Bellpark Co., Ltd. · TSE:9441
Bellpark — Investor Presentation (November 2009)
23 slides from Bellpark's investor presentation, Nov 13, 2009
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
株式会社ベルパーク 個人投資家向け会社説明会 2009年11月13日 東京証券会館 (証券コード 9441) http://www.bellpark.co.jp/ http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 2: 社長プロフィール
社長プロフィール 氏名: 西川 猛(にしかわ たける) 年齢: 53歳(1956年生まれ) 出身: 兵庫県 学歴: 79年3月 東京大学法学部公法学科卒業。 法学部緑会合唱団ゼネラルマネージャー 職歴: 79年4月 住友商事株式会社に入社。 一貫して自動車の輸出業務に携わる。 前半7年間は中近東(主にリビア)向け、その後2年間組合専従、 後半の3年間はアメリカ向け自動車輸出を担当。 91年2月 同社を退社。 その後、事業開発支援の会社に参画し、以下のような案件に従事。 ・海底油田の利権獲得 ・ホテルの経営改善 ・飲食事業(ラーメン屋、居酒屋) 93年2月 株式会社ベルパーク設立時に監査役就任。
Slide 3: 会社概要
会社概要 会社名称: 株式会社ベルパーク 業種: 携帯電話の販売会社(ソフトバンクモバイル専売) 会社設立: 1993年2月2日 本店所在地: 東京都千代田区平河町1-4-12 KDX平河町ビル 上場: 2000年5月 JASDAQ(証券コード:9441) 時価総額: 83億2千6百万円(2009年11月11日時点) 店舗数: 175店舗(2009年10月末時点) 従業員数: 876名(正社員 486名 臨時 390名) 当社ショップ一覧: http://www.bellpark.co.jp/shop/ <投資指標> <2009年第3四半期累計期間業績> 株価:124,400円(2009年11
Slide 4: 企業理念/企業行動指針
企業理念/企業行動指針 企業理念 「私たちは、私たちの可能性を信じ、 チャレンジし続けます。」 企業行動指針 1.自由闊達な社風を尊重し、創造性、 チャレンジ精神を大切にする人間成長企業を目指します。 2.顧客、株主、取引先などのステークホルダーとの 相互繁栄を目指します。 3.内外の法令を遵守し、信用を旨とし浮利を追わず、 公正かつ透明で堅実な経営を目指します。 4 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 5: ベルパークの強み
ベルパークの強み ¾ソフトバンクモバイル専業 -躍進を続けるソフトバンクを扱う ランチェスターの法則 ¾地域集中型の店舗展開 ランチェスターの法則とは、軍事作戦にお ランチェスターの法則とは、軍事作戦にお ける方程式の一種です。 ける方程式の一種です。 -東名阪に集中・特化した店舗展開 「一騎打ちの法則」、「集中効果の法則」を 「一騎打ちの法則」、「集中効果の法則」を 使って、強者と弱者が取るべき戦略を提 使って、強者と弱者が取るべき戦略を提 唱している理論です。 ¾人材への投資 唱している理論です。 弱者は、1つの分野に特化し、1点に力を 弱者は、1つの分野に特化し、1点に力を 集中させ、大
Slide 6: 2009年利益計画
2009年利益計画 今期は、これまで3度の業績予想の上方修正を行ないました。 (百万円) 第3四半期 通期 累計期間 前期実績 前期実績 実績 ※ 増減率 計画 増減率 (単体) (単体) 売上高 33,949 24,726 +37.3% 44,436 32,437 +5.8% 営業利益 2,630 917 +186.8% 3,034 1,409 +43.1% 経常利益 2,613 929 +181.1% 3,002 1,395 +43.0% 四半期 1,523 885 +72.0% 1,668 1,122 +58.9% 純利益 ※2008年第1四半期~第3四半期は個別開示を行っていないため参
Slide 7: 躍進を続けるソフトバンクを扱う
躍進を続けるソフトバンクを扱う! 2006年~2007年 2006年~2007年 2007年~2008年 2007年~2008年 2008年~2009年 2008年~2009年 2009年10月末 2009年10月末 ドコモ ドコモ au au ソフトバンクモバイル ソフトバンクモバイル 2006年12月末時点 2006年12月末時点 2007年12月末時点 2007年12月末時点 2008年12月末時点 2008年12月末時点 2009年10月末時点 2009年10月末時点 (+1.3%) (+1.5%) (+0.7%) 16.3% 17.6% 19.1% 19.8% 55.0% 53.0%
Slide 8: 東名阪に特化した店舗戦略
東名阪に特化した店舗戦略 ソフトバンクモバイルのみを取り扱うキャリアショップ である「SoftBank shop」を1都2府18県に 175店展開。 (2009年10月末現在) 地域別店舗数 SoftBank shop 人口の多い関東・東海・関西に集中的 店 舗 数 直営店 FC店 に店舗を展開し、収益性の高い店舗 東 北 2 10 網の構築を進めております。 北 陸 1 1 関 東 90 3 東 海 19 18 関 西 10 17 中 国 3 1 小 計 125 50 8 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 9: M&Aで会社規模を拡大!過去14回実施
M&Aで会社規模を拡大! 過去14回実施 SoftBank shop +65 計175 FC店 M&A取得⑭ 32 M&A取得⑬ 50 M&A取得⑫ M&A取得⑪ M&A取得⑩ 33 2 1 計110 M&A取得⑨ 累計期間 22 M&A取得⑧ 譲受け 17 33店舗の譲受け、1店 33店舗の譲受け、1店 3 M&A取得⑦ 3 2 舗の退店 舗の退店 2 2 3 M&A取得⑥ 1 23 FC33店舗の2次店化 FC33店舗の2次店化 1 2 M&A取得⑤ 9 自社ブランドショップ 自社ブランドショップ 9 4 4 M&A取得④ 3 1店舗の退店 1店舗の退店 3 M&A取得③ 13 13 M&
Slide 10: 高い財務の健全性および資金調達について
高い財務の健全性および資金調達について ¾資金調達の実施 無借金経営を原則としてきたが、リーマンショック後の経済情勢 を踏まえ、2008年度末に財務基盤の強固とM&Aのチャンスに備え 大胆に資金調達を実施。 ⇒短期長期借入による28億円規模の資金調達を実施。 短期借入金は完済し、長期借入金残高14億円のみ。 期末現預金残高は、52億1千8百万円に(09年9月末)。 ⇒10月5日 自己株式の処分及び売出しを発表。 同14日 売出価格等の決定。 手取概算額合計上限 7億5百万円。 資金使途は、設備投資9千3百万円、運転資金6千7百万円、 残額を長期借入金の返済に充当する予定であります。 10 ht
Slide 11: 高い財務の健全性および資金調達について(コミットメントライン)
高い財務の健全性および資金調達について ¾コミットメントライン契約の設定 効率的な運転資金の調達と財務基盤の安定性を目的として、 平成20年12月 総額20億円のコミットメントライン契約 を主要3行(みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行)と締結。 ⇒財務基盤をさらに強固なものへ ※なお、09年12月期においてコミットメントライン契約に基づく借入れは実施しておりません。 11 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 12: 2009年 M&A推移
2009年 M&A推移 資金調達で強固な財務基盤を持つ当社は、 2009年にほぼ毎月店舗のM&Aを実施。 過去最高の66店舗 (直営店33、FC店33店舗) 2009年期初 110店舗 → 175店舗へ (約60%増加) ※1店舗閉店 3月 A社 4店舗 うちFC2店舗 B社 1店舗 うちFC1店舗 4月 C社 3店舗 5月 D社 3店舗 6月 パナソニックテレコム 52店舗 うちFC30店舗 7月 E社2店舗 F社1店舗 12 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 13: 積極的な人材投資
積極的な人材投資 ショップスタッフの2人に1人が有資格者! 350 60.0% (人) 資格保有者数 資格保有者数及び保有率推移 資格保有者数及び保有率推移 50.6% 資格保有率 48.5% 300 48.5% 45.8% 50.0% 250 39.5% 37.0% 37.9% 40.0% 200 30.0% 150 316 276 256 20.0% 100 190 206 167 10.0% 50 0 0.0% 07年6月末 07年12月末 08年6月末 08年12月末 09年6月末 09年9月末 13 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-P
Slide 14: 1. 売上高
1. 売上高 ※1 44,436 店舗の大幅増加、i-phoneを中心とした新規販売の 店舗の大幅増加、i-phoneを中心とした新規販売の 好調と第2世代携帯電話の停波に伴う第3世代携帯 好調と第2世代携帯電話の停波に伴う第3世代携帯 への買い替え需要と割賦期間の終了したユーザー への買い替え需要と割賦期間の終了したユーザー 10,487 4Q の需要増により、総販売台数が増加し、売上高は の需要増により、総販売台数が増加し、売上高は 着実に増加しております。 着実に増加しております。 ※1 業績予想値 単位:百万円 33,949 33,457 3Q累計 31,453 24,356 24,3
Slide 15: 2. 経常利益
2. 経常利益 ※1 3,002 過去最高益であった2007年を3Q累計期間で更新。 過去最高益であった2007年を3Q累計期間で更新。 389 今期は、業績予想を3度上方修正いたしました。 今期は、業績予想を いたしました。 4Q 初の30億円台を予想しております。 初の を予想しております。※1 業績予想値 単位:百万円 2,613 3Q累計 1,685 1,423 1,087 946 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 09/12期(予想) ※ 09年12期からは、非連結 15 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park
Slide 16: 3. 当期純利益
3. 当期純利益 ※1 1,668 145 関係会社株式売却益と子会社の有償減資による 関係会社株式売却益と子会社の有償減資による 4Q 法人税等の減少があり、過去最高益であった2008 法人税等の減少があり、過去最高益であった2008 年を上回り、当期純利益も過去最高益を予想 年を上回り、当期純利益も を予想 しております。 しております。 単位:百万円 1,523 3Q累計 1,143 840 483 557 ※ 09年12期からは、非連結 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 09/12期(予想) 16 http://www.bellpark.co.jp Copyrig
Slide 17: 4. 純資産
4. 純資産 堅実に利益を計上し、純資産も着実に積み上げが 堅実に利益を計上し、純資産も着実に積み上げが 進んでおります。 進んでおります。 当3Q累計期間において、7,000百万円を突破し 当3Q累計期間において、 を突破し ております。 ております。 単位:百万円 7,011 5,534 4,750 3,884 3,383 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 09/12期(3Q累計) ※ 09年12期からは、非連結 17 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 18: 2009年 第4四半期以降の事業環境見通し
2009年 第4四半期以降の事業環境見通し 今後、自動車販売のように需要が半減するような事 態に陥る可能性は、極めて低いと考えております。 (3月時点) ⇒通信業界は、ディフェンシブ 携帯電話は生活必需品であり、買い替えサイクルの長期化はあるものの、 携帯の保有台数は、景気に左右されにくい。 ⇒端末の出荷台数の減少傾向は、そろそろ底打ちする可能性が高い。 ⇒買い替えサイクルの平準化 ⇒データ中心のオープン型端末とデータカードの普及 ⇒i-phoneおよびネットブックの更なる裾野の拡大 18 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., L
Slide 19: 2009年第4四半期以降の経営方針
2009年第4四半期以降の経営方針 ¾収益性の高い店舗網の構築 店舗網の拡大に加え、新店舗の収益力向上が、さらなる業績向上に直 結することから当社ノウハウの共有化等をして注力して参ります。 ¾販売量の増加と販売クオリティの向上 MNPによる他キャリアからの乗り換え顧客の獲得、オープン型端末と データカードの販売スキル向上による販売量の増大。 不良顧客の加入防止による短期解約数の低下と顧客満足度の向上。 ARPU(1人当たり通信料収入)向上に注力してまいります。 ※ARPU(Average Revenue Per User)、MNP(Mobile Number Portability) ¾M&A
Slide 20: 株主還元について
株主還元について 配当 配当を1,300円増額し、1株当たり2,600円の配当を 予定。配当利回りは2.09%。(2009年11月11日終値ベース) 株主優待 1株以上保有の株主様に 一律クオカード2,000円分をお贈りしております。 配当と株主優待を合わせた利回りは3.70%。 (※)(2009年11月11日終値ベース) ※1株保有の場合の利回りとなります。 20 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 21: ホームページ上でのIR活動
ホームページ上でのIR活動 月次販売台数 ¾ 月次の販売台数を原則10営業日までに ホームページで公表しております。 http://www.bellpark.co.jp/ir/salesdata.php アナリスト向け説明会資料 ¾ アナリスト向け説明会資料は、 ホームページでご覧頂くことができます。 http://www.bellpark.co.jp/ir/presentation_a.php ホームページには上記以外にも、様々な情報を掲載しております。 是非一度当社ホームページにアクセスしてみてください。 当社のIRサイトは、大和インベスター・リレーションズが本年4月に発表した、 「インタ
Slide 22: 将来の見通しに対する記述についての注意事項
将来の見通しに対する記述についての注意事項 本プレゼンテーション資料に記載されている計画、戦 略、財務的予測のうち、歴史的事実でないものは、将 来の見通しに対する記述であり、当社経営陣が現在 入手可能な情報に基づき判断したものであるため、環 境等の変化により大きく見通しが変動する可能性があ ります。 22 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd
Slide 23: 私たちは、私たちの可能性を信じ、チャレンジし続けます!
私たちは、私たちの可能性を信じ、 チャレンジし続けます! We strongly believe in our ability, potential and the possibilities of the future. 23 http://www.bellpark.co.jp Copyright Bell-Park Co., Ltd