Slide 1: 2027年2月期 第2四半期決算説明資料
2027年2⽉期 第2四半期決算説明資料 スローガン株式会社(証券コード:9253) 2026年9⽉29⽇ Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved.
Slide 2: 決算ハイライト(第2四半期累計期間)
決算ハイライト(第2四半期累計期間) 売上⾼ 988 百万円 営業利益 342 百万円 営業利益率 34.7% (前年同期比+1.4%) (前年同期比+3.6%) (前年同期比+0.8pt) 主⼒事業の成⻑と⾼収益体質化により増収増益、全段階利益で前年同期⽐増益 1 不採算撤退の影響を吸収し、主⼒の堅調さと費⽤構造の筋⾁質化により、全段階利益で前年同期を上回 り通期計画に対し順調に進捗。 主⼒事業「Goodfind」の堅調推移により、学⽣向けサービスが安定成⻑を牽引 2 2028年卒向けイベントや採⽤コンサルティングのニーズを捉え、学⽣向けサービスは前年同期⽐+3.1% (進捗率62.1%)と計
Slide 3: 決算説明会のご案内
決算説明会のご案内 2026年9⽉29⽇(⽕) 17:00 〜 18:00 開催⽇時 ※質疑応答のため説明会の終了時刻を延⻑する場合がございます。 登壇者 取締役副社⻑ 北川 裕憲 オンラインLIVE配信(ウェビナー) 開催形式 https://us06web.zoom.us/j/88981906234 ※事前登録は不要です。上記のURLよりご参加ください。 個⼈投資家、機関投資家、アナリスト等 対象者 どなたでもご参加いただけます。 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2027年2月期決算スケジュール
2027年2⽉期決算スケジュール 決算種別 決算発表⽇時 決算説明会 オンラインLIVE配信(Zoomウェビナー) 2026年6⽉30⽇(⽕) 2026年6⽉30⽇(⽕) 第1四半期 開催済(決算資料は次⾴参照) 15:30 17:00 - 18:00 2026年9⽉29⽇(⽕) 2026年9⽉29⽇(⽕) 第2四半期 https://us06web.zoom.us/j/88981906234 15:30 17:00 - 18:00 2026年12⽉22⽇(⽕) 2026年12⽉22⽇(⽕) 第3四半期 https://us06web.zoom.us/j/89516354413 15:30 1
Slide 5: 2027年2月期決算資料一覧
2027年2⽉期決算資料⼀覧 □ 決算短信 https://ssl4.eir-parts.net/doc/9253/tdnet/2845075/00.pdf □ 決算説明資料 https://ssl4.eir-parts.net/doc/9253/tdnet/2845077/00.pdf 第1四半期決算説明会 □ 決算説明会レポート https://ssl4.eir-parts.net/doc/9253/tdnet/2847627/00.pdf □ 説明会動画 https://vimeo.com/1206410826 □ 決算短信 □ 決算説明資料 第2四半期決算説明会 2026年9月29日開
Slide 6: IR情報のご案内
IR情報のご案内 ▶ 公式の正確な情報をまとめて確認したい ▶ 説明会での⽣の声や、細かな質疑応答を読みたい https://www.slogan.jp/ir/ https://www.qastation.jp/slogan ▶ 最新の開⽰情報をタイムリーに受け取りたい ▶ 事業の背景や成⻑ストーリーをより深く理解したい https://www.magicalir.net/9253/mail/ https://note.com/slogan_ir Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 6
Slide 7: INDEX
1 | 会社概要 基本情報∕これまでの軌跡∕役員体制 2 | 事業内容 展開サービス∕事業ポートフォリオ∕ビジネスモデル 3 | 決算概要 INDEX 決算ハイライト∕業績サマリー∕四半期推移∕貸借対照表推移∕補⾜ 4 | 企業価値向上に向けて 経営計画∕具体的な施策 5 | Appendix 業績予想∕今後の戦略(過去資料より) 本資料に記載されている百万円未満(または億円未満)の⾦額については、記載単位未満を切り捨 てして表⽰しております。そのため、内訳の合計と合計欄の数値が⼀致しない場合があります。 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Rese
Slide 8: 会社概要
1 会社概要 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 8
Slide 9: 基本情報
会社概要 基本情報 会社名 スローガン株式会社 Slogan Inc. 上場市場 東京証券取引所グロース市場(証券コード:9253) 代表者 代表取締役社⻑ 仁平 理⽃ 設⽴年⽉⽇ 2005年10⽉24⽇ 所在地 東京都港区南⻘⼭2-11-17 第⼀法規本社ビル3階 事業内容 新産業領域向け求⼈プラットフォーム「Goodfind」を通した新卒採⽤⽀援サービス等 事業セグメント 新産業領域における⼈材創出事業 連結社員数 97名(2026年8⽉31⽇時点)(1) 許認可 有料職業紹介事業 厚⽣労働⼤⾂許可番号 13-ユ-302267 グループ会社 チームアップ株式会社(当社100%⼦会社) 1.
Slide 10: これまでの軌跡
会社概要 これまでの軌跡 (1) 新卒領域からスタートし、中途‧インターン領域 とキャリアサービス分野を展開。2016年以降は メディア‧SaaS分野へもプロダクトを拡張。 ※1 グラフは売上⾼の推移 ※2 2018年は決算期変更により5か⽉決算 ※3 2027年は予想値 経 営 承 継と⼤ 改 ⾰を経て 新経営⽅針に基づく実践へ 【2026年アップデート】 ● 新経営⽅針「内発的動機と営業利益の (1) 循環経営」及びミッションの再定義に より、新たな成⻑フェーズへ移⾏ ● 新経営⽅針に基づく財務規律により、 Goodfind Career及びメタノビについ ては戦略的にサービス終了、Team
Slide 11: 経営体制
会社概要 経営体制 代表取締役社⻑ 取締役副社⻑ 社外取締役 仁平 理⽃ 北川 裕憲 尾下 ⼤介 にひら まさと きたがわ ひろのり おした だいすけ 1986年 ⽣まれ。早 稲 ⽥ ⼤ 学 国 1986年 ⽣まれ。明 治 ⼤ 学 経 営 1978年 ⽣まれ。2000年 監 査 法 際 教 養 学 部 在 学 中の2008年よ 学 部 在 学 中の2008年よりイン ⼈トーマツ⼊所。⻑島‧⼤野‧ り創業期の当社にインターンと ターンとして当社に参画し、約 常松法律事務所等を経て、2019 して約1年半在籍、事業責任者 3年半にわたり財務‧経理を中 年 CrossOver 法 律 事 務 所 を
Slide 12: 事業内容
2 事業内容 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 12
Slide 13: 事業ポートフォリオ①
事業内容 事業ポートフォリオ① 「伝える‧採⽤する‧育てる」の領域で、新産業領域における⼈材関連サービスを展開 伝える 採用する 育てる 新産業領域の魅⼒を引き出し 挑戦志向‧成⻑意欲のある 本質的な⼈材育成を 世の中に伝える 若⼿⼈材との出会いを提供 SaaSで提供 若手イノベーション人材向けビジネスメディア 厳選就活プラットフォーム 社会人3年目までの人材向け 1on1の仕組みをつくる SaaS型HRサービス キャリア支援サービス コンサル就活サービス 長期インターン紹介サービス Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 事業ポートフォリオ②
事業内容 事業ポートフォリオ② 「Goodfind」を主⼒事業として、新産業領域における⼈的資本関連サービスを展開 売上構成比(今期予想) サービス対象年代別分類 社会⼈30代 以降 1on1の仕組みをつくる SaaS型HRサービス 若⼿ハイポテンシャル⼈材向け キャリア⽀援サービス 若⼿イノベーション⼈材向け ビジネスメディア 社会⼈20代 2027年2⽉期 通期売上⾼予想 16.2 億円 厳選就活プラットフォーム ⼤学院⽣ コンサル就活サービス ⼤学⽣ ⻑期インターン紹介サービス 年代 キャリアサービス (1) メディア SaaS 1. キャリアサービスについては、⼈材紹介‧コンサルティング
Slide 15: 基本的なビジネスモデル
事業内容 基本的なビジネスモデル キャリアサービス分野 採⽤⽀援サービスの提供 ‧採⽤コンサルティング ‧イベント、セミナー企画 ‧メディア掲載 - 学⽣向けサービス ー 会員登録(無料) 利⽤料の⽀払 求⼈企業紹介 キャリア相談 求職者の紹介 イベント‧セミナー - 社会⼈向けサービス - 各種メディアコンテンツ ⼈材紹介⼿数料の⽀払 個人ユーザー 顧客企業 メディア‧SaaS分野 メディア記事の企画‧制作 会員登録(無料) (1) - メディア - イベント‧セミナー 「FastGrow」が提供する 利⽤料の⽀払 各種メディアコンテンツの提供 (1) - SaaS - システム提供、 導⼊
Slide 16: 決算概要
3 決算概要 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 16
Slide 17: 連結業績サマリー
決算概要 連結業績サマリー 主⼒の堅調な成⻑と費⽤構造の筋⾁質化により、全段階利益で前年同期⽐増益を達成。 不採算サービスの整理‧撤退影響を吸収し、通期計画に対し順調に進捗。 2027/2期 Q2会計期間 2027/2期 Q2累計期間 2027/2期 通期 単位:百万円 実績 前年同期比 実績 前年同期比 予想 進捗率 売上⾼ 332 △2.5% 988 +1.4% 1,620 61.0% -キャリアサービス分野 290 △1.3% 902 +2.2% 1,454 62.0% 学⽣向けサービス 255 +2.2% 836 +3.1% 1,347 62.1% 社会⼈向けサービス 34 △21.3
Slide 18: 四半期会計期間の営業損益推移
決算概要 四半期会計期間の営業損益推移 単位:百万円 ● Q2単体:減収下でも増益&利益率向上 不採算撤退による減収影響を⽣産性向上と費⽤ 構造の筋⾁質化で吸収し、前年同期⽐+35.6%の 増益(営業利益率は10.0%、同+2.8pt)を確保 しております。 ● 上期累計:通期計画(302百万円)に対し 順調に進捗 Q2累計の営業利益は342百万円となり、季節特 性(Q1偏重)を織り込んだ年間の通期計画に対 し、想定通り順調に進捗しております。 ● 季節特性:Q1偏重構造のもとで強固な収益 基盤を確⽴ 主⼒「Goodfind」の⼊社⽇基準(4⽉)により Q1に利益が集中する季節特性を持ちながらも
Slide 19: 四半期会計期間の売上高推移
決算概要 四半期会計期間の売上⾼推移 ● 主⼒の学⽣向けサービスが堅調に拡⼤ 単位:百万円 キャリアサービス分野 「Goodfind」において2028年卒向けイベント メディア‧SaaS分野 や採⽤コンサルティングのニーズを捉え、前年 同期⽐2.2%の増収に貢献。 ● 社会⼈向けサービスは計画通りの進捗 「Goodfind Career」終了の影響を受けたもの の、「G3」は前年同⽔準を維持。通期計画(前 期⽐△12.3%)に沿って推移しており、増員に より下期の成⻑を⽬指す。 ● メディア‧SaaS分野は選択と集中を推進 「TeamUp」の不採算サービス提供停⽌により 前年同期⽐9.6%減となる
Slide 20: 四半期会計期間の販売費及び一般管理費推移
決算概要 四半期会計期間の販売費及び⼀般管理費推移 ● 販管費は直近の推移において低⽔準に抑制 単位:百万円 ⼈的資本投資(※) (前年同期⽐△4.9%) その他販管費 ⼈的資本投資が188百万円(前年同期⽐△21百 万円)、その他販管費が107百万円となり、グ ラフ表⽰期間内において最も低い⽔準に抑えら れています。 ● ⾼収益体質の確⽴と将来の戦略的⼈員増 事業運営や主⼒サービスの受注に必要な体制は しっかりと維持しております。まずは収益性の ⾼い利益構造を確実に構築し、その⾼収益体質 を基盤として、今後のさらなる成⻑に向けた⼈ 員増加を図ってまいります。 2024/2期 2025/2期
Slide 21: 財務規律KPI|1人当たり営業利益(LTM)の推移
決算概要 財務規律KPI|1⼈当たり営業利益(LTM)の推移 ※ LTM=Last Twelve Months(直近12か⽉) ● ⼤改⾰期を経て、⼈員体制を維持したまま 単位:万円 約2.4倍の⽔準へ 2025/2期(通期)の123万円から当第2四半期 (LTM)の291万円へと、平均就業⼈員数をほぼ 横ばい(101.0名→100.0名)に保ちながら、1 ⼈当たり営業利益は約2.4倍に向上しておりま す。 ● ⾼い⽔準を維持しながら、現体制での⽣産 性を追求 前年同期(285万円)⽐で約2%の向上となりま した。売上成⻑のために⼈員増加を先⾏させる のではなく、現在の⼈員体制における⽣産性の
Slide 22: 財務規律KPI|営業利益率(LTM)の推移
決算概要 財務規律KPI|営業利益率(LTM)の推移 ※ LTM=Last Twelve Months(直近12か⽉) ● 季節性を平準化した収益⼒を可視化 Q1に売上⾼及び営業利益が集中する季節的変動 を平準化するため、直近12か⽉(LTM)ベース の営業利益率を開⽰しております。 ● ⼤改⾰期を経て、18%前後の⽔準で定着 2025/2期(通期)の9.2%から2026/2期Q2には 18.7%へ改善し、以降5四半期にわたり17.6% 〜18.7%の⽔準で安定して推移しております。 ● 通期計画18.7%の達成に向けて 当第2四半期時点のLTM営業利益率は18.2%とな りました。前期下期に
Slide 23: 連結貸借対照表の状況
決算概要 連結貸借対照表の状況 単位:百万円 2026/2期末 2026/8期末 ● ⾃⼰資本⽐率69.5%と⾼い財務健全性を維 流動資産 2,155 2,449 +293 持(前期末⽐+0.7pt) 第2四半期累計期間における四半期純利益の計 内、現金及び預金 2,014 2,334 +320 上等により、現預⾦は2,334百万円(前期末⽐ +320百万円)、純資産は1,864百万円(同+230 固定資産 169 180 +10 百万円)へ拡⼤。 資産合計 2,325 2,630 +304 ● 前受⾦は収益振替を新規受注が上回り増加 流動負債 692 766 +74 (553百万円) 主⼒事
Slide 24: 四半期会計期間の前受金残高推移
決算概要 四半期会計期間の前受⾦残⾼推移 ● 将来の売上⾒込みが順調に拡⼤ 単位:百万円 契約サービスに関連する前受⾦ 「Goodfind」における採⽤⽀援サービスの受注 成功報酬に関連する前受⾦ が好調に推移し、残⾼合計は553百万円(前期 末⽐+59百万円、前年同期⽐+32百万円)と着実 に積み上がっております。 ● 成功報酬関連:2027年卒内定承諾が順調 将来の売上⾒込みとなる2027年卒⽣の内定承諾 が堅調に進捗し、前年同期(200百万円)を上 回る残⾼を確保しております。 ● 契約サービス関連:案件獲得が進展 コンサルティングやメディア等の提供予定サー ビスにおいて案件獲得が順調に進
Slide 25: 補足説明|業績の季節的変動について
決算概要 補⾜説明|業績の季節的変動について 新卒⼈材紹介⼿数料(成功報酬)に係る売上⾼は⼊社⽇に計上されるため、 ⼊社⽇が集中するQ1に四半期業績は偏重する傾向。 Q1 Q2 Q3 Q4 新卒成功報酬(※) ⻑期インターン / 中途成功報酬 成功報酬以外 (コンサル‧メディア‧SaaS等) ※ ⼊社⽇がQ1以外に帰属する場合もあります。 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 補足説明|Goodfindにおける前受金の構造と収益計上までの流れ
決算概要 補⾜説明|Goodfindにおける前受⾦の構造と収益計上までの流れ 当社の主要事業である学⽣向けサービス「Goodfind」では、提供するサービスの特性に応じて前受⾦が発 ⽣します。本スライドでは、前受⾦の構造と売上計上までの流れを整理しています。 項⽬ 成功報酬に関連する前受⾦ 契約サービスに関連する前受⾦ 前受⾦発⽣ 前受⾦取崩 前受⾦発⽣ 前受⾦取崩 基本フロー 内定承諾 ⼊社 売上 契約 履⾏ 売上 (⼊⾦) (⼊⾦) 該当サービス ⼈材紹介サービス コンサルティング‧メディアサービス等 ⼊⾦タイミング 内定承諾時(原則:請求→翌⽉末⼊⾦) 契約締結時(原則:請求→翌⽉末⼊⾦)
Slide 27: 企業価値向上に向けて
4 企業価値向上に向けて Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 27
Slide 28: 持続的な企業価値向上に向けた新経営フェーズへの移行
企業価値向上に向けて 持続的な企業価値向上に向けた新経営フェーズへの移⾏ 単位:百万円 ● 資本効率を意識した新フェーズへ テクノロジーの進化や社会の変化を捉え、 ミッションを刷新しました。これまでの収益 基盤を⼟台に、単なる規模の拡⼤にとどまら ず、「資本コストや市場評価(株価)」を意 識した経営を推進いたします。 ● 「循環経営」による企業価値の最⼤化 個⼈の内発的動機と経済性を⾼度に統合する 「循環経営」を推進します。⾼付加価値事業 が連鎖的に⽣まれる「複利成⻑モデル」を構 築することで、市場からの持続的な成⻑期待 (PERの向上)を獲得し、企業価値を創造い たします。 ● さらなる成⻑
Slide 29: 資本コストや株価を意識した経営に向けた各種施策・取り組み
企業価値向上に向けて 資本コストや株価を意識した経営に向けた各種施策‧取り組み PBR = ROE × PER 主なテーマ 具体的な取り組み内容 ‧循環経営による⾼付加価値オペレーション 営業利益率の向上 ‧財務規律によるポートフォリオ最適化 (不採算撤退とリソース再配分) ROE向上 企 ‧⾃⼰株式取得を含む機動的な資本政策 業 資本効率の改善 ‧現預⾦⽔準の継続的な⾒直し 価 値 ‧新産業領域における市場成⻑の取り込み 向 期待成⻑率の向上 ‧G3(中途採⽤領域)における事業拡張 上 PER改善 ‧監査等委員会設置会社への移⾏ 資本コストの抑制 ‧IRの充実による株式流動性の改善 Copy
Slide 30: 循環経営の因果構造|企業価値向上につなげる仕組み
企業価値向上に向けて 循環経営の因果構造|企業価値向上につなげる仕組み 前⾴の基本構造(ROE×PER向上)を実現するため、当社の経営⽅針『循環経営』を、投資家の皆様が進捗 を追跡できる因果関係と財務規律として整理しました。 ⼈や組織、事業等への再投資 内発的動機 学習変容 ⾼付加価値オペレーション 収益化(稼ぐ⼒) 再投資 模倣困難な競争優位の源泉 市場シェア 1⼈当たり営業利益∕営業利益率 ポートフォリオ最適化 ※指数化の検討 ※内部指標 ※直近12か⽉(LTM)ベース ※新規参⼊‧撤退‧資源再配分 ❶ HPIによる実証研究 内発的動機と営業利益との相関を検証するため、研究者との共同研究と
Slide 31: 上期の実践|循環経営における「密度」を高めるフェーズ
企業価値向上に向けて 上期の実践|循環経営における「密度」を⾼めるフェーズ 1⼈当たり営業利益は⼤改⾰期を経て約2.4倍に向上し、循環経営の実践が進捗。 循環経営をどのように磨き込み、展開‧拡⼤していくかが重要なテーマ。 ● 経営者実践:⾼付加価値オペレーションの探索と作り込み ● 収益化(2027/2期Q2) ● ● 社⻑:G3(社会⼈向けキャリアサービス) ● LTMベースの1⼈当たり営業利益は291万円(前年同期⽐+2%)。2023/3のサクセッ 2026/2期は社会⼈向けサービス全体で前期⽐+54.5%と成⻑し、G3はその牽引役の⼀ ションを起点とした⼤改⾰期を経て、2025/2期通期
Slide 32: 経営が今議論していること|ミッションを起点とした「ありたい姿」の具体化
企業価値向上に向けて 経営が今議論していること|ミッションを起点とした「ありたい姿」の具体化 2026年4⽉に再定義したミッションを起点に、循環経営をどう磨き込み、展開‧拡⼤していくかについて、 時間軸を⼊れた「ありたい姿(Vision)」と財務⽬標をあわせて経営で議論しています。 論点 議論している内容 時間軸の考え⽅ ⻑期的な産業創造に向けて、10年程度先を到達像とし、その中間地点を実証の節⽬として設計 ステートメント‧コアターゲット 誰の可能性を、どのように引き出すのかを⾔語化 財務⽬標 企業価値、売上⾼、営業利益、1⼈当たり営業利益など、財務規律に沿った指標での定量化 事業ポートフォリ
Slide 33: 今後のスケジュールと投資家の皆様との対話
企業価値向上に向けて 今後のスケジュールと投資家の皆様との対話 期待を先⾏させるのではなく、議論の過程も含めて段階的に開⽰してまいります。 2026年4⽉ 経営⽅針の策定‧ミッションの再定義(開⽰済) 2026年5⽉ 「事業計画及び成⻑可能性に関する事項」において経営⽅針の詳細について説明(開⽰済) 2026年9⽉ Visionの検討状況を開⽰ (本資料) 下期の具体的な⾏動 ● 機関投資家‧アナリストとの積極的な個別⾯談を推進します。 2026年12⽉ 開⽰可能な検討状況を報告 ● IR⽀援会社と連携し、個⼈投資家の皆様との対話機会を新たに設けます。 (Q3決算) ● いただいたご意⾒を、V
Slide 34: Appendix
5 Appendix Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 34
Slide 35: Goodfindの事業概要|キャリアサービス分野(学生向け)
Appendix | 事業内容 Goodfindの事業概要|キャリアサービス分野(学⽣向け) サービスモデル 厳選就活プラットフォーム「Goodfind」 厳 選 就 活メディア「Goodfind」を運 営し、ベンチャー‧スタートアップ企 業を中 ① 成功報酬型⼈材紹介サービス ⼼とした新産業領域の企業の新卒採⽤と挑戦意欲‧成⻑志向の⾼い学⽣の就職活動 新卒学⽣向け を⽀援するプラットフォームを提供しております。 個別⾯談やセミナー‧イベント等への参加情報を通じて蓄積された 新卒学⽣のデータベースから、顧客企業の求⼈要件に合う新卒学⽣ を個別に紹介するサービスです。 ビジネスモデル 料⾦体系: 初期
Slide 36: その他の事業概要|キャリアサービス分野(学生向け)
Appendix | 事業内容 その他の事業概要|キャリアサービス分野(学⽣向け) コンサル就活サービス「FactLogic」 ⻑期インターン紹介サービス「Intern Street」 外資‧⽇系コンサルティングファームに特化した就活対策及び選抜型コ スタートアップ‧ベンチャー企業の求⼈に特化した、 新卒学生向け 学生向け ミュニティの形成を⾏う就活サービスです。 ⻑期インターン⼈材の紹介サービスです。 主なサービス内容 主なサービス内容 メディア掲載費⽤ / ⽉ ⻑期インターン成功報酬 / ⼈ 企画セミナー開催料 / 回 新卒成功報酬 / ⼈ メディア掲載や説明会‧選考会への送客等の採⽤サポ
Slide 37: G3の事業概要|キャリアサービス分野(社会人向け)
Appendix | 事業内容 G3の事業概要|キャリアサービス分野(社会⼈向け) 社会⼈3年⽬までのハイポテンシャル⼈材向けキャリア⽀援サービス「G3」 キャリア戦略の構築⽀援からオファー獲得までをサポート。スタートアップ‧ベンチャー企業やプロフェッショナルファーム等の厳選企業 社会人向け を掲載し、セミナーやイベント等のメディア展開を通じてマッチング機会を創出します。 ビジネスモデル サービスモデル 利⽤者 顧客 ① 成功報酬型⼈材紹介サービス 会員登録(無料) ⼈材紹介 セミナー‧イベント参加情報や個別⾯談を通じて蓄積された求職者 コンテンツ利⽤ イベント企画‧運営 データベースから、顧
Slide 38: メディア・SaaS分野の事業概要
Appendix | 事業内容 メディア‧SaaS分野の事業概要 ビジネスメディア「FastGrow」 SaaS型HRサービス「TeamUp」 新 産 業 領 域の情 報を整 理し、発 信していくビジネスメディアで 1on1ミーティング 及 び360 度 フィードバックシステム「TeamUp メディア す。新産業領域への挑戦を推進し、スタートアップ‧ベンチャー (チームアップ)」を提供。⼈材育成や組織活性化を通じた⼈と SaaS 企業の採⽤広報やブランディング、サービス認知を⽀援します。 組織の成⻑⽀援を⾏います。 主なサービス内容 主なサービス内容 ‧ブランドコンテンツ制作費⽤ / 記事 ‧
Slide 39: Goodfindのユニークなビジネスモデルと競争優位性
Appendix | 当社の特徴‧強み Goodfindのユニークなビジネスモデルと競争優位性 顕在化しているニーズ同⼠をマッチングすることが⼈材紹介における⼀般的なビジネスモデル。 学⽣の潜在的なニーズを引き出してマッチングすることでユニークかつ⾼い介在価値を実現。 注⼒校(1)学⽣ 学⽣ 伝統的な⼤企業志望が多数 伝統的な⼤企業志望だけでなく、 ユニークなビジネスモデルを⽀える 中⼩‧中堅企業も志望する学⽣が多い 学⽣ 3つのCapability 競合サービス Goodfindが市場創造 競合サービス 他社が参⼊しづらい領 顕在化している 1 顧客の⽬利き⼒ 顕在化している ニーズのマッチング
Slide 40: G3のビジネスモデルと競争優位性
Appendix | 当社の特徴‧強み G3のビジネスモデルと競争優位性 顕在化した転職希望者をマッチングするのが⼀般的な⼈材紹介の限界。Goodfind経由のハイポテンシャル ⼈材の潜在的キャリアニーズを引き出し、新産業領域の成⻑企業へ橋渡しすることで独⾃市場を創造。 顕在転職希望層 ハイポテンシャル × 第⼆新卒 G3のユニークな点 既に転職意欲が明確化した社会⼈。 学⽣時代Goodfindで接点を持った上位 スキル/職歴で評価され、競合エージェ 校出⾝の優秀層。 ントが多数参⼊。 「個性を活かしたい」という潜在ニーズ を抱えるタイミング。 1 Goodfind資産 ハイポテンシャル候補者DB
Slide 41: 2026年2月期の経営者評価と今後の課題
Appendix | 2026年2⽉期ハイライト 2026年2⽉期の経営者評価と今後の課題 ⼤改⾰期における実践を経て、新ミッションのもと「循環経営」の実装へ 評価できる成果 継続的に取り組むべきテーマ ● 収益⼒と組織基盤の強化(増収増益) ● 価値源泉の磨き込みの体系化 売上⾼1,589百万円(前期⽐+17.8%)、営業利益280百万円(同 経営者の⾃⼰実践(⾼付加価値事業の探索と作り込み)をさらに深め +125.1%)、営業利益率17.6%(同+8.4pt) るとともに、全社的なマネジメントシステムとして昇華‧展開する。 ● 新ミッションへの刷新と「循環経営」のパラダイム定義 ● 営業利
Slide 42: 社会構造の転換がもたらす新産業領域における人的資本市場の拡大
Appendix | 今後の戦略 社会構造の転換がもたらす新産業領域における⼈的資本市場の拡⼤ 若⼿⼈材の可能性を阻んできた社会の“歪み”が、いま構造的に崩れつつある。 志向の変化と企業の変⾰が重なり、新産業領域を起点とした新たな⼈的資本市場が⽴ち上がり、 挑戦する⼈材が企業の中で育ち始め、新しい⼈的資本の循環が動き出している。 市場形成と歪みの解消 社会の歪み 社会の構造変化 若⼿⼈材と企業の変化 ⼈的資本市場の成⻑ ⼈的資本が最適に活⽤されない構造的課題 歪みを変⾰する外部環境と制度変化 ⾏動変容が新たな関係性を創出 社会の歪みを起点として成⻑市場の形成 ● 限られた若⼿⼈材の挑戦機会(年
Slide 43: 新産業領域における人的資本市場
Appendix | 今後の戦略 新産業領域における⼈的資本市場 ― 社会構造の変化と歪みの解消に伴って拡⼤する戦略領域 ⼈的資本市場 = 新産業領域の企業 ✖ ⼈的資本投資 ⼈的資本投資の中⼼が、採⽤から 育成‧配置‧関係性へと拡張していく⾒込み • 採⽤投資:新卒採⽤、中途採⽤、 インターン、リファラル、採⽤広 • スタートアップ‧ベンチャー企業 報 • 変⾰志向のある⼤企業(DX‧ビジ ⼈的資本市場の顕在化割合(%) • 育成‧成⻑投資:研修、メンタリ ネスモデル⾰新‧新規事業推進部 ング、リスキリング ⾨‧CVC投資先など) • 配置‧活⽤投資:⼈事制度、 • 事業承継型の経営⾰新を志
Slide 44: 新産業領域における人的資本市場のポテンシャルと現在地
Appendix | 今後の戦略 新産業領域における⼈的資本市場のポテンシャルと現在地 これらの市場は、社会構造の変化に伴って 今後さらに拡⼤が⾒込まれる構造的成⻑領域 挑戦志向‧成⻑意欲のある若⼿⼈材 3,000億円 に係る新産業領域の採⽤関連市場 〜6,000億 1,000億円 円 ● Goodfindの成⻑拡⼤ 新産業領域の企業 注⼒する新産業領域の企業 ● 若⼿中途市場含む隣接領域への展開 (約1万社) (約5万社) ✖ ✖ 年間⼈的資本投資額(採⽤) 年間⼈的資本投資額 (1,000万円) (600〜1,200万円) 1,000億円市場に対する学⽣向けサービスのシェアは約1.2% 全体
Slide 45: 3年間の「大改革期」を経て見出した、持続的成長への確かな手応え
Appendix | 今後の戦略 3年間の「⼤改⾰期」を経て⾒出した、持続的成⻑への確かな⼿応え 創業 - 2023 2024 - 2026 2027 - 拡⼤と顕在化した課題 3年間の「⼤改⾰期」 経営方針の策定と実践 ● マクロ環境の追い⾵: ● 体制移⾏: ● 実践による確かな⼿応え: スタートアップ‧ベンチャー企業を 創業経営者からのサクセッションに 経営者の⾃⼰実践及び⾃⼰体現を通 中⼼に、新産業領域における⼈的資 より現経営体制へ移⾏。 じ、⼀⼈ひとりの内発的動機と組織 本投資の加速を捉え⾼成⻑を実現。 の営業利益を統合する仕組みへの⼿ ● 3つの重点テーマの実践: 応えを獲得。
Slide 46: 模倣困難な競争優位の源泉となる内発的動機
Appendix | 今後の戦略 模倣困難な競争優位の源泉となる内発的動機 不確実性が⾼まり、変化が加速する社会 =予測不能‧変容前提の時代 ▶ ⼈も組織も過去の延⻑による⽣存は困難 ◀ 価値転換 スキルの陳腐化 ニーズの短命化 (意味‧動機へ) 個⼈ 組織 内発的動機が、⾃⼰変容とキャリアの持続性を⽣み出す ⻑期の社会課題 × 内発的動機 が成⻑の源泉 ‧スキルの寿命が短い社会では、内発的動機がテーマを⽀える ‧短期ニーズ依存企業は淘汰 ‧内発的動機があるからこそ“学習変容”が起きる ‧複雑 × ⻑期 × 不可逆な課題こそ、内発的動機が活きる領域 ‧内発的動機がバイアスを壊し、変化に適応でき
Slide 47: 経営パラダイム:内発的動機と営業利益の循環経営
Appendix | 今後の戦略 経営パラダイム:内発的動機と営業利益の循環経営 エコシステム‧共同研究‧⼈材市場 社会の可能性 社会 ⼈の可能性 可能性への再投資 ‧環境:関係性、⼼理的安全性、場づくり ‧機会:挑戦、学習、役割 ‧報酬:⾦銭、⾮⾦銭、承認 組織の可能性 ‧事業:プロダクト改善、新規事業、M&A ‧オペレーション:⽣産性、仕組化、データ ‧組織基盤:⽂化、ガバナンス、財務健全性 個⼈ 組織 内発的動機 営業利益 成⻑と貢献による ⾼い収益性と持続的成⻑ 豊かな⼈⽣の広がり その先にあるミッション実現 ⾼付加価値を⽣む 学習変容 提供価値 オペレーション Copyright ©
Slide 48: 人の可能性への想いを受け継ぎ、時代の変容に応えるミッションへ再定義
Appendix | 今後の戦略 ⼈の可能性への想いを受け継ぎ、時代の変容に応えるミッションへ再定義 今のスローガンの価値源泉であり、組織の⼟台を創ってきた「⼈の可能性」への想いを継承。 AI等のテクノロジーが機能を代替し、⼈間性が問われるこれからの時代において、 ⼿段を超えた「真の⽬的」へと存在意義を再定義します。 これまでのミッションの役割 時代の変化と要請 構造的課題の認識 新卒×ベンチャーの市場成⻑ 機能価値の相対化と⼈間性の回帰 内発的動機と経済合理性の統合へ 主⼒事業「Goodfind」との連動 AI等による技術⾰新 従来の限界 新産業領域への⼈的資本の移動を加速さ 「何ができるか(
Slide 49: 補足説明|ミッションの再定義
Appendix | 今後の戦略 補⾜説明|ミッションの再定義 ⼈の可能性を引き出し、豊かな未来をともにつくる。 Unlock human potential and co-shape a fulfilling future. ① なぜこのミッションなのか|Why ② このミッションが⽰すこと|Purpose ● 内発的動機の価値最⼤化:機能的スキルがAIに代替される時代、模倣困 ● 「豊かな未来」へのコミット:⼿段(産業‧配置)の提⽰に留まらず、 難な価値の源泉は内発的動機に宿ると確信 その先にある真の⽬的である「豊かな未来」を存在意義の核に据える ● 「意志ある構造」への転換:サクセッション
Slide 50: ガバナンス体制の変更について
Appendix | 今後の戦略 ガバナンス体制の変更について|「循環経営」を構造的に⽀える意思決定と監督 「主観(意志)」と「客観(財務)」を⾼度に統合する「循環経営」の実効性を担保するため、監査等委員 会設置会社へ移⾏いたしました。迅速な意思決定体制への移⾏とともに、付加価値創造のプロセスを厳格に 監督する体制へと進化させます。 意思決定の迅速化と事業執⾏の加速 監督機能の質的進化 ● 権限委譲による機動性の向上 ● 計器としての財務指標 ● ⻑期的な産業創造 ● プロセスの妥当性監査 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 50
Slide 51: 経営方針|持続的成長に向けた意思ある構造
Appendix | 経営⽅針 経営⽅針|持続的成⻑に向けた意思ある構造 経営モデルの進化 ガバナンスと財務規律 ● 「創業者の思想」から「意志ある構造」へ ● 意思決定の迅速化 経営者の経験や暗黙知に頼る属⼈的な経営から脱却し、⾃律的に学習 監査等委員会設置会社への移⾏により、監督機能の強化と迅速な事業 しながら進化し続ける組織基盤を構築。 執⾏を両⽴。 ● 循環経営(スノーボール型成⻑) ● 不採算事業からの撤退 「⼈の内発的動機」を起点として、⽣み出した利益を「⼈の可能性」 財務規律に照らして、メタノビ、Goodfind Career等の終了を実⾏。経 へと再投資し、複利的に価値を増幅させ
Slide 52: 2027年2月期通期業績予想概要
Appendix | 今期業績予想 2027年2⽉期通期業績予想概要 2026/2期 通期実績 2027/2期 通期予想 ● 2027年2⽉期の業績予想については、売上⾼ 1,620百万円(前期⽐1.9%増)、営業利益 単位:百万円 金額 前期比 金額 前期比 302百万円(前期⽐8.1%増)とすべての段階 売上⾼ 1,589 +17.8% 1,620 +1.9% 利益で過去最⾼の更新を⾒込んでいます。 -キャリアサービス分野 1,403 +22.9% 1,454 +3.7% ● 学⽣向けサービスでは、主⼒事業 「Goodfind」において2027年卒および2028 学⽣向けサービス 1,280
Slide 53: 営業利益に関する増減要因の分析
Appendix | 今期業績予想 営業利益に関する増減要因の分析 ● 財務規律に基づき事業ポートフォリオを再評 価し、不採算サービスからのリソース回収を 単位:百万円 決定しました。 学⽣向けサービス以外の売上⾼増加 ● 社会⼈向けの「Goodfind Career」の閉鎖 (売上減少影響:18百万円)、及びメディア ‧SaaS分野における「メタノビ」の終了と、 TeamUpの⼀部サービスの停⽌(同:20百万 円)の影響を業績⾒通しに反映しています。 主にGoodfindの成⻑継続により、 学⽣向けサービスの売上⾼増加 ● これらのサービス終了による売り上げ減少影 響を、主⼒事業の成⻑とオペレー
Slide 54: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これらの将来の⾒通しに関する記述は、本資料の⽇付時点の情報 に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関 する記述には、既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の結果や業績は、将来予想に関する 記述によって明⽰的⼜は黙⽰的に⽰された将来の結果や業績の予測とは⼤きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と⼤きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展 開する業界の動向などが