Gmo Internet Group, Inc. · TSE:9449

Gmo Internet — Q1 2026 Earnings Presentation

127 slides from Gmo Internet's earnings presentation, May 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算説明会

    2026年12月期 第1四半期 決算説明会 グループ副社長CFO 安田 昌史 グループ常務執行役員・財務部長 稲垣 法子 2026年5月15日 1

  2. Slide 2: 結論と要約・重要トピックス・セグメント別状況・株主還元

    1. 結論と要約 2. 重要トピックス(セキュリティ、AI・ロボティクス) 3. セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 2

  3. Slide 3: はじめに|IFRSに基づく開示への移行

    はじめに|IFRSに基づく開示への移行 継続的な活動に基づく業績を適切に反映するため「事業利益」をKPIとして採用 (下記数値はFY25、詳細はP.75参照) 比較数値はFY25よりIFRSベースへ順次移行 (億円) +17 612 VC事業 一時的/ +24 時価評価など 偶発的項目 J-GAAPでの営業外・ のれん 特別項目に相当 591 571 非償却 ▲21 J-GAAP IFRS IFRS 営業利益 事業利益 営業利益 3

  4. Slide 4: 結論と要約

    結論と要約 100年単位で継続する企業グループを目指し、長期目線の経営を徹底 グループ構造の更なる進化に向けた取り組みが進捗 GMOインターネット(4784)のプライム上場維持基準への適合完了 Q1’26事業利益は193億(前年比+32%、営業利益は186億) インフラ、金融が四半期最高業績を更新し連結業績を牽引 強みである岩盤ストック収益は、AIの普及が追い風となり、構造的に拡大する見込み 足元ではAIエージェント時代を見据えた打ち手を実行 2026年は「ヒューマノイド元年」、AI・ロボティクス領域を新たな成長ドライバーとすべく 第一想起ブランド確立にむけた取り組みが進捗 4

  5. Slide 5: GMOインターネット(4784)のプライム上場維持に向けた取り組み

    GMOインターネット(4784)のプライム上場維持に向けた取り組み 公募・売出しを完了、上場維持基準への適合完了 • プライム上場維持基準の充足 目的 • GPUクラウド事業における投資資金調達 • 株式売出:6,150万株(当社より、OA分を除く) 株数 • 新株発行:3,000万株 募集価格 710円 • CF:売出417億円、新株発行202億円 財務影響 • BS:連結資本剰余金の増加255億円 • PL:連結影響なし(単体は売却益405億) 上場維持基準 (流動性) 7.7%→41.5%となり、上場維持基準適合 5

  6. Slide 6: Q1’26(1-3月)連結業績

    Q1’26(1-3月)連結業績 インフラ、金融が四半期最高業績を更新、高水準の利益創出 Q1’25 Q1’26 (億円) 増減額 増減率 (1-3月) (1-3月) 売上収益 719 816 +96 +13.3% 最高 業績 事業利益 146 193 +47 +32.0% 営業利益 145 186 +40 +28.0% ※ 最終利益 55 63 +7 +13.5% ※ 親会社の所有者に帰属する四半期利益 6

  7. Slide 7: Q1‘26(1-3月)セグメント別業績

    Q1‘26(1-3月)セグメント別業績 評価 最高 Q1‘26 FY25 業績 売上 収益 477億 (YoY+11.8%) GMO-PG、GMO-Iが業績を牽引 インフラ 事業 5四半期連続で最高業績を更新 利益 123億 (同+24.3%) 売上 収益 62億 (同+15.5%) サイバーセキュリティが続伸 セキュリティ 事業 ブランドセキュリティで戦略投資を実施 利益 3億 (前▲9.6%) 売上 広告・ 収益 91億 (同▲1.6%) 各社濃淡あるも、広告需要期のなか利益を確保 メディア 事業 8億 フロー型商材からストック型商材へのシフトを推進 利益 (同▲6.1%) 最高 売上 業

  8. Slide 8: Q1‘26(1-3月)YoY増減分析

    Q1‘26(1-3月) YoY増減分析 売上収益 事業利益 対前年 96億増 対前年 47億増 (億円) (億円) +38 +11 816 +29 +8 193 +8 ▲1 ▲0 186 +50 ▲11 ▲7 ▲6 ▲7 +24 719 ▲0 146 Q1’26 一時的 Q1’26 Q1’ イン セキュ 広告・ 暗号 その他 Q1’ Q1’ イン セキュ 広告・ 暗号 その他 金融 VC 金融 VC 事業 偶発的 営業 25 フラ リティ メディア 資産 ・調整 26 25 フラ リティ メディア 資産 ・調整 利益 項目 利益 8

  9. Slide 9: 強み|岩盤ストック収益

    強み|岩盤ストック収益 GMOインターネットグループにおける岩盤ストック収益とは 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 9

  10. Slide 10: AIの普及がもたらす産業構造の変化

    AIの普及がもたらす産業構造の変化 AIエージェント・ヒューマノイドの普及 データ量・トランザクション量の拡大 守るべき対象の拡大 • AIエージェントの通信 • AIが書くコード (エージェント同士の常時接続) (脆弱性混入リスク) • AIエージェントの決済・送金 • AIが生成するコンテンツ (本物性の毀損) (人間を介さない自動取引) 結果 • AIエージェント自体 • AIが扱うデータ (自律的に動く主体の本人性) (学習・推論データの処理) • AIによる新たな攻撃面 • AIの計算インフラ (AI活用型サイバー攻撃) (GPU等の計算リソース) • ヒューマノイド (物理空間への

  11. Slide 11: AI時代の競争軸

    AI時代の競争軸 インターネットの主役が、人間からAIへと急速にシフト 市場の変化 当社の対応 AIエージェントの AIに トラフィック 「選ばれる」 爆発的拡大 存在に ※ AIエージェントトラフィック 前年比80倍 MCP対応 自動化トラフィック、人間の8倍速で成長 API対応 ※ 出典:HUMAN Security「2026 State of AI Traffic & Cyberthreat Benchmark Report」(2026年3月) 11

  12. Slide 12: 無くならない、無くてはならないサービス群

    無くならない、無くてはならないサービス群 AIの普及が追い風となり、「基盤」「安全」の需要は加速 ネットのインフラ基盤と金融基盤 ネットの安全 情報発信・ビジネス・取引の基盤を提供 認証・本物性・防御の基盤を提供 決済 ネット銀行 ネットショップ サイバーセキュリティ 支援 クラウド 暗号資産 レンタルサーバー ドメイン 暗号セキュリティ ブランドセキュリティ 証券/FX インターネット 接続 12

  13. Slide 13: Anthropicの脆弱性発見・報奨金制度で世界No.1を獲得

    ネットの安全|世界レベルの技術力 Anthropicの脆弱性発見・報奨金制度で世界No.1を獲得(26/5/15) 13

  14. Slide 14: 結論と要約・重要トピックス・セグメント別状況・株主還元

    1. 結論と要約 2. 重要トピックス(セキュリティ、AI・ロボティクス) 3. セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 14

  15. Slide 15: ネットセキュリティ

    ネットセキュリティ 総合的なネットセキュリティサービスを展開 盗聴・改ざん・なりすまし防止 サイバー攻撃対策 なりすまし監視・削除支援 (暗号セキュリティ) (サイバーセキュリティ) (ブランドセキュリティ) 15

  16. Slide 16: ネットセキュリティ|3つの領域

    ネットセキュリティ|3つの領域 盗聴・改ざん・なりすまし防止 サイバー攻撃対策 なりすまし監視・削除支援 (暗号セキュリティ) (サイバーセキュリティ) (ブランドセキュリティ) 事業会社 サービス・製品 脆弱性診断・ペネトレーションテスト 強み 認証局の技術・運用ノウハウ ホワイトハッカーの技術力 知財・商標の運用ノウハウ 16

  17. Slide 17: 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト

    [*AYKOLRFIVT1EGMOIFJOIVIIFk ey bot aUT1e GMO TNTOALROWBARE GMO 17

  18. Slide 18: 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト

    「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト 第一想起ブランド確立に向けた取り組みが着実に進捗 New 第1弾 第3弾 第4弾 第6弾 第8弾 第10弾 第11弾 第13弾 2025年2月〜 2025年5月〜 2025年7月〜 2025年7月〜 2025年11月 2025年12月 2025年12月 2026年3月 総合ネットセキュリティサービス ネット上の超一等地「ブランド セキュリティAIを無料提供 物理空間からサイバー空間まで 前陸上自衛隊教育訓練研究本部長 MUFGとの合弁設立 プライム・ストラテジー Preferred Networksとの を無料提供 TLD(トップレベルドメイン)」

  19. Slide 19: 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第3弾

    「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第3弾 4/30から申請受付を開始、TOPPANホールディングスさまなどが取得申請を決定 申請の受付期限は8/12 19

  20. Slide 20: 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第10弾

    「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第10弾 三菱UFJ銀行と合弁会社を設立(26/1) 同行の顧客基盤に向けてサイバーセキュリティソリューションを提供 20

  21. Slide 21: 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第13弾

    「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第13弾 Preferred Networksと合弁会社を設立(26/3) ハードからソフトまでセキュリティが担保された国産AI環境を提供 21

  22. Slide 22: AI・ロボティクス 2026年は「ヒューマノイド元年」

    AI・ロボティクス 2026年は「ヒューマノイド元年」 ヒューマノイドの導入・活用をトータルサポート、インフラ・セキュリティ商材を合わせて提供 22

  23. Slide 23: AI・ロボティクス|ヒューマノイド派遣サービス

    AI・ロボティクス|ヒューマノイド派遣サービス 初期投資・専門知識不要、社会実装に向け多様な業界で引き合い拡大(25/4~) 23

  24. Slide 24: AI・ロボティクス|ヒューマノイド技術実証プロジェクト

    AI・ロボティクス|ヒューマノイド技術実証プロジェクト 駅伝日本一の走りを学習させる「GMOロボッツ」始動(26/4~) 物流・製造等への産業応用を見据える 24

  25. Slide 25: AI・ロボティクス|フィジカルAI研究開発拠点を開設

    AI・ロボティクス| 日本初・日本最大級のフィジカルAI研究開発拠点を開設(26/4) ヒューマノイドの社会実装・普及に向けた拠点に 25

  26. Slide 26: AI・ロボティクス|JALグランドサービスと実証実験

    AI・ロボティクス|社会実装の推進に向けた取り組み JALグランドサービスと実証実験を開始(26/5~) 空港での地上業務の省人化・効率化を目指す 26

  27. Slide 27: ネットインフラ・セキュリティ商材|顧客層の拡大と新たな注力領域

    ネットインフラ・セキュリティ商材|顧客層の拡大と新たな注力領域 セキュリティ、AI・ロボティクスを新たな岩盤ストックとし、中長期の成長ドライバーへ ( 新 AI ・ ロボティクス 注 た 力 領 な 域 岩 セキュリティ ) 盤 決済 今 ま インターネット 接続 ネットショップ 支援 で の クラウド 岩 レンタルサーバー 盤 事 ドメイン 業 消費者 中小規模事業者 大規模事業者 27

  28. Slide 28: 結論と要約・重要トピックス・セグメント別状況・株主還元

    1. 結論と要約 2. 重要トピックス(セキュリティ、AI・ロボティクス) 3. セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 28

  29. Slide 29: 2,247万の顧客基盤からなる事業群

    2,247万の顧客基盤からなる事業群 29 商材は3月末時点

  30. Slide 30: セグメント別売上収益

    セグメント別売上収益 816 (億円) 売上高 計上ルール変更 15 719 718 694 688 696 713 710 712 最高 676 646 655 644 660 15 35 26 17 22 15 143 業績 612 625 625 14 23 17 88 12 4 592 43 128 9 104 20 9 114 87 575 126 92 564 対前年 68 560 116 109 108 91 57 7 127 122 36 12 105 94 113 20 113 82 100 94 92 83 82 13.3%増 69 73 103 85 62 93 87 1

  31. Slide 31: セグメント別事業利益

    セグメント別事業利益 (億円) 193 198 2 158 66 157 対前年 144 4 154 10 101 6 9 131 123 108 32.0%増 124 118 50 3 36 30 8 109 2 4 111 16 105 1 37 1 96 94 95 18 3 101 3 6 7 40 3 35 9 7 4 12 39 7 11 4 70 8 80 38 6 6 23 40 38 21 32 8 14 40 29 57 7 岩盤ストック収益で持続的成長 31 9 8 21 7 4 5 6 6 123 26 3 5 8 105 106 5 2 3 99 100 3 89 8

  32. Slide 32: 結論と要約・重要トピックス・セグメント別状況・株主還元

    1. 結論と要約 2. 重要トピックス(セキュリティ、AI・ロボティクス) 3. セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 32

  33. Slide 33: ネットインフラ|セグメント別売上収益

    ネットインフラ|セグメント別売上収益 477 8 447 452 2 (億円) 426 427 8 417 417 7 7 402 403 7 6 386 382 7 7 最高 対前年 372 379 364 7 6 5 5 業績 345 8 333 233 11.8%増 331 5 221 318 325 322 6 320 6 212 6 5 3 199 7 193 200 201 180 178 163 158 145 153 175 131 102 109 113 120 120 126 41 ※135 36 37 36 38 41 40 39 岩盤ストック収益による 39 40 39

  34. Slide 34: ネットインフラ|事業利益

    ネットインフラ|事業利益 123 (億円) 104 106 最高 99 100 業績 87 89 88 対前年 24.3%増 79 76 62 58 59 57 55 55 51 GMO-PGの持続的成長にくわえ 48 47 44 39 GPUクラウドが利益貢献フェーズへ Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23 24 25 26 34

  35. Slide 35: ネットインフラ|事業進捗

    ネットインフラ| 事業進捗 NVIDIA HGX B300搭載GPUサーバー25台全台サービス開始(~Q1’26) 42台へ69億円の追加投資を決定、Q4’26以降順次提供 35

  36. Slide 36: ネットセキュリティ|セグメント別売上収益

    ネットセキュリティ|セグメント別売上収益 62 61 (億円) 58 6 56 54 最高 3 51 51 9 業績 49 10 21 47 4 45 8 対前年 43 20 7 3 10 40 3 16 38 15.5%増 36 14 14 18 7 12 33 7 12 32 3 10 8 11 2 14 2 27 7 7 26 7 6 8 5 4 サイバーセキュリティの高成長続く 20 21 20 2 3 3 ​ 35 33 31 29 29 31 31 30 28 27 25 26 25 22 22 24 21 22 なりすまし監視・削除支援(ブランドセキュリティ) 17 18 17

  37. Slide 37: ネットセキュリティ|事業利益

    ネットセキュリティ|事業利益 (億円) 21.5 対前年 8.6 8.1 9.6%減 5.6 6.9 6.0 5.7 6.7 6.9 ブランドセキュリティで 3.8 3.5 4.0 3.6 「.貴社名」に向けた戦略投資を実施 3.4 3.5 2.9 2.4 1.9 1.8 -0.2 -0.9 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23 24 25 26 37

  38. Slide 38: ネット広告・メディア|セグメント別売上収益

    ネット広告・メディア|セグメント別売上収益 (億円) 売上高 計上ルール変更 137 137 128 121 94 対前年 1.6%減 92 93 94 92 86 91 90 88 90 91 87 87 87 96 85 83 82 83 80 77 34 39 35 32 42 47 46 41 43 38 35 29 30 50 45 38 49 フロー型が軟調な推移に 56 60 58 51 50 54 54 52 ■ インターネット広告 45 47 47 48 49 44 43 42 43 42 40 38 40 ■ インターネットメディア Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3

  39. Slide 39: ネット広告・メディア|事業利益

    ネット広告・メディア|事業利益 (億円) 11.3 9.6 9.0 対前年 8.3 8.4 8.2 8.1 7.7 7.6 6.1%減 6.6 6.4 6.2 5.7 5.4 4.6 4.3 3.5 2.8 各社濃淡あるも、広告需要期のなか 1.9 一定利益水準を確保 -0.7 -1.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23 24 25 26 39

  40. Slide 40: ネット金融|四半期業績推移

    ネット金融|四半期業績推移 143 (億円) 127 126 122 最高 116 114 113 113 109 108 業績 107 105 103 104 対前年 100 92 87 88 37.1%増収 82 73 69 ※1 売上 79.9%増益 収益 ※2 65 事業 49 40 38 39 40 38 37 ※ 36 ※ 35 利益 31 26 32 29 27.0 30 21 16 2.1 ※ -4 -16 ※ ※ タイ証券引当金影響額 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2’24 ▲4

  41. Slide 41: ネット金融|商品別売上収益

    ネット金融|商品別売上収益 (百万円) 対前年 14.9%減 ※1 FX CFD 255%増 2,412 6,452 ※2 2,408 1,818 2,484 1,475 CFDが大きく伸長 6,337 7,917 6,703 FXもQoQで回復 5,922 5,701 4,651 株式その他 CFDその他(※2) FXその他(※1) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23 24 25 26 41

  42. Slide 42: ネット金融|CFD売上収益と取引高の関係

    ネット金融|CFD売上収益と取引高の関係 54 金・銀・原油など 28 27 商品市場が活況 22 22 6,452 12 ■ CFDその他売上高(百万円) 2,484 ※ ■ CFD取引高(兆円) 2,408 2,412 1,818 1,475 GMO-FH_決算説明会資料より当社作成 ※GMOクリック証券、GMO外貨の取引高の2社合算数値 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23 24 25 26 42

  43. Slide 43: ネット金融|FX売上収益と取引高の関係

    ネット金融|FX売上収益と取引高の関係 844 761 622 前年下期から 607 515 収益性は回復傾向 308 7,917 6,337 6,703 ■ FXその他売上高(百万円) 5,922 5,701 ■ FX取引高(兆円)※ 4,651 GMO-FH_決算説明会資料及び金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※GMOクリック証券、GMOコイン、GMO外貨の取引高の3社合算数値 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23 24 25 26 43

  44. Slide 44: ネット金融|FX 事業KPIの状況

    ネット金融|FX 事業KPIの状況 顧客基盤は堅調に拡大 ※ 預り証拠金残高 取引人数(QAU)シェア推移 16% (十億円) 25Q4シェア 過去最高を更新 336 362 368 373 392 397 14% 約 15% 12% 10% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 22 23 24 25 26 22 23 24 25 ※GMOクリック証券、GMO外貨、 GMOコイン3社におけるのユニーク取引人数のシェア 金融先物取引業協

  45. Slide 45: 暗号資産|四半期業績推移

    暗号資産|四半期業績推移 (億円) 68 57 対前年 36 43 35 42.4%減収 売上 収益 40.2 20 12 20 12 14 23 17 15 26 17 22 15 15 78.9%減益 23.4 7 9 9 18.3 マーケットは低調も 事業 14.8 12.4 利益 1.5 7.1 0.8 9.5 3.8 2.2 10.0 4.0 5.9 3.1 2.1 コスト最適化で利益を確保 -3.9 -8.2 -3.3 -4.8 -5.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23

  46. Slide 46: GMOあおぞらネット銀行

    GMOBSTSAYE ERT

  47. Slide 47: 四半期業績の推移

    四半期業績の推移 50 (億円) 40 対前年 30 65%増収 234%増益 20 ※1 売上 10 ※2 営業 0 トランザクション収益成長に加え、 利益 預金が増え、資金収益も拡大 -10 ※3 -20 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ※1 銀行業における経常収益 ※2 銀行業における業務純益 22 23 24 25 26 ※3 便宜上、決算期は当社(12月決算)に合わせて表記 47

  48. Slide 48: 事業KPIの状況

    事業KPIの状況 ※1 メインバンク増加率2年連続No.1、対前年の伸びはいずれも過去最高 ※2 法人口座数 BaaS byGMOあおぞら (千社) (契約数) 244 1,088 対前年 対前年 34.2%増 31.6%増 182 827 629 125 454 77 281 39 19 127 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23 24 25 26 21 22

  49. Slide 49: 事業KPIの状況|預金残高

    事業KPIの状況|預金残高 (十億円) 1,315 1.3 947 616 413 175 294 兆円 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23 24 25 26 ※便宜上、決算期は当社(12月決算)に合わせて表記 49

  50. Slide 50: 成長エンジン

    成長エンジン 3つの収益エンジンが確実に機能し、安定的ストックビジネス成長が継続 1 2 3 お客さま数 企業決済口座 預金残高 新設法人口座開設数 お客さまの成長による トランザクション増加 1.3兆円 No.1 突破 50

  51. Slide 51: 結論と要約・重要トピックス・セグメント別状況・株主還元

    1. 結論と要約 2. 重要トピックス(セキュリティ、AI・ロボティクス) 3. セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 51

  52. Slide 52: 企業価値向上に向けた考え

    企業価値向上に向けた考え 持続的成長と株主還元の両立を目指す 成長 株主還元 配当頻度 四半期 営業利益 50%以上 15%以上成長 総還元性向 毎期 DOE 今後検討 52

  53. Slide 53: 株主還元|基本方針

    株主還元|基本方針 総還元性向 配当性向 自己株式の取得・消却 50% 33% 以上 17% 年度末の最終利益を原資として 四半期配当 翌年度に実施 53

  54. Slide 54: 株主還元|1株あたり配当金

    株主還元|1株あたり配当金 (円) 52.7 52.0 47.6 44.1 8.1 12.6 41.8 10.8 14.2 10.0 9.5 配当性向33%以上 28.0 7.7 の方針に基づき実施 16.8 10.2 12.2 6.9 7.5 ■ Q4 ■ Q3 19.6 21.2 17.1 17.2 17.6 ■ Q2 12.2 ■ Q1 21 22 23 24 25 26 54

  55. Slide 55: FTATOAL TY I-Avyk

    FTATOAL TY I-Avyk GMO

  56. Slide 56: 将来予測に関する注意事項

    2026年12月期 第2四半期決算発表は 2026年8月14日15時31分を予定しております。 本資料には、2026年5月15日現在の将来に関する前提、見通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況、為替の変動、暗号資産の価 格変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります。またマーケットシェアなどの数値について一 部弊社推計値が含まれております。調査機関によって異なる可能性があります。また本資料に掲載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の 勧誘を目的としたものではありません。また本資料内に記載され

  57. Slide 57: Appendix

    Appendix 57

  58. Slide 58: グループ概要・財務状況と戦略・グループ連結業績・トピックス・ESG

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 58

  59. Slide 59: グループ概要|会社概要

    グループ概要|会社概要 本社 GMOインターネットグループ株式会社 代表者 代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO 熊谷 正寿 所在地 (グループ本社) 東京都渋谷区桜丘町26ー1 セルリアンタワー (グループ第2本社) 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 設立 1991年5月24日 証券コード 9449(東京証券取引所プライム市場) 事業内容 インターネットインフラ事業 インターネットセキュリティ事業 インターネット広告・メディア事業 インターネット金融事業 暗号資産事業 資本金 50億円 グループパートナー数 7,895名 グループ会社数 連結153社(2026年3

  60. Slide 60: グループ概要|ストラクチャー(1/2)

    グループ概要|ストラクチャー(1/2) ※2026年3月31日時点 GMO-I (4784) GMO-PG GMO-FG (3769) (4051) GMO-GSHD GMO-PB (3788) (3633) インフラ事業 セキュリティ事業 GMO-COM (410A) その他 GMO-PS (5250) その他 本資料内でのグループ会社の略称は下記の通りです GMO-I:GMOインターネット 上場子会社 GMO-PG:GMOペイメントゲートウェイ GMO-PB:GMOペパボ GMO-FG:GMOフィナンシャルゲート GMO-COM:GMOコマース GMO-GSHD:GMOグローバルサイン・H

  61. Slide 61: グループ概要|ストラクチャー(2/2)

    グループ概要|ストラクチャー(2/2) ※2026年3月31日時点 GMOクリック証券 GMO-I GMO-FH (4784) 金融事業 (7177) GMO外貨 GMO-TE HD (415A) GMO-ME GMOコイン 広告メディア事業 (6180) GMO-FH 暗号資産事業 (7177) GMO-PP その他 (3695) その他 インキュベーション事業 その他 GMO-TE HD:GMO TECHホールディングス GMO-ME:GMOメディア GMO-PP:GMOプロダクトプラットフォーム 上場子会社 GMO-FH:GMOフィナンシャルHD 61

  62. Slide 62: グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制

    グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制 ※2026年3月31日時点 GMO-I(4784) GMO-PB(3633) ドメイン GMO-PB(3633) EC支援 GMO-COM(410A) その他 その他 GMO-I(4784) GMO-PG(3769) GMO-GSHD(3788) 決済 GMO-FG(4051) クラウド・ レンタルサーバー GMO-PB(3633) その他 (ホスティング) GMO-PS(5250) インターネット接続 その他 GMO-I(4784) (プロバイダー) 上場子会社 62

  63. Slide 63: FF isch) MER SZ A SHR Gs

    FF isch) MER SZ A SHR Gs

  64. Slide 64: 持続的成長を支える強み

    持続的成長を支える強み ①リスク分散 ②自社開発・運用 ③岩盤ストック収益 64

  65. Slide 65: ①リスク分散

    ①リスク分散 各グループ会社がGMOイズムのもと No.1戦略を追求、成長商材を創出 結果としてリスク分散されている経営 65

  66. Slide 66: ②自社開発・運用|エンジニア・クリエイター比率

    ②自社開発・運用|エンジニア・クリエイター比率 ※2 採用対象を AI/高度人財に限定 7,839 7,895 7,546 7,565 7,497 7,505 7,585 7,438 7,431 7,525 7,317 7,361 7,393 7,396 7,213 7,042 7,133 6,767 6,782 上昇基調 6,554 6,272 45.0% 48.8% 50.3% 49.5% 51.7% 50.1% 目標 60% 総パートナー数(役員・非常勤役員を除く従業員)(人) うち、エンジニア・クリエイター比率(%) ※1:持分法適用会社(GMOあおぞらネット銀行など)のパートナー数は

  67. Slide 67: ③岩盤ストック収益

    ③岩盤ストック収益 GMOインターネットグループにおける岩盤ストック収益とは 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 67

  68. Slide 68: 連結売上高 分析

    連結売上高 分析 60.9% 43.6% 2,856 2,774 2,586 2,416 2,456 持続的成長を支える 2,105 1,116 1,192 1,961 1,851 1,140 1,155 1,214 岩盤ストック収益 982 1,030 1,045 1,740 1,582 1,446 1,202 1,301 1,123 ※ 931 岩盤ストック収益(億円) 806 その他収益(億円) 岩盤ストック収益比率(%) ※ ドメイン、クラウド・レンタルサーバー、EC支援の一部(ストック&トランザクション) 18 19 20 21 22 23 24 25 、決済の一部(ストック&トラン

  69. Slide 69: ③岩盤ストック収益の分析

    ③岩盤ストック収益の分析 単価 ※ 9,157円 岩盤ストック収益 1,740億円 契約件数 × 1,901万件 18 19 20 21 22 23 24 25 69

  70. Slide 70: ネットインフラ|契約件数

    ネットインフラ|契約件数 (万件) +521 1,951 +229 ▲27 +77 ▲2 岩盤収益基 1,456 1,429 1,951万件 1,229 1,227 1,152 対前年 521万件増 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23 24 25 26 70

  71. Slide 71: 社会課題を解決する当社のプロダクト群

    社会課題を解決する当社のプロダクト群 クラウドコンピューティ DXの加速 AIロボティクスの普及 ングの拡大 メガトレンド・潮流 ペーパーレス化の データプライバシー サイバーセキュリティの キャッシュレス決済の 推進 規制の強化 脅威増大 普及 セキュリティ クラウド・レンタルサーバー (GPUクラウド) 当社のプロダクト群 (一部抜粋) ネットショップ支援 決済 ネット銀行 (クラウドEC) 自立経営 自社開発・自社運用 ストック収益 グループの強み 持株会社化で加速 の共有・徹底 71

  72. Slide 72: AI時代対応の取り組み

    AI時代対応の取り組み 「基盤」「安全」の両領域で、AI時代の需要拡大を取り込むための打ち手を実行 ネットのインフラ基盤と金融基盤 ネットの安全 情報発信・ビジネス・取引の基盤を提供 認証・本物性・防御の基盤を提供 GMOインターネット GMO Flatt Security • GPUクラウド、Best NCP Award受賞 • ソフトウェアサプライチェーン攻撃対策領域に進出 GMOペイメントゲートウェイ GMOサイバーセキュリティ byイエラエ • エージェンティックコマースへの布石としてシリコンバレース • AIエージェント ペネトレーションテスト提供開始 タートアップへの投資実行 •

  73. Slide 73: グループ概況|上場グループ12社 時価総額・持分相当額

    グループ概況|上場グループ12社 時価総額・持分相当額 時価総額※1 ※2 持分相当額 コード 社名 市場 持分比率 (億円) (億円) 9449 GMOインターネットグループ プライム 3,318 3769 GMOペイメントゲートウェイ プライム 5,356 40.7% 2,181 4784 GMOインターネット プライム 1,989 91.9% 1,828 7177 GMOフィナンシャルHD スタンダード 1,258 65.8% 828 ※3 4051 GMOフィナンシャルゲート プライム 467 23.4% 109 3788 GMOグローバルサイン・HD プライム 224 52.0% 1

  74. Slide 74: グループ概要・財務状況と戦略・グループ連結業績・トピックス・ESG

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 74

  75. Slide 75: IFRSに基づく開示への移行(詳細)

    IFRSに基づく開示への移行(詳細) 事業利益とは IFRS営業利益から、事業の経常的な収益力を示すために一時的・偶発的項目を控除した利益指標。 四半期決算ごとに順次IFRSベースへ置換。置換完了までは下記の方法で表示。 期間 売上収益 事業利益 Q1'25 ・IFRSに置換済 ・IFRSに置換済 ・「みなし事業利益」で近似値表示 ・現時点はJ-GAAPベースで表示 Q2'25〜Q4'25 (J-GAAP営業利益+のれん償却費) ・四半期決算ごとに順次IFRSへ置換 ・四半期決算ごとに順次IFRSへ置換 FY24以前 ・修正なし(J-GAAPベース) ・みなし事業利益で表示 75

  76. Slide 76: 財務状況|費用構成の推移

    財務状況|費用構成の推移 (百万円) 70,000 65,000 60,000 55,000 14,746 14,671 人件費 50,000 12,994 13,721 13,856 広告宣伝・販促費 45,000 4,284 減価償却、賃借料 3,186 3,108 40,000 3,232 3,166 5,085 外注 業務委託費 3,636 4,042 3,677 3,761 通信費 35,000 5,485 5,493 5,975 5,265 5,201 家賃 30,000 支払手数料 6,718 6,878 6,984 6,717 6,813 媒体費 25,000 1,811 44

  77. Slide 77: 財務状況|BSサマリー

    財務状況|BSサマリー ※1 ※2 2025年 2026年 単体 (億円) 増減 12月末 3月末 (2026年3月末) 流動資産 17,514 17,665 150 1,724 現金及び現金同等物 5,544 5,530 -13 1,158 証券業関連資産 8,729 9,033 303 - 営業投資有価証券 310 320 9 - 非流動資産 2,851 2,931 80 1,479 有形固定資産 849 855 6 513 投資不動産 384 387 2 0 のれん及び無形資産 595 607 12 0 資産合計 20,365 20,596 231 3,204 負債 17,965 18,

  78. Slide 78: 財務状況|PLサマリー

    財務状況|PLサマリー Q1'25 Q1'26 (億円) 増減 補足 (25年1-3月) (26年1-3月) 売上収益 719.9 816.0 13.3% 売上総利益 427.4 484.5 13.4% 販売費及び一般管理費 280.5 290.6 3.6% その他の営業収益/費用 -0.8 -7.0 - 営業利益 145.9 186.8 28.0% 事業利益 146.8 193.8 32.0% (事業利益率) 20.4% 23.8% +3.4pt その他の金融収益/費用 -7.1 -3.0 - 持分法による投資損益 -3.7 4.2 - 税引前利益 135.0 188.0 39.2% 法人所

  79. Slide 79: 財務戦略

    財務戦略 • 自己資本とのバランスを考慮し、過度なリスクテイクを回避 • 自己資本の絶対額(連結ベース)1,000億円を目標とする 運用 調達 リスク投資は原則各社 ①事業投資 の自己資本の2/3内 ①手段の多様化 機動的に調達 借入・社債の返済資金 ②手元資金 を確保 ②期間の長期化 長期間で調達 余剰資金は安定的に ③余剰資金 運用 ③金利の固定化 固定金利で調達 79

  80. Slide 80: 財務戦略|調達①手段の多様化

    財務戦略|調達①手段の多様化 • 継続的な資金調達を実施し、成長資金を確保 資金調達手段 有利子負債合計 直接 間接 (単位:億円) FY23 FY24 FY25 国内 合計 4,735 5,548 6,021 銀行借入 ホールセール債 うち社債 1,312 1,419 1,763 国内 リース うち銀行借入 3,423 4,129 4,258 リテール債 その他 ※日本基準 80

  81. Slide 81: 財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化

    財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化 • 強固な財務基盤の確立を目指す 借入残高平均期間 固定金利比率 (単位:年) FY23 FY24 FY25 (単位:%) FY23 FY24 FY25 社債 3.5 2.9 2.1 社債 100.0 100.0 100.0 銀行借入 銀行借入 3.6 4.2 3.5 72.8 78.9 83.9 (長期のみ) (長期のみ) ※日本基準 81

  82. Slide 82: 財務戦略|運用②手元資金

    財務戦略|運用②手元資金 • 返済資金を確保(銀行借入返済向こう1年分、社債償還資金向こう2年分) (単位:億円) FY23 FY24 FY25 現金及び現金同等物 3,889 4,665 5,679 期日3年以内の有利子負債残高 1,106 1,904 2,903 (短期借入金除く) 1年以内 231 271 734 1年超2年以内 188 761 827 2年超3年以内 686 871 1,341 ※日本基準 82

  83. Slide 83: 財務戦略|格付

    財務戦略|格付 • 考え方 格付け維持・向上を図る 金額の大きな投資の際には事前に格付け機関と対話を行い意思決定を行う • 状況 格付会社 発行体格付 方向性 JCR A- 安定的 R&I BBB+ 安定的 83

  84. Slide 84: グループ概要・財務状況と戦略・グループ連結業績・トピックス・ESG

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 84

  85. Slide 85: 連結業績|海外売上収益推移

    連結業績|海外売上収益推移 9.3% 9.2% 7.4% 7.4% 8.8% 6.41 7.5% 海外売上高 6.06 対前年 5.77 5.33 5.17 13.3%増 ※ 4.36 ■ 海外売上収益(億円) ■ 海外売上収益比率(%) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2021 2022 2023 2024 2025 2026 85

  86. Slide 86: インターネットインフラ事業

    インターネットインフラ事業 86 86

  87. Slide 87: ネットインフラ|利益構成

    ※ ネットインフラ|利益構成 (億円) 100.0 対前年 25.8%増 79.5 67.6 51.9 40.9 34.5 32.8 対前年 26.0 25.1 30.8%増 18.7 16.8 13.5 -3.4 -4.2 -6.3 -6.5 -5.5 -9.6 ■ 決済事業 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ■ 決済事業以外 21 22 23 24 25 26 ■ その他調整(内部取引、IFRS調整、全社コスト配賦額) ※ FY26~:事業利益 FY25:四半期決算ごとに順次、事業利益へ置換(2Q~

  88. Slide 88: ネットインフラ|インターネット接続(プロバイダー)事業KPI

    ネットインフラ|インターネット接続(プロバイダー)事業KPI 売上高 回線数 (百万円) (千件) 引き続き自社固定回線に注力 売上高 計上ルール変更 2,266 2,244 2,256 10,728 2,205 2,190 2,133 10,011 9,998 9,851 9,851 9,420 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2021 2022 2023 2024 2025

  89. Slide 89: ネットインフラ|ドメイン事業KPI

    ネットインフラ|ドメイン事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) ドメイン大口登録 14,764 売上高 により増加 2,991 計上ルール変更 2,693 2,610 2,291 2,175 2,221 9,473 9,391 7,289 7,189 6,549 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2021 2

  90. Slide 90: ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開]

    ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開] ②2009〜 ドメイン発行・卸 (ドメインレジストリ) ①1999〜 ③2012〜 ドメイン登録・販売 (ドメインレジストラ) 国内 海外 90

  91. Slide 91: ネットインフラ|ドメイン事業 契約件数

    ネットインフラ|ドメイン事業[ ]契約件数 (万件) 412.4 363.1 312.1 ※ 更新率 162.0 71.3% 112.5 82.9 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※FY24.Q3より更新率集計方法を「2回目以降の更新率 加重平均値」に変更 91

  92. Slide 92: ネットインフラ|クラウド・レンタルサーバー事業KPI

    ネットインフラ|クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 6,717 1,117 1,113 1,112 売上高 1,093 1,078 計上ルール変更 5,521 995 5,255 4,810 4,484 3,909 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2021 20

  93. Slide 93: ネットインフラ|グループ内シナジー事例 ネットショップ支援×決済

    ネットインフラ|グループ内シナジー事例 ネットショップ支援×決済 グループ内商材のクロスセルにより、ストック&トランザクションで収益化が促進 ネットショップ作成 決済 サービス ビジネスモデル ストック型 トランザクション型 収益 単価×店舗数 GMV×手数料率など 計上セグメント EC支援 決済 93

  94. Slide 94: ネットインフラ|EC支援事業KPI

    ネットインフラ|EC支援事業(ネットショップ支援事業KPI) 売上高 ネットショップ店舗数 (百万円) (千件) その他 トランザクション型(minne・SUZURI) ネットショップ支援 64.6 64.2 減少傾向つづくも 高価格帯プランへの 売上高 56.4 転換が加速 計上ルール変更※1 51.1 4,032 3,995 3,975 47.2 3,695 43.6 3,559 3,593 ※2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q

  95. Slide 95: ネットインフラ|EC支援事業 流通額

    ネットインフラ|EC支援事業 流通額 1,603 1,417 (億円) 1,328 1,285 1,282 1,188 対前年 13.2%増 Freenance SUZURI・Canvath minne ネットショップ支援 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23 24 25 26 95

  96. Slide 96: ネットインフラ|決済事業概要

    ネットインフラ|決済事業概要 加盟店と各決済会社との “契約” “決済情報” “お金のやりとり” を繋ぐ 消費者 加盟店 当社 決済会社 171,257 店舗*1 カード会社40社以上 (2026年3月末時点) コンビニ決済 EC BtoB・BtoC・CtoC 口座振替 パソコン 公金・公共料金 オンライン決済 キャリア決済 NHK、電力会社 国税庁、地方公共団体等 銀行振込 電子マネー決済 サブスクリプション 動画配信、ソフトウェア 代引決済 スマートフォン・ ウォーターサーバー等 タブレット サービス・コマース GMO後払い デジタルコンテンツ アトカラ 寄付、保険、旅行等 対面決済 QR

  97. Slide 97: ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額

    ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額 直近12カ月合計の連結決済処理金額は約23.2兆円に 稼動店舗数*1/ID数*2 決済処理件数*2*3 決済処理金額*2 GMO26.Q1末 GMO26.Q1末 GMO26.Q1末 直近12カ月合計 直近12カ月合計 GMO-PG26.Q2末 GMO-PG26.Q2末 GMO-PG26.Q2末 - 21.0億件 86.9億件 5.8兆円 23.2兆円 連結 前年同期比 - -1.1% +7.0% +7.4% +10.2% 171,257 店 17.0億件 71.3億件 3.4兆円 13.6兆円 オンライン 前年同期比 +5.0% -5.6% +2

  98. Slide 98: セキュリティ事業

    セキュリティ事業 98 98

  99. Slide 99: セキュリティ|電子印鑑 送信件数

    セキュリティ|電子印鑑 送信件数 (万件) 629万件 ※2 490 対前年 28.3%増 ※1 365 200 99 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 21 22 23 24 25 26 ※1 電子署名法に基づく電子署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な立会人型電子署名サービスが対象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12月) ※2 四半期毎の契約送信件数を集計。2025年第1四半期における大量のテスト送信(無料)を除外して集計。 99

  100. Slide 100: セキュリティ|電子印鑑 ARR

    ※ セキュリティ|電子印鑑 ARR(Annual Recurring Revenue) (億円) 22.5 17.0 対前年 12.3 8.4 31.8%増 ※各四半期の月額料金(一時収益を含まない)の合計を4倍して算出。 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 22 23 24 25 26 100

  101. Slide 101: セキュリティ|サイバー攻撃対策 実績

    セキュリティ|サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ事業) 実績 サイバーセキュリティ診断 16,000件以上 ※1 2023~2025 DEF CON Cloud Village CTF ※2 出典:ITR「ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2025」 Webアプリケーション脆弱性診断サービス市場、 スマートフォンアプリケーション脆弱性診断サービス市場、ペネトレーションテストサービス市場:ベンダー別売上金額シェア(2025年度予測) ※3 GMO Cybersecurity by Ierae, Inc. 調べ 101

  102. Slide 102: セキュリティ|サイバー攻撃対策事業 導入事例

    セキュリティ|サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業 導入事例 102

  103. Slide 103: サイバーセキュリティ事業|中長期成長イメージ

    サイバーセキュリティ事業|中長期成長イメージ グループ、MUFGの顧客基盤活用、プロダクト、サービス拡張で事業をスケールさせる プロダクト 合弁 宇宙セキュリティ、JC-STAR、欧州CRA対応など 新規事業 グループサイバー防衛事業推進本部「6」 サプライチェーン(SCS)評価制度支援 脆弱性診断・ペネトレーションテスト、セキュリティインシデント 既存事業 対応支援、セキュリティ訓練/資格取得、サイバー攻撃防御・ 分析、セキュリティコンサルティング、ガイドライン対応支援など 103

  104. Slide 104: ネットインフラ・セキュリティ|No.1サービスの集合体

    ネットインフラ・セキュリティ|No.1サービスの集合体 83.0 圧倒的 ※1 No.1 ドメイン発行・卸 国内シェア % 90.1 圧倒的 No.1 ドメイン登録・販売 国内シェア ※2 % No.1 クラウド・レンタルサーバー 国内シェア 63.5 ※3 % No.1 ネットショップ支援 有料店舗数 4.3 万 1 ※4 No.1 盗聴・改ざん・なりすまし防止 国内シェア 位 No.1 電子印鑑 送信件数 629 万 1 ※5 No.1 サイバー攻撃対策 ホワイトハッカー数 位 17.1 ※6 No.1 決済 導入店舗数 万 ※7 No.1 インターネット接続 光コラボアワード 満足度ラン

  105. Slide 105: インターネット金融

    インターネット金融 105 105

  106. Slide 106: 店頭FX|国内取引高シェアの推移

    店頭FX|国内取引高シェアの推移 (兆円) 取引高 ● 国内取引高シェア 業界全体取引高 23.8% 21.7% 21.7% Q1’26取引高シェア 3,554 3,218 3,510 21.7% 取引高シェアは安定して推移 844 761 <取引活性化に向けた取り組み> 698 GMOクリック:設立20周年キャンペーン実施 GMO外貨:小口取引のスプレッドを恒久縮小 共 通 施 策:スワップ還元強化を継続 金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」よりGMOFHが作成 ※ 店頭FX国内取引高:GMO外貨のグループジョイン前の2021年9月まではGMOクリック証券とFXプライムbyGMO2社の数値

  107. Slide 107: ビジネスモデル|店頭FX

    ビジネスモデル|店頭FX 効率的なマッチングとポジションの保有リスクをヘッジする徹底した管理を追求 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 107

  108. Slide 108: 暗号資産事業

    暗号資産事業 108

  109. Slide 109: 暗号資産事業

    暗号資産事業 Mining 暗号資産マイニング事業 暗号 Exchange 暗号資産交換事業 資産 Payment 暗号資産決済事業 ┗ステーブルコイン発行 109

  110. Slide 110: 暗号資産|売買代金の推移

    暗号資産|売買代金の推移 (兆円) GMOコイン売買代金 業界全体売買代金 ●売買代金シェア 18.8% Y/Y 28.7%減 16.9% <利便性向上に向けた施策> 11.4 流動性を重視した銘柄の見直しによる 9.8 業界全体 ラインナップの最適化、 1月・2月の 2ヶ月間の数値 市場トレンドを踏まえた銘柄追加 5.7 2026年1月に「スイ(SUI)」、 2.1 1.6 1.5 3月に国内初の「ワイルダーワイルド(WILD)」 4月に金・銀・プラチナに連動する 「ジパング コイン(ZPG)」シリーズの取り扱いを開始 日本暗号資産等取引業協会「統計情報」よりGMOFHが作成 ※GMOコイン

  111. Slide 111: 暗号資産|口座数と預り残高の推移

    暗号資産|口座数と預り残高の推移 顧客預り資産(10億円) ●口座数(千口座) ●(参考)ビットコイン価格(各四半期末) 口座数 775 799 Y/Y 6.9万口座増 729 405 369 325 顧客預り資産 Y/Y 12.0%減 口座数は堅調に推移も 暗号資産価格の下落に伴い 預り資産は減少 ※ビットコイン価格(各四半期末)は、GMOコイン販売所におけるMIDレートの終値に基づき作成しています。 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 111

  112. Slide 112: ビジネスモデル|暗号資産

    ビジネスモデル|暗号資産 販売所モデル 取引所モデル GMOコインが顧客取引の相手方となる取引 GMOコインは取引をマッチングする場を提供 保有ポジションはカバー取引でヘッジ 顧客の取引毎に手数料を受け取る リクイディティ 顧客 プロバイダー ブローカー 取引 カバー 買い 取引 売り 取引 取引所 主な収入源:スプレッド(売値と買値の差) 主な収入源:取引手数料 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 112

  113. Slide 113: GMOあおぞらネット銀行

    GMOあおぞらネット銀行 113

  114. Slide 114: GMOあおぞらネット銀行

    GMOあおぞらネット銀行 銀行とITの融合 2018年7月誕生 あおぞら銀行の GMOインターネットグループが持つ 「銀行経営ノウハウ」 「テクノロジー」 114

  115. Slide 115: GMOあおぞらネット銀行|ビジョン

    CMObHT SAY hes | ES AY GMOBSESAYN RT TNTESESE EDLH, — ce SL F9/OY—-NYIEBILT All for our customers. Strive to be the No.1 Tech Bank. GMO

  116. Slide 116: GMOあおぞらネット銀行の特徴

    GMOあおぞらネット銀行 Point 1 法人のお客さまにフォーカス Point 2 為替、デビットカード、ビジネスローンがベースビジネス Point 3 銀行システム+銀行API+内製開発 Point 4 BaaS byGMOあおぞら Point 5 社員約4割がエンジニア 116

  117. Slide 117: グループ概要・財務状況と戦略・グループ連結業績・トピックス・ESG

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 117

  118. Slide 118: [Al CAREBISNO. el

    [Al CAREBISNO. 1 el SRAOMWUMA + 118

  119. Slide 119: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2)

    「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2) GMOインターネットグループは、約10年前に最初のデータサイエンティストを採用して以来、金融 関連データの解析をはじめとするAIの研究・開発を推進し、多くの成果を上げてきました GMO NIKKOにおいて、ビッグデータ解析基盤(DMP)の構築・解析 2013年 GMOアドマーケティングにおいて、レコメンドウィジェットシステムと機械学習モデ ルの開発・解析 など 2014年 最初のデータサイエンティストを採用開始以降、常にAI人財の採用強化 2015年 AIの研究・開発を本格化 最初のAI支援プロダクト「TAXEL」リリースGM

  120. Slide 120: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2)

    「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2) そして、2022年11月の「ChatGPT」の登場により変わる世界を予感し、いち早くグループ全体 でその積極的な活用を開始しました ①時間とコストの節約 ②既存サービスの質向上 ③AI産業への新サービス提供 を軸として、日々最新のAI情報をキャッチアップしながら「AI活用No.1企業グループ」を目指した 取り組みを続けています。さらに2024年にはキャッチコピーを「AIで未来を創るNo.1企業グルー プへ」と深化させ、その実現を加速してまいります 詳細は https://www.gmo.jp/ai-history/ をご覧くだ

  121. Slide 121: GMO AIR|ビジネスモデル

    GMO AIR | EX4AEFIL GMO HAA Otybhx-A— @eRRO-—Yx-A- ALBBER He SMOVENTURE PARTNERS GMOAI&Web3 GMOINTERNET GROUP RIK YI BH \ GMO [ ALAR ING Yb GR/ XY _ © 2013%~ Ali 259K /SSL/ ee aUT4 AL& ORT 492 + LOST RN /A AEH © DYLAN TAITRREGISNOILRIL—7,RRAOROH https://www.omo.ip/ai-history/ GMOIWFYYyLHD Gmossesznas

  122. Slide 122: グループ概要・財務状況と戦略・グループ連結業績・トピックス・ESG

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 122

  123. Slide 123: ESG|マテリアリティ

    ESG|マテリアリティ 事業を通じた社会課題解決 • 最先端テクノロジーによる新製品・新サービス・新事業の継続的開発 挑戦 No.1サービスへのこだわり • • データ利活用によるサービス向上 AIの利活用によるサービス向上 インターネット産業で圧倒的No.1のサービスを、自社開発・自社運用で提供する • No.1サービスを武器にグローバル展開 安全 お客様の笑顔を守る責任 • すべての人に安心・安全なインターネットを • 事業継続(BCP)体制の確立 安心・安全なインターネットインフラの提供で、お客様の笑顔を守る 環境 事業活動による社会課題の解決 • 事業活動を通じた地球温暖化への取り組み

  124. Slide 124: ESG|マテリアリティマトリックス

    ESG|マテリアリティマトリックス 「ステークホルダーにとっての重要性」「GMOインターネットグループにとっての重要性」の両者の視点から機会とリスクを踏 まえた評価を行い、重要課題を特定しました。 124

  125. Slide 125: ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献

    ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献 社会・環境課題の解決に グループの事業を通じて貢献 ・ ・ ・ 125

  126. Slide 126: ESG|開示拡充の状況/外部からの評価

    ESG|開示拡充の状況/外部からの評価 (開示の充実度) FTSE ESG Ratings 3.3 2025年1月 ESG評価機関からの評価/ESGインデックスへの組み入れ FTSE ESG Ratings 2025年3月 2024年1月 2.9 *1 FTSE ESG Ratings 2024年12月 2.8 2023年3月 2023年12月 統合報告書開示 当社は2024年4月に、MSCI ESG *1 FESEスコア向上への レーティング評価で「BBB」を獲得しました 人的資本開示拡充 取り組み ESG開示拡充 *2 FTSE ESG Ratings マテリアリティ特定 (ESGへの取り

  127. Slide 127: FATOALTYVI-Avk

    FATOALTYVI-Avk GMO

GMO Internet Group — Q1 2026 Earnings Presentation on 6ix