Kurimoto,ltd. · TSE:5602

Kurimoto,ltd — Q2 FY2025.3 Earnings Presentation

28 slides from Kurimoto,ltd's earnings presentation, November 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 クリモトグループ決算説明資料

    2025年3月期 第2四半期 クリモトグループ決算説明資料

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2025年3月期 第2四半期実績 2.2025年3月期 通期業績予想 3.トピックス 参考資料 2

  3. Slide 3: 1. 2025年3月期 第2四半期実績

    KURIMOTO 1. 2025463738 53 2 FRR

  4. Slide 4: 1-1 決算概要

    1-1 決算概要 <連結> (単位:百万円) 2024.3 2Q 実績 2025.3 2Q 実績 前年比 2025.3 2Q期初予想 (A) (B) (B-A) (2024.5.14公表) 売上高 59,951 - 58,911 - ▲1,039 60,000 - 営業利益(率) 3,693 (6.2%) 2,967 (5.0%) ▲725 2,500 (4.2%) 経常利益(率) 4,032 (6.7%) 3,192 (5.4%) ▲840 2,600 (4.3%) 中間純利益(率) 2,883 (4.8%) 2,502 (4.2%) ▲381 2,000 (3.3%) 売上高 2024.3

  5. Slide 5: 1-2 セグメント別業績

    1-2 セグメント別業績 2024.3 2Q実績 2025.3 2Q実績 前年比 (A) (B) (B-A) 売上高 31,093 29,354 ▲1,738 ライフライン 営業利益 2,428 1,859 ▲568 (率) (7.8%) (6.3%) (▲1.5pts) 売上高 14,155 14,868 713 機械システム 営業利益 617 930 312 (率) (4.4%) (6.3%) (1.9pts) 売上高 14,702 14,687 ▲14 産業建設資材 営業利益 768 286 ▲482 (率) (5.2%) (1.9%) (▲3.3pts) 売上高構成割合 24.9% 4

  6. Slide 6: 1-3 ライフラインセグメント

    1-3 事業セグメント別概況 ライフラインセグメント (単位:百万円) 2024.3 2Q 2025.3 2Q 前年比 2025.3 実績(A) 実績(B) (BーA) 期初予想値 (2024.5.14公表) 売上高 31,093 29,354 ▲1,738 62,000 営業利益 2,428 1,859 ▲568 4,400 (率) (7.8%) (6.3%) (▲1.5pts) (7.1%) 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 2024.3 2Q 2025.3 売上高 2,428 粗利率の 2Q バルブ部門にて電力・鉄鋼関連向け製品が好調に推移するも、パイ 上昇 1

  7. Slide 7: 1-4 機械システムセグメント

    1-4 事業セグメント別概況 機械システムセグメント (単位:百万円) 2024.3 2Q 2025.3 2Q 前年比 2025.3 実績(A) 実績(B) (BーA) 期初予想値 (2024.5.14公表) 売上高 14,155 14,868 713 30,500 営業利益 617 930 312 1,400 (率) (4.4%) (6.3%) (1.9pts) (4.6%) 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 粗利率の 2025.3 売上高 上昇 2Q 増収による 機械部門においてプレス機器販売、プラント案件等が好調であった 2024.3 930 粗利増 ことに加え

  8. Slide 8: 1-5 産業建設資材セグメント

    1-5 事業セグメント別概況 産業建設資材セグメント (単位:百万円) 2024.3 2Q 2025.3 2Q 前年比 2025.3 実績(A) 実績(B) (BーA) 期初予想値 (2024.5.14公表) 売上高 14,702 14,687 ▲14 31,500 営業利益 768 286 ▲482 1,900 (率) (5.2%) (1.9%) (▲3.3pts) (6.0%) 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 2024.3 2Q 768 売上高 化成品部門にて電力・通信分野の出荷が順調に進んだ一方で、建材 減収による 部門のグループ会社において出荷延期が発生した

  9. Slide 9: 2. 2025年3月期 通期業績予想

    KURIMOTO 2. 2025473 AFA BR iaAe x 4

  10. Slide 10: 2-1 2025年3月期 通期業績予想

    2-1 2025年3月期 通期業績予想 <連結> (単位:百万円) 2025.3 予想 2024.3 実績 (B) 前年比 (A) (2024.5.14公表) (B-A) (2024.11.1修正) 売上高 125,925 - 124,000 - ▲1,925 営業利益(率) 7,460 (5.9%) 7,000 (5.6%) ▲460 経常利益(率) 7,816 (4.5%) 7,200 (5.8%) ▲616 当期純利益(率) 5,470 (3.3%) 5,500 (4.4%) 30 ROE - (7.1%) - (7.0%以上) - 前年度は売上高の前倒しや利益率の高い製品が好調に推移し

  11. Slide 11: 2-2 セグメント別業績

    2-2 セグメント別業績 2024.3 実績 2025.3 予想 前年比 (A) (B) (B-A) 売上高 64,439 62,000 ▲2,439 ライフライン 営業利益 4,494 4,400 ▲94 (率) (7.0%) (7.1%) (0.1pts) 売上高 29,144 30,500 1,356 機械システム 営業利益 1,491 1,400 ▲91 (率) (5.1%) (4.6%) (▲0.5pts) 売上高 32,340 31,500 ▲840 産業建設資材 営業利益 2,255 1,900 ▲355 (率) (7.0%) (6.0%) (▲1.0pts) ライフラインセグメ

  12. Slide 12: 3. トピックス

    KURIMOTO x 4 12

  13. Slide 13: 3-1 株主還元

    3-1 株主還元 期末配当額を21円増額し年間配当額を229円に修正 一株あたり配当額・配当性向推移(連結) 期末配当額(円) 中間配当額(円) 年間配当総額(円) 年間配当性向(%) 500円 490円 60% 480円 470円 460円 450円 440円 50.0% 超 430円 420円 410円 400円 390円 380円 370円 360円 350円 37.6% 340円 330円 320円 40% 310円 300円 290円 280円 270円 260円 250円 26.9% 29.3% 229円 (予想) 240円 230円 220円 23.2% 210円 200円 19

  14. Slide 14: 3-2 CO2排出量削減と生産合理化への設備投資

    3-2 CO2排出量削減と生産合理化への設備投資 ライフラインセグメント 堺工場の製造工程の一部を加賀屋工場へ集約(2026年度に稼働予定) キュポラ ※ を1基体制とすることで14%のCO2削減効果 ※ コークスの燃焼熱を利用して鉄を溶かすための装置 製造設備の集約や人員の最適配置により更なる生産の効率化 加賀屋工場 キュポラ 堺工場 堺工場 上工程を加賀屋工場へ集約 キュポラ 14

  15. Slide 15: 3-3 道路インフラの新リニューアル工法

    3-3 道路インフラの新リニューアル工法 産業建設資材セグメント 特許出願中 破損した円筒型枠※のスピーディーかつ柔軟な補修工法を開発 ※ 薄肉鋼板を成型した鋼管。高速道路や橋梁のコンクリートの使用量を減らし軽量化を図る目的で使用されている。 円筒形チューブを型枠内に膨らませることで床版内の中空部を再形成 一般的なコンプレッサーで空気注入することができ、特別な機材の持ち 込みは不要 1.事前準備 2.エアーチューブ挿入 3.エアー注入 4.設置完了 1.事前準備 3.エアー注入 15

  16. Slide 16: 参考資料

    KURIMOTO 16

  17. Slide 17: 参考資料1 会社概要

    参考資料1 会社概要(2024年3月末時点) 所在地: 大阪府大阪市西区北堀江1丁目12番19号 創立: 1909年2月2日(明治42年) 設立: 1934年5月10日(昭和9年) 主要事業領域: 社会インフラ事業、産業設備事業 代表者: 代表取締役社長 菊本 一高 資本金: 311億円(2024年3月末時点) 従業員数: 連結 2,121名(2024年3月末時点) 単体 1,316名(2024年3月末時点) グループ企業: 国内外22社で構成 17

  18. Slide 18: 参考資料2 会社概要

    参考資料2 会社概要(2024年3月末時点) 事業所: 〇工場・物流拠点(計13か所) 大阪府内4か所 滋賀県、茨城県など 〇国内営業拠点(8か所) 大阪、東京、札幌、仙台、 名古屋、広島、福岡、沖縄 〇海外拠点(2か所) ヨーロッパ事務所(ドイツ)、 ジャカルタ事務所(インドネシア) 関係会社: 栗本商事(株)、ヤマトガワ(株)、(株)本山製作所、㈱ケイエステック、 ジャパンキャステリング㈱、Readco Kurimoto、Kurimoto USA<米国>、 栗鉄(上海)貿易有限公司<中国>など 計22社 18

  19. Slide 19: 参考資料3 関係会社

    参考資料3 関係会社(2024年3月末時点) 連結子会社 主な非連結子会社 ●ライフラインセグメント クリモトロジスティクス㈱(運送業務) 栗鉄(上海)貿易有限公司(販売・仕入) 本山製作所㈱(製造・販売) 栗本商事㈱、ヤマトガワ㈱、北海道管材(販売) クリモトパイプエンジニアリング㈱(工事・修理) 栗光股份有限公司(製造・販売) ●機械システムセグメント 得 当 ㈱ケイエステック、八洲化工機㈱(製造・販売) 意 社 Kurimoto USA, Inc.(工事・修理) 先 Readco Kurimoto, LLC(製造・販売) ジャパンキャステリング㈱(製造・販売) ●産業建設資材セグメント

  20. Slide 20: 参考資料4 経営理念/ありたい姿

    参考資料4 経営理念/ありたい姿 経営理念 私たちは、全てのステークホルダーの期待と信頼に応え、 常に最適なシステムを提供し、『夢ある未来』を創造します。 ~社会インフラ・産業インフラへの最適なシステムの提供~ ありたい姿 「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の 「三方よし」に、「未来もよし」を加えた「四方よ し」の精神で、将来にわたって社会へ貢献できる企 業グループを目指す 20

  21. Slide 21: 参考資料5 事業ドメイン

    参考資料5 事業ドメイン 上下水道、道路、通信、交通など 人・ 生活において基盤となる施設 社会 インフラ メーカーの生産活動に必要な 機械、プラントなどの製造設備 産業設備 21

  22. Slide 22: 参考資料6 事業部門の構成と主な製品①

    参考資料6 事業部門の構成と主な製品① 事業 主な事業 事業部 主な製品 主な需要先 セグメント ドメイン パイプシステム ダクタイル鉄管類 水道事業体 ライフライン 社会 産業 セグメント インフラ 設備 水道用バルブ、 水道事業体、 バルブシステム 産業バルブ 製鉄・電力等各種プラント、 ポンプメーカー 鍛造プレス 自動車関連メーカー カーボン、エンプラ、 機械システム 粉体処理機 機械システム 産業 二次電池関連メーカー 他 セグメント 設備 プラント プラントエンジニアリング企業 エンジニアリング 素形材 耐磨耗鋳物、 鉄鋼、セメント、電力、環境、 エンジニアリング 破砕機 砕石関連企

  23. Slide 23: 参考資料7 事業部門の構成と主な製品②

    参考資料7 事業部門の構成と主な製品② ◆ 社会インフラと産業設備事業の構成、官需/民需のバランスが良く、好不況の波に強い事業基盤を持つ 売上比率 売上比率 上下水道、道路、通信、交通など 人・ 生活において基盤となる施設。 約 50% 約 50% メーカーの生産活動に必要な 機械、プラントなどの製造設備。 ライフラインセグメント 機械システムセグメント 産業建設資材セグメント パイプシステム バルブシステム 機械システム 素形材ENG 建材 化成品 耐熱・耐摩耗鋳物 空調用ダクト等の 検査路等の 水道用ダクタイル鉄管 水道用・産業用バルブ 鍛造プレス、混練機 破砕機 建築資材 FRP(M)製

  24. Slide 24: 参考資料8 セグメント別 四半期業績推移

    参考資料8 セグメント別 四半期業績推移(連結) (単位:百万円) 売上高 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2022 1Q 2022 2Q 2022 3Q 2022 4Q 2023 1Q 2023 2Q 2023 3Q 2023 4Q 2024 1Q 2024 2Q 産業建設資材 6,881 6,761 8,079 8,124 6,753 7,949 9,225 8,413 7,067 7,620 機械システム 6,002 6,477 12,169 9,454 6,921 7,234 6,973 8,016 7,166 7,702 ライフライン 12,136 15,

  25. Slide 25: 参考資料9 セグメント別 年度業績推移

    参考資料9 セグメント別 年度業績推移 (単位:百万円) 売上高 営業利益 124,827 125,925 125,000 105,954 7,460 29,845 32,340 8,000 6,840 100,000 26,381 2,255 1,404 29,144 6,000 75,000 34,102 22,095 4,172 1,491 2,208 4,000 1,040 50,000 437 60,879 64,439 4,494 25,000 57,478 2,000 3,679 3,016 0 0 2021 2022 2023 2021 2022 2023 ※営業利益合計額は調

  26. Slide 26: 参考資料10 売上・営業利益率推移

    参考資料10 売上・営業利益率推移(連結) 150,000 連結 7.0% 5.9% 5.5% 6.0% 140,000 5.0% 130,000 4.0% 125,925 3.9% 3.9% 124,827 4.0% 120,000 116,596 3.0% 109,904 110,000 105,954 2.0% 100,000 1.0% 90,000 .0% 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 売上高(百万円) 営業利益率(%) 26

  27. Slide 27: 問い合わせ先

    資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社 が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではあり ません。 また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があ ります。 問い合わせ先 株式会社栗本鐵工所 総合企画室 IR・SR部 TEL:06-6538-7719 E-mail:ir@kurimoto.co.jp HPアドレス:https://www.kurimoto.co.jp

  28. Slide 28: KURIMOTO

    KURIMOTO KURIMOTO

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