Adr120s, Inc. · TSE:3750

Adr120s — Fractale — Investor Presentation (May 2022)

23 slides from Adr120s's investor presentation, May 13, 2022

  1. Slide 1: 中期経営計画(2022-2024年度)

    証券コード:3750 中期経営計画 (2022-2024年度) FRACTALE株式会社 代表取締役 堀江聡寧 0

  2. Slide 2: Index

    Index 01 グループ概要 02 経営基本方針 03 事業戦略 04 財務数値等 Appendix 1 © FRACTALE Corporation All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 会社名 FRACTALE株式会社 グ 設立 2004年10月1日 ル ー 資本金 1億円(2022年4月1日現在) プ 代表取締役 堀江 聡寧 概 要 所在地 東京都千代田区霞が関3-5-1 近鉄霞が関ビル4階 事業内容 <メディカル事業> ・医療機器の製造、輸出入及び販売 ・脂肪組織再生由来(幹)細胞を用いた細胞治療の研究 <リアルアセット事業> ・不動産の販売、賃貸、ファンド運営 ・ホテル開発 株主構成 (顕在株式数ベース) ・アクア戦略投資事業有限責任組合 47.60% ・Cytori MBO有限責任事業組合 4.19% ・窪田 芳郎 3.96% ・GMOクリック証券株式会社

  4. Slide 4: グループ体制について

    グループ体制について FRACTALEグループでは、メディカル事業、不動産ファイナンス事業、ホテル運営事業の グ 3事業を一体経営する中で、グループの企業価値向上を目指してきました ル ー メディカル事業 プ 概 医療機器の製造・販売 要 細胞治療の研究 リアルアセット事業 グループ経営管理 リアルアセット事業 (不動産ファイナンス) (ホテル運営) 不動産の販売、賃貸 ホテル開発 ファンド運営 ホテルオペレーション デューイ株式会社 3 © FRACTALE Corporation All Rights Reserved.

  5. Slide 5: FRACTALE社の沿革

    グループの沿革と歴史 サイトリ社が本年11月に創立20周年を迎え、取り組んできた細胞治療領域では、初の製造販売 承認の取得も実現、弊社グループは細胞治療を主軸とした新たなステージへ向かいます グ FRACTALE社の沿革 サイトリ社の沿革 ル ー 2002 ⚫ サイトリ・セラピューティクス㈱ ⚫ ゼィープラス㈱の株式移転により プ 東京証券取引所第二部に上場 2004 設立 概 2005 2005 ⚫ オリンパス㈱と資本提携 要 ⚫ セブンシーズホールディングス㈱ に商号変更 2007 ⚫ シップヘルスケア㈱と代理店契約締結 2012 ⚫ セルーション、ディスポーザブルの 医療機器の認可 ⚫

  6. Slide 6: 5ヵ年業績推移

    5ヵ年業績推移 2年超にわたる新型コロナウイルス等の影響で、ホテル/不動産事業の業績は不振に陥るが、 グ 2022年第一四半期より急速に回復基調にある ル 新型コロナウイルスの影響は残るものの、売上高は維持、営業損益は急回復 ー プ ホテル事業による売上拡大見込むも、北陸 概 新幹線の台風浸水被害、新型コロナ発生の 1,924 要 影響等により売上が低迷、損益も赤字転落 不動産事業の 堅調な拡大 1,388 1,335 1,180 売上の維持・回復 522 新型コロナウイルスの影響 293 ホテル・不動産事業の不振 130 (百万円) ▲129 ▲462 赤字拡大 ▲731 損益が回復 連結売

  7. Slide 7: 経営基本方針

    Index 01 グループ概要 02 経営基本方針 03 事業戦略 04 財務数値等 Appendix 6 © FRACTALE Corporation All Rights Reserved.

  8. Slide 8: 経営リソースの選択と集中 ~保有不動産は3年以内に売却へ~

    経営リソースの選択と集中 ~保有不動産は3年以内に売却へ~ 医療、ホテル、不動産ファイナンス、各々の強みを生かした事業を展開。一方、 課題 アセット保有、観光依存の従来のビジネスモデルは、新型コロナウイルス感染症等 経 による短期的な景気変動への感応度が高く、経営に与える影響が甚大 営 基 成長市場を見極め、景気変動に強い企業体質への変換に向け、保有不動産は3年以内 本 今後 に全て売却、アセット保有型から運用型へ切り替え。 方 今後、細胞治療サービスを主軸とした差別化された競争力のあるサービスの展開へ 針 現在の当社経営リソース 新たな当社経営リソースの融合 ・細胞治療に特化した医療機器 医

  9. Slide 9: 中期事業計画の骨子 ~新商号となり、細胞治療サービスを全国へ~

    中期事業計画の骨子 ~新商号となり、細胞治療サービスを全国へ~ 新たな治療法の開発を通じて、患者様、お客様、お取引先、従業員、株主及び社会にとって 経 卓越した価値を生み出す企業を目指します 営 基 本 集中戦略 事業戦略 財務戦略 方 成長戦略 医療サービスに 細胞治療サービスを 針 保有不動産の売却 事業成長を集中 日本全国へ拡大 1 経営基盤の強化 グループ人材の統合、オフィス拠点の集約 経営基盤 強化 2 事業の選択と集中 不動産事業からの撤退 医療業界で認知されている「サイトリ」に加え、永らく牽引してきた「細胞治療」の 研究開発・製造販売を営む会社へと、コーポレートブランドを刷新、

  10. Slide 10: 成長市場への展開

    成長市場への展開 日本国内の細胞移植市場はまだ黎明期といえ、今後、市場の高成長が予測されている。 経 細胞治療のパイオニアでもあるサイトリでは、脂肪組織由来再生(幹)細胞を中心に積極的な 営 市場展開を進めます 基 項目 本 国内・細胞移植市場 方 再 針 生 細胞移植 医 クラウドサービスのノーコード開発、 細胞移植市場は、高成長が予測されている 療 概要 運用・活用支援、人材内製化支援 新 国内・細胞移植市場規模 2030年度(予測) 法 下 2,634億円 で の 医 療 提・細胞そのものを投与して治療効果が 発揮される医薬品 CAGR 供 国内・細胞移植市場規模 2025年度(予測)

  11. Slide 11: 経営基盤の強化

    経営基盤の強化 経営基盤の効率化を通じて、グループ内での情報とファクトデータの共有化を図り、プロジェク 経 ト管理の高度化、確実なプロジェクト遂行を目指します 営 基 課題 今後 本 方 針 経営基盤の二重化 徹底的に効率化した経営基盤 持株会社体制により組織、意思決定の 一本社体制、経営体制の見直し、管理部門の 二重化が発生している 統合を図り、情報とデータの徹底した共有 問題点 組織改革 本社の移転 持株会社体制により情報連携が不十分 経営体制の見直し、 持株会社と医療ビジ ・情報共有にタイムラグが多くなる 管理部門の統合を ネス子会社の拠点を ・議事録等の共有が遅くなる 図り、情報共有の

  12. Slide 12: 事業戦略

    Index 01 グループ概要 02 経営基本方針 03 事業戦略 04 財務数値等 Appendix 11 © FRACTALE Corporation All Rights Reserved.

  13. Slide 13: 3つの事業戦略

    3つの事業戦略 サイトリ社では細胞治療における3つの事業戦略で、医療が抱える社会課題への解決に取り組 事 みます 業 戦 略 医療が抱える社会課題 細胞治療による社会貢献 ・難治性疾患の根治 ・個人の細胞が容易かつ長期に保存され、細胞治療に ・認知症高齢者の増加 より機能低下に陥った組織等が再生できる時代の実現 ・生活習慣病関連疾患の増加 ・細胞バンキング、細胞データインフラの構築により、 ・・・ 先進的なデータヘルス時代の質の高い医療の実現 サイトリ社の3つの事業戦略 細胞研究所 スマートファクトリー デジタルガバナンス ⚫ 細胞治療の研究に特化 ⚫ 自由診療、保険診療下での ⚫ 細胞医療デ

  14. Slide 14: 細胞研究プラットフォーム

    細胞研究プラットフォーム サイトリ細胞研究所では、臨床開発による保険収載を目指すサイトリ・セラピューティクス㈱と、 事 細胞治療サービスに特化した新会社の3社体制で細胞研究を加速させます 業 戦 ㈱サイトリ細胞研究所 略 サイトリ・セラピューティクス㈱ 細胞治療サービス(新会社設立) 細胞治療の提供 2 細胞解析による 臨床開発 細胞データ 発症・悪化の 予兆検出 保険収載 自由診療 医療機器 2 細胞治療の提供 細胞投与 1 1 安全性・有効性の裏づけ 安全性・有効性の 裏づけ 13 © FRACTALE Corporation All Rights Reserved.

  15. Slide 15: サービス戦略

    サービス戦略 ADRCsサービス、細胞バンクサービス、メディカルツーリズムサービスの3つのサービスを主軸 事 としたサービス展開を進めていきます 業 戦 サイトリ社の3つのサービス戦略 略 ADRCs※サービス 細胞バンクサービス メディカルツーリズム ⚫ セリューションシステムを ⚫ 細胞の冷凍保存、細胞加工 ⚫ 国内有力ホテルとの提携、 持たない医療拠点にADRCs のインフラ構築 メディカル・ツーリズム 提供サービス サービスの提供 ⚫ 細胞データのITシステムの ⚫ 複数回のADRCs投与を実現 構築 する体制構築 期待される効果 ⚫ 提携医療拠点の拡大 ⚫ ADRCsの長期保存が可能

  16. Slide 16: アライアンス戦略

    アライアンス戦略 臨床開発を進めるサイトリ・セラピューティクスでは、アライアンス先の構築を積極的に推進 事 することで共同臨床開発体制を整備し、早期の細胞治療の研究や臨床応用を目指していきます 業 戦 アライアンス先の構築を目指している臨床開発 略 ADRCsを用いた細胞治療における治験パイプライン 既存パイプライン 新規パイプライン ・男性腹圧性尿失禁 ・慢性腎不全 ・肝硬変(NASH) ・他 癒着防止吸収性バリア 術後癒着を防止する目的で開発された透明な取り扱いやすいフィルムです。手術過程におい て本品が使用され、細胞組織間を物理的に隔離することが可能で、癒着が予防できます。 COVID-

  17. Slide 17: 財務数値等

    Index 01 グループ概要 02 経営基本方針 03 事業戦略 04 財務数値等 Appendix 16 © FRACTALE Corporation All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 連結業績目標

    連結業績目標 ・3年後の2024年度は、売上高50億円、営業利益12億円を上回る連結業績の達成 財 務 ・医療ビジネスの売上高の急拡大を計画 数 値 2022年は10.6億円、2023年は20.2億円、2024年は28.7億円 等 連結損益計算書 3年後に売上高50億円、営業利益12億円を突破 2021年度実績 2022年度目標 2023年度目標 2024年度目標 売上高 13.3 億円 32.6 億円 42.7 億円 51.7 億円 営業利益 △4.6 億円 3.2 億円 7.0 億円 12.3 億円 経常利益 △4.1 億円 1.4 億円 5.7 億円 11.0 億円 当期純利益 △0.7

  19. Slide 19: 財務体質改善

    財務体質改善(3年後に不動産ゼロ、有利子負債残高ゼロへ) 総資産比率(%) 総資産比率(%) 財 資産の処分により、現預金比率が大幅改善 3年後には有利子負債比率は0%へ 務 数 現預金 不動産 細胞医療施設 営業投資有価証券 純資産 有利子負債残高 値 5% 等 35% 0% 84% 83% 34% 58% 48% 62% 細胞医療 0% 8% 8% 施設への 38% 23% 2% 2% 投資実施 2021年実績 2022年計画 2024年計画 2021年実績 2022年計画 2024年計画 (単位:億円) 2021年実績 % 2022年計画 % 2024年計画 % 現預金残高 8.5 5.

  20. Slide 20: Appendix

    Index 01 グループ概要 02 経営基本方針 03 事業戦略 04 財務数値等 Appendix 19 © FRACTALE Corporation All Rights Reserved.

  21. Slide 21: Appendix ~細胞治療の流れ~

    Appendix ~細胞治療の流れ~ ⚫ 脂肪組織由来再生(幹)細胞 ADRCsの治療は、セルーションシステムの自動化技術により、細胞培養が不要 で、本治療は数時間で終了します。 ⚫ 自動化によるコスト削減、本人の細胞で拒絶反応が少なく、細胞治療の本格的な拡大につながります。 セルーション 遠心分離器 セルーション セルセラピーキット 一般医療機器・クラス I 高度管理医療機器・クラスIII セルーション ディスポーザ ブルセット セレース (酵素) 医療機器製造販売届出番号: 医療機器製造販売承認番号: 13B1X10155000001 23000BZX00357000 20 © FRACT

  22. Slide 22: Appendix ~ADRCsの特徴~

    Appendix ~ADRCsの特徴~ ⚫ 特許技術のプラットフォームであるセルーションシステムを用いて、脂肪組織由来再生(幹)細胞ADRCsを 抽出することが可能です。体外培養を必要とせず、その日のうちに患者に投与します。セルーションシステ ムは、国内で厚生労働省の認可を受けた医療機器であります。 ⚫ 本治療は、患者のADRCsを、体内に戻すことで様々な治療効果を期待するものです。ADRCsは、障害部位 を探し当てて自発的にその部位に集積するホーミングとよばれる能力を持っていると考えられています。そ のためADRCsを経血管的に投与、乃至は患部に直接投与することにより、損傷ないしは機能低下を

  23. Slide 23: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて ◼ 本資料は、当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。 ◼ 本資料を作成するに当たっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではあり ません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一 切責任を負いません。本資料には、 監査法人による監査を受けていない管理数値が含まれています。 ◼ 本資料に含まれている今後の戦略、計画、将来の見通し、並びにその他将来の事象等に関する記載には、本資料 の発表時点において合理的に入手可能な情報に基づく当社の仮定、見込み等が含まれます。その為、実際の業績

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