Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料
2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社ドリコム 2025年1月30日 連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課金売上高推移につきましては、HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202503Q3.pdf
Slide 2: 本資料の要旨
本資料の要旨 • 10月15日(Q3)リリースの新作『Wizardry Variants Daphne』が貢献 2025年3月期 - 自社配信のため売上はグロス計上で大きい。その代わり変動費として支払手数料等が伴う。 また、Q3においてはリリース時の広告費や不具合等に対応する一時費用発生。 Q3累計実績 - 売上高 8,200百万円 (前年同期比 7.4%増) 営業利益 ▲26百万円 (前年同期は営業利益 789百万円) (4-12月) EBITDA※1 434百万円 (前年同期比 71.3%減) 経常利益 ▲78百万円 (前年同期は経常利益 729百万円) 純利益※2 ▲823百万円 (前年
Slide 3: 4. Appendix
1. 2025年3月期 第3四半期 業績概況 2. 2025年3月期 通期業績予想 3. 中期的に目指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2025年3月期 第3四半期 業績サマリー
1. 2025年3月期 第3四半期 業績概況 2025年3月期 第3四半期 業績サマリー Q3にリリースした『Wizardry Variants Daphne』が貢献し、前四半期比で売上倍増・黒字転換 2025年3月期 2024年3月期 Q1 Q2 Q3 Q3累計 Q3 Q3累計 YoY (単位:百万円) QoQ YoY (4-6月) (7-9月) (10-12月) (4-12月) (10-12月) (4-12月) (累計) 売上高 2,122 1,895 4,182 +2,287 8,200 2,546 +1,636 7,637 +563 営業利益 ▲67 ▲247 288 +535 ▲26
Slide 5: 2025年3月期 第3四半期業績(前四半期比・事業別)
1. 2025年3月期 第3四半期 業績概況 2025年3月期 第3四半期業績(前四半期比・事業別) 『Wizardry Variants Daphne』の貢献により増収・黒字転換 売上/利益の減少 売上/利益の増加 売上高 営業利益 (単位:百万円) コンテンツ事業 コンテンツ事業 (出版・映像、物販、 (出版・映像、物販、 テクノロジー) テクノロジー) 新規タイトル 新規タイトル 288 既存運用 タイトル 4,182 ▲247 既存運用 タイトル 1,895 +2,287 +535 2025年3月期 2025年3月期 2025年3月期 2025年3月期 Q2実績 Q3実績 Q2実績 Q
Slide 6: 2025年3月期 第3四半期 営業利益(前四半期比・費用別)
1. 2025年3月期 第3四半期 業績概況 2025年3月期 第3四半期 営業利益(前四半期比・費用別) 『Wizardry Variants Daphne』の増収効果により、広宣費・運用費等の増加を吸収し、黒字転換 (単位:百万円) 収益の減少(費用の増加) 増収効果 収益の増加(費用の減少) (+1,808) 労務費 (▲8) プロダクトミックス の変化による変動費 外注費 の増加影響 (▲111) (▲587) 広告宣伝費 通信費 288 (▲399) 償却費 ゲーム開発用 (▲25) (▲41) 素材費 ゲーム開発費の 研究開発費 その他費用 ▲247 (▲10) 資産への計上額※
Slide 7: 2025年3月期 第3四半期 各事業の状況
1. 2025年3月期 第3四半期 業績概況 2025年3月期 第3四半期 各事業の状況 • Q3リリースの『Wizardry Variants Daphne』が貢献。Q3の売上高は21.6億円 - 自社配信のため売上はグロス計上で大きい。その代わり変動費として支払手数料等が伴う。 ゲーム - また、Q3においてはリリース時の広告費や不具合等に対応する一時費用発生。 事業 • Q1の新作『悪魔王子と操り人形』は、サービス終了を発表。IPとしての展開は継続 • 既存運用タイトルは底堅さを維持しているものの、弱含みの推移 新規事業領域立ち上げの投資フェーズが継続 • 出版・映像領域:ノベル・コミッ
Slide 8: (参考)ゲーム事業:自社配信と他社配信の収益構造の違い
1. 2025年3月期 第3四半期 業績概況 (参考)ゲーム事業:自社配信と他社配信の収益構造の違い 自社配信は売上がグロス計上で大きい。その代わり変動費として支払手数料等が伴う 自社配信 他社配信 ・ユーザーの有償アイテム購入/消費額 売上 ・グロス計上:ユーザーの有償アイテム購入/消費額 ↓ ・ネット計上:協業企業からのレベニューシェア 変動費 変動費 ・プラットフォームへの支払手数料 ー ・著作権料(他社IPの場合) ・投資者への分配金(投資受け入れタイトルの場合) 費用 固定費 固定費 ・人件費、外注費、通信費等 ・人件費、外注費、通信費等 ・ソフトウェア償却費(リリースから2年間)
Slide 9: 2025年3月期 第3四半期 運用中ゲームタイトルの収益状況
1. 2025年3月期 第3四半期 業績概況 2025年3月期 第3四半期 運用中ゲームタイトルの収益状況 全10タイトルが黒字。Q3は新作リリース1本、クローズ1本 運用中10タイトル※の損益 (2025年3月期Q3 10-12月) 『Wizardry Variants Daphne』 リリースによる黒字タイトル増 『悪魔王子と操り人形』 クローズによる赤字タイトル減 損失 利益 ※ 2024年12月末時点の運用タイトル数。enzaタイトル2本と『ぼくとドラゴン』を含む。「ブロックチェーンゲーム」は含まず。 ※売上高につきましてはHP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://dr
Slide 10: 4. Appendix
1. 2025年3月期 第3四半期 業績概況 2. 2025年3月期 通期業績予想 3. 中期的に目指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 10
Slide 11: 2025年3月期 通期業績予想の公表について
2. 2025年3月期 通期業績予想 2025年3月期 通期業績予想の公表について • Q2決算発表時、適正かつ合理的な算出は困難であると判断し、通期業績予想を取り下げ • 今後のKPIの持続性や、新作に対する運用費・広告宣伝費等の追加投資検討など、不確実性が高い状況であった • 本日、一時的に取り下げていた通期業績予想を公表。新規タイトルによる増収を見込む • 『Wizardry Variants Daphne』の寄与に加え、Q4に新規自社配信タイトルをリリース予定 親会社株主に帰属する 1株あたり 単位:百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 配当金 今回発表予想 13,500 5
Slide 12: 2025年3月期 通期業績予想について
2. 2025年3月期 通期業績予想 2025年3月期 通期業績予想について 新作の貢献により売上・利益基盤底上げ。成長軌道に復帰へ 2025年3月期 通期業績予想 2024年3月期 Q1(4-6月) Q2(7-9月) Q3(10-12月) 累計(4-12月) Q4(1-3月) (単位:百万円) 通期予想 前期実績 実績 実績 実績 実績 見通し 売上高 2,122 1,895 4,182 8,200 5,300 13,500 9,779 変動費 368 397 1,461 2,227 2,003 4,230 1,583 固定費 1,821 1,745 2,432 5,999 2,770 8,
Slide 13: ゲーム事業:下期リリースタイトルの進捗状況①
2. 2025年3月期 通期業績予想 ゲーム事業:下期リリースタイトルの進捗状況① 2025年3月期Q3(2024年10月15日)に『Wizardry Variants Daphne』をリリース 『Wizardry Variants Daphne』ゲーム概要 • ジャンル:3DダンジョンRPG • 対応プラットフォーム:iOS/Android ※Steam®︎版も対応予定 • 価格:基本プレイ無料(ゲーム内課金あり) • 開発/配信/運営:株式会社ドリコム • 配信国:世界配信(日本・海外) • 配信日:2024年10月15日 • 対応言語:日本語/英語 ※配信開始時点 • 著作権表示:©Dr
Slide 14: ゲーム事業:下期リリースタイトルの進捗状況②
2. 2025年3月期 通期業績予想 ゲーム事業:下期リリースタイトルの進捗状況② 2025年3月期Q4に『Disney STEP』をリリース予定。1月27日より各アプリストアにて事前登録開始 『Disney STEP』ゲーム概要 • タイトル:Disney STEP(ディズニー ステップ) • ジャンル:リアルライフ宝探しゲーム • 配信時期:2025年春(予定) • 対応OS:iOS/Android • 対応地域:日本、韓国、台湾、香港、マカオ • プレイ料金:プレイ無料(アプリ内課金あり) • 公式サイト:https://step-official.jp • 公式SNS(X):@step
Slide 15: スケールアップを目指す3年
2. 2025年3月期 通期業績予想 スケールアップを目指す3年 建て直しを経て、再び業績拡大の好循環を目指せる状況に。26年3月期以降に成長と利益の両立を目指す 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期〜2027年3月期 売上高:97億円 売上高:135億円 売上高:CAGR 20%以上 営業利益:9.0億円 +38%増収 営業利益:5億円 営業利益率:15%以上維持 営業利益率:9.2% 営業利益率:3.7% 成長 成長 建て直しの1年 ゲーム 出版 成長ドライバー ゲーム 成長ドライバー ・新作ゲーム アニメ ・既存事業の収益性改善 出版 ・新作ゲーム 版権獲得 ・ライトノベ
Slide 16: 適時開示:役付執行役員に対するストック・オプション
2. 2025年3月期 通期業績予想 適時開示:役付執行役員に対するストック・オプション 執行を担う経営陣が株主と共に中長期的な企業価値の向上を目指すためにインセンティブとして導入 項目 内容 名称 株式会社ドリコム 第18回新株予約権 副社長執行役員 2名 対象者 ・現社長執行役員の内藤裕紀は、創業者かつ筆頭株主であり、株主価値の増大と同人のインセンティブとの連動は 既に満たされていることを理由に、本新株予約権の付与を辞退しており、今般の付与対象者に含めておりません。 3,000 個(1 円新株予約権 2,000 個、税制適格新株予約権 1,000 個) 割当新株予約権数 ・本新株予約権の目
Slide 17: 4. Appendix
1. 2025年3月期 第3四半期 業績概況 2. 2025年3月期 通期業績予想 3. 中期的に目指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 18: 中期的に目指す姿
3. 中期的に目指す姿 中期的に目指す姿 IP×テクノロジーを軸にエンターテインメント・コンテンツをグローバルに提供する企業を目指す 現在のドリコム 中期的に目指す姿 ゲーム エンターテインメント (モバイル・PCコンソール) コンテンツ企業 出版 IP モバイルゲーム (ノベル・コミック・webtoon) 企業 映像 Entertainment (アニメ) 物販・イベント テクノロジー Technology (Web3、生成AI、AR、インフラ) Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 18
Slide 19: 当社の属する市場:エンターテインメント・コンテンツ市場
3. 中期的に目指す姿 当社の属する市場:エンターテインメント・コンテンツ市場 動画配信サービスやデジタル販売の普及により、 アニメやPC・コンソールゲームを中⼼に日本コンテンツの人気が世界中でより本格化。 日本コンテンツの海外輸出は、鉄鋼産業に匹敵し、半導体産業に迫る勢いの規模 国内コンテンツ産業 市場規模 (2023年) 日本コンテンツの海外市場(輸出)規模 (2023年) 約13.0兆円 約5.8兆円 5.8兆円 国内モバイルゲーム市場 約1.2兆円 0.3 0.2 映像(実写・TV・アニメ) 日本モバイルゲーム 出版・新聞 2.3兆円 海外市場(輸出) 3.4 オンライン広告 約0.2
Slide 20: 当社の強み・競争優位性
3. 中期的に目指す姿 当社の強み・競争優位性 チャンスが拡大するエンターテインメント・コンテンツ市場において、 後発ながら機会を捉え、強みを活かして参入し、持続的成長・企業価値向上を目指す ■ 新しい体験/市場/チャンスを生み出すテクノロジーの活用 強み1 - 新しいテクノロジートレンドの素早いキャッチアップと活用 ブログ、ネット広告、ソーシャルゲーム、AR、ブロックチェーン、生成AI 等 ■ IPコンテンツビジネスに関する10年以上の実績 強み2 - IPの魅力を理解しIPファンに向けたコンテンツビジネス展開 人気IPや歴史あるIPのモバイルゲームを多数開発・長期運用 ■ 挑戦の継続を重視
Slide 21: エンターテインメント・コンテンツ市場のビジネスモデルと各事業の目的
3. 中期的に目指す姿 エンターテインメント・コンテンツ市場のビジネスモデルと各事業の目的 IPを保有し、育成し、収益化する一連の流れにおいて、事業ごとの特性に応じて各領域の位置付けを整理 当社が中期的に取り組むべき事業領域を決定 主な取り組み IPを保有する 育てる 収益化する ①モバイルゲーム ・『Wizardry Variants Daphne』 ・『Disney STEP』 ①モバイルゲーム ②PC・コンソールゲーム ・『Tokyo Stories』 ②PC・コンソールゲーム ・『はらぺこミーム』 ③出版(ノベル・コミック・webtoon) ③出版(ノベル・コミック・webtoon)
Slide 22: IPを中心としたマルチメディア展開:「Wizardry」
3. 中期的に目指す姿 IPを中⼼としたマルチメディア展開 :「Wizardry」 人気IPの著作権・商標権を獲得し自社IPとした上で、マルチメディア展開によりIP価値を高めていく取り組み ゲームと『ブレイド&バスタード』のコラボなど、事業間の連携も積極的に推進 『ブレイド&バスタード』 『Wizardry Variants Daphne』 コラボ ノベル・ モバイル コミック ゲーム 「Wizardry (ウィザードリィ)」 ・『Eternal Crypt - Wizardry BC -』 『ブレイド&バスタード』 ポータルサイト: PC・コンソ (ブロックチェーンゲーム) アニメ http
Slide 23: 自社IPの育成状況:「ドリコムメディア」
3. 中期的に目指す姿 自社IPの育成状況:「ドリコムメディア」 WEB小説の書籍化、コミカライズ、オリジナル作品の刊行によりIP保有・育成・収益化に繋げる取り組み 事業の立ち上げから約2年でシリーズ累計20万部超えの作品が4つ生まれ、アニメ化2作品決定するなど順調 IPを保有する 育てる 収益化する 出版(ノベル・コミック・webtoon) 映像(アニメ) シリーズ作品数 ノベル: コミック / webtoon: アニメ: 累計刊行点数 (24年12月時点, 重複あり) 110 37シリーズ 11シリーズ / 5シリーズ 2シリーズ 18 • シリーズ累計30万部突破 • 2作品のアニメ化が
Slide 24: 映像(アニメ)事業について
3. 中期的に目指す姿 映像(アニメ)事業について 出版事業に加え、グローバルで市場が拡大するアニメ事業の取り組みを本格始動。自社IPの育成・収益化の ためのアニメ化企画と、他社IPの一部権利獲得を目的とする製作委員会出資を並行して行う 自社作品のアニメ化企画 他社作品への製作委員会出資 アニメ アニメ 原作 自社出版作品 既存事業連携 原作 当社 当社 ✓ 自社の出版作品の中からポテンシャルの高いものを、 ✓ 他社作品の企画について、作品のポテンシャルや、 複数社と共同でアニメ化を企画し製作委員会組成 既存事業とのシナジーを考慮して出資を決定 ✓ アニメ単体での投資回収よりも、IPの成長に伴
Slide 25: PC・コンソールゲーム事業について
3. 中期的に目指す姿 PC・コンソールゲーム事業について グローバルで市場が拡大する当事業領域において、IP創出を目指す取り組みとして小〜中規模の投資で試行 3タイトルを開発中、2タイトルを発表済み。来期以降に順次発売予定 ■オリジナル新作『はらぺこミーム』を発表(NEW) ■ほか2タイトルを開発中 『Tokyo Stories』 • 著名クリエイターとタッグを組み開発したコロニーシミュレーションゲーム 「未発表タイトル」 • Steam® (PC)およびNintendo Switch 向けに、2025年発売予定 2026年3月期以降 • 世界同時発売。対応言語は日本語、英語、ハングル、繁体
Slide 26: エンタメ×テクノロジー領域:Web3・AI
3. 中期的に目指す姿 エンタメ×テクノロジー領域:Web3・AI エンターテインメント・コンテンツと親和性が高く各事業を進化させるテクノロジーの活用を目指す取り組み Web3・ブロックチェーンとAIの取り組みが進展 Web3・ブロックチェーン AI - 『Eternal Crypt - Wizardry BC -』 は、ZEAL NOVA DMCCがパブリッ - ゲーム開発を中⼼に社内でAIを活用する取り組みを推進。 シングを行い、ドリコムが保有する「Wizardry」IPを活用し、チュー - 当社のゲーム開発/運用ノウハウを活用し、ゲーム開発専用のAI SaaS リンガム株式会社と共同で提
Slide 27: 4. Appendix
1. 2025年3月期 第3四半期 業績概況 2. 2025年3月期 通期業績予想 3. 中期的に目指す姿 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 27
Slide 28: 適時開示:DBJとの収益分配請求権設定契約締結による資金調達
4. Appendix 適時開示:DBJとの収益分配請求権設定契約締結による資金調達 ボラティリティの高い事業におけるリスクを軽減し挑戦を継続するため、プロジェクト単位での投資受入れを実施 項目 内容 調達先 株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ) DBJのためにゲーム『Wizardry Variants Daphne』事業(以下、本事業)の収益分配請求権を設定し、 調達形態 DBJより当該収益分配請求権の対価の支払いとして調達する。 調達金額 5億円 資金使途 本事業の投資資金(開発費、広告宣伝費等)に充当 出資割合 投資金額(5億円)÷ 本事業の投資総額(非公表) ゲームリリースから毎月
Slide 29: ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン
4. Appendix ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン 運用タイトルは追加投資や体制強化を実施し長期的な収益確保。新規タイトルのリリースで多様化・積層化 2011年 – 2023年 2024年以降 運用中 タイトル 追加投資・体制強化 ※ →長期安定的な 収益の確保 10 本 2025年3月期以降にリリース予定:3本 • 『悪魔王子と操り人形』 →2024年6月3日にリリースし、クローズ 各タイトルで 本開発中 • 『Wizardry Variants Daphne』 新しい取り組み タイトル →2024年10月15日リリース済み →多様化・積層化 • 『Disney S
Slide 30: ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン
4. Appendix ゲーム事業:運用タイトル、開発タイトルのパイプライン 事業 ステータス 定義 プロジェクト数 詳細 ※ ➢ 他社配信:4タイトル 運用 運用中のタイトル 10 ➢ 自社配信:6タイトル リリースを視野に 開発が進む • 『Disney STEP』 スマートフォン 1 →位置情報機能を活用したリアルライフ宝探しゲーム 向けタイトル ゲーム 本開発 事業 開発 • 『はらぺこミーム』 PC・コンソール 向けタイトル 3 • 『Tokyo Stories -working title-』 • 未発表タイトル 本開発以前の • 複数のプロジェクトが進行中 プロトタイプ 開発段階
Slide 31: 自社IPの育成状況:『Tokyo Stories』
4. Appendix 自社IPの育成状況:『Tokyo Stories』 SNSからプロジェクトを開始。買い切り型のPC・コンソール向けゲーム開発でIPを育成する計画 海外からの評価も高く、Xフォロワー数は10万人以上 IPを保有する 育てる 収益化する PC・コンソールゲーム 物販・イベント SNS・コミュニティ SNS 物販・イベント ゲーム • 2022年7月プロジェクト発表 • 東京ゲームショウ2024出展 • PC・コンソールゲーム • グッズ展開 リリースに向け開発中 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 31
Slide 32: 運用中タイトルの収益状況推移(リリース時期別)
4. Appendix 運用中タイトルの収益状況推移(リリース時期別) 運用タイトルのリリース時期別 事業損益推移 2010 2011 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025年3月期 Q3(10-12月) 利益 損失 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 Copyright Drecom Co., Ltd. A
Slide 33: 運用中ゲームタイトル一覧(2024年12月末時点)
4. Appendix 運用中ゲームタイトル一覧(2024年12月末時点) タイトル名 配信元 サービス開始時期 ちょこっとファーム 株式会社ドリコム 2011年1月 ONE PIECE トレジャークルーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2014年5月 ※1 ぼくとドラゴン 株式会社スタジオレックス 2015年2月(2020年3月) ダービースタリオン マスターズ 株式会社ドリコム 2016年11月 みんゴル 株式会社アニプレックス 2017年7月 アイドルマスター シャイニーカラーズ 株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2018年4月 猫とドラゴン 株式会社スタジオレッ
Slide 34: HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202503Q3.pdf
連結業績推移、原価/販管費等の推移、ゲーム事業課金売上高推移につきましては、 HP掲載のファクトシートをご覧ください。 https://drecom.co.jp/ir/factsheet_202503Q3.pdf 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要 因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業 を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響