Ms&ad Insurance Group Holdings, Inc. · TSE:8725
Ms&ad Insurance — Investor Presentation (May 2020)
28 slides from Ms&ad Insurance's investor presentation, May 26, 2020
Slide 1: 2020年度 第1回 インフォメーション・ミーティング
2020年度 第1回 インフォメーション・ミーティング 2020年5⽉26⽇(⽕) プレゼンテーション使⽤スライド抜粋版
Slide 2: 本日のご説明のポイント
本⽇のご説明のポイント 新型コロナウイルス 新型コロナ影響により先行きは不透明であるが、短期業績への影響は、2020年の 国内外の経済成長が年間ではマイナス(6月まではマイナス、その後、徐々に回復) の影響 と仮定して仮置き。今後、新型コロナの影響がより明らかになってきた段階で、見直 しを行う予定。 「活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を支える」企業として、できることを グループをあげて実行していく。 「Vision 2021」 国内損保は当初の想定を上回る成長力と収益力を発揮。 国内生保も着実に進捗。 ステージ1 の 海外事業は課題を踏まえて次なる成長のための基盤を構築。 総括 デジタラ
Slide 3: 新型コロナウイルスの影響 短期業績への影響
新型コロナウイルスの影響 短期業績への影響 • 新型コロナ影響により先行きは不透明であるが、短期業績への影響は、2020年の国内外の経済成長はマイナス(6月まではマ イナス、その後、徐々に回復)と仮定して仮置き。今後、新型コロナウイルスの影響がより明らかになってきた段階で、見直しを 行う予定。 (単位:億円) 2018年度実績 2019年度実績 2020年度予想 2021年度目標 グループ修正利益 1,898 2,331 1,800 3,000 グループ修正ROE 6.1% 8.0% 6.1% 10.0% 当期純利益 1,927 1,430 1,300 - 2019年度の主な影響 2020年度
Slide 4: 新型コロナウイルスの影響 ステークホルダーへの対応
新型コロナウイルスの影響 ステークホルダーへの対応 • 「活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を支える」ことをミッションとする企業として、新型コロナウイルスからお客さまの 生活や事業活動を守るため、できることをグループをあげて実行していく。 お客さまへの対応 従業員への対応 確実な保険⾦のお⽀払い 健康を最優先とした取組み シフト制による出勤体制の導入 従業員の雇用の維持 損害サポート/サービス業務の簡略化 当社グループに求められる社会的責任を果たす ため、在宅勤務を積極活用し出社人数を制限 事故受付などのコールセンター業務の分担 等 在宅勤務をサポートする環境整備 ご契
Slide 5: 新型コロナウイルスの影響 中長期の影響
新型コロナウイルスの影響 中⻑期の影響 • パンデミックに伴う環境変化を踏まえ、リスク対応を一層強化しつつ、新たに生まれる社会的課題を解決する商品・ サービスの提供を行い、社会の安定を支えつつ、持続的に成長する。 パンデミックに伴う環境変化 リスク Politics • 景気後退に伴うトップライン減少の可能性 新 たな 社 会 的 課 題 の解 決 策 を 提 供 • 中国の影響力の拡大 • 食・医療の自給率の見直し(安全保障) • 資産運用リスクの拡大 • コロナ対策における新たな国際協調気運の • インターネット直販の拡大 高まり 機会 Economy • 国内での投資・雇用の拡大 • サ
Slide 6: Ⅰ.「Vision 2021」ステージ1の総括
W5ECKESBWRER, INSURANCE GROUP I. [Vision 2021] AT—>D 1 O#15 MS&AD Insurance Group Holdings, Inc.
Slide 7: CSVに基づく経営の展開 目指す姿への達成状況
1.⽬指す姿への達成状況 • スケール、財務健全性、政策株式の占める割合、収益性は目標水準を維持。 • 資本効率、ポートフォリオ分散は目標達成に向けて引き続き取り組む。 Vision 2021 (2018年度~2021年度) 2030年に目指す社会像 CSV※に基づく経営の展開 レジリエントで 中期的に目指す姿の達成 サステナブルな社会 環境変化に対応できるレジリエントな態勢の構築 中期的に目指す姿(2021年度目標) Next Challenge 2017 2019年度の進捗状況 「世界トップ水準の保険・金融グループ」 (2014年度~2017年度) 5位 世界の損害保険会社グループ スケー
Slide 8: MS&ADの成長モデル
2.MS&ADの成⻑モデル • 強固で安定的な国内損保事業をベースに、生保事業・海外事業を将来的な成長の柱とする。 • 強化・拡大・創造の3つの投資により、利益成長を加速。 • CSV取組みの浸透により、社会の発展を支えて、長期持続的に成長。 創造の投資 強化の投資 グ ルー プ 修 正 利 益 拡大の投資 グループ修正利益 生保事業・海外事業: 将来的な成長の柱 国内損保事業: 安定的維持・強化 10
Slide 9: ステージ1の総括 国内損害保険事業
3.ステージ1の総括 国内損害保険事業 • グループ中核事業として力強く業績を牽引。相次ぐ自然災害への対応などが事業費率に影響したが、さらなる収益力の拡大 のため業務効率化へ向けたR&D投資を計画的に実行。 トップライン(正味収⼊保険料※ ) ⾃動⾞保険EI損害率の推移(含む損害調査費) 良好なEI損害率 ステージ1は、主⼒の⾃動⾞保険・⽕災保険 61.6% を持続、収益力 の好調を主因に⼒強く成⻑ でも高い貢献 59.7% 59.3% 58.8% 58.4% 業界トップレベルの増収率を継続 56.5% 58.9% 58.8% 58.1% (除く自然災害) 2014年度 2015年度 2016
Slide 10: ステージ1の総括 国内生命保険事業
3.ステージ1の総括 国内⽣命保険事業 ・世界的な金利の低下等の影響によって足元ではトップラインが減少するも、ステージ1の取組みを着実に推進。 三井住友海上あいおい⽣命 三井住友海上プライマリー⽣命 • 顧客のライフスタイルに合わせたきめ細やかな提案により、収入保 • 生存給付金を生前贈与に活用できる終身保険(生前贈与型商品)が 障、医療保険等の保障性商品の販売を強化。足元では医療保障等 引き続き好調。 に係る保険料ウェイトが増加。 • 長寿リスクに備える外貨建てトンチン年金や社会貢献特約等、他社に • 損保販売網を活用したクロスセルの推進等により、販売基盤を一層 先駆けた独自性の高い商品開発
Slide 11: ステージ1の総括 海外事業
3.ステージ1の総括 海外事業 • 環境変化を踏まえ、グループ各社が有する強みの地域横断での活用を可能とし、よりスピーディな意思決定によるグロー バルベースでの成長実現のため、海外地域事業の組織再編を実施。 成果と課題 海外地域事業の組織再編 「世界トップ水準の保険金融グループ」へ アジア・米州・欧州の3地域持株会社体制から、MS本社 のプラットフォームを構築 直轄体制に変更 <課題> 本社主導でグループベースの連携とガバナンスを強化 事業全般 ① グループ各社が有するスキルやネット ワークなどの強みの地域横断活用 コスト削減と成長を加速 ② 急速な環境変化に対応できる、より スピ
Slide 12: ステージ1の総括 デジタライゼーションの推進
3.ステージ1の総括 デジタライゼーションの推進 • 米シリコンバレーのCVCによる先進スタートアップへの出資など、ビジネス変革へ向けた取組みをグローバルに展開。 • 様々な推進策の実行、デジタル人財の育成、グループ内ノウハウ連携により、強固なデジタライゼーションの推進基盤を構築。 ステージ1の取組みと成果 CVC設⽴とスタートアップ投資実⾏ デジタル⼈財を育成 2018年10月 米シリコンバレーにCVC(コーポレート・ベ シリコンバレーで 国内外の 実務担当者 がイノベーション ンチャー・キャピタル)を設立 活動に取り組むプログラム(MS&AD Garage Program)を
Slide 13: ステージ1の総括 CSV取組み
3.ステージ1の総括 CSV取組み • グループ内に浸透。社会的課題の解決を当社の成長につなげるベースに。 取組事例 サイバーセキュリティ関連商品 社会へのインパクト サイバーリスクから守るリスクマネジメント サイバーリスクから守られている法人・組織 サービスやセキュリティ対策を支援 2018年度9,846社 2019年度12,280社 当社グループへのインパクト 約17億円(前年度比37.6%)増収 社会へのインパクト 地方自治体との連携による 地域企業へのSDGs取組の普及、 地域課題の解決等 外国人居住者による交通事故の減少 ①SDGs取組支援 認知症の発症の抑制、親と暮らせない子ども
Slide 14: Ⅱ.「Vision 2021」ステージ2の成長戦略
W5ECKESBWRER, INSURANCE GROUP Il. [Vision 2021] AT—Y 2 OKR EE MS&AD Insurance Group Holdings, Inc.
Slide 15: 経営数値目標の達成状況と見通し
1.経営数値⽬標の達成状況と⾒通し • 新型コロナ影響は不透明であるが、影響の続く間は事業費削減に最優先で取り組み、収束後は環境変化もチャンスとして 一層の成長を図る。 • 2021年度のグループ修正利益目標は暫定的に3,000億円とするが、グループ修正ROE10%目標は変更せずに資本効率の 向上に取り組む。 (単位:億円) 2019年度 2020年度 2021年度 実績 前期比 予想比 当初目標比 予想 前期比 目標 当初目標比 グループ修正利益 2,331 ※1 433 131 △399 1,800 △531 3,000 △500 国内損害保険事業 1,195 △273 125 △545
Slide 16: 3つの重点戦略 (1) グループ総合力の発揮
2.3つの重点戦略 (1) グループ総合⼒の発揮 • グループの品質向上と生産性向上に向けた更なる取組みを進め、競争力強化を図る。 • ステージ2における事業効率化効果(国内・海外合計)として、300億円の目標を設定する。 品質向上 ⽣産性向上 事業効率化効果︓300億円 グループの強みを最⼤活⽤ グループ連携の強化 共通化・共同化の推進 国内損害保険 多様性 事業 商品・事務共通化 国内生命保険 資本 海外事業 財務健全性 事 事業 共同損害サービスシステム 金融 リスク関連 人財 サービス事業 サービス事業 健康・医療に関する 5つの事業ドメインを支える 顧客基盤 MS&ADグループ各社
Slide 17: 3つの重点戦略 (2) デジタライゼーションの推進
2.3つの重点戦略 (2) デジタライゼーションの推進 • 顧客体験価値の向上と業務生産性の向上に資する3つの主要取組(DX、DI、DG)を推進し、グループの持続的成長を促進。 改革 展開 DX DI 創造 デジタル・ トランスフォーメーション デジタル・ イノベーション DG デジタル・ グローバリゼーション 既存ビジネスを改革し、競争力強化す データ・デジタル技術の活用により、 ノウハウを国内外で相互展開、 るとともに業務効率化・合理化を実現 新たなビジネスモデルを創造 グローバルにDX,DIを推進 中核損保2社のデジタル戦略 高度なデータ分析による社会や企業 先進的なスタート
Slide 18: 3つの重点戦略 (3) ポートフォリオ変革
2.3つの重点戦略 (3) ポートフォリオ変⾰ • 事業ポートフォリオの分散は、新型コロナ影響もあり、新規事業リスク拡大を抑制的に行うことなどから、目標達成は後ろ倒しと なるが、将来目指す姿に向け、まずはオーガニックな成長をベースに着実な取組みを継続する。 • 政策株式リスクの削減は、目標水準に到達したが、マーケットのボラティリティの高まりも踏まえ、引き続きピークリスクの削減 に取り組む。 事業ポートフォリオの分散 将来目指す姿 2015年度末※1 2019年度末 2021年度末 (イメージ) 3% 3% 48億円 70億円 27% 27% 494億円 750億円 54% 55% 50% 16
Slide 19: 国内損害保険事業 (1) 成長戦略
3.国内損害保険事業 (1) 成⻑戦略 • 国内トップレベルの規模・収益力を誇るグループの中核事業として、収益力のさらなる拡大へ向けた取組みを推進。 Vision 2021 ステージ2 国内損害保険事業の戦略 トップライン ボトムライン 優位性の維持・拡大 事業費削減加速・収益力強化 自動車保険収益力の維持・拡大 自動車保険マーケットシェアの維持・拡大 収益源泉種目のポートフォリオ分散 カジュアルティ種目を中心とするニューリスク分野の強化 (火災収益性改善とカジュアルティ種目拡大) デジタライゼーション推進によるビジネスモデル改革 業務効率化と自然災害対応の高度化 国内
Slide 20: 国内損害保険事業 (2) 事業費率削減に向けた取組み
3.国内損害保険事業 (2) 事業費率削減に向けた取組み • 着実なR&D投資効果の発現に加え、さらなる事業費削減策を推進。 ⼤規模システム投資の効果と事業費削減取組 R&D投資による事業費削減効果の見通し 事業費削減の追加対策を推進 大規模システム開発が進捗、事業費の削減効果が順次発現 収益力強化のため200億円※4 規模の追加対策を推進 プロジェクト 投資額 導入開始 (億円) オンラインシステム刷新 約880億円 2019年度より順次導入 業務のデジタル化と既存業務の 商品・事務の共通化 約110億円 見直しによる効率化 共同損サシステム(BRIDGE) 約700億円※1 2
Slide 21: 国内生命保険事業 成長戦略
4.国内⽣命保険事業 成⻑戦略 • 「人生100年時代」の到来を見据え、医療・介護、相続・贈与、長寿リスクへの対応など、多様化するお客さまニーズに応える 商品・サービスの開発・提供とコンサルティング営業力の向上を通じて、国内生命保険事業の持続的な成長につなげる。 • 環境変化に対応した資産運用の高度化により、適切なリスクテイクおよびリターン拡大を図る。 ニーズを捉えた商品開発とコンサルティング⼒の強化 ニーズを捉えた商品開発 コンサルティング力の向上 三井住友海上あいおい生命 三井住友海上あいおい生命 • 働けなくなるリスク…「新総合収入保障ワイド」(収入保障) • 「教育と研修のMSA生命」
Slide 22: 海外事業 (1) 再編によるコスト削減と成長シナジー
5.海外事業 (1) 再編によるコスト削減と成⻑シナジー • 再編の成果は、短期的には事業コストの削減と、アジア事業の拡大を中心に実現する。 • 中長期的には、地域横断戦略の策定・推進により、グローバルベースでの成長に繋げる。 グローバルベースでの成⻑へ 地域横断戦略 - Task Force - 戦略・事業変革 デジタル 資産運⽤ 成⻑の 加速 アジア事業の拡⼤ +50億円の利益創出 リテール分野の 企業分野の拡⼤ 新興市場 収益⼒強化 拡⼤ インフラ事業の開拓 現地パートナー⾦融機関 グループキャパシティ・ 事業投資と ⾃動⾞保険の損害率改善 との協業等 引受ノウハウの活⽤ 提携先との協業
Slide 23: 海外事業 (2) MS Amlin収益性回復取組
5.海外事業 (2) MS Amlin収益性回復取組 • 収益性回復は計画より遅れが出ているものの、一般保険リスクの損害率は改善傾向にある。 • 不採算種目・非中核分野からの撤退を実施し、一般保険リスクの損害率改善取組を加速して、安定的な利益を生む事業ポー トフォリオへの転換を進める。 ⼀般保険リスクの損害率改善状況 改善取組 76.4% 1.不採算種⽬からの⼤規模な撤退 (英国の財物・中⼩企業、航空保険元受等) 65.8% 62.4% 損益分岐点の目安 57% 2.継続的な料率の引上げ (新型コロナ影響を除く) 3.重点取組種⽬の引受条件改善 2017 2018 2019 2020 2021
Slide 24: CSV取組み
6.CSV取組み ・多様なパートナーと協働して、さまざまな社会的課題を解決することで、グループの中長期的な成長をドライブする。 ・社会への提供価値が高く、当社事業の中長期的な発展・成長につながる取組みを推進。 レジリエントでサステナブルな社会の実現 社会的課題の解決 最優先課題 気候変動への対応 自然資本の保全 人権尊重 脱炭素社会への貢献 CSV取組み • 価値創造ストーリーの実践を通じて社会へのインパクト、当社グループへのインパクトをさらに拡大する • 保険引受や投融資におけるESGを考慮した業務プロセス、KPI定量指標の導入を検討 • 収益性を前提とした社会的課題解決を目指す投資、ESG
Slide 25: 資本政策
7.資本政策 • 安定的な株主還元と持続的な利益成長のための投資を行い、株主価値向上を実現する。 グループ修正ROE 強化:既存事業の競争力強化のための投資 RPA オンライン • システム投資等、デジタライゼーション推進 システム 投資(DX:デジタルトランスフォーメーション) 等につき、ROIをしっかり意識した投資を実行 グループ修正利益 成長投資 拡大:事業ポートフォリオの分散・拡大のための投資 <投資検討上の観点> • 価値観の共有 • 持続的な成長モデル • リスクの分散(地理的・種目的) ROI目標:資本コスト(7%)を上回る水準 創造:新規事業領域の創造にむけた投資 • 3年から
Slide 26: コーポレートガバナンス
8.コーポレートガバナンス • 世界トップ水準の保険・金融グループの実現のため、当社初の外国人女性社外取締役を選任予定。 新任社外取締役候補者の選定プロセス 取締役候補の選任基準を踏まえ、 新任社外取締役候補者 選定の 方向性の検討 多様性を考慮したノミネートを進める Rochelle Kopp(ロッシェル カップ)氏 方向を決定 北九州市立大学教授(経営戦略、人事管理等) 日本の銀行における勤務経験あり 2019年10月人事委員会 経営コンサルタントとしての、日本および米国に 候補者イメージの ①女性で事業経験のある外国籍の人 おける豊富な知識や経験 決定 ②異文化コミュニケーシ
Slide 27: W5ECKESBWRER,
W5ECKESBWRER, INSURANCE GROUP WM. EI MS&AD Insurance Group Holdings, Inc.
Slide 28: 株主還元
株主還元 • 2019年度決算分は、+10円増配の年間150円の配当を予定。あわせて150億円を上限に自己株式の取得を実施する予定。 • 2020年度決算分については、不透明な事業環境ではあるものの、安定的な配当を行うため、年間150円の配当で据え置き。 株主還元方針 グループ修正利益※の40%~60%を目処に、株主配当および自己株式の取得によって、 株主還元を行う。 <配 当>安定的な配当を基本とする(DOE:自己資本配当率 2.0%~3.0%水準を目指す。) <自己株式取得>市場環境・資本の状況も勘案して、機動的・弾力的に実施する。 株主還元実績と予定 <配 当> 2019年度決算分: 年
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