Japan Systembank Corporation · NAG:5530

Japan Systembank — Q2 FY2026 Earnings Presentation

28 slides from Japan Systembank's earnings presentation, Feb 27, 2026

  1. Slide 1: 第2四半期(中間期)決算説明会 2026年6月期

    第2四半期(中間期) 決算説明会 2026年6月期 2026年2月27日 証券コード 5530

  2. Slide 2: 目次

    01 - 会社紹介 02 - 2026年6月期 第2四半期(中間期) 決算報告 目次 03 - 成長戦略 04 - 2026年6月期 業績及び配当予想 05 - トピックス

  3. Slide 3: 会社紹介

    01 会社紹介

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 安全 会 社 名 日本システムバンク株式会社 設 立 1996年7月10日 資 売 本 上 金 高 5億8,551万円 (2025年12月末時点) 78億7,689万円 (2025年6月期) First Choice 従 業 員 数 229名 (2025年12月末時点) 選ばれる駐車場 事 業 内 容 コインパーキング事業 プロパティマネジメント事業 安心 快適 福井県福井市中央3-5-21 本 社 所 在 地 東京都渋谷区渋谷1-7-5 市川市、町田市、さいたま市、横浜市、長野市、富山市、 支 店 所 在 地 金沢市、福井市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、 広島市、福岡市 ノル

  5. Slide 5: 事業概要

    事業概要 コインパーキング(CP)事業とプロパティマネジメント(PM)事業の2セグメント体制。主力のCP事業では、 自らCPを経営する「CP運営ビジネス」と、CPシステムの構築・保守を行う「CPシステム販売保守ビジネス」を展開 コインパーキング事業 プロパティマネジメント CP運営ビジネス CPシステム販売保守ビジネス 事業 • 土地を借り上げ、直営駐車場として運営 • ニーズに応じた機器の選定・造成工事 • テナントビル賃貸ビジネス • システム保守・コールセンターサービス の提供 連結売上高※ 構成 98.7 % 1.3 % 件数※ 18.7 %(1,332件) 81.3 %(5,789件

  6. Slide 6: 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算報告

    02 20265-6A 88 S200-FHA( PIR) RAR

  7. Slide 7: 第2四半期(中間期)決算ハイライト(連結)

    第2四半期(中間期) 決算ハイライト(連結) 売上高 営業利益 親会社株主 に帰属す る 中間純利益 40.1億円 3.1億円 2.4億円 増減率 +3.0 % 増減率 +9.0 % 増減率 +32.3 % • 良好な雇用所得環境が続く中、娯楽関連を中心にサービス消費が堅調となり個人消費は緩やかに回復 外部環境 • 企業では人手不足やDX化等の課題解決に向けた積極投資と、賃上げの継続等を背景に価格転嫁が進展 CP運営 経済の緩やかな回復が消費者および事業者の外出機会を増やし、コインパーキングの稼働は堅調に推移 CPシステム コインパーキングの好調な稼働を背景に、駐車場運営事業者は新規開設に対す

  8. Slide 8: 中間純利益の増加要因について

    第2四半期(中間期) 中間純利益の増加要因について 売上高 営業利益 親会社株主 に帰属す る 中間純利益 40.1億円 3.1億円 2.4億円 増減率 +3.0 % 増減率 +9.0 % 増減率 +32.3 % 連結子会社であるノルテパーク株式会社において、北海道函館地区の 事業譲渡益 コインパーキング事業を譲渡 当初見込み (第3四半期以降) 0.3億円 ポートフォリオの見直し を前倒し 投資有価証券売却益 取引先銀行との関係維持・強化を目的として相互に保有してきた有価 証券(特定投資株式)を譲渡 0.2億円 資本効率の向上・ガバナンスの強化 Confidential 🄫JAPAN…

  9. Slide 9: 第2四半期 連結経営成績

    第2四半期(中間期) 連結経営成績 前年同期比で増収増益となり、売上・各利益とも計画を上回る (百万円) 2026年6月期 増減率 2026年6月期 2025 年 6 月期 計画比 実績 売上比 (増減額) 計画 ※1 売上高 3,902 4,017 ― +3.0% 3,999 +100.5% (+115) 営業利益 292 319 7.9% +9.0% 249 +128.0% (+27) 経常利益 289 307 7.6% +6.1% 240 +128.0% (+18) 親会社株主に帰属する 184 244 6.1% +32.3% 143 +170.6% 中間純利益 (+60) 1株当たり中

  10. Slide 10: 連結営業利益 増減分析(第2四半期)

    連結営業利益 増減分析(第2四半期) 直営駐車場の開設および駐車場システムの販売が好調に推移し、管理受託駐車場数も順調に増加したことで増収。 増収効果により販管費の増加を吸収し、前年同期比で増益。 (百万円) 32 9 0 319 292 △ 13 △2 2025年6月期 増収に伴う粗利増 粗利率の改善 人件費の増加 減価償却費の減少 その他販管費の増加 2026年6月期 第2四半期 第2四半期 営業利益 売上及び売上原価の増減要因 販売費及び一般管理費の増減要因 営業利益 Confidential 🄫JAPAN SYSTEMBANK 2026 10

  11. Slide 11: 中間連結貸借対照表

    中間連結貸借対照表 事業ポートフォリオの見直し等により固定資産を圧縮し、手元流動性が向上。 自己資本比率も35.4%へ向上し、財務体質がさらに健全化 (百万円) 2025 年 2026年 2025 年 2026年 増減額 増減額 6 月期 6月期中間 6 月期 6月期中間 流動資産 2,383 2,934 +551 流動負債 1,920 1,995 +75 現預金 1,527 2,153 +625 買掛金・未払費用 557 524 △33 売掛金・前払費用 751 675 △74 未払法人税等 77 148 +71 棚卸資産 85 90 +5 未払消費税等 49 80 +31 長期借入金 固定

  12. Slide 12: 中間連結キャッシュ・フロー計算書

    中間連結キャッシュ・フロー計算書 コインパーキング事業の成長による税金等調整前中間純利益の増加と事業ポートフォリオ見直しに伴う賃貸用不動産等の譲渡 によってFCFが大幅黒字化し、財務安全性が向上 (百万円) 2025 年 6 月期 2026 年 6 月期 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 309 414 +105 税金等調整前中間純利益 284 371 減価償却費 188 212 売上債権の増減額(△は増加) 58 62 仕入債務の増減額(△は減少) △52 △82 CP機器を取得 未払消費税等の増減額(△は減少) △29 31 (機械装置の増加) 投資活動によるキャッシュ・フロー △

  13. Slide 13: 駐車場・駐輪場の開設状況等

    駐車場・駐輪場の開設状況等 直営駐車場・駐輪場の残高は、函館エリアのマイナスの影響があったものの、前年と同等の開設数を確保したことで増加。 管理受託駐車場・駐輪場の残高は、首都圏および関西圏を中心に新規受託が好調に推移したことで増加 ▍直営駐車場・駐輪場の開設数・撤去数および残高 ▍管理受託駐車場・駐輪場の新規受託数・解約数および残高 開設数 撤去数 新規受託数 解約数 1500400 6000 残高 残高 140 5900 1400350 5,789 120 1,332 1,332 5,761 1,295 1,310 5800 1,284 5,712 5,714 1,269 1300300

  14. Slide 14: 成長戦略

    PX Ee RRS

  15. Slide 15: 基本方針

    基本方針 コインパーキング事業の持続的成長に向けた、強みを活かした直営駐車場の展開と駐車場運営事業者サポート体制の強化 環境変化に柔軟に対応し、堅実な内部統制と先進的な事業運営の両立 - 01 - • 直営駐車場及び管理受託駐車場を軸とするストックビジネスの強化 CP事業の拡大 • 顧客ニーズをとらえた機器・システム等の最適化と新サービスの開発 事 • 土地オーナー向け機器販売の強化 業 戦 略 - 02 - • 自社運営コールセンターと全国保守ネットワークを活用した運営サポートの強化 サービス品質の向上 • メンテナンススタッフの資格取得推進による保守点検作業の品質向上 • カメラを起点とし

  16. Slide 16: 「3つの“Less”」で選ばれる駐車場づくりを推進

    事業戦略 「3つの “Less” 」で選ばれる駐車場づくりを推進 事業戦略においては引き続き「3つの “Less” 」を推進。 お客様に選ばれる安全・安心・快適な駐車場のさらなる普及を図る FlapLess CashLess StressLess フラップレス キャッシュレス ストレスレス 駐車スペースが広くフラットで 硬貨つまりなどが起こらず 高品質な保守と電話対応で 駐車、乗降車のときに安全 利用者に安心感を提供 快適な利用をサポート Confidential 🄫JAPAN SYSTEMBANK 2026 16

  17. Slide 17: 主力事業の拡大 – フラップレスの推進

    事業戦略 主力事業の拡大 – フラップレスの推進 直営駐車場の新規開設はチケット式駐車場の割合が想定を上回り、フラップレス式駐車場の開設数が下振れ。 同様な傾向が続くことで、フラップレス駐車場の期末残高は計画比89%程度となる見込み FlapLess フラップレス ▍直営駐車場におけるフラップレス式駐車場の推移 フラップレス式駐車場残高 ( 当初計画 ) 600 600 開設・入替件数 フラップ式駐車場 フラップレス式駐車場 550 550 60 当期111件の開設・入替を計画 通期84件見込に (普及率:高) (普及率:低) 500 500 29 40 18 19 18 450 450 20

  18. Slide 18: 主力事業の拡大 – キャッシュレスの推進①

    事業戦略 主力事業の拡大 – キャッシュレスの推進① 利便性を高める機器・サービスの強化を図る上で、当期も駐車料金のキャッシュレス決済システムの導入を継続。 直営駐車場・駐輪場におけるキャッシュレス決済率の伸びは小幅となったものの20%台に到達 CashLess キャッシュレス ▍キャッシュレス決済率の推移※ ※ 直営駐車場・駐輪場の売上高に占めるキャッシュレス決済額の割合 キャッシュレス決済率 40.0% 28.5 (中期目標) キャッシュレス決済端末の追加設置 現金精算の場合 キャッシュレス決済の場合 98件設置 17件設置 30.0% (当期目標) 23.5 21.4 19.0 18.5

  19. Slide 19: 主力事業の拡大 – キャッシュレスの推進②

    事業戦略 主力事業の拡大 – キャッシュレスの推進② 駐車場検索・決済アプリ「SmooPA」は管理受託駐車場への導入が好調となり、決済件数・アクティブユーザー数が大きく増加。 いずれも当期目標を上回る水準となり、引き続き中期目標に向けて更なる成長を目指す CashLess キャッシュレス ▍SmooPAのアクティブユーザー数および決済件数 アクティブユーザー数 200,000 200,000 250,000 決済件数 173,037 150,000 (中期目標) 駐車場検索&決済アプリ 180,000 180,000 (当期目標) SmooPA(スムーパ) 160,000 160,000 12

  20. Slide 20: サービス品質の向上 – ストレスレス駐車場の実現

    事業戦略 サービス品質の向上 – ストレスレス駐車場の実現 利用者・オーナーの双方にとってストレスのない安全・安心・快適な駐車場の運営に向け、社員教育を強化。 メンテナンススタッフでは新規の電気工事士資格取得者はなく、社員の入れ替わりの影響もあり資格保有率は低下 StressLess ストレスレス ▍第二種電気工事士の資格保有率の推移※ ※ メンテナンススタッフに占める有資格者の割合 資格保有率 期間中の資格取得者数 有資格者による もしもの時もつながりやすい 10 80% 50 (中期目標) 定期点検・早期復旧 コールセンター 9 48 50% 8 44.0% 44.0% (当期目標) 46

  21. Slide 21: 2026年6月期 業績及び配当予想

    04 2026年6月期 業績及び配当予想

  22. Slide 22: 連結業績予想

    連結業績予想 (百万円) 事 2025 年 6 月期 2026 年 6 月期 増減率(増減額) 業 実績 予想 環 境 通期 通期 前期比 7,876 7,904 +0.4% 売上高 (+27) 営業利益 426 396 △7.0% (△30) 経常利益 416 375 △9.8% (△39) 親会社株主に帰属 247 227 △7.8% する当期純利益 (△20) 1株あたり 107.89円 99.48円 △7.8% 当期純利益 (△8.41円) Confidential 🄫JAPAN SYSTEMBANK 2026 22

  23. Slide 23: 配当予想

    配当予想 2026年6月期 2025年6月期 予想 1株当たり配当金(円) 64.0※1 32.0 中間配当金 24.0※1 12.0※2 期末配当金 40.0※1 20.0 配当金総額(百万円) 73 73 配当性向 29.7% 32.2% ※1 2025年6月期の配当金は、 2025年7月1日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合で分割)実施前の実際の配当額を記載しています ※2 2026年6月期の中間配当金に関しては、2026年2月13日開催の取締役会において決議したものを記載しています Confidential 🄫JAPAN SYSTEMBANK 2026 23

  24. Slide 24: トピックス

    05 トピックス

  25. Slide 25: Liberaware社と販売店契約を締結

    トピックス 狭小空間点検ドローン「IBIS2」を展開する株式会社Liberawareと販売店契約を締結。※ 北陸地区初の「Gold Partner(1次販売店)」として、先進機器普及による社会問題解決の一翼を担うとともに、事業の成長を図る ▍Liberaware社製 IBIS2 ・下水道、橋梁、トンネル等の点検ニーズが高まる中、安全かつ効率的に作業を行える国産ドローンとして注目が高まる ・ドローンスクールの運営ノウハウを活かし、Liberaware社認定講習カリキュラムにも対応予定 ※当中間会計期間においてLiberaware社との調整を進め、2026年2月9日に販売店契約の締結および公表を実

  26. Slide 26: 参考資料

    参考資料

  27. Slide 27: 参考資料 株価推移

    参考資料 株価推移 ▍株価チャート(週足) PER(予想) -株価収益率- 960円 1,200 919円 2025年6月28日 2025年12月30日 9.65倍 ※1 1,100 905.5円 1,009円 EPS -1株当たり当期純利益- 2026年2月20日 2024年6月28日 99.48円 1,000 770円 819.5円 2024年12月27日 2023年12月29日 749.5円 PBR -株価純資産倍率- 900 2023年6月30日 10.00 800 1.90 0.83倍 ※2 9.00 8.51 倍 1.70 BPS -1株当たり純資産- 8.00 7.00 700

  28. Slide 28: 免責事項

    免責事項 本資料における当社および当社グル-プ の今後の計画、見通し、戦略等の将来情報 に関する記述は、当社が現時点で入手可能 な情報から合理的であると判断する一定 の前提にもとづいており、実際の業績等の 結果は、想定と大きく異なる可能性があり ます。これら将来情報に関する記述には、 多様なリスクや不確実性が内在しています。 なお、本資料に含まれる記述は、有価証券 の募集を構成するものではありません。 28

Japan Systembank — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix