Nishi-nippon Financial Holdings, Inc. · TSE:7189

Nishi-nippon Financial — FY2026 Earnings Presentation

50 slides from Nishi-nippon Financial's earnings presentation, May 28, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明会

    Ww “,, HRBAFH 20267F3ARA ARarHAs 2026455128A must BARITF IY PIM-IF1yIA

  2. Slide 2: 本日のプレゼンテーション 目次

    本日のプレゼンテーション 参考資料 頁 頁 Ⅰ 業績 2 業績に関する補足資料 39 1. 決算の概要 3 1. PL 40 ~ 42 2. 資金利益 4 2. BS 43 ~ 44 《Appendix》 円金利上昇による収益影響試算 5 3. 主要勘定の平残・利回り・利息 【NCB単体】 45 (1)貸出金利息(NCB単体) 6 4. 有価証券の残高・評価損益 【NCB単体】 46 (2)預金等利息(NCB単体) 7 5. 信用コストの発生要因別内訳 【NCB単体】 47 (3)有価証券利息配当金(NCB単体) 8 6. 自己資本比率 【 連 結 】 48 3. 役務取引等利益 9 4. 経

  3. Slide 3: Ⅰ 業績

    Ⅰ 業績 Ⅰ 業績 2026年3月期 決算説明会 P.2

  4. Slide 4: 1.決算の概要

    1.決算の概要  2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は、資金利益の増加を主因として、前期比+91 億円の401億円。 ■連結損益 26/3期 25/3期 <親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増減要因> 実績 前期比 実績 (単位:億円) A A-B B 資金利益 役務取引 (※1) 等利益 (単位:億円) 業務粗利益 1,319 96 1,223 +18 +216 (コア業務粗利益) (1,583) (279) (1,304) △37 資金利益 1,302 274 1,028 有価証券 △41 キャピタル損益 △17 401 (うち 投信解約損益) ① (102) (58)

  5. Slide 5: 2.資金利益

    2.資金利益  2026年3月期の資金利益は、預貸金利息収支が増加したほか、有価証券利息配当金の増加などに より、前期比+274億円の1,302億円。  2027年3月期は、前期比+78億円の1,380億円になるものと予想。 ー 投信解約損益については、国内債券の入替えに伴う国債等債券損益の状況に応じて、柔軟に対応。 ■ 資金利益の増減[要因別内訳]/(連結) (単位:億円) (単位:億円) 25/3期 ⇒ 26/3期 26/3期 ⇒ 27/3期 [予想] [政策金利の前提] 26年10月に追加利上げ(0.75%⇒1.0%) +265 +75 +7 +1 (+78) △142 1,380

  6. Slide 6: 《Appendix》円金利上昇による収益影響試算

    《Appendix》円金利上昇による収益影響試算  市場金利の上昇は、預貸金利鞘の拡大等を通じ、当社業績にプラス影響をもたらす見通し。 ■ 西日本シティ銀行の円貨バランスシート構造 ■ 収益影響(円資金利益) [26/3期比] ※バランスシートは26/3月末の構成を維持する前提 <26/3末時点の運用・調達構造> 金利シナリオ① 政策金利1.0% 金利シナリオ② 政策金利1.25% (26/10月に1.0%へ利上げ) (26/10月に1.0%、27/3月に1.25%へ利上げ) 預け金 1.3兆円 市場調達 1.8兆円 (単位:億円) (単位:億円) 有価証券 1.6兆円 資金利益増加 財務省

  7. Slide 7: 2.資金利益(1)貸出金利息(NCB単体)

    2.資金利益(1)貸出金利息(NCB単体)  2026年3月期の貸出金利息は、利回りの上昇や、事業性貸出金・個人ローンともに残高が堅調に 増加したことにより、前期比+281億円の1,178億円。  2027年3月期は、前期比+262億円の1,440億円になるものと予想。 ■ 貸出金利息・利回り ■ 貸出金の平残(除く財務省向貸出金) (単位:億円) (単位:億円) 財務省向貸出金 事業性貸出金(除く財務省向貸出金) ローン 事業性貸出金 ローン 1.50% 利回り ローン 利回り(除く財務省向貸出金) [+2.8%] [年率] [+3.9%] [+3.1%] 90,122 1.28% [+

  8. Slide 8: 2.資金利益(2)預金等利息(NCB単体)

    2.資金利益(2)預金等利息(NCB単体)  2026年3月期の預金等利息は、預金残高が増加基調を維持する中、預金金利引上げに伴う利回り上 昇を主因として、前期比+161億円の233億円。  2027年3月期は、前期比+138億円の371億円になるものと予想。 - 預金利息の増加を貸出金利息の増加が上回り、預貸金利息収支の大幅な増加が継続。 ■ 預金等利息・利回り (単位:億円) ■ 預金等の平残 (単位:億円) (参考)預貸金利息収支・利鞘 (単位:億円、%) 利息 利回り 個人 法人 その他 +10bp 1.10 ※貸出金利回り-預金等利回り +11bp 1.00 [+1.3%] 預貸

  9. Slide 9: 2.資金利益(3)有価証券利息配当金(NCB単体)

    2.資金利益(3)有価証券利息配当金(NCB単体)  2026年3月期の有価証券利息配当金は、投信解約損益の増加などにより前期比+90億円の383億円。  2027年3月期は、前期比△28億円(投信解約損益を除くと同+73億円)の355億円になるものと予想。 ■ 有価証券利息配当金・利回り (単位:億円) ■ 有価証券残高(平残) (単位:億円、年) 国内債券 外国証券 株式・投資信託等 投信解約損益 国内債券 外国証券 株式・投資信託等 2.25% 17,028 円債デュレ ーション 1.78% 1.83% 利回り 外債デュレ 1.62% ーション (含む投信解約損益) 1.83% 1.

  10. Slide 10: 3.役務取引等利益

    3.役務取引等利益  2026年3月期の役務取引等利益は、法人関連手数料や決済関連手数料、証券子会社における預り資 産関連手数料などの増加により、前期比+18億円の252億円。  2027年3月期は、前期比+13億円の265億円になるものと予想。 ■ 役務取引等利益(連結)/(NCB単体) (単位:億円) その他の子会社等 (NCBの内訳) NCB R&C 預り資産関連 NCTT証券 法人関連 265 内国為替・ATM・口座振替 九州カード 252 NCB 240 その他収益 234 39 35 役務取引等費用 211 34 32 5 役務取引等利益 5 127 4 31 118 114

  11. Slide 11: 4.経費

    4.経費  2026年3月期の経費は、賃上げに伴う人件費や戦略的投資※に伴う物件費の増加などにより、前期 比+41億円の870億円。※新CRMシステム、新営業店システム等  2027年3月期は、前期比+86億円の956億円になるものと予想。 ■ 経費(連結)/(NCB単体) 物件費 人件費 税金 (NCBの内訳) (単位:億円) コアOHR(除く投信解約損益) コアOHR 税金 65.7% 68.3% 65.8% 人件費 58.7% システム関連 65.8% 66.5% 57.2% 63.5% 店舗等設備 その他の物件費 新本店関連経費26億円を織り込み 57.2% (SPCからの受取配当

  12. Slide 12: 5.信用コスト

    5.信用コスト  2026年3月期の信用コストは、前期比+17億円の75億円となったが、信用コスト率・不良債権比率 は引続き低水準を維持。  2027年3月期は、前期比+5億円の80億円を予想。 ■ 信用コスト(連結) (単位:億円) 〈参考〉金融再生法開示債権(NCB単体) 保守的引当 その他 信用コスト率  不良債権比率は低水準、また不良債権に対する 保全率※は高水準を維持。 (単位:億円) 要管理債権 0.11% 危険債権 不良債権比率 0.08% 0.09% 0.07% 0.07% 破産更生債権等 保全率 0.06% 当社設立以降の 84.9% 85.0% 84.2% 平均値は0

  13. Slide 13: 6.業績予想

    6.業績予想  2027年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は、預貸金利息収支の増加等による資金利益の 増加を主因として、前期比+79億円の480億円になるものと予想。 ■連結損益 27/3期 26/3期 <親会社株主に帰属する当期純利益(予想)の前期比増減要因> 予想 前期比 実績 (単位:億円) ②有価証券 (単位:億円) A A-B B キャピタル損益 ①資金利益 役務取引等 (※2) 業務粗利益 1,670 351 1,319 (※1) 利益 +13 (コア業務粗利益) (1,670) (87) (1,583) +13 +180 資金利益 1,380 78 1,302 (うち

  14. Slide 14: Ⅱ 経営戦略 ~中期経営計画「未来共創2029」~

    Ⅱ 経営戦略 ~ 中期経営計画「未来共創2029」~ Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.13

  15. Slide 15: Medium-Term Business Plan 未来共創2029

    Medium-Term Business Plan AHL AM 2029 ~ S8ICbi. BREIL ~ ES) emeenmozL—19-9 “4, BARDIA YY PIMP IIYIA cpARRERRAtB (202644) ~202943A) TL Bees 2026 3AHA RERAAS = P14

  16. Slide 16: 1.前中期経営計画「飛翔2026」の振り返り

    1.前中期経営計画「飛翔2026」の振り返り  前中計では、「リレーションシップ・マネジメントの強化」を主要テーマに掲げ、各種施策を着実 に実行。その結果、4つの主要KPIは全て目標を達成したほか、お客さま・従業員・投資家の当社に 対する評価はいずれも改善。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.15

  17. Slide 17: 2.経営環境(1)主要な社会課題とお客さまニーズ

    2.当社グループを取り巻く経営環境 (1)主要な社会課題とお客さまニーズの多様化・高度化  人口減少・少子高齢化やテクノロジーの進化、金利環境の変化など、社会・経済環境の変化が加速 する中、企業・個人・地域の課題・ニーズは一段と多様化・高度化。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.16

  18. Slide 18: 2.経営環境(2)九州・福岡のマーケット環境

    2.当社グループを取り巻く経営環境 (2)地元九州・福岡のマーケット環境  当社グループの主要地盤である九州・福岡は経済力に富み、都心部における大型再開発プロジェク トや半導体を中心とした産業集積が進むほか、インバウンド需要も旺盛な、恵まれたマーケット環境。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.17

  19. Slide 19: 3.存在意義と提供価値(1)経営理念/目指す姿

    3.当社グループの存在意義と提供価値 (1)経営理念/目指す姿/価値観・戦略コンセプト  当社グループは、高い志と誇りを持って時代の変化に適応し、お客さま・地域とともに成⾧してきた。  今回新たに「⾧期的に目指す姿」を設定するとともに、当社グループが重視する価値観・戦略コン セプトを改めて明確化。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.18

  20. Slide 20: 3.存在意義と提供価値(2)地域の発展への貢献

    3.当社グループの存在意義と提供価値 (2)地域の発展に向けた当社グループの貢献  当社グループは、充実したソリューション機能をヒューマンタッチとデジタルの両面で提供し、企 業の成⾧と個人のお客さまの豊かな暮らしを支えるとともに、地域産業の創造・活性化や雇用の創出、 まちの賑わいを生み出すことで、地域社会と当社グループの持続的な成⾧を実現していく。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.19

  21. Slide 21: 4.長期的に目指す姿と本中計の位置づけ

    4.⾧期的に目指す姿と本中計の位置づけ  当社グループは、「お客さまからの支持を高めながら、収益力向上を目指す」という前中計の目標 を発展させ、「お客さま・地域・従業員・株主から最も支持され、選ばれる地域金融グループ」とな ることを⾧期的に目指す。  本中計期間は、その実現に向けた取組みを加速する3年間と位置付け、バックキャスティングで計画 を策定。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.20

  22. Slide 22: 5.目指す姿の実現に向けた戦略の方向性

    5.目指す姿の実現に向けた戦略の方向性  加速する環境変化のもと多様化・高度化するお客さま・地域の課題・ニーズを踏まえ、金融・非金融 のソリューション機能の充実とソリューション提供チャネルの機能強化を図る。これにより、お客さ まとのリレーションを一層強化し、支持・信頼を高めることで、預貸金取引をはじめとした総合取引 の拡大につなげる。  また、当社グループの経営基盤強化に向け、リスクアペタイト・フレームワークの高度化やAI活用 の本格化、人的資本の強化等の取組みに注力する。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.21

  23. Slide 23: 6.基本戦略と目指す経営指標

    6.基本戦略と目指す経営指標  社会課題の解決と経営基盤の強化を軸に戦略・施策を展開し、主要KPI(収益性・効率性・健全性) の計画達成を目指す。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.22

  24. Slide 24: 7.計数計画(1)連結当期純利益、ROE

    7.計数計画 (1)連結当期純利益、ROE  中計施策の実行を通じ、預貸ビジネス・フィービジネスの収益を拡大。中計最終年度のROE目標を 「9.0%程度」とし、将来的には10%以上に引き上げていくことを目指す。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.23

  25. Slide 25: 7.計数計画(2)キャピタルアロケーション

    7.計数計画 (2)キャピタルアロケーション  当社グループの持続的な成⾧・企業価値の向上に向け、十分な資本水準を確保しながら、将来を見 据えた成⾧投資に積極的に取り組むとともに、株主・投資家の皆さまへの利益還元を充実。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.24

  26. Slide 26: 7.計数計画(3)株主還元

    7.計数計画 (3)株主還元  当社グループの経営基盤が強化されたことや本中計期間の業績見通し等を踏まえ、株主還元方針を 見直し、株主の皆さまへの還元を拡充。 - 2027年3月期は、1株あたり年間配当金を118円から140円へ増配予定(6期連続増配)。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.25

  27. Slide 27: 7.計数計画(4)政策保有株式の縮減

    7.計数計画 (4)政策保有株式の縮減  2026年3月末時点の政策保有株式の連結純資産に占める割合は、18.2%。  引き続き、銘柄ごとに保有継続の妥当性を適宜検証し、縮減を検討。 ■ 政策保有株式の残高、銘柄数、連結純資産に占める割合等の推移 (単位:億円、銘柄数) ※ 西日本FHグループで保有残高が最も大きい西日本シティ銀行の計数を記載 ※ 図中、括弧()内の数字については、みなし保有株式に係る内数 (参考)純投資株式の残高、銘柄数 (単位:億円) 連結純資産 25/3末 26/3末 に占める割合 銘柄数 取得原価 銘柄数 取得原価 28.5% 18 64 13 62 24.4% 2

  28. Slide 28: 《Appendix》企業価値向上に向けた取組み

    《Appendix》企業価値向上に向けた取組み  新中計においても、ROE・PER向上に向けたこれまでの取組みを継続・加速し、さらなるPBR改善 につなげていく。 ■ PBR改善に向けた取組み体系図 お客さま起点の”One to Oneソリューション”の提供 収益力強化 RORA改善 インフレ対応型有価証券ポートフォリオの構築 ROE向上 当期純利益 経費コントロール 業務効率化を通じた経費削減 当期純利益 リスクアセット 自己資本 リスクアセット ストラクチャードF等の高RORA資産への取組み PBR改善 財務レバレッジ コントロール 政策保有株式の縮減 水準適正化 × 株式時価総額 リス

  29. Slide 29: 《Appendix》当社株価の推移

    《Appendix》当社株価の推移  前中計期間(2023年4月~2026年3月)を通じ、当社株価はTOPIXをアウトパフォームしながら 堅調に推移。 ■ 株価の推移(23/3/30を100として指数化) 追加利上げ (0.5%→0.75%) *26/3末時点の総資産額上位10行の平均 当社 341 上位地銀 平均 285 マイナス金利解除 追加利上げ 追加利上げ (△0.1%→0.1%) (0.1%→0.25%) (0.25%→0.5%) TOPIX 175 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.28

  30. Slide 30: Medium-Term Business Plan 未来共創2029

    Medium-Term Business Plan ARK FE Al 2029 ~ EBC, ARES ~ ES amesittoszwes + ean SY, BBRI{F IVR IIIZ HHA ESSti (2026445 ~20294F3AR) TL Bees 2026 3AHA REBAR © P.29

  31. Slide 31: 基本戦略1(1)企業へのソリューション提供

    基本戦略1.お客さま起点の”One to Oneソリューション”の提供 (1)企業へのソリューション提供  社会・経済環境の変化を背景に多様化・高度化する企業の経営課題・ニーズに対し、当社グループ一 体となって取引先に応じた金融・非金融のソリューションを提供することで、地域の企業から最も信 頼されるパートナーへ。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.30

  32. Slide 32: 基本戦略1(2)個人のお客さまへのソリューション提供

    基本戦略1.お客さま起点の”One to Oneソリューション”の提供 (2)個人のお客さまへのソリューション提供  お客さまの資産・負債全体を見渡したコンサルティング営業を展開し、ライフステージに応じた最適 なソリューションを提供するとともに、日常的に利用する口座としての魅力を高め、お客さまの豊か な暮らしを支えるパートナーへ。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.31

  33. Slide 33: 基本戦略1(3)ベストミックスチャネルの構築

    基本戦略1.お客さま起点の”One to Oneソリューション”の提供 (3)ベストミックスチャネルの構築  リアル・デジタルの各チャネルの機能を強化するとともに、お客さまの情報をチャネル間で共有す ることで、個々のお客さまに最適なソリューションをシームレスに提供。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.32

  34. Slide 34: 基本戦略2(1)地域の課題解決・まちづくりへの貢献

    基本戦略2.地域振興戦略 (1)地域の課題解決・まちづくりへの貢献  「地域の発展なくして西日本FHグループの発展なし」の信念のもと、地域から最も信頼されるパー トナーとして、内外のプレイヤーと連携しつつ、地域の課題解決やまちづくりへ貢献。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.33

  35. Slide 35: 基本戦略2(2)スタートアップ支援・創業支援

    基本戦略2.地域振興戦略 (2)スタートアップ支援・創業支援  当社グループが脈々と継承してきた「中小企業育成のDNA」を体現し、金融・非金融の両面から創 業企業やスタートアップの成⾧を後押しすることで、地域産業の創造・活性化に貢献。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.34

  36. Slide 36: 基本戦略3(1)リスクアペタイト・フレームワークの高度化

    基本戦略3.経営基盤強化戦略 (1)リスクアペタイト・フレームワークの高度化  リスクアペタイト・フレームワークに基づく適切な収益/リスクバランスを実現し、内外環境とともに 変化する各ステークホルダーからの期待に応えていくことで、将来にわたって強固な経営基盤を確保。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.35

  37. Slide 37: 基本戦略3(2)AI活用による業務変革

    基本戦略3.経営基盤強化戦略 (2)AI活用による業務変革  省力化・高度化の両面から生成AIの業務への活用を、グループ一体となって推進。捻出した人財を 重点分野へ再配置することで、グループ全体の生産性向上を目指す。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.36

  38. Slide 38: 基本戦略3(3)人的資本の強化

    基本戦略3.経営基盤強化戦略 (3)人的資本の強化  当社グループの将来を担う戦略人財の育成を加速するとともに、働きがい向上に向けた環境整備や インナーブランディングの強化等を通じ、多様な人財が活躍する組織風土を構築。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.37

  39. Slide 39: 基本戦略3(4)サステナビリティの向上

    基本戦略3.経営基盤強化戦略 (4)サステナビリティの向上  サステナビリティを巡る課題への対応を経営戦略上の重要事項と位置付け、地域金融グループなら ではの取組みを推進し、地域と当社自身のサステナビリティを向上。 Ⅱ 経営戦略 2026年3月期 決算説明会 P.38

  40. Slide 40: 業績に関する補足資料

    業績に関する補足資料 参考資料 業績に関する補足資料 2026年3月期 決算説明会 P.39

  41. Slide 41: 1.PL ① 2026/3月期実績 - 前期との比較

    1.PL ① 2026/3月期実績 - 前期との比較 - 26/3期 25/3期 実績 前期比 実績 (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 経常収益 2,469 2,177 292 505 492 13 1,964 1,685 279 業務粗利益 1,319 1,096 223 96 80 16 1,223 1,016 207 【コア業務粗利益】 [1,583] [1,360] [223] [279] [263] [16] [1,304] [1,097] [207] 資金利益 1,302 1,237 6

  42. Slide 42: 1.PL ② 2026/3月期実績 - 前回予想との比較

    1.PL ② 2026/3月期実績 - 前回予想との比較 - 26/3期 26/3期 実績 前回予想比 前回予想〔注〕 (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 経常収益 2,469 2,177 292 288 283 5 2,181 1,894 287 業務粗利益 1,319 1,096 223 △ 137 △ 141 4 1,456 1,237 219 【コア業務粗利益】 [1,583] [1,360] [223] [103] [99] [4] [1,480] [1,261] [219] 資金利益 1,

  43. Slide 43: 1.PL ③ 2027/3月期予想 - 前期との比較

    1.PL ③ 2027/3月期予想 - 前期との比較 - 27/3期 26/3期 予想 前期比 実績 (億円) NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB NNFH連結 NCB単体 連結-NCB 経常収益 2,564 2,272 292 95 95 0 2,469 2,177 292 業務粗利益 1,670 1,444 226 351 348 3 1,319 1,096 223 【コア業務粗利益】 [1,670] [1,444] [226] [87] [84] [3] [1,583] [1,360] [223] 資金利益 1,380 1,309 71 78

  44. Slide 44: 2.BS ① 資産の部

    2.BS ① 資産の部 NNFH連結 NCB単体 (億円) 22/3末 23/3末 24/3末 25/3末 26/3末 22/3末 23/3末 24/3末 25/3末 26/3末 資産の部 現金預け金 26,147 19,466 22,006 16,742 13,915 25,597 19,112 21,613 16,085 13,320 コールローン及び買入手形 - 80 76 - - 400 390 336 450 600 買入金銭債権 396 427 477 494 510 - - - - - 特定取引資産 - - - - - - - - - - 金銭の信託 117 116 117 11

  45. Slide 45: 2.BS ② 負債及び純資産の部

    2.BS ② 負債及び純資産の部 NNFH連結 NCB単体 (億円) 22/3末 23/3末 24/3末 25/3末 26/3末 22/3末 23/3末 24/3末 25/3末 26/3末 負債及び純資産の部 預金 95,703 97,918 101,772 100,827 104,998 93,350 95,552 99,399 98,275 102,391 (増減率) (3.0%) (2.3%) (3.9%) (△ 0.9%) (4.1%) (2.9%) (2.4%) (4.0%) (△ 1.1%) (4.2%) 譲渡性預金 2,643 1,674 2,477 4,243 4,457 2,

  46. Slide 46: 3.主要勘定の平残・利回り・利息【NCB単体】

    3.主要勘定の平残・利回り・利息 【NCB単体】 予想 (金額単位:億円) 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 平残 利回 利息 ■貸出金 【国内】 81,855 0.93% 766 81,522 0.92% 757 88,038 0.88% 775 92,204 0.94% 870 95,605 1.19% 1,146 98,349 1.40% 1,385 事業性 53,179 0.67% 359 52,174 0.68% 356 57,686 0.64% 374 6

  47. Slide 47: 4.有価証券の残高・評価損益【NCB単体】

    4.有価証券の残高・評価損益 【NCB単体】 (億円) 22/3末 23/3末 24/3末 25/3末 26/3末 ■BS計上額 国債 5,006 4,959 4,440 3,590 4,299 地方債 4,007 4,219 4,798 5,211 5,739 社債 2,215 1,859 1,650 1,766 1,987 株式 1,147 1,206 1,368 1,074 1,353 外国証券 3,334 3,711 3,372 2,966 2,864 (うち 外国債券) (3,334) (3,711) (3,372) (2,966) (2,864) その他 1,828 1,619 2

  48. Slide 48: 5.信用コストの発生要因別内訳【NCB単体】

    5.信用コストの発生要因別内訳 【NCB単体】 (億円) 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 一般貸倒引当金繰入額(△は戻入益) A △ 18 △6 3 14 3 引当率変動 △3 △3 △2 △2 △2 残高変動 △ 14 0 5 16 5 償却・個別引当コスト B 52 41 52 41 64 担保下落 11 3 2 3 3 ランクダウン:債務者区分の劣化 71 44 70 52 78 ランクアップ:債務者区分の改善 △0 △0 △7 △1 △9 回収 △ 28 △ 13 △ 17 △ 18 △ 15 オフバランス化(△は益) △2 0 △0 △2 0 責任共有制度

  49. Slide 49: 6.自己資本比率【連結】

    6.自己資本比率 【連結】 ■連結自己資本比率 26/3末 25/3末比 25/3末 (億円) コア資本に係る基礎項目 A 5,576 397 5,179 普通株式に係る株主資本 5,415 235 5,180 その他の包括利益累計額 140 164 △ 24 調整後非支配株主持分 3 1 2 引当金の合計額 5 0 5 非支配株主持分のうち経過措置による算入額 13 △4 17 コア資本に係る調整項目 B △ 517 220 297 (うち 適格引当金不足額) △ (82) (17) (65) (うち 退職給付に係る資産) △ (382) (193) (189) 自己資本 C=A-B 5,0

  50. Slide 50:  本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘 するものではありません。  本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正または変更されることが あります。  本資料には将来の業績に関する…

     本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、特定の証券の売買を勧誘 するものではありません。  本資料に記載された事項の全部または一部は、予告なく修正または変更されることが あります。  本資料には将来の業績に関する記述が含まれていますが、これらの記述は、将来の業 績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は、経営環境の変化等により異なる可能性があることにご留意ください。 2026年3月期 決算説明会 P.49

Nishi-nippon Financial Holdings — FY2026 Earnings Presentation on 6ix