Slide 1: 2025年3月期 通期 決算説明資料
2025年3月期 通期 | 決算説明資料 2025年5月15日 Mipox 株式会社(マイポックス) 証券コード 5381 1
Slide 2: {IJn-vyarvlc
{IJn-vyarvlc BSaDNTS. A /S-YaViCBeEDitS. RAineR SBE. ROWOF EY FS HAO MME BW BAS. BA [OMSL] CUSBRPHVET. FTHOKST > TMHEARMVHICL. KR EKBTSIC. RUT. APERMIKITIO“. BREMECHROLI Ub SYSRMe. AMY LTRURUTHES. HOPIMADSRBI, EERROVHPPMPROEDICMRUTES. 100 FicbEY [#S-0S+> BS] YU a-yaveRRUTEE HAS OUKB, BERCHSOT<K HIBS
Slide 3: Agenda
Agenda 01 02 03 04 会社概要 2025年3月期 2026年3月期 事業内容 Company overview 通期実績 業績見通し Our Business FY2025 Full Year Financial Results FY2026 Full Year Forecast 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 3
Slide 4: 会社概要
01 会社概要 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 【経営方針】 会 社 名 Mipox(マイポックス)株式会社 付加価値向上 英 文 名 Mipox Corporation エンジニアリング アプローチによる 製品事業の付加価値向上 創 業 大正14年(1925)年11月21日 設 立 昭和16年(1941)年12月12日 代 表 者 代表取締役社長 渡邉 淳 本店・本社 〒322-0014 栃木県鹿沼市さつき町18 株式市場名 東京証券取引所 スタンダード 事業転換 経営基盤の整備 受託事業から 早い変化と 証券コード 5381 エンジニアリング
Slide 5: コア技術 塗る・切る・磨く
01 コア技術 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 「 塗る、切る、磨く」を極めた技術力 創業から続く箔の製造技術を応用することで「塗る」「切る」「磨く」技術をコアにした事業を展開した企業です。 コア技術を組み合わせ、お客様の成功のための付加価値を創造するための製品とサービスを提供します。 塗る Coating 切る Slitting 磨く Polishing PETフィルム、銅箔、織布、紙等の基材に、調 「塗る」ことで出来た製品を希望のサイズに裁 徹底的な顧客視点を持った製品開発のために 合した樹脂等の塗料を均一に塗布。 断(スリット)。高精密さが
Slide 6: 沿革
01 沿革 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 拠点開設 事業領域 売上高(百万円) トピックス 1925 東京都京橋区にて設立 製 顔料と色箔の輸入業者としてドイツ資本により設立(独逸顔料合名会社) 1981 品 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 日本ミクロコーティング㈱へ商号変更 2001 事 6,858 JASDAQ店頭市場に上場 業 受 2002 託 4,439 2003 事 4,949 業 2004 7,197 2005 10,799 2006 8,966 2007 8,329 2008 6,0
Slide 7: セグメント別売上比率
01 セグメント別売上比率 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) ハイテク 製品事業 関連製品 受託塗布・ 受託事業 受託研磨加工 スリット 半導体関連 顧客から材料の支給を受け 研磨材の製造・販売 当社グループが保有する設備で受託加工 売上高 構成比 89% 2025年3月期 売上高 自動車関連 売上高 構成比 11% 11,172 光ファイバー 関連 鉄鋼関連 ハイテク 関連製品 50% 百万円 受託塗布・ スリット 7% HDD関連、半導体、光ファイバー等 顧客からフィルムや塗料材等を預かり、 で使用される研磨材の製造・販売 当社設備を使用して加
Slide 8: Agenda
Agenda 01 02 03 04 会社概要 2025年3月期 2026年3月期 事業内容 Company overview 通期 実績 業績見通し Our Business FY2025 Full Year Financial Results FY2026 Full Year Forecast 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 8
Slide 9: 2025年3月期 業績予想修正と業績差異について
02 2025年3月期 業績予想修正と業績差異について Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 親会社株主に帰属する (百万円) リリース日 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 期初予想(A) 2024年5月15日 10,000 300 300 200 修正予想①(B) 2024年8月19日 10,000 700 800 600 修正予想②(C) 2024年11月14日 10,000 900 800 600 業績差異(D) 2025年5月15日 11,172 942 855 911 2024年3月期実績 9,354 ▲442 ▲186 ▲408 増減
Slide 10: PLサマリー
02 PLサマリー Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 売上高が前年同期比で19.4%増加し、営業利益は黒字に転じました。製品事業ハイテク関連製品の売上高が増加したことが主要因で、利益率が大き く改善しました。 2024/3期 2025/3期 前年同期比 (単位:百万円) 売上高 9,354 11,172 19.4% 売上総利益 2,577 4,369 69.5% 販売費及び一般管理費 3,019 3,427 13.5% 営業利益 ▲ 442 942 - 為替差損益 133 ▲ 97 - 経常利益 ▲ 186 855 - 親会社株主に帰属する当期純利
Slide 11: 純利益増減要因
02 純利益増減要因 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) (単位:百万円) 1,600,000 利益増減要因 1,400,000 1,792 1 利益率が相対的に高い製品事業ハイテク関連製品の 1,200,000 売上高の増加が主要因で、売上総利益が大幅に増加 312 911 1,000,000 ▲ 407 しました。 800,000 ▲ 343 600,000 ▲ 33 2 人件費および物流費を中心に販管費が増加しました。 400,000 200,000 0 3 前期は為替差益を計上した一方、当期は円高による 為替差損が生じました。また、前期は補助
Slide 12: 通期業績推移(連結)
02 通期業績推移(連結) Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 製品事業の売上高が大幅に増加しました。特にハイテク関連製品の売上が好調であり、全体の営業利益増加を牽引しました。受託事業は売上が減少 しセグメント利益は赤字となりましたが、全体では増収増益となりました。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) 製品事業 受託事業 営業利益率 1,467 1,400 14.0 8.4 4.9 2.1 ▲ 4.7 13,300 0.0 942 11,172 900 10,449 11,300 10,029 1,215 9,354 -
Slide 13: 四半期業績推移(連結)
02 四半期業績推移(連結) Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) ハイテク関連製品を中心に製品事業の売上は堅調に推移した一方、受託事業の売上は減少傾向にあり下半期ではさらに縮小しました。受託事業の利 益減少に加え販管費の増加もあり、営業利益は下半期にかけて減少いたしました。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) 製品事業 受託事業 営業利益率 400 352 295 286 300 6,000 20. 0 11.2 11.2 11.5 7.4 10. 0 198 3.7 200 5,000 2.2 2.0 0.8 ▲ 1.
Slide 14: 通期業績推移(製品事業)
02 通期業績推移(製品事業) Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) ハイテク関連製品の売上が前期より大幅に増加し、一般研磨関連製品の売上も安定的に推移いたしました。利益面においても、相対的に利益率の高い ハイテク関連製品が牽引し大幅な増収増益となりました。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) ハイテク関連製品 一般研磨関連製品 日本研紙製品※1 1,500 営業利益率 1,321 1,300 12,000 11.7 13.3 15. 0 9.5 5.3 1,100 9,956 884 10,000 5.0 ▲ 1.0 9
Slide 15: 四半期業績推移(製品事業)
02 四半期業績推移(製品事業) Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 四半期別においてもハイテク関連製品および一般研摩関連製品の売上は堅調に推移いたしました。一方で利益面は受託事業が落ち込んだことによる共 通固定費の負担率が増加したことに加え販管費の増加もあり、セグメント利益は下半期にかけて減少いたしました。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) 500 ハイテク関連製品 一般研磨関連製品 営業利益率 411 16.9 400 366 14.8 15.5 12.9 318 5,000 11.4 10.5 15. 0 295
Slide 16: 業績推移(製品事業内訳)
02 業績推移(製品事業内訳) Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) ハイテク(HDD、光ファイバー、半導体)関連製品は、米国における光ネットワークインフラの整備や生成AIを支えるデータネットワーク設備の拡充 を背景に、全用途において高水準の売上を維持しています。半導体分野では、高価格帯のウェーハ研磨装置の売上がなかったものの、プローブカード クリーニングシートを中心とした消耗材の販売が堅調に推移しました。HDDについては第4四半期に一時的な減少が見られたものの、需要は引き続き堅 調で、事業の成長基調に変化はありません。一般研磨関連製品も各用途で安定し
Slide 17: 通期業績推移(受託事業)
02 通期業績推移(受託事業) Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 次世代半導体関連の受託研磨に加え、2023年10月より参入した一般研磨関連の受託案件の堅調な売上もあり受託研磨加工の売上は大きく増加いたし ました。一方で、PCやタブレット、スマートフォンなどエレクトロニクス製品向けのサービスが中心である受託塗布・スリット事業は、関連製品の 需要動向や最終製品の仕様変更等の影響を受け、試作案件中心だったこともあり売上高が大幅に減少し、受託事業は減収減益となりました。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) 5,000 800
Slide 18: 四半期業績推移(受託事業)
02 四半期業績推移(受託事業) Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 四半期別では受託研磨加工の売上高が先端材料の研磨加工を中心に下半期にかけて増加した一方で、受託塗布・スリットの売上高は上半期をピーク に下半期は試作案件が中心となり大幅に減少しました。それに付随して利益面においても下半期にかけて減少しました。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) 受託塗布・スリット 受託研磨加工 営業利益率 1,400 50 20. 0 24 0.0 3.7 0 ▲ 14.8 1,200 ▲ 21.7 ▲ 20.3 0 ▲ 26.8 ▲
Slide 19: BSサマリー
02 BSサマリー Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) (単位:百万円) 2024/3期末 2025/3期末 増減額 備考 流動資産合計 8,773 8,465 ▲307 現金及び預金 2,692 2,407 ▲284 売上債権※ 3,063 2,693 ▲369 棚卸資産 2,670 2,924 +253 その他 347 439 +92 固定資産合計 7,203 7,465 +261 有形固定資産 6,596 6,737 +140 東京オフィスの内装・什器等を含む有形固定資産の増加 資産合計 15,977 15,931 ▲46 流動負債合計 4,9
Slide 20: CAPEX/R&Dの推移及び計画
02 CAPEX/R&Dの推移及び計画 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) (単位:百万円) 設備投資額 減価償却費 研究開発費 2025/3期の主な要因 4,500 3,924 【設備投資額】 • IH粉体塗装システム関連 4,000 • 東京オフィスの内装・什器等 3,500 3,000 【研究開発費】 • 次世代半導体プロジェクト関連の開発 • ハイテク関連製品の新製品開発 2,500 2,000 2026/3期の主な予定 1,500 【設備投資額】 • 受託研磨関連CMP装置等の取得 1,000 847 800 • 次世代半導体関連装置の取得
Slide 21: トピックス
02 トピックス Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) リリース日 該当四半期 タイトル 詳細 P23 2025年3月31日 4Q 北関東営業所に関するお知らせ (※) 別途資料 P24 2025年3月24日 4Q 株式会社みずほ銀行との「Mizuhoポジティブ・インパクトファイナンスPRO」の契約締結について 別途資料 2025年2月3日 4Q Ref Liteの反射材が「パリコレクション」発表の最新コレクションに採用 別途資料 Ref Liteのウルトラライトリフレクター「Midorikawa」 FALL WINTER2024新作の全身反射材ダウン
Slide 22: トピックス
02 トピックス Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) リリース日 該当四半期 タイトル 詳細 2024年7月10日 2Q 東京オフィスの移転(※) 別途資料 「グリーンイノベーション基金事業/次世代デジタルインフラの構築/次世代パワー半導体に用いる 2024年7月4日 2Q ウェ―ハ技術開発/超高品質・8インチ・低コスト SiCウェーハ開発」成果報告書および事業戦略ビ 別途資料 ジョン公開のお知らせ 2024年6月5日 1Q 中国拠点 深センオフィス移転のお知らせ 別途資料 2024年5月30日 1Q IH 粉体塗装システムが「省エネルギー投資促進・
Slide 23: トピックス 新たな営業拠点
02 トピックス Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 新たな営業拠点として 1 2024年5月21日リリース 拠点名 熊本オフィス 熊本・仙台・金沢・鹿沼にオフィス開設 〒860-0803 所在地 熊本県熊本市中央区新市街1-28 THE・PLACE花畑ビル6F・7F 製品事業における一般研磨分野のエリア戦略の一環として 、熊 開設日 2024年6月1日 本 ・ 仙 台 ・ 金 沢・ 鹿 沼の 4拠 点 に 新 た な営 業拠 点 を 開 設い た し ました。これにより、地域密着型の営業体制を強化し 、各地域 の主要産業への対応力を高めるとともに、
Slide 24: トピックス ポジティブ・インパクト・ファイナンス
02 トピックス Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 2025年3月24日リリース ポジティブ・インパクト・ファイナンスの 社会 融資契約を締結 組成総額 45億円 ポジティブ・インパクト・ファイナンスとは 環境 経済 資金使途 運転資金 企業活動が環境・社会・経済に与える影響(インパクト)を 株式会社みずほ銀行と「Mizuho ポジティブ・インパクトファイ 金融機関が包括的に分析・評価(インパクト評価)を行い、 契約日 2025年3月24日 特定されたポジティブなインパクトの向上と、ネガティ ナンス PRO」の融資契約を締結いたしました。 ブなイン
Slide 25: トピックス(通期)
02 トピックス(通期) Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) レーシングドライバー 根本悠生選手と 2024年4月26日リリース NEDOグリーンイノベーション基金事業の 2024年7月4日リリース スポンサー契約を締結 成果報告及び事業戦略ビジョンの公開 日本人初の欧州メーカー・ファクトリードライバーを目指す根本選手と 「グリーンイノベーション基金事業/次世代デジタルインフラの構築/ スポンサー契約を締結。今後も事業を通して、モータースポーツと自動 次世代パワー半導体に用いるウェーハ技術開発/超高品質・8インチ・低 車産業全体の発展に寄与することを
Slide 26: Agenda
Agenda 01 02 03 04 会社概要 2025年3月期 2026年3月期 事業内容 Company overview 通期実績 業績見通し Our Business FY2025 Full Year Financial Results FY2026 Full Year Forecast 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 26
Slide 27: 2026年3月期 業績見通し
03 2026年3月期 業績見通し Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 親会社株主に帰属する (百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 2026年3月期予想(A) 11,000 900 1,000 700 2025年3月期実績(B) 11,172 942 855 911 増減額(B-A) ▲172 ▲42 145 ▲211 増減率 ▲1.5% ▲4.5% +16.9% ▲23.2% ※増減算出後、百万未満切捨て 【コメント】 • 2026年3月期は製品事業ではハイテク関連製品の売上高が引き続き堅調に推移する見通しですが、米国の通商政策など先
Slide 28: セグメント別 売上見通し:製品事業
03 セグメント別 売上見通し:製品事業 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 米中関係や米国による関税措置など、依然として不透明な外部環境要因が残存していることから、市況全体の本格的な回復には慎重な見極めが必要であると 認識しております。今後もこれらの動向を注視しつつ、リスク管理の徹底を継続してまいります。 • 米国の光ネットワークインフラ整備や生成 A I 関連のデータネットワーク設備強化の動きから、光ファイバー関連製品が好調 ハイテク関連製品 な状況が継続する見通しです。高まる需要に対し生産、及び供給体制の改善に対応してまいります。 • HDDの
Slide 29: セグメント別 売上見通し:受託事業
03 セグメント別 売上見通し:受託事業 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) • 量産の獲得は依然として難しい状況が続いていますが、試作の受注は増加傾向にあり、特に中・大型案件や半導体関連の試作 受託塗布・スリット が増えています。また、半導体関連の試作の取り扱いも増加しており、今後の成長に向けた足掛かりとなる可能性があります。 • 新規顧客開拓も展示会出展などを通じて進展しており、試作案件や問い合わせは増加傾向にあります。一方で、案件ごとの進 捗にばらつきがあり、量産開始は2027年3月期以降になる見通しです。当面は試作対応が中心となる予定です。
Slide 30: 株主還元
03 株主還元 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 当社は将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保するとともに、株主の皆様に対しては安定配当を目指しつつ、業 績等を勘案して、適正な利益還元に努めております。 配当 自社株買い 2024年11月14日に開示いたしました2025年3月期第2四半期決算時 2025年5月15日開催の取締役会において、資本効率の向上、および に復配の予定をお知らせしておりましたが、通期業績の確定を受け、 株主還元の充実を図るため、自己株式取得に係る事項を決議いたし 期末配当金を1株当たり10円とし、復配すること
Slide 31: Agenda
Agenda 01 02 03 04 会社概要 2025年3月期 2026年3月期 事業内容 Company overview 通期実績 業績見通し Our Business FY2025 Full Year Financial Results FY2026 Full Year Forecast 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 31
Slide 32: 事業系統図
04 事業系統図 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 海外工場での加工を経ることにより、日本のみに工場が存在するよりも様々な製品を効率よく製造しております。海外向けに販売も行っております。 顧客からの委託を受けて加工も行っており、自社製品のみならず顧客の要望に合わせたサービス・製品も提供しております。 製品販売 製品事業 半製品販売 製品販売 加工 海外子会社 販売 顧客 リソース共有 委託 受託事業 加工 納品 32
Slide 33: 事業内容
04 事業内容 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 製品事業 受託事業 研磨材の開発・製造・販売を行っております。 【受託研磨加工】 超精密研磨から一般研磨、装置や反射材など、世界中の幅広い用途に 半導体ウェーハをはじめとする材料を顧客より預かり、当社が保有 向けて当社製品を提供しております。 する設備(研磨装置、洗浄機、検査装置)と独自の研磨材を用いて、 要望に沿った研磨加工を提供しております。 【受託コーティング・スリット】 顧客の基材(フィルム等)や塗料材を預かり、当社が保有する設備 (調合、コーティング、スリット)を用いてフィルム化、裁断を
Slide 34: 半導体サプライチェーンにおける当社の技術と事業区分
04 半導体サプライチェーンにおける当社の技術と事業区分 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 評価技術 加工技術 製品事業 受託事業 バルクウェーハ完成 半導体ウェーハ完成 半導体チップ完成 評価技術 単結晶引上工程 バルクウェーハ製造 工程 半導体製造 工程 実装 NEDO 先導研究 名古屋大学共同研究、NEDO 若手研究 半導体 前工程 省電力化、省スペース化 プログラム 者発掘支援事業。半導体製造の生産性を向上 させるキラー欠陥自動検査システムの開発 PC基板 =高密度化(積層技術) 大型SiC結晶 素子形成・配線形成・ウェーハ特性検査 専用
Slide 35: HDD関連における当社製品の使用使途
04 HDD関連における当社製品の使用使途 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) ハードディスクドライブ(HDD)内部のプラッタと呼ばれる磁気ディスクの表面研磨に当社製品を使用。ヘッド部に接触しないよう、1000分の1μ 程度の突起や異物を除去します。各ハードディスクメーカーの仕様に応じたカスタマイズ製品を製造・供給しています。 ヘッド Mipoxの強み ハードディスクドライブ(HDD)の 研 磨 Strength 当社の研磨フィルムは、独自のバインディング技術とスリット 技術により、研磨フィルムから砥粒や異物がディスク上に残ら 01 カスタマイズ可能
Slide 36: 光ファイバー関連における当社製品の使用使途
04 光ファイバー関連における当社製品の使用使途 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) ガラス製のファイバー線と、それを保持するフェルール(酸化ジルコニウム製)を研磨することで、接触面を滑らかにし、光信号の損失を最小限に 抑えることができます。これにより、通信の質が向上します。先端に付着した樹脂の除去から、鏡面化までを当社の製品で行います。 Mipoxの強み 単芯タイプ 光ファイバーの研磨工程例 多芯タイプ 光ファイバーの研磨工程例 1本の光ファイバー線で構成。安価で長距離通信が可能。 12〜24本の光ファイバー線で構成。高価で付加価値が高い。 Str
Slide 37: 半導体関連における当社製品の使用使途
04 半導体関連における当社製品の使用使途 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 半導体製造工程の中の、主に前工程であるウェーハ検査工程で使用される検査用器具「プローブカード」のクリーニングシートを提供。 多くの半導体関連メーカーへの提供実績があり、幅広い製品ラインナップで、あらゆるタイプの針先クリーニングに対応いたします。 プローブカード Mipoxの強み ウェーハ 検 査 用「プローブカード」の 針 先 研 磨 Strength 「プローブカード」とは、半導体のウェーハ検査工程で使用さ れる検査用器具です。プローブ針からウェーハに電気を流し、 01
Slide 38: Agenda
Agenda 01 02 03 04 会社概要 2025年3月期 2026年3月期 事業内容 Company overview 通期実績 業績見通し Our Business FY2025 Full Year Financial Results FY2026 Full Year Forecast 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 38
Slide 39: 競争力の源泉ハイライト
05 競争力の源泉ハイライト Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 1 事業間で発揮されるシナジー効果 2 顧客の要望に合わせた高品質な製品の提供 3 スマートファクトリー 39
Slide 40: 競争力の源泉① 事業間で発揮されるシナジー効果
05 競争力の源泉① 事業間で発揮されるシナジー効果 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 製品事業と受託サービス事業では設備や人的リソースを共有しており、技術やノウハウの蓄積に役立っております。 蓄積された技術やノウハウは高付加価値のある製品やサービスの創出に活かされ、顧客の多様な要望を実現する源になっております。 製品事業と受託事業の共有型リソース 設備や人的リソースの共有 最先端のニーズに対応可能 製品販売 製品事業 受託事業 顧客 新製品開発 新価格設定 業界動向 顧客ニーズ 委託 在庫管理 高付加価値 ノウハウ 最新技術 納品 好 循 環 成
Slide 41: 競争力の源泉② 顧客の要望に合わせた高品質な製品の提供
05 競争力の源泉② 顧客の要望に合わせた高品質な製品の提供 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 製品製造と受託加工ができるため、顧客の理想に合わせた製品の作成、きめ細やかなサービスの提供が可能です。 各製造工程において異なる取引先との煩雑なやりとりを当社がワンストップで提供しており、顧客の要望が1つの窓口で完結いたします。 依頼 A 工程· レーザー 切断 設計 マーク ・・・ etc. 御見積/納期回答 ·納 品 社 表面保護 一般例 依頼 B 研削 研磨・ エッジ形成 顧客 ・・・ etc. 製造工程ごとに依頼先が異なり 御見積/納期回答 ·納
Slide 42: 競争力の源泉③ スマートファクトリー
05 競争力の源泉③ スマートファクトリー Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) IoTとAIを活用し連携させることで、可視化しづらい部分の改善に役立つデータを収集しております。 工場のDX化により、さらなる効率化・高品質化を目指します。 IoT あらゆる機器を連携させ、 様々なデータを収集・蓄積 AI IoTで集めたデータを 分析して課題を見える化 進捗管理 効率化 予測 製造ロス 在庫管理 割合 自動化 提案 可視化 品質 安全管理 向上 向上 シミュ 分析 etc. レーション etc. 1件当たり 作業工数 輸送コスト 削減 管理 実績 データ
Slide 43: Agenda
Agenda 01 02 03 04 会社概要 2025年3月期 2026年3月期 事業内容 Company overview 通期実績 業績見通し Our Business FY2025 Full Year Financial Results FY2026 Full Year Forecast 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 43
Slide 44: 成長戦略ハイライト
06 成長戦略ハイライト Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 1 製品・受託事業領域の拡張 2 鹿沼事業所の量産体制構築 3 産官学プロジェクトへの参画 44
Slide 45: 成長戦略① 製品・受託事業領域の拡張
06 成長戦略① 製品・受託事業領域の拡張 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 当社の基幹技術「塗る」「切る」「磨く」 ※の事業領域を拡大するための打ち手として、M&Aを実施してまいりました。 今後も製品・受託事業領域の拡張を行ってまいります。 【M&Aに対する基本的な考え方】 【これまでのM&A実績】 基幹事業とシナジー効果のある企業や事業に対しM&Aを実施 既 反射材製品、 研磨布紙及び フレキシブル・ 存 精密研磨フィルム等の その他研磨材製商品の 超高品質なヤスリの 事 新サービスの提供 製造・販売 製造・販売 開発・製造 業 (2015年)
Slide 46: 成長戦略① IH粉体塗装システムによる新しい塗装工程ライン
06 成長戦略① 製品・受託事業領域の拡張 -IH粉体塗装システムによる新しい塗装工程ライン- Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 当社のコア技術の一つである「塗る」に関連する技術であるIH粉体塗装技術を利用し事業展開を図っていきます。鹿沼事業所に開設した実証実験ラボ の積極的な活用に加えて、IH粉体塗装技術を活用した自社製品の開発に向けて設備の導入を進めています。 【実証実験ラボのI H 粉体塗装システム】 特許取得済(特許第7560971号) IH粉体塗装技術の活用体制強化 ラ ラボ見学・デモ確認 ボ で シミュレーターによる解析 事 前 技術・
Slide 47: 成長戦略① 大久保鉄工所の参画
06 成長戦略① 製品・受託事業領域の拡張 -大久保鉄工所の参画- Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 2023年10月31日に大久保鉄工所をM&Aにて取得、これにより当社の主要事業すべてにおいて一般研磨用途の参入が可能となり、 さらなる対象市場の拡大と新規顧客の獲得が期待されます。 Mipoxのコア技術 ハイテク研磨関連 製品事業 塗る 切る 磨く (研磨フィルム/布紙 等) 一般研磨関連 大久保鉄工所主要実績 ハイテク研磨関連 受託研磨事業 • 自動車部品・農機部品 • 医療機器 一般研磨関連 • 半導体製造装置用パーツ • 3Dプリンター金属造
Slide 48: 成長戦略② 鹿沼事業所の量産体制構築
06 成長戦略② 鹿沼事業所の量産体制構築 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 2023年4月より本社を東京オフィスから鹿沼事業所に移転し、本格稼働を開始いたしました。 今後、計画的に人員・設備・機械の増強を行いながら、更なる生産能力の拡大に努めてまいります。 鹿沼事業所の稼働状況 【鹿沼事業所】 • 受託塗布・スリットの稼働を開始 • タイ子会社、京都工場からの生産移転 敷地面積:約60,000㎡ • ㈱スガ コーディングスのIH塗装事業の稼働開始 延床面積:約46,000㎡ • 東の物流拠点としての機能を集約 • 使用面積増加も可能(未使用エリア
Slide 49: 成長戦略③ 次世代半導体プロジェクト
06 成長戦略③ 次世代半導体プロジェクト (当社参画のプロジェクト一覧) Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 3つのNEDOプロジェクトに参画しております(うち1プロジェクトはすでに終了)。 加工技術と評価技術の確立においてさまざまな組織と協力し、国主導のプロジェクトを進めております。 PROJECT 01 PROJECT 02 PROJECT 03 NEDOグリーンイノベーション基金事業 NEDO官民による NEDOマテリアル革新技術 -次世代デジタルインフラの構築- 若手研究者発掘支援事業 先導研究プログラム オキサイドを幹事会社として(株)U
Slide 50: 成長戦略③ 産官学プロジェクトへの参画(概要)
06 成長戦略③ 産官学プロジェクトへの参画(概要) Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) カーボンニュートラルの実現に向けてエネルギー構造や産業構造の転換、大胆な投資によるイノベーションの創出が必要とされいます。 これまでの社会の延長にない飛躍的な目標を達成するため創出された、グリーンイノベーション基金のプロジェクトに当社が参画しております。 【NEDO※1グリーンイノベーション基金】 【プロジェクトの目的】 • 日本政府が主導する「2050年カーボンニュートラル」宣言を達成するための基金 超高品質・8インチ・低コストSiCウェーハ開発・販売 • 事
Slide 51: Agenda
Agenda 01 02 03 04 会社概要 2025年3月期 2026年3月期 事業内容 Company overview 通期実績 業績見通し Our Business FY2025 Full Year Financial Results FY2026 Full Year Forecast 05 06 07 競争力の源泉 成長戦略 Appendix Competitive Advantage Growth Strategy Appendix Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 51
Slide 52: 100年ベンチャー企業
07 100年ベンチャー企業 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 変わることを忘れない 『 100年ベンチャー』 当社は1925年にドイツ・レイボルト商館の子会社として創業し、輸入した顔料を販売する傍ら主に出版物に使われる色 箔の製造を生業としておりました。1960年代後半よりこの色箔を製造する中で培った「塗る」技術、それを裁断する 「切る」技術を基に、精密部品の製造工程事業に使用される研磨フィルムを開発し、「塗る・切る・磨く」の3つのコア 技術を確立いたしました。 精密研磨材専業メーカーとして発展を経て、2000年初頭からはコア技術である『塗る』を
Slide 53: マネジメントメンバー
07 マネジメントメンバー Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 代表取締役社長 渡邉 淳 WATANABE Jun 01 日本とアメリカの大学で学んだ後、1994年当社へ入社。製造現場でキャリアをスタートし、生産技術、国内営業、海外営業を担当後マレーシア駐在員、米国子会 社赴任を経験。その後半導体部門長、海外支援部門長に従事。2007年取締役、2008年に先代から引き継ぐ形で現職に就任。就任後は不採算事業撤退や拠点の統廃 合を通して赤字からの脱却を行った。業績回復後は製造業として「技術・品質」に加え、デジタルを企業変革の柱と据えてIT推進をリード。
Slide 54: スキルマトリックス
07 スキルマトリックス Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) グローバル 研究・ マーケティン 製造・ 法務・リスク 経営全般 ESG DX戦略 財務・会計 M& A 経営 技術開発 グ・営業 生産技術 マネジメント 代表取締役社長 01 ● ● ● ● ● ● 渡邉 淳 取締役 02 ● ● ● 中川 健二 取締役 03 ● ● ● ● 上谷 宗久 社外取締役(独立役員) 04 長井 正和 ● ● ● ● 社外取締役(独立役員) 05 加藤 洋美 ● 54
Slide 55: 人的資本①
07 人的資本① Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 当社では、次世代を担う人材の育成と長期的なキャリア形成を重視しています。そのため、以下のような多様な取り組みを行っています。 採用や育成に関する取り組み 【工 場 見 学 お よびインターンシップ 】 高校 生 を 対 象 に工場見学やインターンシップを実施し、職業体験を通じ て実 際 の 業 務 を理解してもらう機会を提供しています。これにより、若 い世 代 の 興 味 を引き出し、将来の採用につなげています。 【O JT 教 育 と 研 修制度 】 当社 の 教 育 プ ログラムは O JT
Slide 56: 人的資本②
07 人的資本② Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 当社では、従業員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、柔軟で多様な働き方を推進しています。 働き方に関する取り組み 【 在 宅 勤 務 と ス ー パ ー フレ ッ クス 制 度】 働く場所や時間に柔軟性を持たせることで、従業員が自身のライフスタイルに合わせた働き方を選択できるようにしています。 【ハレアワー制度】 社員がリフレッシュし、仲間との絆を深めるために、時間単位で取得できる休暇制度です。具体的な活動例としては、部や課 の全員でプロスポーツの応援に行く、花見や暑気払いを行う、
Slide 57: 人的資本③
07 人的資本③ Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 当社では、従業員のエンゲージメントを高め、働きがいのある職場環境を実現するために、以下の取り組みを行っています。 エンゲージメントに関する取り組み 【COM PAS S の作成】 当社 の 指 針 と なる 「 COM PAS S 」 を作成し、全従業員に共有しています。 この 指 針 は 、 企業理念やビジョン、行動指針を明確にし、従業員が日々 の業 務 に お い て共通の目標と価値観を持つための基盤となっています。 【定 期 的 な ア ンケートの実施 】 従業員の声を直接反映させるために、
Slide 58: 人的資本④
07 人的資本④ Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 当社では、安全と適正を最優先に考え、職場環境の最適化に向けた取り組みを積極的に行っています。 健康・安全に関する取り組み 【5S 活動】 5つの要素か ら な る 5S活 動 を 推 進 し て い ま す 。 こ れ に よ り 、 職 場 の 安 全 性を向上させ 、 効 率 的 な 作 業 環 境 を 整 え て い ま す 。 ◆5 S と は 整理 Seiri :いらないものを捨てる 整頓 Seiton :決められたものを決められた場所に置き、取り出せる状態にしておく 清掃 Seisou
Slide 59: 人的資本⑤
07 人的資本⑤ Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) 当社では、多様性を尊重し、誰もが活躍できる職場環境の実現に向けた取り組みを進めています。 ダイバーシティに関する取り組み 【男 女 別 従 業 員比率 】 従業員比率は男性:女性が3.6:1(グローバル)となっています。これ に対 し て 、 女 性の採用や昇進の機会を増やす取り組みを進めています。 【男 女 別 賃 金 格差 】 男女 間 の 賃 金 格差は 61. 8%(国内のみ) です。なお、属性(勤続年数、 役職 等 ) が 同 じ男女労働者間での賃金の差異はありません。 【女 性 管 理
Slide 60: ESG・SDGsへの取り組み
07 ESG・SDGs への取り組み Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) E nvironment S ocial G overnance • 太陽光パネル導入の推進 • Eラーニングによる社内教育の充実 • 透明性のある情報開示 • I H 粉体塗装システム • スーパーフレックスタイムの導入 • 内部通報窓口を外部企業に委託 • RTOの利用によるVOC削減 • 人事評価システムの構築 • 全社員に対するコンプライアンス研修の実施 • LNGボイラの導入 • 資格取得の促進および取得後の手当の充実 • グループ各社に対するガバナンスと • リサイ
Slide 61: Mipox グループ主要拠点
07 Mipox グループ主要拠点 Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) ● 工場/オフィス ● 営業拠点 MST 中国 (上海) 営業拠点 MIC アメリカ 仙台 大阪 台湾 鹿沼 高松 MST 中国 MIT 丸の内 福山 栃木県 (深圳) 浜松 北九州 本店/本社 (鹿沼市) 鹿沼 名古屋 熊本 事業所 MAI インド MMS 金沢 MMS フィリピン 北杜 事業所 MMS ベトナム 山梨県 (北杜市) マレーシア 福山 事業所 呉 広島県 ベース (福山市) 広島県 (呉市) 61
Slide 62: IRお問い合わせ
Mipox株式会社 2025年3月期 通期決算説明資料 (証券コード5381) IRお問い合わせ お問い合わせはこちら フェアディスクロージャーの観点から、公平な情報開⽰体制と お問い合わせはこちら 株主様と投資家の皆様へのお問合せ対応の維持を考慮し、 IRお問い合わせ窓口のお電話での対応をおこなっておりません 。 https://www.mipox.co.jp/inquiry.html HPのお問い合わせフォームをご利用ください。 62