Mazda Motor Corp. · TSE:7261

Mazda Motor — FY2026 Earnings Presentation

36 slides from Mazda Motor's earnings presentation, May 12, 2026

  1. Slide 1: Fiscal Year March 2026 Financial Results

    2026年3月期 決算説明会 FISCAL YEAR MARCH 2026 FINANCIAL RESULTS 2026年5月12日 新型MAZDA CX-5 マツダ株式会社 M A Z DA M OTO R CO R PO RAT I O N 1

  2. Slide 2: 本日の説明内容

    本日の説明内容 ◼ 2026年3月期 実績 ◼ 2027年3月期 見通し ◼ 2030経営方針に基づく取り組み進捗について 注:本資料において当期純利益・損失は、親会社株主に帰属する当期純利益・損失を示す M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 2

  3. Slide 3: 2026年3月期 実績

    2026年3月期 実績 M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 3

  4. Slide 4: 決算総括

    決算総括 2026年3月期 実績 ◼ グローバル販売台数 122万台 ◼ 売上高 4兆9,182億円 ◼ 営業利益 516億円 ◼ 当期純利益 351億円 ◼ 年間配当金 55円 下期は関税影響による損失から回復 グローバルサプライチェーンを守りつつ、原価低減目標を達成 M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 4

  5. Slide 5: 下期黒字化

    下期黒字化 営業利益 下期 ◼ 台数・構成の改善、原価低減の積み上げに加え、 (億円) +1,055 外部要因も寄与し、収益は反転 (億円) 対上期増減 増益要因 減益要因 +1,594 台数・構成 1,000 原材料・物流費等 -200 コスト改善 200 固定費他 -406 -539 為替 600 上期 関税影響 400 合計 2,200 合計 -606 フリー・キャッシュ・フロー 下期 ◼ キャッシュ・フローは、収益性の回復に加え、 +1,501 (億円) 運転資金の改善により大きく改善 対上期増減 +3,008 ◼ 2027年3月期に向けて好調なモメンタムを 継続・強化 -1,507

  6. Slide 6: 2026年3月期 台数実績

    2026年3月期 台数実績 (千台) 2025年3月期 2026年3月期 対前年増減 対2月公表増減 通期 通期 通期 通期 生産台数※ 1,207 1,165 -42 -4% - グローバル販売台数 日本 152 144 -8 -5% -8 北米 617 582 -35 -6% -28 欧州 174 164 -10 -6% -6 中国 74 71 -3 -4% -5 その他市場 285 262 -23 -8% -10 合計 1,303 1,223 -80 -6% -57 米国 435 395 -40 -9% -21 オーストラリア 97 89 -9 -9% -3 ※月次公表ベース(中国を含む

  7. Slide 7: 2026年3月期 財務指標

    2026年3月期 財務指標 (億円) 2025年3月期 2026年3月期 対前年増減 対2月公表増減 通期 通期 通期 通期 連結出荷台数 (千台) 1,219 1,147 -72 -6% -25 売上高 50,189 49,182 -1,007 -2% +982 営業利益 1,861 516 -1,345 -72% +16 経常利益 1,890 1,318 -572 -30% +538 当期純利益 1,141 351 -790 -69% +151 売上高営業利益率 3.7 % 1.0 % -2.7 pts 0 pts EPS (円) 181.0 55.6 -125.4 +23.9 為替レート

  8. Slide 8: 2026年3月期 営業利益変動要因(対2月公表比較)

    2026年3月期 営業利益変動要因(対2月公表比較) 関税影響 (億円) 固定費他 +76 為替 台数・構成 原材料・物流費等 500 +62 +74 516 コスト改善 -132 -33 -31 2月公表 実績 対前回公表増減 +16 台数・構成 -132 為替 +62 原材料費・物流費等 -33 コスト改善 -31 固定費他 +74 台数構成・価格 -284 USD +1 原材料費 -41 ベースCI -30 研究開発費 -9 販売奨励金 -30 EUR -3 物流費 +8 構造的原価低減 -1 減価償却費 -11 その他 +182 AUD +33 品質関連費用 +56 THB -2 広告

  9. Slide 9: 2026年3月期 営業利益変動要因(対前年比較)

    2026年3月期 営業利益変動要因(対前年比較) (億円) 1,861 関税影響 固定費他 +424 516 コスト改善 台数・構成 為替 +106 原材料・物流費等 +369 -1,549 -318 2025年3月期 -377 2026年3月期 対前年増減 -1,345 台数・構成 -318 為替 +106 原材料費・物流費等 -377 コスト改善 +369 固定費他 +424 台数構成・価格 -476 USD -68 原材料費 -410 ベースCI +220 研究開発費 +71 販売奨励金 -30 EUR +248 物流費 +33 構造的原価低減 +149 減価償却費 -35 その他 +1

  10. Slide 10: 2026年3月期 キャッシュ・フローおよびネット・キャッシュ

    2026年3月期 キャッシュ・フローおよびネット・キャッシュ (億円) 2025年3月期 2026年3月期 通期 通期 営業キャッシュ・フロー 3,056 2 投資キャッシュ・フロー -2,000 -9 フリー・キャッシュ・フロー 1,057 -6 (億円) 2025年3月期 2026年3月期 対前期末増減 通期 通期 現金及び現金同等物 11,056 12,932 +1,876 有利子負債 7,052 8,501 +1,449 ネット・キャッシュ 4,003 4,430 +427 総資産 40,901 44,795 +3,894 自己資本 17,923 19,056 +1,133 自己資本比

  11. Slide 11: 2027年3月期 見通し

    2027年3月期 見通し M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 11

  12. Slide 12: 決算総括 2027年3月期 見通し

    決算総括 2027年3月期 見通し ◼ グローバル販売台数 132万台 新型CX-5の導入を含む商品主導の10万台の成長 ◼ 構造的原価低減効果は累計600億円超 ◼ 営業利益 1,500億円 ◼ 当期純利益 900億円 ◼ 年間配当予想 55円 投入コストが急増する中でも、事業構造の改善を継続 グローバル環境における不確実性への対応を図る M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 12

  13. Slide 13: 新型MAZDA CX-5の本格導入

    新型MAZDA CX-5の本格導入 ◼ 欧州、米国で販売を開始。立ち上がりは計画通り順調に進捗 ◼ 深化したデザイン、拡大した荷室と居住性、大型ディスプレイ、 音声操作やステアリングスイッチの操作性について市場から高い評価 ◼ 日本では5月販売開始予定、 オーストラリア等その他のグローバル市場は順次導入予定 M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 13

  14. Slide 14: 2027年3月期 台数見通し

    2027年3月期 台数見通し (千台) 2026年3月期 2027年3月期 対前年増減 通期 通期 通期 グローバル販売台数 日本 144 153 +9 +6% 北米 582 629 +47 +8% 欧州 164 197 +34 +21% 中国 71 71 0 0% その他市場 262 274 +13 +5% 合計 1,223 1,324 +102 +8% 米国 395 435 +41 +10% オーストラリア 89 100 +11 +13% M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 14

  15. Slide 15: 2027年3月期 財務指標

    2027年3月期 財務指標 (億円) 2026年3月期 2027年3月期 対前年増減 通期 通期 通期 連結出荷台数 (千台) 1,147 1,233 +86 +8% 売上高 49,182 55,000 +5,818 +12% 営業利益 516 1,500 +984 +191% 経常利益 1,318 1,400 +82 +6% 当期純利益 351 900 +549 +157% 売上高営業利益率 1.0 % 2.7 % +1.7 pts EPS (円) 55.6 142.7 +87.1 為替レート (円) USドル 151 155 +4 ユーロ 175 180 +5 タイバーツ 4.67 4.8

  16. Slide 16: 2027年3月期 営業利益変動要因(対前年比較)

    2027年3月期 営業利益変動要因(対前年比較) 為替 コスト改善 (億円) +798 原材料・物流費等 成長投資 +776 固定費他 台数・構成 1,500 +698 -305 -166 -817 516 2026年3月期 2027年3月期 対前年増減 +984 台数・構成 +698 為替 +798 原材料費・物流費等 -817 コスト改善 +776 成長投資 -305 固定費他 -166 台数構成・価格 +624 USD +101 原材料費 -740 ベースCI +295 IT -74 研究開発費 0 販売奨励金 0 EUR +82 物流費 -77 構造的原価低減 +481 広告宣伝費 -

  17. Slide 17: 配当について

    配当について ◼ 持続的な利益成長と株主還元の両立 ◼ 成長投資と財務基盤強化を優先しつつ、安定的かつ継続的な配当を維持 1株当たり配当金 (円) 中間 期末 特別 60 5 55 55 55 45 35 35 35 35 30 30 30 30 30 25 20 20 20 20 20 15 25 25 25 25 20 20 15 15 15 15 15 0 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 (見通し) M A

  18. Slide 18: 2030経営方針に基づく取り組み進捗について

    2030経営方針に基づく取り組み進捗について M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 18

  19. Slide 19: 1. 事業構造転換に向けて

    1. 事業構造転換に向けて ◼ ビジネス環境に適応する経営から、 外部環境変化に左右されにくい、安定的に利益を生み出せる事業構造へ転換 - 産業構造の変化に加えて、極めて不確実性の高い外部環境において、 以下3つの対応で「将来の選択肢を持ち続ける」ことが経営の最重要事項 マルチソリューション戦略 ライトアセット・協業戦略 ブランド価値経営 M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 19

  20. Slide 20: 2. マルチソリューション戦略

    2. マルチソリューション戦略 ◼ 電動化の進展が地域/規制によって異なる中、130以上の国と地域で事業展開 ◼ この多様性そのものが重要な経営アセット ◼ 単一解ではなく、電動化、ハイブリッド、内燃機関を組み合わせ、 お客さまに選択肢を提供することが最も合理的かつ実践的な戦略 M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 20

  21. Slide 21: 2. マルチソリューション戦略

    2. マルチソリューション戦略 ◼ 全方位投資ではなく、限られた資源で多様な選択肢を成立させる - モデルベース開発を核に要素技術を組み合わせて柔軟に電動化を実現 - 変種変量を可能とするフレキシブル生産システムにより電動化対応 - 大規模投資を前提とせずマルチソリューションを成立させられることが競争優位 ビルディングブロック戦略 フレキシブル生産システム M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 21

  22. Slide 22: 3. ライトアセット・協業戦略

    3. ライトアセット・協業戦略 ◼ 電動化に伴う投資の在り方を抜本的に見直し、投資の選択と集中を実行 ◼ 市場動向を踏まえ、自社製BEVプログラムを徹底精査し、投入時期を最適化 インフレによる想定費用 2兆円規模 1.5兆円に圧縮 当初想定 1.2兆円に最適化 1,5兆円 当初想定 1.5 兆円 2022-2030累計 2022年11月公表時点 2025年3月時点 2026年3月時点 M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 22

  23. Slide 23: 3. ライトアセット・協業戦略

    3. ライトアセット・協業戦略 ◼ 長安汽車との共同開発電動車4車種をスピーディかつ高い投資効率で開発、市場投入 ◼ ハイブリッド商品やラージ商品の強化、電動化時代の内燃機関への継続投資など、 独自ブランド価値を創出する領域へ集中的に資源配分 ◼ 2030年時点でBEV 20〜25万台、グローバル販売約15%をカバーする体制を構築 ◼ ライトアセット戦略のもと、最小の投資で最大のマーケットカバレッジを実現 MAZDA EZ-6 / MAZDA6e MAZDA CX-50 Hybrid 自社製BEV(イメージ図) (長安汽車との共同開発車第1弾) (トヨタハイブリッドシステムの受給) M A Z

  24. Slide 24: 4. ブランド価値経営によるビジネス成長

    4. ブランド価値経営によるビジネス成長 ◼ ライトアセット・協業戦略と事業構造強靱化により、現在の収益性と、 将来の選択肢/オプション価値を両立 将来の成長、競争力に直結する領域に、重点的にリソースを配分 ◼ 新型CX-5を確実に立ち上げ、ライフサイクルを通じた安定的な利益に貢献 ◼ 電池組み立て工場、次世代電池、電動化時代の内燃機関やプラットフォーム開発、 カーボンニュートラル燃料などに投資 ◼ ハイブリッド車種を1車種から4車種へ拡大、ラージ商品のさらなる競争力強化 成長の土台となる市場戦略 ◼ 米国で成果を上げてきたブランド価値経営をアジア地域へ展開 ◼ ASEAN、欧州、豪州では、長

  25. Slide 25: 5. コスト構造改革と顧客価値の向上

    5. コスト構造改革と顧客価値の向上 Phase 2 ◼ Phase2期間中に、原価低減 1,000億円、固定費削減1,000億円の構造改善 ◼ 開発・生産プロセスの革新などによる構造的原価低減で、原価あたりの顧客価値を向上 ◼ 平時から取引先さまとの共創活動を進め、サプライチェーンを強靭化、再構築 ◼ 営業利益率を4%相当分改善し、外部環境の変動を吸収できる収益構造へ Phase 3 ◼ AI活用でビジネススピードと生産性を大幅に引き上げ、業務原単位を改善し、競争力を向上 ◼ さらなる固定費のスリム化、原価あたりの顧客価値の向上、価値創出への取り組みを推進 PHASE2 (2025-2027

  26. Slide 26: まとめ

    まとめ 外部環境変化に左右されにくい 不確実性の中でも利益を生み出し 継続的な成長を実現する事業構造へ M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 26

  27. Slide 27: Slide 27

  28. Slide 28: 添付

    添付 M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 28

  29. Slide 29: 日本

    日本 <前期・今期 重点取り組み> ◼ 国内市場の再成長に向け、2025年6月に公表した方針に基づいた構造変革を推進 ◼ 「ブランド育成に向けた成長投資」「優先地域の特定(都市圈戦略)」「店舗体験の向上に向けた現場支援の 徹底」の3つの主要取り組みを推進中 ◼ 首都圏など重点市場へ新世代店舗を集中的に展開するなど販売網を再構築。2026年3月期は20店舗 (うち首都圏エリア*8店舗)が竣工し計画通り進捗 *東京/神奈川/埼玉の3エリア ◼ 新型CX-5の2026年5月の発売に向けて、ブランド認知キャンペーン・店舗教育に加え、全国どの販売店や スタッフでもお客さまにマツダらしい体験をお届けする「

  30. Slide 30: 北米

    北米 < 前期・今期 重点取り組み> ◼ 関税や環境規制など劇的に変化する市場環境に対し、現行CX-5はじめ既存車種の強みを最大限に活用し、 ブランド価値経営のもと高質な顧客体験の提供と販売網改革の推進で成長を図る ◼ 米国では、第4四半期はCX-50、ラージ商品などの販売加速に加え、新型に切り替わるCX-5の売切に注力し 2026年3月からの新型発売に繋げる取り組みを実施。一方、米墨関税影響を受けるメキシコ生産のCX-30と MAZDA3は、引き続き販売台数を絞り込む ◼ メキシコでは、強いブランド力と日墨EPAの輸入関税メリットによる競合力で、前期並みの販売台数 ◼ カナダでは、商品力、価

  31. Slide 31: 欧州

    欧州 < 前期・今期 重点取り組み> ◼ マルチソリューション戦略のもと、欧州市場のニーズや各種規制に対応すべく、電動化ラインナップを強化 長安汽車との協業バッテリーEV第1弾 MAZDA6eを2025年秋より導入。協業バッテリーEV第2弾となるクロス オーバーSUV、MAZDA CX-6eの2026年夏ごろの導入に繋げていく ◼ 新型CX-5の成功裏な導入に注力し、累計受注台数*は1.5万台を超え、受注が計画を上回るペースで推移 ◼ 今期は、2026年「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したMAZDA6eなどでマツダの独自性を 明確に打ち出すと共に、Crafted in Ja

  32. Slide 32: 中国

    中国 <前期・今期 重点取り組み> ◼ 加速する電動化シフトとお客さまのニーズに対応すべく、長安汽車と協業した新型電動車EZ-6 / EZ-60の導入 成功と販売モメンタムの構築に注力 ◼ これら2車種は、マツダならではのデザインと人馬一体の走行性能に加え、長安汽車が有する電動技術や スマート技術で評価を得ており、EZ-60の販売は2025年9月の発売から順調に進捗。EZ-6は2026年 「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞 ◼ マツダの販売力の強い地域や新エネルギー車需要の高いエリアを中心に、モデル群での訴求を通じて、 「マツダ + 新エネルギー車」のイメージ浸透とブランド認

  33. Slide 33: その他市場

    その他市場 <前期・今期 重点取り組み> ◼ 長安汽車との協業バッテリーEVであるMAZDA6eを2026年にタイとオーストラリアへ、MAZDA CX-6eを 2026年後半にオーストラリアやニュージーランドへ導入するなど、電動化進展の速い地域、市場へ柔軟に対応 ◼ オーストラリアでは新型CX-5、MAZDA6eそしてMAZDA CX-6eと続く新型車導入に向けて、既存車種を最大限 活用しながら販売力の育成・強化に注力 ◼ ASEANでは、ベトナムでの旗艦店オープンなど、販売の質向上に向けた取り組みを推進 ◼ タイではMAZDA6eをバンコク国際モーターショーで先行展示するなど、販売の反転攻勢

  34. Slide 34: 2027年3月期 連結出荷台数

    2027年3月期 連結出荷台数 (千台) 2026年3月期 2027年3月期 対前年増減 通期 通期 通期 連結出荷台数 日本 142 148 +5 +4% 北米 581 632 +51 +9% 欧州 169 184 +15 +9% その他市場 254 270 +16 +6% 合計 1,147 1,233 +86 +8% 米国 391 440 +49 +12% M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 34

  35. Slide 35: 為替レート(期中平均)

    為替レート(期中平均) (円) 2026年3月期 2027年3月期 対前年増減 通期 通期 通期 USドル 151 155 +4 ユーロ 175 180 +5 カナダドル 109 114 +5 オーストラリアドル 100 112 +12 英ポンド 202 208 +6 タイバーツ 4.67 4.80 +0.13 メキシコペソ 8.16 8.89 +0.73 M A Z DA M OTO R CO R P ORAT I ON 35

  36. Slide 36: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 このプレゼンテーション資料に記載されている、当社の見通し及び 将来の戦略については、今後の世界経済情勢、業界の動向、為替変 動のリスクなど様々な不確定要素が含まれております。従いまして、 実際の当社業績は見通しと大きく異なる結果となる場合があること をあらかじめご了承願います。 投資に関する最終決定は、上記の点を踏まえ、投資家の皆様ご自身 の判断で行われるようお願いいたします。当プレゼンテーション資 料に掲載された情報に基づいて投資された結果、万一何らかの損 害を被られましても、当社および各情報の提供者は一切責任を負 いかねますので、併せてご了承ください。 M A

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