Mipox Corp. · TSE:5381

Mipox — Q1 FY2027 Earnings Presentation

64 slides from Mipox's earnings presentation, Aug 7, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 2026年8月7日 | 証券コード5381

  2. Slide 2: AqIn-Varit=

    AqIn-Varit= BSAaDITS. T/AN-VAVIBEEDUS. Rie eH SRET. ROWED MS. HAO Me BU BAS. BARC [OMS] COIERMHV ET. THDNKETSTMBEMVIHICOE, AREKBTSIL, HUT. MOeRMICAIZL. SERPECRROACU bY SAMS. AMY LTRUORUTHS. HOP(CMADSRMC. FEERROHP PMP EDICMRLTHS. lOO F(t bE) [#S5-WS+- BS] Via -yarveRRUTse BASOUB. SBERCHSOT<S HIBS EHU

  3. Slide 3: 100年ベンチャー企業

    100年ベンチャー企業 変わることを忘れない 『 100年ベンチャー』 当社は1925年にドイツ・レイボルト商館の子会社として創業し、輸入した顔料を販売する傍ら主に出版物に使われる色 箔の製造を生業としておりました。1960年代後半よりこの色箔を製造する中で培った「塗る」技術、それを裁断する 「切る」技術を基に、精密部品の製造工程事業に使用される研磨フィルムを開発し、「塗る・切る・磨く」の3つのコア 技術を確立いたしました。 精密研磨材専業メーカーとして発展を経て、2000年初頭からはコア技術である『塗る』をサービスとして提供するエン ジニアリングサービス(受託塗布)を開始いたしました。創業来

  4. Slide 4: Agenda

    Agenda 01 02 03 04 05 06 07 Stee 202737 88 331 HA RAS BL BAAR MHD OR PRE BLES Appendix

  5. Slide 5: 会社概要

    01 会社概要 【経営方針】 会 社 名 マイポックス株式会社 付加価値向上 エンジニアリング 英 文 名 Mipox Corporation アプローチによる 製品事業の付加価値向上 創 業 大正14年(1925)年11月21日 設 立 昭和16年(1941)年12月12日 代 表 者 代表取締役社長 渡邉 淳 本店・本社 〒322-0014 栃木県鹿沼市さつき町18 事業転換 経営基盤の整備 株式市場名 東京証券取引所 スタンダード 受託事業から 早い変化と エンジニアリング 多様性に対応できる 証券コード 5381 サービス事業への転換 経営基盤の整備 マイポックス・ メタルワークス (

  6. Slide 6: コア技術 塗る・切る・磨く

    01 コア技術 「 塗る、切る、磨く」を極めた技術力 創業から続く箔の製造技術を応用することで「塗る」「切る」「磨く」技術をコアにした事業を展開した企業です。 コア技術を組み合わせ、お客様の成功のための付加価値を創造するための製品とサービスを提供します。 塗る Coating 切る Slitting 磨く Polishing PETフィルム、銅箔、織布、紙等の基材に、調 「塗る」ことで出来た製品を希望のサイズに裁 徹底的な顧客視点を持った製品開発のために 合した樹脂等の塗料を均一に塗布。 断(スリット)。高精密さが求められるハー 自社の研磨材と独自の研磨装置で研磨プロセ 自社製品である研磨材や

  7. Slide 7: 沿革

    01 沿革 拠点開設 事業領域 売上高(百万円) トピックス 1925 東京都京橋区にて設立 製 顔料と色箔の輸入業者としてドイツ資本により設立(独逸顔料合名会社) 1981 品 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 日本ミクロコーティング㈱へ商号変更 2001 事 6,858 JASDAQ店頭市場に上場 業 受 2002 託 4,439 2003 事 4,949 業 2004 7,197 2005 10,799 2006 8,966 2007 8,329 2008 6,083 2009 3,238 2009年3月期 渡邉淳が代表取締役社

  8. Slide 8: セグメント別売上比率

    01 セグメント別売上比率 受託塗布・スリット ハイテク 製品事業 関連製品 受託事業 受託研磨加工 半導体関連 顧客から材料の支給を受け 研磨材の製造・販売 当社グループが保有する設備で受託加工 自動車関連 売上高 構成比 94% 2026年3月期 売上高 売上高 構成比 6% 鉄鋼関連 12,059 光ファイバー 関連 09 ハイテク 関連製品 55% 百万円 受託塗布・ スリット 2% HDD関連、半導体、光ファイバー等 顧客からフィルムや塗料材等を預かり、 で使用される研磨材の製造・販売 その他 当社設備を使用して加工製造 HDD関連 一般研磨 関連製品 39% 一般研磨 関連製品 受

  9. Slide 9: 2027年3月期第1四半期実績

    Agenda 02 2027年3月期 第1四半期実績

  10. Slide 10: PLサマリー

    02 PLサマリー 製品事業の好調が牽引し、四半期として過去最高の売上高を達成しました。売上高の拡大に伴い、各段階損益も堅調に推移し、当第1四半期は前年同 期比で増収増益となりました。 (単位:百万円) 2026/3期 1Q 2027/3期 1Q 前年同期比 売上高 2,693 3,247 +20.5% 売上総利益 1,040 1,436 +38.0% 販売費及び一般管理費 956 1,062 +11.1% 営業利益 84 373 +343.4% 為替差損益 ▲ 80 34 - 経常利益 19 408 - 親会社株主に帰属する四半期純利益 ▲ 36 246 - 2027年3月期 2027年3月

  11. Slide 11: 純利益増減要因

    02 純利益増減要因 (単位:百万円) 400 利益増減要因 395 99 売上高が前年同期比で増加したことにより売上総利 1 300 246 益も増加しました。 ▲ 106 ▲ 105 200 前第1四半期に発生した一時的な輸送コストは減少 100 2 したものの、売上高の増加に伴い全体的に販管費も 0 増加しました。 ▲ 36 -100 2026/3期 売上総利益 販管費 営業外 その他 2027/3期 1Q 収益・費用 1Q 円安による為替の影響により当期は為替差益が計上 1 2 3 3 されたことで営業外費用が減少しました。 -200 ※増減算出後、百万円未満切捨て © 2026 Mi

  12. Slide 12: 四半期業績推移(連結)

    02 四半期業績推移(連結) ハイテク関連製品を中心に製品事業の売上が好調に推移した影響で、売上高は堅調に推移しました。好調な売上の影響で当第1四半期の営業利益も堅 調に推移しております。なお、前期まで期末時の一時の費用処理としていた決算賞与を当第1四半期より引当処理をしております。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) 500 製品事業 受託事業 営業利益率 450 4,500 30. 0 11.2 11.5 11.5 7.4 3.7 5.0 6.1 4.7 4,000 3.1 10. 0 400 373 352 350 3,247 3,500 ▲ 10.0 3,

  13. Slide 13: 四半期業績推移(製品事業)

    02 四半期業績推移(製品事業) ハイテク関連製品は堅調に売上を伸ばし、一般研磨関連製品も安定的に売上が推移しました。セグメント利益は、販管費の増加や受託事業の落ち込 みによる共通固定費の負担増もありましたが、売上の増加により前年同期比で増収増益となりました。四半期ベースでは、ハイテク関連製品等の伸 長、円安の進展、及び値上の影響により利益面も上昇傾向で推移しております。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) 600 ハイテク関連製品 一般研磨関連製品 営業利益率 16.9 15.5 13.9 4,000 20. 0 12.9 500 8.5 9.3 8.0 8.8

  14. Slide 14: 業績推移(製品事業内訳)

    02 業績推移(製品事業内訳) AI・データセンター投資によるデータネットワーク分野が依然好調で、ハイテク関連の売上高は高水準で推移しています。光ファイバー関連につい ては、市場の消費量は依然として旺盛であり、引き続き好調な需要環境にあります。 HDD関連は引き続き堅調に推移し、半導体関連も売上は回復基 調となりました。一般研磨関連製品は、主要顧客向け出荷の増加、競合製品からの切替の進展、値上等を背景に、売上高が順調に伸び、各用途も安 定した売上を確保しています。 ハイテク関連製品(単位:百万円) 一般研磨関連製品(単位:百万円) HDD関連 光ファイバー関連 半導体関連 自動車関連 鉄鋼関連

  15. Slide 15: 四半期業績推移(受託事業)

    02 四半期業績推移(受託事業) 売上高は、新規試作の獲得は増加したものの材料費の高騰や顧客動向の変化といった市場環境の影響で量産案件が減少したことにより低調に推移し ました。また、人員や設備の製品事業への転用による固定費抑制に努めた結果、前年同期比で損失幅は縮小いたしました。しかしながら、案件減少 に伴う共通固定費の負担増を補うには至らず、セグメント損失となりました。 売上高・営業利益率(単位:百万円・%) 営業利益(単位:百万円) 受託塗布・スリット 受託研磨加工 営業利益率 1,000 30. 0 100 900 10. 0 800 ▲ 14.8 ▲ 20.3 -10.0 50 700

  16. Slide 16: BSサマリー

    02 BSサマリー (単位:百万円) 2026/3期末 2027/3期 6月末 増減額 備考 流動資産合計 10,388 10,571 +183 現金及び預金 3,184 2,797 ▲ 387 売上債権※ 3,034 3,300 +265 四半期売上の増加に伴う売上債権の増加 棚卸資産 3,571 3,814 +242 需要増加に伴う在庫の積み増しによる増加 その他 597 659 +62 固定資産合計 7,680 7,660 ▲ 19 有形固定資産 6,840 6,868 +27 資産合計 18,069 18,232 +163 流動負債合計 6,803 7,072 +268 支払手形及び買

  17. Slide 17: トピックス

    02 トピックス リリース日 該当四半期 タイトル 詳細 P18 2026年5月25日 1Q 三光化学工業株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ 別途資料 - 1Q 機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催 P19 © 2026 Mipox Corporation 17

  18. Slide 18: 三光化学工業株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ

    02 三光化学工業株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ(2026年5月25日) 当社は、三光化学工業株式会社の株式を取得し子会社化することとなりました。本子会社化により、原料調達から製造までの一貫体制を構築・強化 し、拡大する市場需要に対応した生産能力の増強を図ってまいります。なお、本株式譲渡の手続きは完了し、2026年8月より当社グループの子会社 として、新体制での営業を開始いたします。 【企業概要】 企 業 名 三光化学工業株式会社 (本社) 所 在 地 〒501-0521 岐阜県揖斐郡大野町黒野1018番地 電着植毛技術及び特殊コーティング技術を用いた機能性 事業内容 材料・シ

  19. Slide 19: 機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催

    02 機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催(2026年6月4日実施) 現地開催とWeb配信を組み合わせたハイブリッド形式で決算説明会を開催し、 当社の事業内容や成長戦略について理解を深めていただくとともに、積極的な対話を行いました。 開催内容 2026年3月期 通期決算説明会 開 催 日 2026年6月4日 開催場所 丸の内オフィス(当社) 開催方法 ハイブリッド(会場+オンライン) 代表取締役:渡邉 淳 (写真左) 登 壇 者 取締役:中川 健二 (写真右) 7年ぶりの会場開催 参 加 者 機関投資家・アナリスト 投資家との対話を強化 ※説明会当日の様子 © 2026 Mipox Co

  20. Slide 20: Agenda

    Agenda 01 02 03 04 05 06 07 Shee 202737 88 531 RA SLBA SSH Li L BAAR RAD OR PRE BLES Appendix

  21. Slide 21: 2027年3月期 業績見通し

    03 2027年3月期 業績見通し 親会社株主に帰属する (百万円) リリース日 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 期初予想(A) 2026年5月14日 13,000 900 900 700 修正予想(B) 2026年8月7日 13,000 1,200 1,200 900 2026年3月期実績 12,059 579 613 505 増減額(B-A) 0 +300 +300 +200 増減率 - +33.3% +33.3% +28.6% ※増減算出後、百万円未満切捨て 【コメント】 2027年3月期第1四半期累計期間では、世界的なAI・データセンターに対する堅調な投資の継続や、半導体関連市

  22. Slide 22: セグメント別 売上見通し:製品事業

    03 セグメント別 売上見通し:製品事業 地政学リスクの長期化に伴うエネルギー価格・物流コストの高止まりに加え、米中通商政策や為替の急変動など、コスト面での先行き不透明感は継 続しております。当社は外部環境の変化に応じた機動的なリスク管理と価格適正化を進め、収益性の維持・向上に努めてまいります。 • 生成AI関連投資の拡大を背景に、光ネットワーク向け需要は引き続き堅調に推移する見込みです。北米を中心とした需要増に加え、 ハイテク関連製品 成長市場における新規顧客獲得を加速させ、さらなる成長を図ってまいります。 • 生成AIの普及に伴うデータ量の大幅な増加を背景にデータセンター向け需要が拡大して

  23. Slide 23: セグメント別 売上見通し:受託事業

    03 セグメント別 売上見通し:受託事業 • 7月より組織体制の再編に伴い事業規模の集約及びリソースの最適化を断行し、収益構造の抜本的な再構築を進めております。 体制をコンパクト化し、コスト効率の向上を図ることで、環境変化に柔軟に対応できる持続可能な事業基盤を確立してまいり 受託塗布・スリット ます。 • 足元では建材関連をはじめとする新たな用途開拓が進展しており、量産化を見据えた有力な試作案件の問い合わせが増加傾向 にあります。今後は案件の将来性や収益性を吟味した上で、厳選した有望案件に対して優先的にリソースを投入し、試作の質 とスピードを高めてまいります。 • 顧客の開発ニーズに確実に応え

  24. Slide 24: 株主還元

    03 株主還元 当社は将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保するとともに、株主の皆様に対しては安定配当を目指しつつ、業績等を勘案し て、適正な利益還元に努めております。 配当 年間配当 2027年3月期は配当については、 2025年3月期 10 円 通期業績の確定を受けての判断になりますが、 期末配当10円を予定しております。 2026年3月期 10 円 2027年3月期 10 円 (予想) © 2026 Mipox Corporation 24

  25. Slide 25: Agenda

    04 05 06 07 BAA me ORR PRBS, Appendix

  26. Slide 26: 事業系統図

    04 事業系統図 海外工場での加工を経ることにより、日本のみに工場が存在するよりも様々な製品を効率よく製造しております。海外向けに販売も行っております。 顧客からの委託を受けて加工も行っており、自社製品のみならず顧客の要望に合わせたサービス・製品も提供しております。 製品販売 製品事業 半製品販売 製品販売 加工 海外子会社 販売 顧客 リソース共有 委託 受託事業 加工 納品 © 2026 Mipox Corporation 26

  27. Slide 27: 事業内容

    04 事業内容 製品事業 受託事業 研磨材の開発・製造・販売を行っております。 【受託研磨加工】 超精密研磨から一般研磨まで、幅広いニーズに対応する製品を展開し 半導体ウェーハをはじめとする材料を顧客より預かり、当社が保有 ており、装置や反射材なども含め、世界中の多様な用途に向けて提供 する設備(研磨装置、洗浄機、検査装置)と独自の研磨材を用いて、 しています。 要望に沿った研磨加工を提供しております。 【受託コーティング・スリット】 顧客の基材(フィルム等)や塗料材を預かり、当社が保有する設備 (調合、コーティング、スリット)を用いてフィルム化、裁断を 行っております。 研磨フィルム 液体研

  28. Slide 28: 事業内容(製品事業)-研磨関連-

    04 事業内容(製品事業) -研磨関連- 世界中の産業・暮らしの中で求められる精度と品質。マイポックスは“研磨”の力で、それを静かに支えています。 世界を磨き上げる。 半導体、光ファイバー、自動車、楽器など、あらゆる分野で当社の技術が、世界のスタンダードを磨き上げています。 飛行機 当社が販売する研磨関連製品例 外板やエンジン部品の微細な凹凸は空 力や燃費に影響するため、アルミやチ 船舶 タン合金にも対応した高精度研磨が求 定期的な塗装の剥離・再塗装において、 建築・鉄鋼 められます。 強固な塗膜や錆の除去を目的に耐久性 建築資材や鉄鋼部材の表面仕上げにおいて、 の高い研磨材が使用されます。

  29. Slide 29: 製品事業ハイテク分野 -HDD関連における当社製品の使用使途-

    04 製品事業ハイテク分野 -HDD関連における当社製品の使用使途- ハードディスクドライブ(HDD)内部のプラッタと呼ばれる磁気ディスクの表面研磨に当社製品を使用。ヘッド部に接触しないよう、1000分の1μ 程度の突起や異物を除去します。各ハードディスクメーカーの仕様に応じたカスタマイズ製品を製造・供給しています。 ヘッド マイポックスの強み ハードディスクドライブ(HDD)の 研 磨 Strength 当社の研磨フィルムは、独自のバインディング技術とスリット 技術により、研磨フィルムから砥粒や異物がディスク上に残ら 01 カスタマイズ可能 「塗る」技術の活用により、研磨層表面の形や ないよ

  30. Slide 30: 製品事業ハイテク分野 -光ファイバー関連における当社製品の使用使途-

    04 製品事業ハイテク分野 -光ファイバー関連における当社製品の使用使途- ガラス製のファイバー線と、それを保持するフェルール(酸化ジルコニウム製)を研磨することで、接触面を滑らかにし、光信号の損失を最小限に 抑えることができます。これにより、通信の質が向上します。先端に付着した樹脂の除去から、鏡面化までを当社の製品で行います。 マイポックスの強み 単芯タイプ 光ファイバーの研磨工程例 多芯タイプ 光ファイバーの研磨工程例 1本の光ファイバー線で構成。安価で長距離通信が可能。 12〜24本の光ファイバー線で構成。高価で付加価値が高い。 Strength フェルール 一般消費者向けネット通信(テ

  31. Slide 31: 製品事業ハイテク分野 -半導体関連における当社製品の使用使途-

    04 製品事業ハイテク分野 -半導体関連における当社製品の使用使途- 半導体製造工程の中の、主に前工程であるウェーハ検査工程で使用される検査用器具「プローブカード」のクリーニングシートを提供。 多くの半導体関連メーカーへの提供実績があり、幅広い製品ラインナップで、あらゆるタイプの針先クリーニングに対応いたします。 プローブカード マイポックスの強み ウェーハ 検 査 用「プローブカード」の 針 先 研 磨 Strength 「プローブカード」とは、半導体のウェーハ検査工程で使用さ れる検査用器具です。プローブ針からウェーハに電気を流し、 01 針を摩耗せず汚れを除去 当社のクリーニングシートは

  32. Slide 32: 半導体サプライチェーンにおける当社の技術と事業区分

    04 半導体サプライチェーンにおける当社の技術と事業区分 評価技術 加工技術 製品事業 受託事業 バルクウェーハ完成 半導体ウェーハ完成 半導体チップ完成 評価技術 単結晶引上工程 バルクウェーハ製造 工程 半導体製造 工程 実装 NEDO 先導研究 名古屋大学共同研究、NEDO 若手研究 半導体 前工程 省電力化、省スペース化 プログラム 者発掘支援事業。半導体製造の生産性を向上 させるキラー欠陥自動検査システムの開発 PC基板 =高密度化(積層技術) 大型SiC結晶 素子形成・配線形成・ウェーハ特性検査 専用 例)生成AI、次世代半導体 (インゴット)に バルクウェーハ加工 プローブカード

  33. Slide 33: 事業内容(受託事業)

    04 事業内容(受託事業) 受託事業では「塗る」と「切る」の技 塗布・スリットの製造工程(塗る・切る) 各工程は個別でも一気通貫でも対応可 術を主とした塗布、スリット加工の サービスと、「磨く」技術を主とした 研磨加工サービスを提供しています。 調合 コーティング スリット 検査 塗料材の配合、ミキシング、分散 高精度の厚み制御とクリーンな環境での塗布 塗布されたフィルムを切断 塗布面、切断面を各種設備で検査 塗布・スリット 研磨加工 塗る 機能性フィルム製造実績 光学用粘着フィルム / 光制御フィルム /ディスプレイ向けフィルム / 半導体向けフィルム / (塗る・切る) 導電性フィルム /

  34. Slide 34: データセンターの市場規模

    04 データセンターの市場規模 当社売上の約6割をデータセンター関連製品が構成し、急拡大する市場を追い風に持続的な成長を目指します。 世界のデータセンター市場規模(売上高)の推移及び予測(単位:十億ドル) 当社がデータセンターと関与する分野 NWインフラ サーバー サーバーの基幹部品 接続の要 予測値 ストレージ 739 705 サーバー内部ではHDDや半導 サーバー間やネットワーク機器 700 667 103 体がデータ処理と蓄積の基盤 を繋ぐ光ファイバーは、高速・ 619 96 88 として機能しています。 高信頼なデータ伝送を実現する 573 上で必要不可欠な存在です。 600 528

  35. Slide 35: Agenda

    Agenda 01 02 03 04 05 06 07 SHee 2027F3F 8h 31 SBA SR 48 i L BAAR RED ORR PRE BLES Appendix

  36. Slide 36: 競争力の源泉ハイライト

    05 競争力の源泉ハイライト 1 事業間で発揮されるシナジー効果 2 顧客の要望に合わせた高品質な製品の提供 3 スマートファクトリー © 2026 Mipox Corporation 36

  37. Slide 37: 競争力の源泉① 事業間で発揮されるシナジー効果

    05 競争力の源泉① 事業間で発揮されるシナジー効果 製品事業と受託サービス事業では設備や人的リソースを共有しており、技術やノウハウの蓄積に役立っております。 蓄積された技術やノウハウは高付加価値のある製品やサービスの創出に活かされ、顧客の多様な要望を実現する源になっております。 製品事業と受託事業の共有型リソース 設備や人的リソースの共有 最先端のニーズに対応可能 製品販売 製品事業 受託事業 顧客 新製品開発 新価格設定 業界動向 顧客ニーズ 委託 在庫管理 高付加価値 ノウハウ 最新技術 納品 好 循 環 成 長 モデルの実現 © 2026 Mipox Corporation 37

  38. Slide 38: 競争力の源泉② 顧客の要望に合わせた高品質な製品の提供

    05 競争力の源泉② 顧客の要望に合わせた高品質な製品の提供 製品製造と受託加工ができるため、顧客の理想に合わせた製品の作成、きめ細やかなサービスの提供が可能です。 各製造工程において異なる取引先との煩雑なやりとりを当社がワンストップで提供しており、顧客の要望が1つの窓口で完結いたします。 依頼 A 工程· レーザー 切断 設計 マーク ・・・ etc. 御見積/納期回答 ·納 品 社 表面保護 一般例 依頼 B 研削 研磨・ エッジ形成 顧客 ラッピング 鏡面加工 エッジ研磨 ・・・ etc. 製造工程ごとに依頼先が異なり 御見積/納期回答 ·納 品 社 やりとりが煩雑に。 依頼 C エッジ

  39. Slide 39: 競争力の源泉③ スマートファクトリー

    05 競争力の源泉③ スマートファクトリー IoTとAIを活用し連携させることで、可視化しづらい部分の改善に役立つデータを収集しております。 工場のDX化により、さらなる効率化・高品質化を目指します。 IoT あらゆる機器を連携させ、 様々なデータを収集・蓄積 AI IoTで集めたデータを 分析して課題を見える化 進捗管理 効率化 予測 製造ロス 在庫管理 割合 自動化 提案 可視化 品質 安全管理 向上 向上 シミュ 分析 etc. レーション etc. 1件当たり 作業工数 輸送コスト 削減 管理 実績 データ 連携 業務プロセスの改革 品質・生産性の向上 © 2026 Mipox Cor

  40. Slide 40: Agenda

    Agenda 01 02 03 04 05 06 07 Shee 202737 88 331 HA RAS BL BAAR MHD OR PRR BERS Appendix

  41. Slide 41: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    06 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 当社の株主資本コストは、ハイテク市況への高い感応度(高β)を背景として高位に推移しておりますが、高付加価値なサービスへのシフトや事業 ポートフォリオの分散により、中長期的なコスト低減と収益性(ROE)の向上を同時に追求します。 ROE と株主資本コストの推移 ROE の分解 株主資本コスト(β値) • 半導体市況の影響を受ける銘柄としての評価 ROE = 当期純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ が高位に推移する要因 • 特定のテーマ(人口ダイヤモンド等)による短期資金の流入 当期純利益 売上高 総資産 株主資本コスト 売上高

  42. Slide 42: IR活動の充実

    06 IR活動の充実 投資家との対話状況 情報開示の充実 対話テーマ ※詳細な質問内容・回答はp44参照 決算説明会の動画配信 半期に1度、動画をアーカイブ配信。 業績動向・半導体関連市場への影響などに関心が集中 英語対応 2026年3月期4Q ※沈黙期間を除く 決算短信・決算説明資料の英語翻訳を実施し、グローバル 27件 な情報開示体制を強化。 対前年同期比 +11件 ミーティング実績 よくある質問 https://www.mipox.co.jp/ir/faq/ 30 投資家面談数(決算開示後ベース) 27 27 (単位:件数) 25 23 20 IR発信の媒体 17 20 16 15 12

  43. Slide 43: スポンサーシップ戦略と企業価値向上へのアプローチ

    06 スポンサーシップ戦略と企業価値向上へのアプローチ 国内外の多様なパートナーシップを通じて、地域社会との連携や次世代の挑戦者支援により、中長期的な企業価値の最大化と当社の企業カルチャー の強化を両立します。 モータースポーツ プロスポーツ・地域貢献 アマチュアスポーツ・次世代アスリート 2026年4月始動 VSR( Vincenzo Sospiri Racing ) 2025年8月締結 ヴァンフォーレ甲府(Jリーグ) 2025年12月締結 足立 海世 選手 ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア等に参戦するレーシ 同社の「北杜事業所」がある山梨県への地域貢献・恩返しとして、 世界ジュニ

  44. Slide 44: よくある質問

    06 よくある質問 カテゴリ 質問 回答 前期(2026年3月期)の第4四半期及び通期で利益が下振れた 前期の第4四半期での業績連動賞与計上に加え、上期におけるエアシップ(航空便)輸送費や関税の負担が (計画未達の)主因は? 主因です。なお、輸送費や関税の負担は取引条件の最適化により足元では解消済みです。 期初においてはマクロ環境の不透明感やリスクを考慮し堅めに見積もっておりました。しかしながら第1四 業績動向及び 今期(2027年3月期)の業績予想が保守的に見える背景は? 半期においてAI・データセンター向け需要や半導体市場の回復が好調に推移いたしました。これに伴うハ コスト構造 イテク製品

  45. Slide 45: 成長戦略 全体像

    06 成長戦略 全体像 01 イノベーションに 製品・受託事業領域の拡張(M&A戦略) 磨きをかける。 コア技術を基盤にM&Aや新技術導入を進め、塗装・研磨分野を 中心に事業領域を拡大 最先端を研ぎ澄ます。 02 次の100年を切り開き、 カルチャー戦略 世界の常識を塗り替える。 技術や設備では模倣できない「カルチャー」を競争優位の源泉 とし、自律自走型の組織へ変革 03 産官学プロジェクトを通して「観る」技術の確立 NEDOプロジェクトを通じ、コア技術「観る(評価・検査)」 を確立し、サービス型ビジネスへ転換 塗 る Coating 切 る Slitting 磨 く Polishing ※鹿

  46. Slide 46: 成長戦略① 製品・受託事業領域の拡張 -M&Aによる事業拡張実績-

    06 成長戦略① 製品・受託事業領域の拡張 -M&Aによる事業拡張実績- 当社の3つの技術ドメインである「塗る・切る・磨く」をプラットフォームとして、M&Aを重要な成長エンジンの一つとして活用し、事業拡張を進 めております。 当社の技術 塗る 切る 磨く + 観る 項目 内訳 関連企業の買収、事業及び知的財産の継承の実績 今後の方針 2016 年 2021 年 2022 年 2025 年 一般研磨 一般研磨 • 隣接領域へ積極展開 塗る 塗る 塗る 製 関連製品 切る • 事業承継ニーズを成長機会に転換 品 産業分野関連 磨く 磨く 磨く 磨く 事 業 電子部品関連 2026年 ハイテク 塗る

  47. Slide 47: 成長戦略① 製品・受託事業領域の拡張 -業界再編としてのM&A-

    06 成長戦略① 製品・受託事業領域の拡張 -業界再編としてのM&A- 単なる事業拡大のためのM&Aではなく、後継者不足や人手不足という日本製造業の構造的課題を成長機会に転換する、「業界再編」としてのM&Aを 推進します。 製造業を取り巻く社会課題 当社の競争優位性 -再現性のあるPMIによる価値創出- 後継者不在率※1 製造業の社長平均年齢※2 PMI標準化 デジタル基盤の導入 組織・カルチャー変革 42.4% 61.6歳 統一プロセスにより 業務効率化・可視化 働き方改革・環境整備により 立ち上げ期間を短縮 により生産性を向上 人材定着・採用力を強化 事業継承ニーズは今後も継続的に発生 構

  48. Slide 48: 成長戦略① IH設備による新しい塗装工程ライン

    06 成長戦略① 製品・受託事業領域の拡張 - IH(高周波誘導加熱)設備による新しい塗装工程ライン- 当社のコア技術の一つである「塗る」に関連する技術であるIH(高波誘導加熱)技術を利用し事業展開を図ります。鹿沼事業所に開設した実証実験 ラボの積極的な活用に加えて、IH技術を活用した自社製品の開発に向けて設備の導入を進めています。 【実証実験ラボのI H 粉体塗装システム】 特許取得済(特許第7560971号) IH粉体塗装技術の活用体制強化 ラ ラボ見学・デモ確認 ボ で シミュレーターによる解析 事 前 技術・ノウハウを共有 検 試作コイルの検証 証 が 鹿沼事業所 (本社) 可 実 証

  49. Slide 49: 成長戦略② カルチャー戦略

    06 成長戦略② カルチャー戦略 技術や設備は模倣できても、カルチャー(文化)は模倣できない。 15年にわたるDXへの継続投資、リブランディング、M&A、 そして戦略的な知財管理を以て、管理型から自律自走型の経営を目指します。 リブランディング デジタル・ファースト カルチャー・プラグイン 100年企業の「脱皮」 文化と仕組みの双方向インストール PMIの型でM&Aを高速化 01 02 03 物理的環境の刷新 共通言語化 文化の書き換え M&A後まず、オフィスのリノベーションやカフェテリアの SalesforceやGoogle Workspaceを全社員の「共通 リアルワークプレイスとデジタル

  50. Slide 50: 成長戦略③ 「観る」技術の確立 -解析・評価技術-

    06 成長戦略③ 産官学プロジェクトを通して「観る」技術の確立 -「観る(解析・評価技術)」への取り組み- 3つのNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)プロジェクトへの参画(うち2つは終了)を通じ、次世代の成長基盤となる 知的財産とノウハウの蓄積に注力しております。技術ドメインである「塗る・切る・磨く」に「観る」を新たな領域として確立することで、技術基 盤のさらなる高度化を図ってまいります。 PROJECT 01 2024年度末 終了 2022年度末 終了 NEDOグリーンイノベーション基金事業 NEDO官民による NEDOマテリアル革新技術 -次世代デジタルインフラの

  51. Slide 51: 成長戦略③ 産官学プロジェクトへの参画(概要)

    06 成長戦略③ 産官学プロジェクトを通して「観る」技術の確立 -産官学プロジェクトへの参画(概要)- カーボンニュートラルの実現に向けてエネルギー構造や産業構造の転換、大胆な投資によるイノベーションの創出が必要とされています。 これまでの社会の延長にない飛躍的な目標を達成するため創出された、グリーンイノベーション基金のプロジェクトに当社が参画しております。 【NEDO※1グリーンイノベーション基金】 【プロジェクトの目的】 • 日本政府が主導する「2050年カーボンニュートラル」宣言を達成するための基金 超高品質・8インチ・低コストSiCウェーハ開発・販売 • 事業予算2兆円 • カーボンニ

  52. Slide 52: Agenda Appendix

    Agenda 07 Appendix

  53. Slide 53: マネジメントメンバー

    07 マネジメントメンバー 代表取締役社長 渡邉 淳 WATANABE Jun 01 日本とアメリカの大学で学んだ後、1994年当社へ入社。製造現場でキャリアをスタートし、生産技術、国内営業、海外営業を担当後マレーシア駐在員、米国子会社赴任を経験。そ の後半導体部門長、海外支援部門長に従事。2007年取締役、2008年に先代から引き継ぐ形で現職に就任。就任後は不採算事業撤退や拠点の統廃合を通して赤字からの脱却を行った。 業績回復後は製造業として「技術・品質」に加え、デジタルを企業変革の柱と据えてIT推進をリード。 取締役 中川 健二 NAKAGAWA Kenji 02 全自動水洗い洗濯機や半導

  54. Slide 54: スキルマトリックス

    07 スキルマトリックス グローバル 研究・ マーケティン 製造・ 法務・リスク 経営全般 ESG DX戦略 M& A 人材戦略 経営 技術開発 グ・営業 生産技術 マネジメント 代表取締役社長 01 ● ● ● ● ● ● 渡邉 淳 取締役 02 ● ● ● 中川 健二 取締役 03 ● ● ● ● 上谷 宗久 社外取締役(独立役員) 04 加藤 洋美 ● 社外取締役(独立役員) 05 宮崎 健輔 ● ● © 2026 Mipox Corporation 54

  55. Slide 55: 人的資本充実への取り組み

    07 人的資本充実への取り組み エンゲージメント可視化と組織状態の把握 人的資本の充実に向けた取り組みの一環として、従業員のウェルビーイングに関する社内アンケートを実施 目的と位置づけ • 社員のエンゲージメントや心理的状態を可視化し、離職・休職を未然に防ぐ • 単なる「負担軽減」ではなく、納得感・共感度の向上を目指す 特徴と現状 • 予防的要素が強く、将来的な向上に重点 • 回答率は9割超と高水準 → 社員の関心度の高さを示す • ウェルビーイングスコアは6.1/10点(2026年3月末現在) 今後の方針 • 現状は、「数値の意味づけ」と「目標の明確化」に向けた段階 • 現時点では事実ベース

  56. Slide 56: AI時代における自律的な意思決定を支える組織カルチャー

    07 AI時代における自律的な意思決定を支える組織カルチャー 数か月で常識が塗り変わる現代において 、当社は共通の判断軸に基づく「自律型組織」を構築しています。 現場一人ひとりが即断即決できるカルチャーを競争優位性とし 、圧倒的な対応力と実行スピードで市場をリードします。 コンパスの策定 • 行動指針を明文化し、全社員が共有する判断軸として活用 • 毎日の朝礼で確認・共有し環境変化を踏まえ、定期的なアップデートを実施 カルチャーを支える仕組み • コミュニケーションツールを活用したオープンな情報共有と、判断プロセスの可視化 • 役職に依存しないフラットなコミュニケーション設計 • AIを現場の

  57. Slide 57: 人的資本①

    07 人的資本① 当社では、次世代を担う人材の育成と長期的なキャリア形成を重視しています。そのため、以下のような多様な取り組みを行っています。 採用や育成に関する取り組み 【 工 場 見 学 及 び イ ン タ ーン シ ップ 】 高校生を対象に工場見学やインターンシップを実施し、職業体験を通じて実際の業務を理解してもらう機会 を提供しています。これにより、若い世代の興味を引き出し、将来の採用につなげています。 【 O J T 教 育 と 研 修 制度 】 当社の教育プログラムはOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を中心に構成されています。新入社員は 現場での実務経験を積むことで、実践的な

  58. Slide 58: 人的資本②

    07 人的資本② 当社では、従業員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、柔軟で多様な働き方を推進しています。 働き方に関する取り組み 【 在 宅 勤 務 と ス ー パ ー フレ ッ クス 制 度 】 働く場所や時間に柔軟性を持たせることで、従業員が自身のライフスタイルに合わせた働き方を選択できるようにしています。 【ハレアワー制度】 社員がリフレッシュし、仲間との絆を深めるために、時間単位で取得できる休暇制度です。具体的な活動例としては、部や課の全員 でプロスポーツの応援に行く、花見や暑気払いを行う、打ち合わせ後に全員でボーリングに行くなどが含まれます。この制度は社員 全員がリ

  59. Slide 59: 人的資本③

    07 人的資本③ 当社では、従業員のエンゲージメントを高め、働きがいのある職場環境を実現するために、以下の取り組みを行っています。 エンゲージメントに関する取り組み 【 C O MPA S S の作成 】 当社の指針となる「COMPASS」を作成し、全従業員に共有しています。この指針 は、企業理念やビジョン、行動指針を明確にし、従業員が日々の業務において共通 の目標と価値観を持つための基盤となっています。 【 定期 的 な ア ンケートの実施 】 従業員の声を直接反映させるために、定期的に従業員サーベイ(ウェルビーング サーベイ)を実施しています。このアンケートでは、従業員の満足度や不満点を収

  60. Slide 60: 人的資本④

    07 人的資本④ 当社では、安全と適正を最優先に考え、職場環境の最適化に向けた取り組みを積極的に行っています。 健康・安全に関する取り組み 【5S 活動 】 5つの要素からなる5S活動を推進しています。これにより、職場の安全性を向上さ せ、効率的な作業環境を整えています。 【5S とは 】 整理 Seiri :いらないものを捨てる 整頓 Seiton :決められたものを決められた場所に置き、取り出せる状態にしておく 清掃 Seisou :常に掃除する 清潔 Seiketsu :3S(整理、整頓、清掃)を維持し、職場の衛生を保つ 躾 Shitsuke :決められたルールを守る、手順を正しく守る、

  61. Slide 61: 人的資本⑤

    07 人的資本⑤ 当社では、多様性を尊重し、誰もが活躍できる職場環境の実現に向けた取り組みを進めています。 ダイバーシティに関する取り組み 【 男女 別 従 業 員比率 】 従業員比率は男性:女性が3.7:1※(グローバル)となっています。これに対して、 女性の採用や昇進の機会を増やす取り組みを進めています。 【 男女 別 賃 金 格差 】 男女間の賃金格差は61.9%※(国内のみ)です。なお、属性(勤続年数、役職等)が 同じ男女労働者間での賃金の差異はありません。 61.9% 【 女性 管 理 職 比率 】 男女間の賃金格差 女性管理職比率は11.2%※(グローバル)です。女性リーダーの育成

  62. Slide 62: ESG・SDGsへの取り組み

    07 ESG・SDGs への取り組み E nvironment S ocial G overnance • 太陽光パネル導入の推進 • Eラーニングによる社内教育の充実 • 透明性のある情報開示 • I H 粉体塗装システム • スーパーフレックスタイムの導入 • 内部通報窓口を外部企業に委託 • RTOの利用によるVOC削減 • 人事評価システムの構築 • 全社員に対するコンプライアンス研修の実施 • LNGボイラの導入 • 資格取得の促進及び取得後の手当の充実 • グループ各社に対するガバナンスと • リサイクル素材を使用した製品の開発 • 労働災害事故の防止 モニタリング体制の強化 •

  63. Slide 63: マイポックスグループ主要拠点

    07 マイポックスグループ主要拠点 ● 工場/オフィス ● 営業拠点 ●サテライトラボ MST 中国 (上海) 営業拠点 MIC アメリカ 仙台 大阪 台湾 鹿沼 高松 MST 中国 MIT 丸の内 福山 栃木県 (深圳) 浜松 北九州 鹿沼 (鹿沼市) 事業所/ 名古屋 熊本 本店・本社 MAI インド MMS 金沢 MMS フィリピン 北杜 事業所 MMS ベトナム 山梨県 (北杜市) マレーシア 伊那 ベース 長野県 (伊那市) 呉 福山 ベース 事業所 広島県 広島県 (呉市) (福山市) © 2026 Mipox Corporation 63

  64. Slide 64: IRお問い合わせ

    IRお問い合わせ お問い合わせはこちら フェアディスクロージャーの観点から、公平な情報開示体制と お問い合わせはこちら 株主様と投資家の皆様へのお問い合せ対応の維持を考慮し、 IRお問い合わせ窓口のお電話での対応をおこなっておりません 。 https://www.mipox.co.jp/inquiry.html HPのお問い合わせフォームをご利用ください。 © 2026 Mipox Corporation 64

Mipox — Q1 FY2027 Earnings Presentation on 6ix