Bellpark Co., Ltd. · TSE:9441
Bellpark — Investor Presentation (March 2009)
20 slides from Bellpark's investor presentation, Mar 12, 2009
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
株式会社ベルパーク 個人投資家向け会社説明会 2009年3月12日 株式会社ベルパーク (証券コード 9441) http://www.bellpark.co.jp/ http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 2: 社長プロフィール
社長プロフィール 氏名: 西川 猛(にしかわ たける) 年齢: 52歳(1956年生まれ) 出身: 兵庫県 学歴: 79年3月 東京大学法学部公法学科卒業。 法学部緑会合唱団ゼネラルマネージャー 職歴: 79年4月 住友商事株式会社に入社。 一貫して自動車の輸出業務に携わる。 前半7年間は中近東(主にリビア)向け、その後2年間組合専従、 後半の3年間はアメリカ向けを担当。 91年2月 同社を退社。 その後、事業開発支援の会社に参画し、以下のような案件に従事。 ・海底油田の利権獲得 ・ホテルの経営改善 ・飲食事業(ラーメン屋、居酒屋) 93年2月 株式会社ベルパーク設立時に監査役就任。 95年4
Slide 3: 会社概要
会社概要 会社名称: 株式会社ベルパーク 業種: 携帯電話の販売会社(ソフトバンクモバイル専売) 会社設立: 1993年2月2日 本店所在地: 東京都千代田区平河町1-4-12 KDX平河町ビル 上場: 2000年5月 JASDAQ(証券コード:9441) 時価総額: 30億6千9百万円(2009年3月10日時点) 店舗数: 111店舗(2008年12月末時点) 当社ショップ一覧: http://www.bellpark.co.jp/shop/ <2008年12月期連結業績> <投資指標> 連結売上高: 334億円5千7百万円 株価:45,850円(2009年3月10日終値) 最低投資単位:1
Slide 4: 企業理念/企業行動指針
企業理念/企業行動指針 企業理念 「私たちは、私たちの可能性を信じ、 チャレンジし続けます。」 企業行動指針 1.自由闊達な社風を尊重し、創造性、 チャレンジ精神を大切にする人間成長企業を目指します。 2.顧客、株主、取引先などのステークホルダーとの 相互繁栄を目指します。 3.内外の法令を遵守し、信用を旨とし浮利を追わず、 公正かつ透明で堅実な経営を目指します。 4 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 5: ベルパークの強み
ベルパークの強み ¾ソフトバンクモバイル専業 -躍進するソフトバンクを扱う ランチェスターの法則 ¾地域集中型の店舗展開 ランチェスターの法則とは、軍事作戦にお ランチェスターの法則とは、軍事作戦にお ける方程式の一種です。 ける方程式の一種です。 -東名阪のみに特化した店舗展開 「一騎打ちの法則」、「集中効果の法則」を 「一騎打ちの法則」、「集中効果の法則」を 使って、強者と弱者が取るべき戦略を提 使って、強者と弱者が取るべき戦略を提 唱している理論です。 ¾人材への投資 唱している理論です。 弱者は、1つの分野に特化し、1点に力を 弱者は、1つの分野に特化し、1点に力を 集中させ、大企業と
Slide 6: 躍進するソフトバンクを扱う!
躍進するソフトバンクを扱う! 2006年~2007年 2006年~2007年 2007年~2008年 2007年~2008年 ドコモ ドコモ au au ソフトバンクモバイル ソフトバンクモバイル 2006年12月末時点 2006年12月末時点 2007年12月末時点 2007年12月末時点 2008年12月末時点 2008年12月末時点 (+1.3%) (+1.5%) 16.3% 17.6% 19.1% 55.0% 53.0% 51.7% 28.7% 29.5% (△2.0%) 29.2% (△1.3%) (+0.8%) (△0.3%) ( )内の数値は前年との差になります。 NTT ドコモ
Slide 7: 東名阪だけに特化!
東名阪だけに特化! 1都2府8県に「SoftBank shop」を110店、 <地域別店舗数> 「自社ブランドショップ」を1店展開。 直営 FC 合計 (2008年12月末現在) 関東 76 0 76 東海 14 0 14 関西 4 17 21 合計 94 17 111 人口の多い関東・東海・関西に集中的 に店舗を展開し、収益性の高い店舗網 の構築を進めております。 7 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 8: 過去8回のM&Aを実行!
過去8回のM&Aを実行! SoftBank shop +6 計110 9 FC店 計104 2 17 M&A取得⑧ △5 2 22 3 M&A取得⑦ 1 3 2 M&A取得⑥ 1 2店舗の譲受け 2店舗の譲受け 9 M&A取得⑤ 2 8店舗の新規出店 8店舗の新規出店 4 9 FC1店舗の出店 FC1店舗の出店 3 M&A取得④ 4 FC5店舗の退店 FC5店舗の退店 M&A取得③ 3 FC1店舗の直営化 13 FC1店舗の直営化 M&A取得② 13 M&A取得① 自社新規出店 上場時調達額:1,850百万円 上場時調達額:1,850百万円 M&A投資額:2,141百万円 M&A投資額:2,1
Slide 9: 積極的な人材投資
積極的な人材投資 ショップスタッフの2人に1人が有資格者! 300 60.0% 資格保有者数 資格保有者数及び保有率推移 資格保有者数及び保有率推移 資格保有率 48.5% 250 50.0% 39.5% 37.0% 200 37.9% 40.0% 150 30.0% 256 100 206 20.0% 190 167 50 10.0% 0 0.0% 07年6月末 07年12月末 08年6月末 08年12月末 9 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 10: 財務の健全性および資金調達について
財務の健全性および資金調達について ¾資金調達 設立以来、無借金経営を原則としてきたが、昨今の経済情勢を踏まえ、 財務基盤をさらに強固なものにするために調達を実施。 ⇒短期長期借入による28億円規模の資金調達を実施。 期末現預金残高は、48億1千4百万円に(08年12月末)。 ¾コミットメントラインの設定 効率的な運転資金の調達と財務基盤の安定性を目的として、 平成20年12月総額20億円のコミットメントライン契約を 主要3行(みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行)と締結。 ⇒財務基盤をさらに強固なものへ ※なお、08年12月期においてコミットメントライン契約に基づく借入れは実施してお
Slide 11: 売上高(連結)
1. 売上高(連結) 単位:百万円 店舗網の拡大による販売台数の増加等により、 売上高は着実に増加しております。 33,457 31,453 24,355 24,356 16,456 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 11 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 12: 経常利益(連結)
2. 経常利益(連結) 2007年は2006年10月に開始となったMNP(番 単位:百万円 号持ち運び制)の影響もあり、年度前半は手数 料条件が良好な水準であったため、過去最高益 を更新。2008年は前年後半からの手数料条件 の悪化もあり、減益となりました。 1,685 1,423 1,087 946 637 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 12 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 13: 当期純利益(連結)
3. 当期純利益(連結) 単位:百万円 子会社株式の50%を売却したことによる特別利 益の計上に加え、子会社の有償減資により法人 税等が減少し、当期純利益ベースでは過去最高 益を更新しました。 1,143 840 483 557 △234 (注) 04年12月期の連結の純損失は、 M&Aに伴う連結調整勘定償却による。 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 13 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 14: 純資産(連結)
4. 純資産(連結) 堅実に利益を計上し、純資産も着実に積み上げ 単位:百万円 が進んでおります。 2008年度に5,000百万円を突破しております。 5,534 4,750 3,884 3,383 3,053 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 14 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 15: 2009年 事業環境見通し
2009年 事業環境見通し 割賦販売の導入 ⇒08年上期に販売台数の減少が顕著に ⇒リーマンショック以降経済環境は急速に悪化 ⇒しかし、携帯電話は必需品であり、景気に左右されにくい 今後、自動車販売のように需要が半減するような事態 に陥る可能性は、極めて低いと考えております。 15 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 16: 2009年 経営方針
2009年 経営方針 ¾店舗の立地改善による収益力アップ 採算が悪化している店舗は移転も含め対策を検討してまいります。 ¾販売クオリティの向上 不良顧客の加入防止による短期解約数の低下、 ARPU(1人当たり通信料収入)向上に注力してまいります。 ※ARPU(Average Revenue Per User) ¾M&Aは慎重に検討 営業譲受け等の機会が増えることが予想されますが、商圏、立地を見極 め、慎重に検討してまいります。 16 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 17: 2009年利益計画
2009年利益計画 (百万円) 第2四半期 通期 累計期間 前期実績 前期実績 計画 増減率 計画 増減率 (単体) (単体) 売上高 15,000 15,940 △5.9% 30,000 32,437 △7.5% 営業利益 440 457 △3.8% 1,040 1,409 △26.2% 経常利益 420 464 △9.6% 1,000 1,395 △28.3% 当期 220 360 △39.0% 510 1,122 △54.6% 純利益 17 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 18: 株主還元について
株主還元について 配当 1株当たり1,300円の配当を予定。 配当利回りは2.84%。(3/10終値ベース) 株主優待 1株以上保有の株主様に 一律クオカード2,000円分をお贈りしております。 配当と株主優待を合わせた利回りは7.20%(※)。(3/10終値ベース) ※1株保有の場合の利回りとなります。 自社株買い 2008年8月から10月にかけて、自社株買いを実施。 取得株式数:4,000株 取得総額:274,370,500円 18 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 19: ホームページ上でのIR活動
ホームページ上でのIR活動 月次販売台数 ¾ 月次の販売台数を原則10営業日までに ホームページで公表しております。 http://www.bellpark.co.jp/ir/salesdata.php アナリスト向け説明会資料 ¾ アナリスト向け説明会資料は、 ホームページでご覧頂くことができます。 http://www.bellpark.co.jp/ir/presentation_a.php ホームページには上記以外にも、様々な情報を掲載しております。 是非一度当社ホームページにアクセスしてみてください。 当社のIRサイトは、大和インベスター・リレーションズが昨年5月に発表した、 「インタ
Slide 20: 将来の見通しに対する記述についての注意事項
将来の見通しに対する記述についての注意事項 本プレゼンテーション資料に記載されている計画、戦 略、財務的予測のうち、歴史的事実でないものは、将 来の見通しに対する記述であり、当社経営陣が現在 入手可能な情報に基づき判断したものであるため、環 境等の変化により大きく見通しが変動する可能性があ ります。 20 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd