Sansan, Inc. · TSE:4443

Sansan — Investor Presentation (October 2026)

11 slides from Sansan's investor presentation, Oct 9, 2026

  1. Slide 1: 「Bill One」サービス紹介

    「Bill One」サービス紹介 Sansan株式会社 2026年10⽉9⽇ © Sansan, Inc.

  2. Slide 2: 大西 勝也 Bill One事業部 事業部長

    ⼤⻄ 勝也 K a t s u y a O h n i s h i Sansan株式会社 執⾏役員 Bill One事業部 事業部⻑ 中⼩企業向けIT⽀援の営業、新規事業⽴ち上げ、営業部⾨のマネジメント を経て、2011年にSansan株式会社へ⼊社。営業AXサービス「Sansan」 のマーケティング統括を担当した後、名刺アプリ「Eight」で企業向け サービスの⽴ち上げを⾏う。現在は経理AXサービス「Bill One」の事業 責任者として、サービスの成⻑と拡⼤を指揮している。 2

  3. Slide 3: 「なくせる」をつくり、全社の働き方を変える

    「なくせる」をつくり、全社の働き⽅を変える 請求書や領収書といった証憑に関する業務を集約することで 全社の働き⽅を変えていきます 請求書受領 経費精算 ⼊出⾦管理 請求書発⾏ ⼊⾦消込 (1) ⽀払い ⼊⾦ (1) ドコモSMTBネット銀⾏の銀⾏代理業者としてのサービス「Bill One Bank」によって、バーチャル⼝座の提供を実現します © Sansan, Inc. 3

  4. Slide 4: Bill Oneの現在地

    Bill Oneの現在地 17,510〜18,057 請求書受領からスタートし、経費精算や債権管理等へ提供領域を拡⼤。 (⾒通し) AIをはじめとするテクノロジーによる機能の⾼度化を通じ、全社の働き⽅を変える経理AX (1)サービスへ 13,679 「Bill One」売上⾼ 9,790 (百万円) 各年5⽉期 6,168 2,414 826 84 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 「Bill One」提供開始 AIをはじめとしたテクノロジーによる提供価値の⾼度化 AIによる機能拡充・⾃動化を加速 Bill One経費 AI⾃動起票 Bill On

  5. Slide 5: Bill One請求書受領

    Bill One請求書受領 「Sansan」で培ったアナログ情報を正確にデータ化する強みを⽣かし、請求書の受領・データ化を実現。 正確な請求書データ(⼀次情報)を起点に、その後の業務プロセスの⾃動化へと領域を拡⼤ 受領・振り分け 起票/照合 承認 証憑保管 AI⾃動起票 ⾃動承認 販管費 AIが担当者の判断を⽇常業務の中で学習し、 起票内容を⾃動⼊⼒ AI⾃動照合 原価 送付⽅法や形式を問わず、 設定した条件を満たした申請に 電⼦帳簿保存法の あらゆる請求書が届く。 ⾃動承認を適⽤。 要件を満たした形で電⼦保存。 99.9%(1)の精度で 総額・明細単位で納品・検収データと⾃動照合。 ⾃動承認

  6. Slide 6: Bill One経費

    Bill One経費 経費の⽴て替えを前提とした従来の経費精算には、多くの課題が存在。 法⼈カードと経費精算機能を⼀体で提供し、⽴替経費そのものをなくすだけでなく経費精算に関する⼀連の対応を⾃動化 経費精算における課題 Bill One経費 経費精算に特化した法⼈カード 申請者 • ⽴て替えによる⾦銭的負担 • ⾦額の⼊⼒・データ修正 • 差し戻し、再申請 Bill Oneビジネスカード 承認者・経理 • 申請内容と法制度要件の⽬視確認 • 不備があれば差し戻し・再確認 経費精算を効率化する機能 • ⽉末・⽉初への業務集中 領収書の正確なデータ化 事前申請 近距離交通費の精算 出張費・旅費の精

  7. Slide 7: Bill One経費で実現できること

    Bill One経費で実現できること 経費精算に伴う⾮効率な業務プロセスをなくし、 従業員の負担軽減とガバナンス強化を両⽴ 事前申請 ⽀払い 証憑提出 証憑のデータ化・明細突合 申請・チェック・承認 会計処理 事前申請・承認で Bill One 領収書と 上⻑や経理担当者による スマートフォンで 証憑が99.9%(1) の精度で カード限度額が ビジネスカードで 利⽤明細の⾦額が チェック・差し戻しが 会計ソフト連携 証憑を撮影・提出 ⾃動でデータ化される ⾃動で変更される ⽀払う ⾃動で突合される ⾃動で⾏われる 利⽤者宛てに 即時メールが届く Bill One 利⽤明細が ビジネス 管理画

  8. Slide 8: Bill One債権管理

    Bill One債権管理 債権管理業務には、⽬視での照合作業等多くのアナログな作業が存在。 「Bill One Bank」への⼊⾦による債権情報との照合と消込パターンの学習により、⼊⾦消込業務を⾃動化 債権管理における課題 Bill One債権管理 請求書をオンラインで⼀括発⾏。クラウド上で⼀元管理 さまざまな形式・⽅法で発⾏している請 請求書発⾏ 求書の⼀括発⾏を実現。請求書の発⾏に • 印刷、封⼊、郵送等の物理的な作業 関する業務からアナログな作業がなくな り、デジタルで完結できる ⼊⾦情報と債権情報の照合 ⼊⾦消込 • 債権情報と⼊⾦情報の⽬視照合 取引先毎に付番したバーチャル⼝座へ⼊

  9. Slide 9: Bill One債権管理で実現できること

    Bill One債権管理で実現できること Bill One Bankを活⽤したリアルタイム⼊⾦消込により照合作業をなくし、 請求書発⾏から未⼊⾦管理まで、債権管理業務全体を効率化 販売管理 請求書作成・発⾏ ⼊⾦ ⼊⾦消込 未⼊⾦管理 会計管理 請求書データの リアルタイム 未⼊⾦の確認 取り込み・作成 ⼊⾦消込 ⼊⾦ ⼊⾦データは 貴社 ⾃動取得 貴社 基幹/販売管理 社内連携・ 督促通知 (1) 基幹/会計 システム 確認 システム メールや郵送といった 取引先 ⾦額の不⼀致を含め 確認のための連携や ⽅法で取引先に発⾏ リアルタイムで⼊⾦消込 督促通知まで完結 (1) 請求書のダウンロー

  10. Slide 10: 「Bill One経費」「Bill One債権管理」:価格表

    「Bill One経費」 「Bill One債権管理」:価格表 年額利⽤料⾦をベースに、3つのEditionで構成。 SMB向けには、Suiteライセンスを提供し、「Bill One請求書受領」と併せた利⽤拡⼤を⾒込む 「Bill One経費」 「Bill One債権管理」 経費の発⽣件数等に応じた費⽤ 請求書の発⾏件数等に応じた費⽤ 基本機能 Lite Standard Advanced Lite Standard Advanced 年 額 デジタル化 ⾃動化 カスタマイズ デジタル化 ⾃動化 カスタマイズ 費 ⽤ オプション 機能 複数テナント利⽤等のオプション機能利⽤に関する費⽤ その他

  11. Slide 11: Bill Oneのさらなる成長余地

    Bill Oneのさらなる成⻑余地 経理業務における提供領域を広げ、企業当たりの収益機会を拡⼤。 国内約200万社の潜在市場に対し、有料契約・インボイスネットワーク(1)ともにさらなる成⻑余地 「Bill One」潜在市場規模 (⽇本国内の企業数 (2)) あらゆる業種・規模の企業に 約 200 万 請求書のやり取りが発⽣ 前年同期末⽐ +17.0% 「Bill One」を通じて 請求書をやり取りする企業 (1) 「Bill One」ユーザーに対して 約 27.8万 (3) 請求書を送付する企業数は拡⼤し続けている 「Bill One」 有料契約件数 前年同期末⽐ +28.6% 5,468 件

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