Japan Systembank Corporation · NAG:5530

Japan Systembank — Q2 FY2025 Earnings Presentation

31 slides from Japan Systembank's earnings presentation, Feb 21, 2025

  1. Slide 1: 2025年6月期 第2四半期決算説明会

    第2四 半 期 決算説明会 2025年6月期 2025年2月21日 証券コード 日本システムバンク株式会社 5530

  2. Slide 2: 目次

    01 - 会社紹介 02 - 2025年6月期 第2四半期決算報告 目次 03 - 成長戦略 04 - 2025年6月期 業績予想 05 - トピックス

  3. Slide 3: 会社紹介

    01 会社紹介

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 安全 会 社 名 日本システムバンク株式会社 設 立 1996年7月10日 資 売 本 上 金 高 5億8,551万円 (2024年12月末時点) 76億1,675万円 (2024年6月期) First Choice 従 業 員 数 232名 (2024年6月末時点) 選ばれる駐車場 事 業 内 容 コインパーキング事業 プロパティマネジメント事業 安心 快適 福井県福井市中央3-5-21 本 社 所 在 地 東京都渋谷区渋谷1-7-5 市川市、町田市、さいたま市、横浜市、長野市、富山市、 支 店 所 在 地 金沢市、福井市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、 広島市、福岡市 ノルテ

  5. Slide 5: 事業概要

    事業概要 コインパーキング(CP)事業とプロパティマネジメント(PM)事業の2セグメント体制。主力のCP事業では、 自らCPを経営する「CP運営ビジネス」と、CPシステムの構築・保守を行う「CPシステム販売保守ビジネス」を展開 コインパーキング事業 プロパティマネジメント CP運営ビジネス CPシステム販売保守ビジネス 事業 • 土地を借り上げ、直営駐車場として運営 • ニーズに応じた機器の選定・造成工事 • テナントビル賃貸ビジネス • システム保守・コールセンターサービス の提供 連結売上高※ 構成 98.6 % 1.4 % 件数※ 18.4 %(1,284件) 81.6 %(5,680件

  6. Slide 6: 事業概要 コインパーキング運営ビジネス

    事業概要 コインパーキング運営ビジネス コインパーキング運営ビジネスは、土地オーナーから当社グループが土地を賃借(または購入)し、その土地に当社グループが 駐車場システムを設置し、時間貸し(または月極)にて駐車場・駐輪場の運営を行うビジネス ▍コインパーキング運営ビジネスのビジネスモデル 「SystemPark(システムパーク)」 土地オーナー 駐車場機器メーカー 「Nortepark (ノルテパーク)」 駐車場用地 賃借料 駐車場機器 機器代金 の名称でコインパーキングを運営 の賃貸 の支払い の販売 の支払い 当社グループ 駐車スペース 利用料 の提供 の支払い コインパーキング利用者 C

  7. Slide 7: 事業概要 コインパーキングシステム販売・保守ビジネス

    事業概要 コインパーキングシステム販売・保守ビジネス コインパーキングシステム販売・保守ビジネスは、コインパーキング運営事業者に対し、当社グループが駐車場システムの販売 及びトラブル発生時の対応や機器の点検等の保守業務を請け負うビジネス ▍コインパーキングシステム販売・保守ビジネスのビジネスモデル 販売 保守 駐車場機器メーカー 警備会社等 駐車場機器 駐車場への コインパーキングの開設から運営に必要な 機器代金 委託料 の販売 の支払い 駆け付け等 の支払い サービス等をワンストップで提供 当社グループ 駐車場システム システム代金 保守業務等 保守料等 の販売 の支払い の提供 の支払い

  8. Slide 8: 事業概要 ビジネス間の関係

    事業概要 ビジネス間の関係 CP運営ビジネスとCPシステム販売保守ビジネス間でノウハウを共有することにより、シナジーを発揮。 ストックビジネス(運営・保守)とフロービジネス(販売)の組み合わせで、安定性と成長性を両立 ストックビジネス コインパーキング事業 安定と成長 CP運営ビジネス ノウハウ共有 フロービジネス CPシステム販売保守ビジネス Confidential 🄫JAPAN SYSTEMBANK 2025 8

  9. Slide 9: 2025年6月期 第2四半期決算報告

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  10. Slide 10: 第2四半期決算ハイライト(連結)

    第2四半期決算ハイライト(連結) 売上高 営業利益 親会社株主 に帰属す る 中間純利益 39.0億円 2.9億円 1.8億円 前期比 +6.2 % 前期比 +0.8 % 前期比 +2.0 % • 個人消費が緩やかに持ち直し、インバウンド需要もコロナ禍前を凌ぐ水準まで増加したことで人流が増加 外部環境 • 高水準の企業利益を支えに、能力増強投資や省力化投資を中心とした企業の設備投資が増加傾向 CP運営 個人向けサービスの需要の高まりとともに、コインパーキングの稼働は堅調に推移 CPシステム コインパーキングの好調な稼働を背景に、駐車場運営事業者は新規開設に対する積極姿勢を維持。 各事業への影響

  11. Slide 11: 第2四半期の連結業績

    第2四半期の連結業績 コインパーキング事業が好調に推移し増収。人件費等の増加の影響もあり営業利益以下は前年同期と同等 (百万円) 2025年6月期 前年同期比 2025年6月期 2024 年 6 月期 計画比 実績 売上比 (増減額) 計画 ※ +6.2% 売上高 3,674 3,902 ― (+227) 3,789 +3.0% 営業利益 290 292 7.5% +0.8% 247 +18.3% (+2) 経常利益 285 289 7.4% +1.5% 241 +20.1% (+4) 親会社株主に帰属する +2.0% 中間純利益 180 184 4.7% 157 +16.9% (+3) 1株

  12. Slide 12: 連結営業利益 増減分析(第2四半期)

    連結営業利益 増減分析(第2四半期) 増収効果によって売上原価率の上昇および人件費の増加を概ね吸収 (百万円) 292 2024年6月期 増収に伴う粗利増 粗利率の低下 人件費の増加 減価償却費の増加 その他販管費の減少 2025年6月期 第2四半期 第2四半期 営業利益 売上及び売上原価の増減要因 販売費及び一般管理費の増減要因 営業利益 Confidential 🄫JAPAN SYSTEMBANK 2025 12

  13. Slide 13: 中間連結貸借対照表

    中間連結貸借対照表 中長期的な成長に向け、コインパーキング機器および事業用地の取得、コールセンターシステムの刷新等を行い固定資産が増加。 自己資本比率とDEレシオの改善により、財務体質が健全化 (百万円) 2024 年 2025年 2024 年 2025年 増減額 増減額 6 月期末 6月期中間 6 月期末 6月期中間 流動資産 2,237 2,016 △221 流動負債 1,959 1,807 △152 現預金 1,395 1,199 △195 買掛金・未払費用 626 606 △20 売掛金・ 長期借入金 前払費用 725 666 △58 (1年以内返済) 496 502 +5 棚卸資産

  14. Slide 14: 中間連結キャッシュ・フロー計算書

    中間連結キャッシュ・フロー計算書 中長期的な事業成長に向け、営業活動によるキャッシュ・フローを上回る投資を実施 (百万円) 2024 年 6 月期 2025 年 6 月期 前年同期比 営業活動によるキャッシュ・フロー 295 309 104.7% 税金等調整前中間純利益 284 284 100.2% 減価償却費 166 188 113.5% 売上債権の増減額(△は増加) △30 58 - 棚卸資産の増減額(△は増加) △14 △25 177.7% 仕入債務の増減額(△は減少) △26 △52 195.9% CP用地を取得 未払消費税等の増減額(△は減少) 37 △29 - (土地の増加) 投資

  15. Slide 15: 駐車場・駐輪場の開設状況等

    駐車場・駐輪場の開設状況等 直営駐車場・駐輪場の残高は、北海道・東北を中心に開設が進んで増加。 管理受託駐車場・駐輪場の残高は、埼玉県や大阪府などで上積みされるも、大口顧客の解約の影響で全体としては減少 ▍直営駐車場・駐輪場の開設数・撤去数および残高 ▍管理受託駐車場・駐輪場の新規受託数・解約数および残高 開設数 撤去数 新規受託数 解約数 1400 7000 残高 390 残高 140 1,269 1,284 6500 1,257 1300340 6,176 6,176 120 1,234 1,238 6,082 6,078 1,209 290 5,712 6000 100 1200 5,6

  16. Slide 16: 成長戦略

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  17. Slide 17: 基本方針

    基本方針 直営駐車場の安定化・駐車場運営事業者サポート強化・品質向上を柱に、CP事業の成長を追求。 加えて、持続可能な成長に資する、上場企業にふさわしい内部統制を実現 - 01 - • 機器・システム・料金の最適化や施設リフレッシュを通じた直営駐車場の盤石化 CP事業の拡大 • 顧客ニーズを的確にとらえた新たなサービス・機器の開発 事 • 土地オーナー向け機器販売の強化 業 戦 略 - 02 - • 自社運営コールセンターと全国保守ネットワークを活用した運営サポートの強化 サービス品質の向上 • メンテナンススタッフの資格取得推進による保守点検作業の品質向上 • カメラを起点とした管理品質向上

  18. Slide 18: 事業戦略 「3つのLESS」で選ばれる駐車場づくりを推進

    事業戦略 「3つの “LESS” 」で選ばれる駐車場づくりを推進 事業戦略においては「3つの “LESS” 」を推進。 お客様に選ばれる安全・安心・快適な駐車場づくりを目指す FLAPLESS CASHLESS STRESSLESS フラップレス キャッシュレス ストレスレス 駐車スペースが広くフラットで 硬貨つまりなどが起こらず 高品質な保守と電話対応で 駐車、乗降車のときに安全 利用者に安心感を提供 快適な利用をサポート Confidential 🄫JAPAN SYSTEMBANK 2025 18

  19. Slide 19: 主力事業の拡大 – フラップレスの推進

    事業戦略 主力事業の拡大 – フラップレスの推進 自然災害に強く、幅広い利用者の安全性・安心感の向上に貢献するフラップレス式駐車場を推進。 直営駐車場への導入が順調に進み、当期末のフラップレス式駐車場の残高は直営駐車場全体の約4分の1となる見通し FLAPLESS フラップレス ▍直営駐車場におけるフラップレス式駐車場の推移 フラップレス式駐車場残高 500 開設・入替件数 70 フラップ式駐車場 フラップレス式駐車場 当期100件の開設・入替を計画 450 (普及率:高) (普及率:低) 37 50 400 31 27 30 350 300 300 280 10 266 250 231 -1

  20. Slide 20: 主力事業の拡大 – キャッシュレスの推進①

    事業戦略 主力事業の拡大 – キャッシュレスの推進① 利便性を高める機器・サービスの強化を図る上で、当期も駐車料金のキャッシュレス決済システムの導入を継続。 直営駐車場・駐輪場におけるキャッシュレス決済率は、地方で伸び悩むも全体は底上げされており、当期20%での着地を見込む CASHLESS キャッシュレス ▍キャッシュレス決済率の推移※ ※ 直営駐車場・駐輪場の売上に占めるキャッシュレス決済の割合 キャッシュレス決済率 28.5 キャッシュレス決済端末の追加設置 21件設置予定 現金精算の場合 キャッシュレス決済の場合 45件設置 29件設置 (当期累計50件) 40.0% (中期目標) 2

  21. Slide 21: 主力事業の拡大 – キャッシュレスの推進②

    事業戦略 主力事業の拡大 – キャッシュレスの推進② 駐車場検索・決済アプリ「SmooPA」は決済件数が順調に増加する一方、アクティブユーザー数の伸びは予測を下回った。 当期末には、月間の決済件数13万件、アクティブユーザー数10万人を見込む CASHLESS キャッシュレス ▍SmooPAのアクティブユーザー数および決済件数 アクティブユーザー数 130,000 140,000 決済件数 140,000 駐車場検索&決済アプリ 120,000 102,507 SmooPA(スムーパ) 120,000 120,000 (当初目標) 100,000 100,000 78,129 100,000

  22. Slide 22: サービス品質の向上 – ストレスレス駐車場の実現

    事業戦略 サービス品質の向上 – ストレスレス駐車場の実現 利用者・オーナーの双方にとってストレスのない安全・安心・快適な駐車場の運営に向け、社員教育を強化。 日常の保守点検を担うメンテナンススタッフにおいて、新たに3名が第二種電気工事士資格を取得 STRESSLESS ストレスレス ▍第二種電気工事士の資格保有率の推移※ ※ メンテナンススタッフに占める有資格者の割合 資格保有率 期間中の資格取得者数 有資格者による もしもの時もつながりやすい 10 50 定期点検・早期復旧 コールセンター 9 48 8 46 44.0% 44.0% 7 44 6 40.7% 40.0% 42 5 40 連

  23. Slide 23: 2025年6月期 業績予想

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  24. Slide 24: 連結業績予想

    連結業績予想 (百万円) 2024 年 6 月期 2025 年 6 月期 増減率(増減額) 実績 予想 通期 通期 前期比 売上高 7,616 7,587 △0.4% (△28) 営業利益 549 386 △29.6% (△162) 経常利益 538 373 △30.7% (△165) 親会社株主に帰属 292 222 △23.9% する当期純利益 (△70) 1株あたり 256.12円 194.66円 △24.0% 当期純利益 (△61.46円) Confidential 🄫JAPAN SYSTEMBANK 2025 24

  25. Slide 25: 配当予想

    配当予想 2025年6月期 2024年6月期 予想 1株当たり配当金(円) 64.0 64.0 中間配当金 24.0 24.0※ 期末配当金 40.0 40.0 配当金総額(百万円) 73 73 配当性向 25.0% 32.9% ※ 2025年6月期の中間配当金に関しては、2025年2月14日開催の取締役会において決議済み Confidential 🄫JAPAN SYSTEMBANK 2025 25

  26. Slide 26: トピックス

    05 トピックス

  27. Slide 27: トピックス① 北海道銀行店舗駐車場

    トピックス① 札幌市に本店を置き道内全域をカバーする子会社のノルテパークが、北海道銀行の店舗駐車場でコインパーキングを3件開設。 累計16店舗(19件)でコインパーキングを開設しており、今後も増加を見込む ▍北海道銀行 店舗駐車場 ・店舗駐車場を有料化することで、長期駐車や不正駐車を防止。来店者には無料時間を付与 ・システムには主にフラップレス式を採用。除雪対応をはじめ、来店者に配慮したきめ細かい対応が好評 Confidential 🄫JAPAN SYSTEMBANK 2025 27

  28. Slide 28: トピックス② イオン高槻店

    トピックス② イオン高槻店(大阪府高槻市)において、当社グループとしては初めてとなるイオン店舗の駐車場管理を受託。 従来のゲート式駐車場設備から、カメラで車両番号を認識し駐車券・ゲートを用いない利便性の高いシステムに刷新 ▍イオン高槻店 店舗駐車場 ・2025年2月より管理受託開始。収容台数1,780台 ・料金精算は場内の精算機または専用のウェブサイトで車両番号を指定し全て事前に行うため、出口の混雑が解消 Confidential 🄫JAPAN SYSTEMBANK 2025 28

  29. Slide 29: 参考資料

    参考資料

  30. Slide 30: 参考資料 株価推移

    参考資料 株価推移 ▍株価チャート(週足) PER -株価収益率- 1,639円 2,000 1,811円 2024年6月28日 2024年12月27日 7.07倍 1,900 EPS -1株当たり当期純利益- 1,800 256.12円 1,540円 1,700 2023年12月29日 1,499 円 1,600 2023年6月30日 PBR -株価純資産倍率- 1.90 1,500 1,400 7.07 倍 1.70 1.50 0.91倍 PER 6.00 倍 1.30 BPS -1株当たり純資産- 1.10 1,300 PBR 0.83 倍 0.91 倍 0.90 1,994.70円 1

  31. Slide 31: 免責事項

    免責事項 本資料における当社および当社グル-プ の今後の計画、見通し、戦略等の将来情報 に関する記述は、当社が現時点で入手可能 な情報から合理的であると判断する一定 の前提にもとづいており、実際の業績等の 結果は、想定と大きく異なる可能性があり ます。これら将来情報に関する記述には、 多様なリスクや不確実性が内在しています。 なお、本資料に含まれる記述は、有価証券 の募集を構成するものではありません。 31

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