Nomura Real Estate Holdings, Inc. · TSE:3231

Nomura Real Estate — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation

47 slides from Nomura Real Estate's earnings presentation, Nov 5, 2018

  1. Slide 1: 2019年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2019年3月期 第2四半期 決算説明資料 2018・11・05

  2. Slide 2: 目次

    目次 02 2019年3月期 第2四半期 決算ハイライト 11 当社の経営戦略 20 部門別概要 42 事業環境認識 Copyright 2018 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 1

  3. Slide 3: 2019年3月期 第2四半期 決算ハイライト

    2019年3月期 第2四半期 決算ハイライト Copyright 2018 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 2

  4. Slide 4: 2019年3月期 第2四半期 決算サマリー

    2019年3月期 第2四半期 決算サマリー <Summary> • 2019年3月期第2四半期の連結業績は、売上高 2,313億円(前年同四半期比15.3%減)、営業 利益 260億円(同24.6%減)、経常利益215億円(同29.1%減)、親会社株主に帰属する四半 期純利益 130億円(同35.4%減)となりました。 • 住宅部門では、マンションと一戸建を合わせた計上戸数が1,393戸(前年同四半期比806戸減) となりました。なお、今期は第4四半期に物件の竣工・売上計上が集中する見込みです。また、 通期の売上計上予定6,100戸に対する当第2四半期末時点での契約進捗率は78.2%となりまし

  5. Slide 5: 2019年3月期 第2四半期 連結決算概要

    2019年3月期 第2四半期 連結決算概要 18/3期 2Q 19/3期 2Q (単位:億円) 累計実績 累計実績 増減額 主な増減要因 ① ② ②-① 売上高 2,730 2,313 △416 <売上高・営業利益> 営業総利益 847 743 △103 ・住宅分譲における計上戸数の減少及び粗利益率の低下 販売費及び一般管理費 502 483 △18 ・賃貸部門における収益不動産等の売却収入の増加及び 営業利益 344 260 △84 「モリシア津田沼」等新規物件の寄与 営業外収益 3 2 △0 営業外費用 44 47 +2 経常利益 303 215 △88 特別利益 ー ー ― 特別損失 2

  6. Slide 6: 2019年3月期 第2四半期 部門別決算概要

    2019年3月期 第2四半期 部門別決算概要  住宅部門は、住宅分譲において計上戸数が減少したことにより減益。  賃貸部門は、「モリシア津田沼」等の新規物件の寄与、及び収益不動産の売却収入の増加等により増益。 18/3期 2Q 19/3期 2Q (単位:億円) 累計実績 ※ 累計実績 増減額 部門別 営業利益の主な増減要因 ① ② ②-① (18/3期2Q実績比) 売上高 2,730 2,313 △416 住宅部門 1,459 960 △498 住宅 賃貸部門 611 702 +91 △93 サービス・マネジメント分野 726 726 △0 賃貸 資産運用 仲介・CRE その他 △15 △

  7. Slide 7: 2019年3月期 第2四半期 連結貸借対照表概要

    2019年3月期 第2四半期 連結貸借対照表概要 18/3期 19/3期 2Q (単位:億円) 期末 期末 増減額 主な増減要因 ① ② ②-① 資産 16,730 17,102 +371 流動資産 7,176 7,586 +409 <たな卸資産> (主な内訳) 18/3期 19/3期 2Q 増減額 現預金等 613 550 △63 期末 期末 受取手形及び売掛金 173 146 △26 住宅向 4,010 4,168 +158 たな卸資産 5,929 6,301 +371 収益不動産向 1,872 2,084 +211 営業エクイティ投資 96 111 +15 その他 51 54 +3 その

  8. Slide 8: 2019年3月期 第2四半期 連結貸借対照表概要

    2019年3月期 第2四半期 連結貸借対照表概要 総資産合計: 17,102億円 流動資産 7,586 負債 11,913 現預金等 550 有利子負債 9,414 受取手形及び売掛金 146 短期借入金他 1,174 たな卸資産 6,301 社債 1,400 住宅向 4,168 長期借入金 6,840 収益不動産向 2,084 支払手形及び買掛金 283 その他 54 預り金 102 調整額 △6 その他の流動負債 618 営業エクイティ投資 111 その他の流動資産 476 受入敷金保証金 602 固定資産 9,515 その他の固定負債 892 有形固定資産 8,397 オフィス 6,19

  9. Slide 9: 2019年3月期 業績予想修正

    2019年3月期 業績予想修正  住宅分譲事業の精査、及び収益不動産売却額の見直し等に伴い業績予想を修正。  過去最高の売上高、及び営業利益となる見通しに変更なし。 18/3期 19/3期 増減額 19/3期 増減額 部門別 営業利益の主な増減要因 (単位:億円) ※ 修正予想 当初予想 ※ 実績 ① ② ②-① ③ ②-③ (18/3期実績比) 売上高 6,237 6,870 +632 7,000 △130 その他 調整額 運営管理 住宅部門 3,554 3,750 +195 3,790 △40 仲介・CRE +0 +5 +4 資産運用 賃貸部門 1,349 1,660 +310 1,7

  10. Slide 10: 株主還元について(配当・自己株式取得)

    株主還元について(配当・自己株式取得)(2018年4月公表より変更無し)  18/3期は、年間配当金は一株当たり70円(前期比+5.0円)と6期連続の増配。19/3期についても、 年間配当金75円(18/3期比+5.0円)と増配予定。  18/3期に続き、19/3期も自己株式取得の実施を決定(上限50億円/年)。総還元性向は約40%の見込み。 (円) 年間配当金・配当性向の推移 80.0 60.0% 75.0 70.0 65.0 50.0% 60.0 57.5 40.0% 45.0 29.5% 29.1% 29.9% 26.5% 40.0 30.0% 35.0 23.3% 22.4% 30

  11. Slide 11: 自己株式取得の進捗

    自己株式取得の進捗(2018年4月公表より変更無し) • 株主還元、資本効率向上等を目的とし、18/3期において総額100億円の自己株式を取得。 • 19/3期においても、自己株式取得を継続。 自己株式取得の実施 自己株式取得の概要(19/3期) 取得対象 普通株式 株式の種類 株価水準 財務健全性 事業投資環境 250万株(上限) 取得し得る株式 (発行済株式総数(自己株式を除く) の上限数 に対する割合 1.33%) 株式の取得価額 50億円(上限) の総額 株価水準、財務健全性、事業投資環境等を 取得期間 2018年4月27日~2019年3月31日 総合的に勘案し、自社株買いの実施を検討

  12. Slide 12: 当社の経営戦略

    当社の経営戦略 Copyright 2018 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 11

  13. Slide 13: 当社の事業ポートフォリオ

    当社の事業ポートフォリオ • 「分譲・売却」「保有・賃貸」「ノンアセット・フィー」の3つのビジネスをバランスよく構成 することで、市況変動リスクの分散と高水準の効率性を両立。 • 「ノンアセット・フィー」ビジネスの拡大により、市況変動リスクの下支えを図る。 リスク分散・効率性を両立したポートフォリオ リスクバランスを踏まえた利益構造(イメージ) ※1 ノンアセット・フィー 分譲・売却 ・時間軸が異なるリスクを分散、事業の安定化を図る 営業利益214億円 営業利益323億円 利益計 利益 ROA18.7% ROA5.1% 保有・賃貸 分譲・売却 ノンアセット・フィー 全社(18/3期) 営業利

  14. Slide 14: 利便性の高い街づくり(国内市場環境)

    利便性の高い街づくり(国内市場環境) • 共働き世帯、シニア層の増加等により、お客様がより“駅近”や“利便性”を求める傾向が拡大。 • 当社の強みである再開発を推進。首都圏・関西に加え、行政ニーズが高い地方中核都市へ進出。 首都圏・地方都市における人口動態予想 共働き世帯の拡大(首都圏) ・首都圏人口は緩やかに減少。労働力の中心となる20~40代の ・首都圏の共働き世帯数は着実に増加。企業の育児社員 減少に対し、アクティブシニア層が増加。 に対する制度拡充等により、更なる増加が見込まれる。 ・地方中核都市は若年層の流出等により、首都圏よりも早く 世帯数(千世帯) 世帯数・共働き比率推移(首都圏

  15. Slide 15: 利便性の高い街づくり①住宅系再開発事業

    利便性の高い街づくり①住宅系再開発事業  駅前などニーズの強いエリアにおいて、再開発事業を積極化。ストック・参画含め計14,700戸の事業量を確保。  当社の強みである住宅系再開発を積極推進。首都圏・関西だけでなく、地方中核都市へ進出。 計上 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 26/3期~ 時期 19/3期 20/3期~22/3期 23/3期~25/3期 三 ストック 265戸 約2,570戸 約2,550戸 約150戸 圏大 都 市 参画 -戸 -戸 約4,300戸 約3,940戸 地 ストック -戸 -戸 -戸 -戸 都方 市中 核 参画 -戸 -戸 約330戸 約620戸 合計 2

  16. Slide 16: 利便性の高い街づくり②大規模複合開発

    利便性の高い街づくり②大規模複合開発 • 当社の強みである住宅を核とした大規模複合開発を積極推進。 • これまでのノウハウを活かし、利便性に優れた多機能・多世代循環型の街づくりを目指す。 これまでの開発事例 今後の計画 大規模複合開発 ふなばし森のシティ プラウドシティ日吉 所在地:千葉県船橋市 所在地:神奈川県横浜市港北区 開発面積:約17.6ha アクセス:日吉駅徒歩9分 アクセス:新船橋駅徒歩1分 種別:分譲マンション、商業施設、 種別:分譲マンション、分譲戸建 サービス付き高齢者向け住宅 他 商業施設、病院、 総戸数:1,320戸 子育て支援施設 計上期(予定):20/3期~ サーヒ

  17. Slide 17: 海外事業 各物件の進捗状況

    海外事業 各物件の進捗状況  現中計におけるフェーズ3までで海外事業に3,000億円の投資を計画。成長著しい東南アジアを中心に事業 を推進。現時点で10案件、合計約450億円の投資を決定済み。新規案件も複数検討中。 海外事業 投資案件 分譲事業 プロジェクト 主用途 総事業 共同事業主 当社 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 タイ バンコク 持分 17/3期~19/3期 20/3期~22/3期 23/3期~25/3期 開発総戸数:4棟合計 3,000戸超 当社持分:49.00% 中国 住宅 約4,100戸 三菱商事 11.25% 竣工 竣工 竣工 竣工 竣工 瀋陽 フーミーフン社 ベトナム

  18. Slide 18: 海外事業 タイ・バンコクにおける住宅マーケット

    海外事業 タイ・バンコクにおける住宅マーケット 人口推移(タイ全体・バンコク) 事業進捗/市場分析 ・バンコク都市圏の人口は2015~2030年で24%増加の見込み  現地デベロッパーのオリジン社と共同で、タイ・バンコク (千人) (千人) において分譲住宅事業を推進。 70,000 69,626 12,000  バンコクの人口は安定して増加。分譲住宅は年間5~6万戸 11,528 69,000 68,658 11,000 成約し、中長期的に市場拡大が見込まれる。  バンコクでは中間層人口が全体の4割を占め、量的なニーズ 68,000 10,000 に加え、質的なニーズの拡大も見込まれる

  19. Slide 19: 海外事業 資産運用事業の拡大(ロスベリー社M&A)

    海外事業 資産運用事業の拡大(ロスベリー社M&A)  ロスベリー社との間で、同社株式の75%取得に合意し※1、英国における不動産運用事業を獲得。  英国・日本の不動産投資市場(英:約180兆円/日:約230兆円)※2において、ビジネス展開が可能に。 提携により期待されるシナジー効果 日本ー英国間のクロスボーダーな投資機会・ ・機関投資家160社超とのリレーション サービスを投資家に提供することにより AUMを拡大 ・J-REIT、私募REIT等1.3兆円を運用 戦略的 提携 将来的なビジネス可能性 野村不動産HD ・機関投資家110社超とのリレーション Lothbury社株式 75%取得予

  20. Slide 20: Slide 20

  21. Slide 21: 部門別概要

    部門別概要 Copyright 2018 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 20

  22. Slide 22: 部門別概要:住宅部門

    【部門別概要: 住宅部門】 • 粗利益率の低下、及び経費増を想定し業績予想を下方修正。計上戸数予想は変更せず、契約スピードを維 持する方針。 粗利益率は、19.8%(18/3期2Q比△1.0ポイント)。 18/3期 2Q 19/3期 2Q 18/3期 19/3期 19/3期 ※ ※ (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 修正予想 増減額 当初予想 増減額 ① ② ②-① ③ ④ ④-③ ⑤ ④-⑤ 売上高 1,459 960 △498 3,554 3,750 +195 3,790 △40 住宅分譲 1,351 857 △494 3,368 ― ― ― ― その他 107 102 △4 18

  23. Slide 23: 【参考資料】住宅分譲事業 主要指標の推移

    【参考資料】住宅分譲事業 主要指標の推移 四半期別住宅分譲契約数 計上戸数に対する契約進捗率(各期別)  2Q累計で2,720戸を契約。  2Q末時点で4,770戸(78.2%)を契約済。 (戸) (戸) 3,000 通期計上戸数 3Q末 2Q末 1Q末 期初 8,000 7,021 2,500 7,000 6,209 6,006 6,100 2,690 96.5% 5,749 5,567 5,865 2,000 6,000 99.1% 88.3% 95.7% 97.1% 2,002 1,711 99.1% 82.2% 1,567 1,582 5,000 89.0% 90.3% 1,782

  24. Slide 24: 【参考資料】今後の主なプロジェクト・用地ストック状況

    【参考資料】今後の主なプロジェクト・用地ストック状況 今後の主なプロジェクト 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期~ プラウド銀座東レジデンス プラウドシティ東雲キャナルマークス 猿楽町Ⅱプロジェクト 東池袋四丁目2番街区地区 (東京都中央区 99戸) (東京都江東区 472戸※1) (東京都渋谷区 108戸) (東京都豊島区 193戸) プラウドタワー東池袋 プラウドシティ吉祥寺 プラウドタワー武蔵小金井クロス 阪急塚口駅前建替えプロジェクト (東京都豊島区 110戸) (東京都三鷹市 314戸※1、2) (東京都小金井市 618戸※1) (兵庫県尼崎市 416戸) プラウドシティ

  25. Slide 25: 【参考資料】住宅系大規模再開発・建替事業

    【参考資料】住宅系大規模再開発・建替事業 • 業界トップの実績と豊富なノウハウを活かし、成長分野である再開発・建替分野で数多くの事業を推進。 再開発・建替等 主要プロジェクト 再開発・建替等ストック・参画 当社 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 プロジェクト名 持分戸数 17/3期~19/3期 20/3期~22/3期 23/3期~25/3期 グレーシアタワー二俣川※1 81 竣工 プラウドタワー東池袋 110 着工 竣工 再開発・建替等 19/3期3Q以降のストック22,900戸 のうち、再開発・建替等は5,500戸。 プラウドタワー武蔵小金井クロス※2 618 着工 竣工 ストック 堺東ジ

  26. Slide 26: 【参考資料】顧客ニーズの変化を捉えた住宅開発

    【参考資料】顧客ニーズの変化を捉えた住宅開発  共働きファミリー増加を背景として、購入者に占める共働き層の比率が増加。  好調のポイントは、通勤利便性、子育て環境、日常生活利便性等。 首都圏の新築マンション購入者に占める共働き比率の推移 当社プロジェクトの事例 35% プラウド門前仲町ディアージュ プラウド綱島SST 30% 27% 53% 26% 25% 25% 立地 東京都江東区 立地 神奈川県横浜市 20% 37% 竣工 2018年3月 竣工 2018年3月 当社持分戸数 75 当社持分戸数 56 東京駅周辺ビジネス地 同一敷地内に 15% 訴求点 区へのアクセス 訴求点 店舗・保育

  27. Slide 27: 【参考資料】地方中核都市における再開発事業への参画

    【参考資料】地方中核都市における再開発事業への参画 • 従来の事業エリア(大都市圏)で得た再開発ノウハウを活かし、地方中核都市(新幹線停車駅など)へ展開。 • 人口減・高齢化が首都圏よりも早く進行する地方都市における、コンパクトシティ化に対応。 首都圏・地方都市における ※ 人口・年齢別構成推移(2015年=100) 参画中の再開発事業 120 住宅総戸数 No. 計画 所在地 用途 0~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70~79歳 80歳~ (予定) 静岡県 100 1 三島駅南口 住宅、商業、ホテル 約300戸 100 100 三島市 98 98 100 9

  28. Slide 28: 部門別概要:賃貸部門

    【部門別概要: 賃貸部門】 • 賃料収入の増加及び原価見直しにより、業績予想を上方修正。横浜の研修施設における、テナント退去によ り空室率は上昇も、収益への影響は軽微。 19年3月期2Q末時点の空室率は、3.9%。 (18/3期末比 +3.2ポイント) 18/3期 2Q 19/3期 2Q 18/3期 19/3期 19/3期 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 修正予想 増減額 当初予想 増減額 ① ② ②-① ③ ④ ④-③ ⑤ ④-⑤ 売上高 611 702 +91 1,349 1,660 +310 1,730 △70 賃貸(オフィス) 266 281 +14 533 ― ― ― ―

  29. Slide 29: 【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大①

    【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大①  19/3期2Qは16物件、予定総投資額 約700億円分を確保。収益不動産ストックは約3,600億円まで拡大。  中長期的に、各期1,000億円程度の取得と売却を推進し、安定した売却収益の獲得を図る。 ※1 収益不動産ストック(予定総投資額:約3,600億円) 収益不動産 当社B/S拡大イメージ ・ストック全体の想定NOI利回りは5%程度。 ・19/3期2Q末のBS残高は1,820億円。 ※2 ・中長期的にはBS残高2,000億円まで拡大を目指す。 (億円) 収益不動産ストック(竣工期別) 1,200 19/3期2Q末 (単位:億円) フェーズ1

  30. Slide 30: 【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大②

    【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大② オフィス「PMO」 賃貸住宅「PROUD FLAT」 PMO御茶ノ水 PMO日本橋江戸通 PMO渋谷 プラウドフラット外神田 プラウドフラット登戸 プラウドフラット浅草橋 物件名(PMO) 所在地 竣工(予定)時期 状況 物件名 所在地 総戸数 竣工(予定)時期 状況 1 PMO芝大門 港区芝大門 2014/9 売却済 1 プラウドフラット三軒茶屋Ⅱ 東京都世田谷区 70戸 2014/1 売却済 2 PMO日本橋江戸通※ 中央区日本橋小伝馬町 2016/6 稼働中 2 プラウドフラット東神田 東京都千代田区 38戸 2015/5 稼働中 3 PMO日

  31. Slide 31: 【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大③

    【参考資料】収益不動産開発の事業量の拡大③ 商業施設「GEMS」 物流施設「Landport」 GEMS茅場町 GEMS神宮前 GEMS三軒茶屋 Landport小牧 物件名(GEMS) 所在地 竣工(予定)時期 状況 物件名 所在地 竣工予定時期 状況 1 GEMS神宮前 渋谷区神宮前 2018/4 稼働中 1 Landport小牧※ 愛知県小牧市 2017/1 稼働中 2 GEMS茅場町 中央区新川 2018/2 稼働中 2 Landport東雲計画 東京都江東区 2020/5(予定) 計画中 3 GEMSなんば計画 大阪市中央区難波 2018/11(予定) 工事中 4 GEMS田町計画

  32. Slide 32: 【参考資料】複合開発事業の推進①

    【参考資料】複合開発事業の推進①  東京都心部エリアを中心に複合開発プロジェクトを積極的に推進。 大規模再開発・複合開発 主要プロジェクト プロジェクト名 直近の事業進捗状況 主用途 取得予定 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 投資計画(中長期経営計画) 面積 17/3期~19/3期 20/3期~22/3期 23/3期~25/3期 虎ノ門駅前再開発 本体着工 オフィス 約12,000㎡ 着工 竣工 ・中長期経営計画にて25/3期までに9,000億円を 商業 投資予定(長期保有分) (国家戦略特区認定案件) 武蔵小金井駅第2地区 再開発 本体着工 商業 住宅 約10,000㎡ 着工 竣工 ・

  33. Slide 33: 【参考資料】複合開発事業の推進②

    【参考資料】複合開発事業の推進②  2018年3月9日付で国家戦略特区認定を受けた、芝浦一丁目建替え・日本橋一丁目中地区再開発事業を推進。 芝浦一丁目建替え 日本橋一丁目中地区再開発 所在地:東京都港区 所在地:東京都中央区 規模:S棟:地上46階 地下5階 約235m 規模:地上51階 地下5階 約287m(C街区) N棟:地上47階 地下1階 約235m 敷地面積:約24,600㎡ 敷地面積:約40,000㎡ 延床面積:約499,000㎡ 計画地 計画地 計画地 延床面積:約550,000㎡ 主用途:オフィス、商業、ホテル、住宅 計画地 計画 計画地 主用途:オフィス、商業、ホテル、住宅

  34. Slide 34: 【参考資料】開発案件について

    【参考資料】開発案件について • 当社グループ自ら運営を手掛ける、自社ブランドホテル「ノーガホテル上野」が2018年11月に稼働。 • NREG東芝不動産所有の銀座第二東芝ビルを商業ビルへ建替え。2019年11月OPEN予定。 ノーガホテル上野 (仮称)銀座六丁目計画 旧銀座第二東芝ビル 所在地:東京都中央区銀座六丁目 交通:銀座駅 徒歩2分 日比谷駅 徒歩5分 所在地:東京都台東区東上野2丁目 階数:地上11階、地下3階 交通:上野駅 徒歩3分 用途:物販、飲食 階数:地上11階、地下3階 延床面積:2,781.72㎡ 延床面積:4,896.42㎡ スケジュール:2019年6月竣工 室数:1

  35. Slide 35: 【参考資料】当社グループの主な保有物件

    【参考資料】当社グループの主な保有物件 名称 所在地 貸床面積 ※当社持分 竣工時期 1 横浜ビジネスパーク 神奈川県横浜市保土ヶ谷区 172,672㎡ 1990/1他 2 浜松町ビルディング(東芝ビルディング) 東京都港区 98,311㎡ 1984/3 3 ラゾーナ川崎東芝ビル 神奈川県川崎市幸区 78,610㎡ 2013/3 4 ラゾーナ川崎プラザ 神奈川県川崎市幸区 46,989㎡ 2006/9 5 横浜野村ビル 神奈川県横浜市西区 42,013㎡ 2017/1 6 モリシア津田沼 千葉県習志野市 39,589㎡ 1978/10 7 新宿野村ビル 東京都新宿区 31,108㎡ 1978/

  36. Slide 36: 部門別概要:資産運用部門

    【部門別概要: 資産運用部門】 • 業績予想は修正無し。上場・私募REIT、私募ファンド共に着実にAUMを拡大。スポンサーパイプラインを 活用し成長を目指す。 18/3期 2Q 19/3期 2Q 18/3期 19/3期 19/3期 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 修正予想 増減額 当初予想 増減額 ① ② ②-① ③ ④ ④-③ ⑤ ④-⑤ 売上高 45 45 △0 93 95 +1 95 ― 営業利益 28 27 △0 59 60 +0 60 ― 期末運用資産残高 12,275 13,049 +773 12,859 ― ― ― ― 上場REIT 9,932 10,278 +345

  37. Slide 37: 【参考資料】当社グループとグループREITの相互成長

    【参考資料】当社グループとグループREITの相互成長  当社グループとグループREITの更なる相互成長を目的とした賃貸バリューチェーン締結から3年経過。  NMFから当社への売却額は計500億超へ拡大。当社・NMF双方の相互成長に寄与。 新築 外部成長機会の獲得 競争力の高い優良物件の取得を通じた資産入替により、 外部成長かつポートフォリオの質的向上を実現 【 NMFポートフォリオ平均築年数 】 当社グループ開発案件 取得実績 (‘15年5月以降) 棟数 取得額 賃 17/8期:19.0年 → PO後(18/8末):18.8年 貸 オフィス(PMO等) 10 398億円 当社グループへの売

  38. Slide 38: 部門別概要:仲介・CRE部門

    【部門別概要: 仲介・CRE部門】  業績予想は修正無し。リテールは堅調に推移するも、ホールセールは、取扱件数・取扱高共に減少。 18/3期 2Q 19/3期 2Q 18/3期 19/3期 19/3期 (単位:億円) 実績 実績 増減額 実績 修正予想 増減額 当初予想 増減額 ① ② ②-① ③ ④ ④-③ ⑤ ④-⑤ 売上高 178 169 △9 357 405 +47 405 ― 売買仲介 162 152 △9 316 ― ― ― ― その他 16 17 +0 40 ― ― ― ― 営業利益 44 28 △15 84 105 +20 105 ― 【売買仲介関連指標】 取扱高(億円) 4

  39. Slide 39: 【参考資料】仲介・CRE部門 主要指標の推移

    【参考資料】仲介・CRE部門 主要指標の推移 野村證券とのコワークの取扱高・件数推移(契約べース) 仲介・CRE部門の進捗  取扱高・件数とも順調に進捗 ( 億円 ) (件) 1,200 600  ホールセールにおいては、エリア戦略の強化を図るべ 取扱高 取扱件数 く、国内では19年4月に広島営業所を開設予定。 500 海外では新たな収益獲得に向けて、アセアン諸国にお 900 400 けるネットワーク構築のための営業体制を強化。  リテールにおいては、店舗数は19/3期2Q末時点で80 600 300 拠点まで拡大。10月には横浜元町にて新規出店予定。 200  野村證券とのコワークは

  40. Slide 40: 部門別概要:運営管理部門

    【部門別概要: 運営管理部門】 • 受注工事の減少を見込み、業績予想を修正。営業利益予想は変更なし。シニア事業はオウカス船橋の順 調な稼働により増収。 18/3期 2Q 19/3期 2Q 18/3期 19/3期 19/3期 ※ (単位:億円) 実績 ※ 実績 増減額 実績 修正予想 増減額 当初予想 増減額 ① ② ②-① ③ ④ ④-③ ⑤ ④-⑤ 売上高 502 511 +9 1,045 1,100 +54 1,120 △20 運営管理 249 254 +5 503 ― ― ― ― 受注工事 141 138 △3 316 ― ― ― ― フィットネス・シニア 79 83 +3 160 ―

  41. Slide 41: 【参考資料】マンション大規模修繕の事業機会の拡大

    【参考資料】マンション大規模修繕の事業機会の拡大 • プラウドの1号案件が竣工し14年が経過し、大規模修繕の時期に差し掛かる管理物件が増加。マンション大 規模修繕工事の元請けとしての受注を目指し積極推進。リフォーム事業とも連携し、顧客満足度向上を図る。 • 国交省ガイドラインによる12年の工事周期に対し、材料メーカー・施工会社と共に、15年保証を実現する 高品質の大規模修繕工事 を共同開発。ライフサイクルコストの低減へ向け提案を加速。 当社管理物件の竣工別戸数 マンション大規模修繕売上計画イメージ(全国) • 住宅分譲事業の事業量拡大等に伴い、2000年以降、 • 受注の積極化及び修繕対象物件

  42. Slide 42: シニア事業の展開

    シニア事業の展開 • 2017年10月に高齢者住宅の新ブランド「OUKAS(オウカス)」の第1号案件として、オウカス船橋稼働。 • 「都市型コンパクトタウン」を担う重要な位置づけとして、開発を強化。 • 10年間で40棟・5,000戸の目標に対し、現時点で8棟、合計700戸程度の開発・運営案件を確保。 シニア事業のポジショニング 第1弾 オウカス船橋 マーケット内で供給の薄い「中高価格帯」の高品質な商品を 所在地 :千葉県船橋市 交通:JR総武線「船橋」駅 徒歩15分 自立型から要介護まで幅広く提供 東武アーバンパークライン「新船橋」駅 徒歩5分 (月額顧客単価:賃料+管理費+サービス費の合計

  43. Slide 43: 事業環境認識

    事業環境認識 Copyright 2018 Nomura Real Estate Holdings, Inc. 42

  44. Slide 44: 住宅市場

    住宅市場  住宅市場は、新築の販売価格の上昇により、中古へのシフトが見られるものの、実需は底堅い状況。 足元では、在庫は調整局面にあり、今後の建築費軟化が調整の下支えとなることを想定。 新築マンション供給数・販売価格推移(首都圏) 新築マンション・中古マンション契約数(首都圏) 郊外物件の減少に伴い、平均価格は上昇・供給量は限定的。 (戸) 新築・中古合算で7万戸程度で推移。実需は底堅い状況。 供給戸数:戸 販売価格:万円 100,000 100,000 6,000 中古 新築 5,490 93,165 5,518 5,908 86,929 5,060 76,671 80,000 4,929

  45. Slide 45: オフィス市場

    オフィス市場  オフィス市況は、堅調な企業業績を背景にテナント需要は底堅く、賃料・空室率ともに改善。 今後の大量供給は、過去と同水準程度であり、旧耐震ビルの滅失も想定されることから、影響は限定的。 都心5区の賃料・空室率 都心5区のオフィス賃貸面積の増加推移(オフィス新規需要) 賃料・空室率はともに緩やかに改善。 堅調な企業業績により12年以降、毎年10万坪程度の賃貸面積の伸び。 空室率:% 賃料単価:千円/坪 10.0 23 千坪 平均賃料/平均(千円/坪) 300 空室率/平均(%) 賃貸面積の増加額(前年比) 7.5 21 200 100 5.0 19 0 2.5 17 -100 10

  46. Slide 46: 不動産投資市場

    不動産投資市場  CAPレートは、過去最低を更新するが、国債とのスプレッドに着目した外資系を中心に活発な取引が継続。 不動産に対する投資需要は引き続き堅調。需要を背景に、REIT市場は中長期で拡大することを想定。 セクター別CAPレート推移 収益不動産売買状況 CAPレートは、過去最低を更新。 (兆円) 外資系を中心に活発な取引が継続。 6.0% 物流 7.0 5.2% 地方 東京圏 都内湾岸部 5.8 5.0% 6.0 5.0% レジデンス 4.2% 4.7 1.4 4.0% 3.8% 麻布・青山・赤坂 都心商業施設 5.0 銀座 4.0% 4.0 4.0 4.2 3.6 4.2 4.0

  47. Slide 47: IR担当窓口

    IR担当窓口 野村不動産ホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部 部長 宇佐美 直子 課長 上羽 健介 山下 壮 大見 雅之 三間 紗弓 久坂 めぐみ TEL 03-3348-8117 nrehd-ir@nomura-re.co.jp 本資料は、情報提供を目的としたものであり、特定の商品についての募集・勧誘・営業等を目的 としたものではありません。本資料の内容には、将来の業績に関する記述が含まれていますが、 このような記述は将来の業績を保証するものではありません。本資料で提供している情報に関し ては、万全を期しておりますが、その情報の正確性及び安全性を保証するものではありませ

Nomura Real Estate Holdings — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation on 6ix