Takeda Machinery Co., Ltd. · TSE:6150

Takeda Machinery — FY2025 Earnings Presentation

17 slides from Takeda Machinery's earnings presentation, Jul 15, 2025

  1. Slide 1: 第54期通期(2025年5月期) 決算説明資料

    第54期通期(2025年5月期) 決算説明資料 2025 年7月15日 タケダ機械株式会社 証券コード : 6150 1

  2. Slide 2: 将来に関する記述についての注意事項

    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能 性があります。 2

  3. Slide 3: 2025年5月期の決算概要(連結損益計算書)

    2025年5月期の決算概要 (連結損益計算書) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度又は対経営指標との増減率) 当年度 前年度 【対前年度との差異における主な要因】 対前年度との差異 <売上高、各段階利益の減少> 実績値 実績値 主に形鋼加工機の売上高減少による影響 ↘ ➝市場の停滞による設備投資の抑制 売 上 高 4,890 5,464 △573 △10.5% 営 業 利 益 431 636 △204 △32.2% ↘ ※建設計画の見直し、工期の遅延等 【要因】 経 常 利 益 441 659 △217 △33.0% ↘ ・構造的要因による人手不足 ↘ ・建設コストの上昇 ( 親会 社

  4. Slide 4: 品目別売上高

    2025年5月期の決算概要 (品目別売上高) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【対前年度との差異における主な要因】 当年度 前年度 対前年度との差異 <形鋼加工機> 実績値 実績値 ※前頁に記載のとおり 形鋼加工機 3,034 3,739 △705 △18.9% ↘ <丸鋸切断機> 丸鋸切断機 364 274 +90 +33.0% ↗ ・客先仕様機の提案営業による省人化・ 自動化需要の取込み 金 型 431 468 △37 △8.0% ↘ 受託事業他 299 273 +26 +9.6% ↗ <金型> ・金型が付帯する形鋼加工機の売上減 部 品 644 586 +57 +

  5. Slide 5: 連結貸借対照表:資産の部

    2025年5月期の決算概要 (連結貸借対照表:資産の部) (単位:百万円未満切捨て、%表示は前年度との増減率) 【流動資産】 当年度 前年度 対前年度との差異 実績値 実績値 (増加の主な要因) ・売掛金 +241 流 動 資 産 5,267 5,448 △180 △3.3% ↘ ・棚卸資産 +152 固 定 資 産 2,349 2,463 △113 △4.6% ↘ ・電子記録債権 +86 (減少の主な要因) (有形固定資 産) (1,784) (1,883) (△98) (△5.2%) ↘ ・現金及び預金 △611 ・受取手形 △52 (無形固定資 産) (82) (60) (+22) (+

  6. Slide 6: 連結貸借対照表:負債及び純資産の部

    2025年5月期の決算概要 (連結貸借対照表:負債及び純資産の部) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【負債】 当年度 前年度 対前年度との差異 実績値 実績値 (増加の主な要因) ・長期借入金 +158 負 債 2,401 2,912 △510 △17.5% ↘ (1年内返済予定の長期借入金を含む) ( 流 動 負 債 ) (1,559) (2,088) (△529) (△25.4%) ↘ ・電子記録債務 +84 (減少の主な要因) ( 固 定 負 債 ) (842) (823) (+19) (+2.3%) ↗ ・支払手形及び買掛金 △374 ・未払法人税等 △183

  7. Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書①

    2025年5月期の決算概要 (連結キャッシュ・フロ-計算書)① 当年度における現金及び現金同等物の増減推移 (単位:百万円未満切捨て) 1,562 4 0 956 △587 △23 フリー・キャッシュ・フロー △610の支出 現金及び 営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び 現金及び 現金同等物の キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 現金同等物に係る 現金同等物の 期首残高 換算差額 期末残高 (注) フリー・キャッシュ・フローに記載する金額は、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローに記載す る金額を合計した金額であります。

  8. Slide 8: 連結キャッシュ・フロー計算書②

    2025年5月期の決算概要 (連結キャッシュ・フロ-計算書)② (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【営業活動によるキャッシュ・フロー】 当年度 前年度 対前年度との差異 (増加の主な要因) 実績値 実績値 ・棚卸資産の増減額 +71 (減少の主な要因) 期 首 残 高 1,562 601 ・売上債権の増減額 △758 ・仕入債務の増減額 △378 ↘ 営 業 活 動 に よ る C F △587 1,267 △1,854 ― ・法人税等の支払額 △236 ・税金等調整前当期純利益 △197 ↗ 投 資 活 動 △23 △108 +85 ― に よ る C F 【投資活動に

  9. Slide 9: 直近の業績推移、翌期の業績予想①

    2025年5月期の決算概要 (直近の業績推移、翌期の業績予想)① (単位:百万円未満切捨て) 直近の業績推移 ※翌期予想 ※2025年7月15日付 2021年 2022年 2023年 2024年 当年度 公表の予想数値 売 上 高 3,500 4,444 4,689 5,464 4,890 5,000 経 常 利 益 178 409 416 659 441 350 ( 親会 社株 主に 帰属 する ) 当 期純 利益 118 260 316 427 293 230 【翌期の見通しについて】 (プラス要因) (マイナス要因) 継続的な内需 建設需要の停滞懸念 ・都市部の鋼構造物プロジェクト ・構

  10. Slide 10: 直近の業績推移、翌期の業績予想②

    2025年5月期の決算概要 (直近の業績推移、翌期の業績予想)② 1株当たり当期純利益 (単位:円) 1株当たり純資産 (単位:円) ※2025年7月15日付 5,437.86 5,673.45 公表の予想数値 4,994.98 4,426.76 4,696.05 464.51 344.63 319.43 283.73 250.17 129.36 2021年 2022年 2023年 2024年 当年度 翌期予想 2021年 2022年 2023年 2024年 当年度 1株当たり配当金 (単位:円) 自己資本比率 (単位:%) ※2025年7月15日付 公表の予想数値 80.00 80.00 8

  11. Slide 11: 直近の現金及び現金同等物の推移

    2025年5月期の決算概要 (直近の現金及び現金同等物の推移) (単位:百万円未満切捨て) 直近の現金及び現金同等物の推移 2021年 2022年 2023年 2024年 当年度 期 首 残 高 465 266 872 601 1,562 営 業 活 動 に よ る キャッシュ ・フ ロー △138 991 △82 1,267 △587 投 資 活 動 に よ る キャッシュ ・フ ロー 8 △63 △71 △108 △23 財 務 活 動 に よ る キャッシュ ・フ ロー △67 △321 △116 △197 4 換 算 差 額 △0 △1 △0 △0 0 期 末 残 高 266 872

  12. Slide 12: 直近の期末株価、各利益率等の推移

    2025年5月期の決算概要 (直近の期末株価、各利益率等の推移) 期末日の株価 (単位:円) 自己資本当期純利益率 (単位:%) 3,450 2,974 2,480 2,611 2,571 8.9 6.2 7.1 5.7 2.9 2021年 2022年 2023年 2024年 当年度 2021年 2022年 2023年 2024年 当年度 (単位:%) ※(参考) 1株当たり純資産 (単位:円) 売上高営業利益率 5,673.45 11.6 4,994.98 5,437.86 4,426.76 4,696.05 8.4 8.2 8.8 2.9 2021年 2022年 2023年 2024年 当

  13. Slide 13: 2026年5月期の経営課題への取組み

    2026年5月期の経営課題への取組み 当社を取り巻く環境 翌期の取組み 中長期の取組み 引き続く内需 新製品開発の強化 ・インフラの老朽化 ・年間2機種の開発 (継続) ・都市部の建設需要等 ・客先仕様機への対応 ・マーケティングの強化 建設業界における構造的な ・新技術の取込みに挑戦 人手不足問題 付加価値の向上 ・担い手不足、少子高齢化、 幅広い生産性の向上を目指す。 ・ICT技術の活用(業務改善) 働き方改革等 ICT技術を備えた ・品質の強化 少子高齢化社会 ➝ムダ取りの徹底 製品の提供とサービスの充実 ・生産人口の減少 在庫コストの削減 (設備の省人化等の需要) ・お客様への納期確保

  14. Slide 14: ご参考:2026年5月期の中期計画

    ご参考:2026年5月期の中期計画 (直近2年間の実績と3ヵ年中期計画について) (単位:百万円未満切捨て) 直近2年間の実績 ※2026年5月期の中期計画 2024年 当年度 2026年 2027年 2028年 (実績値) (実績値) (翌期予想) (ご参考) ( 〃 ) 売 上 高 5,464 4,890 5,000 5,500 5,800 経 常 利 益 659 441 350 600 700 ( 親会 社株 主に 帰属 する ) 当期純利益 427 293 230 400 450 ※ 2026年5月期の中期計画について ・前頁に記載する取組みの結果を想定したものであります。 ・2026

  15. Slide 15: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

    資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応について 方針 目標、具体策等 備考 株主優待制度の継続 配当方針に配当利回り(株価の意識)を織り込 1株当たり当期純利益は、対前期比で当期は 実質利回りの向上 み、実質利回りの向上を目指す 31.2%減、翌期は21.7%減とそれぞれ下回っ ているものの、配当金額は前期と同額の80円 実質利回り=配当利回り+優待利回り で据え置いています。 (100株を保有する株主様を基準) 株式流動性の向上 目標値として流通株式比率50%超を設定 流通株式比率の推移 安定株主の株式売買を促進し、流動性の 2021年 2022年 2023年 2024年 当年度

  16. Slide 16: 新製品 平板ドリルマシンABP-1530GIV

    【新製品】 平板ドリルマシンABP-1530GⅣ 生産性、作業性に省エネ、安全性が向上した新モデル 【製品の特長】 ・待ち時間の短縮 ATC交換が可能、全軸移動速度 が25%向上 ・安全性に配慮した設計 門型カーテン、Z軸シャッタの標 準装備 ・ワーク段取りの作業性が向上 ・インバーター駆動油圧ユニットに よる低電力駆動 ・主軸部にBBT40の採用 (主軸剛性の向上) 16

  17. Slide 17: HUMAN HEART

    HUMAN HEART お客さまそれぞれの、課題に応える加工システムをご提案します。 17

Takeda Machinery — FY2025 Earnings Presentation on 6ix