Flect Co.,ltd. · TSE:4414

Flect Co.,ltd — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

53 slides from Flect Co.,ltd's earnings presentation, Aug 13, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

    (2027年3月期-第1四半期) 決算説明資料 株式会社フレクト(証券コード : 4414) 2026年8月13日

  2. Slide 2: 2027年3月期 第1四半期決算

    2027年3月期 第1四半期決算

  3. Slide 3: 決算サマリー

    (2027年3月期-第1四半期) 決算サマリー 1 過去最高の1Q売上高を達成 2 強みのAI・データ領域で既存顧客の売上拡大 過去最高の第1四半期会計期間売上高を達成するも、将来の持続的成長を企図し データ連携、ID統合及びデータ統合プラットフォームの構築にAIを加えた た人材やAI活用、IDパッケージ事業等へ投資を積極的に進めていること、また一 トータルサービスの提供が総じて既存顧客との取引拡大に繋がり、大手企業 部のプロジェクトにおいて一時的にリソースを追加したことで営業利益、当期純 の四半期契約顧客数は62社で前年比で5社増加。そのうち四半期売上高が50 利益ともに前年同期比減益。 百

  4. Slide 4: トピックス-1 厚生労働省EMIS事業・Agentforce導入事例

    (2027年3月期-第1四半期)トピックス-1 厚生労働省の「令和8年度EMIS事業」に関する開発を受託しました。また、セールスフォース・ジャパンのイベントにおいて、自律型AIエー ジェントAgentforceの導入事例について、株式会社インターメスティックと共同講演しました。 厚生労働省の「令和8年度EMIS事業」 セールスフォース・ジャパンのイベントにおいて、 に関する開発を受託 Agentforce導入事例について 株式会社インターメスティックと共同講演 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社(EAJ)が落札した厚生労働省 「令和8年度EMIS事業」のシステム主要機能の開発を受託いたし

  5. Slide 5: トピックス-2 NANKAIグループ認証基盤・FDEパートナー

    (2027年3月期-第1四半期)トピックス-2 NANKAIグループの認証基盤刷新を支援しました。またSalesforce Forward Deployed Engineering Partner Networkに参画しました。 NANKAIグループの認証基盤刷新を支援 Salesforce Forward Deployed 〜 グループ共通ID「minapita ID」による事業横断のID統合 Engineering Partner Networkに参画、 をAuth0で実現 〜 Agentforceの成功を拡大 当社は、株式会社NANKAIが提供するグループ共通ID「minapita ID

  6. Slide 6: 業績推移

    (2027年3月期-第1四半期)業績推移 データ連携、ID統合及びデータ統合プラットフォームの構築にAIを加えたトータルサービスの提供が総じて既存顧客との取引拡大に繋がり、売 上高は2,221百万円(前年同期比+22.8%)と過去最高の第1四半期会計期間売上高となりました。一部のプロジェクトにおいて一時的なリソー スを追加したことにより、売上総利益率は42.5%(前年同期比△2.4pt)と低下し、売上総利益額は943百万円(前年同期比+16.1%)となりまし た。 売上高(四半期会計期間) 売上総利益(四半期会計期間) 前年比 1,8 00 △2.4pt 前年比 48.1% 48.4% 47.

  7. Slide 7: 業績推移 販管費

    (2027年3月期-第1四半期)業績推移_販管費 将来の持続的成長を企図した、人材やAI活用、IDパッケージ事業等への投資を積極的に進めることで27年3月期1Qの販管費は879百万円(前年 同期比+26.5%)、販管費率は39.6%(前年同期比+1.2pt)となりました。 四半期会計期間 通期 1,1 00 38.4% 39.6% 34.1% 33.3% 40. 0% 34.9% 32.6% 4,5 00 40. 0% 32.4% 30.9% 32.3% 29.4% 30.2% 27.7% 28.5% 900 879 30. 0% 4,0 00 30. 0% 3,626 99 19 20. 0

  8. Slide 8: 業績推移 営業利益・当期純利益

    (2027年3月期-第1四半期)業績推移 売上総利益率の低下に伴い、営業利益は64百万円(前年同期比△45.3%) 、当期純利益は37百万円(前年同期比△47.3%)となりました。 営業利益(四半期会計期間) 当期純利益(四半期会計期間) 30. 0% 500 800 19.8% 16.6% 15.8% 17.5% 14.8% 12.9% 20. 0% 12.5% 450 10.1% 8.9% 10.4% 9.2% 9.5% 7.5% 700 6.5% 5.6% 4.0% 1.7% 2.9% 10. 0% 400 600 0.0 % 前年比 350 前年比 (百万円) 500 452 △45.

  9. Slide 9: 業績進捗

    (2027年3月期-第1四半期)業績進捗 売上高の進捗率は21.4%、営業利益進捗率は5.2%となりました。 なお、27年3月期の上下比率は売上高が46.6%:53.4%、営業利益は36.1%:63.9%を見込んでいます。 売上高 進捗率 営業利益 進捗率 (百万円) ■ 上期 ■ 下期 (百万円) ■ 上期 ■ 下期 46.6% 53.4% 36.1% 63.9% 2027年 2027年 3月期 4,850 5,550 10,400 3月期 450 797 1,247 (予想) (予想) 進捗率 進捗率 前年比 前年比 △0.6pt ■ Q1 ■ Q2 ■ Q3 ■ Q4 △4.3pt ■

  10. Slide 10: 四半期売上成長率(QoQ)

    (2027年3月期-第1四半期)四半期売上成長率(QoQ) 27年3月期1Qにおける四半期売上成長率(QoQ)は、△2.7%となりました。 売上高 2,282 +120.0% 四半期売上成長率(QoQ) 2,221 2,154 2,070 (百万円) 2,004 1,969 +100.0% 2,000 1,920 1,920 1,823 1,809 1,777 +80.0% 1,508 1,461 1,500 1,414 上場 1,280 +60.0% 1,182 1,104 1,036 +40.0% 1,000 846 +22.4% +17.9% +14.2% +20.0% +10.8% +

  11. Slide 11: 貸借対照表

    (2027年3月期-第1四半期)貸借対照表 現預金が361百万円増加し、自己資本比率は64.9%と引続き健全な財務基盤を維持しています。 (百万円) 2026年3月期 2027年3月期 増減額 (期末時点) (第1四半期時点) 資産合計 3,695 3,528 △167 流動資産 3,339 3,235 △104 固定資産 355 292 △63 負債合計 1,460 1,239 △221 流動負債 1,075 874 △201 固定負債 384 365 △19 純資産 2,235 2,289 +54 総資産 3,695 3,528 △167 現預金 1,136 1,497 +361 有利子負

  12. Slide 12: 売上高別の契約顧客数及び売上高(大手企業)

    売上高別の契約顧客数及び売上高(大手企業) (大手企業)売上高別の四半期契約顧客数※1 (大手企業)売上高別の四半期売上高※2 27年3月期1Qの大手企業の四半期契約顧客数は前年比で5社増 27年3月期1Qは、四半期売上高が50百万円以上の顧客からの売 加し、62社となりました。また四半期売上高が50百万円以上 上合計が前年同期比で400百万円増加しました。 の顧客数は、前年同期比で5社増加しました。 (社) (百万円) 100百万円~ 50~100百万円 25~50百万円 10~25百万円 ~10百万円 100百万円~ 50~100百万円 25~50百万円 10~25百万円 ~10百万円 〇

  13. Slide 13: 中長期成長計画

    Pee BRS

  14. Slide 14: 中長期成長計画

    中長期成長計画 クラウドとAIの先端テクノロジーを活用した「攻めのDX」支援を推進していく中で、 「大型アカウント創出」 「人材投資」「研究開発投資」 の成長戦略に取り組みます。 従前掲げていたプライム上場については、持続的成長を実現するための事業投資を優先し、プライム上場に資するタイミングでの上場を目指し てまいります。 前年比 売上高 CAGR※1 +23.3 % +26.0% 104.0 億円 79.4億円 82.5 億円 69.2億円 53.0億円 売上高 36.4億円 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期(予想)

  15. Slide 15: AI・データ基盤領域のトータルサービスによるクロスセル

    AI・データ基盤領域のトータルサービスによるクロスセルの推進 あらゆるシステムを繋げるデータ連携プラットフォーム、データを一元管理するデータ統合プラットフォーム、そしてマルチAIを組み合わせた、 AIのトータルサービス提供を推進していきます。 AI-Readyなシステム構築 AI導入及び活用 データ連携 CRM・データ統合 プラットフォーム × プラットフォーム × マルチAIエージェント 業務 システム 顧客(社内) データ連携 データ統合 自律型AI 基幹 システム コンシューマー Agent Fabric Web サイト for AI Agents Genie AI パートナー 顧客ニー

  16. Slide 16: 従前から取り組んできた強みに、AI需要拡大の追い風

    従前から取り組んできた強みに、AI需要拡大の追い風 当社は従前より、データ連携・データ統合プラットフォーム、CRMの「AI-Readyなシステム構築」、また研究開発と顧客の社内外向けに提供 する「AI導入及び活用」を手掛けており、AIの成果を最大化するための豊富なナレッジと実績を有します。 AI-Readyなシステム構築 AI導入及び活用 従来型AIの実践 自律型AIの実践 マルチAI導入及び活用 2024年〜 提 供 価 データ統合 データ連携 (データの一元管理) 値 CRM (システム間連携) Agent Fabric (顧客管理) 2009年〜 2020年〜 2026年〜 2020年〜

  17. Slide 17: マルチクラウド・マルチAIを活用したDX支援サービス

    マルチクラウド・マルチAIを活用したビジネス変革を実現するDX支援サービス 1つのデジタルサービス構築に留まらない、複数のデジタルサービスを開発しそれらを束ねてビジネスモデルの変革を支援します。 顧客 4 ID認証サービス 統合認証基盤 カスタマーポータル EC 3 コミュニティサービス (顧客マイページ) Salesforce B2B Commerce Salesforce B2C Commerce 5 ECサービス 2 IoTサービス デバイス・ センサー データ ハブ カスタマー サービス CRM(SFA) マーケティング・オートメーション※2 ビジネス・インテリジェンス※3 6 マーケ

  18. Slide 18: クラウドエンジニア等の専門職従業員を中心とした組織拡大

    クラウドエンジニア等の専門職従業員を中心とした組織拡大 クラウドエンジニア等従業員数は、26年6月末時点において456人、前年比で54人増加、26年3月末対比では41人増加しました。 27年3月末時点においては、474人と59人の純増を計画しています。 エンジニア等従業員※1の推移 マルチクラウド資格の取得推進※2 (人) +54人 (前年同期比) +59人 +41人 (26年3月比) (前年同期比) Certified Technical Architect (最上位資格) 474 456 415 Salesforce core Certification 1,927名 359 MuleSo

  19. Slide 19: 高い採用基準によるエンジニアの厳選採用

    高い採用基準によるエンジニアの厳選採用 高い採用基準を設けてコンピュータの基礎力が高い人材を見極めています。経験者採用(キャリア採用)において、エントリーから入社に至る 割合は約50人中1人となり、優秀なエンジニアを厳選しています。 なお、26年4月には理系大学院卒を中心とした新卒エンジニア職が40人入社しました。 経験者採用(キャリア採用)の推移 新卒採用(エンジニア職 )の推移 エントリーから 20年4月〜26年4月の採用数 上位3校 入社に至る割合 理系出身 東京大学大学院 14人 約 50人中1人 98.3% 京都大学大学院 10人 九州大学大学院 8人 (人) 25 22 (人) 4

  20. Slide 20: ID基盤導入パッケージについて

    ID基盤導入パッケージについて Okta, Inc.(本社:米国)が提供する認証基盤サービス「Auth0」に機能強化および標準化したID基盤導入パッケージを提供します。 認証方式やUX機能など、様々な機能においてセキュリティとUXを考慮したベストプラクティスを搭載しています。 搭載機能 ⚫ 認証機能 ⚫ 基本UX機能 ⚫ パスキー ⚫ アカウントマイページ ⚫ Adaptive MFA ⚫ 管理者向け機能 ⚫ ソーシャルログイン ⚫ 各種運用保守サービス ※画面はイメージです。一部、開発検討および開発中の機能も含みます。 © FLECT CO., LTD. 20

  21. Slide 21: Appendix 業績推移

    Appendix 業績推移

  22. Slide 22: 業績推移

    業績推移 26年3月期の売上高は8,251百万円(前年同期比+3.8%)、営業利益は1,244百万円(前年同期比+14.6% )と、売上高・営業利益ともに過去最高 となりました。27年3月期においても、売上高は10,400百万円(前年同期比+26.0%)、営業利益は1,247百万円(前年同期比+0.3% )と、過去 最高を計画しています。 売上高 / 売上総利益率 営業利益 / 営業利益率 47.4% 46.9% 44.2% 44.6% 43.3% 15.1% 13.7% 12.0% 38.6% 10.9% 7.0% 4.9% (百万円) 不採算案件の発生により 10,400 Q4 売上総利益

  23. Slide 23: Appendix 会社概要

    Appendix 会社概要

  24. Slide 24: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社フレクト(FLECT Co., LTD.) 設立 2005年8月 資本金 756百万円(2026年6月末時点) 従業員数 481人(2026年6月末時点) 所在地 東京都港区東新橋1丁目9−1 東京汐留ビルディング13階 事業概要 クラウドインテグレーションサービス ~DX支援のプロフェッショナルサービス~ クラウドとAIの先端テクノロジーで企業のDXを支援する、マルチクラウド・ インテグレーターとして、既存事業や新規事業のデジタル変革を、マルチク ラウド開発・運用からマルチAIの導入サービスを提供。 © FLECT CO., LTD. 24

  25. Slide 25: ビジョン

    ビジョン あらゆるヒト、モノがデジタルでつながる社会において、 デジタルに最適化された新しい顧客体験をカタチにし、 顧客中心型のビジネス変革を支援していきます。 代表取締役CEO 黒川幸治 © FLECT CO., LTD. 25

  26. Slide 26: 先端テクノロジーを取り入れた提供サービスの変遷

    2024年〜 先端テクノロジーを取り入れた提供サービスの変遷 Salesforce, Inc.が展開する自律型AIエージェント 「Agentforce」の導入支援サービスの提供 2023年〜 Okta, Inc.とのパートナー契約により ID管理・統合認証基盤の開発を提供 2020年〜 Amazon Chimeを活用したWithコロナ環境に適応するオンラインビデオサービス開発を提供 MuleSoft,LLC、Tableau Software,LLCとパートナー契約によりマルチクラウドを強化 Databricks, Inc.とのパートナー契約によりデータ統合基盤の開発を提供 自律型AI マルチ

  27. Slide 27: 国内でもグローバルでも評価される先端DX実績

    国内でもグローバルでも評価される先端DX実績 MuleSoftの国内アワードを5年連続で受賞しました。また国内AIサービスのDX事例を評価され、2019年Salesforceグローバルでのイノベーションア ワードを日本の企業として初めて受賞しています。 Salesforce “Innovation Partner of the year” パートナーランク 2018年5月 Einstein(AI)案件における実績を評価され受賞 最上位 「Summit」認定 2019年11月 Salesforce “Partner Innovation Award” 国内Einstein(AI)案件における実績

  28. Slide 28: ID基盤パッケージサービス

    サービスの流れ クラウドパートナーからの顧客紹介を受けて共同営業を行い、受注した顧客に直接プロフェッショナルサービスを提供します。 IDパッケージサービスは、直接もしくはSIパートナーを通じて顧客に提供します。 顧客企業 ・経営者 ・マーケティング部門 ・情報システム部門 ・経営/事業企画部門 ・営業部門 ③ プロフェッショナル ③パック ④サービス パック サービス ②共同営業 ④サービス提供料 ②共同営業 営業 サービス提供 サービス提供 使用料 サービス提供 使用料 ライセンス契約 SIパートナー パック サービス サービス卸 使用料 クラウドパートナー クラウドインテグレーションサービ

  29. Slide 29: 日本のDX市場、クラウド市場、AI市場はいずれも拡大

    日本のDX市場、クラウド市場、AI市場はいずれも拡大 国内DX関連投資額 国内パブリッククラウド市場は 国内AIシステム市場予測 (2023年〜2030年) ※1 2023年〜2028年のCAGR15.7%で拡大※2 (2024年〜2029年)※4 (兆円) (十億円) (兆円) (兆円) CAGR ※3 15.7% 5.00 CAGR 10.00 9.30 7.00 25.6% 4.19 6.00 4.00 7.50 5.00 3.00 5.30 4.00 5.00 3.00 2.00 1.34 2.00 2.50 1.00 1.00 0.00 0.00 0.00 2024年 2025年 2

  30. Slide 30: DXの本質は、企業の競争力を高める「攻めのDX」

    DXの本質は、企業の競争力を高める「攻めのDX」 コスト削減を目的とした社内のアナログな業務やデータをデジタル化する「守りのDX」から、収益や顧客エンゲージメントの向上を目的とした 新しい顧客体験を創出する「攻めのDX」にシフトすることが企業の高い競争力の獲得につながります。 高い競争力※1 「守りのDX」 「攻めのDX 」 社内アナログ業務やデータのデジタル化 新しい顧客体験(価値)創出のデジタル化 DXの本質にシフト ビジネス モデルの サービス 変革 商品の 顧客接点 変革 の 経営 変革 業務 マネジメント プロセス の改善 の 業務処理 改善 の 効率化 高い達成難度 ※1 株式会社

  31. Slide 31: 「攻めのDX」支援

    クラウドとAIの先端テクノロジーで新しい顧客体験をカタチにする「攻めのDX」支援 データ連携、ID統合及びデータ統合プラットフォームの構築、Salesforceプラットフォームを活用したコミュニティサービス、ECサービス、 IoTサービス等アプリケーションの連携開発を行い、全てのデジタルサービスにAIを組み込んだ「攻めのDX」を支援します。 DX提供サービス マルチAI コミュニティ Agent Fabric EC ID認証 顧客(CRM) for AI Agents IoT データ連携 Genie AI データ統 合 AIを組み込んだ攻めのDX © FLECT CO., LTD. 31

  32. Slide 32: 多様な業界の大手企業を支援

    多様な業界の大手企業を支援 顧客基盤は、積極的にDXを推進する大手企業※1が中心となっており、大手企業の売上比率は93% ※2となっています。業種は分散しており、特 定業界の動向による影響を受けにくい構造となっています。 その他 金融 6% サービス 6% 20% 不動産 12% 業種別 売上構成 運輸・物流 情報通信 ※1 17% 12% 公共 製造 12% 16% ※掲載許諾企業の一部を抜粋 ※1 大手企業:日経225、日経400、日経500のいずれかに採用されている企業、または当該企業のグループ企業や当該企業に準ずる売上(1,000億円以上)規模の企業 © FLECT CO., LTD.

  33. Slide 33: DX案件の継続的な受注とクロスセルによる拡大

    DX案件の継続的な受注とクロスセルによる拡大 デジタルサービスを継続的に発展させながら、かつ複数のデジタルサービス開発を同時並行で推進していきます。また、全てのデジタルサービ スにAIを組み込み、 AIのトータルサービスによりクロスセルを展開していきます。 Year.1 Year.2 Year.3 ・・・ ECサービス 新規受注 継続受注 マルチAI ID認証サービス 新規受注 継続受注 Agent Fabric データ連携 サービス 新規受注 継続受注 for AI Agents コミュニティ 新規受注 継続受注 サービス Genie AI IoTサービス 新規受注 継続受注 © FLECT

  34. Slide 34: DXエンジニアリング事業領域におけるポジショニング

    クラウド・AIを活用したDXエンジニアリング事業領域におけるユニークなポジショニング 大手企業向け「AIトータルサービスによる攻めのDX」を主たる事業領域とし、 「AI-Readyなシステム構築」と「AI導入及び活用」といずれ にも豊富なナレッジと実績を有するユニークなポジションをとっています。 大手企業向けDXエンジニアリングのポジショニングマップ※1 AIトータルサービス 大手SIベンダー 守りのDX クラウド専業インテグレーター 攻めのDX AI専業ソリューションベンダー AI単一領域サービス ※1 上記図は、主たる事業領域について記載したものであり、当社見解により作成しております ©

  35. Slide 35: 研究開発を通じた先端テクノロジーの社会実装

    研究開発を通じた先端テクノロジーの社会実装 企業、産業や社会の課題を先端テクノロジーで解決することを目指し、まだ普及していない先端テクノロジーや、今後注目されうる分野につい て、研究開発を行っています。具体的な分野として、AIによる業務自動化・最適化、 リアルタイムボイスチェンジャーの研究等を進めています。 AIによる業務自動化・最適化 AIによるリアルタイムボイスチェンジャー OR(Operations Research)※1の技術を活用し、属人的とされてきた計画 生体情報としてプライバシー保護の必要性が高まっている人間の声を、AI 立案や意思決定の業務を自動化、あるいは省力化する研究を行っ

  36. Slide 36: 既存大手企業の売上構成比

    既存大手企業の売上構成比※1 DX案件の継続的な受注とクロスセルにより、フロービジネスでありながらも、高いストック性を有しています。 なお、26年3月期における既存大手企業からの売上構成比は90%となります。 (百万円) ■ 新規大手企業売上高(年度ベース) ■ 既存大手企業売上高(年度ベース) 92.4% 90.7% 新型コロナウイルスの影響により、 85.3% 一部の顧客の発注が停止 92.2% 82.0% 79.2% 80.7% 81.4% 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ※1

  37. Slide 37: KPI推移(四半期ベース)

    KPI推移(四半期ベース) (全体)四半期契約顧客数※1 (全体)顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA※2) 27年3月期1Qの大手企業の四半期契約顧客数は、新規顧客の獲得 27年3月期1Qの大手企業のARPAは、前年比で2.8百万円増加し、 に加えて、前年比で5社増加し、62社となりました。 32.5百万円となりました。 (社) (百万円) 中小企業 大手企業 大手企業 87 全顧客 79 ※Qにおける売上高が1百万円以下の顧客は除く 大手企業 ※Qにおける売上高が1百万円以下の顧客は除く 76 前年比 72 17 65 68 11 17 +2.8百万円 9 59 11 54 54 10

  38. Slide 38: KPI推移(四半期ベース)

    KPI推移(四半期ベース) (大手企業)新規既存別※1の四半期契約顧客数※2 (大手企業)既存顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA※3) 27年3月期1Qは新規で大手企業を4社獲得しました。既存大手企 27年3月期1Qの既存大手企業のARPAは、前年比で1.7百万円増加し、 業の四半期契約顧客数は前年比で8社増加し、58社となりました。 34.1百万円となりました。 (社) (百万円) ■ 新規大手企業(四半期ベース) 既存大手企業 ■ 既存大手企業(四半期ベース) 70 ※Qにおける売上高が1百万円以下の顧客は除く ※Qにおける売上高が1百万円以下の顧客は除く 63 65 前年比 5 62

  39. Slide 39: DX支援事例-1

    DX支援事例-1 ドコモと販売代理店・ドコモショップ間の 来店予約システム構築 MuleSoft Anypoint Platform® バックヤード共通プラットフォーム 「SMART CONSTRUCTION Fleet」 導入支援 「オンラインコミュニティ」 Oktaによる認証基盤と各種Salesforce製品を含 ダンプトラックの動態管理アプリを開発 顧客体験価値の最大化に向けてMuleSoftを Salesforceプラットフォームを活用して、 むマルチクラウド開発により、顧客体験向上と 活用したAPIプラットフォームの構築を支援 バックヤード業務の効率化を実現 マーケティング効果を最大

  40. Slide 40: DX支援事例-2

    DX支援事例-2 厚生労働省 外務省 2025年日本国際博覧会協会 「EMIS事業」に関する開発の受託 「在外給付システムの設計・開発一式」 関係者向けサービス・基盤の導入 職員情報DB及び勤怠管理システム および運用・保守 Salesforce及びAPI連携プラットフォームMuleSoft を活用し災害医療に利用されるEMIS(広域災害・ 在外給付システムを開発 博覧会関係者の業務を効率化することで、 Salesforceを活用した職員情報DB及び 救急医療情報システム)の主となる機能を開発 来場者サービスを向上 勤怠管理システムを構築 Government Salesforce Gover

  41. Slide 41: 人材投資の効果を最大化する仕組み

    人材投資の効果を最大化する仕組み 従業員キャリアアップの再現性を高める体制と仕組みを構築し、更には従業員満足度の上昇と会社成長に繋げていきます。人事、教育イネー ブルメント(推進)、メンター、トレーナー、マネージャー等のサポーターが、採用から教育、従業員の日々の働きを多面的にフォローし、 人材投資の効果を最大化しています。 型化された目標設定 オ 適切な配置・異動 ン ボ ー メリハリのある報酬設計 デ Employee Success 採 ィ ン 用 グ 積極的な教育投資 ※ 1 迅速な昇格・昇進 ライン 人事 従業員の属性および活動データ収集基盤の活用 マネージャー 教育 イネーブル トレ

  42. Slide 42: エンジニアとしてのキャリアアップを実現する魅力的な環境

    エンジニアとしてのキャリアアップを実現する魅力的な環境 事業内容及び人事・育成制度により魅力付けし、多くのエンジニアから選ばれています。 Salesforce、AWS、MuleSoft、Okta、等 1 マルチクラウド マルチクラウドの経験 マルチ クラウド Agentforce、MuleSoft Agent Fabric、 エンジニア マルチAI 2 マルチAI Auth0 for AI Agents、Genie、Bedrock 等 キャリアアップ AI 先端テクノロジーの経験 3 大手企業のDX支援 日本を代表する大手企業向けDX支援のプロジェクト経験 大手企業 採用競争力 サービス企画を

  43. Slide 43: マルチな専門性を育む仕組みと人づくりの推進

    マルチな専門性を育む仕組みと人づくりの推進 社員の成長を支援する専門チームを中心に、従業員の教育推進及び仕組みの改善活動を継続的に実施しています。 キャリア採用 新卒採用 入社 入社 キャリア採用の 技術資格取得 ランチ勉強会 4月・10月入社 クラウド未経験割合 事例シェア 修士・博士の割合 8割 9割 オンボー 社外イベント ディング 社外勉強会 (60回/年) 教育 教育 入社から 現場配属まで 成長支援専門チーム トレーナー・ メンター制 技術ブログ 発信 3ヶ月 Eラーニング ワーク 実践 (自社コンテンツ) ショップ 正式配属 現場での OJT完了まで 入社から 6ヶ月 プロジェク

  44. Slide 44: 従業員エンゲージメントを高めるフォローアップの仕組み

    従業員エンゲージメントを高めるフォローアップの仕組み 定期的に従業員のエンゲージメントスコアを集計、部門毎にモニタリングを実施し、抽出された課題から迅速に対策を講じる運用体制を構築 しています。また従業員からのフィードバックを受け付け、個別のフォローアップも行います。従業員のコンディションや外部環境の変化に 応じて柔軟かつ機動的に施策を実行することで、エンゲージメントスコアは測定以来、上昇傾向で推移しています。 エンゲージメントスコア※2 社員エンゲージメント向上 2019年2月を100として指数化 エンゲージメント指標 120 同業界対比 +11pt ワークエンゲージメント 組織エンゲージメ

  45. Slide 45: 従業員の属性および活動データ収集基盤の活用

    従業員の属性および活動データ収集基盤の活用 従業員データはキャリアプラン設計や業務アサインの判断材料として活用します。またリモートワーク環境下での従業員のコンディションを 把握してフォローアップに活用し早期ケアを実現しています。これらのデータ基盤と可視化するシステムはSalesforce社の先進事例として紹 介されています。 従業員データを一元管理し適切かつ迅速なフォローを実施 Salesforce社の事例紹介ページに公開 ✓ 従業員に関連するあらゆるデータを集約しモニタリングを実施 ✓ 従業員毎の少しの変化を可視化し、フォローすべき従業員は自動でマ ネージャーに通知する運用 プロジェクト モ

  46. Slide 46: 多様なバックグラウンドを持つ優秀なエンジニアが活躍

    多様なバックグラウンドを持つ優秀なエンジニアが活躍 新卒、大企業出身のベテラン、フルリモート勤務者等、多様なエンジニアが活躍しています。 経験者採用(キャリア採用) 新卒採用 https://www.talent-book.jp/flect/stories/52029 https://www.talent-book.jp/flect/stories/52360 https://www.talent-book.jp/flect/stories/53608 https://www.talent-book.jp/flect/stories/52489 経歴 経歴 専攻 専攻 情報工学 修士課程 大手

  47. Slide 47: AI-Readyなシステム構築がAI活用効果を最大化

    AI-Readyなシステム構築がAI活用効果を最大化 AI活用効果の最大化に向けた重要なポイントの1つに、データの一元管理が挙げられます。データが分散・不足・整理されていない状態では、AI による正確・高度な分析や応答が困難となり、十分な効果を発揮しないケースがあるためです。なお、データの一元管理を実現するにあたり、 あらゆるシステムを繋げてデータを収集するデータ連携もポイントになります。 AI-Readyでない状態 AI-Readyな状態 データが分散・不足・連携されていない あらゆるデータが一元管理され、連携されている 各種業務 Web 各種業務 Web 基幹 アプリ サイト システム シ

  48. Slide 48: API連携プラットフォーム MuleSoft

    API連携プラットフォーム MuleSoft API連携プラットフォームの大手であるMuleSoft, LLC.が提供するプラットフォームを活用し、クラウドやオンプレミス問わず、あらゆるシステ ムをAPI連携で繋げます。分断されたシステムを連携させることで、顧客体験の向上を実現します。 API連携プラットフォーム MuleSoft システムが分断していることにより、顧客体験を損なう あらゆるシステムが連携していることにより、顧客体験が向上 時間が 即座に かかる 連携 © FLECT CO., LTD. 48

  49. Slide 49: ID統合プラットフォーム Okta

    ID統合プラットフォーム Okta ID管理サービスの大手であるOkta, Inc.が提供するプラットフォームを活用し、あらゆるデジタルサービスのIDを統合します。 分断された顧客データを統合し、顧客体験の向上を実現します。 ID統合プラットフォーム Okta © FLECT CO., LTD. 49

  50. Slide 50: サステナビリティに関する取り組み

    サステナビリティに関する取り組み 2020年に内閣府が手掛ける地方創生SDGs官民連携プラットフォームに加盟し、各種取り組みによりSDGsへ貢献していきます。 社会 ガバナンス 働きがい・就業機会 コーポレートガバナンス • レジュメ(職務経歴書)価値最大化をテーマにしたスキ • 過半数の社外取締役による牽制 ルアップ・キャリアアップ機会の提供 • 多様な知見を有する取締役構成による公正な意思決定 • 従業員エンゲージメントスコアのモニタリングによる働 きがいのケア • 地方居住者(フルリモート勤務)、クラウド未経験者、 コンプライアンス 外国籍人材、シニア人材等、多様な人材の採用 • コンプ

  51. Slide 51: 経営陣の紹介

    経営陣の紹介 社外取締役監査等委員 Founder/代表取締役CEO 銕川 陽介 Yosuke Tetsukawa 黒川 幸治 Koji Kurokawa 税理士法人インプルーブ代表社員 学生起業家でIT企業経営20年以上 公認会計士 前身IT会社の起業を経て、2005年に株式会社フレク トを設立。代表取締役CEOとしてクラウド事業へ参 入とその事業基盤を構築、現在に至るまで当社経営 の舵取りを行う。「インターネットを通じてみんな の人生満足を追求する」をミッションに掲げて、当 社外取締役監査等委員 社に関わるステークホルダーへの幸せと価値提供の 最大化を目指す。 藤原 章一 Akihito

  52. Slide 52: 投資家向け情報コンテンツのご紹介

    投資家向け情報コンテンツのご紹介 シェアードリサーチ アナリストレポート YouTube フレクトIRチャンネル ◼ シェアードリサーチ社は2009年設立の企業分析 専門のリサーチ会社で、外部アナリストによる 決算説明会ウェビナーの 中立的なレポートを世界の機関投資家から個人 動画を公開しています! 投資家まで幅広く提供しています ◼ 財務データや市場動向の調査にとどまらず、事 業の背景・成長戦略まで網羅していますので、 当社への理解を深める参考情報としてぜひご活 用ください YouTube(フレクトIRチャンネル) https://www.youtube.com/channel/UCAU7J

  53. Slide 53: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料は情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券の買付または売付の勧誘を目的としたものではあり ません。将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されていますが、将来に関する記述は、多様なリス クや不確実性が含まれており、将来の結果や業績を保証するものではありません。また、当社以外に関する情報に関して、その情報 の正確性、適切性等について検証を行っておらず、その情報の正確性、適切性等について保証するものではありません。 IRサイト 最新のIRニュースが、ご登録のメールアドレスへ 届きます。ぜひ、ご登録ください! (IRメー

Flect — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation on 6ix