Slide 1: 2020年9月期 決算説明会資料
2020年9月期 決算説明会資料 2020年11月19日 レカム株式会社
Slide 2: 目次
目次 成⻑戦略 …………… P.3 連結業績ハイライト ………… P.12 事業セグメント別業績ハイライト …… P.24 2021年9⽉期通期業績予想 …… P.29 補⾜資料 …………………… P.48 2
Slide 3: 成長戦略
成長戦略
Slide 4: 成長戦略 - グローバル専門商社構想の推進
成長戦略 - グローバル専門商社構想の推進 各国の事業会社が4つのステージを推進し、 独⾃成⻑を目指す 商 グ ローバ ル専門商社構想 材 4つのステージ 新規事業 Stage4 新規商材 ローカル企業向けに ターゲット拡大 新規事業の展開 Stage3 IT&エネルギーソリューションを 現地ローカル企業向けに展開 アップセル Stage2 現地日系LED顧客企業への IT&エネルギーソリューション提供 既存商材 Stage1 現地日系企業へのLED照明販売 現地日系企業 ローカル企業 ターゲット 4
Slide 5: BtoBソリューションプロバイダーとして世界を代表する企業グループへ
成長戦略 - BtoBソリューションプロバイダーとして 世界を代表する企業グループへ 創業 1994年 2003年 2015年 2019年 202X年 20XX年 売上高 世界を代表する 1兆円 グローバル専門商社 世界に通用する強みを生かして 1,000億円 世界中でまんべんなく展開 v 100億円 グローバル専門商社構想スタート 中国大連市でLED照明の販売開始 40億円 アジアにBPOセンターを持つIT通信機器販売会社 中国に初の海外進出 日本のIT機器販売会社 業界初の定額保守サービス「RET’S COPY」販売 日本を含む 海外進出国数 3カ国 3カ国 10カ国 20カ国 35カ国
Slide 6: 成長戦略 – ①グローバル戦略商品
成長戦略 – ①グローバル戦略商品 グローバル戦略商品 第2弾、3弾、4弾、、、 グローバル戦略商品 実績 第1弾 ReSPR ウイルス除菌装置 成功 「ReSPR(レスパー)」 独占販売権取得 グローバル市場を一気通貫 世界同時販売によって利益を最大化 6
Slide 7: 成長戦略 – ②戦略的パートナーシップ
成長戦略 – ②戦略的パートナーシップ 進出国 現地有⼒企業とのアライアンスや M&Aに積極的に投資 7
Slide 8: 成長戦略 – ③販売チャネルの多様化
成長戦略 – ③販売チャネルの多様化 売上高 直販営業 現在 20XX年 マーケットの特性に対応したマルチチャネル化の推進 8
Slide 9: 成長戦略 – ④グローバル人財の育成
成長戦略 – ④グローバル人財の育成 「国籍・性別・年齢に拘らず、多種多様なポテンシャル人財を活用」 ⾃主選択型ジョブローテーション制度導⼊ 経営幹部の再チャレンジ制度 ⼥性社員の積極活用 男性 ⼥性 <レカムグループ社員男⼥⽐> 45.0% 55.0% 2020年9月30日調べ 社員一人当たり年間100時間の教育研修実施 グループ共通評価報酬制度 9
Slide 10: 当社の強み
当社の強み ESG経営への貢献 グローバル販売ネットワーク • 省エネ・再生可能エネルギー 【進出国・地域】 • ウイルス除去・除菌対策 大連 ⻑春 グルガオン 広州 (インド) 上海 ヤンゴン 台北 バンコク ハノイ サンタローサ クアラルンプール (フィリピン) ホーチミン チカラン (インドネシア) 超スピード経営で5年で売上3倍、日本を含む世界 10か国に進出 9,858 売上高 3倍 7,296 (単位︓百万円) 4,421 5,139 3,703 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 10
Slide 11: 成長戦略 - 新たな経営目標
成長戦略 - 新たな経営目標 BtoBソリューションプロバイダーとして 世界を代表する企業グループへ 11
Slide 12: 2020年9月期 連結業績ハイライト
2020年9月期 連結業績ハイライト
Slide 13: 新型コロナウイルスによる業績への影響
新型コロナウイルスによる業績への影響 影響を受けた主な事業 セグメント 影響内容 ロックダウン、移動制限等による営業活動ストップ 海外法人事業 顧客企業の投資マインドの急激な悪化 受注済み案件のキャンセル、工事の延期 エネルギー 代理店の営業自粛により稼働率減 ソリューション事業 太陽光・蓄電池などは対面拒否傾向により新規顧客獲得減 マレーシア タイ ベトナム インドネシア 13
Slide 14: 連結業績サマリー
連結業績サマリー 売上高は海外法人事業不振により減収 営業利益、経常利益は5期ぶりに⾚字転落 当期純利益は投資有価証券の売却により、3期連続最高益更新 2019年 2020年 9⽉期 9⽉期 増減額 (単位︓百万円) 実績 実績 売上高 9,858 8,739 △1,119 営業利益 511 △ 345 △856 経常利益 642 △ 244 △886 当期純利益 318 327 +9 14
Slide 15: セグメント別業績サマリー
セグメント別業績サマリー BPR事業は増収増益 セグメント売上高 セグメント利益 増減額 増減額 (単位︓百万円) 実績 実績 海外法人事業 1,707 △69 △ 380 △615 ITソリューション 事業 4,124 △468 107 △86 エネルギー ソリューション事業 2,390 △587 △ 93 △121 BPR事業 636※ +21 118 +36 調整額 △118 ー △97 ー 合計 8,739 △1,119 △345 △856 注)※内部取引含む 15
Slide 16: 連結業績四半期は営業利益黒字化
連結業績四半期は営業利益黒字化 2020年第4四半期は回復基調、営業利益は実質 ⿊字 2020年9月期四半期毎売上高・営業利益 売上高 営業利益 列1 2,228 (単位︓百万円) 2,405 2,246 1,860 50 △ 22 △ 182 △ 121 2020年9/1Q 2020年9/2Q 2020年9/3Q 2020年9/4Q ※第4四半期の発生費⽤でないものについては除外しております。 16
Slide 17: 営業利益黒字化の要因
営業利益黒字化の要因 人件費 (単位︓百万円) 減少 ⽀払手数料 売上総利益 増加 その他販管費 増加 2020年9月期 2020年9月期 3Q営業利益 4Q営業利益 17
Slide 18: 連結売上高・利益5ヵ年推移
連結売上高・利益5ヵ年推移 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 9⽉期 9⽉期 9⽉期 9⽉期 9⽉期 (単位︓百万円) 売上高 4,421 5,139 7,296 9,858 8,739 営業利益 124 292 653 511 △345 経常利益 98 258 627 642 △244 当期純利益 54 140 304 318 327 EPS (円) 0.99 2.40 4.75 4.65 4.37 18
Slide 19: 連結貸借対照表サマリー
連結貸借対照表サマリー 【資産合計】 9,910百万円 2019年9⽉期 2020年9⽉期 増減額 (+ 133百万円) (単位︓百万円)) • 手元流動性確保に取り組み、現⾦及び預⾦が1,258 流動資産 5,993 6,805 +812 百万円増加 • 売掛⾦401百万円、のれんの償却及び減損で609百 万円減少 固定資産 3,762 3,095 △667 繰延資産 21 10 △11 【負債合計】 4,514百万円 (△ 1,062百万円) 資産合計 9,777 9,910 +133 (単位︓百万円) • 転換社債型新株予約権の株式への転換により1,000 (単位︓百万円) 百万
Slide 20: 資金の状況
資金の状況 投資有価証券の売却 転換社債型新株予約権付社債の⾏使 今期末で34億円の現⾦を保有(最高額) 事業拡大に活用 20
Slide 21: 財務の状況(現預金と有利子負債の推移)
財務の状況(現預金と有利子負債の推移) ネットキャッシュが2期振りにプラス ⾃⼰資本率は約50%まで回復 有利子負債(百万円) 現⾦及び預⾦(百万円) 自⼰資本⽐率 3,478 54.6% 51.8% 2,376 49.7% 2,219 2,172 49.8% 1,555 1,304 1,114 976 37.1% 306 354 2016年9月期末 2017年9月期末 2018年9月期末 2019年9月期末 2020年9月期末 21
Slide 22: トピックス:グローバル戦略商品第1弾
トピックス:グローバル戦略商品第1弾 世界28か国で720万台以上の販売実績を持つ ウイルス除菌装置「ReSPR(レスパー)」の 海外8か国独占販売権を取得 ※海外8か国は、中国、 タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、シンガポール ①技術⼒ ③コストパフォーマンスの圧倒的優位性 レスパー ポータルブルタイプ 異種光触媒技術はNASAが開発 1㎡当たりの販売価格が業界最安値 したNCCテクノロジー 国際宇宙ステーションにも採⽤ ④有名欧⽶企業の導⼊事例多数 ダクトステーション ②科学的根拠 (天井吊り型) マクドナルド、コカ・コーラ、ヒルトン(ホテル)、 シティバン
Slide 23: トピックス:ECは初の販売チャネル
トピックス:ECは初の販売チャネル 中国最大のECサイトである「TMALL天猫」へ ReSPR旗艦店を出店 TMALLは、アリババグループが運営する中国最大のオンラインショッピングモールで、 2020年独⾝の日(11月11日)を1日から前倒しし、約7兆7000億円の売上高 独占販売権の取得により販売チャネルが多様化 23
Slide 24: 2020年9月期 事業セグメント別業績ハイライト
2020年9月期 事業セグメント別業績ハイライト
Slide 25: 事業セグメント別業績 - 海外法人事業
事業セグメント別業績 - 海外法人事業 海外進出日系企業へのエネルギーコスト削減とウイルス除菌商材の提供 セグメント売上高 売上高 セグメント利益 1,707百万円 売上高︓減収 1,776百万円 前期⽐ △69百万円 ▶タイ、インドネシア、フィリピンの売上が 1,800 279百万円 1,707百万円 加わったにも関わらず、前期⽐ 1,600 96.1%と実質的には大幅減収 1,400 235百万円 ▶インド、インドネシア、マレーシア、フィリ 1,2001,101百万円 ピンで都市封鎖や移動制限等により1,000 営業活動ができない期間が発生 800 セグメント利益 600 △ 38
Slide 26: 事業セグメント別業績 - ITソリューション事業
事業セグメント別業績 - ITソリューション事業 国内企業向けに働き方改革とコスト削減ソリューションの提供 セグメント売上高 売上高 セグメント利益 4,124百万円 売上高︓減収 ▶緊急事態宣言中の受注が約20%5,000 4,592百万円 前期⽐ △468百万円 4,589百万円 減少 4,124百万円 ▶大手加盟店の契約終了 4,000 193百万円 セグメント利益 135百万円 3,000 セグメント利益︓減益 107百万円 107百万円 ▶減収幅が10.7%となり、営業生産2,000 前期⽐ △86百万円 性向上、販管費削減を実施したが、 減益 1,000 0 2018/
Slide 27: 事業セグメント別業績 - エネルギーソリューション事業
事業セグメント別業績 – エネルギーソリューション事業 国内企業向けにエネルギーコスト削減、環境関連・コロナ感染予防ソリューションの提供 セグメント売上高 売上高 セグメント利益 2,390百万円 売上高︓減収 3,000 204百万円 2,977百万円 ▶太陽光から蓄電池への販売シフトの 前期⽐ △587百万円 遅れにより減少 2,500 2,390百万円 ▶緊急事態宣言中、営業自粛を⾏っ た代理店の影響等により減少 2,000 28百万円 セグメント利益 1,500 1,289百万円 セグメント利益︓赤字 △93百万円 1,000 ▶減収幅が大きく、販管費削減を徹底 前期⽐
Slide 28: 事業セグメント別業績 - BPR事業
事業セグメント別業績 - BPR事業 業務改善やコスト削減のコンサルティングソリューションの提供 セグメント売上高 売上高 セグメント利益 636百万円 売上高︓増収 700 636百万円 ▶顧客からの受託業務範囲の拡大効 615百万円 前期⽐ +21百万円 600 果により増収 118百万円 ※内部売上含む 500 452百万円 セグメント利益 400 セグメント利益︓大幅増益 118百万円 300 82百万円 ▶RPA及びOCRの技術を⽤いた生産 61百万円 前期⽐ +36百万円 性向上により、大幅増益 200 100 0 2018/9月 2019/9月 2020/9月 実績
Slide 29: 2021年9月期 通期業績予想
2021年9月期 通期業績予想
Slide 30: 通期業績予想
通期業績予想 大幅増収増益、当期利益は4期連続で過去最高益 2020年9⽉期 2021年9⽉期 増減額 通期実績 通期予想 (単位︓百万円) 売上高 8,739 10,200 +1,461 営業利益 △ 345 600 +945 経常利益 △ 244 600 +844 当期利益 327 350 +23 ※各国における事業活動が正常化していることが通期予想の前提条件となります 30
Slide 31: 売上高が前期並みで推移した場合の利益予想
売上高が前期並みで推移した場合の利益予想 当社は新型コロナウイルス感染が更に拡大し、国内・海外法人が一時的に営業活動ができなくなること を予想し、下振れ数値を⾒込んでおります (参考数値) 2020年9⽉期 2021年9⽉期 増減額 通期実績 通期予想 (単位︓百万円) 売上高 8,739 8,800 +61 営業利益 △ 345 150 +495 経常利益 △ 244 160 +404 当期利益 327 60 △267 31
Slide 32: 配当について
配当について 基本方針︓配当性向30%を基準に業績に連動した配当実施 配当予想 1株2円を計画 3.5 3.0 円/株 3.0 2.5 2.0 円/株 2.0 円/株 2.0 1.5 円/株 1.5 1.0 円/株 1.0 0.5 0.0 2017年9⽉期 2018年9⽉期 2019年9⽉期 2020年9⽉期 2021年9⽉期 実績 実績 実績 実績 予想 32
Slide 33: 事業セグメント別通期予想
事業セグメント別通期予想 2020年9⽉期 2021年9⽉期 増減額 (単位︓百万円) 実績 予想 セグメント売上高 海外法人事業 1,707 2,500 +793 ITソリューション事業 4,124 4,350 +226 エネルギーソリューション事業 2,390 2,760 +370 BPR事業※ 636 710 +74 調整額 △118 △120 - 合計 8,739 10,200 +1,461 セグメント利益 海外法人事業 △380 250 +630 ITソリューション事業 107 240 +133 エネルギーソリューション事業 △93 110 +203 BPR事業 118 12
Slide 34: 通期予想 ReSPRの販売拡大
通期予想 ReSPRの販売拡大 海外法人事業 ITソリューション事業 エネルギーソリューション事業 直販 直販 代理店 代理店 FC店 EC 代理店 組織をまたぐ横断的な販売を実施 34
Slide 35: 事業セグメント通期予想 – 海外法人事業
事業セグメント通期予想 – 海外法人事業 売上高予想 2,500百万円 セグメント利益予想 250百万円 売上高 セグメント利益 2,500百万円 2,500 ReSPRの販売拡大 250百万円 • 日系企業向け直販チャネル 2,000 1,707百万円 • ローカル企業向け直販・代理店チャネル 1,500 • EC販売チャネル 1,000 エネルギーソリューション商材の △ 380百万円 再強化 500 顧客共有化によりクロスセル 0 2020/9月 2021/9月 推進 実績 予想 35
Slide 36: 事業セグメント通期予想 – ITソリューション事業
事業セグメント通期予想 – ITソリューション事業 売上高予想 4,350百万円 セグメント利益予想 240百万円 売上高 セグメント利益 4,350百万円 4,500 4,124百万円 ReSPRの販売強化 4,000 3,500 UTM等のテレワーク推進 3,000 240百万円 商材の拡販 2,500 2,000 リモート営業の確⽴ 1,500 1,000 107百万円 セグメント利益率2.6%⇒ 500 5.5%へ向上 0 2020/9月 2021/9月 実績 予想 36
Slide 37: 事業セグメント通期予想 – エネルギーソリューション事業
事業セグメント通期予想 – エネルギーソリューション事業 売上高予想 2,760百万円 売上高 セグメント利益予想 110百万円 セグメント利益 2,760百万円 2,390百万円 LED⾃社ブランド「RENTIA」 2,500 を強化し、収益性を改善 2,000 110百万円 1,500 コロナ関連商材の拡充 1,000 500 △ 93百万円 蓄電池はアライアンスを強化 0 2020/9月 2021/9月 実績 予想 37
Slide 38: 事業セグメント通期予想 – BPR事業
事業セグメント通期予想 – BPR事業 売上高予想 710百万円 売上高 セグメント利益予想 120百万円 セグメント利益 710百万円 700 636百万円 中小企業向けBPRパッケージ 600 118百万円 120百万円 販売強化 500 400 AI inside社との提携強化 300 200 既存顧客からの積上げ強化 100 0 2020/9月 2021/9月 実績 予想 38
Slide 39: 通期業績予想 – 国別売上高
通期業績予想 – 国別売上高 2020年9⽉期 2021年9⽉期 増減額 通期実績 通期予想 (単位︓百万円) 日本 6,472 7,370 +898 中国 877 1,150 +273 タイ 644 880 +236 その他アジア 822 900 +78 調整額 △76 △100 - 合計 8,739 10,200 +1,461 39
Slide 40: 通期取り組み – ①組織営業力強化
通期取り組み – ①組織営業力強化 営業社員の生産性向上 既存社員の生産性向上 階層に応じた営業教育の強化 新⼊社員の早期育成 営業体制の改革 リモート営業ノウハウの確⽴ SFA投資により顧客の共有化 グループ間の連携強化 他事業部顧客へのアップセル推進による売上拡大 テレワーク推進商材・環境関連商材・新サービスの販売を強化 するために、組織営業⼒強化 40
Slide 41: 通期取り組み – ②経営管理体制の強化
通期取り組み – ②経営管理体制の強化 グローバルに対応した経営管理体制の構築 ・新基幹システムの導⼊ ・債権・在庫管理機能の強化 ・会計制度の統一 持株会社を中⼼とした経営管理機能強化 ・内部統制制度強化 ・IT投資の拡大 ・財務経理部門の充実 ・購買の一元管理 経営基盤の継続的強化を実施 41
Slide 42: 通期取り組み – V字回復の取り組み
通期取り組み – V字回復の取り組み グループ全体の意識改革の徹底 事業部制による組織 の活性化 売上最大 リモート営業など 新たな営業手法の 構築 経費最小 生産性向上 購買機能強化による原価低減 新システム導⼊やRPA等の 事業会社のモニタリング強化に 活⽤により情報共有化と省⼒化 よる経費削減 テレワーク推進による業務効率向上 42
Slide 43: BPR事業の営業強化
中期経営計画を達成するための課題 BPR事業の営業強化 ストック収益を拡大 定額保守サービスの取り組み サブスクモデルの確⽴ テレワークパッケージ Ret’s シリーズ&BPOパッケージ Ret’s OCR Ret’sロボ LOOOC 書類 作成などの定 操作業務を学習させ、 型業務、データ⼊⼒ 業務を自動化 (ルック) 業務削減 BPOサービス Ret’s アイ 共有サーバー BPOサービス ヴィーナステック社 ヴィーナステック社 MSG 50 plus UTM BPOサービス 43
Slide 44: 中期経営計画達成に向けた取り組みまとめ
中期経営計画達成に向けた取り組みまとめ 今期 来期 2020年9⽉期〜2022年9⽉期 中期経営計画 基本戦略 ①海外法人事業に 経営リソース集中 グローバル戦略商品第1弾によって 本格的にローカル 本格的にローカルマーケットに進出 マーケットに進出 再開 戦略的パートナーへの投資の再開 ②国内事業は収益性向上 BPR商材、テレワーク推進商材、ウイルス除菌商材 営業利益率を倍に 拡大 の販売により収益アップ 向上 ③管理体制・営業教育 の強化 経営基盤の継続的強化 経営経理機能強化・組織営業⼒強化・ 拡大 ローカル幹部育成 と営業教育機関としての 機能強化 44
Slide 45: 中期経営計画の数値目標
中期経営計画の数値目標 2022年9⽉期達成計画 売上高220億円、営業利益20億円 (単位︓百万円) 25,000 22,000 20,000 15,000 8,739 10,200 10,000 5,000 0 2020年9⽉期 2021年9⽉期 2022年9⽉期 実績 計画 計画 中期経営計画2022年9⽉期の目標数字修正はなし 45
Slide 46: グループ経営ビジョン
グループ経営ビジョン 経営ビジョン A&A111+ (Action & Achievement「行動、そして達成」) • 株主にとって投資リターン 「No.1」 • 顧客にとって「オンリー1」 • 業界で質量共に 「No.1」 • 従業員にとって最も魅⼒的な「Best1」企業グループ 46
Slide 47: 本資料における注記事項
本資料における注記事項 本資料もしくは⼝頭による説明において、歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の予想です。 これらは、現在⼊手可能な情報を基に当社経営陣が判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります。 本資料は、株主・投資家等の皆様に当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的と しており、利⽤者に対して、当社の株式の購⼊、売却等、投資を勧誘するものではありません。投資に関する決定 は、利⽤者ご自⾝の判断において⾏われるようお願いします。 情報・資料の掲載には注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか等について一切保証
Slide 48: 補足資料
補足資料
Slide 49: 補足資料:会社概要
補足資料:会社概要 国内拠点一覧 レカム株式会社 商号 (RECOMM CO., LTD.) 設⽴ 1994年9月30日 上場日 2004年5月26日(JASDAQ︓3323) 東京都渋谷区代々木三丁目25番3号 所在地 あいおいニッセイ同和損保新宿ビル12階 代表取締役社⻑ 兼 グループCEO 代表者 伊藤 秀博 海外法人事業、ITソリューション事業、 事業内容 【中国・四国地方】 エネルギーソリューション事業、BPR事業 【中部地方】 松江⽀店 ⻑野⽀店 ⻑野南⽀店 周南⽀店 【東北地方】 発⾏済 静岡東⽀店 82,371,755株(2020年9月30日時点) 仙台⽀店(産) 【九州地方】
Slide 50: 補足資料:事業別事業会社
補足資料:事業別事業会社 海外法人事業 ITソリューション エネルギー BPR事業 事業 ソリューション事業 海外進出日系企業へのエネル 国内企業向けに働き方改革とコス 国内企業向けに、エネルギーコスト 業務改善やコスト削減のコンサル ギーコスト削減とウイルス除菌装 ト削減ソリューション、ウイルス除菌 削減、コロナ感染予防ソリューション ティングソリューションの提供 装置の提供 の提供 置の提供 バックオフィス業務代⾏・⼊⼒業務 ビジネスホン、複合機、UTMなどの LED照明・業務⽤エアコン・太陽光 LED照明・業務⽤エアコン、ウイ 代⾏などのBPO、業務改善のBPR 情報通信機器及びテレワー
Slide 51: 補足資料:海外進出国の市場性
補足資料:海外進出国の市場性 国と地域 日系企業進出数 ローカル企業数 人⼝(百万人) 中国 32,349 22,002,092 1,368 台湾 1,179 1,404,000 24 フィリピン 1,502 915,726 100 ベトナム 1,816 714,755 91 タイ 3,925 1,714,848 65 マレーシア 1,295 907,065 30 ミャンマー 438 126,237 51 シンガポール 822 273,000 5 インドネシア 1,911 134,140 252 インド 4,805 952,433 1,295 合計 50,042 29,144,296 3,28
Slide 52: 補足資料:2020年までの推移
補足資料:2020年までの推移 売上高 経常利益 (単位︓百万円) 売上高 営業利益 創業期 停滞期 再成⻑期 15,000 1,500 〜成⻑期 PHP端末ヒット 海外加速 経営危機 コロナの影響 10,000 1,000 V字回復 ヘラクレス上場 M&A再開 事業再構築 5,000 500 0 0 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月