Infonet Inc. · TSE:4444
Infonet — Q2 FY2026 Earnings Presentation
33 slides from Infonet's earnings presentation, November 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料
株式会社インフォネット STOCKCODE:4444 2026年3月期 第2四半期 @INFONET inc.
Slide 2: CONTENTS
01. 会社概要、事業紹介 CONTENTS 02. 2026年3月期 第2四半期 決算概況 成⾧戦略 03. ~AI技術によるサービスの高度化と業務効率化への取り組み~ 04. TOPICS @INFONET inc. 2
Slide 3: CONTENTS
01. 会社概要、事業紹介 CONTENTS 02. 2026年3月期 第2四半期 決算概況 03. 成⾧戦略 ~AI技術によるサービスの高度化と業務効率化への取り組み~ 04. TOPICS @INFONET inc. 3
Slide 4: 技術と創造力で企業のWebコミュニケーションに進化をもたらす
私たちは、技術と創造力で企業のWebコミュニケーションに 進化をもたらし、成⾧を加速させるパートナーです。 Webを起点とした情報発信のサイクル 顧客の課題 提供サービス例 顧客の課題 提供サービス例 ・課題を顕在化できていない ・ブランディング ・コンサルティング ・最適な表現手法がわからない ・CMS・Webサイト制作(コーポレート ・伝えるべき情報の整理が出来ていない ・プランニング ・ワークショップ ・有効な情報発信手段がわからない サイト/IRサイト/採用サイト/ブランドサイト ・ターゲットが明確でない など ・タイムリーに情報発信したい など)・LP・オウンドメディア・SEO ・W
Slide 5: About INFONET
About INFONET INFONET Group 株式会社 インフォネット (INFONET inc.) 証券コード 4444 現在のインフォネットグループの主力サービス分担 代表 代表取締役社⾧ 古宿 智 IR 株主・投資家向けコミュニケーション支援 • IRコンサルティング • CMS 本社 東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル7F • IRサイト診断 • サステナビリティサイト診断 • 統合報告書/決算説明資料等 拠点 東京本社/福井支社/大阪支社 HR IR 採用ブランディング/採用サイト支援 • AIライティングサービス 設立 2002年10月15日 • 採用ブランディング
Slide 6: Philosophy: Change to Value, Chain the Value
About INFONET Philosophy PURPOSE Change to Value , Chain the Value 価値をつくり、その価値は、社会全体へ連鎖する。 MISSION VISION 技術と創造力で企業のWebコミュニケーションに そのビジネスに、伝える力を。 進化をもたらし、成⾧を加速させる。 VALUE Do Fast Be First In Humor スピード・プロフェッショナル 挑戦・リーダーシップ 遊び心・創造性 新しい技術や価値観を素早く取り入れ、 当事者意識と誠実さを持ち、 「仲間を、お客様を、そして世界を、 合理的に選択していくスピード感ある仕事を
Slide 7: 事業の強み・収益モデル
About INFONET 事業の強み ワンストップサービス 収益モデル 新規顧客の受託開発(初期構築)を行い顧客数が増加することにより、 01. 02. 既存顧客の追加構築・改修等収益とサブスクリプション型収益(月額利用料)+ 周辺サービスのサブスクリプション型収益(月額利用料)が積み上がるモデル 企画/プロデュース 調査/分析 n+7年 n+6年 05. 改善提案を繰り返し 顧客のDX戦略を継続して n+5年 周辺サービス月額利用料 効果測定/ n+4年 フロー収益(初期構築) 改善施策 サポートするサイクル n+3年 追加構築・改修 (既存顧客) n+2年 n+1年 03. n年 ストッ
Slide 8: CONTENTS
01. 会社概要、事業紹介 CONTENTS 02. 2026年3月期 第2四半期 決算概況 03. 成⾧戦略 ~AI技術によるサービスの高度化と業務効率化への取り組み~ 04. TOPICS @INFONET inc. 8
Slide 9: ハイライト(累計)
2026年3月期 第2四半期 決算概況 ハイライト(累計) 売上高 売上総利益 営業利益 8.84 億円 3.10 億円 ▲1.12 億円 前年同期比 ▲ 3.5%減 前年同期比 ▲ 20.4 %減 前年同期比 ▲ 156 百万円減 ストック売上高 フロー売上高 売上構成比 5.02 億円 3.82 億円 Web/CMS事業 81.4 % 前年構成比 87.7% 前年同期比 ▲ 3.0%減 前年同期比 ▲ 4.0%減 Web/CMS売上 7.20 億円 AIサービス事業 18.6 % 前年構成比 12.3% AIサービス売上 1.64 億円 前年同期比 51 百万円増 前年同期比で、減収減益も
Slide 10: 業績サマリー(累計/グループ連結)
2026年3月期 第2四半期 決算概況 業績サマリー(累計/グループ連結) (単位:百万円) 2025年3月期 第2四半期 2026年3月期 第2四半期 売上高比 売上高比 増減額 前年同期比 売上高 916 100.0% 884 100.0% ▲32 ▲3.5% 売上原価 526 57.4% 574 64.9% +48 +9.1% 売上総利益 389 42.5% 310 35.1% ▲79 ▲20.3% 販管費 345 37.7% 422 47.7% +77 +22.3% 営業利益 44 4.8% ▲112 ▲12.7% ▲156 ▲354.5% 経常利益 41 4.5% ▲114 ▲12.
Slide 11: 業績サマリー(累計/INFONET単体)
2026年3月期 第2四半期 決算概況 業績サマリー(累計/INFONET単体) (単位:百万円) 2025年3月期 第2四半期 2026年3月期 第2四半期 売上高比 売上高比 増減額 前年同期比 売上高 538 100.0% 563 100.0% +25 +4.6% 売上原価 285 53.0% 411 73.0% +126 +44.2% 売上総利益 253 47.0% 151 26.8% ▲102 ▲40.3% 販管費 194 36.1% 290 51.5% +96 +49.5% 営業利益 58 10.8% ▲138 ▲24.5% ▲196 ▲337.9% 経常利益 103 19.1%
Slide 12: PL増減比較
2026年3月期 第2四半期 決算概況 PL増減比較 AIサービス事業は増収であったが、Web/CMS事業は減収となり、売上高は前年同期比▲31百万円となった。 AIサービス事業は大きく伸⾧。AIサービス事業の売上構成比が18.6%へ上昇(前年同期比+6.3pt)。 営業損益・経常損益のマイナスは、2Q計画に織り込み済み。上期は3Q以降の改善に向け成⾧領域への投資、案件積上げに邁進。 (百万円) 2024年3月期2Q 2025年3月期2Q 2026年3月期2Q 増減額(前年同期比) 売上高 802 916 884 ▲31 Web/CMS関連事業 709 804 720 ▲84 売上構成比 88
Slide 13: 業績サマリー(業績推移/グループ連結) 売上高実績
2026年3月期 第2四半期 決算概況 業績サマリー(業績推移/グループ連結) 売上高実績 インフォネット/その他子会社内訳(Q/Q) その他子会社 INFONET Web/CMS事業は例年4Qに偏重する受注構造が影響し上期は緩やかな立ち上がりとなったものの、下期以降の (百万円) 案件積み上がりを見込む。インフォネット単体ではWeb事業統合により前年同期比(2Qのみ)+26.3%となり、 グループ全体では▲4.7%と前年を下回っているが、下期についてはグループシナジー含めリカバリー対策を実施中。 2Q比較 626 グループ全体 前年 同期比 ▲4 .7% 505 487 464 INFONE
Slide 14: 業績サマリー フロー/ストック内訳
2026年3月期 第2四半期 決算概況 業績サマリー(業績推移/グループ連結) 売上高実績 フロー/ストック内訳(Q/Q) フロー ストック AIサービス事業が好調ではあるものの2Q全体のフロー収益は前年同期比▲3.1%、ストック収益も前年同期比 (百万円) ▲6.1%と減収。ストック減少の主な要因は、公共領域の大型PJ終了による。 AIサービス事業のストック増加により下期以降で回復見込み。 2Q比較 626 フロー 前年 同期比 ▲ 3 .1% 505 487 467 459 464 ストック 429 343 420 394 407 ▲ 6 .1 % 前年 同期比 237 223 206 2
Slide 15: 業績サマリー(対通期計画 進捗)
2026年3月期 第2四半期 決算概況 業績サマリー(対通期計画 進捗) 売上高は年間計画に対して38.8%の進捗。受注・売上計上の多くを下期以降に想定しているほか、オフィス移転費用など先行投資がかさみ、 利益はまだマイナスのままである。ただし、下期の売上計上とコスト回収により改善を見込む。 実績(進捗) 計画 2026年 38.8% 売上高 3月期 884 (百万円) 2,277 (百万円) 4.5%UP 2025年 3月期 42.0% 916 (百万円) 2,178 (百万円) 2026年 ▲59.6% ▲112 (百万円) 営業利益 3月期 188 (百万円) ▲13.4%DOWN 20
Slide 16: 売上総利益推移(四半期)
2026年3月期 第2四半期 決算概況 売上総利益推移(四半期) 4Q偏重の事業構造に加え、昨年から引き続き物価高騰によるサーバー関連コスト等の上昇が続き、先行投資(人員・減価償却) もあり、2Qの売上総利益は前年同期比▲52百万円で着地。 (百万円) 290 231 222 218 218 181 181 175 175 171 166 145 156 144 百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ※合計及び比率に誤差が出ている場合がありますが、それぞれの
Slide 17: 売上総利益実績(累計比較)
2026年3月期 第2四半期 決算概況 売上総利益実績(累計比較) グループ全体 売上総利益は310百万円(前年同期比 ▲ 20.4%、売上総利益率35.1%) と前年を下回り、インフォネットにおける大型案件ペンディングおよび ▲ 79 百万円の減少 前年同期比 ▲20.4% 先行投資負担(人・減価償却)が主因。一方、アイアクトは高い収益性を 維持(49.5%)、グループ全体としてはAI領域の利益貢献が拡大している。 売上総利益(百万円) 売上総利益率(%) 42.5 41.3 389 ブランド 撮影 連結 (百万円) INFONET IACT i-MediX デザイン ティブ 仕訳 合計 3
Slide 18: 営業損益推移(四半期)
2026年3月期 第2四半期 決算概況 営業損益推移(四半期) 売上総利益の減少に加え、オフィス移転費用等に伴うコスト増が影響し、2Qの営業損失は▲46百万円となった。 4Q偏重型の収益構造を踏まえ、下期の利益改善を見込む。 (百万円) 115 84 75 67 46 37 31 27 18 8 ▲1 ▲ 11 百万円 ▲46 ▲ 46 ▲ 66 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ※合計及び比率に誤差が出ている場合がありますが、それぞれの数値を切り捨てとしている
Slide 19: 営業利益実績(累計比較)
2026年3月期 第2四半期 決算概況 営業利益実績(累計比較) グループ全体 営業利益はグループ全体で▲112百万円(営業利益率▲12.5%)。 インフォネットでは移転費用等の先行投資が集中し、2Qは ▲ 156百万円の減少 営業利益(百万円) 営業利益率(%) ▲138百万円(営業利益率▲24.6%)となった。 一方、アイアクトはAIサービス事業により順調に拡大している。 5.7 5.0 45 45 ▲12.5 ▲112 ブランド 撮影 連結 (百万円) INFONET IACT i-MediX デザイン ティブ 仕訳 合計 営業利益 ▲138 55 ▲1 5 ▲4 ▲27 ▲112 営業
Slide 20: 営業利益増減分析
2026年3月期 第2四半期 決算概況 営業利益増減分析 売上高減少、サーバー等の費用増加、LENSAhub償却費の増加等により売上総利益が減少したことに加え、人員補強に伴う人件費や教育・採用 コストの増加、本社移転における二重賃料・原状回復費用・償却費等の特有コストが重なったことから、営業利益は前年同期比▲156百万円と なった。教育・採用にかかるコストおよびオフィス移転にかかるコスト(計55百万円)は今期上期特有のコストであり計画に織り込み済。 また、教育コストのうち6百万円程度は助成金活用により期中に還付予定。M&Aは戦略的テーマであるものの前年より軽微に推移。 (百万円) 44 ▲ 1
Slide 21: BS増減比較(前Q比較)
2026年3月期 第2四半期 決算概況 BS増減比較(前Q比較) 2025年7月の本店オフィス移転にともない資産・負債ともに増加。 (百万円) 2026年3月期 1Q 2026年3月期 2Q 増減額(前Q比) 流動資産 951 905 ▲46 固定資産 930 1,044 +114 資産合計 1,882 1,950 +68 流動負債 454 671 +216 固定負債 379 308 ▲70 負債合計 833 979 +145 資本金 292 292 +0 資本剰余金 272 272 +0 利益剰余金 486 437 ▲49 純資産合計 1,048 970 ▲77 負債・純資産合計 1,882
Slide 22: CONTENTS
01. 会社概要、事業紹介 CONTENTS 02. 2026年3月期 第1四半期 決算概況 03. 成⾧戦略 ~AI技術によるサービスの高度化と業務効率化への取り組み~ 04. TOPICS @INFONET inc. 22
Slide 23: 成長戦略 次世代CMS「LENSAhub」
成⾧戦略 次世代CMS「LENSAhub」 周辺 プロダクト 周辺 周辺 サービス タッチポイントを サービス 増やすサービス・ 今後の中核プロダクトとなる新しいCMS 周辺 プロダクトの拡充 「LENSAhub(レンサハブ)」を昨年リリース。 プロダクト 周辺 ターゲット層に求められるコミュニケーションDXを 周辺 発信 サービス サービス 整理 より加速させるため、さまざまなAI機能との連携や 搭載などを目指してR&Dを進めています。 周辺 サービス 周辺 販路拡大に向けたパートナー開拓を推進しています。 サービス 周辺 CMS&AI プロダクト 周辺 Webを起点に プロダクト 周辺 各
Slide 24: AI技術によるサービスの高度化と業務効率化への取り組み
成⾧戦略 AI技術によるサービスの高度化と業務効率化への取り組み 高度なAIサービスの提供を追求し、ビジネスを拡大していく取り組みと、業務プロセスを徹底的に効率化し コスト効率や提供スピードを向上させ、収益効率を高める取り組みの両面にAI技術を戦略的に積極活用します。 ビジネスを拡大していく取り組み 収益効率を高める取り組み AI技術による AI技術による サービスの高度化 業務プロセスの 高効率化 IBMのテクニカル・コミュニティへの貢献を認められ、 営業・制作プロセスや社内業務にAIを積極活用するための Data & AI部門で4年連続IBM Championに認定された 専門組織である「
Slide 25: AI技術によるサービスの高度化 導入実績
AI技術によるサービスの高度化 AI技術による Cogmoシリーズサービスサイト「導入事例」 AIサービス導入実績 サービスの高度化 詳しい内容やお客様の声、その他事例はこちらをご覧ください。 https://cogmo.iact.co.jp/case ※当社グループ実績の一部です。 江戸川区役所 株式会社スカパー・ カスタマーリレーションズ 【導入製品】 Cogmo Search 【導入製品】Cogmo Attend Cogmo Enterprise 生成AI サイト内検索の利用率はリニューアル前の約1.8倍に増加 ノンボイス領域が顧客コミュニケーション成功の鍵 AIとChatGPTの活用に
Slide 26: 業務プロセスへのAI導入推進 AI推進室の新設
AI技術による業務プロセスの高効率化 AI技術による 業務プロセスの 業務プロセスへのAI導入推進 高効率化 AI推進室の新設 2025.4月 顧客のDX戦略を支援する「ワンストップサービス」の社内プロセス AIサービスの開発のみならず、社内業務や提案活動、制作開発 01. 02. などのAI技術の導入を推進し、業務プロセスを高効率化すること 企画/プロデュース 調査/分析 を目的とした「AI推進室」を新設しました。コスト効率や提供 スピードを向上させ、収益効率を高めることがねらいです。 今後の取り組み計画 05. 効果測定/ 営業、開発、管理など各セクションの業務タスク、フローを洗い出し
Slide 27: M&Aによる自社サービス・プロダクトの拡充
成⾧戦略 M&Aによる自社サービス・プロダクトの拡充 事業発展のビジョンを達成する手段としてM&A・グループ間連携を積極的に実施 2024年~2025年 実績 3 件 現在のインフォネットグループの主力サービス分担 M&A・子会社設立の実績 IR 株主・投資家向けコミュニケーション支援 2025年10月 株式会社オッズファクトリー • IRコンサルティング • CMS • IRサイト診断 IR領域における統合報告書/決算説明資料支援。 • サステナビリティサイト診断 顧客情報の共有を通じた新たな営業機会を創出。 • 統合報告書/決算説明資料等 2024年10月 株式会社撮影ティブ HR IR
Slide 28: CONTENTS
01. 会社概要、事業紹介 CONTENTS 02. 2026年3月期 第1四半期 決算概況 03. 成⾧戦略 ~AI技術によるサービスの高度化と業務効率化への取り組み~ 04. TOPICS @INFONET inc. 28
Slide 29: Web事業統合
2026年3月期 第2四半期 TOPICS Web事業統合 2025年7月1日を効力発生日として完全子会社である株式会社アイアクトが運営するWeb事業を、インフォネットへ 会社分割(吸収分割)により承継しました。これによりWeb領域の一元化を図り、事業運営の効率化とサービス品質の向上を 図ってまいります。なお、アイアクトのAI事業およびその他グループ各社ともこれまで通り引き続き連携を強化し、 グループ一体となってWebコミュニケーション総合支援カンパニーとしてのサービス価値向上を目指します。 Web事業 インフォネットへ承継し統合 Webコミュニケーション総合支援 Webコミュニケーション部
Slide 30: AIサービス事業の売上構成(株式会社アイアクト)
2026年3月期 第2四半期 TOPICS AIサービス事業の売上構成(株式会社アイアクト) AIサービス事業は、今期の上期売上が1.64億円(前期の上期売上1.12億円:前期比+46.3%)で計画を上回る結果となり、 月額利用料が計画通りに推移。アイアクトは7月から「 AIテクノロジー提供の専業会社」としてリスタートしました。 AI検索・RAG型生成AI・AIチャットボットなどのCogmoシリーズを通して、企業や行政のイマの改善・改革を伴走支援し、 グループのサービス価値向上を牽引しています。 AIサービス事業の売上構成(株式会社アイアクト) 350000 300000 250000 200
Slide 31: 株主優待制度の導入
2026年3月期 第2四半期 TOPICS 株主優待制度の導入 これまでの株主の皆さまのご支援に深く感謝するとともに、当社株式の魅力をより感じていただき、⾧期的に 保有していただくことを目的として株主優待制度を導入いたしました。本制度は、⾧期保有の促進を通じて、 当社の企業価値の向上と成⾧の成果を株主の皆さまと共有することを目的としており、株式の魅力向上や 流動性の改善にも寄与するものと考えております。 (1)対象となる株主様 基準日(9月末および3月末日)における当社株主名簿に記載または記録された3単元(300株)以上を6か月以上継続して保有されて いる株主様を対象とします。なお、2025年
Slide 32: 自己株式の取得および事業譲受
2026年3月期 第2四半期 TOPICS 自己株式の取得および事業譲受 機動的かつ柔軟な資本政策を遂行し、資本効率の向上を通じて株主還元の強化を図るため、自己株式を取得しました。 また、自己株式の第三者割り当ての方法により、株式会社オッズファクトリーの事業を譲り受けました。 顧客情報の共有を通じた新たな営業機会の創出が期待できるとともに、両社の技術・ノウハウを融合させることで、より高度 かつ多様なデジタルソリューションを顧客に提供できる体制を構築いたします。 取得状況(2025年9月30日までの累計) 会社名 ■取得対象株式の種類 当社普通株式 株式会社オッズファクトリー 事業の内容 ■取得
Slide 33: 免責事項
免責事項 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。 本資料 に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に 関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成⾧余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。 将来予測 に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に 関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績