Infonet Inc. · TSE:4444

Infonet — Investor Presentation (June 2024)

37 slides from Infonet's investor presentation, Jun 24, 2024

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

    株式会社インフォネット STOCKCODE:4444 事業計画及び成長可能に関する説明資料 2024年6月24日 @infoNet inc. 1

  2. Slide 2: 目次

    会社概要 主力事業の概要と状況 成長戦略 認識するリスクおよび対応策 @infoNet inc. 2

  3. Slide 3: 01. 会社概要

    01. 会社概要 @infoNet inc. 3

  4. Slide 4: グループ概要

    グループ概要 infoNet Group 株式会社 インフォネット (infoNet inc.) 証券コード 4444 代 表 代表取締役社長執行役員 日下部 拓也 従業員数 単体92名 連結133名 (2024年3月現在) 本 社 東京都千代田区大手町1-5-1 Webサイト構築/CMSサイト構築 大手町ファーストスクエアウエストタワー2F 事業内容 システム開発/ホスティングサービス/ASPサービス 広告デザイン/印刷/映像制作 福井支社 福井県坂井市丸岡町ソフトパークふくい7-1-21 所 在 地 佐賀支社 佐賀県佐賀市中の小路1-14佐賀新聞中央ビル4F 大阪支社 大阪府大阪市中央区南

  5. Slide 5: 沿革 インフォネットの歴史

    沿革 インフォネットの歴史 Webサイトおよびシステム開発を目的として スプレッドシステムズ株式会社 完全子会社化 福井県坂井市にて創業 - 2021.4.1 吸収合併 (2000年創業の個人事業を法人化) Webサイトコンテンツ管理システム 大阪支社開設 「infoDNN」開発 infoDNNをメジャーバージョン 株式会社アイアクト 完全子会社化 アップし「infoCMS」リリース 本社を東京に定款変更 100%出資子会社 株式会社デロフト設立 - 2023.7.20 株式会社i-MediXに商号変更 東京都千代田区大手町へ Webサイトアクセス分析サービス 本社移転 「MEGLASSfin

  6. Slide 6: 経営理念

    経営理念 Philosophy Change to Value , Chain the Value Do Fast スピード・プロフェッショナル 価値をつくり、その価値は、社会全体へ連鎖する。 新しい技術や価値観を素早く取り入れ、 合理的に選択していくスピード感ある仕事を。 Be First 挑戦・リーダーシップ 当事者意識と誠実さを持ち、全員が成功を導く“主体”となる。 In Humor 遊び心・創造性 テクノロジーとクリエイティブで 「仲間を、お客様を、そして世界を、あっ!と驚かせ笑顔にする。」 情報価値の最大化にチャレンジし続ける すべての原動力の源泉はここに、私たちは創造し続ける。 @

  7. Slide 7: 競争優位性 営業・開発体制

    競争優位性 営業・開発体制 東京・大阪に営業拠点を構え首都圏と西日本をカバーする営業体制 開発は福井・佐賀に拠点を構え災害リスクや人材確保に関するリスクを分散 福井支社 FUKUI 開発拠点 東京本社 佐賀支社 TOKYO 営業拠点 SAGA (東日本) 開発拠点 PM拠点 大阪支社 OSAKA 営業拠点 (西日本) @infoNet inc. 7

  8. Slide 8: 競争優位性 顧客基盤

    競争優位性 顧客基盤 コーポレートサイトのリニューアルまでの平均周期は4.5年※であり、安定的な継続利用を 見込むことが可能。契約期間中はカスタマーサクセス部門による運用支援、クロスセル、 アップセル施策等を実施するとともに、リニューアル提案を行い、さらなる継続利用を促進 コーポレートサイト リニューアルまでの 平均周期 4.5 年※ ※当社実績平均値 RENEWAL リニューアル 運用支援 クロスセル アップセル 提案 @infoNet inc. 8

  9. Slide 9: 競争優位性 外部からの評価

    競争優位性 外部からの評価 オールインワンパッケージ サービス開発力 CMS業界でのポジショニング 高性能なCMSを高セキュアな さまざまなITプロダクトを ワンストップでソリューションを 環境で提供できるオールインワン 自社で開発してきた技術力に 提供できる事業体制とトップシェア パッケージ 裏付けられるサービス開発力 を獲得し続けている実績 ISO認証取得を10年以上維持 SaaS型CMS市場8年連続 厚生労働省 トモニン シェアNo.1獲得 安全で高品質なサービス提供体制 仕事と介護を両立できる職場環境の整備 を実現しています。 促進に取り組む企業として厚生労働省が 定めた「トモニン」マ

  10. Slide 10: 02. 主力事業の概要と状況

    02. 主力事業の概要と状況 @infoNet inc. 10

  11. Slide 11: Webを起点とした情報発信のPDCAサイクルを支援するサービス領域

    主力事業の概要と状況 「Webを起点とした情報発信」のPDCAサイクルを支援する当社のサービス領域 STEP 最適な情報 メッセージを整理する 01 表現し伝える ・CMS開発 整理 発信 ・調査・分析 ・Webデザイン構築/システム開発 ・企画・プロデュース ・ホスティングサービス ・コンサルティング ・運用サポート ・ブランディング ・AIライティングサービス ・IRサイト診断 ・サイト内検索 ・ファイル検索 ・AIチャットボット STEP Webを起点とした STEP 04 情報発信のサイクル 02 情報をユーザーが求める 効果を検証する 形に整理し配布する 最適化 検証 ・Webサイト

  12. Slide 12: 事業の強み・特長 ワンストップサービス

    主力事業の概要と状況 事業の強み・特長 ワンストップサービス 効果測定/改善施策 利益を向上させるために、必要な 調査/分析 施策を、中・長期的な考えで提案し 改善していきます。PDCAのサイクル を回し、二人三脚で進めていくことで、 プロジェクトのゴール設計や戦略策定支援 お客様のWebビジネスを加速させます。 のために、サービスやユーザー把握の各種 調査分析を行います。インフォネットでは、 市場調査から、既存サイトの調査分析まで 全ステップを通して精度の高いサービスを 運用サポート 改善提案を繰り返し 提供します。 クオリティの向上、情報の鮮度を維持 顧客のDX戦略を継続して するための運

  13. Slide 13: ビジネスモデル

    主力事業の概要と状況 ビジネスモデル  お客様の事業課題をWeb技術で解決する ためのコンサルティング営業を行い、 Webサイト構築やWebシステム開発、 その他周辺プロダクト導入を受託する。  当社の運用するデータセンターにサーバ を設け、サーバー上にinfoCMSをプラッ トフォームとして設定しWebサイトを 構築、納品する。  納品時に受託構築料(フロー収益)を 受領し、その後CMS・サーバなどの 貸し出しにかかる月額利用契約に移行し、 月額利用料(ストック収益)を継続的に 受領する。 @infoNet inc. 13

  14. Slide 14: 収益モデル

    主力事業の概要と状況 収益モデル (百万円) 売上高推移(Web/CMSのみ) 1,562 1,569 新規顧客の受託開発(初期構築)を行い顧客数が 1,500 1,472 増加することにより、既存顧客の追加構築・改修等収益と サブスクリプション型収益(月額利用料)が積み上がるモデル 受託開発 月額利用 738 1,000 966 874 720 749 563 500 397 周辺サービス 831 687 752 月額利用料 352 403 周辺サービス 月額利用料 フロー収益 0 (初期構築) 2020/3月期 2021/3月期 2022/3月期 2023/3月期 2024/3月期 周辺サ

  15. Slide 15: 主なサービス/プロダクト infoCMS

    主力事業の概要と状況 主なサービス/プロダクト 圧倒的操作性と高可用性に加え、ニューノーマル時代の Webサイトを戦略的に活用するための機能を備え、 商用として「成果を出す」ことにこだわった自社開発CMS 特長 特長 特長 特長 どんなサイトも自由自在 だれでも、かんたん やりたいことが、すぐ出来る 多彩なカスタマイズに対応 デザインの 見たまま画面で 標準モジュール ニーズに応える 制約なし 直感操作 90種以上搭載 高い拡張性 @infoNet inc. 15

  16. Slide 16: CMSとは

    主力事業の概要と状況 CMSとは 「Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)」の略 Webサイトのコンテンツを構成するテキストや画像、デザイン・レイアウト情報を一元的に保存・管理するシステムのこと。通常Webサイトを管理する ためにはHTMLやJavaScriptなどの専門的なプログラミング知識が必要ですが、CMSであれば専門知識がなくてもWebサイトの更新・管理が可能になり、 タイムリーな情報公開やWebマーケティングに有効です。 CMSを導入しているWebサイト CMSを導入していないWebサイト Webサイトに必要な画像やテキスト、 デー

  17. Slide 17: CMSを導入するメリット

    主力事業の概要と状況 CMSを導入するメリット 専門知識なしでWebページの更新が可能になる Webサイトの分業化を推進できる CMSを導入しているWebサイトは、管理画面の 企業のWebサイトでは製品ページはマーケティング インターフェース上でデータベースに保存されて 部門、IR情報は広報・IR部門、採用サイトは人事部門 いるテキストデータの編集は画像差し替えを行う など、ページごとに管理者が異なることが少なくなく、 だけでWebサイトの更新が可能であり、プログラ Web専任担当が存在しない、Webリテラシーが高い ミング言語などの専門知識やWeb制作会社への外注 社員がいない、という状況も

  18. Slide 18: infoCMS 導入実績

    主力事業の概要と状況 infoCMS 導入実績 500 導入実績 サイト以上 株式会社すかいらーくホールディングス様 株式会社パソナグループ様 株式会社小田急レストランシステム様 株式会社井上香料製作所様 三井金属鉱業株式会社様 企業 株式会社日本デキシー様 株式会社ホテル小田急サザンタワー様 東京臨海高速鉄道株式会社様 東京建物リゾート株式会社様 日本酸素ホールディングス株式会社様 公共・公益 独立行政法人日本スポーツ 独立行政法人労働者健康安全機構様 全国社会保険労務士会連合会様 一般財団法人あんしん財団様 公益財団法人骨粗鬆症財団様 振興センター様 他多数 一般財団法人近畿記念医学財団

  19. Slide 19: CMS市場と当社のポジション

    主力事業の概要と状況 CMS市場と当社のポジション 市場分担イメージ 国内SaaS型CMS市場規模および売上シェア※1 (単位:百万円) 2021年度 2022年度 順 ベンダー 金額 シェア 金額 シェア A社 従業員規模100人以上の 位 中規模~準大手企業向け 他社 SaaS型 を得意とする 従業員規模100人未満の CMS ※2 1 インフォネット 948.0 16.3% 935.0 14.8% 中小企業向けを得意とする 市場合計 5,800.0 100.0% 6,300.0 100.0% 顧客状況 顧客 2022年度市場規模63億円 顧客 高セキュアを獲得したい 高セキュアの維持が必

  20. Slide 20: 主なサービス/プロダクト アクセス分析ツール

    主力事業の概要と状況 主なサービス/プロダクト 2023 年 1月ローンチ以来 アカウント数は順調に増加 専門知識がなくても圧倒的にわかりやすく、大幅時短を実現する 「GoogleAnalytics4」連携型Webサイトアクセス分析ツール。 ChatGPT連携によるAI分析機能を搭載し、基本のレポートから AI分析による改善点の把握までこれひとつで実現します。 特長 特長 特長 手間のかかる 専門知識不要、 知りたいページの レポート資料も パパっとアクセス分析 動向がわかる たったの1クリック 特長 特長 特長 簡単なアクセス分析から Webサイトに関わる GoogleAnalytics4(

  21. Slide 21: 主なサービス/プロダクト AIライティングサービス

    主力事業の概要と状況 主なサービス/プロダクト 記事作成を劇的に加速させるAIライティングサービス。用途に合わせた 記事作成から著作権侵害リスクを最小限に抑える記事の類似チェックなど 記事作成業務の圧倒的な効率化とWebサイトのコンテンツ戦略を支援します。 特長 特長 特長 特長 用途に合わせた記事作成 記事の類似チェック 共有記事編集 PDFファイルからの 記事作成や要約 お知らせやコラム、サービス紹介 ボタンひとつで、Webサイト上の 共有で記事編集が可能な機能を提供。 時など様々な記事ジャンルから コンテンツと比較し、生成された チーム内や複数ユーザーが連携し、 カタログや説明資料等、保

  22. Slide 22: 主なサービス/プロダクト AI検索

    主力事業の概要と状況 主なサービス/プロダクト ※グループ会社であるアイアクトが展開するサービスです。 IBM Watsonと独自の機能でこれまでの検索技術の課題を解決するAIを利用した ファイル・サイト内検索。マニュアルの検索、複雑・専門的な表現のあるファイル があるサイトや部署で効果を発揮します。  言葉の揺れや表現違いを吸収。自然文でも検索でき検索リテラシーが不要。  質問の意図と文書内容の関連度を学習可能。少ないコストで検索結果を最適化。 利用イメージ・導入事例 業務が煩雑で 言葉が複雑な コールセンターの イントラサイトの マニュアルが多い部署に Webサイトの検索に マニュアル

  23. Slide 23: 主なサービス/プロダクト AIチャットボット

    主力事業の概要と状況 主なサービス/プロダクト ※グループ会社であるアイアクトが展開するサービスです。 負担の多い構築や運用を代行し、顧客が「やりたいこと」に集中できる IBM WatsonのAI技術を用いたチャットボット 特長 AIの優秀さとUI/UX全部入り 特長 プロの構築・プロのサポート 特長 DX・将来性 言語処理能力の高いWatsonにより質問の意味 専属のプロが導入から運用を担当し さまざまなシステムと連携が容易。 正しく理解。キーワードマッチ、ボタンシナリオ、 顧客の目的に沿った高度な会話設計 用意した回答を返すだけではない拡張性の AI⼀問⼀答、分岐・聞き返しがすべて可能。

  24. Slide 24: 売上高推移 グループ全体

    主力事業の概要と状況 2025/3期 業績予想 売上高推移 グループ全体 21億 7,800 万円 2010/3期-2024/3期 CAGR+ 23.2 % アイアクト 連結子会社に (単位:千円) @infoNet inc. 24

  25. Slide 25: 経常利益推移 グループ全体

    主力事業の概要と状況 経常利益推移 グループ全体 (単位:千円) @infoNet inc. 25

  26. Slide 26: 営業利益/EBITDA推移

    主力事業の概要と状況 営業利益/EBITDA推移 グループ全体 (単位:千円) @infoNet inc. 26

  27. Slide 27: ストック収益/請求社数推移 infoNet単体

    主力事業の概要と状況 ストック収益/請求社数推移 infoNet単体 ※infoNet単体の実績です。 ※請求社数は期末最終月のストック売上の請求社数をカウントしています。 @infoNet inc. 27

  28. Slide 28: コスト構造

    主力事業の概要と状況 コスト構造 ・売上原価/販管費ともに労務費/人件費等の固定費が中心 ・ストック収益における原価はソフトウェア費(サーバーコスト等)が 主であり、ストック収益において高い限界利益率(89.6%)を実現 ストック収益(2024年3月期実績) 売上原価 販管費 単位:千円 985,041 材料費 地代家賃 その他経費 その他製造経費 限界利益 89.6% 労務費 人件費 求人費 労務費 (カスタマーサポート) ソフトウェア費 管理諸費 (支払報酬) 広告宣伝費 原価 地代家賃 労務費(カスタマーサポート) ソフトウェア費 売上原価の構成比率(2024年3月期実績) 販管費の構成

  29. Slide 29: 成長戦略

    03 成長戦略 @infoNet inc. 29

  30. Slide 30: 中長期的成長戦略と進捗

    成長戦略 中長期的成長戦略と進捗 業務改善DX・Webマーケティングを総合的に支援し、顧客の 事業価値を最大化するべく、事業・人に対し戦略的に投資を行います。 事業への投資 人への投資 業務改善DX・Webマーケティングの総合支援を加速 フレッシュな若手と熟練者のハイブリッドで成長を加速  新CMSメジャーバージョンアップ完了予定  新卒の積極採用により若く柔軟な価値感を取り入れ、 β版テスト進行中。2024年7月上旬を目途に検証および 組織の活性化と次世代のコア人材育成をねらう。 ローンチ準備を完了し、2024年7月中にサービスローンチ予定 ■採用実績(新卒採用) 2022年3月期 6名

  31. Slide 31: 現在のサービス領域

    成長戦略 現在の「Webを起点とした情報発信」のPDCAサイクルを支援する当社のサービス領域 STEP 最適な情報 メッセージを整理する 01 表現し伝える ・CMS開発 整理 発信 ・調査・分析 ・Webデザイン構築/システム開発 ・企画・プロデュース ・ホスティングサービス ・コンサルティング ・運用サポート ・ブランディング ・AIライティングサービス ・IRサイト診断 ・サイト内検索 ・ファイル検索 ・AIチャットボット STEP Webを起点とした STEP 04 情報発信のサイクル 02 情報をユーザーが求める 効果を検証する 形に整理し配布する 最適化 検証 ・Webサイトアクセ

  32. Slide 32: これから目指す事業の発展イメージ

    情報発信のPDCAをDXするための情報 CMSがWebを起点とした情報発信のサイクルの 成長戦略 のタッチポイントを増やすサービス 各プロセスで発信/収集した情報を連携するハブとなり、 (プロダクト)ラインナップを拡充 各プロセスへのシームレスなデータフローと機能の これから目指す事業の発展イメージ していく 統合を実現することでWebを活用したコーポレート ※自社開発もしくはM&A、アライアンスなどによる コミュニケーションのDXを実現することを目指す。 STEP 最適な情報 表現し伝える メッセージを整理する 01 顧客の課題 ・最適な表現手法がわからない 顧客の課題 整理 発信 ・有効な

  33. Slide 33: マイルストーン

    成長戦略 マイルストーン プロダクト成長イメージを実現するため、CMSのメジャーバージョンアップと モジュール拡充に向けたプロダクト開発およびM&A/アライアンス開拓を推進中。 2024/7月 ローンチ予定 要件定義 設計 開発 β版テスト実行中 リリース CMSメジャー バージョンアップ 2023/1月 2024/3月 ローンチ 415アカウント 企画構想 開発 リリース バージョンアップ MEGLASS finder 2024/1月 ローンチ 企画構想 開発 リリース LENSAwriter 企画構想 新プロダクト 順時企画構想中 2024/4月 株式会社ブランドデザイン M&A/アライア

  34. Slide 34: 04. 認識するリスクおよび対応策

    04. 認識するリスクおよび対応策 @infoNet inc. 34

  35. Slide 35: 認識するリスクおよび対応策

    認識するリスクおよび対応策 顕在化した 影響する 顕在化の可能性 項目 主要なリスク 場合の リスク対応策 事業セグメント /時期 影響度 インターネットやクラウド、ブラウザ等に 情報セキュリティ関連法などの 事業環境:CMS市場、 CMS事業 関する新たな規制やその他予期せぬ要因に 情報収集およびISOをはじめとした 低/中長期 大 AIチャットボット市場 AI関連事業 より急激な変化に見舞われ、使用環境への 規格に準ずる運用体制を積極的に 制限等を通して事業成長が阻害される可能性 構築することで対応 CMS市場のみならず、WEBインテグレー エンドユーザーのCMS切り替え意欲、 ションに関

  36. Slide 36: 認識するリスクおよび対応策

    認識するリスクおよび対応策 顕在化した 影響する 顕在化の可能性 項目 主要なリスク 場合の リスク対応策 事業セグメント /時期 影響度 顧客の会計年度の関係により3月に納品が集中する傾向があり、 通期の業績に占める第4四半期会計期間の比重が高くなる一方 決算期の異なる顧客の積極開拓、売上計 で、総製造費用に占める固定費および販管費、一般管理費は固 上基準の変更など、季節変動制の緩和を 事業内容:業績の季節変動制につ CMS事業 定費として毎月四半期比較的均等に発生するため、特定の四半 低/中長期 中 図ることで対応。 いて AI関連事業 期業績のみをもって通期業績見通しを判断することが困難

  37. Slide 37: 免責事項

    免責事項 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであります。 本資料 に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくものです。将来予測に 関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成長余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。 将来予測 に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に 関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績や 実績は当該記述によって表示又は示唆されるものから

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