Sansan, Inc. · TSE:4443

Sansan — FY2019 Earnings Presentation

4 slides from Sansan's earnings presentation, Jul 12, 2019

  1. Slide 1: 2019年5月期 通期決算に関するよくあるご質問(連結)

    2019 年 7 月 12 日 Sansan 株式会社 2019 年 5 月期 通期決算に関するよくあるご質問 ●2019 年 5 月期 通期実績について ■連結 Q1:売上高の高い成長が続いているが、その要因やドライバーは? A1:主に、現状の連結売上高の 94%を占める Sansan 事業が高い成長をしているためです。Sansan 事業では、 契約件数に加えて、契約当たり月次売上高も前年同期比で増加しており、これらが成長ドライバーとなっています。 なお、Eight 事業についても、前年同期比で 100%を超える成長となっています。 Q2:過去数年の売上高の成長率(CAGR50%超)に比べて

  2. Slide 2: Sansan事業に関するご質問

    ■Sansan 事業 Q6:売上高の伸び率以上に、営業利益の伸び率が高い(利益率が改善した)背景は? A6:当社のビジネスは、いわゆる SaaS 型、サブスクリプション(継続課金)型のモデルになりますが、一般的に当モデ ルの特徴として、一定の先行投資は必要なものの、変動費が低いことが挙げられます。過去数年来、広告宣伝活 動を中心とした投資を継続してきた結果として、これまで売上高の高い成長を実現してきたことが利益率の改善に つながっています。 Q7:営業利益率はどの水準まで改善する見通しか? A7:Q6 で回答のとおり、ビジネスモデルの構造として、売上高の成長が継続することで、営業利益率は改善し

  3. Slide 3: Eight事業・2020年5月期通期見通しについて

    増加しました。 ■Eight 事業 Q12:売上高が前年同期比 100%を超える高い成長となっているが、その背景は? A12:新サービスの開発を含む各種マネタイズの強化を行った結果、売上高成長が加速しました。 Q13:営業損失の額が前年同期と比較して、大きく縮小した背景は? A13:売上高の成長に加えて、広告宣伝費が前年同期と比較して減少したことが主な要因です。Eight 事業は、前 年同期はユーザー集客に注力していたフェーズであったため、大きな広告宣伝費を計上していましたが、2019 年 5 月期においては、マネタイズフェーズに移行したため、それほど費用をかけていません。 Q14:「Eigh

  4. Slide 4: 通期見通しに関するご質問と免責事項

    Q18:親会社株主に帰属する当期純利益の予想数値を開示していない理由は? A18:今後、中期的に業績が向上していくことにより、将来年度の課税所得見積額の増加が見込まれています。これ に伴い、2020 年 5 月期においては、主に税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の増加により、法人税等 調整額が計上される可能性があるものの、現時点では 2021 年 5 月期の業績見通し等に基づく、法人税等調整 額の計上の精緻化が困難であることから、親会社株主に帰属する当期純利益の具体的な予想数値の開示は行 っていません。なお、親会社株主に帰属する当期純利益についても、他の段階損益同様に、黒字化を見込んでい

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