Coca-cola Bottlers Japan Holdings Inc. · TSE:2579
Coca-cola Bottlers Japan — Coca-Cola West — FY2015 Earnings Presentation
63 slides from Coca-cola Bottlers Japan's earnings presentation, Feb 4, 2016
Slide 1: 2015年12月期 期末決算説明会
2015年12月期 期末 決算説明会 2016年2月4日 コカ・コーラウエスト株式会社 (2579) [連絡先] 企画部(IR担当) TEL 092-641-8774 FAX 092-632-4304 [URL] http://www.ccwest.co.jp/ [E-mail] koji-nakagawa@ccwest.co.jp
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 Ⅰ.2015年 レビュー・決算概要 Ⅱ.2016年~2018年 中期経営計画 Ⅲ.2016年 計画 【参考】 通期(1~12月)決算増減要因 第4四半期(10~12月)決算 手売りマーケットシェアの推移 ブランド別・チャネル別 構成比 業態別自動販売機の販売状況 販売数量実績/計画 業績の推移/経営指標の推移 日本のコカ・コーラシステム/コカ・コーラ関連企業 1
Slide 3: Ⅰ.2015年 レビュー・決算概要
Ⅰ.2015年 レビュー・決算概要 2
Slide 4: 2015年12月期 販売数量(1-12月)
2015年12月期 販売数量 (1-12月) ・ 天候不順の影響を受け、第3四半期の販売数量がマイナスとなったことが響き、1~12月の 計画比較 販売数量は計画未達となった。 ・ 四国の販売数量を取り込んだことにより、1~12月の販売数量は4.1%のプラスとなった。 前年比較 ・ CCWでは、10~12月に販売数量はプラスに転じ、累計では前年並みとなった。 [販売数量] 2015年 計画比 前年比 計画※2 前年※3 (単位:千ケース、%) 実績 増減 増減率 増減 増減率 1 ~ 9月 計※1 163,120 167,684 △4,564 △2.7 166,068 △2,949 △1.8 1
Slide 5: チャネル別 販売数量
チャネル別 販売数量 ・ スーパー、ベンディングの販売数量は、第3四半期のマイナスが響き、累計でマイナスとなった。 計画比較 ・ コンビニエンスストアでは、新商品の売上げが寄与し、販売数量はプラスとなった。 ・ スーパーの販売数量は第4四半期に6.1%伸張し、第3四半期までのマイナスを取り戻した。 前年比較 ・ コンビニエンスストアは、順調に売上げを伸ばし、累計で7.8%のプラスとなった。 ・ ベンディングは、対前年△3.8%で着地した。第2四半期以降、回復傾向にある。 【参考(10~12月)】 2015年 計画比※1 前年比※2 第4四半期 計画比※1 前年比※2 実績 実績 (単位:千ケー
Slide 6: パッケージ別 販売数量
パッケージ別 販売数量 ・ 小型PET、大型PETの販売数量はマイナスとなったが、缶は計画どおりとなった。 計画比較 → 缶は、ボトル缶の販売数量が計画を上回ったことが寄与した。 ・ 収益性の高い小型PETが増加した一方で、大型PETの販売数量は減少した。 前年比較 → 価格ガイドラインを徹底し、最下限納価を下回る販売を抑制したことにより、 第3四半期に、水の大型PETの販売数量が減少した。 2015年 計画比※1 前年比※2 実績 増減 増減率 増減 増減率 (単位:千ケース、%) 小型 (1,000ml 未満) 61,130 △3,059 △4.8 +1,101 +1.8 中型 (1,50
Slide 7: ブランド別 販売数量
ブランド別 販売数量 ・ ジョージアは、第4四半期に対計画プラス3.8%となり、累計では計画どおりとなった。 計画比較 → お得意さまとの共同企画商品や、「ジョージア ザ・プレミアム」の売上げが寄与した。 ・ ジョージアは、第2四半期以降プラスで推移し、累計でほぼ前年並みとなった。 前年比較 ・ い・ろ・は・すは、10月に発売した「い・ろ・は・すもも」が順調に売上げを伸ばし、前年から 2桁増加となった。 2015年 計画比※2 前年比※3 実績 増減 増減率 増減 増減率 (単位:千ケース、%) コカ・コーラ 14,755 △623 △4.1 △558 △3.6 コカ・コーラ ゼロ 6,472
Slide 8: 2015年12月期 決算(1-12月)
2015年12月期 決算(1-12月) ■ 連結の営業利益は対計画・前年増益で着地した。 (単位:百万円、%) 2015年 計画比 2014年 前年比※2 ※1 計画 実績 実績 増減 増減率 増減 増減率 売 上 高 440,476 450,600 △10,123 △2.2 424,406 +16,069 +3.8 売 上 総 利 益 223,951 229,000 △5,048 △2.2 212,881 +11,070 +5.2 営 業 利 益 14,262 12,500 +1,762 +14.1 11,008 +3,254 +29.6 経 常 利 益 13,723 12,100 +1,6
Slide 9: 営業利益増加の要因(計画との比較)
2015年12月期 決算(1-12月) - 営業利益増加の要因(計画との比較) コカ・コーラ事業の営業利益は、昨年7月29日発表の計画を17億円上回って着地した。 ベンディングの販売数量減少が響き、限界利益が29億円マイナスとなったものの、SCM での生産性向上や、コスト削減の取組みが、営業利益の計画上振れに寄与した。 ヘルスケア・スキンケア事業では、売上高は減収となったものの、広告宣伝費等のコストを 削減したことにより、営業利益は計画どおりとなった。 コカ・コーラ事業 (+17) (単位:億円) ヘルスケア・ スキンケア その他 事業 ・ ベンディング △30 他 コストの減 +0.5 ・
Slide 10: 営業利益増加の要因(前年との比較)
2015年12月期 決算(1-12月) - 営業利益増加の要因(前年との比較) コカ・コーラ事業の営業利益は、対前年31億円の増益となった。ベンディングでの販売数量 減少が響き、限界利益は28億円のマイナスとなったが、売上高単価上昇による利益貢献や、 SCM効果の発現に加え、四国の利益貢献が、営業利益の増益に寄与した。 ヘルスケア・スキンケア事業では、第4四半期に営業利益が対前年3億円のプラスとなり、 年間の営業利益は、対前年1億円の増益となった。 コカ・コーラ事業 (+31) (単位:億円) ・ ベンディング △45 ヘルスケア・ スキンケア ・ チェーンストア +18 他 原材料・ その他
Slide 11: Ⅱ.2016年~2018年 中期経営計画
Il. 201647 ~2018% PHEE ATH 10
Slide 12: 『長期経営構想2020』の全体像
『長期経営構想2020』の全体像 企業メッセージ TCCC 長期経営構想2020 2020 VISION ウエストビジョン PROFIT お客さまに支持され、株主さまに理解され、地域社会に愛され、 •売上、利益拡大 社員が誇れる会社へ!! The PEOPLE Coca-Cola •働きがい Company PORTFOLIO 成長目標 長期戦略 •商品群2020 Vision PARTNERS 成長戦略 効率化戦略 ※ザ カ・コーラカンパニー •カスタマー が策定した全世界で推進 売上高 : 5,100億円 コカ・コーラビジネスの 効率化と生産性向上 するビジョン 営業利益 : 35
Slide 13: 『2016年~2018年 中期経営計画』の位置づけ
『2016年~2018年 中期経営計画』の位置づけ 長期経営構想 2020 ウエストビジョン お客さまに支持され、株主さまに理解され、地域社会に愛され、 社員が誇れる会社へ!! 成長目標 売上高 : 5,100億円 営業利益: 350億円 第3ステップ(2019年~2020年) 成長を実感し夢を実現する2年 第2ステップ(2016年~2018年) 将来への夢がふくらむ3年 - 夢を実現するための基盤づくり 第1ステップ(2011年~2013年) 革新と成長の3年 12
Slide 14: 成長シナリオ
成長シナリオ ■ コカ・コーラ事業、ヘルスケア・スキンケア事業のそれぞれにおいて成長を図る。 ■ 両事業のコラボレーションにより、新たな成長機会を創出する。 企業価値の向上 お客さまの 株主さまへの 地域社会・ 社員の働きがい ニーズに対応 還元 環境への貢献 向上 売 飲料 健康 その他 上 高 ヘルスケア・ ・ コカ・コーラ事業 利 コラボレーション スキンケア事業 益 の サポート 拡 大 13
Slide 15: コカ・コーラ事業 基本戦略
コカ・コーラ事業 基本戦略 成長戦略 効率化戦略 1.既存ビジネスの徹底強化による収益力向上 3.バリューチェーンプロセスの進化 ① 既存領域の強化 ① 成長を支える供給プロセスの進化と新技術の導入 ② お客さま起点での新たな市場への挑戦 ③ RGMの拡大・進化 4.高品質・低コストオペレーション体制の実現 ④ ベンディングビジネスモデルの変革 ① 需要変化に応じた生産拠点の再配置 ⑤ コカ・コーラシステムの知見・資産の最大活用と ② 流通構造の変化を踏まえた物流体制の再編 地域の特性に応じたマーケティングの強化 ③ 高品質・低コストオペレーションの進化 ⑥ 提携またはM&Aによるマーケティン
Slide 16: 成長戦略1 既存ビジネスの徹底強化による収益力向上
コカ・コーラ事業 成長戦略 1 ー 既存ビジネスの徹底強化による収益力向上 【各チャネルにおける基本的な考え方】 RGMの拡大・進化 チェーンストア ・ 成長機会の特定による需要の獲得 ・・・ シェア拡大 ・ 価格・取引条件の最適化 ・・・ 売上高単価向上 ベンディングビジネスモデルの変革 ベンディング ・ ビジネスモデルの抜本的な見直し ・・・ 収益性向上 ・ 自動販売機のイノベーションによる価値提供 ・・・ シェア拡大 リテール・ ・ 新たなチャネル(通販)の拡大 ・・・ 販売数量増加 フードサービス ・ ファウンテンビジネスの再強化 【チャネル別販売数量計画】 年平均 2015年 実績
Slide 17: 成長戦略1-① 既存領域の強化
コカ・コーラ事業 成長戦略 1‐① ー 既存領域の強化 2018年 既存領域 対2015年 +6.6% 年平均成長率 +2.1% 対2015年 年平均成長率 ・ コカ・コーラの再活性化 炭酸 ・ 炭酸非飲用者へのアプローチ +13.2% +4.2% ・ 大人向け炭酸の強化 コーヒー ・ 多様化する消費者へのマーケティング強化 +2.0% +0.7% ・ 綾鷹による「緑茶市場」強化 無糖茶 ・ 爽健美茶による「ブレンド茶市場」強化 +11.2% +3.6% ・ からだすこやか茶Wによる「トクホ市場」強化 ・ スポーツ人口増加に伴うアクエリアスブランド強化 スポーツ・水 +9.3% +3.0% ・
Slide 18: 成長戦略1-② お客さま起点での新たな市場への挑戦
コカ・コーラ事業 成長戦略 1‐② ー お客さま起点での新たな市場への挑戦 ■ 低シェア市場への参入や、コーヒーカテゴリーの強化により、新たな成長機会の創出を図る。 コーヒーカテゴリー 低シェア市場での キューサイとの の強化による 販売数量獲得 コラボレーション ポテンシャル獲得 市場規模は レギュラーコーヒーの コカ・コーラと 大きいものの 販売拡大 キューサイの強みを シェアが低い ・お客さまのニーズに 結び付けた カテゴリーを強化 応じた商品開発、 新商品開発 レシピ作成 乳性 ・新たな売り方の提案 × 100%果汁 (カウンターコーヒー等) 新商品・新パッケージ (ボトルコーヒー等)
Slide 19: 成長戦略1-③ RGMの拡大・進化
コカ・コーラ事業 成長戦略 1‐③ ー RGMの拡大・進化 【成長機会の特定による需要の獲得】 ■ 成長機会を確実に特定し、効果のあるOBPPC※戦略を実行する。 【価格・取引条件の最適化】 ■ 適切な価格戦略の実行と、効果的な販促費の投下を徹底する。 OBPPC 価格・取引条件 ・ カテゴリーマネジメントの推進 ・ 価格ガイドライン・ガードレールの進化 → エリア・お得意さまの規模・商品特性に ・ 主要商品の販売強化 応じた最適な価格戦略の実行 → 棚割主幹のお得意さまを拡大 エリア × お得意さま × 商品特性 ・ 新たな市場への挑戦 → 新商品の効果的な展開により、新たな 販売機会を獲得
Slide 20: ベンディングのビジネスモデル変革
コカ・コーラ事業 成長戦略 1‐④ ー ベンディングのビジネスモデル変革 【ビジネスモデルの抜本的な見直し】 ■ 成熟市場においても利益を生み出すビジネスモデルへ変革し、競争優位性の確立を図る。 [ベンディングが直面する課題] 収益性悪化 オペレーション 市場の縮小 競争環境の激化 (固定費率上昇) 人材確保 ビジネス全体を抜本的に見直す オペレーション 車両 商流 売 拠点 コ生 上 ベンディング ス産 高 製品 新モデル 人事 ト性 パッケージ 向 制度 削向 上 減上 IT 販売 テクノロジー 体制 19
Slide 21: ベンディングのビジネスモデル変革 イノベーション
コカ・コーラ事業 成長戦略 1‐④ ー ベンディングのビジネスモデル変革 【自動販売機のイノベーションによる価値提供】 ■ お客さまのニーズに合わせて、戦略的に自動販売機への投資を行うとともに、設置場所に 応じた最適なマーケティング戦略を実行し、売上げ拡大を図る。 イノベーションによって価値を生み出し、成熟市場においても売上げを向上させる。 マーケティング戦略 投資戦略 × (商品・価格・プロモーション) 対直近3年間 自動販売機への投資 ・・・ 90,000台 (3年間計) +25% ・ ITを活用したプロモーション ・ 高付加価値商品の 拡大 ・ 環境配慮訴求 (ノンフロン) ・ 計画的な
Slide 22: 効率化戦略 高品質・低コストオペレーション体制の実現
コカ・コーラ事業 効率化戦略 4‐①②③⑤ ー 高品質・低コストオペレーション体制の実現 ■ SCMにおいて3年間で25億円、間接材の共同調達により15億円の効果創出(コスト削減) を目指す。 2018年 効果 取組み内容 (対2015年) ・ 資材使用量の削減 → 容器・段ボールの軽量化 等 製造 ・ 最適な自製率での生産 +15億円 ・ 生産ラインの生産性向上 → 生産ラインの更新 ・ 物流ネットワークの安定化と効率化 → 生産拠点に合わせた最適な物流体制 物流 ・ 卸配送ルートの再編 +10億円 → 九州南部、四国エリア 調達 ・ ボトラー共同調達によるスケールメリットの追求 (間接材)
Slide 23: コカ・コーラ事業 構造戦略
コカ・コーラ事業 構造戦略 ■ すべてのステークホルダーへ価値を提供するために、経営基盤を強化する。 資本効率の向上 高品質、高付加価値の (ROE、ROA) 商品・サービスの提供 積極的な利益の還元 (増配) 労働環境の整備 社会的課題の解決と 魅力ある人事制度 当社の成長の両立 22
Slide 24: ヘルスケア・スキンケア事業 基本戦略
ヘルスケア・スキンケア事業 基本戦略 成長戦略 効率化戦略 1.既存事業の強化による収益力向上 3.高品質・低コストオペレーションへの変革 ① 新たな顧客層の獲得 ① 生産工程見直しによる原価低減 ② 既存製品の戦略的リニューアル ② 最適なコールセンター体制確立 ③ 長期の関係を継続するマーケティング戦略 ③ WEB誘導の強化によるコスト低減 ④ 時代に合った物流体制への革新 2.事業領域拡大による売上げ向上 ① 市場成長が見込まれる新分野への進出 4.成長につながる投資への配分 ② CCWとのコラボレーション ① 調査および分析に基づく適切な経営資源配分 ② 将来の成長につながる投資の確実
Slide 25: ヘルスケア・スキンケア事業 成長シナリオ
ヘルスケア・スキンケア事業 成長シナリオ ■ 拡大する市場において成長を果たすべく、事業領域の拡大と既存事業の強化に取り組む。 (単位:億円) 60 成長戦略 主要施策 新商品の 商品開発体制の強化 開発 +20 海外市場の拡大 事業領域 新市場の 新チャネルの開拓 の拡大 開拓 M&A 30 CCWとの 新素材の掘り起こし コラボレーション 共同開発体制の構築 40 (+10) 新たな顧客層の開拓 既存事業 既存商品の戦略的リニューアル の強化 長期の関係を継続するマーケティング戦略 2015年 2018年 実績 計画 24
Slide 26: ヘルスケア・スキンケア事業 成長戦略
ヘルスケア・スキンケア事業 成長戦略 1、2 ■既存事業の強化と事業領域の拡大を柱に、売上げ拡大を図る。 ・新たな顧客層の開拓 既存事業 → ターゲット層拡大に向けたメディア戦略の実行 (ウェブサイト、SNS 等) の強化 ・ 既存商品の戦略的リニューアル → 機能性表示食品制度に合わせた商品戦略 ・ 商品開発体制の強化 新 → 情報収集、市場調査・分析の強化 (外部資源の活用、M&A 等) 商 品 低シェア市場 (市場規模:大、シェア :低) 未参入市場 (市場規模:小、成長性:高) 事業領域 の拡大 ・ 海外市場の拡大 新 → 米国市場への本格参入 (Q’sai USA) 市 → 海外向け
Slide 27: コカ・コーラ事業×ヘルスケア・スキンケア事業 新たな取組み
コカ・コーラ事業 × ヘルスケア・スキンケア事業 将来の成長に向けた新たな取組み ■ コカ・コーラ事業とヘルスケア・スキンケア事業のコラボレーションを本格的に進める。 → CVCを通じ、外部資源を戦略的に活用する。 M&A 新商品 コカ・コーラ事業 コラボレーション 新規事業 (多角化) ヘルスケア・スキンケア 新商品 事業 情 出 金融機関 報 資 ・ 大学 連 携 出 研究機関 資 コンサルティング 会社 情報 CVC その他 (コーポレートベンチャーキャピタル) 26
Slide 28: 連結経営目標(2018年)
連結経営目標 (2018年) ■ 連結売上高5,000億円、連結営業利益210億円の達成を目指す。 (単位:億円) 2015年 2018年 実績 計画 対2015年増減 増減率(%) 売上高 4,404 5,000 +595 +13.5 コカ・コーラ事業 4,076 4,440 +363 +8.9 ヘルスケア・スキンケア事業 328 560 +231 +70.5 営業利益 142 210 +68 +47.2 コカ・コーラ事業 112 150 +38 +33.8 ヘルスケア・スキンケア事業 30 60 +30 +96.6 当期純利益(当社株主帰属) 99 130 +30 +30.4 売上高営業利
Slide 29: 投資計画(2018年)
投資計画 (2018年) ■ 販売機器の耐用年数を現行(5~6年)から9年に変更する。 → 販売機器の長寿命化が進んでおり、使用実態にあった耐用年数へと見直す。 → この変更により、コカ・コーラシステムのグローバル標準と一致することとなる。 ■ 販売機器の耐用年数変更に伴い減価償却費が減少する3ヵ年に、必要な投資を 確実に行うことにより、将来の安定的な営業利益の成長と経営基盤の強化を目指す。 (単位:億円) 2015年 2016年~2018年 計画 実績 3年間 計 年平均 対2015年増減 土地 0 94 31 +31 建物・構築物 6 169 56 +50 機械及び装置 28 284 95
Slide 30: 2018年 営業利益の達成シナリオ
2018年 営業利益の達成シナリオ (対2015年) 連結の営業利益は、対2015年で68億円増益の210億円を目指す。 成長戦略 +41億円 : 各チャネルにおいて利益を拡大し、成長を図る。 効率化戦略 +40億円 : SCM効果の創出に加え、間接材の共同調達によるコスト削減を見込む。 構造戦略 △4億円 : 耐用年数変更により得た原資を、将来の成長に向けた投資へ活用する。 +30億円 : 新商品と新チャネルの拡大により、増益を見込む。 (単位:億円) 成長に 原材料・ 調達コスト 向けた 販売機器の 資材価格 削減 減価償却費 (為替影響) ヘルスケア・ 投資(費用) の減 等
Slide 31: Ⅲ.2016年 計画
Ill. 20165F st
Slide 32: 2016年 経営方針
2016年 経営方針 RGMの進化 成長機会を特定し、適切な価格戦略および効果的な販促費の投下により、 売上高と利益を増大させる。 ベンディングビジネスの変革 ベンディングビジネスにおける戦略立案から実行管理まで、全ての業務プロセスを ゼロから見直し、厳しい市場環境においても勝ち続けるための変革モデルを構築する。 将来の成長に向けた投資 将来に向け、継続的に成長するための基盤強化と人材育成を図るべく、 必要な投資は効果的に実行する。 31
Slide 33: 2016年12月期 販売数量計画
2016年12月期 (1-12月) 販売数量計画 ■ 2016年の販売数量は、市場成長並みの対前年+0.9%の計画とする。 四国を合わせると、対前年+4.9%の計画となる。 ■ チャネル別では、チェーンストアで2.5%の成長を見込む。 2016年 前年比※ 計画 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 スーパー/ドラッグ/ディスカウンター 68,299 +1,476 +2.2 コンビニエンスストア 28,006 +862 +3.2 チェーンストア 計 96,305 +2,338 +2.5 ベンディング 67,891 △449 △0.7 リテール 11,247 △154 △1.3 フードサービス
Slide 34: 営業戦略 スーパーにおけるRGMの取組み
営業戦略 ー スーパーにおけるRGMの取組み ■ 価格ガイドラインを定着・進化させるとともに、新たな売場を獲得し、売場に応じた最適な 品揃えを徹底することにより、利益を伴う売上高の増加に取り組む。 取引納価の上昇 × 品種構成の改善 × 販売数量の増加 ・ 価格ガイドラインの進化 ・ カテゴリーマネジメントの推進 → カテゴリー・ブランドの特性に応じた価格ガイドライン ・ 主要商品の販売強化 へと進化させる。 → 棚割提案の実施。(定番売場) 【価格帯別販売数量 (主要商品 例)】 → 店舗当たり販売箇所の拡大。 2016年 2015年 販 売 数 量 定番売場 レジ前売場 (低) 価格 (高
Slide 35: 営業戦略 ベンディングの売上高拡大・収益性向上
営業戦略 ー ベンディングの売上高拡大・収益性向上 ■ ビジネスモデルの変革に徹底して取り組むとともに、基盤となる営業活動を徹底する。 売上高・収益性の向上に向けた営業活動 売上高拡大 収益性向上 ・ 将来の成長に向けた自販機投資 ・ 不採算ロケーションの改善 → 機器投入により、付加価値を提供。 改善 CVM ペーパーパック 缶 対象 5,000台 1,600台 9,000台 ITを活用したプロモーション 2016 品揃え増加 年 2,500台 1,600台 4,500台 環境負荷低減 機器故障リスクの回避 ・・・等 貢献利益 +2.7億円 新品機投入 ・ お得意さまとの取引
Slide 36: 2016年12月期 ブランド別販売数量計画
2016年12月期 (1-12月) ブランド別販売数量計画 ■ 重点ブランド・カテゴリーの競争力を強化する。 → 【重点ブランド・カテゴリー】 炭酸、コーヒー、無糖茶、い・ろ・は・す 2016年 前年比※2 (単位:千ケース、%) 計画 増減 増減率 コカ・コーラ 15,353 +362 +2.4 コカ・コーラ ゼロ 6,577 +105 +1.6 ファンタ 7,796 △108 △1.4 ジョージア 46,427 +1,212 +2.7 コ ア 爽健美茶 10,238 +64 +0.6 8 アクエリアス 19,616 +124 +0.6 綾鷹 17,837 +195 +1.1 い・ろ・は・す
Slide 37: 営業戦略 ブランドの競争力強化
営業戦略 ー ブランドの競争力強化 コカ・コーラブランド 無糖茶 ・ グローバルキャンペーン 「Taste the Feeling」 の展開 ・ からだすこやか茶Wの販売強化 → キャンペーンに合わせたパッケージ展開 → 大規模なサンプリングを実施 2月1日 からだすこやか茶W リニューアル ・ 新商品発売、リニューアル 等 グローバルキャンペーン 「Taste the Feeling」 新パッケージ コーヒー (ジョージア) い・ろ・は・す ・ 基幹商品の強化 ・ 新キャンペーンの展開 (エメラルドマウンテン、ヨーロピアン、ザ・プレミアム) ・ 新商品の発売 ・ 新商品の発売 (ボトル缶、新
Slide 38: SCMにおける取組み
SCMにおける取組み ■ 需要の変化に応じた高品質・ローコストのサプライチェーン体制の構築を図る。 ■ 間接材では、対象品目を見極めた上で共同調達に参画することにより、コスト削減を目指す。 2016年 効果 取組み内容 (対前年) ・ 資材の調達コストの削減 → PET容器の内製化 (インラインブロー導入) → 容器・包材の軽量化 (無菌PETキャップ 等) 製造 ・ 商品在庫、廃棄商品の削減 ・ 生産ラインの生産性向上 → 将来を見据えたラインの再配置 (ボトル缶設備増設) → 四国との造り合い +18億円 ・ 供給ネットワークの最適化による物流コストの削減 → 四国を含めた物流ネットワーク
Slide 39: 通期(1-12月) 業績計画
通期(1-12月) - 業績計画 ■ 通期の連結業績計画は、対前年で増収増益とする。 連結 事業別 [コカ・コーラ事業(CCW+四国)] (単位:百万円、%) (単位:千ケース、百万円、%) 2016年 前年比 2016年 前年比 通期 計画 通期 計画 増減 増減率 増減 増減率 販 売 数 量 236,633 +11,038 +4.9 売 上 高 455,200 +14,723 +3.3 売 上 高 419,700 +12,064 +3.0 売 上 総 利 益 235,600 +11,648 +5.2 営 業 利 益 13,000 +1,790 +16.0 営 業 利 益 16,000 +
Slide 40: 営業利益 増加の要因(前年との比較)
営業利益 増加の要因(前年との比較) コカ・コーラ事業において、対前年で18億円の営業利益のプラスを創出し、 連結の営業利益160億円の達成を目指す。 営業関連 +5億円 : 収益改善・向上につながる営業活動を徹底する。 SCM要因 +18億円 : 資材コスト削減や、容器軽量化など、生産性向上に取り組む。 その他 △5億円 : 減価償却費減少により得た原資は、将来の成長に向けた投資へ活用する。 △0.5億円 : 売上高成長に向けた投資を実施する。(広告宣伝費・研究開発費の増) (単位:億円) コカ・コーラ事業 通期 (+18) 原材料・ 資材価格 ヘルスケア・ SCM要因 (為替影
Slide 41: 配当について
配当について ■ 株主さまを重要なステークホルダーと位置付けており、株主還元の充実を図るべく、 1株当たり配当金を前年から増額する。 [1株当たり] 普通配当 中間配当金 21円 (+1円) ( )内は対前年増減 期末配当金 21円 (±0円) ※ 2016年に、旧コカ・コーラウエスト ジャパンと旧近畿コカ・コーラの 記念配当※ 2円 (+2円) 経営統合から10年の節目を迎える ことを記念して記念配当を実施。 合計 44円 (+3円) (円) 年間配当金の推移 45.0 44.0円 43.0 43.0 42.0 41.0 41.0 41.0 41.0 41.0 40.0 40.0 35.0
Slide 42: 総括
総括 ■ 2015年は、CCWにおいて、年初に掲げた営業利益計画70億円を上回る 100億円を達成した。さらに、四国の利益貢献もあり、コカ・コーラ事業の 営業利益は前年から31億円増益の112億円となった。 → 販売数量計画を市場成長並みとし、過度な値引きや販促費の投下を 抑制した。 → すべての業務をゼロから見直したことにより、計画以上のコスト削減を 実現した。 ■ 2016年も、2015年に生み出した好循環を継続し、さらに前進。 → 販売数量計画を市場成長並みとする。 → 営業においては、RGMの進化とベンディングビジネスの変革に取り組む ことにより、利益を伴う売上高拡大と収益性向上を図る
Slide 43: [参考]
[参 考] 42
Slide 44: 2015年12月期 決算 増減要因(計画との比較)
2015年12月期 決算(1-12月) - 増減要因(計画との比較) (単位:億円) 2015年 計画※ 実績 増減 主な増減要因 増減額 ・コカ・コーラ事業(CCW+四国) △88.6 売 上 高 4,506 4,404 △101 ・ヘルスケア・スキンケア事業 △12.5 ・コカ・コーラ事業(CCW+四国) △42.1 売 上 総 利 益 2,290 2,239 △50 ・ヘルスケア・スキンケア事業 △8.3 ・販管費の減 +68.1 ・コカ・コーラ事業(CCW+四国) +59.2 <主な増減要因> 人件費の減 +6.3 販促費、広告宣伝費の減 +6.6 営 業 利 益 125 142 +1
Slide 45: 2015年12月期 決算 増減要因(前年との比較)
2015年12月期 決算(1-12月) - 増減要因(前年との比較) (単位:億円) 2015年 前年実績※ 実績 増減 主な増減要因 増減額 ・コカ・コーラ事業(CCW+四国) +170.1 売 上 高 4,244 4,404 +160 ・ヘルスケア・スキンケア事業 △9.4 ・コカ・コーラ事業(CCW+四国) +116.5 売 上 総 利 益 2,128 2,239 +110 ・ヘルスケア・スキンケア事業 △5.8 ・販管費の増 △78.1 ・コカ・コーラ事業(CCW+四国) △85.4 <主な増減要因> 人件費の増 △21.1 販促費、広告宣伝費の増 △12.7 営 業 利 益 110
Slide 46: 第4四半期 決算(10-12月)
第4四半期 決算(10-12月) (単位:百万円、%) 2015年 計画比 2014年 前年比※2 ※1 第4四半期 計画 第4四半期 実績 増減 増減率 実績 増減 増減率 売 上 高 110,814 111,300 △485 △0.4 100,591 +10,223 +10.2 売 上 総 利 益 56,436 57,100 △663 △1.2 50,836 +5,599 +11.0 営 業 利 益 2,754 1,000 +1,754 +175.5 3,012 △257 △8.6 経 常 利 益 2,429 900 +1,529 +169.9 2,593 △164 △6.4 当 期 純
Slide 47: 手売りマーケットシェアの推移
手売りマーケットシェアの推移 (自動販売機除く) 100% (単位: %、ポイント ) その他 31.3 31.3 31.3 31.1 30.8 D社 8.0 8.1 7.9 7.4 8.0 ±0 C社 9.3 9.3 9.8 10.2 10.0 +0.7 B社 11.5 11.9 12.8 12.7 11.7 +0.2 A社 16.4 16.6 16.2 16.2 16.4 △0.2 当社 23.5 22.8 21.8 22.4 23.3 △0.2 2014年Q4 Q1 Q2 Q3 2015年Q4 ・グラフ外の数字は対前年同期の増減 (出典:インテージ) 46
Slide 48: ブランド別・チャネル別構成比
2015年12月期 (1-12月) - ブランド別・チャネル別構成比 2014年※ 2015年 その他 い・ろ・は・す 29% 30% 37% 29% 28% 37% 綾鷹 6% 6% 7% 7% ブ アクエリアス 6% 7% 8% 6% 8% 8% ラ 爽健美茶 8% 7% 5% 7% 8% 7% 7% ン 9% 5% 9% 4% 5% ジョージア 5% ド 5% ファンタ 32% 31% 32% 32% 21% 21% コカ・コーラゼロ 4% 4% 3% 4% 3% 3% コカ・コーラ 3% 3% 3% 3% 3% 7% 7% 7% 3% 7% 7% 7% 販売数量 売上高 売上総利益 販
Slide 49: 第4四半期 ブランド別・チャネル別構成比
第4四半期(10-12月) - ブランド別・チャネル別構成比 2014年※ 2015年 その他 い・ろ・は・す 31% 32% 29% 27% 39% 39% 綾鷹 6% 6% 7% 7% ブ アクエリアス 5% 8% 8% 7% 8% 9% ラ 爽健美茶 8% 4% 4% 8% 4% 4% ン 6% 4% 4% 4% 4% 5% ド ジョージア 5% 4% ファンタ 35% 34% 35% 36% 23% 23% コカ・コーラゼロ 3% 4% 3% 3% 3% 3% 3% 4% コカ・コーラ 3% 3% 3% 3% 7% 6% 6% 7% 7% 7% 販売数量 売上高 売上総利益 販売数量
Slide 50: 業態別自動販売機の販売状況
業態別自動販売機の販売状況 自動販売機 フルサービス缶 VPM※ 前年比 【CCWエリア】 前年比 (%) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 累計 職域(オフィス等) △6.7 △7.2 △5.9 △3.9 △5.3 △2.7 △6.8 +3.9 △5.7 △2.9 △0.7 △3.2 △4.4 職域(工場 等) △5.1 △5.2 △5.5 △3.0 △4.2 △0.5 △5.0 +4.2 △3.0 △2.5 △0.6 △2.8 △3.0 大規模小売店 △10.8 △9.8 △12.9 △5.9 △5.6 △6.7 △8.7 +5.9 △7.1 △
Slide 51: チャネル別・パッケージ別 販売数量
2015年12月期(1-12月) - チャネル別・パッケージ別 販売数量 ■チェーンストア 2015年 計画比※1 前年比※2 (単位:千ケース、%) 実績 増減 増減率 増減 増減率 小型PET (1,000ml 未満) 33,279 △999 △2.9 +1,686 +5.3 中型PET (1,500ml 未満) 1,360 △309 △18.5 △199 △12.8 大型PET (1,500ml 以上) 42,019 △771 △1.8 △168 △0.4 缶(ボトル缶含む) 15,983 +557 +3.6 +688 +4.5 その他 1,327 △138 △9.4 △87 △6.2
Slide 52: 第4四半期 チャネル別 販売数量
2015年第4四半期(10-12月) - チャネル別 販売数量 第4四半期 計画比※1 前年比※2 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 スーパー/ドラッグ/ディスカウンター 14,952 +376 +2.6 +856 +6.1 コンビニエンスストア 7,106 +1,015 +16.7 +709 +11.1 チェーンストア 計 22,059 +1,391 +6.7 +1,565 +7.6 ベンディング 16,588 △879 △5.0 △253 △1.5 リテール 2,683 △162 △5.7 △144 △5.1 フードサービス 6,508 +126 +2.0 +362
Slide 53: 第4四半期 ブランド別 販売数量
2015年第4四半期(10-12月) - ブランド別 販売数量 第4四半期 計画比※2 前年比※3 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 コカ・コーラ 3,496 +57 +1.7 +33 +1.0 コカ・コーラ ゼロ 1,541 △154 △9.1 △9 △0.6 ファンタ 1,825 +38 +2.1 △101 △5.3 コ ジョージア 12,047 +438 +3.8 +197 +1.7 ア 爽健美茶 2,278 △158 △6.5 △102 △4.3 8 アクエリアス 2,716 △414 △13.2 △137 △4.8 綾鷹 4,356 +533 +13.9 +4
Slide 54: 第4四半期 パッケージ別 販売数量
2015年第4四半期(10-12月) - パッケージ別 販売数量 第4四半期 計画比※1 前年比※2 実績 (単位:千ケース、%) 増減 増減率 増減 増減率 小型 (1,000ml 未満) 14,670 △65 △0.4 +755 +5.4 中型 (1,500ml 未満) 329 △165 △33.5 △12 △3.4 PET 大型 (1,500ml 以上) 10,021 +839 +9.1 +629 +6.7 計 25,020 +608 +2.5 +1,372 +5.8 缶(ボトル缶含む) 13,566 +129 +1.0 △2 △0.0 その他 3,207 △210 △6.1 △6 △0
Slide 55: 第4四半期 チャネル別・パッケージ別 販売数量
2015年第4四半期(10-12月) - チャネル別・パッケージ別 販売数量 ■チェーンストア 第4四半期 計画比※1 前年比※2 (単位:千ケース、%) 実績 増減 増減率 増減 増減率 小型PET (1,000ml 未満) 7,990 +437 +5.8 +588 +7.9 中型PET (1,500ml 未満) 297 △171 △36.5 △12 △3.8 大型PET (1,500ml 以上) 9,364 +748 +8.7 +635 +7.3 缶(ボトル缶含む) 4,197 +443 +11.8 +375 +9.8 その他 214 △63 △22.6 △17 △7.3 CCW 計 (四
Slide 56: 2016年12月期 パッケージ別 販売数量計画
2016年12月期(1-12月) - パッケージ別 販売数量計画 2016年 前年比※ (単位:千ケース、%) 計画 増減 増減率 小型 (1,000ml 未満) 64,054 +2,924 +4.8 中型 (1,500ml 未満) 2,215 +713 +47.5 PET 大型 (1,500ml 以上) 44,998 △6 △0.0 計 111,267 +3,630 +3.4 缶(ボトル缶含む) 52,456 △1,564 △2.9 その他 14,436 +838 +6.2 シロップ・パウダー 38,767 △1,025 △2.6 CCW 計 (四国除く) 216,926 +1,878 +0
Slide 57: 2016年12月期 チャネル別・パッケージ別 販売数量計画
2016年12月期(1-12月) - チャネル別・パッケージ別 販売数量計画 ■チェーンストア 2016年 前年比 (単位:千ケース、%) 計画 増減 増減率 小型PET (1,000ml 未満) 34,469 +1,191 +3.6 中型PET (1,500ml 未満) 2,056 +696 +51.2 大型PET (1,500ml 以上) 41,820 △198 △0.5 缶(ボトル缶含む) 16,747 +764 +4.8 その他 1,213 △123 △9.2 CCW 計 (四国除く) 96,305 +2,338 +2.5 ■ベンディング 2016年 前年比 (単位:千ケース、%) 計
Slide 58: 業績の推移
業績の推移 (単位: 百万円) 2016年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 計画 売上高 164,731 207,827 226,111 247,737 240,825 253,248 245,874 327,821 409,521 395,556 369,698 375,764 399,717 386,637 431,711 424,406 440,476 455,200 営業利益 15,160 17,449 16,634
Slide 59: 経営指標の推移
経営指標の推移 <営業利益/営業利益率> <純資産/自己資本比率> (百万円) (百万円) 営業利益(百万円) 純資産(百万円) 営業利益率(%) (%) (%) 自己資本比率(%) 16,469 10 100 15,927 14,262 300,000 15,000 13,463 8 257,936 254,140 260,878 11,008 250,000 227,864 231,056 90 6 200,000 10,000 80 3.2 150,000 75.2 2.6 4 4.1 5,000 3.5 3.7 100,000 68.8 68.9 70 2 50,000 66.4 68
Slide 60: 日本のコカ・コーラシステム 出資関係
日本のコカ・コーラシステム - 出資関係 出資 数字は出資比率、( ) 内の数字はCCW+四国合計の出資比率 (2016年1月1日現在) TCCC/CCJCと ⑤ ボトラー各社の共同出資会社 コカ・コーラ コカ・コーラ アイ・ビー・エス㈱ 21.1% 3.7% (CCIBS) (26.1%) ウエスト㈱ ⑥ (CCW) ① ザ コカ・コーラ カンパニー 100% コカ・コーラ (TCCC) ビジネスソーシング㈱ 22.7% 四国コカ・コーラ (CCBSC) (27.4%) ボトリング㈱ ② ㈱コカ・コーラ ⑦ 東京研究 100% 開発センター コカ・コーラ (CCTR&D) カスタマー 23.
Slide 61: コカ・コーラ関連企業とその役割
コカ・コーラ関連企業とその役割 ①コカ・コーラウエスト株式会社 (CCW) ⑤コカ・コーラ ボトラー社 (CCBC) 1999年に、北九州コカ・コーラボトリング株式会社が山陽コカ・コーラ 日本には、7つのボトラー社があり各担当地域別に製品の製造 ボトリング株式会社と合併し、コカ・コーラウエストジャパン株式会社 および販売を行う。 (CCWJ)が誕生。CCWJは、2001年に三笠コカ・コーラボトリング 株式会社を子会社化、2006年に近畿コカ・コーラボトリング株式会社 と経営統合し、2009年に現在のコカ・コーラウエスト株式会社が ⑥コカ・コーラアイ・ビー・エス株式会社 (CCIBS) 誕生。2
Slide 62: 用語の解説
用語の解説 用語 解説 チャネル ・ベンディング 自動販売機を通じてお客さまに商品を届けるビジネスのこと(小売業) ・チェーンストア スーパーマーケットにおけるビジネスのこと(卸売業) ・コンビニエンスストア/CVS コンビニエンスチェーン店の手売りマーケットにおけるビジネスのこと ・リテール 一般食料品店、酒屋などの手売りマーケットにおけるビジネスのこと ・フードサービス 外食マーケットにおいて、シロップ販売を行うビジネスのこと ベンディング関係 ・レギュラー方式設置自販機 お得意さまが管理されている、当社無償貸与の自販機(当社がお得意様へ卸売した商品を販売) ・フルサービス方式設置自販機
Slide 63: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 この資料に掲載しております当社の計画および業績の見通し、戦略な どは、発表日時点において把握できる情報から得られた当社の経営 者の判断に基づいています。あくまでも将来の予測であり、下記に掲 げております様々なリスクや不確定要素により、実際の業績と大きく異 なる可能性がございますことを、予めご承知おきくださいますようお願 い申し上げます。 ・市場における価格競争の激化 ・事業環境をとりまく経済動向の変動 ・資本市場における相場の大幅な変動 ・上記以外の様々な不確定要素 62