Mipox Corp. · TSE:5381

Mipox — Q3 FY2026 Earnings Presentation

59 slides from Mipox's earnings presentation, Feb 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

    2026年3月期 第3四半期 | 決算説明資料 2026年2月13日 マイポックス株式会社 証券コード 5381 1

  2. Slide 2: {IJn-vyarvlc

    {IJn-vyarvlc BSaDNTS. A /S-YaViCBeEDitS. RAineR SBE. ROWOF EY FS HAO MME BW BAS. BA [OMSL] CUSBRPHVET. FTHOKST > TMHEARMVHICL. KR EKBTSIC. RUT. APERMIKITIO“. BREMECHROLI Ub SYSRMe. AMY LTRURUTHES. HOPIMADSRBI, EERROVHPPMPROEDICMRUTES. 100 FicbEY [#S-0S+> BS] YU a-yaveRRUTEE HAS OUKB, BERCHSOT<K HIBS

  3. Slide 3: 商号変更及びコーポレートロゴ刷新

    Agenda 商号変更及びコーポレートロゴ刷新 Mipox 株式会社はマイポックス株式会社へ。 旧ロゴ・商号 新ロゴ・商号 Mipox株式会社 マイポックス株式会社 当社は2025年11月21日に創業100周年を迎えました。 新ロゴコンセプト「はみ出すことで見える価値」 当社は創業以来 100 年にわたり、既存の概念にとらわれ これまでの歩みと実績をさらに発展させるべく、2025年 ない姿勢で、常に革新を追求してまいりました。新ロゴ 10月1日にコーポレートロゴを刷新するとともに、従来の は、はみ出すことで新たな価値を発見する当社の挑戦的 「Mipox株式会社」から、より発音しやすく親しみやす

  4. Slide 4: 100年ベンチャー企業

    100年ベンチャー企業 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 変わることを忘れない 『 100年ベンチャー』 当社は1925年にドイツ・レイボルト商館の子会社として創業し、輸入した顔料を販売する傍ら主に出版物に使われる色 箔の製造を生業としておりました。1960年代後半よりこの色箔を製造する中で培った「塗る」技術、それを裁断する 「切る」技術を基に、精密部品の製造工程事業に使用される研磨フィルムを開発し、「塗る・切る・磨く」の3つのコア 技術を確立いたしました。 精密研磨材専業メーカーとして発展を経て、2000年初頭からはコア技術である『塗る』

  5. Slide 5: Agenda

    Agenda 01 02 03 04 会社概要 2026年3月期 通期業績見通し 事業内容 Company overview 第3四半期実績 Full Year Forecast Our Business FY2026 3Q Financial Results 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 5

  6. Slide 6: 会社概要

    01 会社概要 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 【経営方針】 会 社 名 マイポックス株式会社 付加価値向上 エンジニアリング 英 文 名 Mipox Corporation アプローチによる 製品事業の付加価値向上 創 業 大正14年(1925)年11月21日 設 立 昭和16年(1941)年12月12日 代 表 者 代表取締役社長 渡邉 淳 本店・本社 〒322-0014 栃木県鹿沼市さつき町18 事業転換 経営基盤の整備 株式市場名 東京証券取引所 スタンダード 受託事業から 早い変化と エンジニアリング 多様性に対応できる 証券コ

  7. Slide 7: コア技術 塗る・切る・磨く

    01 コア技術 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 「 塗る、切る、磨く」を極めた技術力 創業から続く箔の製造技術を応用することで「塗る」「切る」「磨く」技術をコアにした事業を展開した企業です。 コア技術を組み合わせ、お客様の成功のための付加価値を創造するための製品とサービスを提供します。 塗る Coating 切る Slitting 磨く Polishing PETフィルム、銅箔、織布、紙等の基材に、調 「塗る」ことで出来た製品を希望のサイズに裁 徹底的な顧客視点を持った製品開発のために 合した樹脂等の塗料を均一に塗布。 断(スリット)。高

  8. Slide 8: 沿革

    01 沿革 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 拠点開設 事業領域 売上高(百万円) トピックス 1925 東京都京橋区にて設立 製 顔料と色箔の輸入業者としてドイツ資本により設立(独逸顔料合名会社) 1981 品 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 日本ミクロコーティング㈱へ商号変更 2001 事 6,858 JASDAQ店頭市場に上場 業 受 2002 託 4,439 2003 事 4,949 業 2004 7,197 2005 10,799 2006 8,966 2007 8,329 2008

  9. Slide 9: セグメント別売上比率

    01 セグメント別売上比率 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) ハイテク 製品事業 関連製品 受託塗布・ 受託事業 受託研磨加工 スリット 半導体関連 顧客から材料の支給を受け 研磨材の製造・販売 当社グループが保有する設備で受託加工 売上高 構成比 89% 2025年3月期 売上高 自動車関連 売上高 構成比 11% 11,172 光ファイバー 関連 鉄鋼関連 ハイテク 関連製品 50% 百万円 受託塗布・ スリット 7% HDD関連、半導体、光ファイバー等 顧客からフィルムや塗料材等を預かり、 で使用される研磨材の製造・販売 当社設備を使

  10. Slide 10: Agenda

    Agenda 01 02 03 04 会社概要 2026年3月期 通期業績見通し 事業内容 Company overview 第3四半期実績 Full Year Forecast Our Business FY2026 3Q Financial Results 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 10

  11. Slide 11: PLサマリー

    02 PLサマリー マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 前年同期と比較し売上高は若干増加しましたが、販売費及び一般管理費が大きく増加し、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同 期を下回りました。 (単位:百万円) 2025/3期 3Q 2026/3期 3Q 前年同期比 売上高 8,306 8,865 6.7% 売上総利益 3,283 3,441 4.8% 販売費及び一般管理費 2,445 3,012 23.2% 営業利益 837 428 ▲ 48.8% 為替差損益 ▲1 ▲4 - 経常利益 898 421 ▲ 53.1% 親会社

  12. Slide 12: 純利益増減要因

    02 純利益増減要因 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) (単位:百万円) 1,200 利益増減要因 158 売上高は前年同期比で増加したことにより売上総利 1,000 1 益が増加しました。 800 801 人件費及び輸出に関わる送料を中心に販管費が大幅 223 2 600 に増加しました。 431 400 ▲ 115 ▲ 566 ▲ 68 賃貸契約の見直しによる受取賃貸料の減少で営業外 200 3 収益が減少しました。 0 2025/3期 売上総利益 販管費 営業外 特別損益 その他 2026/3期 3Q累計 収益・費用 3Q累計 子会社

  13. Slide 13: 四半期業績推移(連結)

    02 四半期業績推移(連結) マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 売上高は製品事業が前期に引き続き堅調に推移している一方で、受託事業は前期第3四半期と比べて減少しました。営業利益は、ベースアップによる 人件費の増加や、J-ESOP関連費用の計上に加え、段階的に解消が進んでいるものの一部残存していた輸送コストの影響等により、前年同期比で若干 減少しました。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) 製品事業 受託事業 営業利益率 352 400 4,500 30. 0 11.2 11.5 7.4 5.0 6.1 4,00

  14. Slide 14: 四半期業績推移(製品事業)

    02 四半期業績推移(製品事業) マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 当第3四半期においてもハイテク関連製品ならびに一般研磨関連製品は堅調に推移しました。 利益面では受託事業の落ち込みによる共通固定費の負担率の上昇及び販管費が増加したことによりセグメント利益が前年同期比で減少しました。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) ハイテク関連製品 一般研磨関連製品 営業利益率 500 16.9 15.5 411 4,000 20. 0 12.9 10.5 9.3 366 8.5 8.0 400 6.5 3.6 318 3

  15. Slide 15: 業績推移(製品事業内訳)

    02 業績推移(製品事業内訳) マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) ハイテク関連製品はデータネットワーク分野が依然好調であり、HDD関連及び光ファイバー関連の売上高は高水準で維持しています。一方で半導体関連は海外向けの一部主要 製品において顧客の調達方針変更等の影響を受け、売上が減少しました。現在は製品性能の改善を進め、回復に向けた取り組みを行っています。一般研磨関連製品は建築関連 の低迷によりその他が前年を下回りましたが、自動車関連製品は、主要顧客向け出荷の増加や競合製品からの切り替えの進展、ならびに新営業拠点の売上拡大を背景に、順調 に売

  16. Slide 16: 四半期業績推移(受託事業)

    02 四半期業績推移(受託事業) マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 当第3四半期の売上高は低調に推移し引き続き営業損失を計上する結果となりました。受託塗布・スリット事業は材料費の高騰等により量産の為の試 作案件獲得に苦戦しました。売上高は減少したものの、試作案件の減少に伴い人員や設備の一部を製品事業へ活用するなど、固定費の抑制に努めた 結果、損失幅は前年同期比で縮小しました。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) 1,000 受託塗布・スリット 受託研磨加工 営業利益率 30. 0 900 3.7 10. 0 5

  17. Slide 17: BSサマリー

    02 BSサマリー マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) (単位:百万円) 2025/3期末 2026/3期 12月末 増減額 備考 流動資産合計 8,465 9,760 +1,295 現金及び預金 2,407 2,447 +40 売上債権※ 2,693 3,203 +510 当第3四半期売上の増加に伴う売上債権の増加 棚卸資産 2,924 3,504 +579 需要増加に伴う在庫の積み増しによる増加 その他 439 605 +165 固定資産合計 7,465 7,590 +124 有形固定資産 6,737 6,764 +27 資産合計 15,

  18. Slide 18: トピックス

    02 トピックス マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) リリース日 該当四半期 タイトル 詳細 P3 2025年5月12日 1Q 商号変更及び定款の一部変更に関するお知らせ 別途資料 2025年8月1日 2Q 株式会社ウジケの全株式取得に関するお知らせ 別途資料 自己株式の取得状況および取得終了に関するお知らせ P26 2025年8月1日 2Q (会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得) 別途資料 2025年9月5日 2Q ヴァンフォーレ甲府とスポンサーシップ締結 別途資料 2025年9月18日 2Q 九州工業大学と

  19. Slide 19: トピックス Ref Lite新製品

    トピックス リフレクターブランド「Ref Lite(レフライト)」新製品に関するお知らせ 02 (2025年11月11日) マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 日本初※1のリフレクター(再帰性反射布)ブランド「Ref Lite(レフライト)」シリーズの薄型軽量リフレクターシリーズの 新たなラインアップとして、「Ref Lite ウルトラライトリフレクター カラーシャインブラック」を2025年11月より販売開始 通常時(光る前) 暗闇で赤・黄・青に光る黒いリフレクター 【「反射材フェア2025」でRef Lite(レフライト)が採用】 ※画像は

  20. Slide 20: トピックス Mipox X Challenge Program

    トピックス 中高生と社員が共創するモノづくりプログラム「Mipox X Challenge Program」 02 を始動(2025年11月27日) マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 【サイエンスキャッスル2025で研磨体験プログラムを実施】 株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長COO:髙橋 修一郎)と当社は、次の100年を見据えた人材の育成を目指す教育プ ログラム「Mipox X Challenge Program」を開始しました。 「Mipox X Challenge Program」の概要 コンセプト 「X(かける)=

  21. Slide 21: トピックス XS-1 Sirius 8インチ対応

    トピックス 結晶転位高速検査装置「XS-1 Sirius」の8インチウェーハ評価対応開始 02 (2025年12月18日) マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 当社は半導体結晶ウェーハ内部に存在する貫通転位プロファイルを高感度かつリアルタイムに可視化する「XS-1 Sirius」において、8インチウェーハの評価対応 を開始したことをお知らせしました。今回の8インチ観察対応を始め今後も大型化が進むパワー半導体用ウェーハに対応していくことで、ウェーハ製造プロセス の安定化や欠陥低減を支援し、高品質パワー半導体ウェーハの供給安定に寄与します。 【8

  22. Slide 22: Agenda

    Agenda 01 02 03 04 会社概要 2026年3月期 通期業績見通し 事業内容 Company overview 第3四半期実績 Full Year Forecast Our Business FY2026 3Q Financial Results 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 22

  23. Slide 23: 2026年3月期 業績見通し

    03 2026年3月期 業績見通し マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 親会社株主に帰属する (百万円) リリース日 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 期初予想(A) 2025年5月15日 11,000 900 1,000 700 修正予想(B) 2025年11月14日 11,000 600 600 550 2025年3月期実績 11,172 942 855 911 増減額(B-A) 0 ▲300 ▲400 ▲150 増減率 - ▲33.3% ▲40.0% ▲21.4% ※増減算出後、百万未満切捨て 【コメント】 • 第2四半期の下方修

  24. Slide 24: セグメント別 売上見通し:製品事業

    03 セグメント別 売上見通し:製品事業 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 米中関係や米国による関税措置など、依然として不透明な外部環境要因が残存していることから、市況全体の本格的な回復には慎重な見極めが必要であると 認識しております。また、国内政治や経済・財政、通商政策の動向を含む内外環境の変化を踏まえ、引き続きリスク管理の徹底に努めてまいります。 • 生成AI関連を含む米国における光ネットワーク投資を背景に、光ファイバー関連製品の需要は引き続き堅調に推移しております。 契約条件の見直しにより関税の影響はすでに解消しており、また納期の改善

  25. Slide 25: セグメント別 売上見通し:受託事業

    03 セグメント別 売上見通し:受託事業 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) • 量産獲得が難航し、足元では顧客側の開発予算調整等の影響から試作案件も一時的に鈍化しております。しかし、来期以降の 受託塗布・スリット 製品化を見据えた技術相談や引き合いは着実に増加しており、市場のポテンシャルは依然として高い水準にあります。 • 用途はこれまで半導体関連及びディスプレイ関連が中心であった中、新たに建材関連の試作対応を開始しており、今後の成長 に向けた足掛かりとなる可能性があります。 • 潜在案件の確実な受注獲得に向けた活動を強化するとともに、オウ

  26. Slide 26: 株主還元

    03 株主還元 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 当社は将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保するとともに、株主の皆様に対しては安定配当を目指しつつ、業 績等を勘案して、適正な利益還元に努めております。 配当 自社株買い 2026年3月期は配当については、通期業績の確定を受けての判断に 資本効率の向上、及び株主還元の充実を図るため、2025年5月15日 なりますが、期末配当10円を予定しております。 開催の取締役会における決議に基づき2025年5月16日から2025年7 月31日の期間で自己株式の取得を実施いたしました。

  27. Slide 27: Agenda

    Agenda 01 02 03 04 会社概要 2026年3月期 通期業績見通し 事業内容 Company overview 第3四半期実績 Full Year Forecast Our Business FY2026 3Q Financial Results 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 27

  28. Slide 28: 事業系統図

    04 事業系統図 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 海外工場での加工を経ることにより、日本のみに工場が存在するよりも様々な製品を効率よく製造しております。海外向けに販売も行っております。 顧客からの委託を受けて加工も行っており、自社製品のみならず顧客の要望に合わせたサービス・製品も提供しております。 製品販売 製品事業 半製品販売 製品販売 加工 海外子会社 販売 顧客 リソース共有 委託 受託事業 加工 納品 28

  29. Slide 29: 事業内容

    04 事業内容 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 製品事業 受託事業 研磨材の開発・製造・販売を行っております。 【受託研磨加工】 超精密研磨から一般研磨まで、幅広いニーズに対応する製品を展開し 半導体ウェーハをはじめとする材料を顧客より預かり、当社が保有 ており、装置や反射材なども含め、世界中の多様な用途に向けて提供 する設備(研磨装置、洗浄機、検査装置)と独自の研磨材を用いて、 しています。 要望に沿った研磨加工を提供しております。 【受託コーティング・スリット】 顧客の基材(フィルム等)や塗料材を預かり、当社が保有する設備 (調合、コ

  30. Slide 30: 事業内容(製品事業)-研磨関連-

    04 事業内容(製品事業) -研磨関連- マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 世界中の産業・暮らしの中で求められる精度と品質。マイポックスは“研磨”の力で、それを静かに支えています。 世界を磨き上げる。 半導体、光ファイバー、自動車、楽器など、あらゆる分野で当社の技術が、世界のスタンダードを磨き上げています。 飛行機 外板やエンジン部品の微細な凹凸は空 力や燃費に影響するため、アルミやチ 船舶 当社が販売する研磨関連製品例 タン合金にも対応した高精度研磨が求 定期的な塗装の剥離・再塗装において、 建築・鉄鋼 められます。 強固な塗膜や錆の除去

  31. Slide 31: 製品事業ハイテク分野 HDD関連

    04 製品事業ハイテク分野 -HDD関連における当社製品の使用使途- マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) ハードディスクドライブ(HDD)内部のプラッタと呼ばれる磁気ディスクの表面研磨に当社製品を使用。ヘッド部に接触しないよう、1000分の1μ 程度の突起や異物を除去します。各ハードディスクメーカーの仕様に応じたカスタマイズ製品を製造・供給しています。 ヘッド マイポックスの強み ハードディスクドライブ(HDD)の 研 磨 Strength 当社の研磨フィルムは、独自のバインディング技術とスリット 技術により、研磨フィルムから砥粒や異物がディ

  32. Slide 32: 製品事業ハイテク分野 光ファイバー関連

    04 製品事業ハイテク分野 -光ファイバー関連における当社製品の使用使途- マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) ガラス製のファイバー線と、それを保持するフェルール(酸化ジルコニウム製)を研磨することで、接触面を滑らかにし、光信号の損失を最小限に 抑えることができます。これにより、通信の質が向上します。先端に付着した樹脂の除去から、鏡面化までを当社の製品で行います。 マイポックスの強み 単芯タイプ 光ファイバーの研磨工程例 多芯タイプ 光ファイバーの研磨工程例 1本の光ファイバー線で構成。安価で長距離通信が可能。 12〜24本の光ファイバー線で

  33. Slide 33: 製品事業ハイテク分野 半導体関連

    04 製品事業ハイテク分野 -半導体関連における当社製品の使用使途- マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 半導体製造工程の中の、主に前工程であるウェーハ検査工程で使用される検査用器具「プローブカード」のクリーニングシートを提供。 多くの半導体関連メーカーへの提供実績があり、幅広い製品ラインナップで、あらゆるタイプの針先クリーニングに対応いたします。 プローブカード マイポックスの強み ウェーハ 検 査 用「プローブカード」の 針 先 研 磨 Strength 「プローブカード」とは、半導体のウェーハ検査工程で使用さ れる検査用器具です。プロー

  34. Slide 34: 半導体サプライチェーンにおける当社の技術と事業区分

    04 半導体サプライチェーンにおける当社の技術と事業区分 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 評価技術 加工技術 製品事業 受託事業 バルクウェーハ完成 半導体ウェーハ完成 半導体チップ完成 評価技術 単結晶引上工程 バルクウェーハ製造 工程 半導体製造 工程 実装 NEDO 先導研究 名古屋大学共同研究、NEDO 若手研究 半導体 前工程 省電力化、省スペース化 プログラム 者発掘支援事業。半導体製造の生産性を向上 させるキラー欠陥自動検査システムの開発 PC基板 =高密度化(積層技術) 大型SiC結晶 素子形成・配線形成・ウェーハ特性検査

  35. Slide 35: 事業内容(受託事業)

    04 事業内容(受託事業) マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 受託事業では「塗る」と「切る」の技 塗布・スリットの製造工程(塗る・切る) 各工程は個別でも一気通貫でも対応可 術を主とした塗布、スリット加工の サービスと、「磨く」技術を主とした 研磨加工サービスを提供しています。 調合 コーティング スリット 検査 塗料材の配合、ミキシング、分散 高精度の厚み制御とクリーンな環境での塗布 塗布されたフィルムを切断 塗布面、切断面を各種設備で検査 塗布・スリット 研磨加工 塗る 機能性フィルム製造実績 光学用粘着フィルム / 光制御フィルム /

  36. Slide 36: Agenda

    Agenda 01 02 03 04 会社概要 2026年3月期 通期業績見通し 事業内容 Company overview 第3四半期実績 Full Year Forecast Our Business FY2026 3Q Financial Results 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 36

  37. Slide 37: 競争力の源泉ハイライト

    05 競争力の源泉ハイライト マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 1 事業間で発揮されるシナジー効果 2 顧客の要望に合わせた高品質な製品の提供 3 スマートファクトリー 37

  38. Slide 38: 競争力の源泉① 事業間で発揮されるシナジー効果

    05 競争力の源泉① 事業間で発揮されるシナジー効果 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 製品事業と受託サービス事業では設備や人的リソースを共有しており、技術やノウハウの蓄積に役立っております。 蓄積された技術やノウハウは高付加価値のある製品やサービスの創出に活かされ、顧客の多様な要望を実現する源になっております。 製品事業と受託事業の共有型リソース 設備や人的リソースの共有 最先端のニーズに対応可能 製品販売 製品事業 受託事業 顧客 新製品開発 新価格設定 業界動向 顧客ニーズ 委託 在庫管理 高付加価値 ノウハウ 最新技術 納品 好 循

  39. Slide 39: 競争力の源泉② 顧客の要望に合わせた高品質な製品の提供

    05 競争力の源泉② 顧客の要望に合わせた高品質な製品の提供 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 製品製造と受託加工ができるため、顧客の理想に合わせた製品の作成、きめ細やかなサービスの提供が可能です。 各製造工程において異なる取引先との煩雑なやりとりを当社がワンストップで提供しており、顧客の要望が1つの窓口で完結いたします。 依頼 A 工程· レーザー 切断 設計 マーク ・・・ etc. 御見積/納期回答 ·納 品 社 表面保護 一般例 依頼 B 研削 研磨・ エッジ形成 顧客 ラッピング 鏡面加工 エッジ研磨 ・・・ etc. 製造工程ご

  40. Slide 40: 競争力の源泉③ スマートファクトリー

    05 競争力の源泉③ スマートファクトリー マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) IoTとAIを活用し連携させることで、可視化しづらい部分の改善に役立つデータを収集しております。 工場のDX化により、さらなる効率化・高品質化を目指します。 IoT あらゆる機器を連携させ、 様々なデータを収集・蓄積 AI IoTで集めたデータを 分析して課題を見える化 進捗管理 効率化 予測 製造ロス 在庫管理 割合 自動化 提案 可視化 品質 安全管理 向上 向上 シミュ 分析 etc. レーション etc. 1件当たり 作業工数 輸送コスト 削減 管理 実績

  41. Slide 41: Agenda

    Agenda 01 02 03 04 会社概要 2026年3月期 通期業績見通し 事業内容 Company overview 第3四半期実績 Full Year Forecast Our Business FY2026 3Q Financial Results 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 41

  42. Slide 42: 成長戦略 全体像

    06 成長戦略 全体像 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) イノベーションに 01 製品・受託事業領域の拡張 磨きをかける。 コア技術を基盤にM&Aや新技術導入を進め、塗装・研磨 分野を中心に事業領域を拡大 最先端を研ぎ澄ます。 次の100年を切り開き、 世界の常識を塗り替える。 02 鹿沼事業所の量産体制構築 本社を鹿沼事業所へ移転し、量産体制と研磨ラボを 整備して生産能力を強化 03 産官学プロジェクトへの参画 NEDOプロジェクトを通じ、次世代半導体

  43. Slide 43: 成長戦略① M&Aによる事業拡張実績

    06 成長戦略① 製品・受託事業領域の拡張 – M&Aによる事業拡張実績 – マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 当社の3つの技術ドメインである「塗る・切る・磨く」をプラットフォームとして、M&Aを重要な成長エンジンの一つとして活用し、事業拡張を進め ております。 当社の技術 塗る 切る 磨く + 観る 項目 内訳 関連企業の買収、事業及び知的財産の継承の実績 2016 年 2021 年 2022 年 2025 年 一般研磨 一般研磨 研磨布紙及びその他 フレキシブル・超高品 研磨ディスクの フレキシブル・超高品 製 関連製品 研磨材製商品の

  44. Slide 44: 成長戦略① IH粉体塗装システム

    06 成長戦略① 製品・受託事業領域の拡張 -IH粉体塗装システムによる新しい塗装工程ライン- マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 当社のコア技術の一つである「塗る」に関連する技術であるIH粉体塗装技術を利用し事業展開を図っていきます。鹿沼事業所に開設した実証実験ラボ の積極的な活用に加えて、IH粉体塗装技術を活用した自社製品の開発に向けて設備の導入を進めています。 【実証実験ラボのI H 粉体塗装システム】 特許取得済(特許第7560971号) IH粉体塗装技術の活用体制強化 ラ ラボ見学・デモ確認 ボ で シミュレーターによる解析 事 前

  45. Slide 45: 成長戦略② 鹿沼事業所の量産体制構築

    06 成長戦略② 鹿沼事業所の量産体制構築 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 2023年4月より本社を東京オフィスから鹿沼事業所に移転し、本格稼働を開始いたしました。 今後、計画的に人員・設備・機械の増強を行いながら、更なる生産能力の拡大に努めてまいります。 鹿沼事業所の稼働状況 【鹿沼事業所】 • 受託塗布・スリットの稼働を開始 • タイ子会社、京都工場からの生産移転 敷地面積:約60,000㎡ • ㈱スガ コーディングスのIH塗装事業の稼働開始 延床面積:約46,000㎡ • 東の物流拠点としての機能を集約 • 使用面積増加も可能(未使

  46. Slide 46: 成長戦略③ 次世代半導体プロジェクト

    06 成長戦略③ 次世代半導体プロジェクト (当社参画のプロジェクト一覧) マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 3つのNEDOプロジェクトに参画しております(うち1プロジェクトはすでに終了)。 加工技術と評価技術の確立においてさまざまな組織と協力し、国主導のプロジェクトを進めております。 2022年度末 終了 PROJECT 01 PROJECT 02 NEDOグリーンイノベーション基金事業 NEDO官民による NEDOマテリアル革新技術 -次世代デジタルインフラの構築- 若手研究者発掘支援事業 先導研究プログラム オキサイドを幹事会社として

  47. Slide 47: 成長戦略③ 産官学プロジェクトへの参画(概要)

    06 成長戦略③ 産官学プロジェクトへの参画(概要) マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) カーボンニュートラルの実現に向けてエネルギー構造や産業構造の転換、大胆な投資によるイノベーションの創出が必要とされています。 これまでの社会の延長にない飛躍的な目標を達成するため創出された、グリーンイノベーション基金のプロジェクトに当社が参画しております。 【NEDO※1グリーンイノベーション基金】 【プロジェクトの目的】 • 日本政府が主導する「2050年カーボンニュートラル」宣言を達成するための基金 超高品質・8インチ・低コストSiCウェーハ開発・販

  48. Slide 48: Agenda

    Agenda 01 02 03 04 会社概要 2026年3月期 通期業績見通し 事業内容 Company overview 第3四半期実績 Full Year Forecast Our Business FY2026 3Q Financial Results 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 48

  49. Slide 49: マネジメントメンバー

    07 マネジメントメンバー マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 代表取締役社長 渡邉 淳 WATANABE Jun 01 日本とアメリカの大学で学んだ後、1994年当社へ入社。製造現場でキャリアをスタートし、生産技術、国内営業、海外営業を担当後マレーシア駐在員、米国子会社赴任を経験。そ の後半導体部門長、海外支援部門長に従事。2007年取締役、2008年に先代から引き継ぐ形で現職に就任。就任後は不採算事業撤退や拠点の統廃合を通して赤字からの脱却を行った。 業績回復後は製造業として「技術・品質」に加え、デジタルを企業変革の柱と据えてIT推進をリ

  50. Slide 50: スキルマトリックス

    07 スキルマトリックス マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) グローバル 研究・ マーケティン 製造・ 法務・リスク 経営全般 ESG DX戦略 M& A 人材戦略 経営 技術開発 グ・営業 生産技術 マネジメント 代表取締役社長 01 ● ● ● ● ● ● 渡邉 淳 取締役 02 ● ● ● 中川 健二 取締役 03 ● ● ● ● 上谷 宗久 社外取締役(独立役員) 04 加藤 洋美 ● 社外取締役(独立役員) 05 宮崎 健輔 ● ● 50

  51. Slide 51: 人的資本充実への取り組み

    07 人的資本充実への取り組み エンゲージメント可視化と組織状態の把握 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 人的資本の充実に向けた取り組みの一環として、従業員のウェルビーイングに関する社内アンケートを実施 目的と位置づけ • 社員のエンゲージメントや心理的状態を可視化し、離職・休職を未然に防ぐ • 単なる「負担軽減」ではなく、納得感・共感度の向上を目指す 特徴と現状 • 予防的要素が強く、将来的な向上に重点 • 回答率は9割超と高水準 → 社員の関心度の高さを示す • ウェルビーイングスコアは5.8/10点(2025年3月末現在) 今後の方針

  52. Slide 52: 人的資本①

    07 人的資本① マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 当社では、次世代を担う人材の育成と長期的なキャリア形成を重視しています。そのため、以下のような多様な取り組みを行っています。 採用や育成に関する取り組み 【 工場 見 学 及 びインターンシップ 】 高校生を対象に工場見学やインターンシップを実施し、職業体験を通じて実際の業 務を理解してもらう機会を提供しています。これにより、若い世代の興味を引き出 し、将来の採用につなげています。 【 O JT 教 育 と 研 修制度 】 当社の教育プログラムはOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を中

  53. Slide 53: 人的資本②

    07 人的資本② マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 当社では、従業員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、柔軟で多様な働き方を推進しています。 働き方に関する取り組み 【 在 宅 勤 務 と ス ー パ ー フレ ッ クス 制 度】 働く場所や時間に柔軟性を持たせることで、従業員が自身のライフスタイルに合わせた働き方を選択できるようにしています。 【ハレアワー制度】 社員がリフレッシュし、仲間との絆を深めるために、時間単位で取得できる休暇制度です。具体的な活動例としては、部や課の全員 でプロスポーツの応援に行く、花見や暑気払い

  54. Slide 54: 人的資本③

    07 人的資本③ マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 当社では、従業員のエンゲージメントを高め、働きがいのある職場環境を実現するために、以下の取り組みを行っています。 エンゲージメントに関する取り組み 【 C O MPA S S の作成 】 当社の指針となる「COMPASS」を作成し、全従業員に共有しています。この指針 は、企業理念やビジョン、行動指針を明確にし、従業員が日々の業務において共通 の目標と価値観を持つための基盤となっています。 【 定期 的 な ア ンケートの実施 】 従業員の声を直接反映させるために、定期的に従業員サーベイ(ウ

  55. Slide 55: 人的資本④

    07 人的資本④ マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 当社では、安全と適正を最優先に考え、職場環境の最適化に向けた取り組みを積極的に行っています。 健康・安全に関する取り組み 【5S 活動 】 5つの要素からなる5S活動を推進しています。これにより、職場の安全性を向上さ せ、効率的な作業環境を整えています。 【5S とは 】 整理 Seiri :いらないものを捨てる 整頓 Seiton :決められたものを決められた場所に置き、取り出せる状態にしておく 清掃 Seisou :常に掃除する 清潔 Seiketsu :3S(整理、整頓、清掃)を維持

  56. Slide 56: 人的資本⑤

    07 人的資本⑤ マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) 当社では、多様性を尊重し、誰もが活躍できる職場環境の実現に向けた取り組みを進めています。 ダイバーシティに関する取り組み 【 男女 別 従 業 員比率 】 従業員比率は男性:女性が3.6:1(グローバル)となっています。これに対して、 女性の採用や昇進の機会を増やす取り組みを進めています。 【 男女 別 賃 金 格差 】 男女間の賃金格差は61.8%(国内のみ)です。なお、属性(勤続年数、役職等)が 同じ男女労働者間での賃金の差異はありません。 61.8% 【 女性 管 理 職 比率 】

  57. Slide 57: ESG・SDGsへの取り組み

    07 ESG・SDGs への取り組み マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) E nvironment S ocial G overnance • 太陽光パネル導入の推進 • Eラーニングによる社内教育の充実 • 透明性のある情報開示 • I H 粉体塗装システム • スーパーフレックスタイムの導入 • 内部通報窓口を外部企業に委託 • RTOの利用によるVOC削減 • 人事評価システムの構築 • 全社員に対するコンプライアンス研修の実施 • LNGボイラの導入 • 資格取得の促進及び取得後の手当の充実 • グループ各社に対するガバナンスと •

  58. Slide 58: マイポックスグループ主要拠点

    07 マイポックスグループ主要拠点 マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) ● 工場/オフィス ● 営業拠点 ●サテライトラボ MST 中国 (上海) 営業拠点 MIC アメリカ 仙台 大阪 台湾 鹿沼 高松 MST 中国 MIT 丸の内 福山 栃木県 (深圳) 浜松 北九州 鹿沼 (鹿沼市) 事業所/ 名古屋 熊本 本店・本社 MAI インド MMS 金沢 MMS フィリピン 北杜 事業所 MMS ベトナム 山梨県 (北杜市) マレーシア 伊那 ベース 長野県 (伊那市) 呉 福山 ベース 事業所 広島県 広島県 (呉市) (福山市) 58

  59. Slide 59: IRお問い合わせ

    マイポックス株式会社 2026年3月期 第3四半期決算説明資料 (証券コード5381) IRお問い合わせ お問い合わせはこちら フェアディスクロージャーの観点から、公平な情報開示体制と お問い合わせはこちら 株主様と投資家の皆様へのお問合せ対応の維持を考慮し、 IRお問い合わせ窓口のお電話での対応をおこなっておりません 。 https://www.mipox.co.jp/inquiry.html HPのお問い合わせフォームをご利用ください。 59

Mipox — Q3 FY2026 Earnings Presentation on 6ix