Slide 1: 2019年9月期 第1四半期 決算説明資料
2019年9月期 第1四半期 決算説明資料 2019年2月12日 レカム株式会社 (JQ:3323)
Slide 2: RECOMMY
RECOMMY 2019 9AM 541 004M BERAOME
Slide 3: 連結業績サマリー
連結業績サマリー 売上高は前年同期比141.5%の大幅増収 経常利益は同33百万円の増益 当期利益は税効果の一時的な影響もあるが、同16百万円の増益 2018/9期 2019/9期 第1四半期 第1四半期 前年同期比 実績 実績 (百万円) (百万円) 売上高 1,237 1,750 141.5% 営業利益 △13 △9 +4百万円 経常利益 △18 15 +33百万円 当期純利益 △31 △15 +16百万円 P3
Slide 4: セグメント別サマリー
セグメント別サマリー 営業利益は、BPO事業での経営幹部人材の招聘コストや海外法人事業でのインド出 店等の先行投資により、第1四半期は赤字 2019/9月 海外 売上高 前年同期比 セグメント利益 前年同期比 第1四半期 実績 1,076百万円 △6百万円 情報通信事業 114.8% +12百万円 前年 937百万円 △18百万円 実績 342百万円 △3百万円 環境関連事業 14.3倍 +2百万円 前年 24百万円 △5百万円 実績 ※2)133百万円 △3百万円 BPO事業 109.9% △2.5百万円 前年 ※2)121百万円 △0.5百万円 実績 226百万円 △1百万円 海外法人
Slide 5: 連結利益5カ年推移
連結利益5カ年推移 売上高は5期連続増収 かつ増収率も5年間で最大 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 2019/9期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 売上高 (百万円) 売上高 763 1,005 1,177 1,237 1,750 営業利益 (百万円) 営業利益 △74 △ 32 17 △13 △9 経常利益 (百万円) 経常利益 △75 △ 32 14 △18 15 当期純利益 (百万円) 当期純利益 △78 △17 3 △31 △15 EPS (円) △1.55 △0.35 0.07 △0.52 △0.23 P5
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2019/9月 【資産合計】 6,526百万円 2018/9月期 増減額 第1四半期 (+ 594百万円) • 子会社取得ののれんが443百万円増加。 流動資産 3,751 3,653 △98 【負債合計】 3,546百万円 固定資産 2,178 2,854 + 676 (+ 808百万円) • 子会社取得に伴う借入金833百万円増加。 繰延資産 2 18 +16 資産合計 (単位:百万円) 5,932 6,526 + 594 【純資産合計】 2,980百万円 (単位:百万円) (△213百万円) 流動負債 2,014 2,374 +360 • 配当金支払いと親会社
Slide 7: 財務の状況
財務の状況 借入によるM&Aを実施したことにより自己資本率が低下。 有利子負債(百万円) 現金及び預金(百万円) 自己資本比率 54.6% 1,948 51.8% 49.7% 42.8% 1,555 1,800 55.0% 1,529 1,600 42.2% 45.0% 1,400 1,304 1,200 1,114 35.0% 976 1,000 25.0% 800 600 434 481 15.0% 400 306 354 5.0% 200 0 -5.0% 2015/9期末 2016/9期末 2017/9期末 2018/9期末 2019/9期1Q P7
Slide 8: RECOMM,
RECOMM, 2019379 AHA 51+ KEYIA ad
Slide 9: 中国 大連子会社上場
中国 大連子会社上場 OCTOBER 2018年10月17日 17 中国大連子会社(レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司) が中国新三板に上場 商号 レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司 設立 2005年3月10日 (証券コード872887) 中華人民共和国遼寧省大連市沙河口区五一路267号 所在地 軟件園17号楼301C-4号室 代表者 董事⾧ 伊藤 秀博 BPO事業(日本企業などからのアウトソーシング受託) 主な事業 法人事業(LED照明販売・設置工事など) 資本金 1,500万元 従業員数 グループ計339名(2019年1月末) ※後述する新しく加わったマスタ
Slide 10: 中国 マスターピース大連子会社化
中国 マスターピース大連子会社化 NOVEMBER 2018年11月22日 22 レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が マスターピース大連(大連傑作商務諮詢有限公司)の 株式100%を取得し、子会社化 商号 大連傑作商務諮詢有限公司 設立 2002年2月2日 所在地 中華人民共和国遼寧省大連市甘井子区張前路76 号 代表者 董事⾧ 伊藤 秀博 主な事業 BPO事業 資本金 469万元(約7,572万円) 従業員数 160名(2019年1月末) BPO中核企業である中国大連 子会社の事業拡大第1弾として、 日系優良企業のBPO顧客を持つ マスターピース大連を取り込む P10
Slide 11: インド レカムインディア始動
インド レカムインディア始動 OCTOBER 2018年10月4日 4 レカムビジネスソリューションズインディアの設立登記完了 OCTOBER 2018年10月22日 22 LED照明、業務用エアコン等、環境関連商材の営業を開始 商号 レカムビジネスソリューションズインディア株式会社 設立 2018年10月4日 3rd Floor DLF Building No.9-A DLF Cyber City, 所在地 Phase-Ⅲ, Gurgaon Haryana 122002 代表者 代表取締役社⾧ 伊藤 秀博 主な事業 LED照明、業務用エアコンなどの環境関連商材の展開 資本金 1,940万イン
Slide 12: 日本 産電の株式100%取得
日本 産電の株式100%取得 DECEMBER 2018年12月28日 28 太陽光発電システム販売の株式会社産電 の株式100%を取得 産電は、太陽光発電システム等の施工会社の株式会社 産電テクノを傘下に持つ、グループ会社 カーポート 蓄電池 商号 株式会社産電 設立 1999年1月12日(創業1989年4月) 太陽光発電システムの潜在需要 所在地 大阪市福島区福島7-15-26 大阪YMビル4階 マーケットであるASEAN地域に 主な事業 代表者 代表取締役 金本 大一 家庭用太陽光システムとオール電化の販売と設置工事 産電の営業ノウハウを活用した 資本金 子会社 4,800万円 株式会社
Slide 13: 資料:ASEAN・インドの太陽光システムの潜在需要
資料:ASEAN・インドの太陽光システムの潜在需要 世界の太陽光発電量を現在牽引しているのは 中国 電力供給が追いつかない国、中国やインドやベトナ ム、タイ、インドネシアは他地域に比べ太陽光発電 や風力発電などの再生エネルギーに依存傾向大 ASEANは再生可能エネルギーの国家導入目標で 今後も国の奨励を受けやすい ASEANやインドは日照時間が⾧く、太陽光システ ムを有効活用できる好立地 アジア地域の日照マップ 引用:「東南アジアの再生可能エネル ギー情報」平成30年3月 一般財団法人 新エネルギー財団 上下図表引用:「アジア/世界エネルギーアウトルック2016」 一般財団法人
Slide 14: 2019年9月 第1四半期 事業セグメント別業績の概要
2019年9月 第1四半期 事業セグメント別業績の概要 P14
Slide 15: 情報通信事業
情報通信事業 IT・情報通信機器に関するオフィスの課題解決を提供する事業 ビジネスホン 複合機 UTM Unified Threat Management (統合脅威管理)の略称で、イン ターネットのファイアウォールをベース 複数の電話機で共有することができ に、アンチウイルス、 不正侵入防御、 コピー機・プリンター・スキャナ機・ファク るオフィス用の電話システムで、複数 Webフィルタリングなどの複数のセ シミリなどの事務機器の機能を1つの 回線収容や内線通話、保留取り次 キュリティ機能が統合された情報通 筐体に収めた情報通信機器。略称 ぎなどもできるオフィスに不可欠な情 信機器。 はMFP
Slide 16: 情報通信事業 第1四半期実績
情報通信事業 2019/9月 第1四半期実績 増収・増益 ▶ 前年度第3四半期から子会社化したR・S社が業績に寄与し増収・ セグメント売上高 -------- 増益。 1,076百万円 ▶ 販売効率化、経費削減により、前年同期の損失より改善。 売上高 前年同期比 114.8% セグメント利益 1,076百万円 セグメント利益 ------ 1,200 998百万円 937百万円 △6百万円 1,000 800 600 0百万円 前年同期比 +12百万円 400 △ 6百万円 200 △ 18百万円 0 2017/9期1Q 2018/9期1Q 2019/9期1Q 実績 実績 実績 P16
Slide 17: 情報通信事業(販売チャネル別売上高)
情報通信事業(販売チャネル別売上高) 2019/9月 直営チャネル:減収 第1四半期実績 ▶営業人員の海外法人事業への異動により減収。ただし、1人あたり売上高 直営チャネル売上高------ は前年より2%増加し生産性は向上。 376百万円 加盟チャネル:減収 ▶営業人員数が減少し一人あたりの売上高が前年と同程度であったため減収。 前年同期比 91.9% グループ会社:大幅増収 加盟チャネル売上高------ ▶好調なUTM卸販売のヴィーナステックジャパン社と前年度に連結子会社化 373百万円 したR・S社の業績が寄与。 代理店 グループ会社 加盟店 直営店 (単位:百万円) 1,
Slide 18: 情報通信事業(販売商品別売上高)
情報通信事業(販売商品別売上高) 2019/9月 ビジネスホン:減収 第1四半期実績 ▶販売単価に大きな変動はないものの、販売件数が落ち込み減収。 ビジネスホン売上高------- 複合機:増収 164百万円 ▶子会社R・S社による販売や直営チャネルでの新サービスプランのリリースにより 増収。 前年同期比 77.7% UTM:増収 複合機売上高----------- ▶ヴィーナステックジャパン社の卸売事業や直営チャネルでの販売が好調。 204百万円 2018/9期 2019/9期 前年 (単位:百万円) 増減額 1Q実績 1Q実績 同期比 前年同期比 119.3% ビジネスホン 2
Slide 19: 環境関連事業
環境関連事業 省エネ、⾧寿命、安全・安心、CO2削減など、 環境に優しい商材×コストソリューションを提供する事業 LED照明 業務用エアコン 電力小売事業 ダイキン、日立、三菱等 全国の事業者用に特化した 各種メーカー取扱い ◆業界トップクラスの省エネ性能 ◆環境負荷にも配慮 東京電力などの電力会社から電力調達し、 当社の場合 当社の場合 各種割引料金プランを用意。 10メーカー、約40,000アイテムの お客様の都合に合わ 品揃えによる全照明に、初期投資が せた買い替えプランや 当社の場合 不要なリース契約での提供。 リース契約を提供。 全国約20社の販売パートナーと 提携。 P19
Slide 20: 環境関連事業 第1四半期実績
環境関連事業 2019/9月 第1四半期実績 大幅な増収 ▶前年度第2四半期から子会社化したレカムIEパートナー社の セグメント売上高--------- LED照明卸売事業の業績が寄与し、大幅に増収。 342百万円 ▶直営が伸び悩み、セグメント利益は損失。 前年同期比 約14.3倍 400 売上高 342百万円 350 300 セグメント利益 セグメント利益----------- 250 △3百万円 200 △ 3百万円 150 100 24百万円 △ 5百万円 前年同期比 +2百万円 50 0 2018/9期1Q 2019/9期1Q 実績 実績 ※環境関連事業は2018年2月以降のセグメン
Slide 21: BPO事業
BPO事業 残業時間削減、間接部門業務の削減など、 企業の「働き方改革」の推進をサポートする事業 BPO 顧客メリット 対象業務(一例) [当社BPO事業の体制について] ・固定費の変動費化(売上増加 ・データ入力業務 時、減少時) ・コールセンター業務 マスターピース大連 ⾧春BPOセンター ・コスト削減 ・間接部門系業務(人事、総 ミャンマーBPOセンター ⇒人件費・設備費用・地代以外 務、経理) 大連BPOセンター の管理コストも 削減 ・直接部門系業務 BPO事業統括 ・労務管理不要 (購買・調達、コア部門単 ・採用や教育も全てBPO事業者 純業務/固有業 務) が対応 ・インターネッ
Slide 22: BPO事業 第1四半期実績
BPO事業 2019/9月 増収減益 第1四半期実績 ▶新規顧客開拓、既存顧客の追加業務の取り組みにより増収。 ▶本部機能強化のための幹部人材、センター機能強化のための責任 セグメント売上高--------- 者人材を外部招聘したことの費用により減益。 133百万円 前年同期比 109.9% 外部売上高 内部売上高 セグメント利益 セグメント利益----------- 133百万円 121百万円 113百万円 △3百万円 11百万円 前年同期比 △2.5百万円 △0.5百万円 △ 3百万円 2017/9期1Q 2018/9期1Q 2019/9期1Q 実績 実績 実績 ※上記BPO事業売上数
Slide 23: 海外法人事業
海外法人事業 海外進出している日系企業を中心に、 日本品質の環境関連商品と保守サービスを提供する事業 海外法人 海外に進出している日系企業へ電気代の削減ができるLED照明や業務用エアコンなどを販売。 月額費用の負担のみで導入ができるリース販売やレンタル販売は競合企業がなく、大きく成⾧中。 海外での現地企業向けビジネス拠点 大連市 自社ブランド商品「RENTIA」 上海市 現地企業との差別化 日本の高品質商品による安心感 グルガオン市 ライフタイム視点でのトータルコストが安い 広州市 割賦などでキャッシュ不要 5年間保守サービスによる⾧期保証中は交換工事無料 ハノイ市 ヤ
Slide 24: 海外法人事業 第1四半期実績
海外法人事業 大幅な増収 2019/9月 第1四半期実績 ▶前年度第4四半期より取り付け工事を開始したマレーシア・クアラルン セグメント売上高 --------- プール支店、ミャンマー・ヤンゴン支店が売上に寄与し増収。 226百万円 ▶インド・グルガオン支店の開設費用など先行投資により減益。ただし、第2 四半期より売上に寄与予定。 前年同期比 127.0% 売上高 178百万円 226百万円 セグメント利益 ----------- 250 セグメント利益 26百万円 △1百万円 200 150 72百万円 100 前年同期比 △27百万円 6百万円 50 △ 1百万円 0 2017/9期1
Slide 25: 2019年9月期業績見通し
2019年9月期業績見通し (2018年10月~2019年9月) P25
Slide 26: 連結通期見通し
連結通期見通し 売上計画は2期連続の大幅増収。 利益計画は3期連続倍増&最高益更新。 2018/9期 2019/9期 実績 見通し 前期比 (百万円) (百万円) 売上高 7,296 11,400 156.2% 営業利益 653 1,200 183.7% 経常利益 627 1,200 191.1% 当期純利益 304 670 219.8% P26
Slide 27: 連結通期見通し 中期経営計画の最終年度目標
連結通期見通し 中期経営計画の最終年度目標を達成予定 売上高見通し 営業利益見通し ■中期経営計画 ■実績 今年度見通し 11,400 ■中期経営計画 ■実績 今年度見通し 1,200 (百万円) (百万円) 10,000 1,000 7,500 7,296 5,650 653 5,139 600 300 292 2017/9期 2018/9期 2019/9期見通し 2017/9期 2018/9期 2019/9期見通し P27
Slide 28: 配当予想
配当予想 2019/9期予想 前期比2倍の配当予想 配当予想 -------------- 配当性向30%を基本方針に安定的な配当を実施。 3.0円/株 3.5 1株あたり配当金 配当性向 3.0 円/株 3 106.4 % 前期比 +1.5円/株 2.5 31.6 % 2 42.8 % 1.5 円/株 30.0 % 1.5 1.0 円/株 1.0 円/株 1 0.5 0.0 円/株 0 2015/9期 2016/9期 2017/9期 2018/9期 2019/9期 実績 実績 実績 実績 予想 P28
Slide 29: 事業セグメント見通し ー 情報通信事業
事業セグメント見通し ー 情報通信事業 事業セグメント見通し 増収増益計画 セグメント売上高 -------- ▶2018年4月から連結子会社化したR・S社が年間連結業績に寄与。 5,920百万円 ▶グループ間シナジーの1つとして、今年度2月に子会社レカムジャパン社と コスモ情報機器社の統合を実施。存続会社はレカムジャパン社。 ▶連結事業の拡大に伴う本社コスト負担の低減により、セグメント利益が 前期比 127.6% 改善。 セグメント利益 ---------- 売上高 5,920 320百万円 7,000 6,000 セグメント利益 4,150 4,639 百万円 百万円 5,000 32
Slide 30: 事業セグメント見通し ー 環境関連事業
事業セグメント見通し ー 環境関連事業 事業セグメント見通し 直営強化 セグメント売上高 --------- ▶LED照明販売先顧客に業務用エアコンや電力小売等のクロスセル 2,700百万円 を実施。 M&A効果 前期比 2.2倍 ▶M&Aにより前年度第2四半期に連結子会社化したレカムIEパート ナー社のLED照明卸販売、今年度第2四半期に連結子会社化し セグメント利益 ----------- た産電グループの太陽光パネル販売が年間を通じ売上に寄与。 280百万円 2,700 売上高 前期比 137.3% 3,000 百万円 セグメント利益 2,500 2,000 1,239 百万円
Slide 31: 事業セグメント見通し ー BPO事業
事業セグメント見通し ー BPO事業 事業セグメント見通し 売上高拡大 セグメント売上高 --------- ▶連結子会社化手続きが完了したマスターピース大連社の業績が第2四 800百万円 半期より寄与予定。既存事業の前期比は140.0%。 ▶中小企業向けBPOパッケージ商品の開発により、情報通信事業顧客 への販売を開始し、売上高の増大を図る。 前期比 176.9% AIおよびRPA活用 セグメント利益 ----------- ▶判断業務にAIを、反復業務にRPAを導入することにより、業務品質の 100百万円 900 向上とコストダウンを図る。 売上高 800 百万円 800 前期比
Slide 32: 事業セグメント見通し ー 海外法人事業
事業セグメント見通し ー 海外法人事業 事業セグメント見通し 進出国拡大 セグメント売上高 --------- ▶今年度第1四半期から営業を開始したインドが第2四半期から通期業 2,200百万円 績に寄与。 商品ラインナップ拡大 前期比 2.0倍 ▶中国・ベトナムでは、LED照明導入済み顧客へ、業務用エアコンや太陽 光発電システムも提供。さらなる電気料金の削減を実現。 セグメント利益 ----------- 500百万円 2,500 2,000 売上高 セグメント利益 2,200 百万円 前期比 1.8倍 1,101 1,500 500百万円 百万円 1,000 680 百万円 500
Slide 33: 海外法人事業 進出国別売上高見通し
事業セグメント見通し ー 海外法人事業 進出国別売上高見通し 中国 マレーシア 695百万円 335百万円 前期比124.3% 前期比約3.1倍 合計売上高 (2018年6月から設置工事開始) 2,200 ミャンマー 百万円 275百万円 前期比約7.3倍 (2018年8月から設置工事開始) インド ベトナム 610百万円 285百万円 2018年10月から営業開始 前期比140.0% (2019年1月から設置工事開始) P33
Slide 34: 事業セグメント見通し ー 台湾
事業セグメント見通し ー 台湾 FEBRUARY 2019年2月12日 12 当社事業会社の代理店の1社でもある、 株式会社eighth toolとの業務提携ならびに合弁会社設立 による台湾への進出 市場の存在 日系企業が1,179拠点 日系製造業537拠点が存在 外務省統計2018年10月1日時点 ビジネス環境が良い 世界でも有数の親日的な地域 日本からの直行便の数が多い 時差が少ない 成功確率が高い 既進出日系企業の黒字化率が 世界で2位(82%) 当社の海外進出ノウハウとeighth tool社が保有するLED照明 等の販売スキルを活用し、即効性のある環境関連ソリューション等を 2019
Slide 35: グループ経営ビジョン・中期経営計画主要指標
グループ経営ビジョン 経営ビジョン 中期経営計画主要指標 A&A111+ ( 2017年9月期~2019年9月期) (2017年9月期~2019年9月期) (Action & Achievement「行動、そして達成」) • 株主にとって投資リターン 「No.1」 営業利益10億円(2019年度)の達成 • 顧客にとって「オンリー 1」 =3年間で利益約8倍を達成 • 業界で質量共に 「No.1」 オフィスインフラ商材導入率100%の達成 • 従業員にとって最も魅力的な 営業マン1人あたり売上 「Best1」企業グループ 業界No.1の達成(2019年度末) 2019年度に中期経営
Slide 36: 中期経営計画以降の成長戦略
中期経営計画以降の成長戦略 P36
Slide 37: 中期経営計画以降の成長戦略
中期経営計画以降の成長戦略 ① ③ 営業社員の 中国子会社上場による 早期育成・戦力化 事業成⾧の加速化 ② ④ 海外進出の加速化 M&Aの成功パターン化 P37
Slide 38: ①営業社員の早期育成・戦力化
中期経営計画以降の成長戦略 商品販売力 ①営業社員の早期育成・戦力化 日本国内マーケット 海外マーケット ビジネスホン、 デジタル複合機、UTM 日系企業への 営業 LED照明営業 【情報通信事業】 【海外法人事業】 営業としての基本的な行動や 多くの契約体験を積ませることにより、 営業職の基礎スキルを習得後、 本人のキャリア志向も加味して 早期に採算の取れる営業社員化 アウトソーシング 各事業のソリューション営業へ進むことで 受託営業 成⾧意欲と生産性の高い営業社員を育成 新電力サービス営業 【BPO事業】 【環境関連事業】 コンサルティング力 国内で営業力を磨いたのち海外で活躍できる人財を
Slide 39: ②中国子会社上場による事業成長の加速化
中期経営計画以降の成長戦略 ②中国子会社上場による事業成⾧の加速化 中国大連子会社の中国新三板に上場 上場による知名度・信頼度を活かし巨大マーケット 奪取を始動 施策 中国では一般的ではないリース取引を活用したビジネスモデルでのサービス展開 日系の上場企業という信用力を活用した現地企業向けBPO事業の展開 M&Aを活用した中国企業の子会社化による事業スピード促進 AI-OCRやRPAの事業化 日系企業のみならず現地中国企業向けビジネスも展開 P39
Slide 40: ③海外進出の加速化
中期経営計画以降の成長戦略 ③海外進出の加速化 大連市 海外での現地日系企業向けビジネス展開 2015年 10月 中国・大連市 上海市 2016年 4月 中国・上海市 12月 中国・広州市 グルガオン市 2017年 8月 ベトナム・ホーチミン市 広州市 11月 ミャンマー・ヤンゴン市 ハノイ市 2018年 1月 ベトナム・ハノイ市 ヤンゴン市 2月 マレーシア・クアラルンプール市 ホーチミン市 ホーチミン市 10月 インド・グルガオン市 クアラルンプール市 現地調査・進出・立ち上げ・黒字化までをスピード化するノウハウで 世界10ヶ国での事業展開を早期に実現 P40
Slide 41: ④M&Aの成功パターン化
中期経営計画以降の成長戦略 直近5年間のM&A実績 ④M&Aの成功パターン化 BPO事業会社を連結子会社化 (大連新涛服務有限会社。のちに吸収合併) 情報事業会社を連結子会社化 (株式会社コスモ情報機器) BPO事業会社を連結子会社化 (大連求界奥信服務有限公司。のちに吸収合併) 2014年4月 BPO事業会社を連結子会社化 2014年7月 (レカムビジネスソリューションズ(上海)有限公司) 2014年8月 環境関連事業会社を連結子会社化 (レカムIEパートナー株式会社) 2016年3月 情報事業会社を連結子会社化 2018年2月 (株式会社R・S) 2018年4月 BPO事業会社を連結孫会社
Slide 42: 成長戦略実行のための資金調達
中期経営計画以降の成長戦略 成⾧戦略実行のための資金調達 未行使分新株予約権の行使により約25億円を調達予定(割当先:マッコーリーバンクリミテッド) 調達した資金はM&Aや新規事業の推進に充当 発行済株式数とEPSの推移 5 4.75 EPS(単位:円/株) 78,000,000 4.5 発行済株式数(単位:株) 4 73,000,000 3.5 66,950,500 68,000,000 3 2.4 2.5 63,000,000 2 0.99 1.5 60,116,900 58,000,000 1 0.57 57,679,100 53,000,000 0.5 50,797,500 0 48,
Slide 43: グローバル専門商社へ
中期経営計画以降の成長戦略 情報通信機器販売会社から 日本発の【グローバル専門商社】へ 全 世 中⾧期戦略 界 グローバル 市 場 海外法人 中 国 事業 専門商社 市 場 BPO事業 日 本 情報通信 環境関連 市 事業 事業 場 ITソリューション 環境関連ソリューション 新規ソリューションビジネス グローバル専門商社:グローバル市場においても他社が真似のできない営業力で差別化を図るビジネスモデル P43
Slide 44: グローバル専門商社構想
中期経営計画以降の成長戦略 グローバル専門商社構想 Stage1:現地日系企業へのLED照明販売 Stage2:現地日系企業へのIT&環境関連ソリューションの提供 Stage3:IT&環境関連ソリューションを 現地欧米系およびローカル企業向けに展開 Stage4:現地企業向け新規事業展開 将来はIT&環境関連ソリューションを提供する グローバル専門商社へ P44
Slide 45: RECOMM
RECOMM pe ence ay “ BARD sf ore —tUT memes ~
Slide 46: 会社概要
会社概要 レカム株式会社 商号 (RECOMM CO.,LTD.) 設立 1994年9月30日 上場日 2004年5月26日(JASDAQ:3323) 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 所在地 あいおいニッセイ同和損保新宿ビル12階 代表者 代表取締役社⾧ 兼 グループCEO 伊藤 秀博 発行済株式数 66,959,500株(2019年1月末時点) 資本金 1,549百万円(2019年1月末時点) 伊藤 秀博:7.47% 株式会社光通信:1.49% 大株主および 亀山 与一:1.23% 持ち株比率 CREDIT SUISSE AG,DUBLINBRANCH:1.14% 有限会社ヤマザキ:0.
Slide 47: グループ体制
グループ体制 4事業、16社のグループ体制 レカムジャパン レカムIEパートナー ヴィーナステックジャパン 産電 オーパス (2019年1月~子会社化) R・S ■情報通信事業 ■環境関連事業 産電テクノ レカム ※レカムビジネスソリューションズ レカムビジネスソリューションズ (大連) (⾧春) ■BPO事業 ■海外法人事業 ※2つに跨る事業を保有 マスターピース大連 レカムビジネスソリューションズ (2019年1月~子会社化) (マレーシア) レカムビジネスソリューションズ レカムビジネスソリューションズ (大連) (ミャンマー) ミャンマーレカム ベトナムレカム レカムBPO(日本) レ
Slide 48: 本資料における注記事項
本資料における注記事項 本資料もしくは口頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通し です。これらは、現在入手可能な情報を基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおり ます。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的 としており、利用者に対して、当社の株式の購入、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する 決定は、利用者ご自身の判断において行われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について一切