Akatsuki Corp. · TSE:8737

Akatsuki — Q3 FY2022 Earnings Presentation

12 slides from Akatsuki's earnings presentation, Feb 14, 2022

  1. Slide 1: 決算説明資料 2022年3月期第3四半期

    決算説明資料 2022年3月期第3四半期 2022年2月14日 (証券コード:8737) 0 決算説明資料 2022年3月期第3四半期

  2. Slide 2: 1-① 連結PL 当期・前期

    1-①.連結PL <当期・前期> 第3四半期 ■ 営業収益 連結消去後(単位:百万円) 28,232 26,977 (外部顧客に対するもの) 四半期推移 (四半期会計期間毎の推移) 営業収益 4.4%減 20,077 17,446 ■不動産セグメント 11,080 10,264 10,857 9,037 8,612 9,328 6,887 8,265 6,957 6,747 ■証券セグメント (前年同期比) 6,072 5,207 6,167 4,854 8,155 9,530 2,814 3,307 4,109 2,964 3,404 3,161 22 2,033 1Q 2Q 3Q 4Q 1

  3. Slide 3: 1-② セグメント情報 営業利益

    1-②.セグメント情報 <営業利益>  連結営業利益は18.1%減の1,396百万円。  証券セグメントは、IFA(金融商品仲介)部門を中心に営業収益が拡大した一方、営業利益はリテール部門の減益をIFA部門の増収で吸収でき なかったことに加え、中長期の業務拡大のための戦略的投資に伴うコストの増加により、50.0%減の529百万円。  不動産セグメントは中古マンションの買取再販ビジネスにおいて、前年同期にコロナ禍への対応として行ったタイプB物件の一部流動化の反動な どで販売戸数は減少したものの、利益面では堅調に推移し、営業利益は22.2%増の1,715百万円(のれん償却額は含まない)。 2

  4. Slide 4: 2. 連結BS

    2.連結BS  総資産は5,105百万円増加 • 販売用不動産+4,346百万円、投資有価証券+1,018百万円  負債は4,180百万円増加 • 短期社債*+1,000百万円、預り金(主に証券)+3,327百万円、短期借入金*△785百万円  純資産は925百万円増加 • 利益剰余金+311百万円、非支配株主持分+669百万円、自己株式△52百万円 2021年 2021年 2021年 2021年 増減 増減 3月31日 12月31日 3月31日 12月31日 流動資産 55,551 59,938 +4,387 流動負債 37,248 41,188 +3,940 現預金 16,432 1

  5. Slide 5: 3-① 証券セグメント 預り資産の推移

    3-①.証券セグメント <あかつき証券・ジャパンウェルスアドバイザーズ・トレードサイエンス>  金融商品仲介(IFA)ビジネスの拡大に伴い、2021年12月末の預り資産残高は3,603億円、うちIFA部門は2,035億円と増加 預り資産の四半期推移 IFA リテール その他 日経平均(右軸) (億円) 29,453 (日経平均:円) 4,000 28,792 28,792 30,000 27,444 29,179 3,603 3,416 3,500 175 23,657 3,211 185 25,000 23,185 22,288 3,003 21,756 200 3,000 21,206

  6. Slide 6: 3-① 証券セグメント IFA部門の預り資産・営業収益

    3-①.証券セグメント <あかつき証券・ジャパンウェルスアドバイザーズ・トレードサイエンス>  IFA部門の預り資産は2,035億円、契約仲介業者外務員数は1,082人に拡大  IFA部門の営業収益は当四半期(2021年10~12月)で2,699百万円 IFA部門の預り資産残高・契約外務員数の推移 IFA部門の営業収益の推移 (百万円) IFA部門預り資産 契約外務員数(右軸) 3,500 3,351 (億円) (名) 1,082 2,912 1,100 3,000 994 2,699 2,035 1,000 2,500 2,407 2,388 2,000 900 1,822 849 73

  7. Slide 7: 3-② 不動産セグメント マイプレイス

    3-②.不動産セグメント <マイプレイス>  中古マンションの再販は、首都圏の堅調なマーケット環境のもと、安定的な利益維持 営業収益・経常利益・販売戸数の四半期推移 9,000 営業収益 250戸 232戸 経常利益 216戸 8,000 販売戸数 194戸 192戸 189戸 200戸 7,000 176戸 176戸 170戸 172戸 162戸 164戸 6,000 157戸 150戸 140戸 150戸 136戸 5,000 4,000 7,907 7,282 7,545 100戸 6,797 6,523 6,519 6,362 6,383 6,445 3,000 5,777 5,75

  8. Slide 8: 3-② 不動産セグメント 仕入・販売・在庫戸数

    3-②.不動産セグメント <マイプレイス>  中古マンションの仕入は、保守的な仕入を実践  販売は概ね堅調に推移 ■仕入戸数(タイプA) 仕入戸数・販売戸数・在庫戸数の四半期推移 ■仕入戸数(タイプB) ■販売戸数 952戸 1,000戸 ●在庫戸数 928戸 912戸 903戸 886戸 890戸 882戸 869戸 900戸 842戸 在庫戸数 (タイプA+B) 765戸 749戸 800戸 720戸 705戸 696戸 693戸 販売戸数 700戸 75戸 仕入戸数 (タイプB) 46戸 600戸 50戸 90戸 54戸 33戸 62戸 27戸 53戸 62戸 500戸 53戸 25

  9. Slide 9: 3-③ 不動産セグメント EWアセットマネジメント

    3-③.不動産セグメント <EWアセットマネジメント>  2021年8月、新たに京都市伏見区にて介護付き高齢者施設の開発に着手。これにより開発中施設は3件。  当期に予定した稼働施設2件の売却は、翌期以降に実施予定 営業収益・稼働施設数・開発施設数の四半期推移 ●営業収益(百万円) ・ 2施設を売却 ・ 3施設を売却 ■稼働中の施設数(件) 4,000 3,663 ■開発中の施設数(件) 3,028 3,000 2,000 1,000 109 86 102 73 76 70 28 28 28 28 28 28 10 8件0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  10. Slide 10: 4. 2022年3月期業績予想

    4.2022年3月期業績予想  第3四半期までの状況と足元の環境を考慮し、通期業績予想を修正 (証券関連事業)  金融緩和縮小の見通しを受け米国株式市場においてグロース株の下落が顕著となり、それらを参照銘柄とする債券需要が減退。これらの 影響を考慮し前回発表時に見込んでいた営業収益及び営業利益は減少する見通し。 (不動産関連事業)  中古マンション買取再販・リノベーション事業において営業収益は堅調ながら前回発表時の見込みに及ばないものの、営業利益は増加す る見通し  高齢者施設開発事業においては、当初見込んだ2件の売却は当期に織り込まず、前回発表時に見込んでいた営業収益及び営業利益は減

  11. Slide 11: 5. 配当予想

    5.配当予想  通期連結業績の修正に伴い、配当予想を修正  2022年3月期は当初、通期で19.0円(中間配当9.5円、期末配当9.5円、DOE4.2%)としていましたが、通期業績予想の下方修正を考慮し、通期で 18.0 円(中間配当9.5円、期末配当8.5円、DOE4.0%)を予定します。  2019年3月期より、財務の安定と事業資金の確保に支障をきたさない限りにおいて、DOE(純資産配当率)は少なくとも4%以上の水準を維持し、 ROE(自己資本利益率)が4%を上回る場合には、その部分の利益についても株主還元の原資とし、その一部を追加の株主還元に充当する方針です。 2018年3月期 2

  12. Slide 12: 免責事項

    免責事項 本資料に記載されている予想・見通しは、現時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る現時 点における仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。 本資料に記載されたデータには、当社が信頼に足りかつ正確であると判断した公開情報の引用が含まれておりますが、当社 がその内容の正確性・確実性を保証するものではありません。 本資料は、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に際しては、投資家ご自身のご判断において行われますよう お願いします。 11 決算説明資料 2022年3月期第3四半期

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