Ar Advanced Technology,inc. · TSE:5578
Ar Advanced Technology,inc — Q1 FY2026 Earnings Presentation
74 slides from Ar Advanced Technology,inc's earnings presentation, Jan 13, 2026
Slide 1: 2026年8月期第1四半期 決算説明資料
2026年8月期第1四半期 決算説明資料 ARアドバンストテクノロジ株式会社 (東証グロース:5578) 2026年1月13日 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 2: DXを超えた創造的なBXの実現へ
ー DXを超えた創造的なBXの実現へ ー ARIグループは、クラウド技術とデータ・AI活用による ビジネストランスフォーメーションの体現者として “DXソリューション事業”を展開してまいります ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 3: 高付加価値サービスのキーワードは“AI駆動開発”
当グループのAIを軸とした 高付加価値サービスのキーワードは“AI駆動開発” クラウド活用総合支援サービス データ・AI活用総合支援サービス AI 駆動開発 さらなる単価上昇、AI開発を中心とした高付加価値案件受注増に期待 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 4: 目次
CONTENT 目次 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 ① サービス戦略 ② 人的資本経営に基づく人材戦略 ③ 資本活用による成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 4
Slide 5: 1. 決算ハイライト
1. 決算ハイライト 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 6: エグゼクティブサマリー
1. 決算ハイライト エグゼクティブサマリー ◼ 2026年8月期1Qは、売上高、売上総利益、経常利益すべてにおいて前年同期比を大きく上回る形で着地 ◼ AI開発案件および高付加価値案件の受注拡大に加え、新規に採用したコンサル/エンジニアの早期有償稼働化の推進も奏功 ◼ AI駆動開発によるサービスアップデートにより、cnaris・datarisを含むインテグレーションの高付加価値化が進み、利益の大幅伸長に貢献 ◼ 引き続きPROの事業基盤強化の取り組みも進展 連結売上高 連結売上総利益 連結経常利益 2026年8月期1Q 2026年8月期1Q 2026年8月期1Q 3,896百万円 1,224
Slide 7: 連結業績ハイライト
1. 決算ハイライト 連結業績ハイライト ◼ 売上高のポイント 引き続き旺盛なDX投資環境の後押やPROの売上貢献も加わり継続的に伸長 ◼ 利益面のポイント 高付加価値案件やプロジェクト管理精度向上が売上総利益率向上に寄与 ◼ 費用面のポイント 戦略投資を前倒ししながら、費用効率を引き上げて利益を拡大 2025年 2026年 内、オーガニック成長は+21.8%でしっかり (百万円) 増減率 8月期1Q 8月期1Q 売上高 2,964 3,896 31.4% 高付加価値案件へのシフトやプロジェクト管理精度向上等に よる売上総利益率向上施策に取り組んだ結果+60.7%と 売上総利益 762 1,2
Slide 8: 進捗率
1. 決算ハイライト 進捗率 ◼ 売上高、売上総利益は計画に沿って堅調に推移 ◼ 売上総利益・営業利益・経常利益は、高付加価値案件の受注拡大と案件単価改善、販管費のコントロールにより上期計画に対し高い進捗 2026年8月期 (百万円) 上期業績予想 上期進捗率 通期業績予想 通期進捗率 1Q 売上高 3,896 7,525 51.8% 16,010 24.3% 売上高、売上総利益ともに 予算計画に沿って堅調に推移 売上総利益 1,224 2,107 58.1% 4,483 27.3% 販管費 963 1,653 58.3% 3,518 27.4% 営業利益、経常利益ともに上期計画 営業利益 2
Slide 9: 2. 直近のトピックス
2. 直近のトピックス 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 10: ZiDOMAの「ファイルサーバ構築サービス」を提供開始
2. 直近のトピックス ZiDOMAの「ファイルサーバ構築サービス」を提供開始 ◼ 2025年11月より新サービス「ファイルサーバ構築サービス」の提供を開始し、オンプレミス/クラウド環境に対応した最適なファイルサーバ構築を ワンストップで支援 ◼ 企業のハイブリッド運用が複雑化する中で、環境分断や属人化、運用負荷の増大といった課題を解消するため、豊富な導入実績にもとづく最適な構 成設計と中立的な技術選定を提供 「ファイルサーバ構築サービス」のイメージ ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 10
Slide 11: お客様事例:ふるなび
2. 直近のトピックス クラウド経営、データ・AI経営支援におけるお客様事例 300万人超の会員数を誇るふるさと納税サイト「ふるなび」モバイルファースト化を支援 BTCアプローチによるデザイン先行×Flutterで柔軟性ある継続開発を実現、高評価アプリへ成長 株式会社アイモバイルは、ふるさと納税サイト「ふるなび」のアプリ化にあたり、UI/UXの知見と柔軟な 開発体制を持つARIをパートナーとして選定し、デザイン先行開発とFlutterを組み合わせてプロジェ クトを進めました。ARIはペルソナ設計やカスタマージャーニーの整理、アプリに適したカラー提案、機 能改善など幅広く支援し、リリース後も課題
Slide 12: PMI統合効果の最大化に向けて共同プロジェクト継続
2. 直近のトピックス PMI 統合効果の最大化に向けて共同プロジェクト継続 ◼ M&A後のプロセスにおいて、100日プランを中心としたPMI(Post Merger Integration)を実施し、さらに共同プロジェクト継続 ◼ 主要マイルストーンは計画通りに遂行し、経営統合/意識統合/業務統合で着実な進展。これにより両社の強みを最大限活かしたシナジー創出の基盤が整い つつあり、収益力向上/採用力向上/定着率向上へと繋がった、統合効果の最大化と企業価値の向上に向けて更なる取り組みを加速させる グループ経営方針浸透 ガバナンス・内部統制 ビジョン価値観共有 財務経理共通化 経営統合 経営陣信
Slide 13: 3. 連結業績推移の概況
3. 連結業績推移の概況 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 14: 連結売上高推移
3. 連結業績推移の概況 連結売上高推移 ◼ 1Qの売上高は、前期4Qから今期1Qにかけては例年通りの伸長であり、前期比31.4%増となった ◼ AI駆動型の開発案件、高付加価値案件の受注拡大に加え、 PROの売上貢献も要因となった YoY+31.4% 連結売上高推移 の成長 (百万円) 4,500 4,000 3,836 3,896 3,752 3,599 3,500 2,881 2,964 3,000 2,707 2,700 2,767 2,703 2,776 2,434 2,500 2,321 2,000 1,500 1,000 500 PRO連結(PL) 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 15: 連結売上総利益推移
3. 連結業績推移の概況 連結売上総利益推移 ◼ 1Qの売上総利益は、前期比で462百万円(売上総利益率+5.7p)の伸びとなった ◼ AI駆動型の開発案件、高付加価値案件の受注拡大に加え、プロジェクト管理精度向上や早期有償稼働化の取り組みも要因となった 連結売上総利益推移 YoY462M (百万円) の増加(+5.7p) 1,400 1,224 売上総利益額 1,200 売上総利益率 1,055 1,027 1,000 926 31.4% 800 753 762 720 677 683 687 676 580 600 526 27.4% 27.5% 400 26.2% 25.9% 25.7%
Slide 16: 高収益商材(高付加価値案件)
3. 連結業績推移の概況 高収益商材(高付加価値案件) ◼ 高収益商材(高付加価値案件)の売上比率をKPIとして開示 ◼ AI駆動開発の推進等により、高付加価値案件の獲得と、通常案件の高付加価値案件化による単価の向上と利益率の改善を目指す 連結売上高における高付加価値案件比率 内、cnaris・dataris案件売上比率 高付加価値案件とは 24年8月期 ◼ AI駆動開発を軸とした その他 通常案件 高付加価値案件 高付加価値 cnaris dataris案件 cnaris・datarisを含む高収益な 64.0% 62.9% インテグレーションおよび 36.0% 37.1% コンサルティング
Slide 17: コンサルタント/エンジニアを含む従業員数推移
3. 連結業績推移の概況 コンサルタント/エンジニアを含む従業員数推移(連結ベース) ◼ 1Qのコンサル/エンジニア数は前年同期比で55名増加(10.0%増) ◼ キャリア採用のコンサル/エンジニアは前年並みの29名。1Q時点において既に2Q以降に32名の入社承諾を獲得 ◼ キャリア採用は計画の約7割まで進捗し、今期も上期の前倒し採用を順調に推進しており、早期の有償稼働による戦力化につなげる ◼ リファラル採用は例年同様に堅調 従業員数(連結ベース/構成別) キャリア採用実績(連結ベース/内定承諾者含む) (名) (名) コンサル/エンジニア 営業系 事業支援/本社系 コンサル/エンジニア離職
Slide 18: 営業利益の増減益要因分析(戦略投資の増加)
3. 連結業績推移の概況 営業利益の増減益要因分析(戦略投資の増加) ◼ 採用・教育・研修など人的資本への投資を着実に進め、組織力強化とサービス品質向上を実現し、持続的な成長を支える基盤を着実に構築 ◼ 研究開発費やIT基盤への投資を積極的に配分し、革新的な技術・サービスの創出と競争力強化に向けた体制を幅広く整備 ◼ 成長投資とコスト管理の両立を徹底し、販管費の増加が持続的な事業拡大と収益力向上にしっかりと結びつく結果となったことを確認 連結売上総利益推移 (百万円) 1,000 900 戦略コスト(戦略投資) 戦略コストYoYで+44.6% 800 戦略コスト(戦略投資) 598百万円 70
Slide 19: 販管費の考え方
3. 連結業績推移の概況 販管費の考え方 ◼ 販管費は、売上総利益増加に向けた戦略投資(戦略コスト)と日々の事業運用のための投資(運用コスト)に分類しコントロールしている 戦略投資 事業運用 (戦略コスト) (運用コスト) ◼ 営業施策費および営業人件費 ◼ 本社施策および本社系人件費 ◼ 採用施策費および採用人件費 ◼ 減価償却費(本社・社内系) ◼ 事業部マネジメント人件費 ◼ 基幹システム ◼ M&AおよびPMI関連施策費 ◼ ITインフラ・セキュリティ ◼ 研究開発・新規事業開発施策費 ◼ 内部統制・制度対応 ◼ マーケ・ブランディング施策費 ◼ その他 ◼ その他 ©AR Advan
Slide 20: 営業利益の増減益要因分析
3. 連結業績推移の概況 営業利益の増減益要因分析 ◼ 売上高の大幅な増加と売上総利益率の向上が、営業利益押し上げに大きく寄与。AI・DX分野の高付加価値案件拡大や積極的な営業活動が奏功 ◼ 人件費・採用費・研究開発費など成長投資に向けたコスト増加は、効率的な原価管理と即戦力人材の活用でしっかりと吸収 ◼ 通信費やその他費用の増加も見られたが、全社的なコスト最適化を推進、営業利益を大きく上回る水準を達成 ◼ 前年同期に発生した一時費用が解消され、M&Aによるコスト増も着実にカバー。オーガニックな事業拡大と戦略的な投資が力強い業績成長を牽引 (百万円) 600 222 500 400 240 △
Slide 21: 連結貸借対照表
3. 連結業績推移の概況 連結貸借対照表 ◼ 業績が順調に推移したことにより自己資本比率は32.6%となり前期末比1.2p改善し自己資本を着実に積み上げ (百万円) 2025年8月31日 2025年11月30日 増減 流動資産 5,023 5,099 76 現金及び預金 2,912 2,781 △130 売掛金及び契約資産 2,015 2,138 123 固定資産 1,739 1,611 △128 資産合計 6,762 6,711 △51 流動負債 4,075 4,031 △44 短期借入金 940 1,087 147 固定負債 518 451 △66 負債合計 4,593 4,482 △11
Slide 22: 4. 2026年8月期業績予想
4. 2026年8月期業績予想 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 23: 連結業績予想について
4. 2026年8月期業績予想 連結業績予想について ◼ 売上高は、PRO社のM&Aとオーガニック成長により伸長。2026年8月期も既存事業の安定成長を維持し、さらなるM&Aを積極的に推進 ◼ 売上総利益率は改善傾向を継続。経常利益は20%超の増益、経常利益率は6.0%の見込み ◼ AI開発案件および高付加価値案件の受注拡大、新規採用者の早期稼働化により、収益性の向上を図り、過去最高水準の売上高・利益更新を目指す 2026年 2026年 2025年 2025年 (百万円) 8月期上期 8月期上期 増減率 8月期通期 8月期通期 増減率 当期はYoYで手堅く+13.1% (予想) (予想) を見
Slide 24: 2026年8月期業績予想
4. 2026年8月期業績予想 2026年8月期業績予想 売上高 ◼ 引続き好調に推移するDX市場とともに、AI駆動型の開発案件および高付加価値案件の受注拡大等から二桁増収を見込む 経常利益 ◼ 利益面では、コンサル/エンジニアの質・量両面における拡充を主軸とした積極的な人的資本投資の実施や、AIを中心とした研究開発等のため引き 続き積極的な戦略投資を行う方針であるが、AI開発案件および高付加価値案件を牽引役とした増収効果により経常利益は二桁増益が続く見込み 連結売上高 連結経常利益 (百万円) (百万円) 16,010 14,152 960 11,129 770 10,162 8,768 7
Slide 25: 売上総利益率の向上
4. 2026年8月期業績予想 売上総利益率の向上 ◼ 中長期的な経営目標を達成するための施策を実行 ◼ AI開発案件含む高付加価値、高単価案件へのシフトや品質管理の強化により売上総利益率が向上 ◼ 2025年8月期の売上総利益率は26.7%と過去最高を更新。2026年8月期は+1.3pの28.0%を計画 ◼ 1Q実績においては31.4%と初めて30%を超える 28.0% 売上総利益率 26.7% 26年8月期 1Q実績 31.4% 25.5% 24.3% 22.7 % 中期目標として早期に通期30%超えを目指す 22年8月期 23年8月期 24年8月期 25年8月期 26年8月期(計画値)
Slide 26: 高水準な採用の継続
4. 2026年8月期業績予想 高水準な採用の継続 ◼ 新卒採用において、2026年4月入社予定者数は連結ベースで55名となり初めて50名を突破 ◼ 新卒の職性は、コンサルおよびエンジニアが中心。2025年度に増して、旧帝大含む国公立、有名私大の情報系、AI学習経験者の内定承諾者が顕著 ◼ 当期は新卒・キャリアを合わせて160名採用を計画 新卒採用およびキャリア採用者の採用計画推移(連結ベース) (名) 26年8月期 通期上振れ視野に 採用は新卒を含む 2Q以降も積極採用継続 ◼ 新卒採用 ◼ キャリア採用 計160名超 を計画 通期 105名 55名 96 を計画 入社見込 82 42 67
Slide 27: KPIの拡充と積極開示について
4. 2026年8月期業績予想 KPIの拡充と積極開示について 当社の成長と持続可能性を示すために、以下のKPIを開示いたします。これらの指標は、 当社の技術力、従業員満足度、製品ポートフォリオのバランスを反映しています 今後もこれらのKPIを注視し、持続的な成長を目指してまいります 設定KPI 開示タイミング 開示開始時期 コンサル/エンジニア在籍数 四半期毎 ◎開示済 コンサル/エンジニア離職率(定着率) 期末 ◎開示済 高収益商材(cnaris・dataris等)の売上比率 半期毎(※) ◎開示済 その他、KPI(一人当たり単価、顧客数、業種比率等) 四半期毎予定 随時整備中 ※ 算定ロ
Slide 28: 5. 企業価値向上に向けた成長戦略
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 29: 中長期戦略に基づく2026年8月期の重点施策
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 中長期戦略に基づく2026年8月期の重点施策 2026年8月期の成長戦略の概略 サービス戦略×人的資本経営に基づく人材戦略× 資本活用による成長戦略の推進により 売上高成長と売上総利益率の向上を目指す 1 サービス戦略 2 人的資本経営に基づく人材戦略 3 資本活用による成長戦略 AI駆動スキルを持つ 連続成長と非連続成長 AI駆動開発案件を軸とした ビジネスコンサル/PMの育成 (M&A・業務提携等)の融合による 高付加価値案件の獲得 および採用強化 企業価値の飛躍的向上 重点顧客への 高度な人材育成の実現に向けた 株主の皆様への還元も意識し、 徹底した戦
Slide 30: 5.① サービス戦略
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 5. ① サービス戦略 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 31: 当社のポジショニング
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 当社のポジショニング ◼ 当社は大手SIerや専業のクラウドインテグレータとも一線を画し独自のポジショニングを獲得しています 当社のポジションマップ 当社の特徴 SaaS ソ データ・AI系 テックベンチャー DXコンサル系 ベンチャー フ 従来の開発系 大手システムインテグレータとの差 クラウド上で提供される ト 中堅インテグレータ アプリケーションの領域 ウ ェ クラウドネイティブ、AIネイティブで専門性が ア 寄 高い領域を中心とした技術で顧客のDXニー り ズを柔軟にカバーしている PaaS 専業のクラウドインテグレータとの差 大手システムインテグレ
Slide 32: AI駆動開発だからできること
AI駆動開発だからこそ できること エンタープライズ企業に まだまだ眠るレガシー基幹 のDX化のニーズを掘り起こす ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 33: AI駆動開発を軸としたサービスアップデート進む
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 AI駆動開発を軸としたサービスアップデート進む - 先進的なAI開発技術に高い評価 - ◼ 当社グループは、マーケットの潮流を的確に捉え、クラウド技術とデータ・AIを活用したDXソリューション事業を展開しており、社会や顧客のニーズ に即した価値提供を進めています。先行して蓄積してきたAI技術開発ノウハウおよび生成AIエージェントを活用したAI駆動開発の推進強化により、 AI開発および高付加価値案件の受注拡大に加え、新規採用者の早期有償稼働化の推進により、売上高および売上総利益率が向上しています ◼ 各業界におけるAIを活用したDXニーズに対し、当社グループの
Slide 34: AI駆動開発とは何か?
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 AI駆動開発とは何か? - AI駆動開発の推進強化でDXニーズをさらに取り込む - ◼ リード開発者が品質チェックを行える範囲で、全体システムをサブシステム/画面/モジュール単位で分割して開発していく ◼ 品質チェックをAIがアシストすることで、1人のリード開発者が担える範囲を拡大する ◼ さらに自動化が進めば、複数のAIに並行実行させる事も可能になる 従来開発 AI駆動開発(レベル1) AI駆動開発(レベル3) AIエージェントを扱える エンジニアをリード開発者 PM まで引き上げる PM PM リード開発者 …… …… リード開発者 …… …… リード開
Slide 35: 新たな重点顧客層からのAI開発案件の受注が拡大中
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 新たな重点顧客層(ロイヤルカスタマー)からのAI開発案件の受注が拡大中 先端領域の技術を活用し、戦略顧客より新たなAI駆動型の開発案件、高付加価値案件の受注が拡大 新たに加わった 重点戦略顧客 売上高 5,000億円 ~数兆円 超 超大手食品製造 超大手交通インフラ 超大手流通小売 超大手エネルギー AI駆動開発・画像認識による AI駆動開発・画像認識による AI駆動開発による AI駆動開発による スマートファクトリー化 無人サービス化 基幹システムリニューアル 基幹クラウドネイティブ化 AI開発の技術力 従来からの 評価を武器に 重点戦略顧客 さらなる大型
Slide 36: 5.② 人的資本経営に基づく人材戦略
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 5. ② 人的資本経営に基づく人材戦略 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 37: デジタル人材の採用・育成・定着への積極投資
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 IT業界は「人の能力が資本」デジタル人材の採用・育成・定着への積極投資 社員採用・育成・定着への組織強化に向けた投資 新卒社員の定着率 離職 人的資本経営の実践 離職 定着 定着 66% 87 % 国内企業の新卒3年以内の定着率 平均は66%前後※ 当社の新卒3年以内の定着率 ※ 厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」令和7年10月24日発表(令和4年3月卒業者)を基に当社作成 販管系部門全体の 37%にのぼる人材を人事関連スタッフを配置 人事部門への集中投資 特に新卒社員の高い定着力 新卒入社3年間の定着率87% ©AR Advanced Technolo
Slide 38: 収益とコンサル/エンジニアの相関関係
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 収益とコンサル/エンジニアの相関関係 社員数の増加 • 優秀な人材を着実に採用 社 • 競争力ある人材に育成 員 • 社員がしっかり定着する環境 数 推 移 技術力総量の増加 • サービスにおける技術力の提供総量が 増える 売上利益の増加 • 売上および利益が上がる 収 益 推 移 さらにAI駆動推進により • AI駆動開発による生産性向上により • エンジニア不足を補い、技術提供力の • 総量を上げ、利益がさらに上がる ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 38
Slide 39: コンサル/エンジニア社員1000名体制へ
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 コンサル/エンジニア社員1000名体制へ(協力会社含む2000名体制へ) ◼ 現在のグループ技術社員約600名の体制を、AI Readyな技術体制に強化しつつ、技術社員1000名体制(協力会社含む2000名体制) に伸長させていく 並行して AI Readyな 技術者へ 育成していく コンサル/エンジニア コンサル/エンジニア グループ技術社員約 600名 グループ技術社員約 1000名体制へ (協力会社含む約1200名の体制) (協力会社含む約2000名の体制) 現在 中期目標 中長期目標 ©AR Advanced Technology All Right
Slide 40: AI駆動スキルを持つビジネスコンサル/PMの育成および採用強化
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 AI駆動スキルを持つビジネスコンサル/PMの育成および採用強化 現在のグループ技術社員600名の体制を、AI readyな技術体制に強化しつつ、特にコンサルタントおよびPMの増加にも注力していく 400%増員を計画 コンサル ファーム出身の即戦力コンサルを18人新規採用予定 コンサル PM PM エンジニア22人をコンサル部門に異動、技術出身のコンサルに育成 エンジニア ~ ~ エンジニア エンジニアからPM/コンサルへステップ 25年8月期 26年8月期 強化PMとコンサルの行き来も活発に ©AR Advanced Technology All Right
Slide 41: Youtube公式チャンネルを活性化
2. 直近のトピックス 採用ブランディングおよび認知向上を狙い、Youtube公式チャンネルを活性化 ◼ 採用活動のさらなる強化と企業認知度向上を目的として、YouTube公式採用チャンネルを新たに開設。動画コンテンツを通じて、当社の魅力や働 く環境、社員の声を幅広く発信し、多様な人材との新たな接点創出を目指す ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 41
Slide 42: AI Readyな新卒の戦力化施策
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 AI Readyな新卒の戦力化施策・早期チャージの実現 早期にPM 並行して ◼ 新卒採用者向けの育成施策により早期戦力化を実現 として立ち上 AI Readyな人材 がっていくよう へ育成していく に継続育成し ていく 新卒採用者の早期戦力化に向けた育成スキーム リーダー能力 研修 技術部門配属 後に、継続した 論理的思考 OJT技術研修 継続的な 能力研修 PM能力 ビジネス能力開発・マネジメント能力開発 開発 コンサル能力 開発 IT技術研修 OJT期間中に並行して早期チャージを順次開始 有償稼働を AI開発研修 エンジニア 通した 問題解決能力・コン
Slide 43: クラウド・AI・データにかかる技術力の強化
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 クラウド・AI・データにかかる技術力の強化 ◼ グループ全体で、AWSの認定資格数は765個、Microsoft Azureの認定資格は114個となった。顧客のニーズに合わせた計画から導入、運用ま でを一気通貫でサポートできる技術基盤をさらに強化していく クラウド認定資格数(2025年11月末現在) 2025年8月期末比較 AWS 500 APN Certification Distinction 765 認定資格総数 個 ▲ ▲ 0.1% 1個 生成AI分野の 認定資格数増を さらに強化 2025年8月期末比較 認定資格総数 114 個 + + 12個 1
Slide 44: 優秀なデジタル人材の育成・定着の仕組み
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 優秀なデジタル人材の育成・定着の仕組み(育成・定着) 並行して ◼ デジタル人材の採用・育成・定着への積極投資 AI Readyな人材 へ育成していく ◼ 人的資本経営をモデルに人事部門に集中投資し、人材育成、定着に向けた取り組みを一体的に実施 ◼ 新卒を中心に高い定着力を実現 コミュニケーション 仕組み化の目的 人材育成 人事評価・人材抜擢 ビジョン共有 カルチャー醸成 新入社員技術研修 心理的安全性の確保 月間・年間表彰制度 委員会活動 月1回 全社朝会 OJTによる技術研修 新 新卒社員 卒 信頼関係向上 ロジカルシンキング研修 複線型人事コース制度
Slide 45: 5.③ 資本活用による成長戦略
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 5. ③ 資本活用による成長戦略 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 46: 中長期的な企業価値向上のための重要ポートフォリオ
中長期的な企業価値向上のための重要ポートフォリオ 連続成長 & 非連続成長 の組み合わせによるさらなる成長 既存ビジネスの成長加速による シナジーあるM&Aの他、資本提携・業務提携に 着実なオーガニック成長の積み上げ よる積極的なインオーガニック成長の取り込み 時価総額100億から早々に数百億円へ 超えていくための企業価値向上施策を順次実施 ©AR Advanced Technology All Right Reserved. ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 47: 企業価値向上につながるM&Aおよび各種提携の実現
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 企業価値向上につながるM&Aおよび各種提携の実現 ◼ 良質な案件の探索・選別のため、社内にM&A推進チームを組成 ◼ 候補先企業との接点を増加させ、企業価値向上に繋がる提携を計画する M&A推進 チーム発足 M&A・資本・業務提携の対象となる企業候補(同業にフォーカス) テックベンチャー、AIベンチャー他、100名超規模のIT企業等 売上・利益向上、主力ビジネス補完、人材獲得、 ビジネス領域拡大などによる成長加速 グループシナジーを創出し、 顧客の問題解決、社会の未来発展への貢献 ©AR Advanced Technology All Rights Rese
Slide 48: さらなる成長基盤の拡充
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 さらなる成長基盤の拡充 収益拡大に向けた成長戦略 連続成長&非連続成長の組み合わせにより さらなる成長に舵を切っていく 時価総額100億円超から早々に数百億円への実現 のための企業価値向上施策を順次実施 事 業 規 プライム市場も視野に入れ資本施策準備 模 いまここ! AI Readyな サービス体制を 確実な利益確保と成長のための先行投資を さらに強化推進 バランスさせ、未来の利益最大化を達成する させていく ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 48
Slide 49: 6. 株主還元施策
6. 株主還元施策 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 50: 株主還元施策について
6. 株主還元施策 株主還元施策について ◼ 当社の認知度向上および個人投資家の取引活性化を図る目的で、株主優待制度を導入し 年1回「Amazonギフトカード(1,000円相当分)」を株主 の皆様へ贈呈しております ◼ 2月末日現在の株主名簿記載または記録された株主のうち、当社株式「100株(1単元)以上」を保有する株主様に、Amazonギフトカード1,000円 分を贈呈予定(25年11月末基準日の1:3の株式分割後も1単元以上での権利確定を維持) 株主の皆様へ、年1回「Amazonギフトカード」 1,000円相当分を贈呈 2月末日現在の株主名簿に記載 または記録された株主のうち、 100株(
Slide 51: 株主還元施策について
6. 株主還元施策 株主還元施策について 株主還元は重要な経営課題であると認識しておりますので中長期的な視点で、 利益の再投資を通じた株主価値の向上を図るとともに、 事業環境や業績、財務状況等を総合的に勘案したうえで、株主への利益還元を 行っていくこととしております 今後も持続的な成長を実現しつつ、株主の皆様への還元も意識し、 中長期的な企業価値向上を実現していきます 普 ◼ 2024年期末より、当社の認知度向上および個人 通 ◼ 配当に関して、当初無配予想から、1株当たり20円 株 主 投資家の取引活性化を図る目的で、株主優待制度 配 への修正を決定 優 を導入し年1回「Amazonギフトカ
Slide 52: 7. Appendix
7. Appendix 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 53: 会社概要 コーポレートデータ
会社概要 コーポレートデータ 商号 ARアドバンストテクノロジ株式会社 略称:ARI Alternative 新しい、今までとは別の形で 資本金 1億4,215万円(2025年11月末現在) + Resolution 顧客の問題解決を 設立 2010年1月20日 + Advanced technology 代表者 代表取締役社長 武内 寿憲 先進技術を用いて = 社員数 586名 グループ社員計782名(2025年11月末現在) Invent & Innovation 発明および革新を起こす 事業内容 クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業 【渋谷本社】 東京都渋谷区渋谷2
Slide 54: 会社概要 ありたい姿
会社概要 ありたい姿 先進性ある技術を通して、 Mission 顧客の問題解決と社員の幸せを創造し、 -経営理念- 社会の未来発展に貢献する Value クラウド技術とデータ・AI活用による -行動指針- ビジネストランスフォーメーションデザイナーとして 社会変革をリードする ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 54
Slide 55: 創業からの歩み
会社概要 創業からの歩み 創業来、クラウドプラットフォーマーとの協業をベースに、DX、クラウド、データ、AI分野でのサービス展開により事業拡大 2025年 • 「AI駆動開発」推進本格化 • ファイルサーバアクセス権管理システム「ZiDOMA access」 提供開始 14,000 2024年 • 株式会社emotivEとAI分野における資本業務提携 • 株式会社ピー・アール・オーの全株式を取得 2023年 12,000 • 領域特化型サービスブランド「cnaris」「dataris」展開開始 • ファイルサーバクラウド移行システム「ZiDOMA Sync」提供開始 2010年 • 企業内AI
Slide 56: 経営陣紹介
経営陣紹介 DXソリューション事業を支える経験豊富な経営陣 取締役執行役員 取締役執行役員 取締役執行役員 中野 康雄 山岡 択哉 竹内 康修 フューチャーアーキテクトにてディレクター、デ アウトソーシングサービス企業、システムイン フューチャーアーキテクト、独立系コンサルフ ィー・エヌ・エーにてサービス企画、開発マネジ テグレータでの営業経験を経て、当社入社、執 ァームでのIT・業務改革コンサルタントを経験、 ャーを経て、当社取締役執行役員として事業 行役員就任後、取締役執行役員として事業管 当社執行役員就任後、取締役執行役員として 管掌 掌。経営学修士(MBA) 管理管掌 取締役執行役員
Slide 57: ビジネスモデル(事業系統図)
ビジネスモデル(事業内容・収益構造) 事業系統図 グループ企業とのシナジー体制を一体的に構築し、顧客企業群へサービスを提供しています 顧客企業 インターネット コンタクト 製造業 流通業 サービス業 金融業 官公庁 ITメーカー等 ビジネス業 センタ業 DXコンサルティングおよびAI駆動によるクラウドインテグレーション DXリソースプラットフォーム DXコンサルティングの提供 グループ内提供 DX専門人材の提供 クラウドインテグレーションの提供 AWSサービスの 他社サービスの システム開発等の 登録制による 仕入れ 仕入れ 役務の仕入れ 募集 クラウドサービス、 登録による求職者 Amazo
Slide 58: 収益構造
ビジネスモデル(事業内容・収益構造) 収益構造 ◼ 主力の役務は稼働人数×単価、オファリングサービスやプロダクトはサービス単価/ライセンス単価×販売数となる ◼ 主力の役務とオファリングサービスの拡大は、エンジニア数が最重要要素となる ◼ 将来のエンジニア数の増加、プロダクト・サービスの販売拡大のために、販売管理費の先行投資を加速 有償稼働人数 プロダクトライセンス単価 売上高 = エンジニア単価 × (社員+パートナー) + オファリングサービス単価 × 販売数 コンサルティングやシステム開発等の役務 サービスパッケージやプロダクト 労務費 外注費 労務費 売上原価 = (エンジニア社員)
Slide 59: 事業内容
ビジネスモデル(事業内容・収益構造) 事業内容 クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業 主力サービス 関連サービス DXリソースプラットフォーム DX専門人材の提供 AI駆動開発 DXコンサルティング および DX人材獲得のための AI駆動によるクラウドインテグレーション マッチングプラットフォーム クラウド活用総合支援サービス データ・AI活用総合支援サービス ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 59
Slide 60: サービスのカバー範囲
ビジネスモデル(事業内容・収益構造) サービスのカバー範囲 デジタルシフトを実現するために、AI活用、データ活用といった顧客のニーズごとに要素技術をクロスセル提供、サービスのケイパビリティを最大化さ せています コンサルティング・要件定義 システム設計開発・導入 保守・運用 サービスのカバー範囲と AI導入活用 提供プロセス データ活用 サービス分類 AI導入コンサルティング ク データ活用コンサルティング AI・データ活用支援 ロ ス クラウドシフト支援 コンサルティングの継続 セ クラウドインテグレーション保守継続 ル DXコンサルティング コンタクトセンタクラウド化支援 および、AI駆動
Slide 61: BTCアプローチによる差別化戦略
4. 競争力の源泉(強み・優位性) BTCアプローチによる差別化戦略 DX専門人材の迅速かつ最適なプロジェクト組成の仕組みで付加価値の最大化を実現 BTCアプローチによる差別化戦略 BTCアプローチ戦略の概略 DX推進に必要な5つのロール人材※を網羅的に配置 Business ビジネスアーキテクト コンサルタント集団 高度な業務知見 デザイナー データサイエンティスト ソフトウェアエンジニア Creative Technology AI駆動開発 デザイナー集団 エンジニア集団 ユーザビリティ 高度な技術知見 セキュリティエンジニア UI/UX知見 DX専門人材の迅速かつ最適なプロジェクト組成の
Slide 62: ハイブリッドアプローチによるクロスセル、アップセルの流れ
4. 競争力の源泉(強み・優位性) ハイブリッドアプローチによるクロスセル、アップセルの流れ 顧客接点機会の創出から、顧客LTVの最大化へつなげていく循環型サイクルのアプローチモデル ハイブリッドアプローチと呼ばれる仕組み化されたセールスプロセスを確立 顧客課題を捕捉するための プロダクト・オファリング品質向上による プロダクト提案、オファリング提案による アップセル ノウハウ還元・ プロダクトおよび 顧客接点機会の創出 プロダクトおよび オファリング提案の オファリング強化 増加 プロダクト提案、オファリング提案 インテグレーションノウハウの還元による プロダクトおよび と並行してコンサルテ
Slide 63: 領域特化型サービスブランド群
4. 競争力の源泉(強み・優位性) 領域特化型サービスブランド群をはじめとした高付加価値サービスの拡販強化 クラウドの守護神 “クナリス” データ・AIの女神 “デタリス” 全知全能の神“ゼウス”のように、 知恵を司る女神“アテネ”のように、 雲の上で力強くテクノロジーでビジネスを革新する インテリジェンスによりビジネスを最適化へ導く クラウド活用総合支援サービス データ・AI活用総合支援サービス クラウド活用総合支援サービスを展開するブランド データ・AI活用総合支援サービスを展開するブランド AI 駆動開発 ©AR Advanced Technology All Rights Reserv
Slide 64: 自社開発プロダクト
競争力の源泉(強み・優位性) 自社開発プロダクト 顧客創出のDX化を実現するAIを主軸としたプロダクトを展開 AI活用分野 ビッグデータ活用分野 クラウドコンタクトセンタ分野 業務自律化・省人化のための ビッグデータを適正活用するための コンタクトセンター運営の稼働状況を AIマルチエンジン 統合管理ソリューション リアルタイムに可視化する分析サービス ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 64
Slide 65: サービスを支えるクラウド技術基盤
競争力の源泉(強み・優位性) サービスを支えるクラウド技術基盤 ◼ グローバルNo.1クラウドプラットフォーマーのAWS社のアドバンストティアパートナーに認定 ◼ またAmazon Connect Delivery、Well-Architected Partner Program、内製化支援推進AWSパートナー認定など様々な認定をAWSか ら取得している クラウドにおけるグローバル基準のソリューションサービスを提供できる実績とノウハウを保有している事業者にAWSから、 AWS Partner Network(以下、APN)認定がなされる。APNはAWSを活用して顧客向けのソリューションとサービ
Slide 66: サービスを支えるプロジェクト品質管理
競争力の源泉(強み・優位性) サービスを支えるプロジェクト品質管理 ◼ プロジェクト品質管理を担当するPMO組織を設置、プロジェクトを可視化し、品質を定期的にモニタリング ◼ 不採算およびプロジェクトのトラブルを未然に防止する施策を展開 ① 各PJ担当PM/営業による月次リスク報告 独自システム上でPJリスクを 経 全 毎月登録管理 プ 営 ロ 陣 ジ 高 で ェ リ 執 リ ク ス 行 ス ト ク 役 ク ② 各PJ従事者の月次PJ状況評価(主観値) プ の 員 を リ ロ 会 踏 継続的な運用改善で ス ジ に ま 勤怠報告時に参画PJの状況を評価 ェ 品質向上を実現 ク 月 え 評価スコ
Slide 67: リソース基盤およびデジタル人材の動員力
競争力の源泉(強み・優位性) サービスを支えるリソース基盤およびデジタル人材の動員力 ◼ 当社の強みの一つとしてビジネスパートナーの調達力があり、250社超との協力関係を構築 ◼ 他方、当社グループにおけるDX人材サービスの中心である株式会社エーティーエスは、DX人材獲得のためのマッチングプラットフォーム 「テクパス」を主軸に、顧客が求める人材を集客し、提供する仕組みを実現 DX人材獲得のためのマッチングプラットフォーム 登録者数推移 (名) 5000 4500 4000 3500 3000 2500 2000 1500 1000 500 0 ©AR Advanced Technology A
Slide 68: お客様事例
お客様事例 クラウド経営、データ・AI経営支援におけるお客様事例 GMOあおぞらネット銀行様 株式会社ワークマン様 都築電気株式会社様 GMOあおぞらネット銀行が提供するBaaS ZiDOMA dataでファイルサーバを可視化し、 UI/UXデザイン標準化、デザイン先行開発に へのAWS導入をARIのcnarisチームが支援 確実なクラウド移行とデータ資産化を支援 よるプロダクトの品質向上をARIが支援 GMOあおぞらネット銀行 株式会社ワークマン様 GMOあおぞらネット銀行では、銀行APIや組込型金融の分野で業界を 株式会社ワークマンでは、保守期限が迫る約7年利用した約15TBの大 都築電気
Slide 69: AWSを中心としたクラウドプラットフォーマーの動向
市場環境 AWSを中心としたクラウドプラットフォーマーの動向 2024年における世界のIaaS市場は1,717億ドル(前年比122.5%)。市場トップはAWSが37.7%、Microsoft Azureが23.9%で2社で 61.6%を占める 2023年市場シェア 2024年市場シェア 前年比 122.5% その他 その他 29.4% 当社の注力領域とも合致 29.8% amazon amazon 37.7% 市場全体 39.0% 市場全体 当社はAWSを中心に、 140,204 171,754 Microsoft・Googleといった (百万米ドル) (百万米ドル) グローバルリーダーの3社
Slide 70: 国内クラウド市場 売上額予測
市場環境 国内クラウド市場 売上額予測 国内クラウドサービス市場については、2022年~2028年の年間平均成長率は16.3%で推移し、2028年の市場規模は2023年比約210%の16 兆6,285億円、今後の国内クラウドサービス市場の成長を牽引するのはDX分野と予測 約 210%の伸び クラウドサービス市場の成長は、 当社の注力領域と合致 2023年 2028年 クラウドを優先的に検討する 16兆6,285億円 クラウドファースト戦略が 企業に浸透することが予想され、 これらの需要を獲得に取り組んでいく 出所: IDC Japan株式会社「国内クラウド市場予測、2023年~2028年」を基
Slide 71: ITサービス需要の構造変化について
市場環境 ITサービス需要の構造変化について 従来型のITサービス市場が2020年以降減少する一方、第3のプラットフォームと呼ばれる、クラウド、モビリティ、ソーシャル、ビッグデータ/アナリ ティクス、IoT/AIにかかる投資の市場が大幅に増加する見通し 当社も近年、第3のプラットフォームに対応した新たな技術に注力している IoT/AI市場(3rdPF) 従来型(2ndPF) 69,178 75,635 81,909 71,190 89,289 97,061 104,619 111,527 第3のプラットフォームの分野は、 117,524 122,542 126,780 129,743 131,
Slide 72: 生成AIの今後の見通し
市場環境 生成AIの今後の見通し 2022年以降、生成AI市場の成長率は年率42%と飛躍的な増加傾向があり、デバイス・インフラ市場が先行して拡大しているが、 中長期的にはソフトウエア・ITサービス市場も拡大していく見通し 当社においても後述の通り、AI活用を前提としたSI開発の引き合い・取り組み事例が増えてきている 生成AI市場の推移 生成AIを利用したソフトウェア・ ITサービス分野は、 当社の注力領域とも合致 今後もデータ・AI活用の需要増加が見込め、 これらの需要を獲得に取り組んでいく 出所: みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社「 生成AIの動向に関する調査」を基に当社作成 ©AR
Slide 73: DX人材市場の動向
市場環境 DX人材市場の動向 ◼ デジタル技術革新や各企業内のシステム化を超えたDXの本格始動に伴い、必要なスキルセットが多様化 ◼ 実際の企業の声としてもDXを推進する人材の「質」「量」の不足度合は増加傾向 各企業でのDX推進人材「質」「量」の不足感拡大※1 DX推進に必要な5つのロール※2 大幅に不足している やや不足している 過不足はない わからない DXの取組み(新規事業開発/既存事業の高度化/社内業務の高度化、効 率化)において、目的設定から導入、導入後の効果検証までを、関係者を 質 ビジネスアーキテクト コーディネートしながら一気通貫して推進する人材 の 2022 51.7 34.
Slide 74: 将来の見通しに関する注意事項
将来の見通しに関する注意事項 本説明資料の内容は、現時点で入手可能な情報や判断に基づくものです また、本説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、実際の業績等は 様々な要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 74
AR Advanced Technology — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix