Ulvac, Inc. · TSE:6728
Ulvac — Q1 FY2025.6 Earnings Presentation
11 slides from Ulvac's earnings presentation, Nov 11, 2024
Slide 1: ULVAC
ULVAC RUNS PIVNYD 202546 Ai 581 00%HH AB HAA 2024477A ~202449F 20244711118
Slide 2: FRABLSICMS SsoMlCOWCOFRSA
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Slide 3: サマリー
サマリー 当1Qは、受注高は前年同期より減少しましたが、売上高・各利益項目は前年同期を大きく上回り ました。利益率につきましても、売上総利益率は31.3%、営業利益率は9.4%と、カッコ内の前年同 期から大きく改善しております。 1Qの売上高・各利益項目は、概ね計画通りで着地しました。受注高は、2Qに大型案件(OLED) 受注で増加を見込んでおり、また、下期にかけて半導体投資回復および先端パッケージングビジネスの 活発化等も期待されることから、年間計画に変更はございません。 売上高・各利益項目につきましても、下期にかけて着実な改善を見込んでおり、当1Qの結果および 今後の見通しを踏まえ、通期の
Slide 4: 1Q決算概要
1Q決算概要 大型案件(OLED)を2Qに見込んだことで受注高は前年同期比・前4Q比で減少しておりますが、 高水準の受注残高が寄与したことなどにより、大幅な増収増益を達成しております。 また、利益面においても、売上総利益率は 31.3% となり、前年同期比・前4Q比ともに着実な改善 が進んでおります。 3
Slide 5: 受注高・売上高
受注高・売上高 左の棒グラフの受注高は、前年同期で主に青色の半導体電子におけるパワーデバイス、黄色のディスプ レイ・エネルギーにおけるバッテリーの反動減が大きく、前年同期比で減少し509億円となりました。2Q 以降は、OLED投資の本格化や半導体関連投資の回復等によって、受注増加を見込んでおります。 右の棒グラフの売上高は、前4Qへの前倒し計上の影響もあり、前4Q比では149億円の減少となりま したが、高水準の受注残高の寄与等によって、前年同期比では60億円増加し、610億円となりました。 4
Slide 6: 利益率推移
利益率推移 左の売上総利益率は31.3%と前年同期比で3.6ポイント改善しております。利益率の高い半導体 電子・コンポーネントの売上高構成比が50%超を継続し、利益率のベースは着実に上昇しており、前 年同期比・前4Q比ともにマージンの改善が着実に進んでおります。 真ん中の営業利益率は、前年同期比で4.3ポイント改善し9.4%となりました。一方、前4Q比で見る と売上高の減少に加え、研究開発投資継続によって2.9ポイント低下しております。2Q以降は売上 高増加等により、段階的な改善を見込んでおります。 5
Slide 7: 貸借対照表
貸借対照表 総資産は前期末より215億円減少し、3,674億円となりました。 これは主に売上債権の回収により受取手形・売掛金が、129億円減少したことによるものです。 6
Slide 8: 25年6月期業績予想
25年6月期業績予想 受注高は、OLED投資の本格化、半導体投資の回復や先端パッケージングビジネス活発化等により 年間計画に変更ありません。 売上高・各利益(率)につきましては、下期にかけて着実な改善を見込んでいることから、こちらも年 間計画に変更なく、業績予想を据え置いております。 7
Slide 9: 2Q以降の市場環境・投資動向
2Q以降の市場環境・投資動向 まず、2Qの受注動向としては、100億円程度のOLED大型案件を予定しておりますので、1Q比で大 きく増加すると見込んでおります。 バッテリー関連投資が遅延傾向にあることから、これらの投資が当初想定よりもずれ込んでいますが、半 導体の投資回復や先端パッケージングビジネス活発化などにより、下期にかけて受注が増加すると見込 んでいます。 では、品目ごとの投資動向についてご説明いたします。 メモリ・ロジックでは、繰り返しとなりますが、DRAM投資は生成AI需要拡大により下期にかけて回復 を見込んでおり、NANDは在庫調整が進展し、投資が再開すると見込んでおります。 また
Slide 10: ULVAC
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Slide 11: ULVAC
ULVAC 10