Slide 1: 2020年6月期 決算説明会資料
2020年6月期 決算説明会資料 目次 ■Ⅰ. 決算概要 ■Ⅱ. 今後の事業戦略 決算サマリー 1 基本戦略 10 グラフでみる当社グループの推移・動向 2 将来目標 11 当社グループの事業内容、セグメント売上高 4 ■ Ⅲ. Appendix 事業セグメント、事業内訳の状況 5 セグメントごとの納入事例・紹介 12 2020年6月期 決算のトピックス 6 事業拠点 23 配当について 7 注意事項 24 財務状況 8 2021年6月期連結業績予想 9 SECURITIES CODE : 6061 2020年8月21日
Slide 2: 決算サマリー
Ⅰ.決算概要 決算サマリー 要約連結損益計算書、1株当たり指標 ◼ 業績は収益改善を背景に増収増益 ◼主力事業のグリーン事業において、レンタルグリーンにおける新規顧客の獲得や販売促進 のためのマーケティング活動に引き続き注力した結果、増収増益となりました。 (百万円) 第46期(2019年6月) 第47期(2020年6月) 百分比(%) 百分比(%) 前期比(%) 売上高 8,600 100.0 9,117 100.0 6.0 営業利益 948 11.0 1,126 12.4 18.8 経常利益 955 11.1 1,162 12.7 21.7 親会社株主に帰属する当期純利益 500 5.8
Slide 3: グラフでみる当社グループの推移・動向
Ⅰ.決算概要 グラフでみる当社グループの推移・動向 売上高 営業利益 2018/6期 2019/6期 2020/6期 2021/6期 2018/6期 2019/6期 2020/6期 2021/6期 2
Slide 4: グラフでみる当社グループの推移・動向
Ⅰ.決算概要 グラフでみる当社グループの推移・動向 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2018/6期 2019/6期 2020/6期 2021/6期 2018/6期 2019/6期 2020/6期 2021/6期 ※第45期の親会社株主に帰属する当期純利益は、米国の税制改革法の成立に伴い米国子会社において、将来の税負担軽減を 見込んで貸借対照表に計上していた繰延税金資産を取り崩すことによる税金費用が増加したことにより減少しております (125百万)。 3
Slide 5: 当社グループの事業内容、セグメント売上高
Ⅰ.決算概要 当社グループの事業内容、セグメント売上高 グリーン事業が連結売上高の約69% グリーン事業 園芸関連商品取扱事業 レンタルグリーン事業 ◼ ギフト商品、生花、観葉植物等の販売 ◼ 観賞用の植物等のレンタル提供を通じて、 68.8% 装飾効果や機能的効果等を演出 ◼ 提供先 : オフィス、 造園事業 各種商業施設、都市ホテル 等 ◼ 造園工事、植栽管理、屋上・壁面緑化 連結売上高実績 事業セグメント別販売収益 (2020年6月期 決算期) 9,117 百万円 小売事業 卸売事業 <当社ローズポッド事業、ビバ工芸(株) ◼ 個人顧客向けのガーデンセンター、 19.6% 11.6% (
Slide 6: 事業セグメントおよびグリーン事業内訳(エリア別)の状況
Ⅰ.決算概要 事業セグメントおよびグリーン事業内訳(エリア別)の状況 事業セグメント グリーン事業におけるエリア別内訳 (百万円) (百万円) 第46期 第47期 前期比(%) 第46期 第47期 前期比(%) (2019/6期) (2020/6期) (2019/6期) (2020/6期) グリーン事業 売上高 6,140 6,463 5.3 関東エリア 売上高 2,376 2,647 11.4 営業利益 825 1,083 31.2 営業利益 492 645 31.1 卸売事業 売上高 1,171 1,092 -6.7 関西エリア 売上高 1,731 1,749 1.0 営業利益 104 5
Slide 7: 2020年6月期 決算のトピックス
Ⅰ.決算概要 2020年6月期 決算のトピックス ①新規出店 ◆ 2019年11月にグランベリーパーク(東京都町田市)内 に、グリーンSHOP「the Farm UNIVERSAL」&カフェ 「FARMER’S KITCHEN」がOPENしました。 ②the Farm いちご園2号ハウスOPEN ◆ 2019年12月に、the Farm UNIVERSAL(大阪府茨木市)内 にある、いちご園「Strawberry Farm No.15」の2号ハウス がOPENしました。 6
Slide 8: 配当について
Ⅰ.決算概要 配当について 配当総額の推移 配当金の推移 株主数の推移 2016年6月期 84,082,425円 2017年6月期 96,092,460円 2018年6月期 96,091,560円 2019年6月期 96,090,320円 2020年6月期 96,088,220円(予定) 2017/6期 2018/6期 2019/6期 2020/6期 2017/6期 2018/6期 2019/6期 2020/6期 配当方針 ※一株当たり配当金は分割を考慮した上で、遡及修正しております。 ・内部留保の確保等により財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主への長期的な利益還元を第一とし、 継続的
Slide 9: 財務状況
Ⅰ.決算概要 財務状況 連結貸借対照表 第47期 決算期(2020/6月末) (百万円) 前期末比(%) 前期末比(%) 流動資産 4,857 13.2 流動負債 1,019 1.3 (うち手元流動性) 3,476 20.5 固定負債 521 10.2 固定資産 4,082 0.4 負債計 1,541 4.1 (うち投資その他資産) 1,579 11.3 ※82.3% 純資産計 7,399 7.6 ※82.7% 総資産計 8,940 7.0 負債・純資産計 8,940 7.0 ※自己資本比率 ※手元流動性は、当社連結貸借対照表の流動資産項目のうち、現金及び預金並びに有価証券の合計額を記載してお
Slide 10: 2021年6月期連結業績予想
Ⅰ.決算概要 2021年6月期連結業績予想 業績予想のポイント ◼ レンタルグリーンのシェア拡大に注力 ◼ 海外事業の収益改善 ◼ レンタルグリーン事業のお客様よりギフト、ランドスケープ等波 及した園芸関連商品の受注拡大 ◼経費削減等による収益力強化 (百万円) 第47期(2020/6期) 第48期予想 (2021/6期) 百分比(%) 百分比(%)前期比(%) 売上高 9,117 100.0 9,574 100.0 5.0 営業利益 1,126 12.4 1,136 11.9 0.9 経常利益 1,162 12.7 1,234 12.9 6.2 親会社株主に帰属する当期純利益 676 7.4
Slide 11: Ⅱ.今後の事業戦略
Ⅱ.今後の事業戦略 Ⅱ.今後の事業戦略 1 グリーン事業の収益基盤の強化 多数の幅広い顧客による支持→技術力、サービス力向上 →顧客満足度の向上より企業価値の向上 レンタルグリーンのシェア拡大 →レンタルグリーン市場における当社の国内シェア ・・推計6%程度※⇒シェア拡大余地は大きい 2 M&Aによる業態の拡大 相乗効果による事業拡大 3 新商材・販路拡大 成熟化市場に対して需要喚起をもたらす新商材やネット通販など新たな手法を導入 4 小売事業へのチャレンジ フラワー、ガーデンショップの店舗数を拡大 5 海外事業の展開 ※当該推計値は矢野経済研究所「フラワー&グリーン市場に関する調査結果20
Slide 12: 将来目標 世界一の園芸会社
Ⅱ.今後の事業戦略 将来目標 世界一の園芸会社 連結売上高 300億円 連結経常利益 30億円 売上 利益 事業戦略推進のイメージ 生 世界一の 顧客・店舗 花 園 拡大 店 ネット 芸 店 園芸会社 ショップ 子 会 事業 社 提携 ブライ アライ ㈱ユニ アンス ダル 壁面 バーサル 緑化 M&A 園芸社 屋上 事業拡大 緑化 地域・業容拡大 11
Slide 13: グリーン事業(レンタルグリーン)オフィス、エントランス他
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン) オフィス、エントランス他 12
Slide 14: グリーン事業(レンタルグリーン)室内壁面装飾、アートフラワー
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン)室内壁面装飾、アートフラワー 13
Slide 15: グリーン事業(海外エリア 上海/アメリカ/シンガポール)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 2007年12月 上海進出(上海寰球園芸産品租賃有限公司) 2015年4月 ワシントンD.C.進出 ローリング・グリーンズ・インク社を子会社化 2016年2月 セッジフィールド・インテリア・ランドスケープ・インク社より、 2支店を事業譲受 2016年5月 プレミア・プラントスケープス・エルエルシーより、 植物のオフィス向け販売・メンテナンス事業を譲受 2018年6月 シンガポール進出 ミラージュグリーン社を子会社化 グリーン事業 (海外エリア 上海/アメリカ/シンガポール) 14
Slide 16: グリーン事業(外構植栽、屋上緑化、壁面緑化)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (外構植栽、屋上緑化、壁面緑化) 15
Slide 17: グリーン事業(季節商品、イベント、ブライダル事業)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (季節商品(クリスマス等)、イベント、ブライダル事業) 16
Slide 18: グリーン事業(造園事業、ネット事業、ギフト事業)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業(造園事業、ネット事業、ギフト事業) 17
Slide 19: 小売事業(the Farm UNIVERSAL / FARMER'S KITCHEN / りこしえ)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 ■ ガーデンセンター ■ フラワーショップ 「Fleur Universelle petit」 「the Farm UNIVERSAL」 (ザ ファーム ユニバーサル) (フルール ユニヴェセール プティ) ・東急プラザ蒲田店 ・大阪本社 「Fleur Universelle」 ・千葉 (フルール ユニヴェセール) ・広尾店 (ザ ファーム ユニバーサル 大阪本社) ■ グリーンショップ ■ カフェ (広尾店) 「花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+」 「FARMER’S KITCHEN」 (ファーマーズ キッチン) ・ブランチ神戸学園都市店
Slide 20: 小売事業(花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+ / Fleur Universelle)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業(花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+ / Fleur Universelle) 19
Slide 21: 株式会社小林ナーセリー設立
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 株式会社小林ナーセリー設立 2020年7月 100%子会社として株式会社小林ナーセリーを設立 事業内容:植木、花卉および種苗の生産、販売 所在地:埼玉県川口市安行(本社) 売上高:2019年7月期 2億4千万円 卸売事業(小林ナーセリー) 20
Slide 22: 株式会社小林ナーセリー設立
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 株式会社小林ナーセリー設立 販売先 ホームセンター、園芸店など 主要商品 ブルーベリー 約40万ポット 国内トップシェア その他 アメリカ産銅葉サルスベリ、アジサイ、ウツギなどの低木、ドリフトローズ、 キーウイなどの果樹 本社 集合写真 茨木農場 集合写真 卸売事業(小林ナーセリー) 21
Slide 23: 卸売事業(高島屋植物園、ビバ工芸)
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 卸売事業 卸売事業(高島屋植物園、ビバ工芸) 22
Slide 24: 事業拠点
Ⅲ.Appendix 事業拠点 東京・名古屋・大阪の3大都市圏を中心としたサービス提供網を構築 1.大阪本社 ザファーム 21.ザファーム千葉 ファーマーズキッチン 22.ファーマーズキッチン千葉 2.東京本社 23.フルール・ユニヴェセール 3.東京南支店 &レ・グラン・ザルブル(広尾) 個人向け店舗 4.東京東支店 24.りこしぇ ブランチ神戸学園都市店 (1.はガーデンセンター&カフェ) 5.東京西支店 25.フルール・ユニヴェセールプティ(蒲田) (23.はフラワーショップ&カフェ) 6.東京北支店 26.りこしぇイオンモール四條畷店 7.名古屋支店 27.ザファーム南町田 8.京滋支
Slide 25: 注意事項
注意事項 ◼ この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ユニバーサル園芸社(以下、当社)の現状をご 理解いただくことを目的として当社が作成したものです。 ◼ 当資料に記載された内容は、2020年8月20日現在において一般的に認識されている経済・社会等 の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の 変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。 ◼ 投資に際しての最終的なご判断は、投資家ご自身がなさるよう、宜しくお願い致します。 24