Slide 1: 2017年6月期 決算説明資料
2017年6月期 決算説明資料 ■Ⅰ. 決算概要 ■Ⅱ. 今後の事業戦略 目 次 決算サマリー 1 基本戦略 12 グラフでみる当社グループの推移・動向 2 将来ビジョン 15 当社グループの事業内容、セグメント売上高 3 ■ Ⅲ. Appendix 事業セグメント別の状況 4 セグメントごとの納入事例 16 2017年6月期 決算のトピックス 6 事業拠点 24 配当について 9 注意事項 25 財務状況 10 2018年6月期連結業績予想 11 SECURITIES CODE : 6061 2017年8月24日
Slide 2: 決算サマリー
Ⅰ.決算概要 決算サマリー 要約連結損益計算書、1株当たり指標 業績は景況感回復を背景に増収増益 主力事業のグリーン事業において、国内レンタルグリーンの契約件数の増加、造園施工、季節商品 販売における売上増加および、米国のローリング・グリーンズ社の事業譲受したこと等による影響が増収 に寄与しております。また、小売事業の初期投資の回収をはじめ,経費削減等に努めた結果、増益とな りました。 (百万円) 第43期(2016年6月) 第44期(2017年6月) 金額 百分比(%) (百万円) 百分比(%) 前期比(%) 売上高 5,846 100.0 7,118 100.0 21.8 営業利益
Slide 3: グラフでみる当社グループの推移・動向
Ⅰ.決算概要 グラフでみる当社グループの推移・動向 売上高 営業利益 2015/6期 2016/6期 2017/6期 2018/6期 2015/6期 2016/6期 2017/6期 2018/6期 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2015/6期 2016/6期 2017/6期 2018/6期 2015/6期 2016/6期 2017/6期 2018/6期 2
Slide 4: 当社グループの事業内容、セグメント売上高
Ⅰ.決算概要 当社グループの事業内容、セグメント売上高 グリーン事業が連結売上高の約72% グリーン事業 園芸関連商品取扱事業 レンタルグリーン事業 ギフト商品、生花、観葉植物等の販売 観賞用の植物等のレンタル提供を通じて、 装飾効果や機能的効果等を演出 71.7% 提供先 : オフィス、 造園事業 各種商業施設、都市ホテル 等 造園工事、植栽管理、屋上、壁面緑化 連結売上高実績 事業セグメント別販売収益 (2017年6月期) 7,118 百万円 小売事業 卸売事業 <当社ローズポッド事業、ビバ工芸(株) 個人顧客向けのガーデンセンター、 グリーンショップ、フラワーショップ
Slide 5: 事業セグメント(エリア)別の状況
Ⅰ.決算概要 事業セグメント(エリア)別の状況 (百万円) 第43期 第44期 主力のグリーン事業は景況感の回復が進み、契約 前期比(%) (2016/6期) (2017/6期) 数の増加や米国のローリング・グリーンズ社の影響等 グリーン事業 売上高 3,890 5,150 32.4 により増収、ローリング・グリーンズ社の事業譲受によ るM&Aの一時的な取得関連費用により減益 利益 779 768 -1.5 卸売事業は既存取引先との取引が減少したこと等 卸売事業 売上高 927 896 -3.3 により減収、積極的に経費削減等に取り組んだこと等 利益 56 62 12.0 により増益
Slide 6: 事業セグメント(売上)別の状況
Ⅰ.決算概要 事業セグメント(売上)別の状況 (百万円) 第43期 第44期 前期比(%) (2016/6期) (2017/6期) グリーン事業 売上高 3,890 5,150 32.4 利益 779 768 -1.5 卸売事業 売上高 927 896 -3.3 利益 56 62 12.0 小売事業 売上高 1,121 1,140 1.7 利益 -85 -26 ― グリーン事業内訳(売上別) (百分比) グリーン事業内訳(売上別) (百万円) 第44期(2017/6期) 第43期 第44期 前期比(%) (2016/6期) (2017/6期) レンタルグリーン売上 2,486 3,174 27
Slide 7: 2017年6月期 決算のトピックス①②
Ⅰ.決算概要 2017年6月期 決算のトピックス ①株式分割 ◆ 投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家の皆様により投資しやすい環境を整 え、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的に、2017年1月1日付で、 1株につき2株の割合をもって株式分割しました。 ②株主優待制度の拡充 ◆現行の株主優待制度に加え、2017年12月より、毎年第2四半期期末(12月31 日)現在の当社株主名簿に記載または、記録された1単元(100株)以上を保有さ れている株主様を対象に当社オリジナルクオカード1,000円分を進呈いたします。 ※現行および今回追加の株主優待制度につきましては、2017年1月1日にお
Slide 8: 2017年6月期 決算のトピックス③④⑤
Ⅰ.決算概要 2017年6月期 決算のトピックス ③剰余金の増配 ◆ 2017年6月期につきましては、1株当たり17円50銭から2円50銭増配し、 配当金を20円00銭といたします。 ④株主数増加 ◆ 2017年6月期現在、1,141名(前期末)から3,361名に増加しました。 ⑤支店開設 ◆ 2016年12月にグループの主力事業であるレンタルグ リーン事業の拡大を目指し、横浜を首都圏における国内の 主要な市場と位置付け、営業活動の効率化、エリア拡大を 積極的に行うために、横浜支店を開設しました。 所在地:神奈川県横浜市保土ケ谷区和田二丁目2-2 7
Slide 9: 2017年6月期 決算のトピックス⑥
Ⅰ.決算概要 2017年6月期 決算のトピックス ⑥法人向けギフトサイトの開設 ◆ 2017年3月より、当社オリジナル法人向けギフト注文サイト「Hana Terras (ハナテラス)」がオープンしました。 (https://hana-terras.com) 8
Slide 10: 配当について
Ⅰ.決算概要 配当について 配当総額の推移 配当金の推移 2015年6月期 72,072,120円 2016年6月期 84,082,425円 2017年6月期 96,092,460円(予定) 配当方針 2015/6期 2016/6期 2017/6期 2018/6期 ※一株当たりの配当金を分割を考慮した上で、遡及修正しております。 【基本方針】 内部留保の確保等により財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主への長期的な利益 還元を第一とし、継続的かつ安定的な配当を実施 配当水準については、安定的な株主還元を主軸に、利益水準や内部留保の増大にあわせて 適宜引き上げを検討 【内部留保資金の使
Slide 11: 財務状況
Ⅰ.決算概要 財務状況 連結貸借対照表 第43期 決算期(2016/6月末) 第44期 決算期(2017/6月末) (百万円) (百万円) 前期末比(%) 前期末比(%) 流動資産 3,380 流動負債 1,001 流動資産 3,242 -4.1 流動負債 781 -21.9 (うち手元流動性) 2,393 固定負債 785 (うち手元流動性) 2,149 -10.2 固定負債 496 -36.8 固定資産 3,984 負債計 1,787 固定資産 4,185 5.0 負債計 1,278 -28.5 (うち投資その他資産) 1,965 (うち投資その他資産) 1,759 -10.5 純資産計
Slide 12: 2018年6月期連結業績予想
Ⅰ.決算概要 2018年6月期連結業績予想 業績予想のポイント レンタルグリーンのシェア拡大に注力 生花店、園芸雑貨店の小売事業の拡大、および初期投資の回収に 向け経費削減などの収益力強化 (百万円) 第44期(2017/6期) 第45期予想 (2018/6期) 百分比(%) 百分比(%) 前期比(%) 売上高 7,118 100.0 7,607 100.0 6.9 営業利益 829 11.7 911 12.0 9.8 経常利益 931 13.1 965 12.7 3.7 親会社株主に帰属する当期純利益 625 8.8 650 8.6 4.1 1株当たり当期純利益 (円) 130.13
Slide 13: 基本戦略 グリーン事業の収益基盤の強化
Ⅱ.今後の事業戦略 基本戦略 1 グリーン事業の収益基盤の強化 多数の幅広い顧客による支持→顧客満足度の向上より企業価値の向上 (参考) レンタルグリーン契約件数の推移(国内) レンタルグリーン事業のシェア拡大 レンタルグリーン市場における当社の国内 シェア・・・推計5.0%程度※ ⇒シェア拡大余地は大きい 2 レンタルグリーン事業のお客様よりギフト、装飾、ランドスケープ 等波及した園芸関連商品の受注 →相乗効果による事業拡大 ※当該推計値は矢野経済研究所「フラワー&グリーン市場に関する調査結果2012」のグリーン市場におけるリースレンタル業408億円に対する、 2017年6月期の当社単体売
Slide 14: 小売事業へのチャレンジ
Ⅱ.今後の事業戦略 3 小売事業へのチャレンジ フラワー、ガーデンショップの店舗数を拡大 新規出店に加え、M&Aも選択肢 ■ ガーデンセンター ■ フラワーショップ 「Fleur Universelle petit」 「the Farm UNIVERSAL」 (フルール ユニヴェセール プティ) (ザ ファーム ユニバーサル) ・東急プラザ蒲田店 ・大阪本社 ・千葉 「Fleur Universelle」 (フルール ユニヴェセール) ・広尾店 (ザ ファーム ユニバーサル 大阪本社) (広尾店) ■ グリーンショップ ■ カフェ 「花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+」 「FARMER’S K
Slide 15: 海外事業の展開
Ⅱ.今後の事業戦略 4 海外事業の展開 2007年12月 上海進出(上海寰球園芸産品租賃有限公司) 2015年4月 ワシントンD.C.進出 ローリング・グリーンズ・インクを100%子会社化 2016年2月 セッジフィールド・インテリア・ランドスケープ・インクより、 2支店を事業譲受 2016年5月 プレミア・プラントスケープス・エルエルシーより、 植物のオフィス向け販売・メンテナンス事業を譲受 14
Slide 16: 将来ビジョン 日本一の園芸会社
Ⅱ.今後の事業戦略 将来ビジョン 日本一の園芸会社 2020年6月期を最長に 連結売上高 100億円 売上 事業戦略推進のイメージ 連結経常利益 13億円 日本一の 利益 顧客・店舗 生 花 園 園芸会社 毎年2ケタ成長を目指す 拡大 店 芸 成長 ネット 店 ショップ 新商材・新事業 事業拡大 子 事業拡大 国内主要都市・海外 会 事業 ブライ 地域拡大 社 提携 ダル 壁面 ㈱ユニ アライ 緑化 アンス 技術力・サービス力向上 バーサル M&A 屋上 人材育成 園芸社 緑化 地域・業容拡大 15
Slide 17: セグメントごとの納入事例・紹介 レンタルグリーン
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン) オフィス、エントランス他 16
Slide 18: セグメントごとの納入事例・紹介 レンタルグリーン
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (レンタルグリーン)室内壁面装飾、アートフラワー 17
Slide 19: セグメントごとの納入事例・紹介 屋上緑化、壁面緑化
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (屋上緑化、壁面緑化) 18
Slide 20: セグメントごとの納入事例・紹介 季節商品、イベント
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業 (季節商品(クリスマス等)、イベント、ブライダル事業) 19
Slide 21: セグメントごとの納入事例・紹介 造園、ネット、ギフト
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 グリーン事業(造園事業、ネット事業、ギフト事業) 20
Slide 22: セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業 the Farm UNIVERSAL
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業(the Farm UNIVERSAL) 21
Slide 23: セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業 りこしぇ+
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 小売事業(花と緑と雑貨のお店 りこしぇ+ Fleur Universelle) 22
Slide 24: セグメントごとの納入事例・紹介 卸売事業
Ⅲ.Appendix セグメントごとの納入事例・紹介 卸売事業 卸売事業(高島屋植物園、ビバ工芸) 23
Slide 25: 事業拠点
Ⅲ.Appendix 事業拠点 東京・名古屋・大阪の3大都市圏を中心としたサービス提供網を構築 1.大阪本社 12.ザファーム千葉 ザファーム 13.ファーマーズキッチン千葉 ファーマーズキッチン 14.フルール・ユニヴェセール 2.東京本社 &レ・グラン・ザルブル(広尾) 3.東京南支店 15.りこしぇ ブランチ神戸学園都市店 個人向け店舗 4.東京東支店 16.りこしぇ フォレオ大津一里山店 (1.はガーデンセンター&カフェ) (14.はフラワーショップ&カフェ) 5.東京西支店 17.フルール・ユニヴェセールプティ(蒲田) 6.東京北支店 18.りこしぇイオンモール四條畷店 7.名古屋支
Slide 26: 注意事項
注意事項 この資料は投資家の参考に資するため、株式会社ユニバーサル園芸社(以下、当社)の現状をご理解 いただくことを目的として当社が作成したものです。 当資料に記載された内容は、2017年8月24日現在において一般的に認識されている経済・社会等の 情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の 事由により、予告なしに変更される可能性があります。 投資に際しての最終的なご判断は、投資家ご自身がなさるよう、宜しくお願い致します。 25