Tokio Marine Holdings, Inc. · TSE:8766

Tokio Marine — FY2021 Earnings Presentation

88 slides from Tokio Marine's earnings presentation, Nov 26, 2021

  1. Slide 1: 東京海上グループの経営戦略

    東京海上グループの 経営戦略 2021年11月26日 Copyright (c) 2021 Tokio Marine Holdings, Inc.

  2. Slide 2: 目次

    目次 I. Sustainableな利益成⻑ ......................... P. 5 II. Sustainableな株主還元の拡⼤ ................. P. 14 III. High-Quality経営の実現 ....................... P. 19 Ⅳ. 参考資料 ............................................. P. 31 ◆資料内にて使用している事業会社の略称は以下の通り TMNF ︓東京海上日動⽕災保険 PHLY ︓Philadelphia NF ︓日新⽕災海上保険 DFG ︓Delph

  3. Slide 3: (Blank Page)

    (Blank Page) Copyright (c) 2021 Tokio Marine Holdings, Inc. 3

  4. Slide 4: Key messages

    Key messages  現中計のEPS Growth計画は、世界Top Class(OG*1のみで+5%以上*2) Sustainableな  これまでのグローバルなリスク分散の実⾏により、経営の実⼒を⾼めてきた結果、 利益成⻑ 2021計画も+660億円上方修正し、2023⾒込みも上振れ(5,000億円を優に突破)  2023年度以降も、利益とROEを引き上げていく  利益成⻑の確度(安定的な利益5,000億円以上)を踏まえ、配当性向50%引上げ 時期を2023年度に前倒す Sustainableな  以降も利益成⻑をドライバーに、DPSを引き上げる(原則減配はしない) 株主還

  5. Slide 5: Sustainableな利益成長

    Sustainableな Ⅰ 利益成⻑ Copyright (c) 2021 Tokio Marine Holdings, Inc. 5

  6. Slide 6: EPS GrowthのGlobal比較

    I.利益成⻑ 中期計画 2021年度計画 5,000億円の先 EPS GrowthのGlobal比較  これまで⼤きなEPS Growthを実現  現中計で掲げるOrganic Growth(OG)も世界Top Class トラックレコード 今後の計画 (2012-2020) (各社公表の中期計画に基づく) Tokio Marine ピア1 ピア2 ピア3 ピア4 Tokio Marine 5% 以上 (OG) *2 10.8% + ⾃⼰株式取得 ピア1 4% 以上 (OG) + ⾃⼰株式取得 2.8% 0.7% ピア2 3~7% 0.3% ▲0.6% ピア3 (未公表) 利益 +9.5%

  7. Slide 7: TSRのGlobal比較

    I.利益成⻑ 中期計画 2021年度計画 5,000億円の先 TSRのGlobal比較  その結果として、マーケットを上回る⾼いTSR*を実現 2021年9月末時点 400 362 300 ピア1 345 ピア2 324 200 ピア4 296 ピア3 294 100 MSCI World Insurance 279 0 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 4月 9月末 9月末 9月末 9月末 9月末 9月末 9月末 9月末 9月末 出典: Bloomberg *: Total Shareholder Ret

  8. Slide 8: 中計利益目標の確実な達成により世界Top ClassのP&C Companyへ

    I.利益成⻑ 中期計画 2021年度計画 5,000億円の先 中計利益目標の確実な達成により世界Top ClassのP&C Companyへ  2023年度の修正純利益は5,000億円を優に突破し、世界Top ClassのP&C Companyへ (ご参考) 損保利益ランキング*4 <修正純利益(億円)> ※内訳は各事業の事業別利益 2016~2020年(平均) 2023年⾒込み 会社名 利益(億円) 会社名 利益(億円) 1 Allianz 9,635 2 AXA 5,614 Tokio Marine 5,000 4,460 3 Chubb 4,447 国内損保*1 国内損保*1 +300

  9. Slide 9: 中計利益目標の確実な達成に向けた事業別の道筋

    I.利益成⻑ 中期計画 2021年度計画 5,000億円の先 (ご参考)中計利益目標の確実な達成に向けた事業別の道筋  国内損保(+300億円弱)は、⽕災の収益改善と新種の拡⼤が牽引  海外(+500億円程度)は、リスク選定やレートアップ等による保険引受利益の改善、Pureや資産運用の 利益成⻑が牽引 <国内損保(億円)> CAGR+6%以上 (1,650以上) 1,385*1 +100 ▲100 +450 <海外(億円)> CAGR+9%程度 (2,300程度) 1,801*2 +100 +150 +120 +130 先進国 新興国等 *1: ⾃然災害を平年並みとし、コロナ影響を控除した

  10. Slide 10: 2021年度通期計画の上方修正とその背景

    I.利益成⻑ 中期計画 2021年度計画 5,000億円の先 2021年度通期計画の上方修正とその背景  テキサス州寒波やHurricane Ida等の⾃然災害はあったが、これまでのグローバルなリスク分散の実⾏により、 経営の実⼒を⾼めてきた結果、2021計画を+660億円上方修正  足元の実⼒を踏まえれば、2023⾒込みも上振れし、5,000億円を優に突破する (2023計画に対するリスク要因は⾃然災害や⾦融危機等だが、これらは当社固有の事象ではない) <修正純利益(億円)> ※内訳は各事業の事業別利益 上振れ +350 ▲60 4,900(+660) 5,000 +370 ±0 4,2

  11. Slide 11: (Blank Page)

    (Blank Page) Copyright (c) 2021 Tokio Marine Holdings, Inc. 11

  12. Slide 12: 2023年度以降の更なる成長イメージ

    I.利益成⻑ 2021年度計画 中期経営計画 5,000億円の先 2023年度以降の更なる成⻑イメージ  2023⾒込み達成後も、保険事業での成⻑は元より、事業領域も拡⼤し、利益とROEを引き上げていく <修正純利益・修正ROEの推移*> 2023⾒込み 修正ROEの向上 ※イメージ (億円) 修正ROE ⇒ 12%程度 修正純利益 ⇒ 5,000億円を 優に突破 修正純利益の拡⼤ ※イメージ 5,000 10% 世界Top Classの P&C Companyとしての成⻑ + 5% 事前・事後の領域拡大 (安心プロバイダー) 1,000 0% 2011 2020 2023 (⾒込み) *:

  13. Slide 13: 利益とROE成長のRoom

    I.利益成⻑ 2021年度計画 中期経営計画 5,000億円の先 利益とROE成⻑のRoom  解決すべき社会課題が⼭積、拡⼤する中、当社の果たすべき役割(成⻑余地)も⼤きく拡がる (「お客様の“いざ”という時」を支えるためにも、 「“いつも”支えることができる存在」に) サイバー ヘルスケア 「リスク」の拡がり エネルギー “いざ”の拡⼤ 保険事業 “いつも”支える “いつも”支える 「事前」領域の拡⼤ “いざ” という時 「事後」領域の拡⼤ 資本負荷の軽いフィービジネス 従来型の保険事業 資本負荷の軽いフィービジネス 《 保険⾦のお支払い 》 事故未然防止、疾病予兆検知 早期復旧、再発防

  14. Slide 14: Sustainableな株主還元の拡大

    Sustainableな Ⅱ 株主還元の拡⼤ Copyright (c) 2021 Tokio Marine Holdings, Inc. 14

  15. Slide 15: 普通配当の着実な増配実績と今後の引き上げ方針

    Ⅱ. 株主還元の拡⼤ 普通配当の引上げ 資本政策 普通配当の着実な増配実績と今後の引き上げ方針  当社の普通配当は、修正純利益(5年平均)をベースとしている  足元の経営・事業の実⼒向上と、それに伴う利益成⻑の確度(2023利益は5,000億円を優に突破)を 踏まえ、配当性向50%引上げ時期を2023年度に前倒す (以降も利益成⻑をドライバーにDPSを引き上げていく。また、原則減配はしない) 以降も安定的に 修正純利益 5,000億円 5,000億円を超える (億円) +660 を優に突破 5,000 5,000 4,900 5,000 3,996 4,240 2,000 2,000 2,

  16. Slide 16: 規律ある資本政策の実行

    Ⅱ. 株主還元の拡⼤ 普通配当の引上げ 資本政策 規律ある資本政策の実⾏  中⻑期的目線で、創出した資本を事業投資・株主還元に活用  目標とする修正ROEの向上に資する資本政策(資本⽔準調整を含む)を徹底 過去「5年間」の平均(2016-2020の平均) 過去「10年間」の平均(2011-2020の平均) (億円) (億円) 事業投資 932* 事業投資 1,620* 3,300 資本⽔準調整 850 2,765 資本⽔準調整 475 普通配当 普通配当 1,246 912 修正純利益 資本の活用 修正純利益 資本の活用 修正ROE の向上 9.3% 8.1% *: ⾦額を公表したもののみ

  17. Slide 17: (ご参考)資本循環サイクル

    Ⅱ. 株主還元の拡⼤ 普通配当の引上げ 資本政策 (ご参考)資本循環サイクル  創出した資本を、事業投資や株主還元に活用し、企業価値を持続的に⾼めていく 資本の調整 株主還元 資本の創出 配当の引上げ 機動的な資本⽔準調整 内部成⻑ 事業投資 規律ある戦略的M&A 国内の安定収益の持続 規律あるリスクテイク 先進国スペシャルティ会社の強化 新興国の成⻑取り込み + ポートフォリオの⾒直し 戦略的資本リリース 適切なリスクコントロール ⻑期的な成⻑を支えるESG Copyright (c) 2021 Tokio Marine Holdings, Inc. 17

  18. Slide 18: (ご参考)資本政策の考え方

    Ⅱ. 株主還元の拡⼤ 普通配当の引上げ 資本政策 (ご参考)資本政策の考え方  資本のストック調整は、ESR⽔準・M&Aパイプライン・事業環境・ROEターゲット等を総合的に勘案して、 ⾃己株式取得等で実⾏していく ターゲットレンジ ESRの推移 ESR*1 135%*2  更なる事業投資, and/or 127%  追加的リスクテイク, and/or  株主還元 を実施 実質 実質 140% リスク 純資産 リスク 純資産 Target  更なる事業投資, and/or 2.9 3.6 2.9 3.9 Range  追加的リスクテイク, and/or 兆円 兆円 兆円 兆円  株

  19. Slide 19: High-Quality経営の実現

    High-Quality Ⅲ 経営の実現 Copyright (c) 2021 Tokio Marine Holdings, Inc. 19

  20. Slide 20: Enterprise Risk Management

    Ⅲ.High-Quality経営 ERM M&A グループ一体経営 サステナビリティ Enterprise Risk Management  リスクポートフォリオを⼊れ替えることで、利益と資本のボラティリティを抑えながら、企業価値を拡⼤  今後もグローバルなリスク分散と適切なリスクコントロールにより、成⻑を加速する リスクの分散 修正純利益*1とリスク量*2の推移 ■ 国内損保(保険引受) ■ 国内損保(資産運用) ■ 国内⽣保 4.8兆円 持続的 7% ■ 海外保険 成⻑ ■ その他 正味収保+ 2012年度 17% 37% 分散前 ⽣命保険料 分散効果 4.0兆円 36% 9% 分散後

  21. Slide 21: リスクポートフォリオの入れ替え

    Ⅲ.High-Quality経営 ERM M&A グループ一体経営 サステナビリティ リスクポートフォリオの⼊れ替え 海外事業の拡⼤を通じたリスク分散 リスクそのものの削減とコントロール 海外 保険料比率の推移*1 海外 利益比率の推移*2 TMNF 保有政策株式 ⾦利インパクトの推移*4 簿価の推移*3 50% 50% 46% 100 ▲10% 34% 25% 25% 50 ▲5% 33 ▲2.9% 0% 0% 0 0% 2002 2008 2014 2020 2002 2008 2014 2020 2001 2011 2020 2019 2020 2021 *1: 元受正味保険料 *3:

  22. Slide 22: ROEの安定的な向上

    Ⅲ.High-Quality経営 ERM M&A グループ一体経営 サステナビリティ ROEの安定的な向上 低⽔準 資本効率 高⽔準 0.0% 低変動 ボ ラテ ィリ テ ィ ピア 4 ピア 3 ピア 1 当社 ピア 2 (2016-2020) ROE 2.0% 標準偏差 当社 高変動 (2011-2015) 4.0% 3% 5% 7% 9% 11% (当社資本コスト) 平均ROE ROEは、当社は修正ベース、ピアは財務会計ベースで2016-2020の平均(AXAは2017を除く) ピア: Allianz, AXA, Chubb, Zurich(出典)Bloomberg Copyright (

  23. Slide 23: 規律を持った買収戦略

    Ⅲ.High-Quality経営 ERM M&A グループ一体経営 サステナビリティ 規律を持った買収戦略  M&Aはリスク分散・利益成⻑に寄与し、企業価値向上に貢献する案件のみを対象とし、厳格な規律を持って 実⾏する  ポートフォリオの⾒直しもフォワードルッキングに規律を持って判断・実⾏する 厳格な買収基準 カルチャーフィット 資本コスト (7%) ターゲット ハードル・ ⾼い収益性 + リスクプレミアム (買収3原則) レート + 内外⾦利差 強固なビジネスモデル 買収 IN 2008年3⽉ 2008年12⽉ 2012年5⽉ 2015年10⽉ 2020年2⽉ フォワードルッキング&規律

  24. Slide 24: M&Aトラックレコード

    Ⅲ.High-Quality経営 ERM M&A グループ一体経営 サステナビリティ M&Aトラックレコード  当社が実⾏してきた⼤型M&Aは、リスク分散と利益成⻑のドライバーとなっている  スタンドアロンとしてのROIの⾼さに加え、シナジーも実現 ⼤型M&Aによる累積利益*1 ⼤型M&AのROI実績*2 1兆円 資本コスト 9.2% > 7% 2008 2021 予想 TMK PHLY DFG TMHCC Pure *1: TMK、PHLY、DFG、TMHCC、Pureの事業別利益 *2: TMK、PHLY、DFG、TMHCC、PureのROI。分子は事業別利益の2021年予想、分⺟は買

  25. Slide 25: シナジーの創出

    Ⅲ.High-Quality経営 ERM M&A グループ一体経営 サステナビリティ シナジーの創出 グループシナジー (ご参考)Revenueシナジーの具体例 顧客紹介  拠点相互間クロスセル Revenue Investment (成⻑) (資産運用) グローバルネット Delphiの資産  高度な保険引受ノウハウが ワークの活用 運用⼒を活用 プロダクトラインの 必要となるスペシャルティ商品や 拡充 そのCapacityの提供 グループシナジー 年間利益貢献額: USD 336 mn Revenueシナジー(元受保険料の推移) 757 (2021年6月末) 609 646 Capit

  26. Slide 26: グローバルなグループ一体経営

    Ⅲ.High-Quality経営 ERM M&A グループ一体経営 サステナビリティ グローバルなグループ一体経営  経営の重要事項をグローバルな知⾒を結集して決定し、実⾏ 課題 グローバルな適材適所 実⾏した打ち⼿ 海外トップマネジメント 専門性の活用  レベニューシナジーの創出 保険引受  グループ保有・出再戦略の策定・実⾏ Robert O’Leary スペシャルティ 常務執⾏役員 Philippe Vezio (TMHCCからTMAsiaに異動)  インベストメントシナジーの創出 資産運用 再保険 Donald Sherman  ⾦利リスクの適切なコントロール Barry C

  27. Slide 27: コア・アイデンティティの浸透

    Ⅲ.High-Quality経営 ERM M&A グループ一体経営 サステナビリティ コア・アイデンティティの浸透  多様な人材を、カルチャーの浸透を通じて、ひとつに結び付ける コア・アイデンティティの浸透 社員が活き活きと働く職場づくり  コロナ禍でも、CEO⾃らリモートでのワールドツアーを開催 カルチャー&バリューサーベイ* (回答率84%)  カルチャーの浸透を通じて、ひとり一人の⾏動から経営判断に⾄るまで、 あらゆる⾏動の根底にパーパスを根付かせる(ガバナンスの要諦) <特に重要視している項目> Group Attachment: 4.3点 / 5段階中 Culture & Lo

  28. Slide 28: 100年先を見据えたサステナビリティ経営

    Ⅲ.High-Quality経営 ERM M&A グループ一体経営 サステナビリティ 100年先を⾒据えたサステナビリティ経営  パーパスを起点として、拡⼤・複雑化する社会課題を解決していくことで、100年先も成⻑し続ける (社会的価値と当社の経済的価値(利益成⻑)を同時に⾼めていく) 100年後 当社が 当社の 世界のお客様に”あんしん”をお届けし 実現に 誰もが安心・安全に生活し、果敢に めざす姿 成⻑し続けるグローバル保険グループ 貢献したい 挑戦できるサステナブルな社会 社会 修正純利益 : CAGR+3~7% 2023 2030 CO2排出量 : ▲60%(vs2015)*1 (2

  29. Slide 29: 気候変動を成長の機会へ

    Ⅲ.High-Quality経営 ERM M&A グループ一体経営 サステナビリティ 気候変動を成⻑の機会へ  気候変動は、保険業界にとって「リスク」だが、成⻑に向けた「機会」でもある  カーボンニュートラル実現に向けた世界的なうねりを、当社の企業価値向上に繋げていく (サステナ委員会・GRSC*1・GISC*2等のグローバル委員会で定期的に議論し、打ち⼿を講じている) 取り込み 低減 カーボンニュートラル ⾃然災害に対する 実現に向けた動き 意識の⾼まり ⾃然災害の激甚化 機会の 取り込み 再エネマーケットの取り込み リスクの 低減 エンゲージメントの実施 再エネ事業者向け保険の リスク

  30. Slide 30: (Blank Page)

    (Blank Page) Copyright (c) 2021 Tokio Marine Holdings, Inc. 30

  31. Slide 31: 参考資料 目次

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 目次 グループ全体 ・・・・・・・・・・・・ P.32 デジタル ・・・・・・・・・・・・ P.64 国内損保 ・・・・・・・・・・・・ P.34 資本政策 ・・・・・・・・・・・・ P.68 国内生保 ・・・・・・・・・・・・ P.42 ESG ・・・・・・・・・・・・ P.70 海外 ・・・・・・・・・・・・ P.46 データ集 ・・・・・・・・・・・・ P.83 資産運用 ・・・・・・・・・・・・ P.62 Copyright (c) 2021 Tokio Marine Holdings,

  32. Slide 32: 中期経営計画(KPIターゲット)

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 中期経営計画(KPIターゲット) これまでの経営戦略とその実⾏により、KPIターゲットの達成確度が更に⾼まっている FY2023計画 FY2021予想 FY2020実績 (21.11公表) CAGR+3~7%*1 4,900億円 4,460億円*2 修正純利益 (約4,800~5,400億円) (年初対比+660億円) →内訳は次ページ参照 12%程度 12.2% 11.5%*2 修正ROE (年初対比+1.4pt) 株主還元 40%以上 ↓ 47% 配当性向*3 (年初対比+4pt) 40%

  33. Slide 33: 修正純利益のブレイクダウン

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 修正純利益のブレイクダウン FY2023計画 FY2021予想 FY2020実績 (21.11公表) CAGR+3~7%*4 4,900億円 修正純利益 4,460億円*5 (約4,800~5,400億円) (年初対比+660億円) 国内損保*1 CAGR+6%以上 1,760億円 1,385億円*6 →詳細はP.34-37参照 (約1,600億円以上) (年初対比+370億円) 国内生保*2 安定的に 480億円 527億円 →詳細はP.42-45参照 500億円レベルを確保 (年初予想据え置

  34. Slide 34: 【現中計の進捗】自動車保険の収益維持

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】⾃動⾞保険の収益維持  現中計は、レートダウンの影響を、補償拡充等で打ち返し、減益幅を▲100億円程度にとどめる戦略  2021予想では、L/R▲2.6ptと、計画を上回って進捗 (この内、コロナ影響によるL/R改善については、今後平常化することを⾒込む) 2023計画に対する進捗 進捗状況 主要施策 (2021予想) (億円) マーケットシェア(M/S)の拡⼤ トップライン*2︓+1.0% 20,000 70% +1.3pt  21.4および22.1の商品改定によ  補

  35. Slide 35: 【現中計の進捗】火災保険の収益改善

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】火災保険の収益改善  現中計は、料率改定等を通じて、事業別利益+450億円超(内、料率改定効果は税後190億円程度)の 収益改善を実⾏する戦略  2021予想では、 ⾃然災害が想定を下回ったこともあり、収益改善効果+250億円超と、計画は順調に進捗 2023計画に対する進捗 進捗状況 主要施策 (2021予想) 80% L/R*1  料率改定 収益改善*2︓+250億円超  商品改定  19.10および21.1の商品・ 70%  アンダーライティングの強化 料率改定効

  36. Slide 36: 【現中計の進捗】新種保険の成長

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】新種保険の成⻑  現中計は、社会課題解決を通じて、+1,000億円超の増収、事業別利益+100億円程度を実現する戦略  2021予想では、コロナ影響が残る中でもトップラインは+274億円と、順調に進捗 2023計画に対する進捗 進捗状況 主要施策 (2021予想) (億円) 9,000 +1.8pt 70% トップラインの拡⼤ トップライン*2︓+274億円 L/R*1 (vs2020) ▲2.1pt超 (vs2020)  社会課題重点4分野の取組強化  分野毎に専門部署

  37. Slide 37: 【現中計の進捗】C/R改善に向けたイニシアチブ

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】 C/R改善に向けたイニシアチブ  現中計は、約400億円のデジタル投資を⾏い、社内事務を徹底的に削減。創出された時間を、トップライン拡⼤ など生産性向上に繋げ、C/Rを▲1.0pt超改善させる計画(2023計画は92%程度)  2021予想では、C/R91.9%と、順調に進捗 2023計画に対する進捗 進捗状況 主要施策 (2021予想) デジタルの徹底活用等による社内 C/R︓91.9%(▲2.4pt) 96% 事務の徹底的な削減  左記取り組みを通じて、  事業費関

  38. Slide 38: 【基本情報】東京海上日動

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】東京海上日動  正味収⼊保険料(全種目、単位︓億円)およびC/R*1(⺠保E/Iベース)の推移  種目構成 (2020年度 正味収⼊保険料ベース) 103.8% 海上 102.2% ⾃賠責 99.6% 2.7% 98.7% 10.6% 97.2% 92.7% 93.9% 92.5% 92.1% 90.6% 90.4% ⽕災 22,920 15.6% ⾃動⾞ 22,475 22,613 21,283 21,447 21,666 48.9% 21,161 20,367 19,663

  39. Slide 39: 【基本情報】東京海上日動 自動車保険

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】東京海上日動  ⾃動⾞保険におけるC/R*1(⺠保E/Iベース)の推移  ⾃動⾞保険マーケットシェア*2 102.9% (2020年度 元受正味収⼊保険料ベース) 100.2% 通販社*3, 95.7% 93.1% 8.8% 91.6% 91.4% 91.8% 91.6% 91.0% 89.4% TMNF, コロナ影響による一時的 25.6% な事故の減少によるもの 84.2% 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2

  40. Slide 40: 【基本情報】イーデザイン損保

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】イーデザイン損保  インシュアテック保険会社への変革を加速し、デジタルを活用した新しい体験価値を創造していく 通販マーケットの中でも⼤きく成⻑ 21.11 新しい⾃動⾞保険「&e(アンディー)」発売 <元受正味保険料(⾃動⾞)(億円)>  あらゆる⼿続きがスマホ完結 保険 ■ イーデザイン  デジタルネイティブ層を意識した徹底したUI/UX 契約 ■ 通販マーケット*1  AI-OCRで最短60秒で正式な保険料⾒積り完了 CAGR+9.7%  IoTセンサーでワンタップ事故

  41. Slide 41: 【基本情報】自動運転技術の進展

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】自動運転技術の進展 ⾃動運転技術等の進展により、⾃動⾞保険マーケットは緩やかに縮小するものの、⾃動⾞の⾼度化、責任関係の 複雑化を背景に社会インフラとしての保険会社に対する期待は⾼まる ⾃動運転技術等は一定進展しているものの、完全普及までは相当な時間を要する(短期的な変化は小さい)  ⾃動運転技術の進展  新⾞(乗用⾞)におけるASV装着率*2 100.0% 88.5% <⾃動⾛⾏レベル> <主体> <政府目標(⾃家用⾞の例)> レベル0(運転⾃動化なし) 50.0% 72.5

  42. Slide 42: 【現中計の進捗】リスク分散と長期的な成長

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】 リスク分散と⻑期的な成⻑  現中計はトップラインをCAGR+5%程度で伸ばす計画で、足元+13.1%(2021予想)と順調に進捗 (⻑期的な利益⽔準は1,000億円を突破し、当社の⻑期的な成⻑とリスク分散に貢献) あんしん生命の利益成⻑カーブ*1(イメージ) 2023計画 2021予想 評価 事業別利益 トップ CAGR YoY +13.1% 足元は好調で、計画は (億円) ライン*2 +5%程度 (年初対比+9.3pt) 順調に進捗(P.43参照) ボトム 500億円レベル

  43. Slide 43: 【現中計の進捗】販売規模の拡大

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】 販売規模の拡⼤  現中計は、成⻑領域へのフォーカス、生損一体のクロスセルの推進を通じて、販売規模を拡⼤する計画  2021予想のトップラインはYoY +13.1%と、計画は順調に進捗 2023計画に対する進捗 進捗状況 主要施策 (2021予想) <トップライン(新契約年換算保険料)> 成⻑領域へのフォーカス  成⻑領域での高い成⻑が、 (シニア・ヘルスケア・資産形成) トップラインの拡大を牽引 CAGR+5% (ご参考) 21.9時点 トップラインの伸び* シニア・ヘル

  44. Slide 44: 【現中計の進捗】収益率の向上と利益貢献の早期化

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】 収益率の向上と利益貢献の早期化  現中計は、収益率(IRRとROR)が⾼く、早期に利益貢献する商品を中心に投⼊し、将来の利益成⻑を 加速させる計画  足元は8月に介護の新商品を投⼊、来年2月にはがん新商品の発売も予定するなど、計画は順調に進捗 IRRの向上 RORの向上 低⽔準 IRR(保険期間通算の期待収益率)*1・2 高⽔準 あんしん生命の主⼒商品のROR*2(イメージ) リターン*4 短期 0年 介護年⾦保険 回払変額保険 累積黒字化 に要す る期間 (21年8月〜)

  45. Slide 45: (ご参考)資本効率

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 (ご参考)資本効率  結果としての資本効率は、財務会計ベース・経済価値ベース共に、国内Top Class 修正ROE*1(財務会計ベース・2020年度) コアROEV*5(経済価値ベース・2020年度) 12% 7% 8% 5% 5% 6% あんしん⽣命 上場⽣保*2 損保系⽣保*3 あんしん⽣命 上場⽣保*2 損保系⽣保*3  商品ポートフォリオの更なる変⾰を通じた、利益貢献の拡大・早期化  ポートフォリオ変⾰を伴った販売規模の拡大により、コアROEV分子の新契約 により、分子の成⻑を加

  46. Slide 46: 【現中計の進捗】海外戦略の全体像

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】海外戦略の全体像  現中計は、先進国・新興国における成⻑戦略を通じて、CAGR+9%程度(+500億円程度)の利益成⻑ をめざす計画  2021予想は+12%(vs2020)と、計画を上回って進捗 (一過性要因*1を除いても+11%と計画は順調に進捗) 2023計画に対する進捗 進捗状況 事業別利益*2 主要施策 (2021予想) CAGR +9%  保険引受利益の拡大 2,300億円程度 (レートアップの取り込み等) 先進国 (詳細はP.47~50参照) +12%  P

  47. Slide 47: 【現中計の進捗】保険引受利益の拡大 先進国

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】保険引受利益の拡⼤ 先進国  現中計は、良好なC/Rを維持しながらトップラインを拡⼤し、保険引受利益を+120億円 (税前で+150億円)拡⼤*1する計画  2021予想では⾃然災害の影響を受けたが、それを除けば計画は順調に進捗 2023計画に対する進捗 進捗状況 主要施策 (2021予想) C/R*2 17,000 98.9% 100% トップラインの拡⼤ トップライン*3︓+9%  レートアップの取り組み  レートアップは、計画を上回って 94.2% 93%程度 進捗

  48. Slide 48: (ご参考)レートアップ実績

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 (ご参考)レートアップ実績 先進国  将来のロスコストを賄えることは勿論、マーケットのハード化も上回るレートアップを実現  更なる収益の拡⼤をめざす 14.9% 15% 14.3% 11.1% 10.6% 10% 9.3% 7.2% 8% 7% 4.6% 5% 3.2% 4% 2% 0% 2018 2019 2020 2021 1H PHLY TMHCC*1 マーケット*2 *1: A&H・Surety・Creditを除く *2: (出典)Willis Towers Watson Copyr

  49. Slide 49: 【現中計の進捗】Pureの成長

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】Pureの成⻑ 先進国  ⾼い競争⼒で引き続きフィー収益のベースとなる事業規模を拡⼤し、現中計は、事業別利益を⼤幅に 伸ばす計画(+130億円、CAGR+20%超)  2021年はコロナ禍にあっても、トップライン*1が前年同期比+16%と順調に成⻑ 2023計画に対する進捗 進捗状況 主要施策 事業別利益*2 トップライン*1︓+16% (21.6 vs 20.6)  成⻑戦略の実⾏  継続的な契約者数の増加、 CAGR 多種目販売の強化 +20%超 220億円程度 

  50. Slide 50: 【現中計の進捗】資産運用戦略

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】資産運用戦略 先進国  現中計は、クレジット市場で目利き⼒を活かし、資産運用収益を+約100億円拡⼤する計画  足元、インカム利回り・AUM共に順調に進捗 (加えて、2021予想では、北⽶拠点におけるキャピタルゲイン+約120億円を⾒込む) DFGのクレジット運用の強み <インデックス対⽐の実績> 運用利回り ボラティリティ シャープレシオ*1  ⻑期・安定的な保険負債のキャッシュフローに合わせ、 債券やローンなどの⾦利性資産に投資(流動性リ 7.26% スクを許容可能)

  51. Slide 51: 【現中計の進捗】新興国戦略

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【現中計の進捗】新興国戦略 新興国  現中計は、CAGR+10%以上の利益成⻑をめざす計画  足元、アジア損保におけるコロナ影響に伴う事故頻度減少等により、計画を上回って進捗しているが、 それを除いても計画は順調に進捗 <新興国における損害保険事業の主な展開地域> India Thailand Brazil  IFFCO-TOKIO General  Tokio Marine Safety  Tokio Marine Insurance (49.0%) Insurance (Thail

  52. Slide 52: 【基本情報】M&Aの軌跡

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】M&Aの軌跡 5/27 IR説明会資料 再掲  強固なビジネスモデルを持つ収益性の⾼い会社の買収により、強固なフランチャイズを構築  近年では、事業の選択と集中にも取り組み、事業ポートフォリオの最適化を追求 2000 2007 2012 2015 2018 2020 事業分散の追求 2020年2⽉ 買収 地域分散の追求 新興国市場での事業展開の布石確保 ⽶国での成⻑と 事業分散の推進 2018年8⽉ 2018年12⽉ 2021年2⽉ 買収 出資 営業開始 欧⽶での本格展開 201

  53. Slide 53: 【基本情報】良好なM&A実績

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】良好なM&A実績  ⽶国3社はグループ⼊り後、マーケットを上回る成⻑を実現  Pureのグループ⼊りにより、更なる成⻑を実現していく (USD bn) トップライン*1 ボトムライン*2 3.2 Philadelphia 5.6% マーケット + 4.6% 2008-2021予想 1.7 3.6% CAGR 2008年12⽉買収 2008 2020 2008-2020 CAGR 2.7 Delphi グループ⼊り後 14.4% マーケット 6.5% ⾼い成⻑を実現 4.7% +

  54. Slide 54: 【基本情報】ボルトオンM&A

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】ボルトオンM&A 5/27 IR説明会資料 再掲  海外グループ会社が有する経験と知⾒を活かし、戦略的にボルトオンM&Aを実施 ⾼い成功確率 ︓ ⻑年の取引関係があり、その会社を深く理解 ボルトオンM&A 蓄積されたノウハウ ︓ 60件以上のボルトオンM&Aを実施 の特⻑ 規律あるM&A ︓ 将来の環境等を⾒据え、ポートフォリオを⼊替 2015-2017年 2018-2020年 2021年- A&H Pro Ag AIG事業買収 WNC NAS International SSL

  55. Slide 55: 【基本情報】PHLY

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】PHLY ニッチフォーカスで競争⼒の⾼い事業を展開 What’s PHLY Current Focus Results  ニッチマーケットにフォーカス  ソーシャルインフレ*2対応を継続しつつ、  ⾼いレートアップ実績と更新率 安定的な利益成⻑を実現 レートアップ実績 その他 10% Philadelphia ⾃動⾞関連 6%  足元コロナ禍で陪審員裁判が減少しているが、 12% 社会福祉サービス 今後再加速する可能性があるため、以下の 9% 教育関連 9% 関連向け 34%

  56. Slide 56: 【基本情報】DFG

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】DFG 保険引受収益を重視しながら、強みを活かし資産運用収益を拡⼤ What’s DFG Current Focus Results  従業員福利厚生および退職者関連に  U/Wの強化  良好なコンバインド・レシオ 強みを持つ商品・サービス  超過額労災保険のレートアップや⾃家 105% 生命保険 48% 損害保険 52% 保険保有額引上げを実⾏ Delphi*3 その他生保 6.6% 100% 超過額労災 24.3%  低⾦利等の環境変化への対応 団体生保 16.8% 商

  57. Slide 57: 【基本情報】TMHCC

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】TMHCC 47年以上蓄積した⾼い専門性を有するSpecialty分野のグローバルリーダー What’s TMHCC Current Focus Results  収益性が⾼く分散の効いた  直近のボルトオンM&A  安定的な収益性 事業ポートフォリオ • 再⽣可能エネルギー事業分野で 最も⼤きい C/Rの変動率 最も小さい  既存ビジネスの成⻑や新規ビジネスの取り 25年以上の経験を持つ英国 最も低い HCC 込み、ボルトオンM&A(60件以上を実⾏) カバーホルダー RL

  58. Slide 58: 【基本情報】Pure

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】Pure ⽶国の富裕層(HNW)市場に特化して保険商品・サービスを提供する Specialty保険グループ What’s Pure Current Focus Results  成⻑性の⾼いHNWマーケットにフォーカス  ビジネスの拡大  ⾼いトップライン*3成⻑ ⽶国HNW人口の推移*1  継続的な契約者数の増加 (USD mn) CAGR (百万人) 9%以上  多種目販売の強化 CAGR CAGR +22% 8% 1,337 1,153 5.9 963  保険⾦額お

  59. Slide 59: 【基本情報】TMK

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】TMK ロイズ市場のTop Class Specialtyカンパニー What’s TMK Current Focus Results  ロイズ市場最⼤級の引受能⼒  強みを活かせるロイズ事業への回帰  良好なコンバインド・レシオ (GBP mn) 下記取り組み等により、ボラティリティを低減 順位 会社名 2020 しつつ、収益性の維持・改善を実現 GWP*1 115% ロイズマーケット平均  成⻑が⾒込めるロイズのスペシャルティ 1 Beazley 2,881 種目にフォー

  60. Slide 60: 【基本情報】TMSR

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】TMSR 中南⽶最⼤の市場で、最先端のDXを活用し、⾼い競争⼒を発揮 What’s Seguradora Current Focus Results  拡⼤するマーケット*1(棒グラフ)で  取引ブローカー数の拡⼤  マーケットを上回る成⻑ マーケットシェアも拡⼤*2(折れ線グラフ) 2015年を100とした場合のGross Premiumの伸び率 (BRL mn) 190 CAGR 130,000 2020 M/S 6% +11.1% 5.2%(7位) 約2.7万 TMSR*

  61. Slide 61: 【基本情報】地域・拠点別業績

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】地域・拠点別業績 2020 2021 予想 2023 2020 2021 予想 正味収⼊保険料 (億円) 年初 今回 増減 実績 計画 ① ② ②ー① 適用為替レート 実績 年初 今回 *1 北⽶ 10,958 12,350 13,110 760 20年12月末 21年3⽉末 21年9⽉末 Philadelphia 3,364 3,650 3,820 170 Delphi 2,795 3,110 3,180 70 米ドル/円 103.5円 110.7円 111.9円 TMHCC 4,

  62. Slide 62: 【基本情報】グループ資産運用方針

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】グループ資産運用方針  ALMを軸として、保険負債の特性を踏まえた方針のもと、⻑期・安定的な収益を確保する 運用資産構成(2021年9月末) 安定的な利回りの確保 <グループインカム利回りの推移> 運用資産以外 12.2% 運用資産 4.5% 4.6% 4.7% 4.8% 23.6兆円 4.4% 4.2% 4.1% その他 5.2% 国内株式 9.7% 2.2% 2.3% 2.3% 2.4% 2.4% 2.3% 2.3% (ほぼ政策株式) HD総資産 国内債券 26.8兆円 (20

  63. Slide 63: 【基本情報】政策株式の削減

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 【基本情報】政策株式の削減  資本効率向上の観点から、継続的に政策株式を削減 • これまでの着実な取組みにより、保有政策株式の簿価は、2002年3月末対比で33%にまで減少 • 2002年度以降、累計約2.3兆円*1を売却 • 現中期経営計画においても、年間1,000億円以上の売却に取組む TMNF保有政策株式 簿価の推移*2 売却額 中期経営計画 年度 売却額 2012 1,150億円 変革と実行 2013 1,090億円 100 2014 2014 1,120億円 82 2015 1,22

  64. Slide 64: 事前・事後の安心プロバイダー(防災・減災、ヘルスケア)

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 事前・事後の安心プロバイダー  当社の有するリスクデータやデータ解析の知⾒と、外部パートナーの知⾒を掛け合わせ、価値提供領域を順調に拡⼤  お客様の“いざ”という時を支えるために、“いつも”支えることができる存在へ 防災・減災 マーケットサイズ* 1.9兆円 ヘルスケア マーケットサイズ* 1.5兆円 取り組みの方向性 取り組みの方向性 安心・安全でレジリエントな社会づくりに貢献すべく、 お客様の健やかで心豊かな生活を支援すべく、 保険事業の拡⼤、防災・減災事業の⽴ち上げに挑戦 保険事業の拡

  65. Slide 65: 事前・事後の安心プロバイダー(サイバー、モビリティ)

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 事前・事後の安心プロバイダー サイバー マーケットサイズ*1 0.9兆円 モビリティ マーケットサイズ*1 1.4兆円 取り組みの方向性 取り組みの方向性 増⼤するサイバーリスクからお客様をお守りすべく、 誰もが安心・安全・快適に移動できるモビリティ社会 新技術を活用したサービス・事業の強化に挑戦 を実現すべく、商品・サービスの⾼度化に挑戦 足元の取り組み 足元の取り組み  グローバルベースでサイバーリスクを定量評価  安心・安全なモビリティライフを支える保険商品 米国Guidewire社の

  66. Slide 66: 事前・事後の安心プロバイダー(エネルギー、SME)

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 事前・事後の安心プロバイダー エネルギー マーケットサイズ* 0.2兆円 SME マーケットサイズ* 0.4兆円 取り組みの方向性 取り組みの方向性 再生可能エネルギーの普及促進に貢献すべく、 地方経済の活性化に貢献すべく、SMEを取り巻く コンサルティングの⾼度化、事業化に挑戦 様々な課題に対応できるソリューションの開発に挑戦 足元の取り組み 足元の取り組み  再生可能エネルギー施設のPML評価  コロナ禍での資⾦⾯での支援  リスク評価・補償をワンストップで提供 補助⾦・助成⾦の簡易診

  67. Slide 67: (Blank Page)

    (Blank Page) Copyright (c) 2021 Tokio Marine Holdings, Inc. 67

  68. Slide 68: 規律ある資本政策(ESR)

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 規律ある資本政策(ESR)  株主還元の一方で、上期の利益貢献等により、2021年9月末のESRは135% (ターゲットレンジ内)となった ESR*1の推移 ESRの感応度(パラレルシフトが前提) 135%*2 127% 2021年9⽉末 135% +30% 140% 株価 ▲30% 129% 実質 実質 リスク 純資産 リスク 純資産 +50bp 135% ⾦利 ▲50bp 135% 2.9 3.6 2.9 3.9 円高10% 134% 兆円 兆円 兆円 兆円 為替 円安10% 136% 2

  69. Slide 69: 柔軟な資本戦略による更なる成長の実現

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 柔軟な資本戦略による更なる成⻑の実現 5/27 IR説明会資料 再掲  M&Aを含む更なる成⻑戦略の実現に向け、ハイブリッド資本も活用  株式の希薄化を防ぎながら、適正な資本⽔準を維持し、⻑期的なROEの向上を実現する ⾃己資本の活用 ハイブリッド資本の活用 ROEの向上 更なる成⻑投資 2020年 2⽉買収 ハイブリッド資本 (ハイブリッド債を活用) (資本性負債) 規律ある戦略的M&Aの実⾏ 2015年10⽉買収 ・成⻑の取り込み ・地域・事業分散 2012年 5⽉買収 ⾃己資本 ・資本

  70. Slide 70: パーパスストーリー①

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 パーパスストーリー① 何のために、当社は存在しているのか  当社は創業時から、「お客様や社会の“いざ”をお守りすること」をパーパスとし、これを起点に、時代と共に変化 する様々な社会課題の解決に貢献することで、持続的・⻑期的に成⻑してきた  正に、当社の事業そのものが社会課題の解決である ★2020 日本・欧州 当社の社会課題解決と成⻑の軌跡 再生可能エネルギー拡⼤の後押し (洋上風⼒発電向けパッケージ保険、GCube社買収) ★2017 日本 ⾃動運転における被害者救済特約(日本初) 保険料

  71. Slide 71: パーパスストーリー②

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 パーパスストーリー② 当社は何をめざすのか  事業活動と社会課題解決を循環させながら、持続可能な社会の実現へ貢献し、当社の「社会的価値」と 「経済的価値(利益成⻑)」を同時に⾼めていく  取組みの加速を企図し、21年4月に、グループサステナビリティ総括、サステナビリティ委員会(CEOとC職で 構成)を創設 ステークホルダーに提供する価値と、実現に向けた重点領域 めざす姿 解決に取り組む重点領域 • 安心と安全をお届けするとともに、未来につながる挑戦を 気候変動対策の推進 お客様のために ⽀え

  72. Slide 72: パーパスストーリー③

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 パーパスストーリー③ どう進めるのか  重点領域のうち、当社が中⻑期に取り組む主要課題は4つ  着実に実⾏することで、価値を創造していく 経済的価値 社会的価値 は、取組みの結果として高まる主なもの ステーク お客様のために ホルダー 社会のために 重点領域 健やかで心豊かな デジタルを活用した 気候変動対策の推進(★) 災害レジリエンスの向上(★) (★主要課題) 生活の支援(★) イノベーションの支援・創出 • 再⽣可能エネルギーの発展に資 • 企業への健康経営⽀援サービス • 防災・減

  73. Slide 73: パーパスストーリー③

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 パーパスストーリー③ 経済的価値 社会的価値 は、取組みの結果として高まる主なもの ステーク 株主・投資家 社員 未来世代のために ホルダー のために のために 重点領域 適時適切かつ透明性 子供たちへの D&Iの推進・浸透(★) 気候変動対策の推進(★) (★主要課題) の⾼い情報開示 教育・啓発 • TCFD他、情報開⽰にかかるイ • 多様性の推進とカルチャーの • 投資先・保険引受企業等とのエンゲージメントを • みどりの授業 ンテリジェンス強化等を通じた適 浸透 通じたカーボンニュートラ

  74. Slide 74: 土台としての人とカルチャー

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 土台としての人とカルチャー  先が⾒通せない時代において、複雑化する社会課題を解決するためには、多様性の推進が必要不可⽋  こうした多様な人材を、カルチャーの浸透を通じて、ひとつに結び付ける ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の推進 ジェンダー D&Iの推進を重要な経営戦略と位置づけ、 2021年4⽉にグループダイバーシティ&インク  ⾃発的キャリア構築と活き活きとした活躍を促すため、2019年に ルージョン総括(CDIO)およびCEOが委 Tokio Marine Group W

  75. Slide 75: 将来の経営人材の育成

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 将来の経営人材の育成 5/27 IR説明会資料 再掲  あらゆる階層で人材育成に取り組み、グループ経営のサステナビリティを⾼める Global Executive Program Middle Global Leadership Development Program  国内・海外のシニア層向け研修  主に海外のミドル層向け研修  過酷な環境で寝食を共にすることで、参加者間で強固な信頼関係を  東北の被災地を訪問し、震災時の⾏動や想いに触れ、保険の意義 構築すると同時に、グループ横断で

  76. Slide 76: 気候変動への対応

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 気候変動への対応  「保険会社」「機関投資家」「グローバルカンパニー」として、気候変動に真正⾯から向き合い、人々が安心して 暮らせる環境・社会づくりへの貢献を通じて、企業価値の向上を実現していく  20年9月及び21年9月に公表したグループの方針*1に沿って、取り組みを加速させていく 保険会社としての取り組み 機関投資家としての取り組み  保険⾦支払いの迅速化による「ファンの拡⼤」 • 東京海上日動、東京海上アセットマネジメントがPRI • デジタルを活用した⽀払いの迅速化︓人⼯衛星等 (

  77. Slide 77: 主なグローバル委員会

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 主なグローバル委員会  経営の重要事項をグローバルな知⾒を結集して決定し、実⾏ 国内損保 国内生保 海外保険 事業 事業 事業 グループCEO / CCO (Culture) 主な経営の 主なグローバル委員会 委員⻑等 重要事項 ERM ERM Committee (年4回程度) CFO (Financial) M&A International Executive Committee (年6回程度) 海外総括 保険引受 Global Retention Strategy Committee

  78. Slide 78: ガバナンス体制

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 ガバナンス体制  社外役員の知⾒、専門性を活用し、質の⾼い意思決定を⾏う取締役会をベースに、決定プロセスの透明性を 確保した指名委員会・報酬委員会を設置した、ハイブリッド型の機関設計 <ガバナンス体制> 取締役会 監査役会 役割 重要な業務執⾏の決定、取締役の職務執⾏の監督 取締役の職務執⾏の監査 多様性を活かした質の⾼い意思決定 多⾯的な視点からの助言・提言 社外取締役の割合 43% 社外監査役の割合 60% 構成 (6/14人) (3/5人) 指名委員会 報酬委員会  CEO、取締役、監

  79. Slide 79: 社外役員のスキルマトリックス

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 社外役員のスキルマトリックス  当社経営に最も重要な「国際性」など、多様な社外役員のスキルをバランス良く取り⼊れ、 実効性の⾼いガバナンスを実現 スキル・経験 属性 氏名 主な現職 企業 ⾦融 財務会計 法務 人事 ガバナンス テクノロジー 国際性 経営 経済 ファイナンス コンプライアンス 労務 リスクマネジメント 日本製鉄株式会社 三村 明夫 社友名誉会⻑ ● ● ● ● 一橋大学大学院 江川 雅子 経営管理研究科特任教授 ● ● ● ● ● ボストンコンサルティンググループ 御⽴ 尚資

  80. Slide 80: 役員報酬

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 役員報酬  持続的な成⻑に向けた取締役のインセンティブとして、業績・株価と連動した報酬体系を設計  今後も企業価値の向上に寄与する報酬体系を検討していく 取締役の報酬体系  取締役の報酬は、定額報酬、業績連動報酬および株式報酬 <業績連動報酬> から構成  取締役の企業価値向上に対するインセンティブを高める  原則として役位の高さに応じて、業績連動報酬や株式報酬の  「個人目標」と「会社目標」の達成度に応じて、0〜200%の範囲で変動 割合が大きくなる設計  株主総会での決議を経た

  81. Slide 81: 国際イニシアティブへの参画

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 国際イニシアティブへの参画  国際イニシアティブへの参画を通じて、調査・研究および提言活動を実施し、社会課題の解決に貢献 加えて、保険・リスクコンサルティングの専門性を活かし、社会課題解決に取り組むことで、SDGsの達成にも貢献 当社グループが参加しているイニシアティブ 国連グローバル・コンパクト 国連環境計画・⾦融イニシアティブ  2005年に署名し、継続して⽀持を表明  保険委員会・アジア地域代表理事として参加  2020年度は「防災・減災分科会」「レポーティング研究分科会」等 

  82. Slide 82: 外部評価

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 外部評価  東京海上グループは、事業活動等を通じてESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを進め、 国内外で数々の評価や表彰を受賞 当社が採用されているSRI・ESGインデックス 国内での表彰 海外での表彰  海外グループ会社が、アメリカで  国際的な環境非営利団体CDPより、 「Best Places to Work in  企業価値向上とSDGsへの貢献を  当社が「健康経営銘柄2021」(6年 「2019年度気候変動Aリスト企業」 Insurance」、ブラジルで「Great

  83. Slide 83: 21年度業績予想 〜自然災害の影響〜

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 21年度業績予想 〜⾃然災害の影響〜 11/19 決算電話会議資料 再掲  ⾃然災害に係る発生保険⾦の2Q実績は、前期比▲309億円減少の502億円(税引前)  通期の⾃然災害予算は、国内外合計では保守的に年初予想の⽔準を概ね維持(足元の状況を踏まえ内訳修正) ■ ⾃然災害に係る発生保険⾦(事業別利益ベース、億円) 2020年度 2021年度 2021年度通期予想 増減*2 前年増減*2 税引前 2Q実績 2Q実績 ①年初 ②今回 (②-①) 国内損保*1 725 277 ▲448 740

  84. Slide 84: 為替変動のグループへの影響

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 為替変動のグループへの影響  1円の円高進⾏*1があった場合の概算影響(修正予想対⽐) 財務会計上の当期純利益への影響*2 修正純利益への影響*2  海外子会社利益の減少 ︓ ▲約10億円  海外子会社利益の減少 ︓ ▲約19億円  現地子会社利益の減少 (左記のうち、無形固定資産とのれんの償却費 は修正純利益で足し戻されるため影響しない)  無形固定資産とのれんの償却費の減少  東京海上日動における外貨建⽀払備⾦や  東京海上日動における外貨建⽀払備⾦や +約22億円 +約22億

  85. Slide 85: 主要経営指標

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 主要経営指標 2021年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 予想 *1 当期純利益 231億円 1,284億円 719億円 60億円 1,295億円 1,841億円 2,474億円 2,545億円 2,738億円 2,841億円 2,745億円 2,597億円 1,618億円 3,450億円 税引後⾃己資本 16,278億円 21,690億円 18

  86. Slide 86: 株主還元の状況

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 株主還元の状況 2021年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (予想) 1株あたり配当⾦ 48円 50円 50円 50円 55円 70円 95円 110円 140円 160円 180円 190円 200円 245円 配当⾦総額 380億円 394億円 386億円 383億円 422億円 537億円 722億円 830億円 1,053億円 1,176

  87. Slide 87: 各種指標の定義

    Ⅳ. 参考資料 グループ 国内損保 国内生保 海外 資産運用 デジタル 資本政策 ESG データ集 各種指標の定義 5/27 IR説明会資料 再掲 修正純利益・修正純資産・修正ROEの定義 ※透明性や比較可能性向上の観点から2021年度より定義を⼀部変更(⻩⾊網掛け部分) 修正 連結 異常危険準備⾦ 危険準備⾦ 価格変動準備⾦ ⾃然災害責任準備⾦*4 初年度収⽀残 = + + + + + 純利益※1 当期純利益※2 繰⼊額※3 繰⼊額※3 繰⼊額※3 繰⼊額※3 の影響額 ALM※5債券・⾦利スワップ取引 のれん 事業投資に係る株式・固定資産 その他特別損益 - + その他無形固定資産 - -

  88. Slide 88: ご注意・お問い合わせ先

    < ご注意 > 本資料は、現在当社が⼊⼿している情報に基づいて、当社が本資料の作成時点において⾏った予測等 を基に記載されています。 これらの記述は将来の業績を保証するものではなく、一定のリスクや不確実性を内包しております。 従いまして、将来の実績が本資料に記載された⾒通しや予測と⼤きく異なる可能性がある点をご承知 おきください。 お問い合わせ先 東京海上ホールディングス株式会社 経営企画部 IRグループ URL: www.tokiomarinehd.com/inquiry/ir.html TEL: 03-3285-0350 Copyright (c) 2021 Tokio Marine Ho

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