Slide 1: 第52期通期(2023年5月期)決算説明資料
第52期通期(2023年5月期) 決算説明資料 2023 年7月14日 タケダ機械株式会社 証券コード : 6150 1
Slide 2: 将来に関する記述についての注意事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能 性があります。 2
Slide 3: 2023年5月期の決算概要(連結損益計算書)
2023年5月期の決算概要 (連結損益計算書) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度又は対経営指標との増減率) 当年度 前年度 【対前年度との差異における主な要因】 対前年度との差異 <売上高の増加> 実績値 実績値 都市部を中心とする堅調なインフラ需要 売 上 高 4,689 4,444 +244 +5.5% ↗ 新型コロナウイルス感染症からの回復 営 業 利 益 383 373 +10 +2.8% ↗ <営業利益、経常利益の増加> 経 常 利 益 416 409 +7 +1.8% ↗ 物価の上昇に伴う仕入価格の上昇 ➝売上高の増加に対して利益は微増 ↗ ( 親会 社株 主に 帰属 す
Slide 4: 品目別売上高
2023年5月期の決算概要 (品目別売上高) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【対前年度との差異における主な要因】 当年度 前年度 実績値 実績値 対前年度との差異 <形鋼加工機> 引き続く堅調な内需 形鋼加工機 3,239 2,927 +311 +10.6% ↗ ・都市部の鋼構造物プロジェクト ・物流倉庫、データセンター等の建設 丸鋸切断機 125 338 △213 △63.1% ↘ <丸鋸切断機> 金 型 452 401 +51 +12.9% ↗ 半導体部品の長納期化 ・自動車関連業界の生産調整 受託事業他 243 183 +59 +32.6% ↗ ・鋼材加工業界は
Slide 5: 連結貸借対照表:資産の部
2023年5月期の決算概要 (連結貸借対照表:資産の部) (単位:百万円未満切捨て、%表示は前年度との増減率) 【流動資産】 当年度 前年度 対前年度との差異 (増加の主な要因) 実績値 実績値 ・棚卸資産 +372 流 動 資 産 4,762 4,279 +482 +11.3% ↗ ・売上債権 +301 固 定 資 産 2,528 2,459 +69 +2.8% ↗ (減少の主な要因) ・現金及び預金 △236 (有形固定資 産) (2,004) (1,964) (+40) (+2.0% ) ↗ 【固定資産】 (無形固定資 産) (80) (107) (△27) (△25.6%) ↘ (増加
Slide 6: 連結貸借対照表:負債及び純資産の部
2023年5月期の決算概要 (連結貸借対照表:負債及び純資産の部) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【負債】 当年度 前年度 対前年度との差異 (増加の主な要因) 実績値 実績値 ・支払手形及び買掛金 +178 負 債 2,698 2,420 +277 +11.5% ↗ ・短期借入金 +100 ( 流 動 負 債 ) (1,815) (1,769) (+45) (+2.6% ) ↗ ・リース債務 +98 (流動負債のリース債務を含む) ( 固 定 負 債 ) (883) (651) (+231) (+35.5% ) ↗ ・契約負債(前受金) +45 (減少の主な要因)
Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書①
2023年5月期の決算概要 (連結キャッシュ・フロ-計算書)① 当年度における現金及び現金同等物の増減推移 (単位:百万円未満切捨て) フリー・キャッシュ・フロー △154の支出 872 119 71 △82 601 △71 △116 0 △0 現金及び 営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び 現金及び 現金同等物の キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 現金同等物に係る 現金同等物の 期首残高 換算差額 期末残高 (注) フリー・キャッシュ・フローに記載する金額は、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローに記載す る金額を合計
Slide 8: 連結キャッシュ・フロー計算書②
2023年5月期の決算概要 (連結キャッシュ・フロ-計算書)② (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【営業活動によるキャッシュ・フロー】 当年度 前年度 対前年度との差異 (減少の主な要因) 実績値 実績値 ・売上債権の増減額 △415 ・棚卸資産の増減額 △380 期 首 残 高 872 266 ・法人税等の支払額 △207 ・補助金収入 △49 ↘ 営 業 活 動 △82 991 △1,073 ― に よ る C F 【投資活動によるキャッシュ・フロー】 (増加の主な要因) ↘ 投 資 活 動 △71 △63 △8 ― に よ る C F ・補助金の受取額 +49 ・固
Slide 9: 直近の業績推移、翌期の業績予想①
2023年5月期の決算概要 (直近の業績推移、翌期の業績予想)① (単位:百万円未満切捨て) 直近の業績推移 ※翌期予想 ※2023年7月14日付 2019年 2020年 2021年 2022年 当年度 公表の予想数値 売 上 高 6,141 5,056 3,500 4,444 4,689 5,000 経 常 利 益 861 542 178 409 416 480 ( 親会 社株 主に 帰属 する ) 当 期純 利益 640 350 118 260 316 310 【翌期の見通しについて】 (プラス要因) (マイナス要因) 底堅い継続的な内需 製造部品の長納期化 ・都市部の鋼構造物プロジェクト
Slide 10: 直近の業績推移、翌期の業績予想②
2023年5月期の決算概要 (直近の業績推移、翌期の業績予想)② 1株当たり当期純利益 (単位:円) 1株当たり純資産 (単位:円) 695.89 4,994.98 4,426.76 4,696.05 ※2023年7月14日付 4,071.98 4,380.93 公表の予想数値 381.51 344.63 337.16 283.73 129.36 2019年 2020年 2021年 2022年 当年度 翌期予想 2019年 2020年 2021年 2022年 当年度 1株当たり配当金 (単位:円) 自己資本比率 (単位:%) ※2023年7月14日付 公表の予想数値 80.00 80.00 6
Slide 11: 直近の現金及び現金同等物の推移
2023年5月期の決算概要 (直近の現金及び現金同等物の推移) (単位:百万円未満切捨て) 直近の現金及び現金同等物の推移 2019年 2020年 2021年 2022年 当年度 期 首 残 高 206 438 465 266 872 営 業 活 動 に よ る キャッシュ ・フ ロー 769 386 △138 991 △82 投 資 活 動 に よ る 10 △281 8 △63 △71 キャッシュ ・フ ロー 財 務 活 動 に よ る △548 △77 △67 △321 △116 キャッシュ ・フ ロー 換 算 差 額 0 △0 △0 △1 △0 期 末 残 高 438 465 266
Slide 12: 直近の期末株価、各利益率等の推移
2023年5月期の決算概要 (直近の期末株価、各利益率等の推移) 期末日の株価 (単位:円) 自己資本当期純利益率 (単位:%) 18.5 2,662 2,480 2,611 2,571 2,253 9.0 6.2 7.1 2.9 2019年 2020年 2021年 2022年 当年度 2019年 2020年 2021年 2022年 当年度 (単位:%) ※(参考) 1株当たり純資産 (単位:円) 売上高営業利益率 13.7 4,696.05 4,994.98 10.5 4,071.98 4,380.93 4,426.76 8.4 8.2 2.9 2019年 2020年 2021年 2022年
Slide 13: 2024年5月期の経営課題への取組み
2024年5月期の経営課題への取組み 当社を取り巻く環境 翌期の取組み 中長期の取組み 引き続く底堅い内需 新製品開発の強化 新製品開発力の向上 ・インフラの老朽化 ・年間2機種の開発 (継続) ・都市部の建設需要 ・客先仕様機への対応 ・マーケティングの強化 少子高齢化社会 ブランディング活動の継続 ・生産人口の減少 ・新製品(機能アップ)+外観デザインの刷新➝ブランド認知度の向上 (設備の省人化等の需要) ・内需の縮小 付加価値の向上 ・ICT技術による業務の改善 企業価値の向上 ・品質の強化 幅広い生産性の向上を ・厳しい上場維持基準 ➝ムダ取りの徹底(継続) 目指す。 ・求められるCG
Slide 14: ご参考:2024年5月期の中期計画
ご参考:2024年5月期の中期計画 (直近2年間の実績と3ヵ年中期計画について) (単位:百万円未満切捨て) 直近2年間の実績 ※2024年5月期の中期計画 2022年 当年度 2024年 2025年 2026年 (実績値) (実績値) (翌期予想) (ご参考) ( 〃 ) 売 上 高 4,444 4,689 5,000 5,300 5,500 経 常 利 益 409 416 480 560 610 ( 親会 社株 主に 帰属 する ) 当期純利益 260 316 310 370 400 ※ 2024年5月期の中期計画について ・前頁に記載する取組みの結果を想定したものであります。 ・2024
Slide 15: 新製品のご紹介
新製品のご紹介 形鋼加工機 自動測長付 孔あけ切断複合機「CBF-4020Ⅱ-M」 【特長】 ・ミーリング加工対応、工作機械用CNC装置を搭載 ・自動工具交換装置(ATC)を装備、工具10種類を収納 ・3軸同時加工による最短の孔あけ ・IoTリモートサービス機能で、機械の状態を確認 ・オプションの自動搬入装置、自動搬出装置で更なる効率化 15
Slide 16: HUMAN HEART
HUMAN HEART お客さまそれぞれの、課題に応える加工システムをご提案します。 16