Kurimoto,ltd. · TSE:5602
Kurimoto,ltd — Q2 FY2025 Earnings Presentation
30 slides from Kurimoto,ltd's earnings presentation, November 2025
Slide 1: 2025年度 第2四半期 クリモトグループ決算説明資料
2025年度 第2四半期 クリモトグループ決算説明資料
Slide 2: 目次
目次 • 2025年度 第2四半期実績 • 2025年度 通期業績予想 • トピックス • 参考資料
Slide 3: 2025年度 第2四半期実績
KURIMOTO 202545 5s 2 FRI in
Slide 4: 2025年度 第2四半期業績概要
2025年度 第2四半期業績概要 <連結> (単位:百万円) 2024年度 2025年度 2025年度 前年比 2Q 実績 2Q 実績 上期 期初予想 (B-A) (A) (B) (C) 売上高 58,911 - 58,453 - ▲457 59,000 - 営業利益/率 2,967 5.0% 3,185 5.4% 217 2,500 4.2% 経常利益/率 3,192 5.4% 3,313 5.7% 121 2,400 4.1% 四半期純利益/率 2,502 4.2% 3,015 5.2% 513 2,100 3.6% 売上高 営業利益 2024年度 2Q 実績 産業 2025年度 2025
Slide 5: セグメント別業績
セグメント別業績 (単位:百万円) 2024年度 2025年度 前年比 2025年度 2Q 実績 2Q 実績 (B-A) 通期予想 (A) (B) 売上高 29,354 29,307 ▲46 63,000 ライフライン 営業利益 1,859 1,761 ▲98 4,300 (率) (6.3%) (6.0%) (▲0.3pts) (6.8%) 売上高 14,868 13,836 ▲1,032 28,000 機械システム 営業利益 930 739 ▲191 1,500 (率) (6.3%) (5.3%) (▲1.0pts) (5.4%) 売上高 14,687 15,309 621 34,000 産
Slide 6: 事業セグメント別概況 ライフラインセグメント
事業セグメント別概況 ライフラインセグメント (単位:百万円) 2024年度 2025年度 前年比 2025年度 2Q 実績 2Q 実績 (B-A) 通期予想 (A) (B) 売上高 29,354 29,307 ▲46 63,000 営業利益 1,859 1,761 ▲98 4,300 (率) (6.3%) (6.0%) (▲0.3pts) (6.8%) 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 粗利率の 上昇 2024年度 +217 売上高 2Q 実績 2025年度 パイプシステム部門はグループ会社を含めて売上高が増加したもの 1,859 2Q実績 の、前年同期に計上された
Slide 7: 事業セグメント別概況 機械システムセグメント
事業セグメント別概況 機械システムセグメント (単位:百万円) 2024年度 2025年度 前年比 2025年度 2Q 実績 2Q 実績 (B-A) 通期予想 (A) (B) 売上高 14,868 13,836 ▲1,032 28,000 営業利益 930 739 ▲191 1,500 (率) (6.3%) (5.3%) (▲1.0pts) (5.4%) 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 2024年度 2Q 実績 930 粗利率の 販管費の 2025年度 売上高 減少 2Q実績 上昇 素形材部門において破砕機本体や鋳物部品が順調に推移したが、 +20 739 +26
Slide 8: 事業セグメント別概況 産業建設資材セグメント
事業セグメント別概況 産業建設資材セグメント (単位:百万円) 2024年度 2025年度 前年比 2025年度 2Q 実績 2Q 実績 (B-A) 通期予想 (A) (B) 売上高 14,687 15,309 621 34,000 営業利益 286 766 479 2,200 (率) (1.9%) (5.0%) (3.1pts) (6.5%) 営業利益増減内訳(連結) 事業セグメント別売上高・営業利益 粗利率の 上昇 +545 売上高 2025年度 2Q 実績 建材部門において空調、産業消音関連の増加に加え、化成品部門に 766 おいて小水力発電向け導水管や下水道関連製品が順調に出荷したこ
Slide 9: 2025年度 通期業績予想
KURIMOTO 2025F/E iBRiin PAB x 4
Slide 10: 2025年度 通期業績予想
2025年度 通期業績予想 <連結> (単位:百万円) 2024年度 2025年度 前年比 中期経営計画 計画比 通期実績 通期予想 (B-A) 公表値 (B-C) (A) (B) 売上高 126,669 - 125,000 - ▲1,669 125,000 - 変更なし 営業利益/率 7,930 6.3% 7,500 6.0% ▲430 7,500 6.0% 変更なし 経常利益/率 8,477 6.7% 7,400 5.9% ▲1,077 - - - 当期純利益/率 6,905 5.5% 7,000 5.6% 95 - - - ROE 8.2% - 7.0%以上 - - 7.0%以上 - -
Slide 11: セグメント別業績(通期)
セグメント別業績(通期) (単位:百万円) 2024年度 2025年度 中期経営計画 前年比 計画比 通期実績 通期予想 公表値 (B-A) (B-C) (A) (B) (C) 売上高 62,206 63,000 794 63,000 変更なし ライフライン 営業利益 4,029 4,300 271 4,500 ▲200 (率) (6.5%) (6.8%) (0.3pts) (7.1%) (▲0.3pts) 売上高 30,959 28,000 ▲2,959 29,500 ▲1,500 機械システム 営業利益 1,747 1,500 ▲247 1,700 ▲200 (率) (5.6%) (5.4
Slide 12: 株主還元
株主還元 ◆ 2025年度の年間配当金は57.6円の予想 一株あたり配当額・配当性向推移(連結) 期末配当額(円) 中間配当額(円) 年間配当総額(円) 年間配当性向(%) 100.0円 60% 90.0円 50.0% 50.0% 以上 50% 80.0円 70.0円 37.6% 40% 60.0円 57.0円 57.6円(予想) 26.9% 29.3% 50.0円 30% 23.2% 28.8円 40.0円 34.0円 36.2円 20% 30.0円 20.0円 14.0円 14.0円 18.0円 24.0円 10% 10.0円 28.8円 10.0円 8.0円 7.0円 20.8円 6.0
Slide 13: トピックス
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Slide 14: 国土強靭化実施中期計画 計画の概要
国土強靭化実施中期計画 計画の概要 国土強靭化 • 自然災害に強い国づくり・地域づくりを目指して進めている国家的な取り組み • 5つの基本方針に対して2026年度より約20兆円規模の施策が進められる • クリモトの事業領域であるライフラインの強靭化には10.6兆円が振り分けられる 5つの基本方針 防災インフラの整備・管理 ✓ 予防保全型メンテナンスへの早期転換 ライフラインの強靭化 ✓ 広域支援に不可欠な陸海空の交通ネットワークの連携強化 ✓ 上下水道システムの耐震化を始めとした耐災害性の強化 デジタル等新技術の活用 ✓ 送電網の強化及び自立分散型の電源・エネルギーの活用 官民連携強化 ✓ 通
Slide 15: 国土強靭化実施中期計画 ライフラインの強靭化
国土強靭化実施中期計画 ライフラインの強靭化 国土強靭化 • 「ライフラインの強靭化」=災害時にも人々の生活や社会機能を維持できるよう 電気・ガス・水道等の基盤インフラを強化する取組み • クリモトは 「上下水道関連」 、 「交通通信関連」 施策分野で貢献可能 ライフラインの強靭化(抜粋) 戦略的維持管理・更新 ライフライン 上下水道関連 施設の耐災害性強化 セグメント 道路施設の老朽化対策 産業建設資材 交通通信関連 道路橋梁等の耐震機能強化 セグメント 送電網の整備・強化対策 内閣官房HP資料 「第一次国土強靭化実施中期計画(令和7年6月6日閣議決定)」より当社作成 15
Slide 16: 国内水道事業の市場環境
国内水道事業の市場環境 ライフラインセグメント 国土強靭化 • 日本国内の水道管路の総延長は 約 74 万 ㎞( 約 地球 18 周分 ) • そのうち、ダクタイル鉄管は 約 40 万 km( 54% ) • 水道管路の経年化率は上昇する一方で更新率は年々低下 ( 0.6% 程度 ) 水道管路の経年化率/更新率 30 (%) 1.2 (%) 25 20年後 の 経年化率 は 69% 23.6 1.0 管路更新率 20 0.8 0.6 15 0.6 10 経年化率 0.4 5 0.2 0 0.0 ’06 ’07 ’08 ’09 ’10 ’11 ’12 ’13 ’14 ’15 ’16 ’17 ’1
Slide 17: 水道管路DB方式
水道管路DB方式 (Design-Build=設計と施工を一括受注) ライフラインセグメント 国土強靭化 • 水道事業に携わる職員の減少(地方公共団体)が更新率低下の一因となっている • 当社を含むJV(共同企業体)で水道事業者の課題解決に取り組む • DB方式には業務効率化、コスト削減、工期の短縮等のメリット 水道事業に携わる職員数 DB方式実績 (件) 20 技術職員 事務職員 検針、集金他 累計契約件数 累計竣工件数 30,000 15 15 25,000 12 20,000 9 10 8 15,000 6 4 10,000 5 3 5,000 1 0 0 2002 2003 2004
Slide 18: 道路インフラの現状
道路インフラの現状 産業建設資材セグメント 国土強靭化 • 2024年度末時点で建設後50年を超えた橋梁は 42% と6年間で15%増加 • さらに10年後には 約65% にまで上昇することが予想されている • 国土交通省が推進する予防保全メンテナンス方針に合致した商材を開発 建設後50年を経過した橋梁の割合 メンテナンスが必要な橋梁の割合 今後10年間で 約65%まで上昇 早期措置段階, 緊急措置段階, 0.1% 7.0% 6年間で15%上昇 65% 健全, 43.0% 42% 27% 予防保全段階, 50.0% 18 2018年度末 2024年度末 2030年代中盤 ※国土交通省 「道路メ
Slide 19: FSグリッド(道路床版の延命工法)
FSグリッド(道路床版の延命工法) 産業建設資材セグメント 国土強靭化 • 予防保全段階にある道路床版の早期補修、延命工法の導入が加速する見込み • 幅広い損傷度に対応しており、交通規制の大幅な低減かつ短期間で工事が可能 • 長期にわたる延命が可能で老朽化が進む道路床版の延命工法として注目されている FSグリッドの構造と設置イメージ RC床版の健全性区分と対応範囲 ※RC=鉄筋コンクリート 19
Slide 20: 参考資料
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Slide 21: 会社概要(2025年3月末時点)
会社概要(2025年3月末時点) 所在地: 大阪府大阪市西区北堀江1丁目12番19号 創立: 1909年2月2日(明治42年) 設立: 1934年5月10日(昭和9年) 主要事業領域: 社会インフラ事業、産業設備事業 代表者: 代表取締役社長 菊本 一高 資本金: 311億円 従業員数: 連結 2,182名 単体 1,337名 グループ会社: 国内外21社で構成 21
Slide 22: 事業部門の構成と主な製品①
事業部門の構成と主な製品① ◆ 社会インフラと産業設備事業の構成、官需/民需のバランスが良く、好不況の波に強い事業 基盤を持つ 売上比率 売上比率 上下水道、道路、通信、交通など 人・ 生活において基盤となる施設。 約 50% 約 50% メーカーの生産活動に必要な 機械、プラントなどの製造設備。 ライフラインセグメント 機械システムセグメント 産業建設資材セグメント パイプシステム バルブシステム 機械システム 素形材ENG 建材 化成品 耐熱・耐摩耗鋳物 空調用ダクト等の 検査路等の 水道用ダクタイル鉄管 水道用・産業用バルブ 鍛造プレス、混練機 破砕機 建築資材 FRP(M)製品 22
Slide 23: 事業部門の構成と主な製品②
事業部門の構成と主な製品② 事業 主な事業 事業部 主な製品 主な需要先 セグメント ドメイン パイプシステム ダクタイル鉄管類 水道事業体 ライフライン 社会 産業 セグメント インフラ 設備 水道用バルブ 水道事業体、 バルブシステム 産業バルブ 製鉄・電力等各種プラント、 ポンプメーカー 鍛造プレス 自動車関連メーカー カーボン、エンプラ、 機械システム 粉体処理機 機械システム 産業 二次電池関連メーカー 他 セグメント 設備 プラント プラントエンジニアリング企業 エンジニアリング 素形材 耐磨耗鋳物 鉄鋼、セメント、電力、環境、 エンジニアリング 破砕機 砕石関連企業 管材商社、空
Slide 24: 経営理念/ありたい姿
経営理念/ありたい姿 経営理念 私たちは、全てのステークホルダーの期待と信頼に応え、 常に最適なシステムを提供し、『夢ある未来』を創造します。 ~社会インフラ・産業インフラへの最適なシステムの提供~ ありたい姿 「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の「三方よし」に、「未来 もよし」を加えた「四方よし」の精神で、将来にわたって社会へ貢献でき る企業グループを目指す 24
Slide 25: 拠点一覧(2025年3月末時点)
拠点一覧(2025年3月末時点) 国内本支店 本社(大阪)、東京、北海道、東北 北海道支店 名古屋、中国、九州 製造拠点 加賀屋、堺(パイプシステム) 住吉(バルブシステム、機械システム、素形材) 交野、古河(建材) 本社 湖東、滋賀(化成品) 他 加賀屋工場 堺工場 海外拠点 住吉工場 ヨーロッパ事務所(ドイツ)、 交野工場 東北支店 ジャカルタ事務所(インドネシア) 中国支店 古河工場 九州支店 東京支社 名古屋支店 湖東工場 滋賀工場 25
Slide 26: セグメント別 四半期業績推移
セグメント別 四半期業績推移 売上高 (単位:百万円) 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2023 1Q 2023 2Q 2023 3Q 2023 4Q 2024 1Q 2024 2Q 2024 3Q 2024 4Q 2025 1Q 2025 2Q 2025 3Q 2025 4Q 産業建設資材 6,753 7,949 9,225 8,413 7,067 7,620 8,829 9,989 7,484 7,825 機械システム 6,921 7,234 6,973 8,016 7,166 7,702 8,143 7,948 6,711 7,125 ライフライン 14,05
Slide 27: セグメント別 年度業績推移
セグメント別 年度業績推移 (単位:百万円) 売上高 営業利益 126,669 7,460 7,930 124,827 125,925 125,000 8,000 6,840 29,845 32,340 33,504 2,255 2,585 100,000 1,404 6,000 29,144 1,491 75,000 34,102 30,959 1,747 2,208 4,000 50,000 64,439 2,000 4,494 60,879 62,206 3,679 4,029 25,000 0 0 2022年度 2023年度 2024年度 2022年度 2023年度 2024年度 ※営
Slide 28: 売上・営業利益率推移
売上・営業利益率推移 (単位:百万円) 150,000 7.0% 6.3% 5.9% 6.0% 140,000 5.5% 5.0% 130,000 125,925 126,669 3.9% 4.0% 3.9% 124,827 4.0% 120,000 116,596 3.0% 109,904 110,000 105,954 2.0% 100,000 1.0% 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 売上高 営業利益率 28
Slide 29: 問い合わせ先
資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社 が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではあり ません。 また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があ ります。 問い合わせ先 株式会社栗本鐵工所 総合企画室 IR・SR部 TEL:06-6538-7719 E-mail:ir@kurimoto.co.jp HPアドレス:https://corp.kurimoto.co.jp
Slide 30: KURIMOTO
KURIMOTO KURIMOTO