Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明会
2026年12月期 第2四半期 決算説明会 グループ副社長CFO 安田 昌史 グループ常務執行役員/財務・IR部長 稲垣 法子 2026年8月14日 1
Slide 2: アジェンダ
1. 結論と要約 2. 重要トピックス(フィジカルAI・セキュリティ・AI銀行) 3. セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 2
Slide 3: 結論と要約
結論と要約 「100年単位で継続する企業グループ」を目指し、長期目線の経営を徹底 「持続的成長と株主還元の両立」に向け、グループ構造の更なる進化に向けた取り組みを継続 Q2’26事業利益は155億(前年比+2.5%、営業利益は155億(同+6.1%)) 強みである岩盤ストック収益を背景にインフラが6四半期連続で最高業績を更新 一方、FX・暗号資産の弱含み、各セグメントでの一時費用、新規事業への投資、さらに GMOインターネット株式売却にかかる税金費用があり微増益に なお、「金利のある世界」においてGMOあおぞらネット銀行の預かり残高に応じた資金収益も 業績拡大に寄与 2026年は「ヒューマノイ
Slide 4: Q2'26(4-6月)連結業績
Q2’26(4-6月)連結業績 インフラが四半期最高業績を更新も一時要因などがあり微増益 最終利益はGMOあおぞらネット銀行の持ち分投資損益の貢献があり2桁増 Q2’25 Q2’26 (億円) 増減額 増減率 (4-6月) (4-6月) 売上収益 706 770 +63 +9.0% 事業利益 152 155 +3 +2.5% 営業利益 146 155 +8 +6.1% * 最終利益 47 53 +5 +11.1% * 親会社の所有者に帰属する四半期利益 4
Slide 5: Q2'26累計(1-6月)連結業績
Q2’26累計(1-6月)連結業績 上半期累計ではインフラ、金融ともに最高業績を更新、高水準の利益創出 Q2’25 Q2’26 (億円) 増減額 増減率 (1-6月) (1-6月) 売上収益 1,426 1,586 +159 +11.2% 事業利益 298 349 +50 +17.0% 営業利益 292 342 +49 +17.1% * 最終利益 103 116 +12 +12.4% * 親会社の所有者に帰属する中間利益 5
Slide 6: Q2'26(4-6月)セグメント別業績
Q2’26(4-6月)セグメント別業績 評価 最高 Q2 Q1 業績 売上 収益 488億 (YoY+13.9%) 6四半期連続で最高業績を更新 インフラ 事業 GMO-PG、GMO-Iを中心に業績拡大が継続 利益 128億 (同+25.8%) 売上 収益 57億 (同+6.7%) サイバーセキュリティは続伸 セキュリティ 事業 暗号セキュリティで期ズレがあり減益に 利益 ▲1億 (前年比▲2億) 売上 広告・ 収益 83億 (同+1.2%) ストック型商材は堅調も メディア 事業 4億 フロー型商材で前年からの反動減 利益 (同▲28.0%) 売上 収益 118億 (同+3.8%) 第2の収
Slide 7: Q2'26(4-6月)YoY増減分析
Q2’26(4-6月) YoY増減分析 売上収益 事業利益 対前年 63億増 対前年 3億増 (億円) +4 +1 (億円) +3 +1 770 +59 +26 ▲6 GMO-I株式売却にかかる 税金費用(一時要因)▲5 ▲2 +1 ▲4 ▲1 ▲3 155 155 152 706 ▲11 ▲0 Q2’26 一時的 Q2’26 Q2’ イン セキュ 広告・ 暗号 その他 Q2’ Q2’ イン セキュ 広告・ 暗号 その他 金融 VC 金融 VC 事業 偶発的 営業 25 フラ リティ メディア 資産 ・調整 26 25 フラ リティ メディア 資産 ・調整 利益 項目 利益 7
Slide 8: アジェンダ
1. 結論と要約 2. 重要トピックス(フィジカルAI・セキュリティ・AI銀行) 3. セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 8
Slide 9: フィジカルAI
フィジカルAI 2026年は「ヒューマノイド元年」 グループ総合力でヒューマノイドの社会実装を支え、フィジカルAI領域を新たな成長ドライバーに 9
Slide 10: フィジカルAI|ビジネスモデル
フィジカルAI|ビジネスモデル ヒューマノイドの導入・活用をトータルサポート。売り切りではなくストック商材を合わせて提供 ヒューマノイド 商社 10
Slide 11: フィジカルAI|これまでの取り組み
フィジカルAI|これまでの取り組み 第一想起ブランド確立に向けた取り組みが着実に進捗 ヒューマノイド派遣サービス JALさまとの実証実験 技術実証プロジェクト GMOヒューマノイドラボ 11
Slide 12: フィジカルAI|研究開発基盤
フィジカルAI|研究開発基盤 自社のGPUクラウドをヒューマノイドの研究開発に活用 12
Slide 13: フィジカルAI|防衛・安全保障領域への展開
フィジカルAI|防衛・安全保障領域への展開 陸上自衛隊「警備用ロボット(四足歩行型)システム導入検証業務」を受託(26/6/18) 13
Slide 14: フィジカルAI|ロボット及び各種モジュールを提供するプラットフォーム
フィジカルAI|ロボット及び各種モジュールを提供するプラットフォーム 国内外のトップメーカーの機体を販売(26/4~) 14
Slide 15: フィジカルAI|アライアンスの進展
フィジカルAI|アライアンスの進展 世界No.1のヒューマノイドメーカー「Unitree Robotics」の国内正規代理店に(26/6/19) 15
Slide 16: フィジカルAI|Unitree社の概要
フィジカルAI|Unitree社の概要 2016年設立、四足歩行ロボットの開発でスタート ヒューマノイド出荷台数 ヒューマノイド売上 想定時価総額 世界 対前年 No.1 8倍 1兆円超 * * (8.6億元) * Unitree社公表資料より 16
Slide 17: フィジカルAI|社会実装に向けた課題解決の取り組み
フィジカルAI|社会実装に向けた課題解決の取り組み 「ロボットに着せるセキュリティウェア」で安全運用を実現(26/8/7) 17
Slide 18: qty
qty GMO DIVAI | #BRRAIRI Si oe ° BS AWS RS BERT S GMOE.23-V/TF.sh 2 a ba—-V/ 4 KRY ER _ ay oa 28. mEcRREDES RA eo . GMO #.SAFE 4) GMOES-V/TF 25K , | he bs ye ‘| GMO3BIz79e% eee GMOGPUZ59K 18
Slide 19: mae =
mae = GMOXABMER J14PAWAI 2026 Ai @ Robots 9.15 x) 14:30 ~ ILYPYS9— Ri
Slide 20: セキュリティ|アライアンスの進展
セキュリティ|アライアンスの進展 グループ内外に向けたAI活用を進める(26/7/28) 20
Slide 21: セキュリティ|世界レベルの技術力
セキュリティ|世界レベルの技術力 世界最高峰のハッキングコンテスト「DEF CON 34」にて、3年連続2位から悲願達成 世界 No.1 21
Slide 22: AISR47 H48 GMOSSESRYKET
AISR47 H48 GMOSSESRYKET + = Alt ER TT bly SMOBHES GMO 22
Slide 23: AI銀行
3領域でAIエージェント化を宣言 世界初の次世代テックバンクを目指す お客さまのための 銀行そのものを AIのための AI銀行 AI変革 AI銀行 究極のパーソナライズサービス 業務・組織を再構築 AIに選ばれる存在に (1顧客=1AIエージェント) (400人で、4万人相当 (MCP対応・API対応) の業務遂行力) 23
Slide 24: ネットインフラ・セキュリティ商材|顧客層の拡大と新たな注力領域
ネットインフラ・セキュリティ商材|顧客層の拡大と新たな注力領域 セキュリティ、フィジカルAIを新たな岩盤ストックとし、中長期の成長ドライバーへ フィジカルAI ( 新 注 た 力 領 な 域 岩 セキュリティ ) 盤 決済 今 ま インターネット 接続 ネットショップ 支援 で の クラウド 岩 レンタルサーバー 盤 事 ドメイン 業 消費者 中小規模事業者 大規模事業者 24
Slide 25: アジェンダ
1. 結論と要約 2. 重要トピックス(フィジカルAI・セキュリティ・AI銀行) 3. セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 25
Slide 26: 2,360万の顧客基盤からなる事業群
2,360万の顧客基盤からなる事業群 26 商材は6月末時点
Slide 27: セグメント別売上収益
セグメント別売上収益 816 (億円) 売上高 770 計上ルール変更 15 719 718 9 696 713 706 712 694 688 676 15 143 646 655 660 26 15 118 644 15 35 22 612 625 625 14 23 17 88 12 4 592 43 128 9 104 20 9 114 87 575 126 92 68 564 560 109 108 116 91 83 57 7 127 122 36 12 105 94 対前年 113 20 113 82 100 94 92 82 82 69 62 57 73 103 87 85 9
Slide 28: セグメント別事業利益
セグメント別事業利益 (億円) 193 198 2 155 146 152 66 144 2 154 10 44 4 3 101 6 対前年 9 131 123 108 124 118 49 3 8 0 36 30 5 0 109 2 1 4 111 16 105 37 2.5%増 1 2 1 96 94 27 95 18 3 101 3 6 7 40 0 3 35 9 7 4 12 1 4 39 4 7 11 4 70 8 80 38 6 5 6 23 40 38 21 32 8 14 40 29 57 7 31 9 8 21 7 4 5 128 6 6 2 1 123 26 3 8 3 5
Slide 29: アジェンダ
1. 結論と要約 2. 重要トピックス(フィジカルAI・セキュリティ・AI銀行) 3. セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 29
Slide 30: ネットインフラ|セグメント別売上収益
ネットインフラ|セグメント別売上収益 488 477 12 8 447 452 (億円) 2 最高 426 428 8 417 417 7 7 業績 402 403 7 6 364 372 7 386 382 6 5 379 5 7 7 対前年 13.9%増 345 8 233 331 333 233 5 221 318 325 322 6 320 6 212 7 6 5 3 201 199 180 178 193 200 163 158 145 153 175 131 102 109 113 120 120 126 40 39 39 岩盤ストック収益による 36 38 41 39 40 41
Slide 31: ネットインフラ|事業利益
ネットインフラ|事業利益 128 123 (億円) 104 106 最高 99 101 業績 87 89 88 対前年 25.8%増 79 76 62 58 59 57 55 55 51 GMO-PGの持続的成長にくわえ 48 47 44 39 GPUクラウドが利益貢献フェーズへ Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 31
Slide 32: ネットインフラ|事業進捗
ネットインフラ| 事業進捗 B300の販売が好調、旺盛な需要を背景に進行期は総額170億円の投資を決定 32
Slide 33: ネットセキュリティ|セグメント別売上収益
ネットセキュリティ|セグメント別売上収益 62 61 (億円) 58 6 57 56 54 53 51 9 7 3 49 10 21 47 8 4 45 対前年 43 20 7 3 10 40 3 16 14 38 6.7%増 36 14 12 14 18 33 7 12 7 3 32 10 8 11 2 14 2 27 7 7 26 7 6 8 5 4 サイバーセキュリティの高成長続く 20 21 20 2 3 3 35 34 33 32 31 29 29 31 30 28 27 25 26 25 22 22 24 21 22 なりすまし監視・削除支援(ブランドセキュリティ) 17 18 1
Slide 34: ネットセキュリティ|事業利益
ネットセキュリティ|事業利益 (億円) 21.5 対前年 8.6 8.1 2億減 5.6 6.9 6.0 5.7 6.7 6.9 大口顧客での期ズレあり 3.8 3.5 4.0 3.6 年内カバー見込み 3.4 3.5 2.9 2.4 1.9 0.7 -0.2 -0.9 -1.7 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 34
Slide 35: ネット広告・メディア|セグメント別売上収益
ネット広告・メディア|セグメント別売上収益 (億円) 売上高 計上ルール変更 137 137 128 121 86 87 91 90 92 87 88 90 93 87 94 92 94 91 対前年 1.2%増 96 85 82 83 83 80 82 77 34 39 35 32 42 47 46 41 43 38 35 28 30 28 50 45 38 49 56 60 58 51 50 48 49 54 53 52 54 ■ インターネット広告 44 43 43 45 47 47 40 42 38 40 42 ■ インターネットメディア Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
Slide 36: ネット広告・メディア|事業利益
ネット広告・メディア|事業利益 (億円) 11.3 9.6 9.0 8.3 8.4 8.2 8.1 7.7 7.6 対前年 6.7 6.4 6.2 5.7 5.4 28.0%減 4.8 4.6 4.3 3.5 2.8 1.9 -0.7 -1.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 36
Slide 37: ネット金融|四半期業績推移
ネット金融|四半期業績推移 143 (億円) 127 126 122 116 118 113 113 114 107 109 108 103 105 104 対前年 100 92 87 88 3.8%増収 82 73 69 売上 9.5%減益 収益 65 事業 49 40 38 * 44 39 40 38 37 35 36 * 利益 31 26 32 29 27 30 21 16 2 -4 * * -16 * タイ証券引当金影響額 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q2’24 ▲45億、Q3’24
Slide 38: ネット金融|商品別売上収益
ネット金融|商品別売上収益 (百万円) 対前年 34.6%減 *1 FX CFD 79.4%増 1,926 *2 2,432 2,485 2,302 4,363 Q1’26に続き 1,127 8,185 6,375 7,488 CFDが高水準で推移 5,946 4,896 3,754 株式その他 CFDその他(*2) FXその他(*1) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 38
Slide 39: ネット金融|CFD売上収益と取引高の関係
ネット金融|CFD売上収益と取引高の関係 42 37 25 23 20 原油など商品市場が活況 11 4,363 ■ CFDその他売上高(百万円) 2,485 2,432 ■ CFD取引高(兆円)* 2,302 1,926 1,127 GMO-FH_決算説明会資料より当社作成 *GMOクリック証券、GMO外貨の取引高の2社合算数値 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 39
Slide 40: ネット金融|FX売上収益と取引高の関係
ネット金融|FX売上収益と取引高の関係 840 836 市場要因で 616 533 524 取引量・収益ともに低調 288 8,185 7,488 6,375 ■ FXその他売上高(百万円) 5,946 4,896 ■ FX取引高(兆円)* 3,754 GMO-FH_決算説明会資料及び金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 *GMOクリック証券、GMOコイン、GMO外貨の取引高の3社合算数値 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 40
Slide 41: ネット金融|FX 事業KPIの状況
ネット金融|FX 事業KPIの状況 顧客基盤は堅調に拡大 * 預り証拠金残高 取引人数(QAU)シェア推移 (十億円) 16% 過去最高を更新 411 397 378 380 358 367 14% Q1’26シェア 15% 12% 約 10% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 22 23 24 25 26 22 23 24 25 26 *GMOクリック証券、GMO外貨、GMOコイン3社におけるのユニーク取引人数のシェア
Slide 42: 持分法適用会社
持分法適用会社 当社・GMO-FHを通じた持分比率は50.0% 42
Slide 43: 四半期業績の推移
四半期業績の推移 50 (億円) 40 対前年 30 61%増収 289%増益 20 *1 売上 10 *2 営業 0 利益 トランザクション収益の成長に加え -10 預金残高増で資金収益も拡大 *3 -20 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 *1:銀行業における業務粗利益 *2:銀行業における業務純益 22 23 24 25 26 *3:便宜上、決算期は当社(12月決算)に合わせて表記 43
Slide 44: 事業KPIの状況
事業KPIの状況 No.1サービスの提供を通じ顧客基盤が順調に拡大 *1 法人口座数 BaaS byGMOあおぞら (千社) 262 (契約数) 1,215 対前年 201 対前年 30.3%増 38.7%増 876 142 679 506 89 322 47 158 23 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 21 22 23 24
Slide 45: メインバンク増加率
* メインバンク増加率 +120% +64% 3年連続 No.1 3,217 +119% 1,958 890 ■ メインバンク数 407 23 24 25 26 * 東京商工リサーチ「メインバンク調査」 45
Slide 46: 事業KPIの状況|預金残高
事業KPIの状況|預金残高 (十億円) 1,390 1.3 1,029 683 472 兆円 332 199 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 *便宜上、決算期は当社(12月決算)に合わせて表記 46
Slide 47: 3つの成長エンジン
3つの成長エンジン 法人特化戦略が奏功し、安定的な成長を実現 お客さま数 企業決済口座 預金残高 新設法人 口座開設数 お客さまの成長による トランザクション増加 1.3兆円 No.1 突破 47
Slide 48: 暗号資産|四半期業績推移
暗号資産|四半期業績推移 (億円) 68 57 対前年 40.4%減収 売上 収益 43 36 35 3億減益 26 23 22 20 20 40.2 17 14 15 15 15 15 12 12 事業 23.4 9 9 9 7 利益 14.812.4 18.3 10.0 1.5 7.1 0.8 9.5 3.8 2.2 1.8 5.9 3.1 2.1 -3.9 -8.2 -3.3 -4.8 -5.3 -2.0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 48
Slide 49: アジェンダ
1. 結論と要約 2. 重要トピックス(フィジカルAI・セキュリティ・AI銀行) 3. セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 49
Slide 50: 企業価値向上に向けた考え
企業価値向上に向けた考え 持続的成長と株主還元の両立を目指す 利益成長 株主還元 配当頻度 四半期 毎期 15%以上 総還元性向 50%以上 DOE 今後検討 50
Slide 51: 株主還元|基本方針
株主還元|基本方針 総還元性向 配当性向 自己株式の取得・消却 50% 33% 以上 17% 年度末の最終利益を原資として 四半期配当 翌年度に実施 51
Slide 52: 株主還元|1株あたり配当金
株主還元|1株あたり配当金 (円) 52.7 52.0 47.6 44.1 8.1 12.6 41.8 10.8 14.2 10.0 9.5 配当性向33%以上 28.0 7.7 17.8 の方針に基づき実施 16.8 10.2 12.2 6.9 7.5 ■ Q4 ■ Q3 19.6 21.2 17.1 17.2 17.6 ■ Q2 12.2 ■ Q1 21 22 23 24 25 26 52
Slide 53: 株主還元|自己株式の取得・消却
株主還元|自己株式の取得・消却 順調に進捗 進捗 予定 (7月末時点) 取得価額 300億円 * 102億円 取得株式総数 1,600万株 266万株 * *いずれも上限、取得した自己株式については消却予定、取得期間:26/6/22~27/6/21 53
Slide 54: FTATOAL TY I-Avyk
FTATOAL TY I-Avyk GMO
Slide 55: Copyright (C) GMO Internet Group, Inc. All Rights Reserved.
2026年12月期 第3四半期決算発表は 2026年11月13日15時31分を予定しております。 本資料には、2026年8月14日現在の将来に関する前提、見通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況、為替の変動、暗号資産の価 格変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります。またマーケットシェアなどの数値について一 部弊社推計値が含まれております。調査機関によって異なる可能性があります。また本資料に掲載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の 勧誘を目的としたものではありません。また本資料内に記載さ
Slide 56: Appendix
Appendix 56
Slide 57: グループ概要
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 57
Slide 58: グループ概要|会社概要
グループ概要|会社概要 本社 GMOインターネットグループ株式会社 代表者 代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO兼グループCAIO 熊谷 正寿 所在地 (グループ本社) 東京都渋谷区桜丘町26ー1 セルリアンタワー (グループ第2本社) 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 設立 1991年5月24日 証券コード 9449(東京証券取引所プライム市場) 事業内容 インターネットインフラ事業 インターネットセキュリティ事業 インターネット広告・メディア事業 インターネット金融事業 暗号資産事業 資本金 50億円 グループパートナー数 7,909名 グループ会社数 連結15
Slide 59: グループ概要|ストラクチャー(1/2)
グループ概要|ストラクチャー(1/2) GMO-I (4784) GMO-PG GMO-FG (3769) (4051) GMO-GSHD GMO-PB (3788) (3633) インフラ事業 セキュリティ事業 GMO-COM (410A) その他 GMO-PS (5250) その他 本資料内でのグループ会社の略称は下記の通りです GMO-I:GMOインターネット GMO-PB:GMOペパボ GMO-PG:GMOペイメントゲートウェイ GMO-COM:GMOコマース 上場子会社 GMO-FG:GMOフィナンシャルゲート GMO-PS:GMOプライムストラテジー GMO-GSHD:GMOグロー
Slide 60: グループ概要|ストラクチャー(2/2)
グループ概要|ストラクチャー(2/2) GMOクリック証券 GMO-I GMO-FH (4784) 金融事業 (7177) GMO外貨 GMO-TE HD (415A) GMO-ME GMOコイン 広告メディア事業 (6180) GMO-FH 暗号資産事業 (7177) GMO-PP その他 (3695) その他 インキュベーション事業 その他 GMO-TE HD:GMO TECHホールディングス GMO-ME:GMOメディア 上場子会社 GMO-PP:GMOプロダクトプラットフォーム GMO-FH:GMOフィナンシャルHD 60
Slide 61: グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制
グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制 GMO-I(4784) GMO-PB(3633) ドメイン GMO-PB(3633) EC支援 GMO-COM(410A) その他 その他 GMO-I(4784) GMO-PG(3769) GMO-GSHD(3788) 決済 GMO-FG(4051) クラウド・ レンタルサーバー GMO-PB(3633) その他 (ホスティング) GMO-PS(5250) インターネット接続 その他 GMO-I(4784) (プロバイダー) 上場子会社 61
Slide 62: FF isch) MER SZ A SHR Gs
FF isch) MER SZ A SHR Gs
Slide 63: 持続的成長を支える強み
持続的成長を支える強み ①リスク分散 ②自社開発・運用 ③岩盤ストック収益 63
Slide 64: ①リスク分散
①リスク分散 各グループ会社がGMOイズムのもと No.1戦略を追求、成長商材を創出 結果としてリスク分散されている経営 64
Slide 65: ②自社開発・運用|エンジニア・クリエイター比率
②自社開発・運用|エンジニア・クリエイター比率 *2 採用対象を AI/高度人財に限定 7,839 7,895 7,909 7,546 7,565 7,497 7,505 7,585 7,438 7,431 7,525 7,317 7,361 7,393 7,396 7,213 7,042 7,133 上昇基調 6,767 6,782 6,554 6,272 45.0% 48.8% 50.3% 50.0% 50.6% 48.8% 目標 60% 総パートナー数(役員・非常勤役員を除く従業員)(人) うち、エンジニア・クリエイター比率(%) *1:持分法適用会社(GMOあおぞらネット銀行など)のパ
Slide 66: ③岩盤ストック収益
③岩盤ストック収益 GMOインターネットグループにおける岩盤ストック収益とは 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 66
Slide 67: 連結売上高 分析
連結売上高 分析 60.9% 43.6% 2,856 2,774 2,586 2,416 2,456 持続的成長を支える 2,105 1,116 1,192 1,961 1,851 1,140 1,155 1,214 岩盤ストック収益 982 1,030 1,045 1,740 1,582 1,446 1,202 1,301 1,123 * 931 岩盤ストック収益(億円) 806 その他収益(億円) 岩盤ストック収益比率(%) * ドメイン、クラウド・レンタルサーバー、EC支援の一部(ストック&トランザクション)、 18 19 20 21 22 23 24 25 決済の一部(ストック&トラン
Slide 68: ③岩盤ストック収益の分析
③岩盤ストック収益の分析 単価 9,157円 岩盤ストック収益 1,740億円 契約件数 × 1,901万件 18 19 20 21 22 23 24 25 68
Slide 69: ネットインフラ・セキュリティ|契約件数
ネットインフラ・セキュリティ|契約件数 (万件) +602 2,060 +60 +236 ▲48 岩盤収益基盤 +60 1,506 2,060万件 1,458 1,270 1,210 1,150 対前年 602万件増 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 69
Slide 70: 社会課題を解決する当社のプロダクト群
社会課題を解決する当社のプロダクト群 クラウドコンピューティ DXの加速 AIロボティクスの普及 ングの拡大 メガトレンド・潮流 ペーパーレス化の データプライバシー サイバーセキュリティの キャッシュレス決済の 推進 規制の強化 脅威増大 普及 セキュリティ クラウド・レンタルサーバー (GPUクラウド) 当社のプロダクト群 (一部抜粋) ネットショップ支援 決済 ネット銀行 (クラウドEC) リスク分散 自社開発・自社運用 ストック収益 グループの強み 持株会社化で加速 の共有・徹底 70
Slide 71: グループ概況|上場グループ12社 時価総額・持分相当額
グループ概況|上場グループ12社 時価総額・持分相当額 時価総額*1 *2 持分相当額 コード 社名 市場 持分比率 (億円) (億円) 9449 GMOインターネットグループ プライム 4,538 3769 GMOペイメントゲートウェイ プライム 7,797 40.7% 3,175 4784 GMOインターネット プライム 1,684 60.6% 1,021 7177 GMOフィナンシャルHD スタンダード 1,340 65.8% 882 *3 4051 GMOフィナンシャルゲート プライム 581 23.4% 136 3788 GMOグローバルサイン・HD プライム 274 52.0% 1
Slide 72: 財務状況と戦略
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 72
Slide 73: IFRSに基づく開示への移行(詳細)
IFRSに基づく開示への移行(詳細) 事業利益とは IFRS営業利益から、事業の経常的な収益力を示すために一時的・偶発的項目を控除した利益指標。 四半期決算ごとに順次IFRSベースへ置換。置換完了までは下記の方法で表示。 期間 売上収益 事業利益 Q1’25、Q2’25 ・IFRSに置換済 ・IFRSに置換済 ・「みなし事業利益」で近似値表示 ・現時点はJ-GAAPベースで表示 Q3’25、Q4'25 (J-GAAP営業利益+のれん償却費) ・四半期決算ごとに順次IFRSへ置換 ・四半期決算ごとに順次IFRSへ置換 FY24以前 ・修正なし(J-GAAPベース) ・みなし事業利益で表示 73
Slide 74: 財務状況|費用構成の推移
財務状況|費用構成の推移 (百万円) 70,000 65,000 60,000 55,000 14,746 14,767 14,671 人件費 50,000 13,721 13,921 広告宣伝・販促費 45,000 4,284 *3 3,949 減価償却、賃借料 3,108 40,000 3,166 5,085 外注 業務委託費 3,262 4,042 5,392 3,761 通信費 35,000 4,816 5,493 5,975 5,290 *2 5,201 家賃 30,000 5,250 支払手数料 6,878 6,984 7,020 6,813 媒体費 25,000 6,719 1,
Slide 75: 財務状況|BSサマリー
財務状況|BSサマリー *1 *2 2025年 2026年 単体 (億円) 増減 12月末 6月末 (2026年6月末) 流動資産 17,514 18,090 575 2,077 現金及び現金同等物 5,544 5,463 -80 1,445 証券業関連資産 8,729 9,505 776 - 営業投資有価証券 310 302 -8 - 非流動資産 2,858 3,312 453 1,616 有形固定資産 849 899 50 519 投資不動産 384 388 3 0 のれん及び無形資産 603 644 41 0 資産合計 20,373 21,402 1,029 3,694 負債 17,96
Slide 76: 財務状況|PLサマリー
財務状況|PLサマリー Q2'25 Q2'26 (億円) 増減 補足 (25年1-6月) (26年1-6月) 売上収益 1,426.7 1,586.5 11.2% 売上総利益 849.3 938.8 10.5% 販売費及び一般管理費 550.4 589.0 7.0% その他の営業収益/費用 -6.7 -7.8 - 営業利益 292.1 342.0 17.1% 事業利益 298.9 349.8 17.0% (事業利益率) 21.0% 22.1% +1.1pt その他の金融収益/費用 -15.2 -14.3 - 持分法による投資損益 -2.3 11.6 - 税引前利益 274.6 339.3 23
Slide 77: 財務戦略
財務戦略 • 自己資本とのバランスを考慮し、過度なリスクテイクを回避 • 自己資本の絶対額(連結ベース)1,000億円を目標とする 運用 調達 リスク投資は原則各社 ①事業投資 の自己資本の2/3内 ①手段の多様化 機動的に調達 借入・社債の返済資金 ②手元資金 を確保 ②期間の長期化 長期間で調達 余剰資金は安定的に ③余剰資金 運用 ③金利の固定化 固定金利で調達 77
Slide 78: 財務戦略|調達①手段の多様化
財務戦略|調達①手段の多様化 • 継続的な資金調達を実施し、成長資金を確保 資金調達手段 有利子負債合計 直接 間接 (単位:億円) FY23 FY24 FY25 国内 合計 4,735 5,548 6,021 銀行借入 ホールセール債 うち社債 1,312 1,419 1,763 国内 リース うち銀行借入 3,423 4,129 4,258 リテール債 その他 *日本基準 78
Slide 79: 財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化
財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化 • 強固な財務基盤の確立を目指す 借入残高平均期間 固定金利比率 (単位:年) FY23 FY24 FY25 (単位:%) FY23 FY24 FY25 社債 3.5 2.9 2.1 社債 100.0 100.0 100.0 銀行借入 銀行借入 3.6 4.2 3.5 72.8 78.9 83.9 (長期のみ) (長期のみ) *日本基準 79
Slide 80: 財務戦略|運用②手元資金
財務戦略|運用②手元資金 • 返済資金を確保(銀行借入返済向こう1年分、社債償還資金向こう2年分) (単位:億円) FY23 FY24 FY25 現金及び現金同等物 3,889 4,665 5,679 期日3年以内の有利子負債残高 1,106 1,904 2,903 (短期借入金除く) 1年以内 231 271 734 1年超2年以内 188 761 827 2年超3年以内 686 871 1,341 *日本基準 80
Slide 81: 財務戦略|格付
財務戦略|格付 • 考え方 格付け維持・向上を図る 金額の大きな投資の際には事前に格付け機関と対話を行い意思決定を行う • 状況 格付会社 発行体格付 方向性 JCR A- 安定的 R&I BBB+ 安定的 81
Slide 82: グループ連結業績
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 82
Slide 83: 連結業績|海外売上高推移
連結業績|海外売上高推移 11.0% 9.2% 74.2 8.4% 8.2% 8.2% 7.4% 59.3 59.8 62.9 海外売上高 48.4 51.2 対前年 5.2%増 ■ 海外売上高(億円) ■ 海外売上高比率(%) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 2024 2025 2026 83
Slide 84: インターネットインフラ事業
インターネットインフラ事業 84 84
Slide 85: ネットインフラ|利益構成
ネットインフラ|利益構成 101.5 対前年27.3%増 (億円) 79.7 67.9 55.8 43.8 36.3 対前年26.4%増 33.2 27.8 26.2 15.0 15.8 11.8 -3.8 -4.0 -6.4 -6.6 -6.5 -8.5 ■ 決済事業 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 ■ 決済事業以外 21 22 23 24 25 26 ■ 全社コスト配賦額 * FY26~:事業利益 FY25:四半期決算ごとに順次、事業利益へ置換(3Q、4QはJ-GAAP営業利益) FY24以
Slide 86: ネットインフラ|インターネット接続(プロバイダー)事業KPI
ネットインフラ|インターネット接続(プロバイダー)事業KPI 売上高 回線数 (百万円) (千件) 売上高 QoQで純増 計上ルール変更 10,593 10,303 2,262 2,271 2,243 10,191 10,151 2,213 2,184 9,806 2,138 9,606 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 2024 202
Slide 87: ネットインフラ|ドメイン事業KPI
ネットインフラ|ドメイン事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) ドメイン大口登録 により増加 売上高 2,963 計上ルール変更 2,875 15,891 2,611 2,388 2,244 2,180 10,016 9,555 7,585 7,084 6,573 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 2024 2025 2026
Slide 88: ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開]
ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開] ②2009~ ドメイン発行・卸 (ドメインレジストリ) ①1999~ ③2012~ ドメイン登録・販売 (ドメインレジストラ) 国内 海外 88
Slide 89: ネットインフラ|ドメイン事業 契約件数
ネットインフラ|ドメイン事業[ ]契約件数 (万件) 448.0 344.8 * 312.1 更新率 179.5 70.8% 116.1 95.7 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 2024 2025 2026 *FY24Q3より更新率集計方法を「2回目以降の更新率 加重平均値」に変更 89
Slide 90: ネットインフラ|クラウド・レンタルサーバー事業KPI
ネットインフラ|クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 7,047 1,115 1,114 1,115 1,095 1,060 1,025 5,585 5,413 5,048 4,569 3,946 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 2024 2025 2026
Slide 91: ネットインフラ|グループ内シナジー事例 ネットショップ支援×決済
ネットインフラ|グループ内シナジー事例 ネットショップ支援×決済 グループ内商材のクロスセルにより、ストック&トランザクションで収益化が促進 ネットショップ作成 決済 サービス ビジネスモデル ストック型 トランザクション型 収益 単価×店舗数 GMV×手数料率など 計上セグメント EC支援 決済 91
Slide 92: ネットインフラ|EC支援事業KPI
ネットインフラ|EC支援事業(ネットショップ支援事業KPI) 売上高 ネットショップ店舗数 (百万円) (千件) その他 トランザクション型(minne・SUZURI) ネットショップ支援 63.9 減少傾向つづくも 高価格帯プランへの 59.7 売上高 53.6 転換が加速 4,195 計上ルール変更*1 50.2 4,046 3,946 45.9 3,817 3,622 3,644 42.8 *2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q
Slide 93: ネットインフラ|EC支援事業 流通額
ネットインフラ|EC支援事業 流通額 (億円) 1,447 1,397 対前年 1,332 1,253 1,254 1,191 3.6%増 SUZURI・Canvath minne ネットショップ支援 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 93
Slide 94: ネットインフラ|決済事業概要
ネットインフラ|決済事業概要 加盟店と各決済会社との “契約” “決済情報” “お金のやりとり” を繋ぐ 消費者 加盟店 当社 決済会社 169,004 店舗*1 カード会社40社以上 (2026年6月末時点) コンビニ決済 EC BtoB・BtoC・CtoC 口座振替 パソコン 公金・公共料金 オンライン決済 キャリア決済 NHK、電力会社 国税庁、地方公共団体等 銀行振込 電子マネー決済 サブスクリプション 動画配信、ソフトウェア 代引決済 スマートフォン・ ウォーターサーバー等 タブレット サービス・コマース GMO後払い デジタルコンテンツ アトカラ 寄付、保険、旅行等 対面決済 QR
Slide 95: ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額
ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額 直近12カ月合計の連結決済処理金額は約23.7兆円に 稼動店舗数*1/ID数*2 決済処理件数*2*3 決済処理金額*2 GMO26.Q2末 GMO26.Q2 GMO26.Q2 直近12カ月合計 直近12カ月合計 GMO-PG26.Q3末 GMO-PG26.Q3 GMO-PG26.Q3 - 22.2億件 86.0億件 6.1兆円 23.7兆円 連結 前年同期比 - -3.9% +0.5% +8.4% +8.4% 169,004 店 17.5億件 69.5億件 3.4兆円 13.6兆円 オンライン 前年同期比 +2.9% -9.6% -4.5% +
Slide 96: セキュリティ事業
セキュリティ事業 96 96
Slide 97: ネットセキュリティ
ネットセキュリティ 総合的なネットセキュリティサービスを展開 盗聴・改ざん・なりすまし防止 サイバー攻撃対策 なりすまし監視・削除支援 (暗号セキュリティ) (サイバーセキュリティ) (ブランドセキュリティ) 97
Slide 98: ネットセキュリティ|3つの領域
ネットセキュリティ|3つの領域 盗聴・改ざん・なりすまし防止 サイバー攻撃対策 なりすまし監視・削除支援 (暗号セキュリティ) (サイバーセキュリティ) (ブランドセキュリティ) 事業会社 サービス・製品 脆弱性診断・ペネトレーションテスト 強み 認証局の技術・運用ノウハウ ホワイトハッカーの技術力 知財・商標の運用ノウハウ 98
Slide 99: 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト
[*AYKOLRFIVT1EGMOIFJOIVIIFk ey hoes aUT1e GMO TNTOALROWOBARE GMO 99
Slide 100: 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト
「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト 第一想起ブランド確立に向けた取り組みが着実に進捗 第1弾 第3弾 第4弾 第6弾 第8弾 第10弾 第11弾 第13弾 2025年2月〜 2025年5月〜 2025年7月〜 2025年7月〜 2025年11月 2025年12月 2025年12月 2026年3月 総合ネットセキュリティサービス ネット上の超一等地「ブランド セキュリティAIを無料提供 物理空間からサイバー空間まで 前陸上自衛隊教育訓練研究本部長 MUFGとの合弁設立 プライム・ストラテジー Preferred Networksとの を無料提供 TLD(トップレベルドメイン)」 一気通
Slide 101: セキュリティ|電子印鑑 送信件数
セキュリティ|電子印鑑 送信件数 (万件) 622万件 504 対前年 *2 23.4%増 *1 386 247 121 54 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 21 22 23 24 25 26 *1 電子署名法に基づく電子署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な立会人型電子署名サービスが対象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12月) *2 四半期毎の契約送信件数を集計。2025年第1四半期における大量のテスト送信(無料)を除外して
Slide 102: セキュリティ|電子印鑑 ARR
* セキュリティ|電子印鑑 ARR(Annual Recurring Revenue) (億円) 23.9 18.3 対前年 12.9 9.5 30.5%増 5.8 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 *各四半期の月額料金(一時収益を含まない)の合計を4倍して算出。 22 23 24 25 26 102
Slide 103: セキュリティ|サイバー攻撃対策 実績
セキュリティ|サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ事業) 実績 サイバーセキュリティ診断 16,000件以上 *1 2023~2025 DEF CON Cloud Village CTF *2 出典:ITR「ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2025」 Webアプリケーション脆弱性診断サービス市場、 スマートフォンアプリケーション脆弱性診断サービス市場、ペネトレーションテストサービス市場:ベンダー別売上金額シェア(2025年度予測) *3 GMO Cybersecurity by Ierae, Inc. 調べ 103
Slide 104: セキュリティ|サイバー攻撃対策事業 導入事例
セキュリティ|サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業 導入事例 104
Slide 105: サイバーセキュリティ事業|中長期成長イメージ
サイバーセキュリティ事業|中長期成長イメージ グループ、MUFGの顧客基盤活用、プロダクト、サービス拡張で事業をスケールさせる プロダクト 合弁 宇宙セキュリティ、JC-STAR、欧州CRA対応など 新規事業 グループサイバー防衛事業推進本部「6」 サプライチェーン(SCS)評価制度支援 脆弱性診断・ペネトレーションテスト、セキュリティインシデント 既存事業 対応支援、セキュリティ訓練/資格取得、サイバー攻撃防御・ 分析、セキュリティコンサルティング、ガイドライン対応支援など 105
Slide 106: ネットインフラ・セキュリティ|No.1サービスの集合体
ネットインフラ・セキュリティ|No.1サービスの集合体 83.0 圧倒的 *1 No.1 ドメイン発行・卸 国内シェア % 90.3 圧倒的 No.1 ドメイン登録・販売 国内シェア *2 % No.1 クラウド・レンタルサーバー 国内シェア 65.2 *3 % No.1 ネットショップ支援 有料店舗数 4.2 万 1 *4 No.1 盗聴・改ざん・なりすまし防止 国内シェア 位 No.1 電子印鑑 送信件数 622 万 1 *5 No.1 サイバー攻撃対策 ホワイトハッカー数 位 16.9 *6 No.1 決済 導入店舗数 万 *7 No.1 インターネット接続 光コラボアワード 満足度ラン
Slide 107: インターネット金融
インターネット金融 107 107
Slide 108: 店頭FX|国内取引高シェアの推移
店頭FX|国内取引高シェアの推移 (兆円) 取引高 ● 国内取引高シェア 業界全体取引高 Q2’26取引高シェア 21.8% 21.5% 21.7% 21.8% 3,884 3,218 3,510 取引高シェアは安定して推移 <取引活性化に向けた取り組み> 836 761 GMOクリック:FX取引販促キャンペーンを実施 524 GMO外貨:スプレッド縮小キャンペーンを実施 GMOコイン:高金利通貨ペアや自動売買と 相性の良い通貨ペアなど、計7通貨ペアを追加 金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」よりGMOFHが作成 *取引高は、GMOクリック証券、GMO外貨及びGMOコインの3社合算ベースで表
Slide 109: ビジネスモデル|店頭FX
ビジネスモデル|店頭FX 効率的なマッチングとポジションの保有リスクをヘッジする徹底した管理を追求 *GMOーFH決算資料をもとに当社作成 109
Slide 110: 暗号資産事業
暗号資産事業 110
Slide 111: 暗号資産|売買代金の推移
暗号資産|売買代金の推移 (兆円) GMOコイン売買代金 業界全体売買代金 ●売買代金シェア 19.0 21.1% Y/Y 23.8%減 業界全体の売買代金が急減する中でも GMOコインのシェアは21.1%へ拡大 7.9 <利便性向上に向けた施策> 6.9% 金・銀・プラチナに連動する 4.7 「ジパングコイン(ZPG)」シリーズの 1.5 取扱開始を記念したキャンペーンを実施 1.3 0.9 日本暗号資産等取引業協会「統計情報」より当社作成 *GMOコイン売買代金は、日本暗号資産等取引業協会への月次報告数値を集計しています。 *売買代金シェアは、日本暗号資産等取引業協会公表数値を市場全体とし
Slide 112: 暗号資産|口座数と預り残高の推移
暗号資産|口座数と預り残高の推移 顧客預り資産(10億円) ●口座数(千口座) ●(参考)ビットコイン価格(各四半期末) 口座数 Y/Y 7.0万口座増 799 813 743 431 325 顧客預り資産 Y/Y 34.9%減 281 口座数は80万口座を突破し、 顧客基盤は順調に拡大 暗号資産の預り保有数量は増加も 価格下落に伴い資産は減少傾向 *ビットコイン価格(各四半期末)は、GMOコイン販売所におけるMIDレートの終値に基づき作成しています。 *GMOーFH決算資料をもとに当社作成 112
Slide 113: ビジネスモデル|暗号資産
ビジネスモデル|暗号資産 販売所モデル 取引所モデル GMOコインが顧客取引の相手方となる取引 GMOコインは取引をマッチングする場を提供 保有ポジションはカバー取引でヘッジ 顧客の取引毎に手数料を受け取る リクイディティ 顧客 プロバイダー ブローカー 取引 カバー 買い 取引 売り 取引 取引所 主な収入源:スプレッド(売値と買値の差) 主な収入源:取引手数料 *GMOーFH決算資料をもとに当社作成 113
Slide 114: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 114
Slide 115: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 銀行とITの融合 2018年7月誕生 あおぞら銀行の GMOインターネットグループが持つ 「銀行経営ノウハウ」 「テクノロジー」 115
Slide 116: GMOあおぞらネット銀行|ビジョン
GMOSSt54%9 MET | EVay SMOSH ET = x TATHESBE EDLHIC, 57/09-KYIEAELT All for our customers. Strive to be the No.1 Tech Bank. GMO 116
Slide 117: GMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行 Point 1 法人のお客さまにフォーカス Point 2 為替、デビットカード、ビジネスローンがベースビジネス Point 3 銀行システム+銀行API+内製開発 BaaS byGMOあおぞら Point 4 社員約4割がエンジニア 117
Slide 118: トピックス
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 118
Slide 119: (Al caRealsNo.1 aed f
(Al caRealsNo.1 aed f SIRAOMW A 119
Slide 120: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2)
「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2) GMOインターネットグループは、約10年前に最初のデータサイエンティストを採用して以来、金融 関連データの解析をはじめとするAIの研究・開発を推進し、多くの成果を上げてきました GMO NIKKOにおいて、ビッグデータ解析基盤(DMP)の構築・解析 2013年 GMOアドマーケティングにおいて、レコメンドウィジェットシステムと機械学習モデ ルの開発・解析 など 2014年 最初のデータサイエンティストを採用開始以降、常にAI人財の採用強化 2015年 AIの研究・開発を本格化 最初のAI支援プロダクト「TAXEL」リリースGM
Slide 121: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2)
「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2) そして、2022年11月の「ChatGPT」の登場により変わる世界を予感し、いち早くグループ全体 でその積極的な活用を開始しました ①時間とコストの節約 ②既存サービスの質向上 ③AI産業への新サービス提供 を軸として、日々最新のAI情報をキャッチアップしながら「AI活用No.1企業グループ」を目指した 取り組みを続けています。さらに2024年にはキャッチコピーを「AIで未来を創るNo.1企業グルー プへ」と深化させ、その実現を加速してまいります 詳細は https://group.gmo/ai-history/をご覧ください
Slide 122: ESG
グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 122
Slide 123: ESG|マテリアリティ
ESG|マテリアリティ 事業を通じた社会課題解決 • 最先端テクノロジーによる新製品・新サービス・新事業の継続的開発 挑戦 No.1サービスへのこだわり • • データ利活用によるサービス向上 AIの利活用によるサービス向上 インターネット産業で圧倒的No.1のサービスを、自社開発・自社運用で提供する • No.1サービスを武器にグローバル展開 安全 お客様の笑顔を守る責任 • すべての人に安心・安全なインターネットを • 事業継続(BCP)体制の確立 安心・安全なインターネットインフラの提供で、お客様の笑顔を守る 環境 事業活動による社会課題の解決 • 事業活動を通じた地球温暖化への取り組み
Slide 124: ESG|マテリアリティマトリックス
ESG|マテリアリティマトリックス 「ステークホルダーにとっての重要性」「GMOインターネットグループにとっての重要性」の両者の視点から機会とリスクを踏 まえた評価を行い、重要課題を特定しました。 124
Slide 125: ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献
ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献 社会・環境課題の解決に グループの事業を通じて貢献 ・ ・ ・ 125
Slide 126: ESG|開示拡充の状況/外部からの評価
ESG|開示拡充の状況/外部からの評価 (開示の充実度) FTSE ESG Ratings 3.3 2025年1月 ESG評価機関からの評価/ESGインデックスへの組み入れ FTSE ESG Ratings 2025年3月 2024年1月 2.9 *1 FTSE ESG Ratings 2024年12月 2.8 2023年3月 2023年12月 統合報告書開示 当社は2024年4月に、MSCI ESG *1 FESEスコア向上への レーティング評価で「BBB」を獲得しました 人的資本開示拡充 取り組み ESG開示拡充 *2 FTSE ESG Ratings マテリアリティ特定 (ESGへの取り
Slide 127: FATOALTYVI-Avk
FATOALTYVI-Avk GMO