Infonet Inc. · TSE:4444
Infonet — Investor Presentation (June 2026)
37 slides from Infonet's investor presentation, Jun 29, 2026
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
株式会社インフォネット 事業計画及び成⾧可能性に関する説明資料 STOCKCODE:4444 2026年6月29日 @INFONET inc.
Slide 2: CONTENTS
01. 会社概要 02. 主力事業の概要と状況 CONTENTS 03. 成⾧戦略 04. 認識するリスクおよび対応策 @INFONET inc. 2
Slide 3: 01. 会社概要
01. 会社概要 @INFONET inc. 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 INFONET Group 株式会社 インフォネット (INFONET inc.) 証券コード 4444 現在のインフォネットグループの主力サービス分担 代表 代表取締役社⾧ 古宿 智 IR 株主・投資家向けコミュニケーション支援 • IRコンサルティング • CMS 本社 東京都港区新橋四丁目21番3号 新橋東急ビル7階 • IRサイト診断 • サステナビリティサイト診断 • 統合報告書/決算説明資料等 拠点 東京本社/福井支社/大阪支社 HR IR 採用ブランディング/採用サイト支援 • AIライティングサービス 設立 2002年10月15日 • 採用ブランディング • 採用ワー
Slide 5: 沿革 インフォネットの歴史
沿革 インフォネットの歴史 2002 10.15 Webサイトおよびシステム開発を目的として 福井県坂井市にて創業(2000年創業の個人事業を法人化) 2023 1.11 Webサイトアクセス分析サービス「MEGLASS finder」リリース 2007 12 Webサイトコンテンツ管理システム「infoDNN」開発 2024 1.2 AIライティングサービス 「LENSAwriter(レンサライター)」リリース 2011 1 infoDNNをメジャーバージョンアップし「infoCMS」リリース 4.18 株式会社ブランドデザインの株式を取得し完全子会社化 10.1 7.17 デジタルエクスペリ
Slide 6: 経営理念
経営理念 Philosophy PURPOSE Change to Value , Chain the Value 価値をつくり、その価値は、社会全体へ連鎖する。 MISSION VISION 技術と創造力で企業のコミュニケーションに そのビジネスに、伝える力を。 進化をもたらし、成⾧を加速させる。 VALUE Do Fast Be First In Humor スピード・プロフェッショナル 挑戦・リーダーシップ 遊び心・創造性 新しい技術や価値観を素早く取り入れ、 当事者意識と誠実さを持ち、 「仲間を、お客様を、そして世界を、 合理的に選択していくスピード感ある仕事を。 全員が成功を導く“主
Slide 7: Webを起点とした情報発信のサイクル
私たちは、技術と創造力で企業のコミュニケーションに 進化をもたらし、成⾧を加速させるパートナーです。 Webを起点とした情報発信のサイクル 顧客の課題 提供サービス例 顧客の課題 提供サービス例 ・課題を顕在化できていない ・ブランディング ・コンサルティング ・最適な表現手法がわからない ・CMS・Webサイト制作(コーポレート ・伝えるべき情報の整理が出来ていない ・プランニング ・ワークショップ ・有効な情報発信手段がわからない サイト/IRサイト/採用サイト/ブランドサイト ・ターゲットが明確でない など ・タイムリーに情報発信したい など)・LP・オウンドメディア・SEO ・ライティ
Slide 8: 競争優位性 ワンストップサービス
競争優位性 ワンストップサービス CMSの開発・販売、Webサイト制作、デザイン制作など、特定のプロセスに特化したサービスを提供する企業が多い業界の中でも、 自社製品の開発からWebサイト制作、コーポレートコミュニケーションの全域をワンストップで支援する体制が当社の強みです。 全行程を社内一貫体制にすることにより、高品質なサービスをスピーディかつ適正価格で提供することができ、蓄積された ノウハウや技術力を次の研究開発・サービス品質の向上に活かすことが可能になります。 01. 02. 調査/分析 企画/プロデュース 05. 改善提案を繰り返し 顧客のDX戦略を継続して 効果測定/ サポートするサ
Slide 9: 競争優位性 顧客基盤/外部からの評価
競争優位性 顧客基盤/外部からの評価 顧客基盤 外部からの評価 01 コーポレートサイトのリニューアルまでの平均周期は4.5年※であり、 安定的な継続利用を見込むことが可能。契約期間中はカスタマーサクセス ISO認証取得を10年以上維持 部門による運用支援、クロスセル、アップセル施策等を実施するととも に、リニューアル提案を行い、さらなる継続利用を促進。 安全で高品質なサービス提供体制 を実現しています。 リリース コーポレートサイト リニューアルまでの 平均周期 02 SaaS型CMS市場10年連続 シェアNo.1獲得 4.5 運用 支援 さまざまなITプロダクトを自社開発 年※ してきた技
Slide 10: 02. 主力事業の概要と状況
02. 主力事業の概要と状況 @INFONET inc. 10
Slide 11: ビジネスモデル
主力事業の概要と近況 ビジネスモデル ビジネスフロー 収益モデル お客様の事業課題をWeb技術で解決するためのコンサルティング営業を行い、 新規顧客の受託開発(初期構築)を行い顧客数が増加することにより、 Webサイト構築やWebシステム開発、その他周辺プロダクト導入を受託す 既存顧客の追加構築・改修等収益とサブスクリプション型収益(月額利用料) る。 +周辺サービスのサブスクリプション型収益(月額利用料)が積み上がるモデル 当社の運用するデータセンターにサーバを設け、サーバー上にCMSを ■売上高推移(Web/CMSのみ)(百万円) 1761 1705 プラットフォームとして設定しW
Slide 12: 主なサービス/プロダクト
主力事業の概要と近況 主なサービス/プロダクト 圧倒的操作性と高可用性に加え、ニューノーマル時代の 中核プロダクトとなる新しいCMS「LENSAhub(レンサハブ)」 Webサイトを戦略的に活用するための機能を備え、 を2024年にリリースし、周辺プロダクトへのシームレスな連携や 商用として「成果を出す」ことにこだわった自社開発CMS アシスト機能等を段階的に拡張、Webコミュニケーションにおける ハブとして評価を得ております。 だれでも、かんたん 直観的なインターフェースと豊富なテーマ・テンプレート どんなサイトも自由自在 デザインの制約なし 見たまま画面で 誰でも簡単に操作できるノーコード
Slide 13: CMSとは
主力事業の概要と近況 CMSとは 「Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)」の略 Webサイトのコンテンツを構成するテキストや画像、デザイン・レイアウト情報を一元的に保存・管理するシステムのこと。通常Webサイトを管理する ためにはHTMLやJavaScriptなどの専門的なプログラミング知識が必要ですが、CMSであれば専門知識がなくてもWebサイトの更新・管理が可能になり、 タイムリーな情報公開やWebマーケティングに有効です。 CMSを導入しているWebサイト CMSを導入していないWebサイト HTML、CSS、JavaScriptなど
Slide 14: CMSを導入するメリット
主力事業の概要と近況 CMSを導入するメリット 01 専門知識なしでWebページの更新が可能になる 02 Webサイトの分業化を推進できる 企業のWebサイトでは製品ページはマーケティング CMSを導入したWebサイトでは、専用の管理画面 部門、IR情報は広報・IR部門、採用サイトは人事部門な から簡単な操作でコンテンツを更新できます。 ど、ページごとに管理者が異なることが少なくなく、 文章の編集や画像の差し替えは、まるでワードを Web専任担当が存在しない、Webリテラシーが高い 使うような感覚で行え、HTMLやCSSといった 社員がいない、という状況も珍しくありません。 専門的なプログラミ
Slide 15: 自社CMS 導入実績
主力事業の概要と近況 自社CMS 導入実績 導入実績 500 サイト以上 株式会社すかいらーくホールディングス様 株式会社パソナグループ様 株式会社小田急レストランシステム様 株式会社井上香料製作所様 三井金属鉱業株式会社様 企業 株式会社日本デキシー様 株式会社ホテル小田急サザンタワー様 東京臨海高速鉄道株式会社様 東京建物リゾート株式会社様 日本酸素ホールディングス株式会社様 公共・公益 独立行政法人日本スポーツ 独立行政法人労働者健康安全機構様 全国社会保険労務士会連合会様 一般財団法人あんしん財団様 公益財団法人骨粗鬆症財団様 振興センター様 他多数 日本赤十字医療センター様 埼玉県立
Slide 16: CMS市場と当社のポジション
主力事業の概要と近況 CMS市場と当社のポジション 国内SaaS型CMS市場規模および売上シェア※1 (単位:百万円) 市場分担イメージ 2023年度 2024年度 順位 ベンダー 金額 シェア 金額 シェア A社 従業員規模100人以上の 1 インフォネット 1,002.0 14.3% 1,102.0 14.4% 中規模~準大手企業向け 他社 SaaS型 を得意とする 従業員規模100人未満の CMS ※2 中小企業向けを得意とする 市場合計 7,030.0 100.0% 7,640.0 100.0% ITR「ITR Market View:ECサイト構築/CMS/SMS送信サービス/電子請
Slide 17: その他のサービス/プロダクト(MEGLASS finder/LENSAwriter)
主力事業の概要と近況 その他のサービス/プロダクト(MEGLASS finder/LENSAwriter) 専門知識がなくても圧倒的にわかりやすく、大幅時短を実現する 記事作成を劇的に加速させるAIライティングサービス。用途に合わせた記事作成 「Google Analytics 4」連携型Webサイトアクセス分析ツール。ChatGPT から著作権侵害リスクを最小限に抑える記事の類似チェックなど記事作成業務の 連携によるAI分析機能を搭載し、基本のレポートからAI分析による改善点 圧倒的な効率化とWebサイトのコンテンツ戦略を支援します。 の把握までこれひとつで実現します。 用途に合わせた記事作成
Slide 18: 主なサービス/プロダクト(Cogmo Search)
主力事業の概要と近況 主なサービス/プロダクト(Cogmo Search) ※アイアクトが展開するサービスです。 IBM Watsonと独自の機能でこれまでの検索技術の課題を解決するAIを利用したファイル・サイト内検索。 マニュアルの検索、複雑・専門的な表現のあるファイルがあるサイトや部署で効果を発揮します。 言葉の揺れや表現違いを吸収。自然文でも検索でき検索リテラシーが不要。 質問の意図と文書内容の関連度を学習可能。少ないコストで検索結果を最適化。 検索窓のAI化 「単語」や「単語 単語」だけではなく「文章」など、どんな入力でも検索可能 スマフォでの音声検索、増えている文章検索、検索
Slide 19: 主なサービス/プロダクト(Cogmo Enterprise生成AI)
主力事業の概要と近況 主なサービス/プロダクト(Cogmo Enterprise生成AI) ※アイアクトが展開するサービスです。 検索結果とChatGPTの回答を提示 サイト内検索で検索をするとCogmo SearchによるAI検索結果に加えて、 ChatGPTによる回答が提示されます ChatGPT回答 AI検索結果 回答はWebサイトにある最新情報・正しい情報から生成 検索結果の各ページを見る前に知りたいことの概要をつかむことができます。 Webサイトの情報を使うことで常に最新の正しい情報から質問に沿った回答を 提示し、回答文章だけではなく参考となるURLも表示 @INFONET inc.
Slide 20: 主なサービス/プロダクト(Cogmo Search/Cogmo Enterprise生成AI)
主力事業の概要と近況 主なサービス/プロダクト( Cogmo Search/Cogmo Enterprise生成AI) ※アイアクトが展開するサービスです。 AIに学習させることで検索の精度を向上 検索文を入力した時の検索結果の並び方に対して、「関連あり」「関連なし」を指定。AI が検索文とWebサイト情報の関連性の学習を行い、検索精度が向上します その他の管理機能 類義語強化・言葉を教える 特殊な略語を登録したり、「給付」を「支払い」「申 請」「振り込み」などの類義語にすることができます アノテーション(要素の付加) 画像だけのページに文章を付加したり、編集不可能な PDFに情報を付
Slide 21: AIサービス事業の実績(株式会社アイアクト)
主力事業の概要と近況 AIサービス事業の実績(株式会社アイアクト) RAG型生成AIの決定版『Cogmo Enterprise 生成AI』は、アイアクト社独自の工夫と9年 の実績があるAI検索をベースに、「ウソをつかない生成AI」としてご提供しています。 AI検索・RAG型生成AI・AIチャットボットなどのCogmoシリーズを通して、企業や行政の イマの改善・改革を伴走支援し、グループのサービス価値向上を牽引しています。 直近のプレスリリースにおける導入実績一例 2026年4月9日 プレスリリース クオカード FAQサイトにAI検索・要約回答サービス「Cogmo」を導入 運用負担の少ない検索型
Slide 22: 売上高推移(連結)
主力事業の概要と近況 売上高推移(連結) 2022/3期-2026/3期 (単位:百万円) 2,239 CAGR(年平均成⾧率) 3.7 % 2,010 2,085 1,739 1,695 1,767 2027/3期 業績予想 22億 3,900 万円 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 業績予想 @INFONET inc. 22
Slide 23: 経常利益推移(連結)
主力事業の概要と近況 経常利益推移(連結) 190 18.0% 140 13.0% 90 8.0% 8.2% 9.5% 8.2% 5.7% 40 3.0% 2.4% -10 -2.0% -3.3% -60 -7.0% 2027年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 業績予想 経常利益 -57 139 168 164 50 129 経常利益率 -3.3% 8.2% 9.5% 8.2% 2.4% 5.7% @INFONET inc. 23
Slide 24: 営業利益/EBITDA(連結)
主力事業の概要と近況 営業利益/EBITDA(連結) 400 20.0% 350 14.9% 15.9% 14.1% 15.0% 300 12.7% 250 11.3% 10.4% 10.7% 10.0% 10.0% 200 8.8% 8.4% 6.1% 150 5.0% 2.6% 100 2.0% 50 0.0% 0 -2.4% -50 -5.0% 2027年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 業績予想 営業利益 85 -41 142 188 168 55 137 EBITDA 102 35 2
Slide 25: コスト構造
主力事業の概要と近況 コスト構造 ・売上原価/販管費ともに労務費/人件費等の固定費が中心 ・ストック収益における原価はソフトウェア費(サーバーコスト等)が 主であり、ストック収益において高い限界利益率(85.2%)を実現 ストック収益(2026年3月期実績) 売上原価 販管費 単位:千円 材料費 地代家賃 4% 875,755 4% その他製造経費 13% 14% その他経費 人件費 ソフトウェア費 限界利益 31% 47% 85.2% 2% 労務費 労務費 63% 3% (カスタマーサポート) 求人費 9% 管理諸費 (支払報酬) 5% 21,763 5% 原価 広告宣伝費 130,807
Slide 26: 03. 成長戦略
03. 成⾧戦略 @INFONET inc. 26
Slide 27: 中長期的成長戦略と進捗
成⾧戦略 中⾧期的成⾧戦略と進捗 業務改善DX・Webマーケティングを総合的に支援し、顧客の 事業価値を最大化するべく、事業・人に対し戦略的に投資を行います。 事業への投資 技術への投資 業務改善DX・Webマーケティングの総合支援を加速 AI技術によるサービスの高度化と業務効率化への取り組み LENSAhubバージョンアップ ビジネスを拡大していく取り組みと、 【2026年3月期実績】 収益効率を高める取り組み両面にAI技術を積極活用 2025年6月 v2.0.0 リリース 2025年11月 v2.1.0 リリース 【2026年3月期の実績】 (主な新機能) (主な新機能) Cogm
Slide 28: マイルストーン
成⾧戦略 マイルストーン プロダクト成⾧イメージを実現するため、CMSのメジャーバージョンアップと モジュール拡充に向けたプロダクト開発およびM&A/アライアンス開拓を推進中。 2026/4月 アップデート 2025/6月 2025/10月 2025/11月 (予定) 2026/1月 v2.3.0 リリース ・外部連携,AI機能等 LENSAhub v2.0.0 Cogmoとの v2.1.0 v2.2.0 ロールバック機能 リリース バンドル展開 リリース リリース 構造化データ対応 等 2026/7月 順次実施計画中 2025/10月 アクティブリテック M&A/アライアンス オッズファクト
Slide 29: 4つの成長戦略
成⾧戦略 4つの成⾧戦略 01. 事業モデルの転換:請負から「伴走支援型」へ 02. パートナー戦略の本格始動 03. プロダクト進化:自律型プラットフォームへの基盤整備 04. 組織体制の進化 ※「事業計画及び成⾧可能性に関する説明資料」につきましては、次回2027年6月頃の更新を予定しております。 @INFONET inc. 29
Slide 30: 事業モデルの転換:請負から「伴走支援型」へ
成⾧戦略 01. 事業モデルの転換:請負から「伴走支援型」へ 現状 目指す姿 CMSを中心とした 高い専門性とコンサルティングによる 受託請負ベース 成果創出型の継続支援パートナー 【IR支援事業】 【HR/PR支援事業】 【AIサーチ事業や業務支援】 Web + ペーパーや周辺サービス含めた HR/PRの解決軸 + 周辺サービスによる 拡販ドライブと業務に入り込んだ 包括的な伴走支援 伴走支援 圧倒的な付加価値を支援 ・IRコンサルティング ・HRのコア技術による分析診断の展開強化や ・サイト内検索は、制作パートナーとのグリップ強化 ・統合報告書の企画、制作 アライアンス ・社内DX支援は、
Slide 31: パートナー戦略の本格始動
成⾧戦略 02. パートナー戦略の本格始動 パートナー戦略の2軸展開(事業規模拡大、収益性向上、競争力強化に向けて) ビジネス系パートナー 制作系パートナー 目的 目的 • 販路拡大 • ファブレス化の推進 • 相互送客 • 変動費化 • サービス補完 パートナー開拓・管理体制 パートナー担当の配置、パートナープログラムやインセンティブ設計、パートナーサイトや販促キットの構築 等々 @INFONET inc. 31
Slide 32: プロダクト進化:自律型プラットフォームへの基盤整備
成⾧戦略 03. プロダクト進化:自律型プラットフォームへの基盤整備 管理ツールから業務効率化や成果最大化に向けた自律型プラットフォームへ 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 基盤整備・連携強化フェーズ 一気通貫・高効率化フェーズ 自律型プラットフォームフェーズ • AI 機能・データ基盤を準備 • 独自 AI を CMS に統合 • パーソナライズ AI がコンテンツを自律最適化 独自ノウハウの蓄積を開始 分析~更新まで一気通貫で自動化(判断は人) 独自ノウハウで戦略立案まで支援 • 分析と更新業務をシームレスに連携 • 運用・更新・バックオフィスを一元化 • 全業務を自律
Slide 33: 組織体制の進化
成⾧戦略 04. 組織体制の進化 成⾧事業へのリソース再配置と、グループシナジーを最大化する組織改編を実施 HRコミュニケーション部の新設 持株会社化の体制構築 2026年7月に株式会社撮影ティブを吸収 2026年10月に向けて、 合併し、HR領域をドライブ。 戦略的M&Aや グループ経営の効率化を目的とした 持株会社体制への体制構築。 @INFONET inc. 33
Slide 34: 認識するリスクおよび対応策
04 認識するリスクおよび対応策 @INFONET inc. 34
Slide 35: 認識するリスクおよび対応策
認識するリスクおよび対応策 顕在化した 影響する 顕在化の可能性 項目 主要なリスク 場合の リスク対応策 事業セグメント /時期 影響度 インターネットやクラウド、ブラウザ等に関する新たな規制や 事業環境:CMS市場、AIサービス市 CMS事業 情報セキュリティ関連法などの情報収集およびISOをはじめ その他予期せぬ要因により急激な変化に見舞われ、使用環境へ 低/中⾧期 大 場 AI関連事業 の制限等を通して事業成⾧が阻害される可能性 とした規格に準ずる運用体制を積極的に構築することで対応 エンドユーザーのCMS切り替え意欲、またはWEBサイトリ CMS市場のみならず、WEBインテグレーショ
Slide 36: 認識するリスクおよび対応策
認識するリスクおよび対応策 顕在化した 影響する 顕在化の可能性 項目 主要なリスク 場合の リスク対応策 事業セグメント /時期 影響度 顧客の会計年度の関係により3月に納品が集中する傾向があり、通期の業 績に占める第4四半期会計期間の比重が高くなる一方で、総製造費用に 決算期の異なる顧客の積極開拓、売上計上基 占める固定費および販管費、一般管理費は固定費として毎月四半期比較 準の変更など、季節変動性の緩和を図ること 事業内容:業績の季節変動性につ CMS事業 的均等に発生するため、特定の四半期業績のみをもって通期業績見通し 低/中⾧期 中 で対応。 いて AI関連事業 を判断することが困難
Slide 37: 免責事項
免責事項 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。 本資料 に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に 関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成⾧余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。 将来予測 に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に 関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績