Sms Co., Ltd. · TSE:2175

Sms — Q3 FY2025/3 Earnings Presentation

111 slides from Sms's earnings presentation, Jan 31, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算及び会社説明資料

    株式会社エス・エム・エス(2175 東証プライム市場) 2025年3月期 第3四半期 決算及び会社説明資料 2025年1月31日(金) 1 © SMS Co., Ltd.

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 02 2025年3月期 第3四半期 連結決算 2025年3月期 業績予想の修正・配当予想の修正 p.3 p.8 03 障害福祉領域での事業拡張を目的とした合弁会社の p.19 設立 04 参考資料 p.27 ミッション・戦略 p.28 Appendix p.92 2 © SMS Co., Ltd.

  3. Slide 3: 2025年3月期 第3四半期 連結決算

    01 2025年3月期 第3四半期 連結決算 3 © SMS Co., Ltd.

  4. Slide 4: 2025年3月期 第3四半期 連結決算

    2025年3月期 第3四半期 連結決算 • キャリアパートナーの採用を第1四半期に集中させたことや広告施策等の投資実行に伴うコスト 増加により、前年同期比で増収減益に • キャリア分野における求職者の転職意欲の鈍化と、求職者獲得の競争激化を受けて、通期の業 績予想を修正*1 2025年3月期 第3四半期累計 連結実績[百万円] 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 第3四半期実績 第3四半期実績 売上高 39,357 44,885 +14% 営業利益 4,945 3,592 △27% 経常利益 6,171 5,121 △17% 当期純利益 4,376 3,846 △12% 1. 詳細

  5. Slide 5: 第3四半期 キャリア分野

    2025年3月期 第3四半期 キャリア分野 • 事業者の強い採用意欲を背景に、キャリア分野全体で成長 • 求職者の転職意欲の鈍化と求職者獲得における競争の激化が見られ、売上高の成長は限定的に • 事業者における人材需要は一層高まっており、引き続き求職者獲得のための広告宣伝投資を行い、 来期以降の成長につなげる 2025年3月期 第3四半期累計 売上高 [百万円] 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 第3四半期実績 第3四半期実績 介護キャリア 11,869 14,411 +21% 医療キャリア 12,472 13,227 +6% 合計 24,342 27,639 +14% 5 ©

  6. Slide 6: 第3四半期 介護・障害福祉事業者分野(カイポケ)

    2025年3月期 第3四半期 介護・障害福祉事業者分野*1 (カイポケ) • カイポケの会員数は順調に増加 – 会員数は2025年1月1日時点で54,350事業所(31,150拠点)*2 – 3Qまでの純増会員数3,950事業所(2,000拠点) • タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用に加え、M&Aマッチング事業 も順調に拡大 2025年3月期 第3四半期累計 売上高 [百万円] 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 第3四半期実績 第3四半期実績 介護・障害福祉事業者 7,168 8,796 +23% (カイポケ) 1. 当社は、日本が批准している「障害者権

  7. Slide 7: 第3四半期 海外分野

    2025年3月期 第3四半期*1 海外分野 • メディカルプラットフォーム事業は、一部顧客の一時的なマーケティング予算縮小、ノンデジ タル商材需要の継続*2等により、売上高の成長は限定的 • グローバルキャリア事業は、一時的なビザ発給の停止や中東における情勢の変化等により、売 上高の成長は限定的 2025年3月期 第3四半期累計 売上高 [百万円] 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 第3四半期実績 第3四半期実績 海外 5,920 6,083 +3% 1. MIMSグループは3か月遅れの連結であるため、1-9月の業績が第3四半期累計の連結業績に反映される(詳細はp. 99参照)

  8. Slide 8: 業績予想の修正・配当予想の修正

    02 2025年3月期 業績予想の修正・配当予想の修正 8 © SMS Co., Ltd.

  9. Slide 9: 2025年3月期業績予想修正

    2025年3月期業績予想修正 • 売上高はキャリア分野を中心に下方修正(詳細は次ページ) • 人件費は、キャリアパートナー等の下期採用抑制により削減 • 広告宣伝費は、求職者獲得の競争激化により獲得単価は上昇しているが、事業者の強い人材需 要を背景に人材紹介に対するニーズは高まっており、削減せずに期初予想どおり投資する予定 2025年3月期 業績予想修正 [百万円] 2024年3月期 2025年3月期 対期初予想 対前年 実績 期初予想 修正予想 増減額 増減率 前年差 前年比 売上高 53,973 65,665 61,050 △4,615 △7% +7,077 +13% 人件費*1 17,9

  10. Slide 10: 業績予想修正 売上高の詳細

    2025年3月期業績予想修正 売上高の詳細 • キャリア分野は、求職者の転職意欲の鈍化と求職者獲得の競争激化を背景として、期初予想よ り33.6億円の下方修正 • 海外分野は、メディカルプラットフォーム事業における一部顧客のマーケティング予算の一時 的な縮小等の影響、グローバルキャリア事業における一時的なビザ発給停止や中東における情 勢変化等の影響を反映し、11.1億円の下方修正 2025年3月期 業績予想修正 [百万円] 2024年3月期 2025年3月期 対期初予想 対前年 実績 期初予想 修正予想 増減額 増減率 前年差 前年比 売上高 53,973 65,665 61,050 △4,6

  11. Slide 11: 補足 看護師の需給の状況

    補足 看護師の需給の状況 • 2024年4月に開始された医師の残業規制に伴う医療機関を中心とした働き方の見直し、診療報酬の 改定による賃上げ等の影響により、求職者の転職意欲が鈍化*1 • 高齢者数の増加に伴い、看護師に対する需要は継続的に拡大しており、求人数は引き続き増加 • 需給ギャップは拡大しており、事業者による人材紹介サービスの利用意向がより高まる見込み 有効求人倍率の推移*2 看護師 全職種 2.8 2.0 2.6 1.8 2.4 1.6 2.2 1.4 2.0 1.2 1.8 1.0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月

  12. Slide 12: 補足 介護職の需給の状況

    補足 介護職の需給の状況 • 介護職の従事者数は直近で横ばい~減少傾向。介護報酬の改定による賃上げ等の影響により、求職 者の転職意欲が鈍化 • 高齢者数の増加に伴い、介護人材に対する需要は継続的に拡大しており、求人数は引き続き増加 • 需給ギャップは拡大しており、事業者による人材紹介サービスの利用意向は非常に高い状況が継続 介護職数の推移*1 有効求人倍率の推移*2 (万人) 211 212 215 215 213 5.0 203 195 介護職 177 184 190 171 4.0 163 3.0 2.0 全職種 1.0 0.0 2012 2013 2014 2015 2016 2017

  13. Slide 13: 補足 求職者の転職意欲の鈍化

    補足 求職者の転職意欲の鈍化 • 2024年4月以降、医療・福祉領域における入職数は減少傾向に 医療・福祉領域における常用労働者の入職数*1の推移 (人) 500,000 120.0% 480,000 110.0% 98.5% 100.2% 100.1% 93.9% 100.0% 460,000 90.2% 89.0% 90.7% 88.0% 88.4% 84.3% 90.0% 81.1% 440,000 80.0% 420,000 70.0% 180,000 60.0% 400,000 60.0% 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 50.0% 16

  14. Slide 14: 補足 求職者獲得の状況

    補足 求職者獲得の状況 • 医療・介護/障害福祉領域における求職者の転職意欲の鈍化が見られることから、限られた求職者 を獲得するため、競合各社の広告宣伝費投下は拡大傾向 • これまで蓄積してきたWebマーケティングのノウハウを活かした広告宣伝費の最適化は継続して 実施するが、足元の求職者獲得環境が続く場合には一定の投資が必要な状況 2025年3月期 広告宣伝費(修正予想)の対前年増加要因 (百万円) +410 +477 +1,390 +1,542 12,550 8,731 2024年3月期 キャリアパートナー人員増 求職者獲得単価 リブランディング キャリア分野 2025年3月期 広告宣伝費

  15. Slide 15: 補足 キャリアパートナーの生産性

    補足 キャリアパートナーの生産性 • コロナ禍で採用を抑制したキャリアパートナー数を増加させるため、 2023年3月期以降キャリア パートナーを継続的に積極採用し続けており、1人当たりの売上高は減少傾向 • 今期においては、引き続きキャリアパートナーを大きく増員したこと、足元での求職者獲得状況の 影響により、前期比では1人当たり売上高が7%程度減少見込み キャリアパートナー1人当たり売上高*1の推移 1.00 0.94 0.87 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 1. キャリア分野の各年度売上高を期中平均のキャリアパートナー数で割り、2023年3月期を1として指数換算した

  16. Slide 16: 補足 今後の見通しと対応

    補足 今後の見通しと対応 求人について • 医療・介護/障害福祉事業者における人手不足・偏在の状況はより深刻化しており、人材紹介サービスに対する事業者 のニーズは一層高まっていく見込み • 事業者の採用プロセスや労働環境/条件の見直し提案により、求職者にとってより魅力的な求人の増加を図っていく • 人材紹介のみならずダイレクトリクルーティングサービスも提供することで、事業者における採用を総合的にサポー ト可能 求職者について • 個々の事業者における労働環境/条件の改善により中長期的に適切な採用競争環境が生まれ、求職者の転職意欲が回復 する見立て • 求職者獲得における競争が厳しさを増す中、当

  17. Slide 17: 補足 人材紹介における高い求職者満足度

    補足 人材紹介における高い求職者満足度 • 看護師向け人材紹介「ナース専科 転職」及び介護職向け人材紹介「カイゴジョブエージェン ト」が、「2025年 オリコン顧客満足度Ⓡ調査*1 」での総合第1位を獲得 • 長年の事業運営で培ってきた医療・介護/障害福祉領域についての深い理解や従事者・事業者と の関係性を活かし、質の高いマッチングを提供していることが評価された • 引き続き従事者・事業者にとって付加価値の高いサービスを追求し、中長期での成長につなげ ていく 各評価項目(全5項目) 利用のしやすさ 担当者の対応 紹介求人の豊富さ 紹介求人の質 交渉力 1. 2025年 オリコン顧客満足度Ⓡ調査

  18. Slide 18: 配当予想の修正

    配当予想の修正 • 2025年3月期の配当は1株当たり28.5円(2024年3月期比+8.5円の増配) • 修正後の当期純利益業績予想に対する連結配当性向*1は40.2%(修正前予想に対する連結配当性 向30%水準を維持) • 2025年3月期中に実施した自己株式の取得と合わせると総還元性向*2は105.0%に 40.2% *3 1株当たり配当額(円) 配当性向 28.5 24.1% 20.4% 20.0 16.3% 16.8% 15.5% 15.5% 17.2% 16.9% 14.8% 15.6% 15.0 13.6% 12.5% 11.6% 12.3% 9.5 10.5 7.5 8.5 6

  19. Slide 19: 障害福祉領域での事業拡張を目的とした合弁会社の設立

    03 障害福祉領域での事業拡張を目的とした合弁会社の 設立 19 © SMS Co., Ltd.

  20. Slide 20: 障害福祉領域への経営支援拡大に向けた合弁会社の設立

    障害福祉領域への経営支援拡大に向けた合弁会社の設立 • カイポケにおける障害福祉事業者への経営支援拡大に向け、株式会社エヌ・ゲートとの合弁会 社「株式会社エス・エム・エスウェルフェアテクノロジー」を2024年12月に設立 60% 40% 20 © SMS Co., Ltd.

  21. Slide 21: 障害福祉領域におけるこれまでの取組

    障害福祉領域におけるこれまでの取組 • カイポケにおいては、2016年から放課後等デイサービスや児童発達支援等一部の障害福祉事業 者に対し経営支援サービスを提供してきた • キャリア分野では障害福祉領域で働く従事者向けの求人情報・人材紹介サービスを2022年から 本格的に開始し、また、介護・障害福祉事業者分野においては、カイポケに加えて2024年より 障害のある方の就労支援・人材紹介サービスを開始するなど、障害福祉領域へのサービス拡張 を進めてきた 介護・障害福祉事業者分野 キャリア分野 障害福祉領域で働く 従事者 2022年*1~ 2016年*1 ~ 障害福祉事業者 2024年~ 障害のある

  22. Slide 22: 障害福祉領域におけるカイポケの拡大余地は大きい①

    障害福祉領域におけるカイポケの拡大余地は大きい① • 障害への理解の深まり・診断のハードルの変化等により、障害福祉サービスの利用者数は増加 傾向にあり、障害福祉サービスを提供する事業所数も継続して増加している • 障害福祉サービス事業所は全国に約153,000事業所あるが、カイポケ経営支援が対応している 事業所は半数未満の70,000事業所にとどまっており、今後のサービス開発により対象市場が大 きく拡大する余地がある 障害福祉サービス事業所数*1 (千事業所) 153 年平均増加率:7.2% 144 135 127 123 116 110 103 82 78 カイポケ経営支援の 96 73 8

  23. Slide 23: 障害福祉領域におけるカイポケの拡大余地は大きい②

    障害福祉領域におけるカイポケの拡大余地は大きい② • 障害福祉領域においては、介護事業者に比べてICT活用が進んでおらず、今後の導入余地が大 きい*1 • 現状の障害福祉ソフトウエアの市場規模は150億円程度であり、2030年には現在の2倍程度の規 模への市場の拡大が見込まれる 障害福祉領域におけるソフトウエアサービスの市場規模*2 2030年の想定市場規模 300億円 150億円 障害福祉ソフトウエア 年平均成長率 12% 市場規模 1. 現状の障害福祉領域におけるソフトウエア導入率は50%程度、介護領域においては請求機能を中心にソフトウエア導入率は80%以上と想定 2. 障害福祉事業所サー

  24. Slide 24: 株式会社エヌ・ゲートについて

    株式会社エヌ・ゲートについて • 株式会社エヌ・ゲートは2007年創業のIT企業 • 関連会社が運営する自立訓練(生活訓練)・就労継続支援B型事業での知見を元に、障害福祉 事業所向け業務支援システム「プロジェクトRIN」を開発・提供 代表者 代表取締役社長 岩下直樹 会社設立 2007年3月 所在地 福岡県福岡市博多区 障害福祉サービス業向け業務支援システムの提供、ソフトウェアの設 事業内容 計開発・インフラ整備等のほか、社会問題解決のための仕組みづくり 24 © SMS Co., Ltd.

  25. Slide 25: 障害福祉事業所向け業務支援システム「プロジェクトRIN」について

    障害福祉事業所向け業務支援システム「プロジェクトRIN」について • 生活介護、共同生活援助、就労支援事業所等、カイポケがカバーできていない障害福祉サービ スに対応しており、協働により経営支援の対象事業所を大幅に拡大可能 • 記録の一元管理、情報の共有等の間接業務を効率化する多様な機能を備え、2023年に販売を開 始して以降、導入顧客からの評価は高く、今後継続的に引き合いの増加が期待される 2023年度の障害福祉サービス事業所数*1をベースとした 経営支援サービスの提供余地 障害福祉事業所数 153,000事業所 「プロジェクトRIN」との協働により経営支援の対象となる事業所数*3 140,0

  26. Slide 26: 合弁会社を通じた今後の取組

    合弁会社を通じた今後の取組 • カイポケが現状カバーできていない障害福祉事業所に対し経営支援サービスの提供が可能に • カイポケのマーケティング力・営業力を活かし、障害福祉事業所向け業務支援システム「プロ ジェクトRIN」の拡販を図る • 「プロジェクトRIN」に対し、カイポケの知見を活かして請求機能を中心とした複数機能を共 同で開発し、プロダクトの競争力を高める • 障害福祉領域での経営支援は放課後等デイサービス、 • 「プロジェクトRIN」は、生活介護、共同生活援助、 児童発達支援事業所等の一部サービス種別に留まる 就労支援事業所等、カイポケがカバーできていない障 • 強いマーケティング力

  27. Slide 27: 参考資料

    04 参考資料 27 © SMS Co., Ltd.

  28. Slide 28: ミッション・戦略

    ミッション・戦略 28 © SMS Co., Ltd.

  29. Slide 29: ミッション

    ミッション 29 © SMS Co., Ltd.

  30. Slide 30: グループミッション

    グループミッション 高齢社会に適した情報インフラを構築することで 人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける 30 © SMS Co., Ltd.

  31. Slide 31: 高齢社会

    高齢社会 医療・介護/障害福祉・ヘルスケア・シニアライフを高齢社会における領域として定義 ヘルスケア 医療 介護/障害福祉 シニアライフ 31 © SMS Co., Ltd.

  32. Slide 32: 情報インフラ

    情報インフラ 患者・高齢者やその家族などの「エンドユーザ」、エンドユーザにサービスを提供する看護師や介護職など の「従事者」、病院や介護/障害福祉事業者などの「事業者」を価値提供先として捉え、これらの価値提供先 をつなぐプラットフォームを情報インフラと定義 エンドユーザ 医療・介護/障害福祉・ヘル スケア・シニアライフのサー ビスを享受する患者・高齢 者・その家族など 従事者 事業者 エンドユーザに直接サービス エンドユーザに直接サービス を提供する看護師・介護職・ を提供する病院・介護/障害 管理栄養士など 福祉事業者・リフォーム業者 など 32 © SMS Co., Ltd.

  33. Slide 33: 事業領域

    事業領域 • 高齢社会に求められる4つの領域と、3つの価値提供先を踏まえて、事業領域を設定 • それぞれの事業領域で事業を開発・育成していくことで情報インフラを構築 ヘルスケア 医療 介護/障害福祉 シニアライフ 従事者 事業者 事業領域 エンドユーザ 33 © SMS Co., Ltd.

  34. Slide 34: 高齢社会の社会課題とその解決に向けた取組み

    高齢社会の社会課題とその解決に向けた取組み 34 © SMS Co., Ltd.

  35. Slide 35: 未曽有の少子高齢化・人口減少時代が到来

    未曽有の少子高齢化・人口減少時代が到来 • 日本では、急速な少子高齢化と人口減少が同時に進行 • 高齢者人口がピークに近づく2040年には、高齢化率は約35%に • 生産年齢人口は減少を続け、人口構成比は2040年には55%近くにまで低下 日本の人口推移*1 (億人) 0~14歳 15~64歳(生産年齢) 65歳以上(高齢者) 生産年齢人口は減少し 1.5 68.1% 生産年齢人口比率も低下 75% 59.5% 生産年齢人口比率 55.1% 52.8% 1.0 50% 高齢者人口 ピーク 高齢化率 34.8% 0.5 28.6% 37.9% 25% 高齢者人口は増加し 17.4% 高齢化率も上

  36. Slide 36: 高齢社会が直面する「3つの課題」

    高齢社会が直面する「3つの課題」 • 少子高齢化・人口減少に伴い、高齢社会は3つの課題に直面 • 高齢社会における人々の生活の質向上のためには、これらの課題を解決することが必要 課題 質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に 1 課題 現役世代の負担がより深刻に 2 課題 高齢社会の生活にまつわる困りごとの解決が困難に 3 36 © SMS Co., Ltd.

  37. Slide 37: 課題1. 質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に

    課題1. 質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に 高齢化に伴い医療・介護/障害福祉の需要が増大する中、生産年齢人口の減少により、それを担う医療・介護 従事者の不足が深刻化し、質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に 医療 介護 その他福祉 22.5 兆円 24.6 兆円 17.6 兆円 医療・介護等 14.6 兆円 14.6 兆円 社会保障費推移予測*1 10.7 兆円 68.3 兆円 39.2 兆円 48.7 兆円 2018年 2025年 2040年 看護師の必要数*2 (2018年比) +17万人 +32 万人 介護職の必要数*3 (2022年比) +25 万人*4

  38. Slide 38: 課題2. 現役世代の負担がより深刻に

    課題2. 現役世代の負担がより深刻に 高齢化に伴い年金・医療・介護等の社会保障費が増大する中、生産年齢人口の減少に伴う支え手不足により、 現役世代の負担が深刻に 188.5 兆円 年金 医療 介護 1.6 倍 22.5 兆円 その他福祉 140.8 兆円 24.6 兆円 121.3 兆円 17.6 兆円 14.6 兆円 14.6 兆円 10.7 兆円 68.3 兆円 年金・医療・介護等 社会保障費推移予測*1 48.7 兆円 39.2 兆円 47.4 兆円 5.0 兆円 18.6 兆円 59.9 兆円 73.2 兆円 56.7 兆円 23.8 兆円 1990年 2018年 2025年 2040

  39. Slide 39: 課題3. 高齢社会の生活にまつわる困りごとの解決が困難に

    課題3. 高齢社会の生活にまつわる困りごとの解決が困難に • 高齢化に伴い社会で必要とされるサービスが変化し需要が拡大する一方、高齢社会の生活にまつわる情報は 質・量ともに不足しており、また、整理された形で提供されていない • 加えて、労働力不足により、高齢社会で求められるサービス供給そのものが不足し、高齢者やその家族が困 りごとを解決することが困難に 高度経済成長期 安定成長期 低成長期 1950 1975 2000 2025 2050 65歳以上 人口における 年齢構成比*1 15 – 64歳 0 – 14歳 必要とされる サービス 1. 総務省「国勢調査」「人口推計」、国立社会保障・人口

  40. Slide 40: 社会課題に対する解決の方向性

    社会課題に対する解決の方向性 高齢社会が直面する3つの課題に対し、具体的な解決の方向性を定め、情報インフラを構築することで社会課 題の解決に貢献 高齢社会の社会課題 解決の方向性 • 医療・介護/障害福祉の人手不足と偏在 課題 質の高い医療・介護/障害福祉 の解消 1 サービスの提供が困難に • 医療・介護/障害福祉事業者の経営改善 課題 現役世代の負担が • 健康な労働力人口の増加 2 より深刻に 課題 高齢社会の生活にまつわる • 多様な選択肢と質の高い意思決定情報の 3 困りごとの解決が困難に 提供 40 © SMS Co., Ltd.

  41. Slide 41: 戦略的事業領域

    戦略的事業領域 キャリア事業、介護・障害福祉事業者事業、ヘルスケア事業、シニアライフ事業を戦略的事業領域とし、各 領域において事業を通じて戦略的に取り組むことで高齢社会の3つの課題の解決を目指す ヘルスケア 医療 介護/障害福祉 シニアライフ 従事者 課題 キャリア 1 事業領域 課題 1 課題 課題 2 3 事業者 介護・障害福祉 事業者 シニアライフ ヘルスケア 事業領域 事業領域 事業領域 エンドユーザ 41 © SMS Co., Ltd.

  42. Slide 42: グループミッションの実現

    グループミッションの実現 高齢社会に適した情報インフラを構築し、エンドユーザへの直接的な価値提供と、従事者・事業者を通じた 間接的な価値提供により、高齢社会に生きる人々の生活の質の向上に貢献 エンドユーザ • 質の高い医療・介護/障害福祉サー ビスを継続的に享受でき、安心し 従事者 て暮らせている 事業者 • 健康寿命が延び、健康で長く働け • 多様な選択肢から理想の職場を選 ている • 良い人材を採用し、長期にわたり 択できている • 生活に対する困りごとが解消でき 生産性高く働いてもらうことがで • 教育訓練によってスキル・知識が ている きている 向上している • 自分の人生に対して、主

  43. Slide 43: 成長の軌跡

    成長の軌跡 43 © SMS Co., Ltd.

  44. Slide 44: 事業拠点

    事業拠点 • 2003年に日本で創業し、2015年のMIMSグループ買収を機に海外展開を加速 • 日本及びAPAC(アジア・パシフィック地域)を中心に17の国・地域で事業を展開 日本 ベトナム 韓国 フィリピン 中国 インド 香港 オーストラリア 台湾 ニュージーランド シンガポール UAE マレーシア アイルランド インドネシア ドイツ タイ 44 © SMS Co., Ltd.

  45. Slide 45: 事業ポートフォリオ

    事業ポートフォリオ • 創業以来、医療キャリアが成長を牽引 • 介護キャリア・カイポケ・海外事業が更なる成長の基盤として確立 事業分野 売上構成の推移 (億円) 540 キャリア分野 – 医療キャリア 28 5% • 医療系職種向けキャリアサービス 90 17% キャリア分野 – 介護キャリア 98 18% 308 • 介護/障害福祉系職種向けキャリアサービス 10 3% 55 18% 介護・障害福祉事業者分野(カイポケ) 163 30% 39 13% • 介護/障害福祉事業者向け経営支援プラットフォーム 120 80 26% その他16% 海外分野 21 17% 161 30% 124 40

  46. Slide 46: 成長シナリオ

    成長シナリオ • キャリア事業の継続的な成長に加え、カイポケ及び海外事業が成長を加速 • ヘルスケア・シニアライフを中心とした新規事業の開発・育成により、更なる成長を実現 新規事業の成長 海外事業の成長 カイポケの成長 介護キャリアの成長 医療キャリアの成長 現在 将来 46 © SMS Co., Ltd.

  47. Slide 47: キャリア分野の戦略

    キャリア分野の戦略 47 © SMS Co., Ltd.

  48. Slide 48: 課題1. 質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に(再掲)

    課題1. 質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に(再掲) 高齢化に伴い医療・介護/障害福祉の需要が増大する中、生産年齢人口の減少により、それを担う医療・介護 従事者の不足が深刻化し、質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に 医療 介護 その他福祉 22.5 兆円 24.6 兆円 17.6 兆円 医療・介護等 14.6 兆円 14.6 兆円 社会保障費推移予測*1 10.7 兆円 68.3 兆円 39.2 兆円 48.7 兆円 2018年 2025年 2040年 看護師の必要数*2 (2018年比) +17万人 +32 万人 介護職の必要数*3 (2022年比) +25 万

  49. Slide 49: キャリア事業領域における社会課題解決の方向性

    キャリア事業領域における社会課題解決の方向性 「質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に」という社会課題に対し、医療・介護/障害福祉従 事者と事業者の最適なマッチングを通じて、「医療・介護/障害福祉の人手不足と偏在を解消」し、社会課題 の解決に貢献 ヘルスケア 医療 介護/障害福祉 シニアライフ 従事者 課題 キャリア 1 事業領域 課題 1 課題 課題 2 3 事業者 介護・障害福祉 事業者 シニアライフ ヘルスケア 事業領域 事業領域 事業領域 エンドユーザ 高齢社会の社会課題: 質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に 解決の方向性: 医療・介護/障害福祉の人手不足と

  50. Slide 50: 医療・介護/障害福祉における人手不足

    医療・介護/障害福祉における人手不足 • 看護師、介護職ともに就業者数は増加するも、人手不足は引き続き深刻 • 特に人手不足が顕著な介護職については、2040年には2022年と比較して57万人が追加で必要となる見込み 看護師数/看護師離職率*1 介護職数/介護職離職率*2 (万人) (万人) 2018年比での必要数: 2022年比での必要数: +32万人 +57万人 173 211 212 215 215 150 154 157 160 163 166 166 168 168 177 184 190 195 203 171 151 163 16.1% 17.0% 16.6% 16.5% 16.

  51. Slide 51: キャリア事業領域のミッション

    キャリア事業領域のミッション 医療・介護/障害福祉従事者の不足と偏在を解消し、 質の高い医療・介護/障害福祉サービスの継続提供に貢献する 51 © SMS Co., Ltd.

  52. Slide 52: 医療キャリアの戦略

    医療キャリアの戦略 従事者の職業人生の全期間を通じ、就職・転職・復職支援、スキル・キャリアアップ情報の提供など、従事 者が理想のキャリアを歩むための支援を行うとともに、必要とされる医療機能・地域の事業者への最適な マッチングを促進 医療従事者 事業者 医療機能間 ・地域間の キャリア 偏在を解消 学生 関連情報・ コミュニティ 人材関連課題 大病院 就業機会 の解決支援 従事者 就職フェア 地域中核病院 潜在従事者 人材紹介 クリニック 求人情報 訪問看護 キャリアの 人材関連の 課題・ニーズ 課題・ニーズ 介護施設 従事者情報 事業者情報 52 © SMS Co., Ltd.

  53. Slide 53: 介護キャリアの戦略

    介護キャリアの戦略 • 資格取得スクールを通じて未経験者の資格取得を支援し、良い事業者への就業をサポートすることで、業界 外からの新規就業を促進 • 採用や労働環境の改善などの事業者の人材関連課題の解決支援を通じてより良い職場環境を実現するととも に、従事者との最適なマッチングにより業界からの離脱も防止 介護従事者 事業者 就業促進 キャリア形成 支援・就業機 人材関連課題 未経験者 会の提供 人材紹介 の解決支援 介護施設 無資格者 求人情報 訪問系事業所 従事者 スクール 通所系事業所 離脱防止 キャリアの 人材関連の 潜在従事者 定着支援 その他介護事業所 課題・ニーズ 課題・ニーズ 従

  54. Slide 54: 成長シナリオ

    成長シナリオ • キャリア分野全体で大きな成長余地 • 看護師人材紹介等の既存のNo.1サービスの更なるシェア拡大に加え、人手不足の深刻な介護職向けサービ スや、保育士等の新規職種向けサービスが成長を牽引 医療キャリアの売上規模:161億円*1*2 介護キャリアの売上規模:163億円*2 : 2024年3月期売上 : 将来の売上イメージ 介護職向け人材紹介 保育士向け人材紹介 資格スクール コメディカル向け人材紹介 介護職向け求人情報 看護師向け人材紹介 治療家*3向け人材紹介等 看護学生向け求人情報 リハビリ職向け人材紹介 ケアマネ向け人材紹介 1. 医師・薬剤師向けサービスは、持分法適用関

  55. Slide 55: 介護・障害福祉事業者分野(カイポケ)の戦略

    介護・障害福祉事業者分野(カイポケ)の戦略 55 © SMS Co., Ltd.

  56. Slide 56: 課題1. 質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に(再掲)

    課題1. 質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に(再掲) 高齢化に伴い医療・介護/障害福祉の需要が増大する中、生産年齢人口の減少により、それを担う医療・介護 従事者の不足が深刻化し、質の高い医療・介護/障害福祉サービスの提供が困難に 医療 介護 その他福祉 22.5 兆円 24.6 兆円 17.6 兆円 医療・介護等 14.6 兆円 14.6 兆円 社会保障費推移予測*1 10.7 兆円 68.3 兆円 39.2 兆円 48.7 兆円 2018年 2025年 2040年 看護師の必要数*2 (2018年比) +17万人 +32 万人 介護職の必要数*3 (2022年比) +25 万

  57. Slide 57: 介護・障害福祉事業者事業領域における社会課題解決の方向性

    介護・障害福祉事業者事業領域における社会課題解決の方向性 「質の高い介護/障害福祉サービスの提供が困難に」という社会課題に対し、経営支援プラットフォーム「カ イポケ」の提供により、「介護/障害福祉事業者の経営を改善」し、社会課題の解決に貢献 ヘルスケア 医療 介護/障害福祉 シニアライフ 従事者 課題 キャリア 1 事業領域 課題 1 課題 課題 2 3 事業者 介護・障害福祉 事業者 シニアライフ ヘルスケア 事業領域 事業領域 事業領域 エンドユーザ 高齢社会の社会課題: 質の高い介護/障害福祉サービスの提供が困難に 解決の方向性: 介護/障害福祉事業者の経営改善 57 © SMS Co.

  58. Slide 58: 介護事業者を取り巻く状況

    介護事業者を取り巻く状況 高齢化に伴う介護を必要とする人の増加を背景に、介護事業者は継続して増加し、その数は約26万事業所に のぼる 要介護・要支援認定者数*1 介護事業所数*2 (千人) (千事業所) 年平均増加率:2.2% 年平均増加率:3.1% 262 6,818 6,896 6,944 251 254 258 6,413 6,582 6,686 239 244 248 6,204 6,320 232 5,838 6,058 223 57 58 58 5,611 1,926 1,944 1,910 210 55 56 57 1,758 1,853 1,879 199 53 54 1,76

  59. Slide 59: 介護事業者を取り巻く状況

    介護事業者を取り巻く状況 • 介護事業者のうち、約8割が従業員50人未満の小規模法人 • 書類作成などの間接業務の多さ、人手不足、購買力の弱さ、資金繰り難等の業務・経営上の問題があり、 本来注力すべき高齢者ケアへの集中が困難 介護事業法人の規模*1 300人以上499人以下 0.9% 500人以上 100人以上299人以下 0.5% 7.5% 50人以上99人以下 8.7% 50人未満 約8割 1人以上49人以下 82.4% 1. 当社調べ 59 © SMS Co., Ltd.

  60. Slide 60: 障害福祉サービスの市場環境

    障害福祉サービスの市場環境 障害への理解の深まり・診断のハードルの変化等により、障害福祉サービスの利用者数は増加傾向にあり、 障害福祉サービスを提供する事業所数も継続して増加している 障害福祉・障害児サービスの利用者数(1ヶ月平均) *1 障害福祉サービス事業所数*2 (千人) (千事業所) 年平均増加率:6.8% 1,543 年平均増加率:7.2% 1,447 153 144 1,363 135 1,277 1,229 127 1,163 123 1,092 116 1,020 110 103 82 949 96 78 881 73 815 86 69 748 80 75 70 71 67

  61. Slide 61: 介護・障害福祉事業者事業領域のミッション

    介護・障害福祉事業者事業領域のミッション 介護/障害福祉事業者の経営改善とサービス品質向上により 質の高い介護/障害福祉サービスの継続提供に貢献する 61 © SMS Co., Ltd.

  62. Slide 62: 経営支援プラットフォーム

    経営支援プラットフォーム • 介護/障害福祉事業者の経営をワンストップで支援する、サブスクリプション型のクラウドサービス • 事業所の運営に不可欠な保険請求の機能に加え、業務・採用・購買・金融・営業・M&Aなどを支援する40 以上のサービスを提供 経営支援プラットフォーム サービス提供者 事業者 保険請求 居宅 業務支援 通所介護 提携先A 採用支援 購買支援 訪問介護 提携先B サービス 経営支援 金融支援 訪問看護 開発・提供 提携先C 営業支援 通所リハ M&A支援 +α +α サービス 介護/障害福祉 情報蓄積 開発・改善 経営データ 62 © SMS Co., Ltd.

  63. Slide 63: カイポケの戦略

    カイポケの戦略 (1)提供対象の介護/障害福祉サービス種別の拡張、(2)サービス利用事業者数の拡大、(3)経営に必要なサービ スの開発と(4)利用促進、(5)蓄積された介護/障害福祉経営データの分析・活用により、経営支援プラット フォームとしての提供価値を最大化 4 導入事業者への利用サポートと浸透 +α 5 M&A支援 蓄積された 営業支援 介護/障害福祉経営データの 分析と活用 金融支援 購買支援 採用支援 業務支援 保険請求 3 2 サービス利用事業者数の拡大 経営に必要な 居宅 通所介護 訪問介護 訪問看護 通所リハ +α サービスの開発 1 提供対象の介護/障害福祉サービス種別の拡張

  64. Slide 64: 事業開発分野(ヘルスケア事業領域)の戦略

    事業開発分野(ヘルスケア事業領域)の戦略 64 © SMS Co., Ltd.

  65. Slide 65: 課題2. 現役世代の負担がより深刻に(再掲)

    課題2. 現役世代の負担がより深刻に(再掲) 高齢化に伴い年金・医療・介護等の社会保障費が増大する中、生産年齢人口の減少に伴う支え手不足により、 現役世代の負担が深刻に 188.5 兆円 年金 医療 介護 1.6 倍 22.5 兆円 その他福祉 140.8 兆円 24.6 兆円 121.3 兆円 17.6 兆円 14.6 兆円 14.6 兆円 10.7 兆円 68.3 兆円 年金・医療・介護等 社会保障費推移予測*1 48.7 兆円 39.2 兆円 47.4 兆円 5.0 兆円 18.6 兆円 59.9 兆円 73.2 兆円 56.7 兆円 23.8 兆円 1990年 2018年 2025年

  66. Slide 66: ヘルスケア事業領域における社会課題解決の方向性

    ヘルスケア事業領域における社会課題解決の方向性 「現役世代の負担がより深刻に」という社会課題に対し、企業の健康経営を支援するプラットフォームの提 供により、「健康な労働力人口の増加」に寄与し、社会課題の解決に貢献 ヘルスケア 医療 介護/障害福祉 シニアライフ 従事者 課題 キャリア 1 事業領域 課題 1 課題 課題 2 3 事業者 介護・障害福祉 事業者 シニアライフ ヘルスケア 事業領域 事業領域 事業領域 エンドユーザ 高齢社会の社会課題: 現役世代の負担がより深刻に 解決の方向性: 健康な労働力人口の増加 66 © SMS Co., Ltd.

  67. Slide 67: 生活習慣病とメンタル不調が招くQOLと労働生産性の低下

    生活習慣病とメンタル不調が招くQOL*1と労働生産性の低下 • 現役世代の中には、糖尿病などの重篤な病等に進行することも多い生活習慣病の患者やその予備軍が多く存 在し、過労やストレスに起因したメンタル不調も近年大幅に増加 • 国は、企業が従業員とその家族の健康増進に取り組む「健康経営」の普及促進に向けた政策を積極的に推進 フィジカル不調 メンタル不調 生活習慣病の発症リスクあり 生活習慣病 特定保健指導対象者数*2 糖尿病患者数*3 気分障害患者数*3 約 512 万人 約 579 万人 約 172 万人 高血圧性疾患患者数*3 約 1,511 万人 1. 生活の質 2. 厚生労働省「2022

  68. Slide 68: ヘルスケア事業領域のミッション

    ヘルスケア事業領域のミッション 生活習慣病やメンタル不調の予防・改善を通じ、 QOL*1の向上と健康な労働力人口の増加に貢献する 1. 生活の質 68 © SMS Co., Ltd.

  69. Slide 69: 健康経営支援プラットフォーム

    健康経営支援プラットフォーム 医師や看護師、管理栄養士などの医療従事者の力を活用したエビデンスに基づくデジタルヘルスサービス*1を 企業や健康保険組合に提供 健康経営支援プラットフォーム 医療従事者 企業 / 健康保険組合 医師 特定保健指導 従業員 看護師 重症化予防 組合員 管理栄養士 禁煙指導 家族 サービス 予防・改善 +α 産業保健 提供 +α サービス 情報蓄積 開発・改善 健康データ 1. デジタルヘルス:AI、ICT、IoT、ウェアラブルデバイス、ビッグデータ解析など最新のデジタルヘルス技術を活用し医療やヘルスケアの効果を向上させること 69 © SMS Co., Ltd.

  70. Slide 70: 遠隔保健指導

    遠隔保健指導 • 健康保険組合に対し、官公庁との実証実験の成果に基づいた管理栄養士による特定保健指導を提供し、従業 員とその家族の生活習慣病予防をサポート • スマートフォン等を活用した完全リモートサービスで、高頻度の指導や継続しやすさを実現 健康保険組合 遠隔保健指導 管理栄養士 加入者の 受診対象者 対話 生活習慣病予防 当社の栄養士向け人材 紹介・栄養士コミュニ ティより採用 チャット/データ 専門医 解析結果に基づいた 健康データ 効果的な指導方法 健診データ/血液検査/ 歩数・活動量/体重・血圧/ 食事画像/問診・アンケート/ チャットデータ 70 © SMS Co., Ltd.

  71. Slide 71: リモート産業保健

    リモート産業保健 • 企業の人事・労務部門に対し、産業医訪問やストレスチェックの実施、衛生委員会の立ち上げ・運営といっ た産業保健業務を総合的に支援 • 産業医と産業看護職の2名体制でのサービス提供を通じ、人事・労務担当の業務負担軽減とより効果的なメ ンタルケアを実現 企業 産業看護職 • 社員の健康増進 従業員 • 産業保健体制の構築 オンライン面談 ・整備 当社の看護師向け人材紹 介・看護師コミュニティ より採用 運営支援 衛生委員会 面談設定 産業医 ストレスチェック 記録作成 訪問・職場巡視 71 © SMS Co., Ltd.

  72. Slide 72: 当社の強み

    当社の強み 医療従事者ネットワーク、ICTの知見、官公庁等との実証事業の実績という強みを活用し、生活習慣病やメン タル不調の予防のための安価で実効性のあるソリューションを提供 • サービス提供に不可欠 医療従事者ネットワーク となる優秀な医療人材 を確保可能 生活習慣病やメンタル不調の予防のための 安価で実効性のあるソリューション ICTの知見 実証事業による実績 • ICTの活用で安価・ • 官公庁や国立病院と共同で 効率的なサービスを 実証事業を実施 提供可能 • 効果が実証されたサービス を提供可能 72 © SMS Co., Ltd.

  73. Slide 73: ヘルスケア事業領域の戦略

    ヘルスケア事業領域の戦略 (1)提供先の業種業態の拡張と(2) 企業数・利用者数の拡大、 (3)健康経営に必要なサービスの開発、(4)医療 従事者の確保・育成によるサービス品質向上、(5)蓄積されたデータの分析・活用により、健康経営支援プ ラットフォームとしての提供価値を最大化 4 医療従事者の安定的な確保・育成によるサービス品質の向上 +α 5 介護離職防止 蓄積された 健康相談 健康データの ストレスチェック 分析と活用 産業保健 受診勧奨 禁煙指導 糖尿病重症化予防 保健指導 3 2 提供先企業数とサービス利用者数の拡大 健康経営に必要な 健康保険組合 中小企業 病院 介護事業者 +α

  74. Slide 74: 事業開発分野(シニアライフ事業領域)の戦略

    事業開発分野(シニアライフ事業領域)の戦略 74 © SMS Co., Ltd.

  75. Slide 75: 課題3. 高齢社会の生活にまつわる困りごとの解決が困難に(再掲)

    課題3. 高齢社会の生活にまつわる困りごとの解決が困難に(再掲) • 高齢化に伴い社会で必要とされるサービスが変化し需要が拡大する一方、高齢社会の生活にまつわる情報は 質・量ともに不足しており、また、整理された形で提供されていない • 加えて、労働力不足により、高齢社会で求められるサービス供給そのものが不足し、高齢者やその家族が困 りごとを解決することが困難に 高度経済成長期 安定成長期 低成長期 1950 1975 2000 2025 2050 65歳以上 人口における 年齢構成比*1 15 – 64歳 0 – 14歳 必要とされる サービス 1. 総務省「国勢調査」「人口推計」、国立社会保

  76. Slide 76: シニアライフ事業領域における社会課題解決の方向性

    シニアライフ事業領域における社会課題解決の方向性 「高齢社会の生活にまつわる困りごとの解決が困難に」という社会課題に対し、生活にまつわる悩みやニー ズを抱えた人々を、その解決に役立つ相談先やサービスにつなぐ困りごと解決プラットフォームの構築を通 じ、「多様な選択肢と質の高い意思決定情報を提供」し、社会課題の解決に貢献 ヘルスケア 医療 介護/障害福祉 シニアライフ 従事者 課題 キャリア 1 事業領域 課題 1 課題 課題 2 3 事業者 介護・障害福祉 事業者 シニアライフ ヘルスケア 事業領域 事業領域 事業領域 エンドユーザ 高齢社会の社会課題: 高齢社会の生活にまつわる困りごとの解決が

  77. Slide 77: シニアライフ事業領域のミッション

    シニアライフ事業領域のミッション 高齢社会の生活にまつわる良質な選択肢を提供し、 より良い暮らしに貢献し続ける 77 © SMS Co., Ltd.

  78. Slide 78: 困りごと解決プラットフォーム

    困りごと解決プラットフォーム 介護を中心とした幅広い困りごとを、介護に悩む人向けコミュニティを通じ、介護者同士の交流や専門家か らのアドバイスを通じて解決するとともに、住まい・食・終活等の特定テーマの困りごと解決につながる サービスを提供する提携事業者を紹介 高齢者・家族 困りごと解決プラットフォーム 事業者 介護 回答・助言 住まい 顧客紹介 食 情報収集 ・相談 終活 +α 事業者紹介 サービス提供 78 © SMS Co., Ltd.

  79. Slide 79: シニアライフ事業領域の戦略

    シニアライフ事業領域の戦略 (1) 介護の総合相談窓口として、介護に悩む人向けコミュニティの価値を向上させ、(2)テーマの拡張とその 中でのサービス拡充、(3)提携事業者の拡大、(4)事業者向け経営支援を通じ、困りごと解決プラットフォーム としての提供価値を最大化 介護を中心とした幅広い困りごと 特有のテーマに関する困りごと 介護の総合相談窓口 1 としての価値を向上 提携事業者の 3 4 事業者向け経営支援 拡大 高齢者・家族 +α +α +α +α +α https://www.allori.com.a 事業者 u/ 事業者 事業者 事業者 事業者 専門家 事業者 事業者 事業者 事業者

  80. Slide 80: 海外分野の戦略

    海外分野の戦略 80 © SMS Co., Ltd.

  81. Slide 81: 海外分野の事業領域

    海外分野の事業領域 2015年に子会社化したMIMSグループを中心としたメディカルプラットフォーム事業領域と、グローバルで の医療従事者の就転職を支援するグローバルキャリア事業領域の2領域で事業を展開 海外分野の事業構成 Medical Marketing 製薬会社をはじめとした医療関連事業者等*1のマーケティ 事業 ング活動を支援 メディカル プラットフォーム 海外分野 事業領域 Clinical Decision 処方箋のエラーチェック等のクリニカル・ディシジョン・ Support 事業 サポートサービスを提供 クロスボーダー/ドメスティックで医療従事者の就転職を グローバルキャリア事業領

  82. Slide 82: メディカルプラットフォーム事業領域

    メディカルプラットフォーム事業領域 82 © SMS Co., Ltd.

  83. Slide 83: 課題:APACでは医薬品・医療機器等の普及が遅く、医療の質が十分でない

    課題:APACでは医薬品・医療機器等の普及が遅く、医療の質が十分でない • APACでは経済規模に対する医療費支出が先進国に比べて少ない • 医療制度や規制、言語、文化、慣習が国ごとに異なり、製薬会社等が各国に参入するハードルが高い • 結果として、医薬品・医療機器等の普及が遅く、医療の質が十分ではないという社会課題に直面 医療費支出のGDP対比*1 17.4% 12.4% 10.8% 5.9% 5.6% 5.4% 5.2% 4.6% 4.4% 3.7% 3.3% アメリカ イギリス 日本 フィリピン シンガポール 中国 タイ ベトナム マレーシア インドネシア インド 1. WHO「Glob

  84. Slide 84: メディカルプラットフォーム事業領域のミッション

    メディカルプラットフォーム事業領域のミッション APACにおける医療の普及と安全性向上を促進し、 人々の健康的で質の高い生活の実現に貢献する 84 © SMS Co., Ltd.

  85. Slide 85: メディカルプラットフォーム

    メディカルプラットフォーム • APAC各国の医療従事者の会員基盤を活かし、全世界の製薬会社をはじめとした医療関連事業者等のマーケ ティング活動を支援 • 価値ある情報をローカライズして医療従事者へ提供することで、さらなる会員基盤の拡大・活性化につなげ、 医療関連事業者等のより効率的・効果的なマーケティング活動を実現 メディカルプラットフォーム 医療関連事業者等 医療従事者 マーケティング関連の 製薬会社 課題・ニーズや 学会・講演会 価値ある情報を 医師 一次情報の共有 ローカライズして提供 医療機器メーカー 学術論文 歯科医師 ヘルスケア商品メーカー Online CME*1 薬剤師 業界

  86. Slide 86: メディカルプラットフォーム事業領域の戦略

    メディカルプラットフォーム事業領域の戦略 (1)サービス提供先の業種・業態の拡張と(2)顧客数の拡大、 (3)提供する情報の種類の拡大と質・量の向上、 (4)医療従事者会員基盤の拡大・活性化、(5)蓄積された情報の分析・活用により、メディカルプラットフォー ムとしての提供価値を最大化 4 医療従事者の会員基盤の拡大・活性化 +α 5 学会・講演会 蓄積された 情報の 学術論文 分析と活用 Online CME 医療ニュース 診療ガイドライン 医薬品情報 2 顧客数の拡大 3 提供する情報の種類の 製薬会社 医療機器 ヘルスケア 業界団体 政府機関 +α 拡大と質・量の向上 メーカー 商品メーカ

  87. Slide 87: グローバルキャリア事業領域

    グローバルキャリア事業領域 87 © SMS Co., Ltd.

  88. Slide 88: 課題:グローバルにおける医療従事者の不足と偏在

    課題:グローバルにおける医療従事者の不足と偏在 • 医療サービスに関する状況は国や地域によって大きく異なるものの、経済発展や高齢化の進行に伴い医療需 要は世界中で継続的に拡大 • 増大する医療需要に対し、医療従事者の不足・偏在が各国で課題に 世界における医療費支出*1 世界の看護師不足の将来予測*2 (兆ドル) (万人) 10.0 日本 32 (2040年) 7.5 ドイツ 39 (2035年) 5.0 オーストラリア 12 (2030年) 2.5 韓国 16 (2030年) 0.0 サウジアラビア 10 (2030年) 2000 2005 2010 2015 2020 1. WHO「Glob

  89. Slide 89: グローバルキャリア事業領域のミッション

    グローバルキャリア事業領域のミッション 世界的な医療従事者の不足と偏在を解消し、 グローバルな医療の質の向上に貢献する 89 © SMS Co., Ltd.

  90. Slide 90: 医療従事者供給プラットフォーム

    医療従事者供給プラットフォーム 各国の医療従事者と医療事業者*1の需給状況に応じて、クロスボーダー/ドメスティックで最適なマッチング を促進 医療従事者供給プラットフォーム 医療従事者 医療事業者 イギリス イギリス シンガポール クロスボーダー アイルランド での紹介 ドイツ マレーシア オーストラリア アイルランド 韓国 ニュージーランド マルタ 中国 UAE オーストラリア アメリカ マレーシア ニュージーランド フィリピン ドメスティック サウジアラビア での紹介 インド UAE 韓国 カタール 中国 1. 病院・クリニックなどの医療機関を指す 90 © SMS Co., Ltd.

  91. Slide 91: グローバルキャリア事業領域の戦略

    グローバルキャリア事業領域の戦略 (1)紹介先医療事業者の展開国と(2)事業者数の拡大、 (3)就業を支援する医療従事者の展開国と(4)従事者数の 拡大、(5)事業者と従事者の最適マッチングとマッチング量の拡大を通じ、医療従事者供給プラットフォーム としての提供価値を最大化 医療従事者供給プラットフォーム 医療従事者 医療事業者 クロスボーダー 4 3 イギリス イギリス シンガポール 1 2 での紹介 展開国の拡大 展開国の拡大 医療従事者数の拡大 医療事業者数の拡大 アイルランド ドイツ マレーシア オーストラリア アイルランド 韓国 ニュージーランド 最適マッチングと マルタ 中国 UA

  92. Slide 92: Appendix

    Appendix 92 © SMS Co., Ltd.

  93. Slide 93: キャリア事業のビジネスモデル

    キャリア事業のビジネスモデル 人材紹介のビジネスモデル 求職者が転職に成功した場合、年収の一定割合の手数料を事業者から得る 求職者 集客 営業 求人者 当社ウェブサイト 登録 求人依頼 マッチング マッチング 当社キャリア 病院 介護事業者 パートナー 介護職 看護師 手数料(成約課金) 求人情報のビジネスモデル 求人情報への応募数や入職数に応じた手数料を事業者から得る 求職者 集客 営業 求人者 当社ウェブサイト 登録 求人情報掲載 求人情報への応募 介護事業者 介護職 手数料(応募課金・成約課金) 93 © SMS Co., Ltd.

  94. Slide 94: カイポケの主なサービス

    カイポケの主なサービス 40種類以上のサービスを、パッケージ*1として提供するサブスクリプション型の経営支援プラットフォーム 保険請求 • 利用者の利用予定・実績管理ができ、連動して介護保険の請求書類を作成可能 • 当社求人情報サービス「カイゴジョブ」を無料で利用可能 求人情報 • 求人広告代行作成サービスも提供 • 営業の目標設定や行動管理を支援し、数か月にわたって営業活動に伴走 営業支援 • 登録事業所情報と自動連携して無料でホームページを作成可能 業務改善 • iPadを1台無料で貸出、現場での書類作成が可能 開業支援 • 指定申請、資金調達、物件探し、商圏調査等、開業に必要な手続き・準

  95. Slide 95: MIMSグループの概要

    MIMSグループの概要 MIMSグループ事業展開エリア MIMSグループ概要 創業 1963年 • メディカルプラットフォーム 事業領域 • グローバルキャリア 展開エリア APAC等17の国と地域 登録会員数 約350万人*1 買収日 2015年10月7日 1. 2023年12月時点 95 © SMS Co., Ltd.

  96. Slide 96: Medical Marketing事業のビジネスモデル

    Medical Marketing事業のビジネスモデル 医療関連事業者等*1のマーケティング活動を支援 医療関連事業者等*1 医療従事者*2 利用料支払 様々なチャネル 最適な を通じた医療・ マーケティング ヘルスケア情報 手段の提供 出版/ウェブ/ の提供 イベント 等 1. 製薬会社、医療機器メーカー、ヘルスケア商品メーカー、業界団体、政府機関等を指す 2. 医師、看護師、薬剤師等を指す 96 © SMS Co., Ltd.

  97. Slide 97: Clinical Decision Support事業のビジネスモデル

    Clinical Decision Support事業のビジネスモデル 医療事業者の処方箋エラーチェック用データベースを提供 医療事業者 利用料支払 病院 クリニック • 医薬データベース • 事業者の基幹システムに統合して使用 薬局 97 © SMS Co., Ltd.

  98. Slide 98: グローバルキャリア事業の展開状況

    グローバルキャリア事業の展開状況 2011年に韓国で看護師向けキャリア関連事業運営会社を子会社化したことを皮切りに、2017年にマレーシア、 2018年にフィリピン、2019年にヨーロッパ・オセアニアに進出、2022年にはドイツで展開を開始し、展開国 の拡大が着実に進捗 2011年 NURSCAPE グローバルキャリア事業を開始 9月 の子会社化 • 韓国国内での看護師向けキャリア関連事業を開始 韓国 クロスボーダーでの人材紹介を開始 2017年 MELORITA • 中東等の病院に対しマレーシアの医療従事者をクロスボーダーで紹介 6月 の子会社化 マレーシア する事業を開始 2018年 MS

  99. Slide 99: MIMSグループの連結方法

    MIMSグループの連結方法 • MIMSグループの決算は3か月遅れで当社グループに連結 • 当社グループの連結会計期間の業績は、MIMSグループを除く当社グループの4月 – 翌3月及びMIMSグルー プの1月 – 12月の業績に相当 1月 – 3月 4月 – 6月 7月 – 9月 10月 – 12月 1月 – 3月 連結会計期間 1Q 2Q 3Q 4Q MIMSグループの会計期間 1Q 2Q 3Q 4Q 99 © SMS Co., Ltd.

  100. Slide 100: 事業ポートフォリオ – キャリア事業

    事業ポートフォリオ*1 – キャリア事業*2 分野 区分 サービス 介護職向け求人情報 介護職向け人材紹介 資格取得スクール 資格講座情報 介護職向けサービス 介護キャリア PT/OT/ST向け人材紹介 ケアマネジャー向け人材紹介 その他サービス 看護師向け人材紹介 放射線技師向け人材紹介 臨床検査技師向け人材紹介 臨床工学技士向け人材紹介 保育士向け人材紹介 人材紹介サービス 治療家*3向け人材紹介 栄養士向け人材紹介 医療キャリア 看護学生向け就職情報 高校生・看護学生向け 看護師・看護学生向け 治療家*3向け求人情報 治療家*3向け 奨学金情報 コミュニティ 国家試験対策本 その他サービ

  101. Slide 101: 事業ポートフォリオ – 介護・障害福祉事業者、海外、事業開発

    事業ポートフォリオ*1 – 介護・障害福祉事業者、海外、事業開発 分野 サービス 介護・障害福祉事 介護/障害福祉事業者向け 経営支援プラットフォーム 介護事業経営者 管理者向け情報サービス 高齢社会の 調査・情報発信 障害のある方向け 人材紹介 障害のある方向け 就労支援事業所情報 業者 Medical Marketing 医療従事者向けクロスボーダー人材紹介 看護師向けキャリアサービス 医療広告サービス Clinical Decision Support (マレーシア、フィリピン、アイルランド、UK、ドイツ等) (韓国) (フィリピン、インドネシア、 海外 マレーシア) 生活習慣病/重症化

  102. Slide 102: 各サービスの開始時期 – 介護キャリア

    各サービスの開始時期 – 介護キャリア ~FY06 FY07 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 ケアマネジャー向け人材紹介「ケア人材バンク」 03年5月 ケアマネジャー向け人材紹介「ケア人材バンク」 03年5月 資格講座情報「シカトル」 03年11月 介護職向け求人情報「カイゴジョブ」 04年3月 介護キャリア 理学・作業療法士、言語聴覚士向け人材紹介「PT/OT人材バンク」 08年9月 介護職向け人材紹介「カイゴジョブエージェント」 14年8月 介護資格講座

  103. Slide 103: 各サービスの開始時期 – 医療キャリア

    各サービスの開始時期 – 医療キャリア ~FY06 FY07 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 看護師向け人材紹介「ナース専科 転職」 05年9月(24年8月「ナース人材バンク」から名称変更) 看護師・看護学生向けコミュニティ「ナース専科」 06年8月 医師向け人材紹介「M3 Career Agent」 06年8月 09年12月末会社分割、 エムスリーキャリア㈱に承継 薬剤師向け人材紹介「薬キャリエージェント」 07年4月 看護学生向け就職情報「ナース専科 就

  104. Slide 104: 各サービスの開始時期 – 介護・障害福祉事業者、海外

    各サービスの開始時期 – 介護・障害福祉事業者、海外 ~FY06 FY07 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 介護/障害福祉事業者向け経営支援「カイポケ」 06年7月(24年12月より「プロジェクトRIN」も提供) 介護・障害福祉事業者 高齢社会の調査・情報発信「高齢社会ラボ」 20年11月 介護事業経営者・管理者向け情報サービス「介護経営ドットコム」 20年12月 障害のある方向け人材紹介「DEIGO求人ナビ」 24年9月 障害のある方向け就労支援事業所情報

  105. Slide 105: 各サービスの開始時期 – 事業開発(ヘルスケア)

    各サービスの開始時期 – 事業開発(ヘルスケア) ~FY06 FY07 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 栄養士/管理栄養士向けコミュニティ「エイチエ」 11年6月 認知症情報ポータル「認知症ねっと」 11年8月 医療介護業界特化型ストレスチェック代行サービス「ストレスチェック」 15年9月 認知症予防ソリューション「認トレ」 17年4月 生活習慣病/重症化予防ソリューション「遠隔チャット指導」 17年4月 事業開発(ヘルスケア) 認知症予防の習慣化サポート「

  106. Slide 106: 各サービスの開始時期 – 事業開発(シニアライフ)

    各サービスの開始時期 – 事業開発(シニアライフ) ~FY06 FY07 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 ケアマネジャー向けコミュニティ「ケアマネドットコム」 06年9月 介護で悩む人向けコミュニティ「安心介護」 09年6月 事業開発(シニアライフ) 高齢者向け住宅紹介「安心介護紹介センター」 13年4月(24年7月「かいごDB」からリニューアル) 高齢者向け食事宅配紹介「らいふーど」 13年11月 リフォーム会社紹介「ハピすむリフォーム」 16年4月 葬儀

  107. Slide 107: 健康経営

    健康経営 健康経営に対する考え方 エス・エム・エスでは、企業理念の実現に向け、従業員が心身ともに健やかに働くことが重要であると考えており、また、 ヘルスケア事業を運営する企業として、従業員一人ひとりが自らの健康に関する高い意識を持つことが、よりよいサービス を提供することにつながるものと考えています。2019年に健康宣言を行い、従業員の健康維持・増進と意識向上を推進する ための組織体制を構築し、さまざまな取り組みを行っています。 健康経営の体制と仕組み • 健康経営を推進するための専任組織として、社長直轄の健康推進室を設置し、健康経営に係る施策を企画・実行 • 常駐保健師による相談窓口を社内に

  108. Slide 108: 配当

    配当 1株当たり配当額(円)*1 配当性向 *2 40.2% 28.5 24.1% 20.4% 20.0 16.3% 16.8% 17.2% 16.9% 14.8% 15.6% 15.5% 15.5% 15.0 13.6% 12.5% 11.6% 12.3% 10.5 9.5 6.8% 8.5 7.5 6.5 5.5 3.5 3.5 2.0 2.5 1.25 1.5 0.625 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 1. 過去実施した株式分割を考慮した値で記載 2. 配当性

  109. Slide 109: 主要経営指標

    主要経営指標 (百万円) FY03 FY04 FY05 FY06 FY07 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 第21期 売上高 58 383 835 1,545 2,715 5,177 7,172 7,618 8,692 10,181 12,046 15,056 19,069 23,054

  110. Slide 110: 社員数及び株主構成

    社員数及び株主構成 社員数 株主構成*1 2024年12月31日時点: 2024年9月30日時点: 株主総数 8,578名 区分 社員数 自己株式 連結 4,586名 当社役員/社員/持株会 3% うち、国内 3,468名 1% その他 うち、海外 1,118名 個人投資家 5% 7% 海外機関 創業者 投資家 19% 43% 国内機関投資家 22% 1. 円グラフは株数での比率を表示 110 © SMS Co., Ltd.

  111. Slide 111: 本資料お取り扱い上のご注意

    本資料お取り扱い上のご注意 本資料は株式会社エス・エム・エス(以下、当社)の事業について、当社による現在の予定、予想に基づいた将来展望についても 言及しています。これらは2024年12月31日現在において当社が取得可能な情報に基づき作成されたものであり、リスクや変 動要因を多く含んでおります。従って将来展望と結果が著しく異なる可能性がありますので、当社はこれらの情報を正しい と約束することはできないことをご了承ください。また、当社はこれらの情報を更新し公表する責任を負いません。 説明内容に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。 お問い合わせ先: 株式会社エス・エム・エス 経営管理本部

SMS — Q3 FY2025/3 Earnings Presentation on 6ix