Ar Advanced Technology,inc. · TSE:5578
Ar Advanced Technology,inc — Q3 FY2026 Earnings Presentation
77 slides from Ar Advanced Technology,inc's earnings presentation, Jul 14, 2026
Slide 1: 2026年8月期第3四半期 決算説明資料
2026年8月期第3四半期 決算説明資料 ARアドバンストテクノロジ株式会社 (東証グロース:5578) 2026年7月14日 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 2: DXを超えた創造的なBXの実現へ
ー DXを超えた創造的なBXの実現へ ー ARIグループは、クラウド技術とデータ・AI活用による ビジネストランスフォーメーションの体現者として “DXソリューション事業”を展開してまいります ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 3: AI駆動開発をキーワードとした高付加価値サービス
当グループのAIを軸とした 高付加価値サービスのキーワードは“AI駆動開発” クラウド活用総合支援サービス データ・AI活用総合支援サービス AI 駆動開発 さらなる単価上昇、AI開発を中心とした高付加価値案件受注増に期待 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 4: 目次
CONTENT 目次 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 ① サービス戦略 ② 人的資本経営に基づく人材戦略 ③ 資本活用による成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 4
Slide 5: 1. 決算ハイライト
1. 決算ハイライト 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 6: エグゼクティブサマリー
1. 決算ハイライト エグゼクティブサマリー ◼ 2026年8月期3Q累計は、AI領域を中心としたDX関連需要を着実に取り込み ◼ 売上高、売上総利益、経常利益は、すべてにおいて前年同期を大きく超過する形で着地 ◼ AI開発案件およびAIコンサル含む高付加価値案件の受注拡大に加え、新規に採用したコンサルタント/エンジニアの早期戦力化の推進も奏功 ◼ キャリア採用および新卒採用を含むコンサルタント/エンジニアの拡大も引続き順調に推移し、成長に向けた事業基盤の強化も着実に進展 連結売上高 連結売上総利益 連結経常利益 2026年8月期3Q累計 2026年8月期3Q累計 2026年8月期3Q累計 1
Slide 7: 連結業績ハイライト
1. 決算ハイライト 連結業績ハイライト ◼ 売上高のポイント AI開発関連の大型案件受注拡大や高付加価値案件の拡大に加え、既存顧客との取引深耕や新規顧客開拓が進展し成長が継続 ◼ 利益面のポイント AI駆動開発による通常案件の高度化・高利益化に加え、高付加価値案件の拡大や採用人材の早期戦力化が収益性向上に寄与 ◼ 費用面のポイント 将来成長に向けた戦略投資を継続しながらも、費用効率の向上により利益成長を実現 売上高(+17.7%) 2025年 2026年 オーガニック成長により大幅増収。事業基盤の拡充を伴いながら (百万円) 8月期3Q 8月期3Q 増減率 成長が継続 累計 累計 売上高 1
Slide 8: 2. 直近のトピックス
2. 直近のトピックス 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 9: 米Anthropic社とBedrockリセラー契約を締結
2. 直近のトピックス 米Anthropic社とBedrockリセラー契約を締結 ◼ 米国Anthropic, PBCが提供する、AWSを通じた「Anthropic Authorized Reseller Program for Amazon Bedrock」を締結 ◼ 「Amazon Bedrock上で提供されるClaudeモデル」のライセンス再販が可能となり、エンタープライズ環境におけるセキュアなAI導入支援を一 気通貫で提供開始 ◼ これまでのクラウド・AI技術の蓄積を活かした「マルチAIベンダ」として、コンサルティングから開発・運用まで一貫して支援し、お客様企業のDX推進 と持続的な競
Slide 10: SBI新生銀行にAIツール「InnovaCall」導入決定
2. 直近のトピックス SBI新生銀行にAIツール「InnovaCall」導入決定 ◼ SBI新生銀行において、コンタクトセンターの応対品質向上と人材育成の高度化を目的に、AIロールプレイツール「InnovaCall」の導入が決定 ◼ 現場管理者自身でシナリオを簡単に作成・修正できる柔軟性や、実務に即したトレーニングを現場主導で設計できる点、運用コスト面の優位性を評価 ◼ AIが顧客役として自動評価やフィードバックを行うことで、従来の属人的な指導プロセスを効率化し、センター全体の応対品質の標準化を実現 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 1
Slide 11: ChatGPTによる社内生成AI基盤をセキュアに構築
2. 直近のトピックス クラウド経営、データ・AI経営支援におけるお客様事例 ChatGPTによる社内生成AI基盤をセキュアに構築。1万人が利用し社内DX加速と内製化に寄与 AzureとAWSでセキュアな生成AI基盤を1か月で構築。アジャイル開発と伴走支援で内製化に貢献 ダイキン情報システム株式会社では、情報漏洩リスクを抑えつつ安全に活用できる社内ChatGPT環 境の整備と、専門人材の不足が課題でした。ARIの支援のもと、Azure OpenAI ServiceとAWSを 用いたセキュアな生成AI基盤「D-Wind」を、アジャイル開発によりわずか1か月で構築しました。使い やすいUIの追求や
Slide 12: 人材×技術投資の結実:AWS表彰で社外評価獲得
2. 直近のトピックス 人材×技術投資の結実:AWS表彰で社外評価獲得 当社エンジニアが、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下「AWS Japan」)より、以下の表彰を受賞 ◼ 「2026 Japan AWS Top Engineers」 に当社社員1名が選出 ◼ 「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」 に当社社員11名が選出 ◼ 「2026 Japan AWS Jr. Champions」 に当社社員2名が選出 ※「Japan AWS Top Engineer Program」は、AWS Partner Network(APN
Slide 13: 東大MMRC「組織づくり研究会」に登壇
2. 直近のトピックス 東大MMRC主催「組織づくり研究会」に登壇、AIを活用した意思決定の再設計について解説 ◼ 2026年5月、東京大学ものづくり経営研究センター(MMRC)が主催する産学連携の場「組織づくり研究会」にて、当社取締役執行役員の竹内康修 が登壇 ◼ 講演では、企業の管理部門における実践事例(AIを活用した業務の可視化、計画策定の効率化、意思決定支援など)が紹介され、特定の個人に依存 しがちな判断基準を、組織全体で共有可能な「組織知」として蓄積し、活用していくことの重要性を解説 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 13
Slide 14: AIエージェント活用セミナーをソニーネットワークコミュニケーションズと共催
2. 直近のトピックス AIエージェント活用に関するセミナーをソニーネットワークコミュニケーションズと共催 ◼ 広告やバズ頼みの施策に限界を感じているマーケティング担当者向けに、自社ブランドへの「熱量」を資産に変える仕組みづくりを解説するセミナー を開催 ◼ AIを単なる効率化ツールではなく、データ分析から施策実行までを担う「現場の相棒(AIエージェント)」として位置づけ、実践的なユースケースとデ モを交えて紹介 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 14
Slide 15: 3. 連結業績推移の概況
3. 連結業績推移の概況 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 16: 連結売上高推移
3. 連結業績推移の概況 連結売上高推移 ◼ 2026年8月期3Q累計の売上高は、前年同期比17.7%増となった ◼ AI開発関連の大型案件受注拡大や高付加価値案件の拡大に加え、既存顧客との取引深耕や新規顧客開拓が進展し成長が継続 YoY+17.7% 連結売上高推移 の成長 (百万円) 4,500 4,197 4,052 4,000 3,836 3,896 3,752 3,599 3,500 2,881 2,964 3,000 2,707 2,700 2,767 2,703 2,776 2,434 2,500 2,321 2,000 1,500 1,000 500 PRO連結(PL) 0 1Q
Slide 17: 連結売上総利益推移
3. 連結業績推移の概況 連結売上総利益推移 ◼ 2026年8月期3Q累計の売上総利益は、前年同期比で1,079百万円(前年同期比+39.7%、売上総利益率+5.0p)の伸びとなった ◼ AI駆動開発の推進による通常案件の高度化・高利益化に加え、高付加価値案件の拡大や採用人材の早期戦力化が収益性向上に寄与 YoY1,079Mの増加 連結売上総利益推移 (+39.7% +5.0p) (百万円) 1,400 1,313 1,257 1,224 売上総利益額 1,200 売上総利益率 1,055 1,027 1,000 926 31.4% 31.3% 31.2% 800 753 762 720 67
Slide 18: コンサルタント/エンジニアを含む従業員数推移
3. 連結業績推移の概況 コンサルタント/エンジニアを含む従業員数推移(連結ベース) ◼ コンサルタント/エンジニア数は681名となり、前年同期比82名増(+13.7%)。連結従業員数は867名と、850名を突破 ◼ キャリア採用におけるコンサルタント/エンジニア採用数は28名となり、前年同期比約1.5倍。3Q時点で4Q以降入社予定の承諾者19名を確保 ◼ キャリア採用は年間計画値105名を上回るペースで進捗しており、前倒し採用を継続。早期の有償稼働による戦力化を見込む ◼ リファラル採用は例年同様に堅調 従業員数(連結ベース/構成別) キャリア採用実績(連結ベース/内定承諾者含む) (名)
Slide 19: 高収益商材(高付加価値案件)
3. 連結業績推移の概況 高収益商材(高付加価値案件) ◼ 高収益商材(高付加価値案件)の売上比率をKPIとして開示 ◼ AI駆動開発の推進等により、高付加価値案件の獲得と、通常案件の高利益化による単価の向上と利益率の向上が期待、期中も順調に伸長中 連結売上高における高付加価値案件比率 内、cnaris・dataris案件売上比率 高付加価値案件とは 24年8月期 ◼ AI駆動開発を軸とした その他 通常案件 高付加価値案件 高付加価値 cnaris dataris案件 cnaris・datarisを含む高収益な 64.0% 62.9% インテグレーションおよび 36.0% 37.1% コンサ
Slide 20: 営業利益の増減益要因分析(戦略投資の増加)
3. 連結業績推移の概況 営業利益の増減益要因分析(戦略投資の増加) ◼ 事業成長を背景に、将来の売上総利益拡大を見据えた戦略投資を計画的に拡大し、成長フェーズに応じた先行投資を継続 ◼ 人材採用・育成を中心とした投資を強化し、AI駆動開発に関連する案件増加に対応する体制整備を推進。事業拡大を支える基盤構築を継続 ◼ 研究開発投資はAI・DX関連領域を軸に実施し、DXソリューションの高度化を通じて競争力強化と付加価値創出に向けた取り組みを推進 ◼ 運用コストの増加を適切にコントロールしながら戦略投資を継続し、成長投資と収益成長の両立による持続的な事業拡大を実現 (百万円) 3,000 2,50
Slide 21: 販管費の考え方
3. 連結業績推移の概況 販管費の考え方 ◼ 販管費は、売上総利益増加に向けた戦略投資(戦略コスト)と日々の事業運用のための投資(運用コスト)に分類しコントロールしている 戦略投資 事業運用 (戦略コスト) (運用コスト) ◼ 営業施策費および営業人件費 ◼ 本社施策および本社系人件費 ◼ 採用施策費および採用人件費 ◼ 減価償却費(本社・社内系) ◼ 事業部マネジメント人件費 ◼ 基幹システム ◼ M&AおよびPMI関連施策費 ◼ ITインフラ・セキュリティ ◼ 研究開発・新規事業開発施策費 ◼ 内部統制・制度対応 ◼ マーケ・ブランディング施策費 ◼ その他 ◼ その他 ©AR Advan
Slide 22: 営業利益の増減益要因分析
3. 連結業績推移の概況 営業利益の増減益要因分析 ◼ AI開発関連案件や高付加価値案件の拡大に加え、既存顧客との取引深耕や新規顧客開拓が進展し、事業基盤の拡充を伴いながら成長が継続 ◼ AI駆動開発の推進による通常案件の高度化・高利益化に加え、高付加価値案件の拡大や採用人材の早期戦力化が収益性向上に寄与 ◼ 人材採用と育成への投資を継続し、AI・DX領域における競争力強化や中長期的な成長基盤の拡充、将来の付加価値創出に向けた取り組みを推進 ◼ 戦略投資を継続しながらも収益性向上による粗利成長がこれを上回り、成長投資と収益成長の両立が進展し、収益基盤の強化につながった (百万円) 1,800
Slide 23: 連結貸借対照表
3. 連結業績推移の概況 連結貸借対照表 ◼ 業績が順調に推移したことにより自己資本比率は38.7%となり前期末比7.3p改善 ◼ 自己資本の積み上げにより財務基盤を強化 (百万円) 2025年8月31日 2026年5月31日 増減 流動資産 5,023 5,050 26 現金及び預金 2,912 2,860 △51 売掛金及び契約資産 2,015 2,018 3 固定資産 1,739 1,651 △88 資産合計 6,762 6,701 △61 流動負債 4,075 3,674 △401 短期借入金 940 1,080 140 固定負債 518 391 △126 負債合計 4,593 4,0
Slide 24: 進捗率
3. 連結業績推移の概況 進捗率 ◼ 2026年8月期3Q累計は、売上高および各段階利益ともに堅調に進捗 ◼ 売上総利益・営業利益・経常利益は、高付加価値案件の拡大や案件単価改善に加え、AI駆動開発による収益性向上が寄与 3Q累計 通期業績予想 通期進捗率 (百万円) 実績 (修正後) (修正後) 売上高 12,145 16,433 73.9% 売上高、売上総利益ともに 通期計画に対し順調に進捗 売上総利益 3,795 5,152 73.7% 販管費 2,886 3,986 72.4% 営業利益 908 1,166 78.0% 売上総利益率の改善により 各段階利益が順調に進捗 営業利益、経常利
Slide 25: 4. 2026年8月期業績予想
4. 2026年8月期業績予想 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 26: 2026年8月業績予想の修正
4. 2026年8月期業績予想 2026年8月業績予想の修正 ※ 第2四半期開示済・再掲 ◼ 2026年8月期の通期業績予想を上方修正。売上高は期初予想比2.6%増、経常利益は同24.3%増と、利益面を中心に上振れ ◼ 前年同期比では、売上高は16.1%増、経常利益は53.6%増を見込む ◼ 高付加価値案件の拡大に加え、新規採用したコンサルタント/エンジニアの早期戦力化により、収益性の向上が進展。経常利益は初の10億円台へ 連結売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 16,010 16,433 1,166 14,152 965 829 期初予想比 前期比 期初予想比 前期比 +2.6% +1
Slide 27: 連結業績予想の修正(期初vs修正予想)
4. 2026年8月期業績予想 連結業績予想の修正(期初vs修正予想の比較) ※ 第2四半期開示済・再掲 ◼ 2026年8月期の通期業績予想を上方修正。売上高は従来予想比2.6%増。営業利益、経常利益、当期純利益共に20%超の増額を見込む ◼ AI開発案件、AIコンサル含む高付加価値案件の受注拡大に加え、新規採用したコンサル/エンジニアの早期戦力化により、収益性の向上が続く見込み 2026年8月期業績予想の上方修正(期初予想VS修正予想) 2026年8月期 2026年8月期 従来予想に (百万円) 期初予想 修正予想 対する増減率 売上高 16,010 16,433 2.6% 上期実績を踏まえ
Slide 28: 連結業績予想について(前期vs修正予想)
4. 2026年8月期業績予想 連結業績予想について(前期vs修正予想の比較) ※ 第2四半期開示済・再掲 ◼ 売上高は、引き続き旺盛なDX投資環境の後押しやAI開発案件、AIコンサル含む高付加価値案件が拡大し、前期比16.1%増を見込む ◼ 売上総利益は改善傾向が継続し、前期比36.6%増、売上総利益率は31.4%(+4.8p)を見込む ◼ 販管費は、人材採用、AI/DX関連投資、組織施策等の戦略投資を継続し、前年比35.5%増を計画 ◼ 営業利益・経常利益は、粗利改善の成果を戦略投資に再配分するも、収益性改善により前期比で大幅な増益を見込む 通期はYoYで 2025年 2026年 増減率
Slide 29: 連結業績予想(業績推移)
4. 2026年8月期業績予想 連結業績予想(業績推移) 連結売上高 ◼ 引き続き好調に推移するDX市場とともに、AI開発案件、AIコンサル含む高付加価値案件の受注拡大等から二桁増収を見込む 連結経常利益 ◼ 利益面では、コンサル/エンジニアの質・量両面における拡充を主軸とした積極的な人的資本投資の実施や、AIを中心とした研究開発等のため引き 続き積極的な戦略投資を行う方針であるが、 AI領域を中心としたDX関連需要を着実に取り込むことにより経常利益は二桁増益が続く見込み 連結売上高 連結経常利益 (百万円) 16,433 (百万円) 1,194 14,152 11,129 10,162 77
Slide 30: 売上総利益率の向上
4. 2026年8月期業績予想 売上総利益率の向上 ◼ 中長期的な経営目標を達成するための施策を実行 ◼ AIに関連する高付加価値案件に加え、AI駆動開発推進による通常案件の高利益化、新規採用者の早期戦力化が奏功 ◼ 売上総利益率は、3Q実績は31.3%となり、通期では前期比+4.8pの31.4%を計画 31.4% 売上総利益率 26.7% 26年8月期 3Q実績 31.3% 25.5% 24.3% 22.7 % 中期目標として掲げていた、通期30%超えを達成見込み 22年8月期 23年8月期 24年8月期 25年8月期 26年8月期(修正計画値) ©AR Advanced Technolog
Slide 31: 高水準な採用の継続
4. 2026年8月期業績予想 高水準な採用の継続 ◼ 新卒採用において、2026年4月入社予定者数は連結ベースで55名となり初めて50名を突破 ◼ 新卒の職性は、コンサルおよびエンジニアが中心。2025年度に増して、旧帝大含む国公立、有名私大の情報系、AI学習経験者の内定承諾者が顕著 ◼ 新卒・キャリアを合わせて184名となり、160名の採用計画を大きく上回る進捗 ◼ キャリア採用は、AIネイティブ人材の積極的な採用に転換 新卒採用およびキャリア採用者の採用計画推移(連結ベース) 26年8月期 (名) 採用は、 ◼ 新卒採用 ◼ キャリア採用 2Q時点で 計画値を 通期上振れ 以降も積極採用
Slide 32: KPIの拡充と積極開示について
4. 2026年8月期業績予想 KPIの拡充と積極開示について 当社の成長と持続可能性を示すために、以下のKPIを開示いたします。これらの指標は、 当社の技術力、従業員満足度、製品ポートフォリオのバランスを反映しています 今後もこれらのKPIを注視し、持続的な成長を目指してまいります 設定KPI 開示タイミング 開示開始時期 コンサル/エンジニア在籍数 四半期毎 ◎開示済 コンサル/エンジニア離職率(定着率) 期末 ◎開示済 高収益商材(cnaris・dataris等)の売上比率 半期毎(※) ◎開示済 その他、KPI(一人当たり単価、顧客数、業種比率等) 四半期毎予定 随時整備中 ※算定ロジ
Slide 33: 5. 企業価値向上に向けた成長戦略
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 34: 中長期戦略に基づく2026年8月期の重点施策
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 中長期戦略に基づく2026年8月期の重点施策 2026年8月期の成長戦略の概略 サービス戦略×人的資本経営に基づく人材戦略× 資本活用による成長戦略の推進により 売上高成長と売上総利益率の向上を目指す 1 サービス戦略 2 人的資本経営に基づく人材戦略 3 資本活用による成長戦略 AI駆動スキルを持つ 連続成長と非連続成長 AI駆動開発案件を軸とした ビジネスコンサル/PMの育成 (M&A・業務提携等)の融合による 高付加価値案件の獲得 および採用強化 企業価値の飛躍的向上 重点顧客への 高度な人材育成の実現に向けた 株主の皆様への還元も意識し、 徹底した戦
Slide 35: 5. ① サービス戦略
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 5. ① サービス戦略 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 36: 当社のポジショニング
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 当社のポジショニング ◼ 当社は大手SIerや専業のクラウドインテグレータとも一線を画し独自のポジショニングを獲得しています 当社のポジションマップ 当社の特徴 SaaS ソ データ・AI系 テックベンチャー DXコンサル系 ベンチャー フ 従来の開発系 大手システムインテグレータとの差 クラウド上で提供される ト 中堅インテグレータ アプリケーションの領域 ウ ェ クラウドネイティブ、AIネイティブで専門性が ア 寄 高い領域を中心とした技術で顧客のDXニー り ズを柔軟にカバーしている PaaS 専業のクラウドインテグレータとの差 大手システムインテグレ
Slide 37: AI駆動開発だからできること
AI駆動開発だからこそ できること エンタープライズ企業に まだまだ眠るレガシー基幹 のDX化のニーズを掘り起こす ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 38: AI駆動開発を軸としたサービスアップデート進む
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 AI駆動開発を軸としたサービスアップデート進む - 先進的なAI開発技術に高い評価 - ◼ 当社グループは、マーケットの潮流を的確に捉え、クラウド技術とデータ・AIを活用したDXソリューション事業を展開しており、社会や顧客のニーズ に即した価値提供を進めています。先行して蓄積してきたAI技術開発ノウハウおよび生成AIエージェントを活用したAI駆動開発の推進強化により、 AI開発および高付加価値案件の受注拡大に加え、新規採用者の早期有償稼働化の推進により、売上高および売上総利益率が向上しています ◼ 各業界におけるAIを活用したDXニーズに対し、当社グループの
Slide 39: AI駆動開発とは何か?
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 AI駆動開発とは何か? - AI駆動開発の推進強化でDXニーズをさらに取り込む - ◼ リード開発者が品質チェックを行える範囲で、全体システムをサブシステム/画面/モジュール単位で分割して開発していく ◼ 品質チェックをAIがアシストすることで、1人のリード開発者が担える範囲を拡大する ◼ さらに自動化が進めば、複数のAIに並行実行させる事も可能になる 従来開発 AI駆動開発(レベル1) AI駆動開発(レベル3) AIエージェントを扱える エンジニアをリード開発者 PM まで引き上げる PM PM リード開発者 …… …… リード開発者 …… …… リード開
Slide 40: 新たな重点顧客層からのAI開発案件の受注が拡大中
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 新たな重点顧客層(ロイヤルカスタマー)からのAI開発案件の受注が拡大中 先端領域の技術を活用し、戦略顧客より新たなAI駆動型の開発案件、高付加価値案件の受注が拡大 新たに加わった 重点戦略顧客 売上高 5,000億円 ~数兆円 超 超大手食品製造 超大手交通インフラ 超大手流通小売 超大手エネルギー AI駆動開発・画像認識による AI駆動開発・画像認識による AI駆動開発による AI駆動開発による スマートファクトリー化 無人サービス化 基幹システムリニューアル 基幹クラウドネイティブ化 AI開発の技術力 従来からの 評価を武器に 重点戦略顧客 さらなる大型
Slide 41: 5. ② 人的資本経営に基づく人材戦略
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 5. ② 人的資本経営に基づく人材戦略 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 42: デジタル人材の採用・育成・定着への積極投資
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 IT業界は「人の能力が資本」デジタル人材の採用・育成・定着への積極投資 社員採用・育成・定着への組織強化に向けた投資 新卒社員の定着率 離職 人的資本経営の実践 離職 定着 定着 66% 87 % 国内企業の新卒3年以内の定着率 平均は66%前後※ 当社の新卒3年以内の定着率 ※ 厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」令和7年10月24日発表(令和4年3月卒業者)を基に当社作成 販管系部門全体の 37%にのぼる人材を人事関連スタッフを配置 人事部門への集中投資 特に新卒社員の高い定着力 新卒入社3年間の定着率87% ©AR Advanced Technolo
Slide 43: 収益とコンサル/エンジニアの相関関係
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 収益とコンサル/エンジニアの相関関係 社員数の増加 • 優秀な人材を着実に採用 社 • 競争力ある人材に育成 員 • 社員がしっかり定着する環境 数 推 移 技術力総量の増加 • サービスにおける技術力の提供総量が 増える 売上利益の増加 • 売上および利益が上がる 収 益 推 移 さらにAI駆動推進により • AI駆動開発による生産性向上により • エンジニア不足を補い、技術提供力の • 総量を上げ、利益がさらに上がる ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 43
Slide 44: コンサル/エンジニア社員1000名体制へ
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 コンサル/エンジニア社員1000名体制へ(協力会社含む2000名体制へ) ◼ 現在のグループ技術社員約680名の体制を、AIネイティブな技術体制に強化しつつ、技術社員1000名体制(協力会社含む2000名体制)に伸長さ せていく 並行して AIネイティブな 技術者へ 育成していく コンサル/エンジニア コンサル/エンジニア グループ技術社員約 680名 グループ技術社員約 1000名体制へ (協力会社含む約1300名の体制) (協力会社含む約2000名の体制) 現在 中期目標 中長期目標 ©AR Advanced Technology All Rights
Slide 45: AI駆動スキルを持つビジネスコンサル/PMの育成および採用強化
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 AI駆動スキルを持つビジネスコンサル/PMの育成および採用強化 ◼ 現在のグループ技術社員600名の体制を、AIネイティブな技術体制に強化しつつ、特にコンサルタントおよびPMの増加にも注力していく 400%増員を計画 コンサル ファーム出身の即戦力コンサルを18名新規採用予定 コンサル PM PM エンジニア22名をコンサル部門に異動、技術出身のコンサルに育成 エンジニア ~ ~ エンジニア エンジニアからPM/コンサルへステップ 25年8月期 26年8月期 強化PMとコンサルの行き来も活発に ©AR Advanced Technology All Righ
Slide 46: Youtube公式チャンネルを活性化
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 採用ブランディングおよび認知向上を狙い、Youtube公式チャンネルを活性化 ◼ 採用活動のさらなる強化と企業認知度向上を目的として、YouTube公式採用チャンネルを新たに開設。動画コンテンツを通じて、当社の魅力や働 く環境、社員の声を幅広く発信し、多様な人材との新たな接点創出を目指す ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 46
Slide 47: 新卒のAIネイティブ戦力化施策
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 新卒のAIネイティブ戦力化施策・早期チャージの実現 早期にPM 並行して ◼ 新卒採用者向けの育成施策により早期戦力化を実現 として立ち上 AIネイティブな人材 がっていくよう へ育成していく に継続育成し ていく 新卒採用者の早期戦力化に向けた育成スキーム リーダー能力 研修 技術部門配属 後に、継続した 論理的思考 OJT技術研修 継続的な 能力研修 PM能力 ビジネス能力開発・マネジメント能力開発 開発 コンサル能力 開発 IT技術研修 OJT期間中に並行して早期チャージを順次開始 有償稼働を AI開発研修 エンジニア 通した 問題解決能力・コンサル能
Slide 48: クラウド・AI・データにかかる技術力の強化
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 クラウド・AI・データにかかる技術力の強化 ◼ グループ全体で、AWSの認定資格数は891個となり、Microsoft Azureの認定資格は125個となった。顧客のニーズに合わせた計画から導入、 運用までを一気通貫でサポートできる技術基盤をさらに強化していく クラウド認定資格数(2026年5月末現在) 2026年2月期末比較 AWS 500 APN Certification Distinction 891 認定資格総数 個 + 87個 + 110.8% 生成AI分野の 認定資格数増を さらに強化 2026年2月期末比較 125 認定資格総数 個 +100
Slide 49: 優秀なデジタル人材の育成・定着の仕組み
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 優秀なデジタル人材の育成・定着の仕組み(育成・定着) 並行して AIネイティブな人材 ◼ デジタル人材の採用・育成・定着への積極投資 へ育成していく ◼ 人的資本経営をモデルに人事部門に集中投資し、人材育成、定着に向けた取り組みを一体的に実施 ◼ 新卒を中心に高い定着力を実現 コミュニケーション 仕組み化の目的 人材育成 人事評価・人材抜擢 ビジョン共有 カルチャー醸成 新入社員技術研修 心理的安全性の確保 月間・年間表彰制度 委員会活動 月1回 全社朝会 OJTによる技術研修 新 新卒社員 卒 信頼関係向上 ロジカルシンキング研修 複線型人事コース制度 イ
Slide 50: 5. ③ 資本活用による成長戦略
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 5. ③ 資本活用による成長戦略 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 51: 中長期的な企業価値向上のための重要ポートフォリオ
中長期的な企業価値向上のための重要ポートフォリオ 連続成長 & 非連続成長 の組み合わせによるさらなる成長 既存ビジネスの成長加速による シナジーあるM&Aの他、資本提携・業務提携に 着実なオーガニック成長の積み上げ よる積極的なインオーガニック成長の取り込み 時価総額100億から早々に数百億円へ 超えていくための企業価値向上施策を順次実施 ©AR Advanced Technology All Right Reserved. ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 52: 企業価値向上につながるM&Aおよび各種提携の実現
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 企業価値向上につながるM&Aおよび各種提携の実現 ◼ 良質な案件の探索・選別のため、社内にM&A推進チームを組成 ◼ 候補先企業との接点を増加させ、企業価値向上に繋がる提携を計画する M&A推進 チーム発足 M&A・資本・業務提携の対象となる企業候補(同業にフォーカス) テックベンチャー、AIベンチャー他、100名超規模のIT企業等 売上・利益向上、主力ビジネス補完、人材獲得、 ビジネス領域拡大などによる成長加速 グループシナジーを創出し、 顧客の問題解決、社会の未来発展への貢献 ©AR Advanced Technology All Rights Rese
Slide 53: さらなる成長基盤の拡充
5. 企業価値向上に向けた成長戦略 さらなる成長基盤の拡充 収益拡大に向けた成長戦略 連続成長&非連続成長の組み合わせにより さらなる成長に舵を切っていく 時価総額100億円超から早々に数百億円への実現 のための企業価値向上施策を順次実施 事 業 規 プライム市場も視野に入れ資本施策準備 模 いまここ! AIネイティブな サービス体制を 確実な利益確保と成長のための先行投資を さらに強化推進 バランスさせ、未来の利益最大化を達成する させていく ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 53
Slide 54: 6. 株主還元施策
6. 株主還元施策 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 55: 株主還元施策について
6. 株主還元施策 株主還元施策について 株主還元は重要な経営課題であると認識しておりますので中長期的な視点で、 利益の再投資を通じた株主価値の向上を図るとともに、 事業環境や業績、財務状況等を総合的に勘案したうえで、株主への利益還元を 行っていくこととしております 今後も持続的な成長を実現しつつ、株主の皆様への還元も意識し、 中長期的な企業価値向上を実現していきます 普 株 ◼ 2024年期末より、当社の認知度向上および個人 通 ◼ 2026年8月期は、1株当たり7円(2025年11月 主 投資家の取引活性化を図る目的で、株主優待制度 配 末基準の1:3の株式分割前1株当たり21円)への増
Slide 56: 7. Appendix
7. Appendix 1. 決算ハイライト 2. 直近のトピックス 3. 連結業績推移の概況 4. 2026年8月期業績予想 5. 企業価値向上に向けた成長戦略 6. 株主還元施策 7. Appendix ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 57: 会社概要 コーポレートデータ
会社概要 コーポレートデータ 商号 ARアドバンストテクノロジ株式会社 略称:ARI Alternative 新しい、今までとは別の形で 資本金 1億4,356万円(2026年5月末現在) + Resolution 顧客の問題解決を 設立 2010年1月20日 + Advanced technology 代表者 代表取締役社長 武内 寿憲 先進技術を用いて = 社員数 655名 グループ社員計867名(2026年5月末現在) Invent & Innovation 発明および革新を起こす 事業内容 クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業 【渋谷本社】 東京都渋谷区渋谷2-1
Slide 58: 会社概要 ありたい姿
会社概要 ありたい姿 先進性ある技術を通して、 Mission 顧客の問題解決と社員の幸せを創造し、 -経営理念- 社会の未来発展に貢献する Value クラウド技術とデータ・AI活用による -行動指針- ビジネストランスフォーメーションデザイナーとして 社会変革をリードする ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 58
Slide 59: 創業からの歩み
会社概要 創業からの歩み 創業来、クラウドプラットフォーマーとの協業をベースに、DX、クラウド、データ、AI分野でのサービス展開により事業拡大 2025年 • 「AI駆動開発」推進本格化 • ファイルサーバアクセス権管理システム「ZiDOMA access」 提供開始 14,000 2024年 • 株式会社emotivEとAI分野における資本業務提携 • 株式会社ピー・アール・オーの全株式を取得 2023年 12,000 • 領域特化型サービスブランド「cnaris」「dataris」展開開始 • ファイルサーバクラウド移行システム「ZiDOMA Sync」提供開始 2010年 • 企業内AI
Slide 60: 経営陣紹介
経営陣紹介 DXソリューション事業を支える経験豊富な経営陣 取締役執行役員 取締役執行役員 取締役執行役員 中野 康雄 山岡 択哉 竹内 康修 フューチャーアーキテクトにてディレクター、デ アウトソーシングサービス企業、システムイン フューチャーアーキテクト、独立系コンサルフ ィー・エヌ・エーにてサービス企画、開発マネジ テグレータでの営業経験を経て、当社入社、執 ァームでのIT・業務改革コンサルタントを経験、 ャーを経て、当社取締役執行役員として事業 行役員就任後、取締役執行役員として事業管 当社執行役員就任後、取締役執行役員として 管掌 掌。経営学修士(MBA) 管理管掌 取締役執行役員
Slide 61: ビジネスモデル 事業系統図
ビジネスモデル(事業内容・収益構造) 事業系統図 グループ企業とのシナジー体制を一体的に構築し、顧客企業群へサービスを提供しています 顧客企業 インターネット コンタクト 製造業 流通業 サービス業 金融業 官公庁 ITメーカー等 ビジネス業 センタ業 DXコンサルティングおよびAI駆動によるクラウドインテグレーション DXリソースプラットフォーム DXコンサルティングの提供 グループ内提供 DX専門人材の提供 クラウドインテグレーションの提供 AWSサービスの 他社サービスの システム開発等の 登録制による 仕入れ 仕入れ 役務の仕入れ 募集 クラウドサービス、 登録による求職者 Amazo
Slide 62: 収益構造
ビジネスモデル(事業内容・収益構造) 収益構造 ◼ 主力の役務は稼働人数×単価、オファリングサービスやプロダクトはサービス単価/ライセンス単価×販売数となる ◼ 主力の役務とオファリングサービスの拡大は、エンジニア数が最重要要素となる ◼ 将来のエンジニア数の増加、プロダクト・サービスの販売拡大のために、販売管理費の先行投資を加速 有償稼働人数 プロダクトライセンス単価 売上高 = エンジニア単価 × (社員+パートナー) + オファリングサービス単価 × 販売数 コンサルティングやシステム開発等の役務 サービスパッケージやプロダクト 労務費 外注費 労務費 売上原価 = (エンジニア社員)
Slide 63: 事業内容
ビジネスモデル(事業内容・収益構造) 事業内容 クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業 主力サービス 関連サービス DXリソースプラットフォーム DX専門人材の提供 AI駆動開発 DXコンサルティング および DX人材獲得のための AI駆動によるクラウドインテグレーション マッチングプラットフォーム クラウド活用総合支援サービス データ・AI活用総合支援サービス ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 63
Slide 64: サービスのカバー範囲
ビジネスモデル(事業内容・収益構造) サービスのカバー範囲 デジタルシフトを実現するために、AI活用、データ活用といった顧客のニーズごとに要素技術をクロスセル提供、サービスのケイパビリティを最大化さ せています コンサルティング・要件定義 システム設計開発・導入 保守・運用 サービスのカバー範囲と AI導入活用 提供プロセス データ活用 サービス分類 AI導入コンサルティング ク データ活用コンサルティング AI・データ活用支援 ロ ス クラウドシフト支援 コンサルティングの継続 セ クラウドインテグレーション保守継続 ル DXコンサルティング コンタクトセンタクラウド化支援 および、AI駆動
Slide 65: BTCアプローチによる差別化戦略
競争力の源泉(強み・優位性) BTCアプローチによる差別化戦略 DX専門人材の迅速かつ最適なプロジェクト組成の仕組みで付加価値の最大化を実現 BTCアプローチによる差別化戦略 BTCアプローチ戦略の概略 DX推進に必要な5つのロール人材※を網羅的に配置 Business ビジネスアーキテクト コンサルタント集団 高度な業務知見 デザイナー データサイエンティスト ソフトウェアエンジニア Creative Technology AI駆動開発 デザイナー集団 エンジニア集団 ユーザビリティ 高度な技術知見 セキュリティエンジニア UI/UX知見 DX専門人材の迅速かつ最適なプロジェクト組成の仕組み
Slide 66: ハイブリッドアプローチによるクロスセル、アップセルの流れ
競争力の源泉(強み・優位性) ハイブリッドアプローチによるクロスセル、アップセルの流れ 顧客接点機会の創出から、顧客LTVの最大化へつなげていく循環型サイクルのアプローチモデル ハイブリッドアプローチと呼ばれる仕組み化されたセールスプロセスを確立 顧客課題を捕捉するための プロダクト・オファリング品質向上による プロダクト提案、オファリング提案による アップセル ノウハウ還元・ プロダクトおよび 顧客接点機会の創出 プロダクトおよび オファリング提案の オファリング強化 増加 プロダクト提案、オファリング提案 インテグレーションノウハウの還元による プロダクトおよび と並行してコンサルティング
Slide 67: 領域特化型サービスブランド群
競争力の源泉(強み・優位性) 領域特化型サービスブランド群をはじめとした高付加価値サービスの拡販強化 クラウドの守護神 “クナリス” データ・AIの女神 “デタリス” 全知全能の神“ゼウス”のように、 知恵を司る女神“アテネ”のように、 雲の上で力強くテクノロジーでビジネスを革新する インテリジェンスによりビジネスを最適化へ導く クラウド活用総合支援サービス データ・AI活用総合支援サービス クラウド活用総合支援サービスを展開するブランド データ・AI活用総合支援サービスを展開するブランド AI 駆動開発 ©AR Advanced Technology All Rights Reserved.
Slide 68: サービスを支えるクラウド技術基盤
競争力の源泉(強み・優位性) サービスを支えるクラウド技術基盤 ◼ グローバルNo.1クラウドプラットフォーマーのAWS社のアドバンストティアパートナーに認定 ◼ またAmazon Connect Delivery、Well-Architected Partner Program、内製化支援推進AWSパートナー認定など様々な認定をAWSか ら取得している クラウドにおけるグローバル基準のソリューションサービスを提供できる実績とノウハウを保有している事業者にAWSから、 AWS Partner Network(以下、APN)認定がなされる。APNはAWSを活用して顧客向けのソリューションとサービ
Slide 69: サービスを支えるプロジェクト品質管理
競争力の源泉(強み・優位性) サービスを支えるプロジェクト品質管理 ◼ プロジェクト品質管理を担当するPMO組織を設置、プロジェクトを可視化し、品質を定期的にモニタリング ◼ 不採算およびプロジェクトのトラブルを未然に防止する施策を展開 ① 各PJ担当PM/営業による月次リスク報告 独自システム上でPJリスクを 経 全 毎月登録管理 プ 営 ロ 陣 ジ 高 で ェ リ 執 リ ク ス 行 ス ト ク 役 ク ② 各PJ従事者の月次PJ状況評価(主観値) プ の 員 を リ ロ 会 踏 継続的な運用改善で ス ジ に ま 勤怠報告時に参画PJの状況を評価 ェ 品質向上を実現 ク 月 え 評価スコ
Slide 70: リソース基盤およびデジタル人材の動員力
競争力の源泉(強み・優位性) サービスを支えるリソース基盤およびデジタル人材の動員力 ◼ 当社の強みの一つとしてビジネスパートナーの調達力があり、250社超との協力関係を構築 ◼ 他方、当社グループにおけるDX人材サービスの中心である株式会社エーティーエスは、DX人材獲得のためのマッチングプラットフォーム 「テクパス」を主軸に、顧客が求める人材を集客し、提供する仕組みを実現 DX人材獲得のためのマッチングプラットフォーム 登録者数推移 (名) 5000 4500 4000 3500 3000 2500 2000 1500 1000 500 0 ©AR Advanced Technology A
Slide 71: お客様事例
お客様事例 クラウド経営、データ・AI経営支援におけるお客様事例 都築電気株式会社様 株式会社アイモバイル様 JALデジタル株式会社様 約100TBの大規模データ移行プロジェクトに UI/UXデザイン標準化、デザイン先行開発に 300万人超の会員数を誇るふるさと納税サイ おいて、Google Driveへのスムーズな移行 よるプロダクトの品質向上をARIが支援 ト「ふるなび」モバイルファースト化を支援 を完遂 都築電気株式会社は、エンジニア個人のセンスに依存し属人化していた 株式会社アイモバイルは、ふるさと納税サイト「ふるなび」のアプリ化にあ JALデジタル株式会社では、約100TBの大規模フ
Slide 72: AWSを中心としたクラウドプラットフォーマーの動向
市場環境 AWSを中心としたクラウドプラットフォーマーの動向 2024年における世界のIaaS市場は1,717億ドル(前年比122.5%) 市場トップはAWSが37.7%、Microsoft Azureが23.9%で2社で61.6%を占める 2023年市場シェア 2024年市場シェア 前年比 122.5% その他 その他 29.4% 当社の注力領域とも合致 29.8% amazon amazon 37.7% 市場全体 39.0% 市場全体 当社はAWSを中心に、 140,204 171,754 Microsoft・Googleといった (百万米ドル) (百万米ドル) グローバルリーダーの3社に
Slide 73: 国内クラウド市場 売上額予測
市場環境 国内クラウド市場 売上額予測 国内クラウドサービス市場については、2022年~2028年の年間平均成長率は16.3%で推移し、2028年の市場規模は2023年比約210%の16 兆6,285億円、今後の国内クラウドサービス市場の成長を牽引するのはDX分野と予測 約 210%の伸び クラウドサービス市場の成長は、 当社の注力領域と合致 2023年 2028年 クラウドを優先的に検討する 16兆6,285億円 クラウドファースト戦略が 企業に浸透することが予想され、 これらの需要を獲得に取り組んでいく 出所: IDC Japan株式会社「国内クラウド市場予測、2023年~2028年」を基
Slide 74: ITサービス需要の構造変化について
市場環境 ITサービス需要の構造変化について 従来型のITサービス市場が2020年以降減少する一方、第3のプラットフォームと呼ばれる、クラウド、モビリティ、ソーシャル、ビッグデータ/アナリ ティクス、IoT/AIにかかる投資の市場が大幅に増加する見通し 当社も近年、第3のプラットフォームに対応した新たな技術に注力している IoT/AI市場(3rdPF) 従来型(2ndPF) 69,178 75,635 81,909 71,190 89,289 97,061 104,619 111,527 第3のプラットフォームの分野は、 117,524 122,542 126,780 129,743 131,
Slide 75: 生成AIの今後の見通し
市場環境 生成AIの今後の見通し 2022年以降、生成AI市場の成長率は年率42%と飛躍的な増加傾向があり、デバイス・インフラ市場が先行して拡大しているが、 中長期的にはソフトウエア・ITサービス市場も拡大していく見通し 当社においても後述の通り、AI活用を前提としたSI開発の引き合い・取り組み事例が増えてきている 生成AI市場の推移 生成AIを利用したソフトウェア・ ITサービス分野は、 当社の注力領域とも合致 今後もデータ・AI活用の需要増加が見込め、 これらの需要を獲得に取り組んでいく 出所: みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社「 生成AIの動向に関する調査」を基に当社作成 ©AR
Slide 76: DX人材市場の動向
市場環境 DX人材市場の動向 ◼ デジタル技術革新や各企業内のシステム化を超えたDXの本格始動に伴い、必要なスキルセットが多様化 ◼ 実際の企業の声としてもDXを推進する人材の「質」「量」の不足度合は増加傾向 各企業でのDX推進人材「質」「量」の不足感拡大※1 DX推進に必要な5つのロール※2 大幅に不足している やや不足している 過不足はない わからない DXの取組み(新規事業開発/既存事業の高度化/社内業務の高度化、効 率化)において、目的設定から導入、導入後の効果検証までを、関係者を 質 ビジネスアーキテクト コーディネートしながら一気通貫して推進する人材 の 2022 51.7 34.
Slide 77: 将来の見通しに関する注意事項
将来の見通しに関する注意事項 本説明資料の内容は、現時点で入手可能な情報や判断に基づくものです また、本説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、実際の業績等は 様々な要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください ©AR Advanced Technology All Rights Reserved. 77
AR Advanced Technology — Q3 FY2026 Earnings Presentation on 6ix