Slide 1: 2026年3月期 通期 決算補足説明資料
株式会社インフォネット STOCKCODE:4444 2026年3月期 通期 @INFONET inc.
Slide 2: CONTENTS
01. 会社概要、事業紹介 02. 2026年3月期 通期 決算概況 CONTENTS 03. 成⾧戦略について 04. 株式価値強化のための活動について 05. 2027年3月期 通期 業績予想 @INFONET inc. 2
Slide 3: CONTENTS: 会社概要、事業紹介
01. 会社概要、事業紹介 02. 2026年3月期 通期 決算概況 CONTENTS 03. 成⾧戦略について 04. 株式価値強化のための活動について 05. 2027年3月期 通期 業績予想 @INFONET inc. 3
Slide 4: Webを起点とした情報発信のサイクル
私たちは、技術と創造力で企業のコミュニケーションに 進化をもたらし、成⾧を加速させるパートナーです。 Webを起点とした情報発信のサイクル 顧客の課題 提供サービス例 顧客の課題 提供サービス例 ・課題を顕在化できていない ・ブランディング ・コンサルティング ・最適な表現手法がわからない ・CMS・Webサイト制作(コーポレート ・伝えるべき情報の整理が出来ていない ・プランニング ・ワークショップ ・有効な情報発信手段がわからない サイト/IRサイト/採用サイト/ブランドサイト ・ターゲットが明確でない など ・タイムリーに情報発信したい など)・LP・オウンドメディア・SEO ・Web戦
Slide 5: INFONET Group 株式会社インフォネット
About INFONET INFONET Group 株式会社 インフォネット (INFONET inc.) 証券コード 4444 現在のインフォネットグループの主力サービス分担 代表 代表取締役社⾧ 古宿 智 IR 株主・投資家向けコミュニケーション支援 • IRコンサルティング • CMS 本社 東京都港区新橋四丁目21番3号 新橋東急ビル7階 • IRサイト診断 • サステナビリティサイト診断 • 統合報告書/決算説明資料等 拠点 東京本社/福井支社/大阪支社 HR IR 採用ブランディング/採用サイト支援 • AIライティングサービス 設立 2002年10月15日 • 採用ブランディ
Slide 6: Change to Value, Chain the Value
About INFONET Philosophy PURPOSE Change to Value , Chain the Value 価値をつくり、その価値は、社会全体へ連鎖する。 MISSION VISION 技術と創造力で企業のコミュニケーションに そのビジネスに、伝える力を。 進化をもたらし、成⾧を加速させる。 VALUE Do Fast Be First In Humor スピード・プロフェッショナル 挑戦・リーダーシップ 遊び心・創造性 新しい技術や価値観を素早く取り入れ、 当事者意識と誠実さを持ち、 「仲間を、お客様を、そして世界を、 合理的に選択していくスピード感ある仕事を。 全
Slide 7: 事業の強み・収益モデル
About INFONET 事業の強み ワンストップサービス 収益モデル 新規顧客の受託開発(初期構築)を行い顧客数が増加することにより、 01. 02. 既存顧客の追加構築・改修等収益とサブスクリプション型収益(月額利用料)+ 周辺サービスのサブスクリプション型収益(月額利用料)が積み上がるモデル 企画/プロデュース 調査/分析 n+7年 n+6年 05. 改善提案を繰り返し 顧客のDX戦略を継続して n+5年 周辺サービス月額利用料 効果測定/ n+4年 フロー収益(初期構築) 改善施策 サポートするサイクル n+3年 追加構築・改修 (既存顧客) n+2年 n+1年 03. n年 ストッ
Slide 8: CONTENTS: 決算概況
01. 会社概要、事業紹介 02. 2026年3月期 通期 決算概況 CONTENTS 03. 成⾧戦略について 04. 株式価値強化のための活動について 05. 2027年3月期 通期 業績予想 @INFONET inc. 8
Slide 9: 2026年3月期 通期決算概況 業績ハイライト
2026年3月期 通期決算概況 業績ハイライト 連結 売上高 売上総利益 営業利益 20.85 億円 8.25 億円 0.55 億円 前年同期比 3.7%増 前年同期比 ▲ 4.3%減 前年同期比 ▲ 1.13億円減 ストック売上高 フロー売上高 期末受注残 10.34 億円 10.50 億円 2.29 億円 前年同期比 ▲ 2.5%減 前年同期比 9.5%増 前年同期比 24.4%増 売上高は過去最高。利益率の高いAIサービスの躍進により前年同期比で増収。 上半期の受注遅れによる売上化の期ずれ、及び将来に向けた人材やプロダクト、 オフィス環境等の先行投資も重なり減益。 ● AIサービス事業が
Slide 10: 業績サマリー 連結
2026年3月期 通期決算概況 業績サマリー 連結 子会社の減損処理による固定費負担の軽減を実施し、来期の営業利益水準の押し上げと健全化 を図る。 (単位:百万円) 2025年3月期 通期 2026年3月期 通期 売上高比 売上高比 増減額 前年同期比 売上高 2,010 100.0% 2,085 100.0% +74 +3.7% 売上原価 1,148 57.1% 1,259 60.4% +111 +9.7% 売上総利益 862 42.9% 826 39.6% ▲37 ▲4.3% 販管費 693 34.5% 770 36.9% +76 +11.0% 営業損益 168 8.4% 55 2.6%
Slide 11: 業績サマリー(業績推移/グループ連結)
2026年3月期 通期決算概況 業績サマリー(業績推移/グループ連結) 売上高実績 フロー/ストック内訳(Q/Q) フロー 4Q全体は受注案件をしっかり進行させ、フロー収益は前年同期比+9.5%。ストック収益は ストック 大型運用案件の解約により、前年同期比▲2.5%と減収。当期フロー案件の増加により来期は (百万円) ストック収入の回復を見込む。 687 通期比較 626 フロー 前年 同期比 9.5% 505 514 487 467 459 464 ストック 429 424 407 343 420 394 244 前年 同期比 ▲2 . 5% 237 223 206 208 216 159
Slide 12: 営業利益実績(累計比較)
2026年3月期 通期決算概況 営業利益実績(累計比較) グループ全体 ▲ 113百万円の減少 営業利益(百万円) 営業利益率(%) 営業利益はグループ全体で55百万円 10.7 (営業利益率2.6%)。 8.4 2.6 インフォネットでは将来に向けた人材やプロダクト、 188 168 オフィス環境等の先行投資が集中し、前年度から ▲113百万円減少となったが、アイアクトのAIサービス の伸⾧や社内のAI活用による高効率化等により、 55 グループ全体で来期の営業利益は回復見込である。 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ※合計及び比率に誤差が出ている場合がありますが、それぞ
Slide 13: 営業利益増減分析
2026年3月期 通期決算概況 営業利益増減分析 CMS(LENSAhub)償却費の増加や人員補強に伴う人件費などの戦略的先行投資に加えて、本社移転 における二重賃料・原状回復費用・償却費等の上半期特有コストが重なったことから、営業利益は前年 同期比▲113百万円となった。 168 74 90 55 ▲22 ▲48 ▲90 ▲29 ▲20 (百万円) ▲48 ▲11 ▲8 サーバー費用等 の増加 LENSAhub 減価償却費 外注費の減少 資産(ソフトウェア) 売上高の増加 振替額減少による 人員コスト増加 人件費の増加 株主優待 戦略的先行投資▲167百万円 費用 本店オフィス 移転関連費用
Slide 14: 2026年3月期 通期 TOPICS
2026年3月期 通期 TOPICS AIサービス事業の実績(株式会社アイアクト) RAG型生成AIの決定版『Cogmo Enterprise 生成AI』は、アイアクト社独自の工夫と9年 の実績があるAI検索をベースに、「ウソをつかない生成AI」としてご提供しています。 AI検索・RAG型生成AI・AIチャットボットなどのCogmoシリーズを通して、企業や行政の イマの改善・改革を伴走支援し、グループのサービス価値向上を牽引しています。 直近のプレスリリースにおける導入実績一例 2026年4月9日 プレスリリース クオカード FAQサイトにAI検索・要約回答サービス「Cogmo」を導入 運用負
Slide 15: CONTENTS: 成長戦略について
01. 会社概要、事業紹介 02. 2026年3月期 通期 決算概況 CONTENTS 03. 成⾧戦略について 04. 株式価値強化のための活動について 05. 2027年3月期 通期 業績予想 @INFONET inc. 15
Slide 16: 成長戦略について 4つの成長戦略
成⾧戦略について 4つの成⾧戦略 01. 事業モデルの転換:請負から「伴走支援型」へ 02. パートナー戦略の本格始動 03. プロダクト進化:自律型プラットフォームへの基盤整備 04. 組織体制の進化 @INFONET inc. 16
Slide 17: 事業モデルの転換:請負から「伴走支援型」へ
成⾧戦略について 01. 事業モデルの転換:請負から「伴走支援型」へ 現状 目指す姿 CMSを中心とした 高い専門性とコンサルティングによる 受託請負ベース 成果創出型の継続支援パートナー 【IR支援事業】 【HR/PR支援事業】 【AIサーチ事業や業務支援】 Web + ペーパーや周辺サービス含めた HR/PRの解決軸 + 周辺サービスによる 拡販ドライブと業務に入り込んだ 包括的な伴走支援 伴走支援 圧倒的な付加価値を支援 ・IRコンサルティング ・HRのコア技術による分析診断の展開強化や ・サイト内検索は、制作パートナーとのグリップ強化 ・統合報告書の企画、制作 アライアンス ・社内DX
Slide 18: パートナー戦略の本格始動
成⾧戦略について 02. パートナー戦略の本格始動 パートナー戦略の2軸展開(事業規模拡大、収益性向上、競争力強化に向けて) ビジネス系パートナー 制作系パートナー 目的 目的 • 販路拡大 • ファブレス化の推進 • 相互送客 • 変動費化 • サービス補完 パートナー開拓・管理体制 パートナー担当の配置、パートナープログラムやインセンティブ設計、パートナーサイトや販促キットの構築 等々 @INFONET inc. 18
Slide 19: プロダクト進化:自律型プラットフォームへの基盤整備
成⾧戦略について 03. プロダクト進化:自律型プラットフォームへの基盤整備 管理ツールから業務効率化や成果最大化に向けた自律型プラットフォームへ 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 基盤整備・連携強化フェーズ 一気通貫・高効率化フェーズ 自律型プラットフォームフェーズ • AI 機能・データ基盤を準備 • 独自 AI を CMS に統合 • パーソナライズ AI がコンテンツを自律最適化 独自ノウハウの蓄積を開始 分析~更新まで一気通貫で自動化(判断は人) 独自ノウハウで戦略立案まで支援 • 分析と更新業務をシームレスに連携 • 運用・更新・バックオフィスを一元化 • 全業
Slide 20: 組織体制の進化
成⾧戦略について 04. 組織体制の進化 成⾧事業へのリソース再配置と、グループシナジーを最大化する組織改編を実施 HRコミュニケーション部の新設 持株会社体制の検討 2026年7月に撮影ティブを統合し、 2026年10月に向けて、戦略的M&Aや HR/PR領域をドライブ。 グループ経営の効率化を目的とした 持株会社化の検討を開始。 @INFONET inc. 20
Slide 21: CONTENTS: 株式価値強化のための活動
01. 会社概要、事業紹介 02. 2026年3月期 通期 決算概況 CONTENTS 03. 成⾧戦略について 04. 株式価値強化のための活動について 05. 2027年3月期 通期 業績予想 @INFONET inc. 21
Slide 22: 株主優待制度の紹介
株式価値強化のための活動について 株主優待制度の紹介 これまでの株主の皆さまのご支援に深く感謝するとともに、当社株式の魅力をより感じていただき、⾧期的に保有して いただくことを目的として株主優待制度を導入いたしました。本制度は、⾧期保有の促進を通じて、当社の企業価値の 向上と成⾧の成果を株主の皆さまと共有することを目的としており、株式の魅力向上や流動性の改善にも寄与するもの と考えております。 (1)対象となる株主様 基準日(9月末および3月末日)における当社株主名簿に記載または記録された3単元(300株)以上 を6か月以上継続して保有されている株主様を対象とします。 (2)株主優待の内容 対
Slide 23: CONTENTS: 業績予想
01. 会社概要、事業紹介 02. 2026年3月期 通期 決算概況 CONTENTS 03. 成⾧戦略について 04. 株式価値強化のための活動について 05. 2027年3月期 通期 業績予想 @INFONET inc. 23
Slide 24: 2027年3月期 通期業績予想
2027年3月期 通期業績予想 2027年3月期 業績予想 連結 来期は、利益最大化(先行投資の回収含む)と高効率化をベースに、 ビジネスを回すハブとしての「成果創出型の継続支援パートナー」へ進化。 全領域AI活用で生産拡大、ハイブリッド人材の育成や成⾧事業への人員シフトを推進。 (単位:百万円) 2026年3月期実績 2027年3月期業績予想 増減 (A) (B) (B-A) 売上高 2,085 2,239 +154 売上総利益 825 1,033 +208 売上総利益率 39.6% 46.2% +6.6pt 営業利益 55 137 +82 経常利益 50 129 +79 当期純損益 ▲25
Slide 25: 免責事項
免責事項 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。 本資料 に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に 関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成⾧余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。 将来予測 に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に 関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績