Nishi-nippon Financial Holdings, Inc. · TSE:7189
Nishi-nippon Financial — Q2 FY2021/3 Earnings Presentation
55 slides from Nishi-nippon Financial's earnings presentation, Nov 26, 2020
Slide 1: 2021年3月期 第2四半期 決算説明会
2021年3月期 第2四半期 決算説明会 2020年11月26日
Slide 2: 本日のプレゼンテーション
本日のプレゼンテーション 参考資料 頁 頁 Ⅰ 業績 2 中期経営計画のアウトライン 40 1. 連結損益 3 1. 中期経営計画で目指す姿 41 2. NCB単体損益 ①損益サマリー 4 2. 3つの基本戦略と重点施策 42 ②コア業務粗利益 5 3. 目指す経営指標 43 ③貸出金利息 6~7 ④預金等利息 8 業績に関する補足資料 44 ⑤有価証券利息配当金 9 1. PL 45 ~ 47 ⑥非金利収益 10 2. BS 48 ~ 49 ⑦経費 11 3. 主要勘定の平残・利回り・利息 【NCB単体】 50 ~ 51 ⑧信用コスト 12 4. 有価証券の残高・評価損益 【NCB単体】 5
Slide 3: Ⅰ 業績
Ⅰ 業績 Ⅰ 業績 2021年3月期第2四半期 決算説明会 P.2
Slide 4: 1.連結損益
1.連結損益 当中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比△18億円の94億円。 2021年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は、期初予想どおり、前年度比△27億円の 175億円を予想。 中間期 通期 ■連結損益 20/9期 19/9期 21/3期 20/3期 21/3期 実績 実績 予想 実績 期初予想※ 前年同期比 前年度比 期初予想比 (単位:億円) A A-B B C C-D C-E D E 業務粗利益 588 16 572 1,161 9 30 1,152 1,131 (コア業務粗利益) (563) (△ 5) (568) (1,136) (9) (10) (1
Slide 5: NCB単体損益 ①損益サマリー
2.NCB単体損益 ①損益サマリー 当中間期の中間純利益は、前年同期比△15億円の78億円。 2021年3月期の当期純利益は、期初予想どおり、前年度比△24億円の150億円を予想。 中間期 通期 ■NCB単体損益 20/9期 19/9期 21/3期 20/3期 21/3期 実績 実績 予想 実績 期初予想※ 前年同期比 前年度比 期初予想比 (単位:億円) A A-B B C C-D C-E D E 業務粗利益 496 16 480 970 2 30 968 940 (コア業務粗利益) (471) (△ 5) (476) (945) (4) (10) (941) (935) 資金利益
Slide 6: NCB単体損益 ②コア業務粗利益
2.NCB単体損益 ②コア業務粗利益 当中間期のコア業務粗利益は、有価証券利息配当金や役務取引等収益の減少により、前年同期 比△5億円の471億円。 2021年3月期のコア業務粗利益は、前年度比+4億円の945億円を予想。 ■コア業務粗利益の増減(要因別内訳) →増加 (単位:億円) 減少← 中間期の増減 通期の増減(予想) コア業務粗利益 19/9期 476 コア業務粗利益 20/3期 941 貸出金利息の増減【円貸出金】 +1 +4 預貸金利息収支 △3 預貸金利息収支 △1 △9 貸出金利息の増減【外貨貸出金】 △5 資金利益 預金等利息の増(△)減 資金利益 △2 +2 +3
Slide 7: NCB単体損益 ③-1貸出金利息
2.NCB単体損益 ③-1貸出金利息 当中間期の円貸出金利息が、12年ぶりに前年同期比でプラスとなったものの、外貨貸出金利息 が、前年同期比△5億円となった結果、貸出金利息全体では前年同期比△4億円の390億円。 2021年3月期の貸出金利息は、前年度比△6億円の778億円を予想。 ■貸出金の利息・利回り ※ 財務省向け貸出を除く ■貸出金利息の増減(円・外貨内訳) ■貸出金の平残 ※ 財務省向け貸出を除く コロナ関連融資 (単位:億円) (単位:億円) 平残 【 】内は前年同期比増減率 (単位:億円) 利息 円貸出金 A 利回り 1.07% 【+5.2%】 利回り 20/9期利息 1
Slide 8: NCB単体損益 ③-2コロナ関連融資への対応
2.NCB単体損益 ③-2コロナ関連融資への対応 これまでに、約17,100先のお客さまから約6,640億円の融資相談を受け付け、約15,400先の お客さまに対して、5,280億円のコロナ関連融資を実行(20年9月末時点)。 ■コロナ関連融資の相談受付状況(プロパー・保証協会付融資別) ■コロナ関連融資の実行状況(プロパー・保証協会付融資別) プロパー (単位:億円、先) プロパー (単位:億円、先) 保証協会付融資 保証協会付融資 14,951 16,120 17,103 15,390 取引先数 12,588 13,976 9,616 6,641 実行先数 12,042 6,418 4
Slide 9: NCB単体損益 ④預金等利息
2.NCB単体損益 ④預金等利息 当中間期の預金等利息は、定期性預金の利回り低下により、前年同期比△2億円の4億円。 2021年3月期の預金等利息は、前年度比△3億円の8億円を予想。 ■預金等の平残・利息・利回り ■預金等利息の増減(要因別内訳) 【 】内は前年同期比増減率 (単位:億円) (単位:億円) 平残 利息 平残要因 A 【+3.1%】 【+6.0%】 利回り 利回り要因 B 【+5.4%】 【+2.8%】 【+3.1%】 90,129 82,433 84,993 前年同期比増減 A+B 77,738 79,950 19 中 +1 +0 +0 +0 +0 間 14 中 △2
Slide 10: NCB単体損益 ⑤有価証券利息配当金
2.NCB単体損益 ⑤有価証券利息配当金 当中間期の有価証券利息配当金は、外国証券利息や投信解約益の減少を主因に、前年同期比△22 億円の53億円。 2021年3月期の有価証券利息配当金は、前年度比△38億円の104億円を予想。 ■有価証券の平残・利息配当金・利回り 〈参考①〉債券のデュレーション (単位:億円) (単位:年) 平残 【 】内は前年同期比増減率 利息配当金 円建 利回り 外貨建 5.46 【△4.1%】 4.25 4.25 4.03 17,409 【△9.7%】 89 91 【△8.9%】 86 15,712 【△6.9%】 14,318 【△6.8%】 75 3.63
Slide 11: NCB単体損益 ⑥非金利収益
2.NCB単体損益 ⑥非金利収益 当中間期の非金利収益は、コロナ禍の下での外出自粛の影響や顧客接触機会の減少により、預 り資産関連手数料、ATM利用手数料等が減少し、前年同期比△9億円の44億円。 2021年3月期の非金利収益は、前年度比△14億円の87億円を予想。 ■非金利収益 ■役務取引等収益/費用(△)の内訳 (単位:億円) 通期 (単位:億円) 通期 収益 255 258 253 中間期 243 234 その他の非金利収益※ 123 43 45 44 112 役務取引等利益 45 44 115 その他 111 32 32 33 20 110 31 33 21 口座振替 40 3
Slide 12: NCB単体損益 ⑦経費
2.NCB単体損益 ⑦経費 当中間期の経費は、コロナ禍の下での移動の制限等による旅費、研修費等の物件費の減少を主 因に、前年同期比△8億円の334億円。 2021年3月期の経費は、前年度比△5億円の675億円を予想。 ■経費 ■物件費の内訳 (単位:億円) (単位:億円) 通期 店舗等設備(減価償却費) 通期 店舗等設備(賃借料・営繕費等) システム関連(減価償却費) 税金 システム関連(開発費・維持費等) 714 710 物件費 685 680 675 338 342 その他の物件費 人件費 323 320 314 48 48 49 49 51 27 35 25 37 34 30 2
Slide 13: NCB単体損益 ⑧信用コスト
2.NCB単体損益 ⑧信用コスト 当中間期の信用コストは、一部にコロナの影響が見られたものの、主として個社要因により増加 し、前年同期比+4億円の37億円。 2021年3月期の信用コストは、現時点で増加の兆しはないが、引き続き経済情勢に不透明感があ ることなどを総合的に勘案し、前年度比+27億円の80億円を予想。 ■信用コスト 一般貸倒引当金繰入額 80 (単位:億円) 不良債権処理損失額 <参考②>金融再生法開示債権 信用コスト 9 53 要管理債権 (単位:億円) 71 37 28 55 14 33 危険債権 35 38 6 5 破産更生債権等 24 36 27 32 開示債権比率
Slide 14: 3.連結自己資本比率
3.連結自己資本比率 当中間期の連結自己資本比率は、2020年3月末比+0.23%ポイントの9.59%。 ■連結自己資本比率 20/9末 20/3末比 20/3末 (単位:億円) コア資本に係る基礎項目 A 4,557 82 4,475 普通株式に係る株主資本 4,452 73 4,379 その他の包括利益累計額 △ 137 8 △ 145 調整後非支配株主持分 3 △0 3 引当金の合計額 11 0 11 適格旧資本調達手段のうち経過措置による算入額 100 0 100 土地再評価差額のうち経過措置による算入額 81 0 81 非支配株主持分のうち経過措置による算入額 47 2 45 コ
Slide 15: 4.株主還元
4.株主還元 株主還元方針に基づき、通期の連結業績に照らして、総還元性向30%を目途に必要な対応を検 討。 ■利益還元額と総還元性向 (単位:億円) 自己株式取得 西日本FHの株主還元方針 配当(NCB) 32.2% 30.5% 31.0% 配当(西日本FH) 総還元性向 ※1 銀行持株会社の公共性と経営の健全性維持の観点から、 25.3% 25.0% 25.6% 適正な内部留保の充実による財務体質の強化と株主の皆 22.1% 21.6% さまへの安定的な配当の継続実施を基本方針とする。 19.9% 71.0 67.2 62.8 65.5 65.2 具体的には、 25.0 20.0
Slide 16: MEMO
MEMO
Slide 17: Ⅱ 経営戦略
Ⅱ経営戦略 Ⅱ 経営戦略 2021年3月期第2四半期 決算説明会 P.16
Slide 18: 主要地盤である九州・福岡の特徴 ①九州・福岡経済
1.主要地盤である九州・福岡の特徴 ①九州・福岡経済 九州は、半導体関連・自動車関連をはじめとした多様な産業が集積する地域。 成⾧著しい東アジアとの地理的近接性を活かし、アジアを中心とした国際貿易拠点としての高い プレゼンスを発揮。 多様な産業を有する九州経済 国際貿易拠点としての高いプレゼンスを有する九州 九州7県 全国シェア 福岡県 全国シェア 九州の輸出品目 九州の輸出相手国 総 人 口 (千人) 2019年10月1日 12,804 10.1% 5,104 4.0% (単位:十億円) (単位:十億円) 世 帯 数 (千世帯) 2020年1月1日 6,085 10.3% 2,450
Slide 19: ②コロナの九州経済への影響
1.主要地盤である九州・福岡の特徴 ②コロナの九州経済への影響 九州経済は、2018年からの米中貿易摩擦等による影響に加え、コロナの影響により大きく落ち 込んだものの、足下では持ち直しの動きが見られる。 景況判断DIの推移 九州経済圏の輸出額の推移 総額 (単位:億円) 7,439 7,983 7,079 7,011 7,216 6,414 6,750 予測 5,593 2,828 3,647 2,935 2,540 3,102 3,202 2,894 421 ■その他 2020年12月 339 605 478 529 2,474 ■EU (先行き) 600 427 768 1,180 1
Slide 20: ③中核都市のプレゼンス・ポテンシャル
1.主要地盤である九州・福岡の特徴 ③中核都市のプレゼンス・ポテンシャル 西日本シティ銀行の主要営業拠点である福岡市及び北九州市は、今後一層の経済発展の可能性 を秘めた都市。 福岡都市圏の預貸金残高・メイン取引先数シェア 北九州都市圏の預貸金残高・メイン取引先数シェア 預金残高シェア 37.3% 預金残高シェア 32.8% 貸出金残高シェア 32.5% 貸出金残高シェア 30.7% メイン取引先数シェア 39.0% メイン取引先数シェア 32.7% 出所:預貸金残高…ニッキン「地銀、第二地銀、信金、信組、労金の店舗別計数(2020年3月)」 メイン取引先数…帝国データバンク「九州・沖縄地区
Slide 21: ④福岡県の大型再開発プロジェクト
1.主要地盤である九州・福岡の特徴 ④福岡県の大型再開発プロジェクト 主要地盤である福岡県は、「博多コネクティッド」「天神ビッグバン」をはじめとする大型 再開発プロジェクトが林立。今後、大規模な経済波及効果と新たな雇用の創出が見込まれる。 博多コネクティッド 2019年から2028年にかけて実施される、博多駅から半径500m(80ha) のエリアにおける再開発プロジェクト。 容積率などの規制緩和により、耐震性の高い先進的なビルへの建替えや 歩行者ネットワークの拡大を促進するとともに、歴史ある博多旧市街との 感染症対応シティへの取組み 間の回遊性を高めることで、都市機能の向上を図る。
Slide 22: 貸出ポートフォリオ ①中小企業・個人向け貸出
2.貸出ポートフォリオ ①中小企業・個人向け貸出 西日本シティ銀行は、地元の中小企業・個人との取引を中心に貸出金残高を拡大。 貸出金の地域別残高 【NCB単体】 貸出金の属性別内訳【NCB単体】 個人ローン残高 【NCB単体】 (単位:億円) (単位:億円) (単位:億円) 九州以外 地公体向け 消費者ローン(カードローン) 福岡県以外の九州 福岡県 大企業 消費者ローン(証貸) 中堅企業 アパートローン 福岡県 九州全体 住宅ローン 中小企業 個人 89.7% 89.3% 89.0% 88.5% 88.6% 78.7% 79.4% 78.5% 78.1% 78.8% 80.3% 79.7
Slide 23: 貸出ポートフォリオ ②住宅・不動産業向け貸出
2.貸出ポートフォリオ ②住宅・不動産業向け貸出 福岡におけるオフィスや住宅の底堅い需要を背景に、不動産業向け貸出金残高と住宅ローン残高 が拡大。 オフィス空室率の推移 賃貸マンションの賃料動向、期待利回りの推移 福岡ビジネス地区 東京23区 (%) (単位:%) マンション賃料インデックス(左)※ 15 14.88 13.24 東京ビジネス地区 115 福岡市 7.5 不動産業向け貸出 住宅ローン 12.34 7.0 12 10.97 110 20/10 6.5 貸出金残高【NCB単体】 貸出金残高【NCB単体】 福岡:3.40% 9 7.95 105 6.0 (単位:億円) (単位:億
Slide 24: ①グループ会社・親密企業群
3.地域の発展をリードするグループ総合力の発揮 ①グループ会社・親密企業群 西日本FHは、特⾧のある子会社を有する総合金融グループを形成。 歴史的・人的な繋がりが深い、有力な親密企業群とも連携し、お客さまの幅広いニーズに対応。 グループ会社 持株会社 銀 ㈱ 銀 ㈱ ク 九 金 西 調 ㈱ 債 九 信 西 融 行 業 西 行 業 長 レ ジ 州 商 日 査 研 N C 権 管 州 用 保 日 親密企業群 日 崎 ッ カ 品 本 究 理 債 証 本 本 銀 ー シ B 権 信 ト 取 ・ 回 業 ㈱九州リースサービス シ 行 カ ド 引 テ 経 リ 収 回 用 リース業 サ (東証1部上
Slide 25: ②長崎戦略
3.地域の発展をリードするグループ総合力の発揮 ②⾧崎戦略 ⾧崎県内における当社グループの知名度向上に向けた積極的なプロモーションを展開。また、当 エリアの人員増員等により営業態勢を強化するとともに、さまざまなサービスをグループ一体とな り提供。 新型コロナの影響を受けられたお客さまへの資金繰り支援に注力し、これまでに約1,130先の お客さまに対して195億円のコロナ関連融資を実行。 ⾧崎県における知名度向上と営業強化に向けた取組み コロナ関連融資への対応 知名度向上に向けた取組み コロナ関連融資実行の先数・金額 〔2020年9月末〕 テレビCM・情報番組の放映や路面電車ラッピン
Slide 26: ③地域の産業・雇用の創出に向けた創業支援
3.地域の発展をリードするグループ総合力の発揮 ③地域の産業・雇用の創出に向けた創業支援 きめ細かな創業支援とファンドによる経営支援を通じ、地域の産業・雇用の創出に貢献。 きめ細かな創業支援態勢 ファンドによる経営支援 NCB創業応援サロン(「ビジネスサポートセンター福岡・北九州」内に併設) NCBベンチャーファンド〔2020年9月組成/総額20億円〕 NEW 創業に関するコンサルティング及び起業家同士の交流の場。 西日本シティ銀行の100%子会社「㈱NCBベンチャー 創業支援の専門スタッフである「創業カウンセラー」 サロン来訪者累計 キャピタル」が単独でファンドを運営。これま
Slide 27: お客さま起点の“One to Oneソリューション”の提供
4.お客さま起点の“One to Oneソリューション”の提供 銀行取引におけるデジタル化の進展、それに伴う来店客数の減少等を踏まえ、デジタルチャネ ルの機能向上によりお客さまとの接点拡大を図るとともに、リアルチャネルではお客さまの課題 や真のニーズを発掘しソリューションを提供するコンサルティング機能を強化。 Ⅱ 経営戦略 2021年3月期第2四半期 決算説明会 P.26
Slide 28: 企業へのソリューション提供
5.企業へのソリューション提供 お客さまの経営課題解決に資する多様なサービスを、ヒューマンタッチを活かした対面営業に より提供するとともに、デジタルチャネルを活用しながらより多くのお客さまに提供。 ソリューション営業態勢の強化 お客さまの経営課題解決に向けた取組み 法人ソリューション分野の人員増強 コロナ禍を踏まえた深度ある事業性評価の実践 M&A・事業承継をはじめ高い金融技術を用いる分野へ人員を重点配置。 新しく策定したヒアリングシートを用いて、ウィズ/アフター 〔2020年3月末:58名 → 2020年10月末:76名〕 コロナにおけるお客さまのニーズや課題を把握し、その解決に
Slide 29: 個人のお客さまへのソリューション提供
6.個人のお客さまへのソリューション提供 若年層/資産形成層からシニア層/富裕層に至るまでのさまざまなニーズに応じた金融・非金融 サービスを、リアル・デジタルの両チャネルを通じて提供。 お客さま本位の業務運営態勢の構築 お客さまの利便性向上 お客さま提案ツールの強化 スマホアプリサービスの拡充 「Wealth Advisors」 ライフプランシミュレーション機能等 西日本シティ銀行アプリ が搭載された「Wealth Advisors」※ 79万ダウンロード を活用し、お客さまのライフプランに ①アプリローン 〔2020年10月末〕 応じた資産形成・運用を提案。 お申込み手続きがアプ
Slide 30: 持続的な成長に向けたリソース革新
7.持続的な成⾧に向けたリソース革新 「業務フロー革新」「デジタル革新」「リソース革新」の3つを掲げ取り組んできた「業務革新」 を加速。 前中計期間の取組み 本中計期間の取組み(2020~22年度) 業務フロー革新 業務フロー革新 これまでの取組み(2020年度上期) ・営業店事務の簡素化・集中化、タ 渉外営業部門 店頭サービス部門 本部 業務フロー革新 ブレット手続きの導入 ・稟議・格付・融資事務 ・タブレット・アプリ等 ・事務作業の見直し ・RPAを活用した稟議・格付・融資事務の ・窓口受付体制の標準化 の見直し(RPA活用) を活用したセミセルフ (EUC/RPAによる自動化 効率化
Slide 31: 持続的な成長に向けたリソース革新(店舗・ATM)
7.持続的な成⾧に向けたリソース革新 地域のマーケット規模や特性を踏まえて、店舗の集約と機能を見直し。 店舗数は旧2行の経営統合発表時(2002年4月)の309か店から、これまでに138か店を削減し、 前期末時点では171か店。今後さらに削減を進め、中計終了時(2023年3月)には157か店へ。 マーケットに応じた店舗機能の見直し 店舗数は、振込専用支店やBinB店舗等を除く 店舗数【NCB単体】 20/3末時点 20/9末時点 本中計期間 171か店 (統合発表時) 166か店 昼休業を20か店へ一斉導入(2020年10月) 法人店 157か店 49.1% 27か店 減少 法人店 法
Slide 32: MEMO
MEMO
Slide 33: Ⅲ ESG/SDGsへの取組み
ⅢESG/SDGsへの取組み Ⅲ ESG/SDGsへの取組み 2021年3月期第2四半期 決算説明会 P.32
Slide 34: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGsへの取組み 当社グループは、かねてより、創業支援や環境関連融資等の本業ビジネスを通じて、地域の産業 と雇用の創出や循環型社会の形成などの地域が抱える課題の解決に積極的に取り組んでいる。 地域金融グループならではのESG(環境・社会・ガバナンス)への取組みを推進し、SDGs達成 へ向けて貢献していく。 Environment(環境)・ Social(社会)・ Governance(ガバナンス) SDGs ESG要素を考慮した事業性評価の導入 2019年10月、環境省が公募事業「地域におけるESG金融促進事業」※の支援先機関に西日本シティ銀行を選定。 ※地域金融機関にお
Slide 35: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGsへの取組み Environment(環境)・ Social(社会)・ Governance(ガバナンス) SDGs 「SDGs私募債」 【再掲】 P27参照 引受実績累計(全体) お取引先企業のSDGsへの取組みを社債の引受けを通じて支援。 238件 234.9億円 本私募債の発行企業に対し、第三者機関による調査を踏まえ、西日本シティ銀行が「SDGs 認定証」を発行。 (2020年10月末現在) 「CSR私募債」 国・自治体等からCSR活動※に関して認証等を受けた企業を対象とする社債。 〔2006年9月第1号案件引受〕 【引受実績累計 10件 20.5億円(2020年1
Slide 36: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGsへの取組み Environment(環境)・ Social(社会)・ Governance(ガバナンス) SDGs 「SDGs重点項目」の設定〔2020年4月〕 中期経営計画「飛翔2023~地域の元気を創造する~」において、当社グループが目指す姿との関連性が高い SDGsの7つのゴールを「SDGs重点項目」として設定。 マルチステークホルダー 地域の産業・雇用の創出 地域開発への参画 少子高齢化 気候変動 パートナーシップ SDGs 重点項目 グ ル ー 「SDGs推進室」の新設〔2020年4月〕 プ SDGsへの取組みを当社グループで一元的に推進するための専門部署「S
Slide 37: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGsへの取組み Environment(環境)・ Social(社会) SDGs 地域の環境美化活動への積極的な取組み 福岡市が展開する「一人一花」運動※に参画。 環 博多駅周辺の清掃ボランティア活動「地域のクリーンデー」に参画。 境 ※市民・行政・一人ひとりが花と緑を育て、公園や歩道、会社、自宅など福岡市の 配 あらゆる場所を花と緑でいっぱいにする取組み(福岡市HPより)。 慮 環境に配慮した店舗 太陽光発電・雨水利用・LED照明・省エネ空調等のエコ設備を備えた「環境配慮型店舗」に建替え(2020年10 月末までに26店舗) 。 地 域 創業支援 【再掲】 P25参照
Slide 38: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGsへの取組み Social(社会) SDGs 「SDGs私募債(寄付型) 」 【再掲】 P27,33参照 地域応援私募債「つなぐココロ」(寄付先:学校等)、子ども食堂応援私募債「希望の環」(寄付先:子ども食 堂運営団体)の取扱いを通じて、本私募債の発行企業とともに、地域の子どもたちの育成環境の充実に寄与。 金融リテラシー教育の実施 少 次代を担う若い世代の金融知識を深めるための金融リテラシー教育を継続的に実施。 子 高 〈今年度の主な実施内容〉 齢 ・ 2020年8月、小学生を対象にお金の役割や価値等について学べるセミナー「お金のがっこう」を開催 化 (2007年より累計
Slide 39: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGsへの取組み Social(社会)・Governance(ガバナンス) SDGs 「女性リーダーの会」 「第4回NC女性リーダーの会」 ダ イ 地元企業の女性経営者・リーダーを対象に異業種交流・情報交換の場を提供。 バ これまでに4回開催(第4回2019年11月開催108名参加、第5回2020年12月開催予定)。 ー シ 「NCB女性塾」 テ ィ 女性職員のネットワーク形成の場。所属部署や担当業務が異なる塾生同士に & 西日本シティ銀行は、「均等・両立 イ よるグループワークを通じて、キャリア開発やワークライフバランスの実現を ン 推進企業表彰 福岡労働局⾧優良賞」 促す
Slide 40: MEMO
MEMO
Slide 41: 中期経営計画のアウトライン
中期経営計画のアウトライン 参考資料 中期経営計画のアウトライン 2021年3月期第2四半期 決算説明会 P.40
Slide 42: 中期経営計画で目指す姿
1.中期経営計画で目指す姿 参考資料 中期経営計画のアウトライン 2021年3月期第2四半期 決算説明会 P.41
Slide 43: 3つの基本戦略と重点施策
2.3つの基本戦略と重点施策 参考資料 中期経営計画のアウトライン 2021年3月期第2四半期 決算説明会 P.42
Slide 44: 目指す経営指標
3.目指す経営指標 目指す経営指標 2021年3月期 2020年3月期実績 2023年3月期目標 第2四半期実績 連結当期純利益 202億円 94億円 215億円 非金利収益比率 ※ 20.2% 18.9% 22%程度 連結OHR 69.8% 66.8% 60%台 連結自己資本比率 9.36% 9.59% 10%程度 ※(役務取引等利益+特定取引利益+国債等債券損益と通貨スワップコストを除くその他業務利益) /業務粗利益(全て連結計数) 参考資料 中期経営計画のアウトライン 2021年3月期第2四半期 決算説明会 P.43
Slide 45: 業績に関する補足資料
業績に関する補足資料 参考資料 業績に関する補足資料 2021年3月期第2四半期 決算説明会 P.44
Slide 46: PL ① 2020/9月期実績 前年同期との比較
1.PL ① 2020/9月期実績 - 前年同期との比較 - 20/9期 19/9期 実績 前年同期比 実績 (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 経常収益 665 590 75 △ 52 △ 46 △6 717 636 81 業務粗利益 588 496 92 16 16 0 572 480 92 【コア業務粗利益】 [563] [471] [92] [△ 5] [△ 5] [0] [568] [476] [92] 資金利益 458 429 29 △3 △2 △1 461 431 30 (貸出金利息)
Slide 47: PL ② 2021/3月期通期予想 前年度実績との比較
1.PL ② 2021/3月期通期予想 - 前年度実績との比較 - 21/3期(通期) 20/3期(通期) 予想 前年度比 実績 (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 経常収益 1,341 1,190 151 △ 76 △ 69 △7 1,417 1,259 158 業務粗利益 1,161 970 191 9 2 7 1,152 968 184 【コア業務粗利益】 [1,136] [945] [191] [9] [4] [5] [1,127] [941] [186] 資金利益 919 860 59 6
Slide 48: PL ③ 2021/3月期通期予想 期初予想との比較
1.PL ③ 2021/3月期通期予想 - 期初予想との比較 - 21/3期(通期) 21/3期(通期) 予想 期初予想比 期初予想(5/28説明会) (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 経常収益 1,341 1,190 151 △5 - △5 1,346 1,190 156 業務粗利益 1,161 970 191 30 30 - 1,131 940 191 【コア業務粗利益】 [1,136] [945] [191] [10] [10] [ -] [1,126] [935] [191] 資金利益 91
Slide 49: BS ① 資産の部
2.BS ① 資産の部 NNFH連結 NCB単体 (億円) 17/3末 18/3末 19/3末 20/3末 20/9末 17/3末 18/3末 19/3末 20/3末 20/9末 資産の部 現金預け金 8,071 10,766 14,745 17,147 21,547 7,940 10,642 14,582 17,007 21,282 コールローン及び買入手形 1 - 5 12 5 1 - 345 432 305 買入金銭債権 336 360 374 370 365 - - - - - 特定取引資産 9 11 12 14 14 9 11 12 14 14 金銭の信託 9 29 49 54 10
Slide 50: BS ② 負債及び純資産の部
2.BS ② 負債及び純資産の部 NNFH連結 NCB単体 (億円) 17/3末 18/3末 19/3末 20/3末 20/9末 17/3末 18/3末 19/3末 20/3末 20/9末 負債及び純資産の部 預金 75,981 78,667 80,925 84,816 90,259 73,990 76,732 79,015 82,916 88,184 譲渡性預金 4,210 4,786 4,162 3,495 3,217 4,137 4,722 4,082 3,479 3,148 コールマネー及び売渡手形 599 644 1,091 390 4,459 499 414 1,091 390 4
Slide 51: 主要勘定の平残・利回り・利息(中間期)
3.主要勘定の平残・利回り・利息(中間期) 【NCB単体】 【中間期の推移】 (金額単位:億円) 16/9期 17/9期 18/9期 19/9期 20/9期 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 ■貸出金 【国内】 62,499 1.28% 402 65,563 1.20% 394 68,203 1.15% 393 70,590 1.09% 384 77,220 0.99% 385 事業性 37,814 0.95% 180 39,590 0.86% 171 41,185 0.82% 169 42,874 0.77% 164 49,152 0.
Slide 52: 主要勘定の平残・利回り・利息(通期)
3.主要勘定の平残・利回り・利息(通期) 【NCB単体】 予想 【通期の推移】 (金額単位:億円) 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 ■貸出金 【国内】 63,371 1.26% 799 66,417 1.19% 789 68,971 1.13% 782 71,065 1.08% 766 79,602 0.97% 770 事業性 38,411 0.92% 354 40,195 0.84% 339 41,797 0.80% 333 43,309 0.76% 328 51,490 0
Slide 53: 有価証券の残高・評価損益
4.有価証券の残高・評価損益 【NCB単体】 19/3末 20/3末 20/9末 計 満期保有 子会社 その他の 計 満期保有 子会社 その他の 計 満期保有 子会社 その他の (億円) 目的 関連会社 目的 目的 関連会社 目的 目的 関連会社 目的 ■BS計上額 国債 3,815 407 - 3,408 2,125 309 - 1,816 2,288 210 - 2,079 地方債 774 53 - 721 2,611 - - 2,611 3,073 - - 3,073 社債 3,745 23 - 3,722 3,124 - - 3,124 2,866 - - 2,866 株式 1,256
Slide 54: 信用コストの発生要因別内訳
5.信用コストの発生要因別内訳 【NCB単体】 【上期の推移】 【通期の推移】 (億円) 16/9期 17/9期 18/9期 19/9期 20/9期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 一般貸倒引当金繰入額(△は戻入益) A 15 △ 12 △5 6 5 30 24 △ 16 △ 19 14 引当率変動 △3 2 3 5 4 22 4 △2 9 6 (うち 要管理先の保守的な引当) (-) (-) (-) (-) (-) (22) (-) (-) (-) (-) 残高変動 18 △ 14 △8 0 2 8 19 △ 13 △ 28 8 償却・個別引当コスト B △6 2
Slide 55: 本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧 誘するものではありません。 本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正または変更されること があります。 本資料には将来の業績に関する…
本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧 誘するものではありません。 本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正または変更されること があります。 本資料には将来の業績に関する記述が含まれていますが、これらの記述は、将来の 業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は、経営環境の変化等により異なる可能性があることにご留意ください。 参考資料 業績に関する補足資料 2021年3月期第2四半期 決算説明会 P.54
Nishi-nippon Financial Holdings — Q2 FY2021/3 Earnings Presentation on 6ix