Flect Co.,ltd. · TSE:4414
Flect Co.,ltd — Q2 FY2023 Earnings Presentation
37 slides from Flect Co.,ltd's earnings presentation, Nov 10, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料
(2023年3月期-第2四半期) 決算説明資料 株式会社フレクト(証券コード : 4414) 2022年11月10日
Slide 2: 会社概要
会社概要 社名 株式会社フレクト(FLECT Co., LTD.) 設立 2005年8月 資本金 686百万円(2022年9月末時点) 従業員数 212人(2022年9月末時点) 所在地 東京都港区芝浦1丁目1番1号 浜松町ビルディング11階 事業内容 ・クラウドインテグレーションサービス ・ Cariot (キャリオット)サービス © FLECT CO., LTD. 2
Slide 3: ビジョン
ビジョン 当社はクラウド先端テクノロジーとデザインで企業のDXを支援する、 マルチクラウド・インテグレーターです。 あらゆるヒト、モノがデジタルでつながる社会において、 デジタルに最適化された新しい顧客体験をカタチにし、 顧客中心型のビジネス変革を支援していきます。 代表取締役CEO 黒川幸治 © FLECT CO., LTD. 3
Slide 4: サービス概要
サービス概要 クラウドインテグレーション Cariot DX支援のプロフェッショナルサービス クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド クラウド先端テクノロジーで新しい顧客体験をカタチにする 「物流」「訪問サービス」「営業」等で利用する商用車の 「攻めのDX」を支援します。 リアルタイム情報活用と管理業務のDXにより、現場の業務効率化と 既存事業や新規事業のデジタル変革をサービス企画からデザイン、 安心・安全を提供するクラウドサービスです。 マルチクラウド開発、運用までをワンストップで提供するサービスです。 ドライバーを中心に管理者やスタッフ、 顧客などクルマに関わる全ての人の働き方改
Slide 5: 先端テクノロジーを取り入れた提供サービスの変遷
先端テクノロジーを取り入れた提供サービスの変遷 2020年~ Withコロナ環境に適応するオンラインビデオサービス開発を提供。 AR※4を活用したリモートコミュニケーションの研究開発を開始 MuleSoft,LLC、Tableau Software,LLCと パートナー契約によりマルチクラウドを強化 2017年~ マルチ Salesforce Einstein※3等のAIテクノジーを活用した画像 診断・音声認識・言語処理等のAIサービス開発を提供 クラウド開発 Remote Communication 13年超の実績 2015年~ 株式会社セールスフォース・ドットコムのIoT※1アクセラレータ
Slide 6: グローバルでも評価される先端DX実績
グローバルでも評価される先端DX実績 国内AIサービスのDX事例を評価され、2019年Salesforceグローバルでのイノベーションアワードを日本の企業として初めて受賞しました。 2015年5月 Salesforce Partner Award “特別賞” IoT案件における実績を評価され受賞 2017年12月 SORACOM SPS Partner Award 2017 “年間最優秀パートナー” SORACOMパートナービジネスの年間実績を評価され受賞 2018年5月 Salesforce “Innovation Partner of the year” Einstein(AI)案件におけ
Slide 7: サービスの流れ
サービスの流れ クラウドインテグレーションサービスは、クラウドパートナーとの共同営業を行い、顧客企業に直接プロフェッショナルサービスを提供します。 Cariotサービスは、直販活動を中心に顧客企業に対してSaaSライセンスを提供するサブスクリプション型のビジネスモデルとなっています。 顧客企業 ライセンス契約 ・経営者 ・経営者 ③サービス使用料 ・経営/事業企画部門 ・物流部門 ・情報システム部門 ・フィールドサービス部門 ②SaaS提供 ・マーケティング部門 ・営業部門 ・営業部門 ・車両管理部門 ①営業 ② ③ ④ ① ② ③ S aaS 共 サプ サ 営 サ ・通信キャリア クラウド
Slide 8: 日本のDX市場とクラウド市場はともに拡大
コロナ禍においても日本のDX市場とクラウド市場はともに拡大 国内DX市場は 国内パブリッククラウド市場は 2020年~2030年のCAGR14.2%で拡大※1 2021年~2026年のCAGR18.8%で拡大※2 (十億円) (十億円) CAGR CAGR※3 18.8% 6,000 14.2% 4,000 3,500 5,000 3,000 4,000 2,500 3,000 2,000 1,500 2,000 … 1,000 1,000 500 0 0 2020年 2021年(予想)2022年(予想)2023年(予想)2024年(予想) 2030年(予想) 2021年 2022年(予想)
Slide 9: DXの本質は、企業の競争力を高める「攻めのDX」
DXの本質は、企業の競争力を高める「攻めのDX」 コスト削減を目的とした、紙からデジタルへの置き換えといった社内のアナログな業務やデータをデジタル化する「守りのDX」から、収益や顧 客エンゲージメントの向上を目的とした新しい顧客体験を創出する「攻めのDX」にシフトすることが企業の高い競争力の獲得につながります。 高い競争力※1 「守りのDX」 「攻めのDX 」 社内アナログ業務やデータのデジタル化 新しい顧客体験(価値)創出のデジタル化 DXの本質にシフト ビジネス モデルの サービス 変革 商品の 顧客接点 変革 の 経営 変革 業務 マネジメント プロセス の改善 の 業務処理 改善 の
Slide 10: 日本におけるDXの実態
日本におけるDXの実態 「攻めのDX」の必要性を強く感じる割合が約9割 一方でDXが成功した企業の割合はわずか6.6%※2 自社の優位性や競争力が低下することの懸念が背景に※1 DX推進の課題に「デジタル人材・スキルの不足」といった 人や組織の課題※3 多少は 感じている 攻めのDXの必要性を 非常に強く DXの成功割合 強く感じる割合 感じている ある程度強く 感じている 91% 6.6% デジタル技術の普及による影響として懸念される課題 DXを進める際の課題 59% 52% 44% … 53% … 23% 20% 自社の優位性や 新たな製品・ 既存企業間での 技術的な 変革に 人材不足 競
Slide 11: クラウドインテグレーションサービス:「攻めのDX」支援
クラウドインテグレーションサービス クラウド先端テクノロジーで新しい顧客体験をカタチにする「攻めのDX」支援 IoT/Mobility、AI、E-Commerce、オンラインビデオ、コミュニティ、シェアリングやマッチングサービス等、企業の既存事業や新規事業の デジタル変革を支援します。顧客基盤は、積極的にDXを推進する大手企業※1が中心※2となっております。 DX提供サービス オンライン AI ビデオ IoT 顧客(CRM) EC モビリティ マッチング・ シェアリング コミュニティ ※ 取引先ロゴは企業規模別の五十音順に掲載 ※1 大手企業:日経225、日経400、日経500のいずれかに採用
Slide 12: デジタルサービスづくりのワンストップサービス
クラウドインテグレーションサービス デジタルサービスづくりのワンストップサービス 攻めのDX実現のための「クリエイティビティ(デザイン力)」と「マルチクラウド・エンジニアリング(開発力)」のケイパビリティ(組織の 能力)を有し、価値を創出する顧客接点(フロントエンド)の開発を強みとします。 DXに必要なケイパビリティ DXサービスの階層構造 クリエイティビティ (デザイン力) デジタルサービス企画 顧客接点の 開発が強み UI/UXデザイン 顧客アプリケーション マルチクラウド・ 業務アプリケーション エンジニアリング (開発力) クラウド先端テクノロジー (IoT/AI等の要素技術) クラウ
Slide 13: 変化に適応する高いアジリティ
クラウドインテグレーションサービス 変化に適応する高いアジリティ(俊敏性) プロジェクト期間は平均で約3ヶ月となり、初期構築で終わらずに繰り返しのデリバリ(開発)サイクルを回してDXサービスの成長を支援します。 サービスを 11st デザインする サービス企画設計から UI/ UXデザインの提供 クラウドを活用して 運用支援を通じて 開発する 育てる マルチクラウドを 適材適所に活用した 追加機能や性能向上等の 最適なQCD※1を実現する エンハンス開発を提供 33rd Phase1 22 nd クラウドエンジニアリング Phase2 Phase3 … ※1 QCD(Quality品質・Cos
Slide 14: マルチクラウドの高い技術力
クラウドインテグレーションサービス DXによるビジネス変革を実現するマルチクラウドの高い技術力 1つのデジタルサービス構築に留まらない、複数のデジタルサービスを開発しそれらを束ねてビジネスモデルの変革を支援します。 4 ECサービス 3 コミュニティサービス 2 AIサービス 5 API連携サービス マーケティング・ 1 IoTサービス 6 データ分析サービス ※1 Application Programming Interfaceの略でソフトウェア同士が互いに情報をやりとりするのに使用するインタフェース仕様 ※2 Enterprise Resource Planningの略で、統合基幹業務シ
Slide 15: 商用車テレマティクスにおける日本市場ポテンシャル
Cariotサービス 商用車テレマティクスにおける日本市場ポテンシャル 国内商用車テレマティクス加入累計台数は2035年までに450万台に拡大する見込みです。 日本の商用車テレマティクス加入台数累計※1 2021年 (万台) 450 5 万台 TSP提供 国内商用車台数(TAM ※2 ) EM提供 45 1,600万台/5,760億円 4 35 3 25 2035年 2 国内商用車テレマティクス 450万台/1,620億円 15 1 2021年 5 国内商用車テレマティクス 166万台/598億円 2 1 年 2 1 年 2 1 年 2 1 年 2 2 年 2 21年 2 22年 2 25年
Slide 16: モビリティ業界の問題
Cariotサービス モビリティ業界の問題 トラックドライバー不足等を背景とした物流危機(クライシス)の問題が顕在化しています。また2024年には「働き方改革」に基づき、自動車 運転業務に対して「時間外労働時間の年間960時間上限規制」の適用が予定されています。 トラック運転者の欠員率※1 トラック運転者と全産業全職種の平均労働時間の比較※1 全産業とくらべて、 (%) 欠員率は高い 全産業平均と比べて 6 (時間) 約2割労働時間が長い 3 5 2 2 3 2 2 42 1 2 124 2 33 31 2 1 運 業・ ・ 生活関連 ・ 売り ・ 業計 サービス 大型トラック 中型トラック
Slide 17: ドライバー働き方改革クラウド「Cariot」
Cariotサービス クルマと企業をつなぐドライバー働き方改革クラウド「Cariot」 車載デバイス・スマホアプリを用いて、クルマのデータをリアルタイムに取得・可視化し、クルマに関わる業務の効率化を支援します。 Cariotの特徴 Cariot対応車載デバイス Cariotスマホアプリ Cariot管理アプリ クルマの今どこ、いつ着く、安全が カンタンすぐに分かる(問合せ対応削減) クルマの管理業務や走行のムダを抽出し、 改善・効率化を支援 強固なセキュリティ Cariotクラウド (Salesforce.com/AWSクラウド基盤活用) Cariot連携する外部クラウドサービス API連携に
Slide 18: 2023463 A HAR 20+HRA
2023463 A HAR 20+HRA
Slide 19: 決算サマリー
(2023年3月期-第2四半期) 決算サマリー 1 過去最高の四半期及び2Q累計売上高を計上 2 新規大手企業が増加。ARPAは30百万円台を維持 旺盛なDX支援の需要を背景に、売上高は好調に推移。1Qで発生した 将来のARPA増加が期待できる新規顧客を獲得 一過性のコスト増は2Q中で収束 第2四半期累計期間 売上高 2,429百万円 +50.3% (前年同期比) 大手企業 四半期契約顧客数 37社 +3社 (23年3月期1Q比) 当期純利益 32百万円 30.2百万円 大手企業 △71.7% 顧客あたりの四半期 △0.6百万円 (前年同期比) 平均売上高(ARPA) (23年3月期1Q比)
Slide 20: トピックス
(2023年3月期-第2四半期)トピックス 人事領域でのアワード受賞に加えて、内定受諾ベースで通期の採用計画を達成しました。 HR SUCCESS SUMMIT アワード2022 受賞 内定受諾ベースで採用計画達成 株式会社ビズリーチが主催する「HR SUCCESS SUMMIT アワード エンジニア等従業員数について、22年9月末時点の160人に加えて、10 2022」※1において「タレントマネジメント賞」を受賞。 月以降入社の内定受諾ベースで期初計画172人を達成し、更なる採用の 積み増しを行います。 従業員データ管理の基盤を整備し、戦略的な育成計画や、リモート ワーク下でのコミュニケーシ
Slide 21: 業績ハイライト(第2四半期)
(2023年3月期-第2四半期) 業績ハイライト 旺盛なDX支援の需要を背景に、売上高は1,257百万円(前年同期比+45.2%)で過去最高の四半期売上高となりました。 1Qで発生した、一部の案件における品質担保のためのリソース追加による一過性のコスト増が継続したことで、2Q会計期間の売上総利益率は 37.4%(前年同期比△7.3pt)、営業利益は73百万円(前年同期比△24.3%)となりました。 但し、2Q中で一過性のコスト増は収束、9月の売上総利益率は46%まで改善し、3Q以降は計画通りの利益率水準を見込んでおります。 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 前年比 第2四半期 第
Slide 22: 業績ハイライト(第2四半期累計)
(2023年3月期-第2四半期累計) 業績ハイライト 2Q累計の売上高は2,429百万円(前年同期比+50.3%)で過去最高の2Q累計売上高となりました。 売上高は計画を上回って進捗しており、3Q以降は計画通りの利益率水準を実現することで、売上総利益額、また営業利益以下においても達成見 込みであり、通期業績予想は維持しております。 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 前年比 2023年3月期 予実進捗率 第2四半期累計 第2四半期累計 通期業績予想 (4月-9月) (4月-9月) 増減額 増減率 売上高 1,616 2,429 +813 +50.3% 4,772 50.9% 売上総
Slide 23: 業績推移
業績推移 新型コロナウイルスの影響により21年3月期は一時業績が低下しましたが、22年3月期においては業績回復し、23年3月期には更なる売上高の拡 大を見込み、売上高CAGRは31.1%※1の成長予定となります。 売上高 当期純利益 (百万円) (百万円) CAGR 31.1% 4,772 266 275 Q1 Q2 Q3 3,642 Q4 2,882 66 2,559 2,429 32 1,872 1,232 -132 -155 -194 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2023年3月期 2018年3月期 2019年
Slide 24: 貸借対照表
(2023年3月期-第2四半期)貸借対照表 主な増減について、流動資 が166百万円減少、流動負債が154百万円減少しています。自己資本比率は52.0%と健全な財務基盤となっています。 (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 増減額 (期末時点) (第2四半期時点) 資産合計 2,692 2,555 △136 流動資 2,425 2,258 △166 固定資 267 297 +29 負債合計 1,400 1,227 △173 流動負債 766 612 △154 固定負債 633 614 △18 純資産 1,291 1,328 +36 総資産 2,692 2,555 △136 現預金 1
Slide 25: クラウドインテグレーションサービス 業績推移
クラウドインテグレーションサービス 業績推移 売上高 売上総利益(率) 23年3月期1Qに引き続き、23年3月期2Qにおいても、過去最高の 23年3月期1Qで発生した一過性のコスト増で、売上総利益率が 四半期売上高を達成。売上高は計画を上回って進捗しており、通 低下しましたが、売上総利益額は過年度並みの進捗率となって 期においても過去最高の売上高を見込み、CAGR32.0%※1の成長予 おり、通期の売上総利益はCAGR49.5%※1の成長予定です。 定です。 (百万円) (百万円) 32.0% 49.5% 3,000 50.0% CAGR CAGR 44.9% 45.0% 43.0% 45.0
Slide 26: KPI推移(四半期ベース)
クラウドインテグレーションサービス KPI推移(四半期ベース) 四半期契約顧客数※1 顧客当たりの四半期平均売上高(ARPA※2) 大手企業の四半期契約顧客数は23年3月期2Qにおいて、将来の 新規顧客の獲得に加え、既存顧客の取引拡大に注力した結果、 ARPA増加が期待できる新規顧客を獲得し、23年3月期1Q比で、 23年3月期2Qの大手企業のARPAは30.2百万円となり、30百万 3社増加して37社となりました。 円台を維持しております。 (社) (百万円) 大手企業 大手企業 全顧客 中 企業 52 47 46 45 43 41 40 13 △0.6百万円 38 9 30.8 30.2
Slide 27: Cariotサービス KPI推移
Cariotサービス KPI推移 競争優位性が生かせるターゲット領域へ注力した結果、多数の新規顧客を獲得し、23年3月期2Qの契約数は過去最高の237件に増加しました。 23年3月期2QのARRは、前Q対比で13百万円増加し、259百万円となりました。 ARR※1 契約数※2 ARPA※3 (百万円) (件) (千円) CAGR 28.8% 261 259 237 257 109 113 110 195 192 99 91 177 149 94 72 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 28: Pee BRS
Pee BRS
Slide 29: プライム上場を目標に据えた中長期成長計画
成長戦略 プライム上場を目標に据えた中長期成長計画 「マルチクラウドの強化および発展」「人材投資(教育・採用)」「研究開発投資」「Cariot投資」の成長戦略を推進することで、クラウドイ ンテグレーションサービス中心に3か年の売上高成長率は前年比30%増を継続し、26年3月期は売上高100億円以上、27年3月期に東証プライム への上場を目指していきます。 プライム 上場 売上高 成長率 +30 % 100 億円以上 47.7 億円 売上高 36.4 億円 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 © FLECT CO., LTD
Slide 30: マルチクラウドの強化および発展
成長戦略 マルチクラウドの強化および発展 大手企業を中心に、契約顧客数の増加と顧客あたりの月次平均売上高(ARPA)の増加で、安定かつ継続的な成長を行います。 契約顧客数の増加 ARPAの増加 (新規顧客の獲得フェーズ) (既存顧客のクロスセルフェーズ) 顧客を中心に360°でつなが 新型コロナウイルス感染症 るSalesforceのクラウドサー を背景に、自社製品やサー ビスを幅広くカバー。 ビスに組み込むオンライン また、MuleSoftによりクラ ビデオサービスのカスタム ウドやオンプレミス統合、 需要が堅調に拡大。 API管理を実現し、あらゆる システムをつなげることで、 クロスセルを
Slide 31: 専門職従業員を中心とした組織拡大
成長戦略 クラウドエンジニア等の専門職従業員を中心とした組織拡大 クラウドエンジニア等従業員数は前年同期比で46人増加、22年6月末対比では12人増加し、 22年9月末時点で160人となりました。採用強化の 各種施策により、中途採用が計画を上回って進捗しており、9月末時点で、10月以降入社の内定受諾ベースでは期初計画172名を達成しました。 期初計画の積み増しに向けて、引き続き採用活動に注力していきます。 エンジニア等従業員※1の推移 マルチクラウド資格※2の取得推進 +54人 (人) (前年同期比) +46人 (前年同期比) +12人 (22年6月比) 172 160 148 118 資格者
Slide 32: マルチな専門性を育む仕組みと人づくり
成長戦略 入社から マルチな専門性を育む仕組みと人づくりの推進 プロジェクト アサインまで 教育イネーブルメント(推進)の専門チームを中心に、従業員の教育推進及び仕組みの改善活動を継続的に実施しています。 1ヶ月 入社 教育 実践 技術資格取得 ランチ勉強会 キャリア採用の 事例シェア クラウド未経験割合 9割 オンボー ディング 社外イベント 社外勉強会 ※1 (60回/年) フィードバック サイクルを 回して継続改善 トレーナー・ 教育イネーブル(推進) 技術ブログ メンター制 チーム 発信 Eラーニング ワーク (自社コンテンツ) ショップ ※1 キャリア採用者を組織の一員として定着させ
Slide 33: 先端テクノロジーによる研究開発への投資
成長戦略 先端テクノロジーによる高付加価値を創出する研究開発への投資 研究開発で得たクラウド先端テクノロジーを、企業や社会で発生するイシュー(課題)に対して一早く適用していきます。このノウハウを蓄積 し、クラウド先端テクノロジーをパッケージ化することで、同様なイシュー(課題)へ横展開し、他の企業が知見を持たない特定領域において 先行して競争優位性を確立していきます。 新たなデジタルサー 新たなイシュー(課題)の発見 ビス新領域における 先端技術の情報収集 ノウハウ蓄積/ 同イシュー(課題)への テーマ集積 パッケージ横展開 © FLECT CO., LTD. 33
Slide 34: CariotへのSaaSビジネス投資
成長戦略 CariotへのSaaSビジネス投資 Cariotサービスの成長とあわせて、両サービス間連携によるシナジー効果を創出します。 モビリティサービス (MaaS)の共同開発 クラウド インテグレー Cariot ション © FLECT CO., LTD. 34
Slide 35: Appendix
Appendix
Slide 36: 経営陣の紹介
経営陣の紹介 社外取締役監査等委員 Founder/代表取締役CEO 銕川 陽介 Yosuke Tetsukawa 黒川 幸治 Koji Kurokawa 税理士法人インプルーブ代表社員 学生起業家でIT企業経営20年 公認会計士 前身IT会社の起業を経て、2005年に株式会社フレク トを設立。代表取締役CEOとしてクラウド事業へ参 入とその事業基盤を構築、現在に至るまで当社経営 の舵取りを行う。「インターネットを通じてみんな の人生満足を追求する」をミッションに掲げて、当 社外取締役監査等委員 社に関わるステークホルダーへの幸せと価値提供の 最大化を目指す。 藤原 章一 Akihito Fu
Slide 37: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて • 本資料は情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券の買付または売付の勧誘を目 的としたものではありません。将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されて いますが、将来に関する記述は、多様なリスクや不確実性が含まれており、将来の結果や業績を保証するもの ではありません。また、当社以外に関する情報に関して、その情報の正確性、適切性等について検証を行って おらず、その情報の正確性、適切性等について保証するものではありません。 © FLECT CO., LTD. 37