Slogan, Inc. · TSE:9253
Slogan — Q1 FY2027 Earnings Presentation
47 slides from Slogan's earnings presentation, Jun 30, 2026
Slide 1: 2027年2月期 第1四半期決算説明資料
2027年2⽉期 第1四半期決算説明資料 スローガン株式会社(証券コード:9253) 2026年6⽉30⽇ Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved.
Slide 2: 決算ハイライト
決算ハイライト 売上⾼ 655 百万円 営業利益 309 百万円 営業利益率 47.2% (前期比+3.5%) (前期比+1.0%) (前期比△1.2pt) 売上⾼6.5億円(前期⽐+3.5%)、営業利益3.0億円(前期⽐+1.0%)となる増収増益で着地 1 主⼒の学⽣向けサービスが堅調に成⻑し、社会⼈向けサービスも増収に転じた。 主⼒事業「Goodfind」の堅調な推移により、学⽣向けサービスは安定成⻑を継続 2 前年同期⽐で、学⽣向けサービスは+3.5%の着地。社会⼈向けサービスも同+12.9%と伸⻑。 新経営⽅針「循環経営」の始動と、財務規律に基づくポートフォリオの最適化を実⾏中 3 持続
Slide 3: 決算説明会のご案内
決算説明会のご案内 2026年6⽉30⽇(⽕) 17:00 〜 18:00 開催⽇時 ※質疑応答のため説明会の終了時刻を延⻑する場合がございます。 代表取締役社⻑ 仁平 理⽃ 登壇者 取締役副社⻑ 北川 裕憲 オンラインLIVE配信(ウェビナー) 開催形式 https://us06web.zoom.us/j/86220560323 ※事前登録は不要です。上記のURLよりご参加ください。 個⼈投資家、機関投資家、アナリスト等 対象者 どなたでもご参加いただけます。 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2027年2月期決算スケジュール
2027年2⽉期決算スケジュール 決算種別 決算発表⽇時 決算説明会 オンラインLIVE配信(Zoomウェビナー) 2026年6⽉30⽇(⽕) 2026年6⽉30⽇(⽕) 第1四半期 https://us06web.zoom.us/j/86220560323 15:30 17:00 - 18:00 2026年9⽉29⽇(⽕) 2026年9⽉29⽇(⽕) 第2四半期 https://us06web.zoom.us/j/88981906234 15:30 17:00 - 18:00 2026年12⽉22⽇(⽕) 2026年12⽉22⽇(⽕) 第3四半期 https://us06web.zoom.u
Slide 5: IR情報のご案内
IR情報のご案内 ▶ 公式の正確な情報をまとめて確認したい ▶ 説明会での⽣の声や、細かな質疑応答を読みたい https://www.slogan.jp/ir/ https://www.qastation.jp/slogan ▶ 最新の開⽰情報をタイムリーに受け取りたい ▶ 事業の背景や成⻑ストーリーをより深く理解したい https://www.magicalir.net/9253/mail/ https://note.com/slogan_ir Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 5
Slide 6: INDEX
1 | 会社概要 基本情報∕これまでの軌跡∕役員体制 2 | 事業内容 展開サービス∕事業ポートフォリオ∕ビジネスモデル 3 | 決算概要 INDEX 決算ハイライト∕業績サマリー∕四半期推移∕貸借対照表推移∕補⾜ 4 | 企業価値向上に向けて 経営計画∕具体的な施策 5 | Appendix 業績予想∕今後の戦略(過去資料より) Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 会社概要
1 会社概要 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 7
Slide 8: 会社概要 基本情報
会社概要 基本情報 会社名 スローガン株式会社 Slogan Inc. 上場市場 東京証券取引所グロース市場(証券コード:9253) 代表者 代表取締役社⻑ 仁平 理⽃ 設⽴年⽉⽇ 2005年10⽉24⽇ 所在地 東京都港区南⻘⼭2-11-17 第⼀法規本社ビル3階 事業内容 新産業領域向け求⼈プラットフォーム「Goodfind」を通した新卒採⽤⽀援サービス等 事業セグメント 新産業領域における⼈材創出事業 連結社員数 100名(2026年5⽉31⽇時点)(1) 許認可 有料職業紹介事業 厚⽣労働⼤⾂許可番号 13-ユ-302267 グループ会社 チームアップ株式会社(当社100%⼦会社) 1.
Slide 9: これまでの軌跡
会社概要 これまでの軌跡 (1) 新卒領域からスタートし、中途‧インターン領域 とキャリアサービス分野を展開。2016年以降は メディア‧SaaS分野へもプロダクトを拡張。 ※1 グラフは売上⾼の推移 ※2 2018年は決算期変更により5か⽉決算 ※3 2027年は予想値 経 営 承 継と⼤ 改 ⾰を経て 新経営⽅針に基づく実践へ 【2026年アップデート】 ● 新経営⽅針「内発的動機と営業利益の (1) 循環経営」及びミッションの再定義に より、新たな成⻑フェーズへ移⾏ ● 新経営⽅針に基づく財務規律により、 Goodfind Career及びメタノビについ ては戦略的にサービス終了、Team
Slide 10: 経営体制
会社概要 経営体制 代表取締役社⻑ 取締役副社⻑ 仁平 理斗 北川 裕憲 にひら まさと きたがわ ひろのり 1986年生まれ。早稲田大学国際教養学部 1986年生まれ。明治大学経営学部在学中 在学中の2008年より創業期の当社にイン の2008年よりインターンとして当 社に参 画 ターンとして約1年半在籍、事業責任者を し、約3年半にわたり財務・経理を中心とし 務 めた 後 、2010 年 、㈱ディー・エヌ・エーに た経営管理業務に従事。早稲田大学大学 入社。複数の事業立ち上げやゲームタイト 院会計研究科修了後の 2011年、新創監査 ルのプロデュースを 経 験 。 2016 年 12 月
Slide 11: 事業内容
2 事業内容 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 11
Slide 12: 事業ポートフォリオ①
事業内容 事業ポートフォリオ① 「伝える‧採⽤する‧育てる」の領域で、新産業領域における⼈材関連サービスを展開 伝える 採用する 育てる 新産業領域の魅⼒を引き出し 挑戦志向‧成⻑意欲のある 本質的な⼈材育成を 世の中に伝える 若⼿⼈材との出会いを提供 SaaSで提供 若手イノベーション人材向けビジネスメディア 厳選就活プラットフォーム 社会人3年目までの人材向け 1on1の仕組みをつくる SaaS型HRサービス キャリア支援サービス コンサル就活サービス 長期インターン紹介サービス Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 12
Slide 13: 事業ポートフォリオ②
事業内容 事業ポートフォリオ② 「Goodfind」を主⼒事業として、新産業領域における⼈的資本関連サービスを展開 売上構成比 サービス対象年代別分類 社会⼈30代 以降 1on1の仕組みをつくる SaaS型HRサービス 若⼿ハイポテンシャル⼈材向け キャリア⽀援サービス 若⼿イノベーション⼈材向け ビジネスメディア 社会⼈20代 2026年2⽉期 通期売上⾼ 15.8 億円 厳選就活プラットフォーム ⼤学院⽣ コンサル就活サービス ⼤学⽣ ⻑期インターン紹介サービス 年代 キャリアサービス (1) メディア SaaS 1. キャリアサービスについては、⼈材紹介‧コンサルティング‧メディアのサー
Slide 14: 基本的なビジネスモデル
事業内容 基本的なビジネスモデル キャリアサービス分野 採⽤⽀援サービスの提供 ‧採⽤コンサルティング ‧イベント、セミナー企画 ‧メディア掲載 - 学⽣向けサービス ー 会員登録(無料) 利⽤料の⽀払 求⼈企業紹介 キャリア相談 求職者の紹介 イベント‧セミナー - 社会⼈向けサービス - 各種メディアコンテンツ ⼈材紹介⼿数料の⽀払 個人ユーザー 顧客企業 メディア‧SaaS分野 メディア記事の企画‧制作 会員登録(無料) (1) - メディア - イベント‧セミナー 「FastGrow」が提供する 利⽤料の⽀払 各種メディアコンテンツの提供 (1) - SaaS - システム提供、 導⼊
Slide 15: 決算概要
3 決算概要 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 15
Slide 16: 連結業績サマリー
決算概要 連結業績サマリー 学⽣向けサービスの売上⾼は、2028年卒向けの堅調な推移により前年同期⽐+3.5%で着地。 社会⼈向けサービスも同+12.9%と増収に転じ、売上⾼は前年同期⽐+3.5%の増収。 2027/2期 Q1会計期間 2027/2期 通期 単位:百万円 実績 前期⽐ 予想 進捗率 売上高 655 +3.5% 1,620 40.5% -キャリアサービス分野 612 +3.9% 1,454 42.1% 学生向けサービス 581 +3.5% 1,347 43.2% 社会人向けサービス 30 +12.9% 107 28.6% -メディア・SaaS分野 43 △1.7% 166 26.
Slide 17: 四半期会計期間の売上高推移
決算概要 四半期会計期間の売上⾼推移 ● キャリアサービス分野のうち、学⽣向けサー 単位:百万円 ビスは前年同期⽐3.5%の増加となり、社会⼈ キャリアサービス分野 メディア‧SaaS分野 向けサービスも同12.9%の増加に転じまし た。 ● 主⼒である「Goodfind」において、2026年卒 業学⽣にかかる⼈材紹介⼿数料収⼊が減少し た⼀⽅で、2028年卒向けサービスにおいて、 イベント開催等による⺟集団形成や採⽤コン サルティングのニーズを捉えたことが貢献し ました。 ● 社会⼈向けサービスでは、マッチングの改善 等により増収に転換しました。 ● メディア‧SaaS分野では、前年同⽔準で推
Slide 18: 四半期会計期間の販売費及び一般管理費推移
決算概要 四半期会計期間の販売費及び⼀般管理費推移 ● 販売費及び⼀般管理費については、前年同 単位:百万円 ⼈的資本投資(※) 期⽐で4.6%増加の333百万円となりまし その他販管費 た。内訳としては⼈的資本投資が208百万 円、その他販管費が125百万円となってい ます。 ● 季節的な変動は少なく、概ね各四半期にお いて同⽔準で推移する傾向にあります。 ● 今後も新経営⽅針に基づき⽣産性向上を徹 底し、増収分を確実に利益へと結実させる ための筋⾁質な費⽤構造の維持を図ってま いります。 2024/2期 2025/2期 2026/2期 2027/2期 ※ ⼈的資本投資の定義について 当社に
Slide 19: 四半期会計期間の営業損益推移
決算概要 四半期会計期間の営業損益推移 単位:百万円 ● 主⼒サービスの売上成⻑により、第1四半 期会計期間の営業利益は前年同期⽐で3百 万円増加し、309百万円となりました。 ● 当社主要サービスである「Goodfind」で は、新卒学⽣に係る成功報酬型の⼈材紹介 ⼿数料について⼊社⽇基準により売上⾼を 認識しているため、新卒学⽣の多くが⼊社 する4⽉を含む第1四半期に売上⾼及び営業 利益が集中する傾向にあります。 ● そのため、通期予想の302百万円に対して 第1四半期時点で超過達成しております が、年間の計画に沿った順調な進捗状況と なっています。 2024/2期 2025/2期 2026
Slide 20: 連結貸借対照表の状況
決算概要 連結貸借対照表の状況 単位:百万円 2026/2期末 2026/5期末 増減額 ● ⾃⼰資本⽐率は69.9%(前期末⽐+1.1pt) 流動資産 2,155 2,396 +240 となっており、引き続き⾼い財務健全性を 維持しております。 内、現⾦及び預⾦ 2,014 2,312 +298 固定資産 169 178 +8 ● 現⾦及び預⾦は、第1四半期の利益計上等 により前期末⽐で298百万円増加し、2,312 資産合計 2,325 2,575 +249 百万円となりました。 流動負債 692 741 +49 ● 前受⾦は、主⼒の学⽣向けサービス 内、前受⾦ 493 506 +13 「
Slide 21: 四半期会計期間の前受金残高推移
決算概要 四半期会計期間の前受⾦残⾼推移 ● 前受⾦は主に、「Goodfind」に係る採⽤⽀ 単位:百万円 契約サービスに関連する前受⾦ 援サービスの受注に関連した残⾼となって 成功報酬に関連する前受⾦ います。 ● 成功報酬に関連する前受⾦は、2027年卒の 内定承諾による成功報酬が増加し、前年同 期⽐で39百万円増加の169百万円と堅調に 推移しております。 ● 契約サービスに関連する前受⾦については 前年同期⽐で減少したものの、当第1四半 期に履⾏されるサービスが増加(前受⾦の 減少要因)しており、通期計画に向けて順 調に案件を獲得した結果、337百万円とな りました。 ● これらの結果、
Slide 22: 補足説明|業績の季節的変動について
決算概要 補⾜説明|業績の季節的変動について 新卒⼈材紹介⼿数料(成功報酬)に係る売上⾼は⼊社⽇に計上されるため、 ⼊社⽇が集中するQ1に四半期業績は偏重する傾向。 Q1 Q2 Q3 Q4 新卒成功報酬(※) ⻑期インターン / 中途成功報酬 成功報酬以外 (コンサル‧メディア‧SaaS等) ※ ⼊社⽇がQ1以外に帰属する場合もあります。 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 22
Slide 23: 補足説明|Goodfindにおける前受金の構造と収益計上までの流れ
決算概要 補⾜説明|Goodfindにおける前受⾦の構造と収益計上までの流れ 当社の主要事業である学⽣向けサービス「Goodfind」では、提供するサービスの特性に応じて前受⾦が発⽣ します。本スライドでは、前受⾦の構造と売上計上までの流れを整理しています。 項⽬ 成功報酬に関連する前受⾦ 契約サービスに関連する前受⾦ 前受⾦発⽣ 前受⾦取崩 前受⾦発⽣ 前受⾦取崩 基本フロー 内定承諾 ⼊社 売上 契約 履⾏ 売上 (⼊⾦) (⼊⾦) 該当サービス ⼈材紹介サービス コンサルティング‧メディアサービス等 ⼊⾦タイミング 内定承諾時(原則:請求→翌⽉末⼊⾦) 契約締結時(原則:請求→翌⽉末⼊⾦)
Slide 24: 企業価値向上に向けて
4 企業価値向上に向けて Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 24
Slide 25: 持続的な企業価値向上に向けた新経営フェーズへの移行
企業価値向上に向けて 持続的な企業価値向上に向けた新経営フェーズへの移⾏ 単位:百万円 ● 資本効率を意識した新フェーズへ テクノロジーの進化や社会の変化を捉え、 ミッションを刷新しました。これまでの収益 基盤を⼟台に、単なる規模の拡⼤にとどまら ず、「資本コストや市場評価(株価)」を意 識した経営を推進いたします。 ● 「循環経営」による企業価値の最⼤化 個⼈の内発的動機と経済性を⾼度に統合する 「循環経営」を推進します。⾼付加価値事業 が連鎖的に⽣まれる「複利成⻑モデル」を構 築することで、市場からの持続的な成⻑期待 (PERの向上)を獲得し、企業価値を創造い たします。 ● さらなる成⻑
Slide 26: 資本コストや株価を意識した経営に向けた各種施策・取り組み
企業価値向上に向けて 資本コストや株価を意識した経営に向けた各種施策‧取り組み PBR = ROE × PER 主なテーマ 具体的な取り組み内容 ‧循環経営による⾼付加価値オペレーション 営業利益率の向上 ‧財務規律によるポートフォリオ最適化 (不採算撤退とリソース再配分) ROE向上 企 ‧⾃⼰株式取得を含む機動的な資本政策 業 資本効率の改善 ‧現預⾦⽔準の継続的な⾒直し 価 値 ‧新産業領域における市場成⻑の取り込み 向 期待成⻑率の向上 ‧G3(中途採⽤領域)における事業拡張 上 PER改善 ‧監査等委員会設置会社への移⾏ 資本コストの抑制 ‧IRの充実による株式流動性の改善 Copy
Slide 27: Appendix
5 Appendix Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 27
Slide 28: Goodfindの事業概要|キャリアサービス分野(学生向け)
Appendix | 事業内容 Goodfindの事業概要|キャリアサービス分野(学⽣向け) サービスモデル 厳選就活プラットフォーム「Goodfind」 厳 選 就 活メディア「Goodfind」を運 営し、ベンチャー‧スタートアップ企 業を中 ① 成功報酬型⼈材紹介サービス ⼼とした新産業領域の企業の新卒採⽤と挑戦意欲‧成⻑志向の⾼い学⽣の就職活動 新卒学⽣向け を⽀援するプラットフォームを提供しております。 個別⾯談やセミナー‧イベント等への参加情報を通じて蓄積された 新卒学⽣のデータベースから、顧客企業の求⼈要件に合う新卒学⽣ を個別に紹介するサービスです。 ビジネスモデル 料⾦体系: 初期
Slide 29: その他の事業概要|キャリアサービス分野(学生向け)
Appendix | 事業内容 その他の事業概要|キャリアサービス分野(学⽣向け) コンサル就活サービス「FactLogic」 ⻑期インターン紹介サービス「Intern Street」 外資‧⽇系コンサルティングファームに特化した就活対策及び選抜型コ スタートアップ‧ベンチャー企業の求⼈に特化した、 新卒学生向け 学生向け ミュニティの形成を⾏う就活サービスです。 ⻑期インターン⼈材の紹介サービスです。 主なサービス内容 主なサービス内容 メディア掲載費⽤ / ⽉ ⻑期インターン成功報酬 / ⼈ 企画セミナー開催料 / 回 新卒成功報酬 / ⼈ メディア掲載や説明会‧選考会への送客等の採⽤サポ
Slide 30: G3の事業概要|キャリアサービス分野(社会人向け)
Appendix | 事業内容 G3の事業概要|キャリアサービス分野(社会⼈向け) 社会⼈3年⽬までのハイポテンシャル⼈材向けキャリア⽀援サービス「G3」 キャリア戦略の構築⽀援からオファー獲得までをサポート。スタートアップ‧ベンチャー企業やプロフェッショナルファーム等の厳選企業 社会人向け を掲載し、セミナーやイベント等のメディア展開を通じてマッチング機会を創出します。 ビジネスモデル サービスモデル 利⽤者 顧客 ① 成功報酬型⼈材紹介サービス 会員登録(無料) ⼈材紹介 セミナー‧イベント参加情報や個別⾯談を通じて蓄積された求職者 コンテンツ利⽤ イベント企画‧運営 データベースから、顧
Slide 31: メディア・SaaS分野の事業概要
Appendix | 事業内容 メディア‧SaaS分野の事業概要 ビジネスメディア「FastGrow」 SaaS型HRサービス「TeamUp」 新 産 業 領 域の情 報を整 理し、発 信していくビジネスメディアで 1on1ミーティング 及 び360 度 フィードバックシステム「TeamUp メディア す。新産業領域への挑戦を推進し、スタートアップ‧ベンチャー (チームアップ)」を提供。⼈材育成や組織活性化を通じた⼈と SaaS 企業の採⽤広報やブランディング、サービス認知を⽀援します。 組織の成⻑⽀援を⾏います。 主なサービス内容 主なサービス内容 ‧ブランドコンテンツ制作費⽤ / 記事 ‧
Slide 32: Goodfindのユニークなビジネスモデルと競争優位性
Appendix | 当社の特徴‧強み Goodfindのユニークなビジネスモデルと競争優位性 顕在化しているニーズ同⼠をマッチングすることが⼈材紹介における⼀般的なビジネスモデル。 学⽣の潜在的なニーズを引き出してマッチングすることでユニークかつ⾼い介在価値を実現。 ユニークなビジネスモデルを⽀える 注⼒校(1)学⽣ 学⽣ 伝統的な⼤企業志望が多数 伝統的な⼤企業志望だけでなく、 中⼩‧中堅企業も志望する学⽣が多い 3つのCapability 学⽣ 競合サービス Goodfindが市場創造 競合サービス 他社が参⼊しづらい領 顕在化している 1 顧客の⽬利き⼒ 顕在化している ニーズのマッチング
Slide 33: G3のビジネスモデルと競争優位性
Appendix | 当社の特徴‧強み G3のビジネスモデルと競争優位性 顕在化した転職希望者をマッチングするのが⼀般的な⼈材紹介の限界。Goodfind経由のハイポテンシャル⼈ 材の潜在的キャリアニーズを引き出し、新産業領域の成⻑企業へ橋渡しすることで独⾃市場を創造。 顕在転職希望層 ハイポテンシャル × 第⼆新卒 G3のユニークな点 既に転職意欲が明確化した社会⼈。 学⽣時代Goodfindで接点を持った上位 スキル/職歴で評価され、競合エージェ 校出⾝の優秀層。 ントが多数参⼊。 「個性を活かしたい」という潜在ニーズ を抱えるタイミング。 1 Goodfind資産 ハイポテンシャル候補者DB
Slide 34: 2026年2月期の経営者評価と今後の課題
Appendix | 2026年2⽉期ハイライト 2026年2⽉期の経営者評価と今後の課題 ⼤改⾰期における実践を経て、新ミッションのもと「循環経営」の実装へ 評価できる成果 継続的に取り組むべきテーマ ● 収益⼒と組織基盤の強化(増収増益) ● 価値源泉の磨き込みの体系化 売上⾼1,589百万円(前期⽐+17.8%)、営業利益280百万円(同 経営者の⾃⼰実践(⾼付加価値事業の探索と作り込み)をさらに深め +125.1%)、営業利益率17.6%(同+8.4pt) るとともに、全社的なマネジメントシステムとして昇華‧展開する。 ● 新ミッションへの刷新と「循環経営」のパラダイム定義 ● 営業利
Slide 35: 社会構造の転換がもたらす人的資本市場の拡大
Appendix | 今後の戦略 社会構造の転換がもたらす新産業領域における⼈的資本市場の拡⼤ 若⼿⼈材の可能性を阻んできた社会の“歪み”が、いま構造的に崩れつつある。 志向の変化と企業の変⾰が重なり、新産業領域を起点とした新たな⼈的資本市場が⽴ち上がり、 挑戦する⼈材が企業の中で育ち始め、新しい⼈的資本の循環が動き出している。 市場形成と歪みの解消 社会の歪み 社会の構造変化 若⼿⼈材と企業の変化 ⼈的資本市場の成⻑ ⼈的資本が最適に活⽤されない構造的課題 歪みを変⾰する外部環境と制度変化 ⾏動変容が新たな関係性を創出 社会の歪みを起点として成⻑市場の形成 ● 限られた若⼿⼈材の挑戦機会(年
Slide 36: 新産業領域における人的資本市場
Appendix | 今後の戦略 新産業領域における⼈的資本市場 ― 社会構造の変化と歪みの解消に伴って拡⼤する戦略領域 ⼈的資本市場 = 新産業領域の企業 ✖ ⼈的資本投資 ⼈的資本投資の中⼼が、採⽤から 育成‧配置‧関係性へと拡張していく⾒込み • 採⽤投資:新卒採⽤、中途採⽤、 インターン、リファラル、採⽤広 • スタートアップ‧ベンチャー企業 報 • 変⾰志向のある⼤企業(DX‧ビジ ⼈的資本市場の顕在化割合(%) • 育成‧成⻑投資:研修、メンタリ ネスモデル⾰新‧新規事業推進部 ング、リスキリング ⾨‧CVC投資先など) • 配置‧活⽤投資:⼈事制度、 • 事業承継型の経営⾰新を志
Slide 37: 人的資本市場のポテンシャルと現在地
Appendix | 今後の戦略 新産業領域における⼈的資本市場のポテンシャルと現在地 これらの市場は、社会構造の変化に伴って 今後さらに拡⼤が⾒込まれる構造的成⻑領域 挑戦志向‧成⻑意欲のある若⼿⼈材 3,000億円 に係る新産業領域の採⽤関連市場 〜6,000億 1,000億円 円 ● Goodfindの成⻑拡⼤ 新産業領域の企業 注⼒する新産業領域の企業 ● 若⼿中途市場含む隣接領域への展開 (約1万社) (約5万社) ✖ ✖ 年間⼈的資本投資額(採⽤) 年間⼈的資本投資額 (1,000万円) (600〜1,200万円) 1,000億円市場に対する学⽣向けサービスのシェアは約1.2% 全体
Slide 38: 3年間の「大改革期」を経て見出した持続的成長への手応え
Appendix | 今後の戦略 3年間の「⼤改⾰期」を経て⾒出した、持続的成⻑への確かな⼿応え 創業 - 2023 2024 - 2026 2027 - 拡⼤と顕在化した課題 3年間の「⼤改⾰期」 経営方針の策定と実践 ● マクロ環境の追い⾵: ● 体制移⾏: ● 実践による確かな⼿応え: スタートアップ‧ベンチャー企業を 創業経営者からのサクセッションに 経営者の⾃⼰実践及び⾃⼰体現を通 中⼼に、新産業領域における⼈的資 より現経営体制へ移⾏。 じ、⼀⼈ひとりの内発的動機と組織 本投資の加速を捉え⾼成⻑を実現。 の営業利益を統合する仕組みへの⼿ ● 3つの重点テーマの実践: 応えを獲得。
Slide 39: 模倣困難な競争優位の源泉となる内発的動機
Appendix | 今後の戦略 模倣困難な競争優位の源泉となる内発的動機 不確実性が⾼まり、変化が加速する社会 =予測不能‧変容前提の時代 ▶ ⼈も組織も過去の延⻑による⽣存は困難 ◀ 価値転換 スキルの陳腐化 ニーズの短命化 (意味‧動機へ) 個⼈ 組織 内発的動機が、⾃⼰変容とキャリアの持続性を⽣み出す ⻑期の社会課題 × 内発的動機 が成⻑の源泉 ‧スキルの寿命が短い社会では、内発的動機がテーマを⽀える ‧短期ニーズ依存企業は淘汰 ‧内発的動機があるからこそ“学習変容”が起きる ‧複雑 × ⻑期 × 不可逆な課題こそ、内発的動機が活きる領域 ‧内発的動機がバイアスを壊し、変化に適応でき
Slide 40: 経営パラダイム:内発的動機と営業利益の循環経営
Appendix | 今後の戦略 経営パラダイム:内発的動機と営業利益の循環経営 エコシステム‧共同研究‧⼈材市場 社会の可能性 社会 ⼈の可能性 可能性への再投資 ‧環境:関係性、⼼理的安全性、場づくり ‧機会:挑戦、学習、役割 ‧報酬:⾦銭、⾮⾦銭、承認 組織の可能性 ‧事業:プロダクト改善、新規事業、M&A ‧オペレーション:⽣産性、仕組化、データ ‧組織基盤:⽂化、ガバナンス、財務健全性 個⼈ 組織 内発的動機 営業利益 成⻑と貢献による ⾼い収益性と持続的成⻑ 豊かな⼈⽣の広がり その先にあるミッション実現 ⾼付加価値を⽣む 学習変容 提供価値 オペレーション Copyright ©
Slide 41: ミッションの再定義
Appendix | 今後の戦略 ⼈の可能性への想いを受け継ぎ、時代の変容に応えるミッションへ再定義 今のスローガンの価値源泉であり、組織の⼟台を創ってきた「⼈の可能性」への想いを継承。 AI等のテクノロジーが機能を代替し、⼈間性が問われるこれからの時代において、 ⼿段を超えた「真の⽬的」へと存在意義を再定義します。 これまでのミッションの役割 時代の変化と要請 構造的課題の認識 新卒×ベンチャーの市場成⻑ 機能価値の相対化と⼈間性の回帰 内発的動機と経済合理性の統合へ 主⼒事業「Goodfind」との連動 AI等による技術⾰新 従来の限界 新産業領域への⼈的資本の移動を加速さ 「何ができるか(
Slide 42: 補足説明|ミッションの再定義
Appendix | 今後の戦略 補⾜説明|ミッションの再定義 ⼈の可能性を引き出し、豊かな未来をともにつくる。 Unlock human potential and co-shape a fulfilling future. ① なぜこのミッションなのか|Why ② このミッションが⽰すこと|Purpose ● 内発的動機の価値最⼤化:機能的スキルがAIに代替される時代、模倣困 ● 「豊かな未来」へのコミット:⼿段(産業‧配置)の提⽰に留まらず、 難な価値の源泉は内発的動機に宿ると確信 その先にある真の⽬的である「豊かな未来」を存在意義の核に据える ● 「意志ある構造」への転換:サクセッション
Slide 43: ガバナンス体制の変更について
Appendix | 今後の戦略 ガバナンス体制の変更について|「循環経営」を構造的に⽀える意思決定と監督 「主観(意志)」と「客観(財務)」を⾼度に統合する「循環経営」の実効性を担保するため、監査等委員 会設置会社へ移⾏します。迅速な意思決定体制への移⾏とともに、付加価値創造のプロセスを厳格に監督する 体制へと進化させます。 意思決定の迅速化と事業執⾏の加速 監督機能の質的進化 ● 権限委譲による機動性の向上 ● 計器としての財務指標 ● ⻑期的な産業創造 ● プロセスの妥当性監査 Copyright © 2026 Slogan Inc. All Rights Reserved. 43
Slide 44: 経営方針|持続的成長に向けた意思ある構造
Appendix | 経営⽅針 経営⽅針|持続的成⻑に向けた意思ある構造 経営モデルの進化 ガバナンスと財務規律 ● 「創業者の思想」から「意志ある構造」へ ● 意思決定の迅速化 経営者の経験や暗黙知に頼る属⼈的な経営から脱却し、⾃律的に学習 監査等委員会設置会社への移⾏により、監督機能の強化と迅速な事業 しながら進化し続ける組織基盤を構築。 執⾏を両⽴。 ● 循環経営(スノーボール型成⻑) ● 不採算事業からの撤退 「⼈の内発的動機」を起点として、⽣み出した利益を「⼈の可能性」 財務規律に照らして、メタノビ、Goodfind Career等の終了を実⾏。経 へと再投資し、複利的に価値を増幅させ
Slide 45: 2027年2月期通期業績予想概要
Appendix | 今期業績予想 2027年2⽉期通期業績予想概要 2026/2期 通期実績 2027/2期 通期予想 ● 2027年2⽉期の業績予想については、売上⾼ 1,620百万円(前期⽐1.9%増)、営業利益 単位:百万円 金額 前期比 金額 前期比 302百万円(前期⽐8.1%増)とすべての段階 売上⾼ 1,589 +17.8% 1,620 +1.9% 利益で過去最⾼の更新を⾒込んでいます。 -キャリアサービス分野 1,403 +22.9% 1,454 +3.7% ● 学⽣向けサービスでは、主⼒事業 「Goodfind」において2027年卒および2028 学⽣向けサービス 1,280
Slide 46: 営業利益に関する増減要因の分析
Appendix | 今期業績予想 営業利益に関する増減要因の分析 ● 財務規律に基づき事業ポートフォリオを再評 価し、不採算サービスからのリソース回収を 単位:百万円 決定しました。 学⽣向けサービス以外の売上⾼増加 ● 社会⼈向けの「Goodfind Career」の閉鎖 (売上減少影響:18百万円)、及びメディア ‧SaaS分野における「メタノビ」の終了と、 TeamUpの⼀部サービスの停⽌(同:20百万 円)の影響を業績⾒通しに反映しています。 主にGoodfindの成⻑継続により、 学⽣向けサービスの売上⾼増加 ● これらのサービス終了による売り上げ減少影 響を、主⼒事業の成⻑とオペレー
Slide 47: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これらの将来の⾒通しに関する記述は、本資料の⽇付時点の情報 に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関 する記述には、既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の結果や業績は、将来予想に関する 記述によって明⽰的⼜は黙⽰的に⽰された将来の結果や業績の予測とは⼤きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と⼤きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展 開する業界の動向などが