Flect Co.,ltd. · TSE:4414

Flect Co.,ltd — Q2 FY2024/3 Earnings Presentation

42 slides from Flect Co.,ltd's earnings presentation, Nov 7, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

    (2024年3月期-第2四半期) 決算説明資料 株式会社フレクト(証券コード : 4414) 2023年11月7日

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社フレクト(FLECT Co., LTD.) 設立 2005年8月 資本金 694百万円(2023年9月末時点) 従業員数 294人(2023年9月末時点) 所在地 東京都港区芝浦1丁目1番1号 浜松町ビルディング11階 事業内容 ・クラウドインテグレーションサービス ・ Cariot (キャリオット)サービス © FLECT CO., LTD. 2

  3. Slide 3: ビジョン

    ビジョン 当社はクラウド先端テクノロジーとデザインで企業のDXを支援する、 マルチクラウド・インテグレーターです。 あらゆるヒト、モノがデジタルでつながる社会において、 デジタルに最適化された新しい顧客体験をカタチにし、 顧客中心型のビジネス変革を支援していきます。 代表取締役CEO 黒川幸治 © FLECT CO., LTD. 3

  4. Slide 4: サービス概要

    サービス概要 クラウドインテグレーション Cariot DX支援のプロフェッショナルサービス クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド クラウド先端テクノロジーで新しい顧客体験をカタチにする 法人車両のリアルタイム位置情報活用と車両管理業務のDXにより、 「攻めのDX」を支援します。 現場の業務効率化と安心・安全を提供する自社のクラウドサービスです。 既存事業や新規事業のデジタル変革をサービス企画からデザイン、 マルチクラウド開発、運用までをワンストップで提供するサービスです。 ドライバーを中心に管理者やスタッフ、顧客など クルマに関わる全ての人の働き方改革を支援します。 © FLEC

  5. Slide 5: サービスの流れ

    サービスの流れ クラウドインテグレーションサービスは、クラウドパートナーとの共同営業を行い、顧客企業に直接プロフェッショナルサービスを提供します。 Cariotサービスは、直販活動を中心に顧客企業に対してSaaSライセンスを提供するサブスクリプション型のビジネスモデルとなっています。 顧客企業 ライセンス契約 ・経営者 ・経営者 ③サービス使用料 ・経営/事業企画部門 ・物流部門 ・情報システム部門 ・フィールドサービス部門 ②SaaS提供 ・マーケティング部門 ・営業部門 ・営業部門 ・車両管理部門 ①営業 ② ③ ④ ① ② ③ S aaS 共 サプ サ 営 サ ・通信キャリア クラウド

  6. Slide 6: DXの本質は、企業の競争力を高める「攻めのDX」

    DXの本質は、企業の競争力を高める「攻めのDX」 コスト削減を目的とした、紙からデジタルへの置き換えといった社内のアナログな業務やデータをデジタル化する「守りのDX」から、収益や顧 客エンゲージメントの向上を目的とした新しい顧客体験を創出する「攻めのDX」にシフトすることが企業の高い競争力の獲得につながります。 高い競争力※1 「守りのDX」 「攻めのDX 」 社内アナログ業務やデータのデジタル化 新しい顧客体験(価値)創出のデジタル化 DXの本質にシフト ビジネス モデルの サービス 変革 商品の 顧客接点 変革 の 経営 変革 業務 マネジメント プロセス の改善 の 業務処理 改善 の

  7. Slide 7: クラウドインテグレーションサービス

    クラウドインテグレーションサービス クラウド先端テクノロジーで新しい顧客体験をカタチにする「攻めのDX」支援 IoT/モビリティやAIサービス、顧客と繋がるコミュニティやECサービス、API連携やID認証の基盤構築等、企業の既存事業や新規事業のデジタ ル変革を支援します。顧客基盤は、積極的にDXを推進する大手企業※1が中心となっており、大手企業の売上比率は92% ※2となっています。 DX提供サービス コミュニティ EC ID認証 IoT モビリティ 顧客(CRM) API連携 オンライン AI ビデオ マッチング・ シェアリング ※1 大手企業:日経225、日経400、日経500のいずれかに

  8. Slide 8: DXに必要なケイパビリティ

    クラウドインテグレーションサービス デジタルサービスづくりのワンストップサービス 攻めのDX実現のための「クリエイティビティ(デザイン力)」と「マルチクラウド・エンジニアリング(開発力)」のケイパビリティ(組織の 能力)を有し、価値を創出する顧客接点(フロントエンド)の開発を強みとします。 DXに必要なケイパビリティ DXサービスの階層構造 クリエイティビティ (デザイン力) デジタルサービス企画 顧客接点の 開発が強み UI/UXデザイン 顧客アプリケーション マルチクラウド・ 業務アプリケーション エンジニアリング (開発力) クラウド先端テクノロジー (IoT/AI等の要素技術) クラウ

  9. Slide 9: 変化に適応する高いアジリティ

    クラウドインテグレーションサービス 変化に適応する高いアジリティ(俊敏性) プロジェクト期間は平均で約3ヶ月となり、初期構築で終わらずに繰り返しのデリバリ(開発)サイクルを回してDXサービスの成長を支援します。 サービスを 11st デザインする サービス企画設計から UI/ UXデザインの提供 クラウドを活用して 運用支援を通じて 開発する 育てる マルチクラウドを 適材適所に活用した 追加機能や性能向上等の 最適なQCD※1を実現する エンハンス開発を提供 33rd Phase1 22 nd クラウドエンジニアリング Phase2 Phase3 … ※1 QCD(Quality品質・Cos

  10. Slide 10: マルチクラウドの高い技術力

    クラウドインテグレーションサービス DXによるビジネス変革を実現するマルチクラウドの高い技術力 1つのデジタルサービス構築に留まらない、複数のデジタルサービスを開発しそれらを束ねてビジネスモデルの変革を支援します。 4 ID認証サービス 5 ECサービス 3 コミュニティサービス 2 AIサービス 6 API連携サービス マーケティング・ 1 IoTサービス 7 データ分析サービス ※1 Application Programming Interfaceの略でソフトウェア同士が互いに情報をやりとりするのに使用するインタフェース仕様 ※2 Enterprise Resource Planning

  11. Slide 11: 商用車テレマティクスにおける日本市場ポテンシャル

    Cariotサービス 商用車テレマティクスにおける日本市場ポテンシャル 国内商用車テレマティクス加入累計台数は2035年までに450万台に拡大する見込みです。 日本の商用車テレマティクス加入台数累計※1 2022年 (万台) 450 万台 P提供 国内商用車台数(TAM ※2 ) 提供 4 1,600万台/5,760億円 4 3 3 2 2035年 2 国内商用車テレマティクス 450万台/1,620億円 1 1 2022年 国内商用車テレマティクス 183万台/676億円 2 1 年 2 1 年 2 1 年 2 1 年 2 2 年 2 21年 2 22年 2 2 年 2 3 年 2 3 年

  12. Slide 12: モビリティ業界の問題

    Cariotサービス モビリティ業界の問題 トラックドライバー不足等を背景とした物流危機(クライシス)の問題が顕在化しています。また2024年には「働き方改革」に基づき、自動車 運転業務に対して「時間外労働時間の年間960時間上限規制」の適用が予定されています。 トラック運転者の欠員率※1 トラック運転者と全産業全職種の平均労働時間の比較※2 (%) (時間) 全産業とくらべて、 欠員率は高い 全産業平均と比べて 約2割労働時間が長い 5.2 4.6 5.2 3.5 4.6 3.3 3.2 2,544 3.5 3.3 2.9 3.2 2,484 2.9 2,112 運輸業・ 宿泊・ 生活関連

  13. Slide 13: ドライバー働き方改革クラウド「Cariot」

    Cariotサービス クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド「Cariot」 車載デバイス・スマホアプリを用いて、クルマのデータをかんたん、リアルタイムに取得・可視化・活用できるクラウドサービスです。 運転に関する計画から実績の集計分析までデジタルで一気通貫した業務体験をお届けし、クルマに関わる業務の効率化を支援します。 車載デバイス 経営者 労務・経理・総務 車両データ 運転・業務集計 モバイル 運転予実 業務活動 業務活動データ 危険運転集計 運行計画データ 勤怠集計 顧客 ワーク 事業部門 (CRM※1) フロー 基幹系データ 経費集計 外部システム 計画 運転 実績 顧客・外

  14. Slide 14: 20243737 FA S2+HRE

    20243737 FA S2+HRE

  15. Slide 15: 決算サマリー

    (2024年3月期-第2四半期) 決算サマリー 1 過去最高の2Q累計売上高および段階利益 2 新規顧客増と既存顧客の取引拡大を同時に実現 前期から続いていた不採算プロジェクトは予定通り収束し大幅増益。売上、 新規顧客を獲得しながら、ARPAは微減も1Q並みの水準を維持 利益ともに2Q累計で過去最高を計上し、好調に推移 24年3月期 第2四半期累計期間 売上高 3,061百万円 +26.0% (前年同期比) 大手企業 四半期契約顧客数 43社 +3社 (24年3月期1Q比) 大手企業 営業利益 243百万円 +420.7% (前年同期比) 顧客当たりの四半期 平均売上高(ARPA) 31.8百

  16. Slide 16: トピックス

    (2024年3月期-第2四半期)トピックス 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会からプロジェクトを受注しました。また、株式会社NTTドコモの開発事例を公開しました。 2025年日本国際博覧会協会から受注 株式会社NTTドコモ 開発事例の公開 「2025年日本国際博覧会 関係者向けサー ドコモと販売代理店・ドコモショップ間のバックヤード共通プラット ビス・基盤の導入および運用・保守業務」の フォーム「オンラインコミュニティ」の開発を支援しました。 最優秀提案事業者に選定され、本業務を受注 業務オペレーション効率化と生産性向上を図り、人的リソースをお客様対 しました。 応や成長領域へとシフトす

  17. Slide 17: 業績推移

    (2024年3月期-第2四半期)業績推移 旺盛なDX支援の需要を背景に、売上高は1,578百万円(前年同期比+25.5%)と過去最高となりました。 不採算プロジェクトが予定通り2Qで収束したことから、売上総利益率は44.4% (前年同期比+7.0pt)と利益率が改善しました。売上総利益額 も700百万円(前年同期比+49.0%)と過去最高となりました。 売上高(四半期会計期間) 売上総利益(四半期会計期間) 前年比 +25.5% 前年比 +7.0pt 1,2 00 50. 0% 45.8% 44.7% 44.4% 42.6% 43.0% 45. 0% 39.6% 39.2% 1,0 00 38

  18. Slide 18: 業績推移

    (2024年3月期-第2四半期)業績推移 営業利益は、不採算プロジェクト収束により利益率が改善し、205百万円(前年同期比+179.1%)と大幅増益で過去最高となりました。 当期純利益も139百万円(前年同期比+165.6%)と過去最高となりました。 営業利益(四半期会計期間) 当期純利益(四半期会計期間) 30. 0% 350 30. 0% 375 20. 0% 13.0% 20. 0% 11.2% 10.4% 300 325 7.1% 7.5% 9.2% 7.9% 7.9% 8.8% 5.5% 5.9% 7.2% 10. 0% 4.6% 4.2% 5.1% 2.5% 10. 0% 275

  19. Slide 19: 業績サマリー

    (2024年3月期-第2四半期累計) 業績サマリー 2Q累計の売上高は3,061百万円(前年同期比+26.0%)で過去最高となりました。売上高は計画を上回り好調に推移しています。 各段階利益においても、 2Qで不採算プロジェクトが収束したことから、計画を上回る進捗で推移しています。 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 前年比 2024年3月期 予実進捗率 第2四半期累計 第2四半期累計 通期業績予想 (4月-9月) (4月-9月) 増減額 増減率 売上高 2,429 3,061 +631 +26.0% 6,395 47.9% 売上総利益 921 1,282 +360 +39.1%

  20. Slide 20: 業績進捗

    (2024年3月期-第2四半期累計)業績進捗 売上高は過年度を上回る47.9%の進捗率となり、好調に推移しています。 営業利益は、不採算プロジェクト収束に加え、売上高が堅調に推移したことで、計画を上回る利益水準となりました。 足元は好調な推移であるものの、下期を慎重に見通しています。また、業績進捗に応じて、将来成長に向けた投資拡大も検討していきます。 売上高 進捗率 営業利益 進捗率 進捗率 進捗率 前年比 前年比 (百万円) +2.1pt ■ Q1 ■ Q2 ■ Q3 ■ Q4 (百万円) +25.9pt ■ Q1 ■ Q2 ■ Q3 ■ Q4 47.9% 44.0% 2024年 2024年

  21. Slide 21: 販管費

    (2024年3月期-第2四半期)販管費 24年3月期2Qの販管費は494百万円(前年比+24.7%)と前年比で増加しましたが、給与改定(昇給)を実施しながらも、増収効果により販管比 率は31.3%(前年同期比△0.2pt)と前第2四半期をやや下回る水準で推移しました。 四半期会計期間 通期 700 43.8% 50. 0% 40.8% 37.1% 34.2% 2,7 50 40. 0% 37.1% 33.7% 36.7% 33.4% 40. 0% 600 32.6% 31.5% 31.3% 32.1% 31.3% 30. 0% 544 30. 0% 2,187 2,2 50 485 489 4

  22. Slide 22: 貸借対照表

    (2024年3月期-第2四半期)貸借対照表 主な増減について、流動資産が280百万円増加、流動負債が160百万円増加しています。自己資本比率は53.5%と健全な財務基盤となっています。 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減額 (期末時点) (第2四半期末時点) 資産合計 2,881 3,180 +299 流動資産 2,577 2,858 +280 固定資産 304 322 +18 負債合計 1,351 1,479 +128 流動負債 768 929 +160 固定負債 582 550 △32 純資産 1,530 1,701 +170 総資産 2,881 3,180 +299 現

  23. Slide 23: クラウドインテグレーションサービス 業績推移

    クラウドインテグレーションサービス 業績推移 売上高(四半期会計期間) 売上総利益(四半期会計期間) 旺盛なDX支援の需要を背景に、売上高は1,508百万円(前年同期 不採算プロジェクトの収束により、売上総利益率は44.7%(前年同期 比+27.6%)と過去最高の売上高となりました。 比+7.3pt)と大幅改善し、過去最高の売上総利益となりました。 前年比 前年比 +27.6% +7.3pt 45.2% 43.9% 46.7% 110 0 42.8% 44.7% 50. 0% 38.4% 37.3% 38.8% 40.1% 39.1% 前年比 900 (百万円) (百万円) 30. 0% +5

  24. Slide 24: KPI推移(四半期ベース)

    クラウドインテグレーションサービス KPI推移(四半期ベース) 四半期契約顧客数※1 顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA※2) 24年3月期2Qの大手企業の四半期契約顧客数は、引き続き新規顧 24年3月期2Qの大手企業のARPAは、新規顧客を獲得しながらも、既 客獲得に取り組んだ結果、24年3月期1Q比で3社増加し、43社と 存顧客の取引を拡大したことから、24年3月期1Qと同水準を維持しま なりました。 した。新規顧客については3Q以降の取引拡大を見込んでいます。 (百万円) (社) 大手企業 大手企業 △1.4百万円 中小企業 対24年3月期 52 53 全顧客 50 1Q 47 46

  25. Slide 25: Cariotサービス KPI推移

    Cariotサービス KPI推移 競争優位性が生かせる中小企業の配送トラック、ごみ収集車、営業・訪問サービス車等のターゲット領域へ注力した結果、多数の新規顧客を獲得 し、24年3月期2Qの契約数は過去最高の323件に増加しました。一方で、過去の戦略において獲得した顧客の解約が発生したことから、24年3月期 2QのARRは、前Q対比で4百万円減少し、255百万円となりました。 ARR※1 契約数※2 ARPA※3 (百万円) (件) (千円) 261 259 323 257 255 113 110 99 237 91 177 195 192 66 149 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3

  26. Slide 26: Pee BRS

    Pee BRS

  27. Slide 27: 中長期成長計画

    成長戦略 プライム上場を目標に据えた中長期成長計画 「マルチクラウドの強化および発展」「人材投資(教育・採用)」「研究開発投資」「Cariot投資」の成長戦略を推進することで、クラウドイ ンテグレーションサービス中心の成長により、26年3月期は売上高100億円以上、27年3月期に東証プライムへの上場を目指していきます。 プライム 上場 売上高 CAGR +30 % 100 億円以上 63.9 億円 53.0億円 売上高 36.4億円 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 © FLECT CO., LTD. 27

  28. Slide 28: マルチクラウドの強化および発展

    成長戦略 マルチクラウドの強化および発展 既存顧客のARPA上昇に向けて、マルチクラウドでのアプリケーション開発に加え、プラットフォームの連携開発により、クロスセルを推進し ていきます。また、契約顧客数の増加に向けて、クラウドパートナーの開拓により、商談チャネルを拡大していきます。 ID統合プラットフォーム あらゆるデジタルサービスのID を統合することでクロスセルを ID認証 推進 連携開発のクロスセル アプリケーション開発のクロスセル × × IoT × × × アプリケー × … オンライン ションA EC AI モビリティ コミュニティ ビデオ 連携開発のクロスセル 顧客を中心に360

  29. Slide 29: 専門職従業員を中心とした組織拡大

    成長戦略 クラウドエンジニア等の専門職従業員を中心とした組織拡大 クラウドエンジニア等従業員数は、4月入社の新卒25人を含め前年同期比で84人増加、23年6月末対比では11人増加し、23年9月末時点で244 人と計画以上で進捗しています。更なる採用人数の積み増しを目指し、引き続き採用活動を強化してまいります。なお、今期から新卒の秋採 用を開始しており、 10月入社の新卒は5人となります。 エンジニア等従業員※1の推移 マルチクラウド資格※2の取得推進 +84人 (前年同期比) +61人 (前年同期比) (人) +11人 (23年6月比) Certified Technical Architec

  30. Slide 30: マルチな専門性を育む仕組みと人づくり

    成長戦略 入社から マルチな専門性を育む仕組みと人づくりの推進 プロジェクト アサインまで 教育イネーブルメント(推進)の専門チームを中心に、従業員の教育推進及び仕組みの改善活動を継続的に実施しています。 1ヶ月 入社 教育 実践 技術資格取得 ランチ勉強会 キャリア採用の 事例シェア クラウド未経験割合 9割 オンボー ディング 社外イベント 社外勉強会 ※1 (60回/年) フィードバック サイクルを 回して継続改善 トレーナー・ 教育イネーブル(推進) 技術ブログ メンター制 チーム 発信 Eラーニング ワーク (自社コンテンツ) ショップ ※1 キャリア採用者を組織の一員として定着させ

  31. Slide 31: 将来成長のための新事業投資

    成長戦略 将来成長のための新事業投資 研究開発で得たクラウド先端テクノロジーを、企業や社会で発生するイシュー(課題)に対して一早く適用していきます。このノウハウを蓄積 し、クラウド先端テクノロジーをパッケージ化することで、同様なイシュー(課題)へ横展開し、他の企業が知見を持たない特定領域において 先行して競争優位性を確立していきます。また、研究開発から創出されたCariotへのSaaSビジネス投資により、サービス間連携によるシナジー 効果を創出します。 研究開発による高付加価値を創出サイクル CariotへのSaaSビジネス投資 新たなデジタルサー 新たなイシュー(課題) ビス新領域における

  32. Slide 32: Appendix

    Appendix

  33. Slide 33: 業績推移

    業績推移 旺盛な大手企業のDX需要を背景に、 23年3月期の売上高は5,305百万円(前年同期比+45.7%)、営業利益は258百万円(前年同期比+0.7% )と、 過去最高の業績となりました。24年3月期においても、売上高は6,395百万円(前年同期比+20.5%)、営業利益は553百万円(前年同期比 +114.5% )と、過去最高の業績を計画しています。 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) +20.5% +114.5% 553 6,395 Q4 5,305 Q3 Q2 256 258 Q1 3,642 107 2,882 2,559 1,872 -131 -183 2019年3月期

  34. Slide 34: 既存大手顧客の前年売上高成長率

    クラウドインテグレーションサービス 既存大手顧客の前年売上高成長率※1 DX案件の継続的な受注とクロスセルにより、既存大手顧客の売上高は継続成長していきます。 21年3月期は新型コロナウイルスの影響により、一部の顧客の発注が停止しましたが、19年3月期から23年3月期における既存顧客の前年売上高成長 率は平均で+22.4%となります。 (百万円) 372 既存顧客売上 新規顧客売上 %は既存顧客の売上高構成比 539 +46.3% 4,376 92.2% 402 360 +31.7% 2,452 213 ▲22.4% 82.0% +34.2% 1,534 1,503 79.2% 80.7% 9

  35. Slide 35: 先端テクノロジーを取り入れた提供サービスの変遷

    先端テクノロジーを取り入れた提供サービスの変遷 2023年~ Okta, Inc.とのパートナー契約により ID管理・統合認証基盤の開発を提供 2020年~ Amazon Chimeを活用したWithコロナ環境に適応するオンラインビデオサービス開発を提供 MuleSoft,LLC、Tableau Software,LLCとパートナー契約によりマルチクラウドを強化 2017年~ マルチ Salesforce Einstein※3等のAIテクノジーを活用した画像 クラウド開発 診断・音声認識・言語処理等のAIサービス開発を提供 14年超の実績 ID 2015年~ 株式会社セールスフォース・ドットコ

  36. Slide 36: 国内でもグローバルでも評価される先端DX実績

    国内でもグローバルでも評価される先端DX実績 国内AIサービスのDX事例を評価され、2019年Salesforceグローバルでのイノベーションアワードを日本の企業として初めて受賞しました。 またSalesforce、MuleSoftの国内最上位パートナーの認定を受けています。 2015年5月 Salesforce Partner Award “特別賞” IoT案件における実績を評価され受賞 2018年5月 Salesforce “Innovation Partner of the year” Einstein(AI)案件における実績を評価され受賞 2018年10月 株式会社小松製作所 代表取締

  37. Slide 37: 日本のDX市場とクラウド市場はともに拡大

    日本のDX市場とクラウド市場はともに拡大 国内DX市場は 国内パブリッククラウド市場は 2021年~2030年のCAGR12.2%で拡大※1 2022年~2027年のCAGR16.8%で拡大※2 (十億円) (十億円) CAGR※3 CAGR 12.2% 7,000 6,000 16.8% 6,000 5,000 5,000 4,000 4,000 3,000 3,000 2,000 2,000 … 1,000 1,000 0 0 2021年 2022年(予想)2023年(予想)2024年(予想)2025年(予想) 2030年(予想) 2022年 2023年(予想) 2024年(予想) 202

  38. Slide 38: 日本におけるDXの実態

    日本におけるDXの実態 「攻めのDX」の必要性を強く感じる割合が約9割 一方でDXが成功した企業の割合はわずか6.6%※2 自社の優位性や競争力が低下することの懸念が背景に※1 DX推進の課題に「デジタル人材・スキルの不足」といった 人や組織の課題※3 多少は 感じている 攻めのDXの必要性を 非常に強く DXの成功割合 強く感じる割合 感じている ある程度強く 感じている 91% 6.6% デジタル技術の普及による影響として懸念される課題 DXを進める際の課題 59% 52% 44% … 53% … 23% 20% 自社の優位性や 新たな製品・ 既存企業間での 技術的な 変革に 人材不足 競

  39. Slide 39: DX案件の継続的な受注とクロスセルによる拡大

    クラウドインテグレーションサービス DX案件の継続的な受注とクロスセルによる拡大 デジタルサービスを継続的に発展させながら、かつ複数のデジタルサービス開発を同時並行で推進します。 Year.1 Year.2 Year.3 ・・・・ AIサービス 新規受注 継続受注 ECサービス 新規受注 継続受注 ID認証サービス 新規受注 継続受注 API連携サービス 新規受注 継続受注 コミュニティ 新規受注 継続受注 サービス IoTサービス 新規受注 継続受注 © FLECT CO., LTD. 39

  40. Slide 40: サステナビリティに関する取り組み

    サステナビリティに関する取り組み 2020年に内閣府が手掛ける地方創生SDGs官民連携プラットフォームに加盟し、各種取り組みによりSDGsへ貢献していきます。 社会 ガバナンス 働きがい・就業機会 コーポレートガバナンス • レジュメ(職務経歴書)価値最大化をテーマにしたスキ • 過半数の社外取締役による牽制 ルアップ・キャリアアップ機会の提供 • 多様な知見を有する取締役構成による公正な意思決定 • 従業員エンゲージメントスコアのモニタリングによる働 きがいのケア • 地方居住者(フルリモート勤務)、クラウド未経験者、 コンプライアンス 外国籍人材、シニア人材等、多様な人材の採用 • コンプ

  41. Slide 41: 経営陣の紹介

    経営陣の紹介 社外取締役監査等委員 Founder/代表取締役CEO 銕川 陽介 Yosuke Tetsukawa 黒川 幸治 Koji Kurokawa 税理士法人インプルーブ代表社員 学生起業家でIT企業経営20年以上 公認会計士 前身IT会社の起業を経て、2005年に株式会社フレク トを設立。代表取締役CEOとしてクラウド事業へ参 入とその事業基盤を構築、現在に至るまで当社経営 の舵取りを行う。「インターネットを通じてみんな の人生満足を追求する」をミッションに掲げて、当 社外取締役監査等委員 社に関わるステークホルダーへの幸せと価値提供の 最大化を目指す。 藤原 章一 Akihito

  42. Slide 42: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて • 本資料は情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券の買付または売付の勧誘を目 的としたものではありません。将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されて いますが、将来に関する記述は、多様なリスクや不確実性が含まれており、将来の結果や業績を保証するもの ではありません。また、当社以外に関する情報に関して、その情報の正確性、適切性等について検証を行って おらず、その情報の正確性、適切性等について保証するものではありません。 © FLECT CO., LTD. 42

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