Adr120s, Inc. · TSE:3750

Adr120s — Cytori Cell Research Institute — Q2 FY2023 Earnings Presentation

16 slides from Adr120s's earnings presentation, Nov 11, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料

    証券コード:3750 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社サイトリ細胞研究所 2022年11月11日

  2. Slide 2: Index

    Index 01 グループ概要 02 2023年3月期2Q 決算概要 03 事業トピックス Appendix © Cytori Cell Research Institute, Inc. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社サイトリ細胞研究所(旧社名 FRACTALE株式会社) グ ル 設立 2004年10月1日 ー 資本金 1億円(2022年11月11日現在) プ 概 代表取締役 堀江 聡寧 要 所在地 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング7階 事業内容 <メディカル事業> ・医療機器の製造、輸入及び販売 ・脂肪組織再生由来(幹)細胞を用いた細胞治療の研究 <リアルアセット事業> ・不動産の販売、不動産関連投資 ・ホテル運営 株主構成(2022年9月30日) ・アクア戦略投資事業有限責任組合 47.61% (顕在株式数ベース) ・Cytori MBO有限責任事業組合

  4. Slide 4: グループ体制について

    グループ体制について サイトリグループでは、メディカル、不動産ファイナンス、ホテル運営の3事業を一体経営し ております。今般、細胞治療サービスの提供を行うサイトリ・セルセラピー株式会社を立ち上げ、 グ グループのさらなる企業価値向上を目指してまいります。 ル ー プ メディカル事業 メディカル事業 概 要 医療機器の製造・販売 細胞治療サービスの提供 細胞治療の研究 サイトリ・セルセラピー株式会社(新会社) サイトリ・セラピューティクス株式会社 グループ経営管理 リアルアセット事業 株式会社サイトリ細胞研究所 リアルアセット事業 (不動産ファイナンス) (ホテル運営) 不動産の販売 ホテルオペ

  5. Slide 5: 細胞研究プラットフォームの構築

    細胞研究プラットフォームの構築 ㈱サイトリ細胞研究所では、臨床開発による保険収載を目指すサイトリ・セラピューティクス㈱と、 グ 細胞治療サービスに特化したサイトリ・セルセラピー㈱の3社体制で細胞研究を加速させます ル ー ㈱サイトリ細胞研究所 プ 概 サイトリ・セラピューティクス㈱ サイトリ・セルセラピー㈱ 新会社 要 2 細胞解析による 臨床開発 細胞データ 発症・悪化の 予兆検出 保険収載 自由診療 医療機器 2 細胞治療の提供 細胞投与 1 1 安全性・有効性の裏づけ © Cytori Cell Research Institute, Inc. All Rights Reserved.

  6. Slide 6: 全国で細胞治療サービスを提供

    全国で細胞治療サービスを提供 ⚫ 全国の病院、クリニック等でサイトリ社のセリューションシステムを持たない拠点にADRCsを提供する サービスを開始、細胞治療のサービスを加速させます グ ル ⚫ 外部システム会社と連携の上で、細胞治療データプラットフォームを新たに構築し、細胞治療データの ー 医療現場間での活用を目指します。 プ 概 サイトリ社の3つのサービス戦略 要 ADRCsサービス 細胞バンクサービス メディカルツーリズム ⚫ セリューションシステムを ⚫ 細胞の冷凍保存、細胞加工 ⚫ 国内有力ホテルとの提携、 持たない医療拠点にADRCs のインフラ構築 メディカル・ツーリズム 提供サー

  7. Slide 7: 2023年3月期2Q 決算概要

    Index 01 グループ概要 02 2023年3月期2Q 決算概要 03 事業トピックス Appendix © Cytori Cell Research Institute, Inc. All Rights Reserved. 6

  8. Slide 8: 2023年3月期2Q 決算概要

    2023年3月期2Q 決算概要 決 売上高は75.4%増加したものの、当期純損失は527百万円拡大 算 概 [百万円] 要 2022年3月期2Q 2023年3月期2Q 増減額 売上高 668 1,172 504 営業利益 △259 △380 △121 経常利益 △237 △437 △200 親会社株主に帰属 する当期純利益 △34 △561 △527 ⚫ セルーション遠心分離器およびセルーションセルセラピーキットの販売実績は前年同期をやや下 回った。 ⚫ ホテル金沢では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、前年同期より回復しており下 半期にむけて回復基調にある。 ⚫ 不動産ファイナンス

  9. Slide 9: セグメント情報

    2023年3月期2Q 決算概要 セグメント情報 [百万円] 決 2022年3月期 2023年3月期 増減額 増減の主な要因 算 2Q 2Q 概 ・セルーション遠心分離器および 要 メディカル事業 100 83 △17 セルーションセルセラピーキットの 販売が前年をやや下回った ・新型コロナウイルス感染症の影響を 売 リアルアセット事業 567 1,089 521 引き続き受けるも、ホテル金沢が回 上 復基調 高 ホテル運営 183 416 233 ・サテライト名古屋の子会社化および 匿名組合出資持分売却等により不動産 不動産ファイナンス 384 672 287 ファイナンスの売上高が増加 計

  10. Slide 10: 2023年3月期 連結業績予想

    2023年3月期2Q 決算概要 2023年3月期 連結業績予想 決 算 2022年5月13日に公表した通期連結業績予想数値を据え置き。 概 要 [百万円] 2023年3月期 2022年3月期 進捗率 通期予想 2Q実績 売上高 3,260 1,172 35.9% 営業利益 320 △380 -% 経常利益 140 △437 -% 親会社株主に帰属 する当期純利益 20 △561 -% <下期計画> ⚫ メディカル事業は、今後構築を目指していくアライアンス先との間で、共同での臨床開発体制を 整備し収益構造の改善を図る。また新たに細胞治療のプラットフォームを国内で構築することで、 細胞治療サービス

  11. Slide 11: 事業トピックス

    Index 01 グループ概要 02 2023年3月期2Q 決算概要 03 事業トピックス Appendix © Cytori Cell Research Institute, Inc. All Rights Reserved. 10

  12. Slide 12: 癒着防止吸収性バリア『Cyt-006』の臨床試験開始

    事業トピックス 癒着防止吸収性バリア 『Cyt-006』 の臨床試験開始 ト ピ  『Cyt-006』 の臨床試験開始 ッ 連結子会社であるサイトリ・セラピューティクス㈱は、原発性直腸癌における腹腔鏡下手術 ク 及び一時的人工肛門造設術を施行する患者を対象に、癒着防止吸収性バリア『Cyt006』の有 効性及び安全性を検証する臨床試験を開始しました。 ス  背景 術後癒着は、外科手術における術後合併症であり、外科的に侵襲を受けた組織と周囲組織が くっつき、線維化が引き起こされることによって生じます。その結果、腸閉塞、激しい腹痛、 不妊などの癒着合併症を引き起こし、患者さんに長く辛い苦痛を与え

  13. Slide 13: Appendix

    Index 01 グループ概要 02 2023年3月期2Q 決算概要 03 事業トピックス Appendix © Cytori Cell Research Institute, Inc. All Rights Reserved. 12

  14. Slide 14: Appendix ~細胞治療の流れ~

    Appendix ~細胞治療の流れ~ ⚫ 自己の皮下脂肪組織から、特許技術のプラットフォームであるセルーションシステムを用いて、脂肪組織由 来再生(幹)細胞 ADRCs(Adipose Derived Regenerative Cells)を抽出します。 ⚫ 抽出したADRCsを培養することなく、その日のうちに患者様へ投与します。 セルーション 遠心分離器 セルーション セルセラピーキット 一般医療機器・クラス I 高度管理医療機器・クラスIII セルーション ディスポーザ ブルセット セレース (酵素) 医療機器製造販売承認番号: 医療機器製造販売届出番号: 23000BZX00357000

  15. Slide 15: Appendix ~ADRCsの特徴~

    Appendix ~ADRCsの特徴~ ⚫ 特許技術のプラットフォームであるセルーションシステムを用いて、脂肪組織由来再生(幹)細胞ADRCsを 抽出することが可能です。体外培養を必要とせず、その日のうちに患者に投与します。セルーションシステ ムは、国内で厚生労働省の認可を受けた医療機器です。 ⚫ 本治療は、患者のADRCsを、体内に戻すことで様々な治療効果を期待するものです。ADRCsは、障害部位 を探し当てて自発的にその部位に集積するホーミングとよばれる能力を持っていると考えられています。そ のためADRCsを経血管的に投与、乃至は患部に直接投与することにより、損傷ないしは機能低下を来した

  16. Slide 16: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて ◼ 本資料は、当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。 ◼ 本資料を作成するに当たっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではあり ません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一 切責任を負いません。本資料には、 監査法人による監査を受けていない管理数値が含まれています。 ◼ 本資料に含まれている今後の戦略、計画、将来の見通し、並びにその他将来の事象等に関する記載には、本資料 の発表時点において合理的に入手可能な情報に基づく当社の仮定、見込み等が含まれます。その為、実際の業績

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