 2026年4⽉からになりますので、次回の今期第2四半期決算より連結での業績を開⽰い 2 つからか。 たします。なお、第2四半期決算は2026年8⽉10⽇に開
Slide 31: Appendix
Appendix © 2007-2026 OpenWork inc. 31
Slide 32: 2030年プロダクト全体戦略:WDP
2030年プロダクト全体戦略:WDP(Working Data Platform) 社員クチコミをはじめとした「働く」に関する様々なデータを核に求職者‧企業へ価値を提供する、 ワーキングデータプラットフォームという独⾃のポジションの確⽴を⽬指す。 © 2007-2026 OpenWork inc. 32
Slide 33: 求職者サイドへの新たな価値提供方針
求職者サイドへの新たな価値提供⽅針 ⼤規模なユーザー基盤を起点に、データ‧AI‧ヒトの価値共創で提案品質を⾼度化し、ユーザーの活性 化と収益機会の拡⼤を狙う。 796 175 © 2007-2026 OpenWork inc. 33
Slide 34: 採用企業サイドへの新たな価値提供方針
企業サイドへの新たな価値提供⽅針 採⽤マッチング⽀援を核に、OpenWorkの強みであるユーザー⺟数やクチコミデータを活かした採⽤ ブランディング‧組織改善を担う機能を追加。加熱する採⽤市場で⽣き残るための包括的⽀援を⾏う。 © 2007-2026 OpenWork inc. 34
Slide 35: M&A実施事例:株式会社PM Clubのグループイン
M&A実施事例:株式会社PM Clubのグループイン 2025年12⽉に株式会社PM Clubの全株式取得を決議し、初のM&Aを実施。同社の「スキルタグデータ」 を活⽤し、従来の経歴や条件に加え「保有スキル」も絡めた新しいマッチング体験の実現を⽬指す。 会社概要 買収の狙い 1. PM Clubの⼈材紹介事業の付加価値向上 ‧OpenWorkのユーザー/顧客基盤の活⽤ ‧代表:佐々⽊ 真 2. スキルベースドハイヤリングに対応した ‧資本⾦:5百万円 プロダクト開発 ‧所在地:東京都渋⾕区道⽞坂1丁⽬10番8号 ‧PM Club:求職者の持つスキルや能⼒を 渋⾕道⽞坂東急ビル2F−C プロダク
Slide 36: 労働移動の円滑化に向けて:相互選択型社会への移行
労働移動の円滑化に向けて:相互選択型社会への移⾏ 転職=リスクとなりやすい、従来型の個⼈‧企業がお互いを「縛りあう」時代から、 お互いをオープンな姿勢で「選びあう」時代への変化が進むことが予想される。 相互拘束型社会 相互選択型社会 「勤め上げる」ことを前提とした オープンな情報に基づき企業に必要なスキル・ 超‧⻑期就業 個人が希望するキャリアに応じた選択が可能 依存的関係 移動を前提とし、 対等に選びあう関係 終⾝雇⽤‧年功序列等の制度に 代表される⾝分保障 © 2007-2026 OpenWork inc. 36
Slide 37: 相互選択型社会を促進させるマクロ環境
(補⾜)相互選択型社会を促進させるマクロ環境 国内労働⼒⼈⼝の減少、伸び悩む賃⾦上昇率などのマクロ環境も、相互選択型社会の移⾏を促す要因に。 減少が進む労働⼒⼈⼝ 伸び悩む賃⾦上昇率 国内の労働力推移 G7各国における1991年〜2020年の賃⾦上昇率 (万人) (%) (%) 出典:総務省「労働力調査年報」(2016年)、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(2017 出典:厚生労働省「令和4年版 労働経済の分析」を基に当社作成。 1991年~2020年、’91年を0とした場合 年)を基に当社作成。 © 2007-2026 OpenWork inc. 37
Slide 38: 株主優待制度に関するご案内
株主優待制度に関するご案内 株主優待の概要 項目 内容 デジタルギフト 優待品 (交換可能商品は以下) 権利確定日 毎年6月末日及び12月末日 権利確定日時点の株主名簿に記載または記録された 対象 当社株式1単元(100株)以上を保有している株主 保有株式数及び 詳細は次頁に再掲 継続期間による条件 主なデジタルギフトの交換可能商品 QUO カード Pay OpenWork 社員クチコミ閲覧権限(*) Amazon ギフトカード d ポイント Uber Eats ギフトカー ド JAL マイル au PAY Visa e ギフト vanilla 図書カード NEXT Google Play ギ
Slide 39: 株主優待制度に関するご案内
株主優待制度に関するご案内 保有株式数と継続保有期間による優待の進呈条件 継続保有期間(*) 保有株式数 6ヶ⽉以上2年未満 2年以上4年未満 4年以上 100株以上 500円分/回 1,000円分/回 2,000円分/回 1000株未満 (年間1,000円分) (年間2,000円分) (年間4,000円分) 1000株以上 5,000円分/回 10,000円分/回 20,000円分/回 5000株未満 (年間10,000円分) (年間20,000円分) (年間40,000円分) 25,000円分/回 50,000円分/回 100,000円分/回 5000株以上 (年間50,000円分) (年
Slide 40: Top Message
Top Message ⽇本の労働市場のゲームチェンジを「OpenWork」で加速させたい ⽇本の最⼤の社会課題は、変⾰が進まないジョブマーケットだと感じています。 他国と⽐較しても、ひとりひとりの労働⽣産性や従業員エンゲージメントは低いと 報告されています。その原因の⼀つが、年功序列‧新卒⼀括採⽤‧終⾝雇⽤などに 代表される、企業と個⼈の相互拘束型の関係性です。 私たちは、⽇々進化し続けるテクノロジーの⼒によって、 個⼈が安⼼して挑戦ができる透明性の⾼いジョブマーケットを創りたい。 そして、この⽇本独特の問題の解決に貢献したい。 ⽇本のジョブマーケットのゲームチェンジは、「OpenWork」
Slide 41: © 2007-2026 OpenWork inc.
本資料に掲載されている情報には、将来の見通しに関するものが含まれています。これらの情報は、現時点で当社が入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて おり、リスクや不確実性を含むものです。当社としてその実現や将来の業績を保証するものではなく、実際の業績はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の業績に影響を与える要因としては、一般的な業界および市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 本資料における将来情報に関する記載は、上記のとおり本資料の作成時点のものであり、当社は、それらの情報を最新の