Slide 1: 第55期通期(2026年5月期)決算説明資料
第55期通期(2026年5月期) 決算説明資料 2026 年7月15日 タケダ機械株式会社 証券コード : 6150 1
Slide 2: 将来に関する記述についての注意事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能 性があります。 2
Slide 3: 2026年5月期の決算概要(連結損益計算書)
2026年5月期の決算概要 (連結損益計算書) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度又は対経営指標との増減率) 当年度 前年度 【対前年度との差異における主な要因】 対前年度との差異 <売上高は増加、各段階利益は横ばい> 実績値 実績値 ・省人化の客先仕様機、複合機が増加 ↗ ➝付加価値の高い大型機械の出荷増等 売 上 高 5,079 4,890 +188 +3.9% 営 業 利 益 432 431 +1 +0.3% ↗ に伴い、売上高及び利益は増加 ・在庫調整の実施 ↗ ➝固定原価の増加から利益は減少 経 常 利 益 444 441 +2 +0.6% ↗ ( 親会 社株 主に 帰属 す
Slide 4: 品目別売上高
2026年5月期の決算概要 (品目別売上高) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【対前年度との差異における主な要因】 当年度 前年度 対前年度との差異 <形鋼加工機> 実績値 実績値 ・省人化需要から売上案件の大型化へ 形鋼加工機 3,471 3,034 +436 +14.4% ↗ ※建設需要はあるものの、構造的なコス ト増加など足かせは重い 丸鋸切断機 249 364 △115 △31.7% ↘ <丸鋸切断機> 金 型 445 431 +14 +3.4% ↗ ・複合機のニーズから需要が減少 受託事業他 211 299 △88 △29.5% ↘ <金型> ・セット販売の増
Slide 5: 連結貸借対照表:資産の部
2026年5月期の決算概要 (連結貸借対照表:資産の部) (単位:百万円未満切捨て、%表示は前年度との増減率) 【流動資産】 当年度 前年度 対前年度との差異 実績値 実績値 (増加の主な要因) ・売掛金 +357 ↗ ・その他 +283 ➝未収入金の増加等 流 動 資 産 5,296 5,267 +28 +0.5% 固 定 資 産 2,470 2,349 +121 +5.2% ↗ (減少の主な要因) ・棚卸資産 △412 (有形固定資 産) (1,747) (1,784) (△37) (△2.1%) ↘ ・受取手形 △128 ・電子記録債権 △85 (無形固定資 産) (176) (82)
Slide 6: 連結貸借対照表:負債及び純資産の部
2026年5月期の決算概要 (連結貸借対照表:負債及び純資産の部) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【負債】 当年度 前年度 対前年度との差異 実績値 実績値 (増加の主な要因) ・電子記録債務 +90 負 債 2,303 2,401 △97 △4.1% ↘ ・未払法人税等 +80 ( 流 動 負 債 ) (1,728) (1,559) (+168) (+10.8% ) ↗ (減少の主な要因) ・長期借入金 △247 ( 固 定 負 債 ) (575) (842) (△266) (△31.6%) ↘ (1年内返済予定の長期借入金を含む) ・支払手形及び買掛金 △115
Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書①
2026年5月期の決算概要 (連結キャッシュ・フロ-計算書)① (単位:百万円未満切捨て) 550 △174 △398 956 934 △0 フリー・キャッシュ・フロー +376の獲得 現金及び 営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び 現金及び 現金同等物の キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 現金同等物に係る 現金同等物の 期首残高 換算差額 期末残高 (注) フリー・キャッシュ・フローに記載する金額は、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローに記載す る金額を合計した金額であります。 7
Slide 8: 連結キャッシュ・フロー計算書②
2026年5月期の決算概要 (連結キャッシュ・フロ-計算書)② (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【営業活動によるキャッシュ・フロー】 当年度 前年度 対前年度との差異 (増加の主な要因) 実績値 実績値 ・棚卸資産の増減額 +564 ・仕入債務の増減額 +275 期 首 残 高 956 1,562 ・法人税等の支払額 +220 ・売上債権の増減額 +130 ↗ 営 業 活 動 550 △587 +1,137 ― に よ る C F 【投資活動によるキャッシュ・フロー】 ↘ (増加の主な要因) 投 資 活 動 △174 △23 △151 ― に よ る C F ・固定資産
Slide 9: 直近の業績推移、翌期の業績予想①
2026年5月期の決算概要 (直近の業績推移、翌期の業績予想)① (単位:百万円未満切捨て) 直近の業績推移 ※翌期予想 ※2026年7月15日付 2022年 2023年 2024年 2025年 当年度 公表の予想数値 売 上 高 4,444 4,689 5,464 4,890 5,079 5,200 経 常 利 益 409 416 659 441 444 400 ( 親会 社株 主に 帰属 する ) 当 期純 利益 260 316 427 293 298 260 【翌期の見通しについて】 継続的な建設需要と停滞リスクが交錯し、先行き不透明な事業環境で推移する見通し (プラス要因) (マイナス
Slide 10: 直近の業績推移、翌期の業績予想②
2026年5月期の決算概要 (直近の業績推移、翌期の業績予想)② 1株当たり当期純利益 (単位:円) 1株当たり純資産 (単位:円) 5,943.00 ※2026年7月15日付 5,437.86 5,673.45 公表の予想数値 4,696.05 4,994.98 464.51 344.63 319.43 324.31 283.73 282.83 2022年 2023年 2024年 2025年 当年度 翌期予想 2022年 2023年 2024年 2025年 当年度 1株当たり配当金 (単位:円) 自己資本比率 (単位:%) ※2026年7月15日付 公表の予想数値 80.00 80.00 8
Slide 11: 直近の現金及び現金同等物の推移
2026年5月期の決算概要 (直近の現金及び現金同等物の推移) (単位:百万円未満切捨て) 直近の現金及び現金同等物の推移 2022年 2023年 2024年 2025年 当年度 期 首 残 高 266 872 601 1,562 956 営 業 活 動 に よ る キャッシュ ・フ ロー 991 △82 1,267 △587 550 投 資 活 動 に よ る キャッシュ ・フ ロー △63 △71 △108 △23 △174 財 務 活 動 に よ る キャッシュ ・フ ロー △321 △116 △197 4 △398 換 算 差 額 △1 △0 △0 0 △0 期 末 残 高 872 6
Slide 12: 直近の期末株価、各利益率等の推移
2026年5月期の決算概要 (直近の期末株価、各利益率等の推移) 期末日の株価 (単位:円) 自己資本当期純利益率 (単位:%) 3,450 2,974 2,805 2,611 2,571 8.9 6.2 7.1 5.7 5.6 2022年 2023年 2024年 2025年 当年度 2022年 2023年 2024年 2025年 当年度 (単位:%) ※(参考) 1株当たり純資産 (単位:円) 売上高営業利益率 5,673.45 5,943.00 11.6 4,994.98 5,437.86 4,696.05 8.4 8.2 8.8 8.5 2022年 2023年 2024年 2025年 当
Slide 13: 2027年5月期の経営課題への取組み
2027年5月期の経営課題への取組み 当社を取り巻く環境 翌期の取組み 中長期の取組み 引き続く建設需要 新製品開発の強化 半歩先のマーケティングを強化 ・インフラの老朽化 ・年間2機種の開発 ・「KTD(ことづくり)」の定着化 ・都市部の建設需要等 省人化・工程集約をテーマ から全社的醸成へ ・IRの整備 ・客先仕様機への対応 ※お客様から選ばれる会社を目指す ・インバウンドの増加 付加価値の向上 お客様が求めるサービスの提供 建設業界における構造的な ・デジタル技術の活用 ・デジタル技術とIT/ICTの融合 人手不足問題 新システム導入(27/6月稼働) 新しい付加価値の創出 ・担い手不足
Slide 14: ご参考:2027年5月期の中期計画
ご参考:2027年5月期の中期計画 (直近2年間の実績と3ヵ年中期計画について) (単位:百万円未満切捨て) 直近2年間の実績 ※2027年5月期の中期計画 2027年 2028年 2029年 2025年 当年度 (翌期予想) (ご参考) (ご参考) 売 上 高 4,890 5,079 5,200 5,400 5,600 経 常 利 益 441 444 400 430 480 ( 親会 社株 主に 帰属 する ) 当期純利益 293 298 260 280 310 ※ 2027年5月期の中期計画について ・前頁に記載する取組みの結果を想定したものであります。 ・2027年は翌期予想(経営指標)
Slide 15: HUMAN HEART
HUMAN HEART お客さまそれぞれの、課題に応える加工システムをご提案します。 15